関ジャニ∞村上信五、飲食店の“定額制度”に物申す! 「俺、向いてない」と否定的なワケとは

kanjanimirakami

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、7月14日放送)にて、村上が“倹約家”な一面をのぞかせる場面があった。

 番組冒頭、「月3,000円でビールが飲み放題! 飲食店も定額の時代に」といったニュースが紹介されたこの日。この制度を取り入れている飲食店では、売り上げが増加し来店数も伸びているらしく、経済的な効果が表れているよう。ビールの他にも、ステーキが月70,000円で食べ放題になる店があると知った村上は、好意的な反応をするかと思いきや、「うーん……。ステーキ月70,000万って、“家賃”みたいな感じしますよね。お金だけで捉えてしまうと」とシブいコメント。さらに…

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「嵐オタすぎ!」Sexy Zone・菊池風磨、ラジオの“嵐語り”に「ガチ勢」の声続出のワケ

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』。7月16 日から19 日は菊池風磨と佐藤勝利がパーソナリティを担当した。18日にリスナーから「私の至福の時はアイスを食べながら『Qrzone』を聞いている時です」とのメッセージが届くと、佐藤も菊池も“最近の至福のひととき”について語りだした。

 中でも菊池は「最近はねぇ、『ブラックペアン』(TBS系)とかやってたじゃないですか。(だから)二宮くんとかドラマの名作を見返そう第1弾で『流星の絆』(同)。『流星の絆』を見ながら、僕アイスを食べてますね。あれ毎回泣くね!」と先輩のドラマを見返していることを明かした。

 当時の放送をリアルタイムで見ていたというが、見返してみて初めて気がつくこともあるようで「(DVD)これ買うべきですね。見てても」と、相当ハマっている様子。さらに、佐藤の場合は「撮影のメイキングが入ってるからさ、めちゃくちゃ勉強になりますよね。どういうふうに作り上げていってるのか」と演技の勉強にも役立てているようだ。「二宮くんのセリフがいいんだよなぁ」としみじみする菊池は、「いいわけねぇだろ!」と『流星の絆』の二宮のモノマネをしつつ、「震える!! マジで良くて!」と大興奮。ラジオの中で、ドラマの主題歌にもなった嵐の「Beautiful days」を流した。

 翌日放送の番組でも、菊池の嵐トークは続き、嵐の「Love so sweet」については「いいよね。恋が始まりそうだよね」と絶賛。「確かに、『花男』(TBS系『花より男子』、以下同)とかも見返したいよね。(シーズン)1からちゃんと。わぁ、いいなぁ。ちょっといいかも。(『流星の絆』を見終わったら)次は、『花男』かも」と、ワクワクしていたのだった。

 エンディングでも菊池は「Love so sweet」のサビをワンフレーズ歌ったり、その後もAメロをノリノリで歌うなど絶好調。「まじですごいね! ほんとに歌詞まで全部出てくる」佐藤は感心しきりだったが、「出てくる! 2番も俺、全部覚えてる!」と菊池。最後の最後まで「『Love so sweet』のカップリングの『いつまでも』も大好きです。菊池風磨でした!」と挨拶する姿は、もはやただの嵐ファン。

 「エンディングで『Love so sweet』歌い出すし、時間ギリギリで『ラブソーカップリングの“いつまでも”も好きです!』って入れてくる菊池風磨、ほんとにただの嵐ファン」「風磨に関しては嵐ファンガチ勢(笑)」「この人、嵐オタすぎ! わかるわかる!! Sexy Zoneの中でいる菊池風磨とはまた違うんですよね!」「『いつまでも』を好きっていう風磨くんがガチ勢すぎて、ほんとに風磨くんと嵐のあの