宮司愛海アナは“評価爆上げ”! 一方、鈴木唯アナは……フジ女子アナ、W杯で「明暗」くっきり

 ゴールデン、プライム帯の人気番組において司会、アシスタント業を務める女子アナは日々、イス取りバトルを繰り広げているのは周知の事実。そんな中、フジテレビの20代の女子アナ2人が夏を前に「明暗がくっきり出た」と業界内で話題だという。

 入社4年目の宮司愛海アナウンサーは、6月中旬から先日まで行われたサッカーW杯ロシア大会のキャスターを務めた。

「特に6月28日の日本対ポーランド戦は決勝リーグ進出がかかった大一番で、フジテレビ系列が試合を中継。その仕切りを三宅正治アナと共にしていたのが宮司アナ。サッカーのこともかなり勉強しているようで、緊張する番組でも、うまく仕切って局内では軒並み高評価でした」(フジテレビ関係者)

 対照的なのは宮司アナの1年後輩で、週末のスポーツニュース番組『S-PARK』で土曜深夜のサブキャスターを務める鈴木唯アナウンサーだ。

「現地でも、一生懸命取材しているのはわかるのですが、なんせ華がないというか……。宮司アナと比べて地味さが際立つ結果なってしまったとみる関係者は多い」(同)

 別の芸能関係者は「2人はもともと、スポーツ番組立ち上げのタイミングでは、同じくらい期待されていたが、宮司アナは『さまぁ~ずの神ギ問』などバラエティー番組でも活躍するなど、仕事の幅の広さを証明する形となった。今後は、大型特番や人気番組は“宮司シフト”で彼女に舞い込み、鈴木アナは閑職に追いやられる可能性もあるでしょうね」と分析する。

 4年に一度のスポーツの祭典でこれだけ「明暗」が分かれたのもまた、厳しい女子アナの世界ならではの話ということか。

中居正広の前でISSAがサプライズ演出! その裏で「SMAP」はNGワードだった……

 SMAPファンが歓喜したあの場面に、意外な裏話があった――。

 14日に放送されたTBS系の大型歌番組『音楽の日』で、DA PUMPが、司会で元SMAPの中居正広を前に「世界に一つだけの花」の振り付けを披露した。

 DA PUMPは“ダサかっこいい”がテーマの新曲「U.S.A.」を披露。曲の終盤に「世界に一つだけの花」の振り付けを踊りながら、ISSAが口パクのパフォーマンスを行った。

 これに中居は「いかしたことやりますね。ありがとうございました」と感激。ともに司会を務めた安住紳一郎アナウンサーも「ISSAさんが中居さんのことチラチラ見ながらやってましたね」と続けた。

 ネット上もSMAPファンから「DA PUMPありがとう」「最高でした」など感謝の声が殺到。だが、その裏で番組内では「SMAP」の4文字はNGワードに指定されていたという。現役番組ディレクターの話。

「この番組だけではないのですが、SMAPの元メンバーのいる前で『SMAP』というワードは原則NG。中居さん自ら振る分にはOKですが、他者がSMAP時代の話題を振ってはいけないことになっているんです。暗黙の了解というやつですか。これはテレビ各局同じだと思いますよ」

 だから、ISSAも決して「世界に――」の歌詞を発声しなかったし、「SMAP」の4文字も出さなかったのだ。

 前出ディレクターによると「誰かが言い出したわけでもなく、芸能界に携わる者全員がジャニーズ事務所に忖度しているんです。グループ解散の原因はメンバーの内紛以前に、メリー喜多川副社長の週刊誌でのSMAP批判がすべてですからね。その辺りを察して『触れない方がいい』という風になっているんです」という。

 当の中居はSMAPネタはウエルカムなようだが、周囲はそうはいかない。ファンにとっては歯がゆい状況が今後も続きそうだ。

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『関ジャニ∞のジャニ勉』で大倉忠義が「カラダの関係はあった?」「イケメンだったけど超ヘタ」と下ネタ連発

kanjaniookura

 コンサートのMCで横山裕、村上信五、渋谷すばるが過去にトリプルデートしたことを明かしたり、テレビやラジオで下ネタ連発したりと、アイドルらしからぬ発言が多い関ジャニ∞。そんな関ジャニ∞の“下ネタ王”といえば、グループを脱退した渋谷だったが、実はグループの末っ子・大倉忠義も負けず劣らず。

 自身がパーソナリティーを務めるラジオ『大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)で「初めてエロに目覚めるのってリコーダーじゃないですか?」と言ったり、コンサートでテンションが高まったのか、ファンに対して「下着がダメなら、ブラ紐だけ上着を引っ張って見せて!」と呼びかけたりと自由奔放。

 そんな大倉が7月18日深夜放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)でも大胆発言を放った…

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死刑囚も「死んだ方がマシ」な拘置所の猛暑

 7月22日は、和歌山カレー事件の“犯人”林真須美(正しい表記は眞須美)死刑囚の誕生日である。逮捕当時37歳だった彼女は、今年57歳になった。

 20年の拘置所生活は、真須美を「シワクチャシラガハヌケババア」(本人談)に変えたが、変わらないのは、独居房の夏の暑さと冬の寒さである。彼女は今、灼熱地獄と戦っている。

 収容される拘置所によって冷房があったりなかったり、部屋によって日が差し込んだり窓が開かなかったりと、室温には天国と地獄ほどの違いがあるという。

 刑務官の覚え次第で涼しい部屋に入ることもできるのだが、真須美はいつも一番暑い部屋で夏を過ごしている。その異常な暑さについて、彼女は手記にこう書いている。

 私の室、獄中生活は暑いってもんではない。窓の開閉が左右自由にできず、上下に鉄板の窓戸[ママ]が年中はめ込まれていて、焼け付いて手で触ることも出来ず、風通しは悪くて、蒸し風呂、サウナ状態であること、廊下側食器口も私の室は、普通の1/10も開閉できず、風が全く通らず、頭上に24時間監視カメラと録音マイク二つがセットされており、電灯も他室より大きく明るく二本も電球[ママ]があり、昼も明々とつけられており他室より暑いこと、日中は太陽が差し大汗がビニール畳にポタポタ落ち3~4回は着替えて過ごすこと、もう冷たい差し入れが平日ないのなら死んだ方がマシだ[中略]私室[ママ]と他室との室温を比較するため測ってほしいと再々々々々、所長に申し出てきましたが、所長の代理として面接した女区長(女)は知らぬ顔をしてます。

 彼女は、死刑で“罪”を贖う予定になっているのに、すでに毎日死ぬほどの目に遭っているのだ。彼女がこれまで、拘置所の処遇に不満を感じ、たびたび国家賠償請求訴訟を起こしてきたことも頷ける。

 収容者の部屋に冷房が設置されているのは、東京拘置所、名古屋拘置所など、全国の刑務所・拘置所の1割程度にすぎない。

 真須美が大阪拘置所に移る前に収監されていた和歌山刑務所丸の内拘置支所では、2015年に熱中症による死亡者が出たため、その後、冷房が設置された。

   保険金詐欺容疑で真須美と同時に逮捕され、冷房設置前の同拘置支所に収監されていた夫の林健治によれば、「あそこは風通しが悪くてものすごく暑い。刑務所の方がなんぼかマシだから、やってないこともやったと言うて、早く出ていこうとするやつもいる」とのこと。今年のような猛暑では、信じたくなる話である。

 健治は一審で懲役6年の刑が確定し、滋賀刑務所に移送された。同刑務所も冷房はなかったが、琵琶湖から涼しい風が流れてくるので、夏場は過ごしやすかったという。

 冬は暖房がない大阪拘置所。真須美は毎年、全身に使い捨てカイロを貼って凌いでいる。昨年7月から今年5月まで同拘置所に収監されていた森友学園の籠池前理事長は、冬の寒さで手に霜焼けができたという。

 そういう環境だからこそ互助の精神がはたらくのか、獄中20年の林真須美は新参者の籠池前理事長に饅頭を、その妻に石鹸を差し入れ、喜ばれたという。

 死刑囚に「死んだ方がマシ」と言わしめる拘置所の猛暑。今年の異常な暑さのもとでは、すでに各地の刑務所・拘置所で熱中症患者が続出しているだろう。7月19日に39.8度を記録した京都市内にある京都拘置所では、2人が搬送され、うち1人は意識不明の重体だという。

 京都拘置所は、「今年は非常に気温が高い日が続いているので、熱中症対策として水分補給の機会をできるかぎり増やしたい」とコメントを出しているが、水分補給だけでは熱中症は防げない。収監者の高齢化も進んでいることから、死亡者が出る恐れもある。一刻も早く、冷房の設備を整えるべきである。
(文中、敬称略)

明石家さんまの「出演拒否」はテレビ東京だけじゃなかった!

 絶縁状態なのは、テレビ東京だけではなかった?

 明石家さんまが34年ぶりにテレビ東京に出演して話題になった7月14日放送の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』の平均視聴率が13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。番組最高となる初の2ケタ台と結果を残した。

「さんまがテレ東に出演するのは、1984年放送のお色気番組『サタデーナイトショー』以来、実に34年ぶり。土曜深夜24時の番組だったにもかかわらず、当時、テレビ東京の番組視聴率ではトップだった。しかし逆に、局の看板番組が下品な番組では体裁が悪いと上層部が判断し、打ち切りに。これにさんまさんはショックを受け、出演を拒否し続けていました」(テレビ誌ライター)

 今回の出演は、出川がさんまに直談判したことで実現。出川も「始発に乗って(山形まで)3時間かけて僕のために早起きしてくれることに感激しました。この人はお金とかでなく心で動いてくれるかっこいい人」「僕は吉本でもないし、他事務所の関係ない芸人のためになかなかできない」と感激しきりだった。

 タモリ、ビートたけしと共に「お笑いビッグ3」に数えられるさんまだが、実はテレ東以外にも出演NGとしている局があった。テレビ関係者が明かす。

「83年にNHKの『クイズ面白ゼミナール』に出演した際、あくびをしている姿が全国のお茶の間に流れたことで局の上層部の逆鱗に触れた。その後、99年に元妻の大竹しのぶが出演していた大河ドラマ『元禄繚乱』にゲスト出演するも、夫婦に見えてしまうという理由で出演場面は一部カットに。これにさんまは激怒し、13年までNHKには出演していませんでした。また、ニッポン放送についても野球中継の仕事で収録だったものを生放送の体で放送されていたことに不信感を持ったことで出演を拒否。昨年、ようやく雪解けし、29年ぶりの出演となっています」

 一方、確執が根深いのがテレビ朝日だ。

「95年に、当時、プロ野球監督の野村克也夫人として大活躍していたサッチーこと故・野村沙知代さんがゲストとして出演しました。いきさつは不明ですが、沙知代さんが機嫌を損ねて番組の収録中に楽屋へ帰ってしまった。それで局サイドから沙知代さんへの謝罪を要求されたことで、さんまは“テレビ朝日には一生出ない”と決心したそうです」(芸能記者)

 さんまがキー局をも敵に回していたのも、自身の芸に対するプライドゆえのことだろう。

ジャニーズお家騒動再び? 嵐・TOKIO・V6、事務所内“3部制度導入”の危険な予兆

 ジャニーズ事務所のコーポレートサイトがオープンしたことで、これまであまり知られていなかった社内組織図がファンにも知られることになった。代表取締役副社長、つまり藤島ジュリー景子氏の管轄には「マネージメント本部」、その下には「制作一部」「制作二部」「制作三部」が存在し、ここに各グループやタレントが所属していると見られるが、その知られざる詳細をテレビ局関係者が明かした。

「かつてジャニーズ内には、SMAP解散騒動で広く世間に知れ渡った、マネジメント上の明確な“派閥”が存在しました。SMAPを担当していた飯島三智氏、そして藤島ジュリー景子副社長の2大派閥です。テレビ局では、ジュリー氏の派閥を『J1』、飯島氏の派閥は『J2』と区別し、局側の担当者も『J1』と『J 2』で分けるというルールがありました」(情報番組スタッフ)

 しかし飯島氏が退社したことで、この2大派閥は消滅。そしてその後、新たに設置されたのが、3つの制作部なのだという。

「一部報道では、各グループやタレントを売り上げ順に並べて、『上位○組を一部、その下の○組を二部、さらにその下の○組を三部』としているといわれていましたが、実際は異なるようで、それぞれの部には、売り上げが高いグループと低いグループが混在しています。具体例を挙げると、一部にはTOKIO、NEWS、King&Princeら、二部はV6やHey!Say!JUMP、Kis‐My‐Ft2ら、三部には嵐、Sexy Zone、木村拓哉、中居正広らが所属しています」(テレビ局幹部)

 この新たな制度の導入により、同じ部のグループやタレント同士の共演が、すでにファンの目に見える形で実現している。例えば、木村と二宮和也が、映画『検察側の罪人』で共演したこと、また嵐とSexy Zoneの共演が増えたこと、TOKIOとKing&Princeの共演についても、「この制度による影響でしょう」(同)という。

「なお、2部の部長は長年V6を担当していたベテランマネジャーだそうです。元飯島派閥のKis‐My‐Ft2を今後どうやってブレークさせるのか、頭を悩ませているようですが、ファンとしては今後どういった活動を展開していくか、興味深い部分もあるのではないでしょうか」(同)

 そんな新体制だが、ファンから嫌悪されていた、“派閥”を彷彿とさせる部分があるという。

「飯島氏VSジュリー氏のいがみ合いが続いたのは、ジャニー喜多川社長の後継者争いによる部分が大きいといわれています。飯島氏の退社により、この状況は改善されたはずですが、現在の3部制にしても、結局同じことが起こる危険性を秘めているんです」(同)

 この部署制度が再びグループ、そしてファン同士の争いの火種とならないことを祈るばかりだ。

北川悦吏子が朝ドラ『半分、青い。』脚本変更示唆!? ドラマもSNSありきの時代へ……

 人気脚本家で、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』の脚本を務める北川悦吏子氏が、同作の脚本を変更する可能性があることを示唆した。

 9月末まで続く同作で、脚本の仕上げが終盤を迎えていることを明かした北川は、自身の公式Twitterに、同ドラマで具体的に使う予定はないものの思いついたセリフを投稿。するとこのセリフを「加筆」するようTwitter上で多数の嘆願を受けていると明かし、「これを、入れろ入れろ、と方々から言われ・・・しかし、直しもあと、二本なんですが・・・。入るかなあ・・・・。私の律は律だけなんで。ひとりだけなんで。いいシーンっぽいけど・・・」とツイート。

 その10時間後には「すっごい終った。絶対終った」と脚本を書き上げたと思われるツイートを記した。

 これまで『素顔のままで』(フジテレビ系)、『ビューティフルライフ』(TBS系)、『オレンジデイズ』(同)など、名ドラマの脚本を手掛けた人気脚本家だけに、今回の措置について芸能関係者は「異例中の異例だと思う」とした一方で、「これも時代の流れですかね……」とため息をつく。

「一番は、北川さんが公式Twitterをマメに更新しているのが大きい。なので、世間の反響がダイレクトにわかるのはいいでしょうね。半面、脚本の手直し希望などを視聴者が直接、本人に伝えることで北川さん自身がそれらを過剰に気にしたり、場合によっては無視できない状況にならなければいいですが……」(同)

 別の映画関係者も「他の脚本家誰しもがSNSで視聴者やファンとマメに交流しているとは限りませんが、SNS全盛の時代において脚本家ですら世間の意見を無視できない環境になるのは世間の声を反映させやすい部分と、オリジナリティが欠けてしまう危ない部分と両面を持っている」と指摘する。

 大物脚本家の「決断」は、秋口にはきっとわかるはずだ。

北川悦吏子が朝ドラ『半分、青い。』脚本変更示唆!? ドラマもSNSありきの時代へ……

 人気脚本家で、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』の脚本を務める北川悦吏子氏が、同作の脚本を変更する可能性があることを示唆した。

 9月末まで続く同作で、脚本の仕上げが終盤を迎えていることを明かした北川は、自身の公式Twitterに、同ドラマで具体的に使う予定はないものの思いついたセリフを投稿。するとこのセリフを「加筆」するようTwitter上で多数の嘆願を受けていると明かし、「これを、入れろ入れろ、と方々から言われ・・・しかし、直しもあと、二本なんですが・・・。入るかなあ・・・・。私の律は律だけなんで。ひとりだけなんで。いいシーンっぽいけど・・・」とツイート。

 その10時間後には「すっごい終った。絶対終った」と脚本を書き上げたと思われるツイートを記した。

 これまで『素顔のままで』(フジテレビ系)、『ビューティフルライフ』(TBS系)、『オレンジデイズ』(同)など、名ドラマの脚本を手掛けた人気脚本家だけに、今回の措置について芸能関係者は「異例中の異例だと思う」とした一方で、「これも時代の流れですかね……」とため息をつく。

「一番は、北川さんが公式Twitterをマメに更新しているのが大きい。なので、世間の反響がダイレクトにわかるのはいいでしょうね。半面、脚本の手直し希望などを視聴者が直接、本人に伝えることで北川さん自身がそれらを過剰に気にしたり、場合によっては無視できない状況にならなければいいですが……」(同)

 別の映画関係者も「他の脚本家誰しもがSNSで視聴者やファンとマメに交流しているとは限りませんが、SNS全盛の時代において脚本家ですら世間の意見を無視できない環境になるのは世間の声を反映させやすい部分と、オリジナリティが欠けてしまう危ない部分と両面を持っている」と指摘する。

 大物脚本家の「決断」は、秋口にはきっとわかるはずだ。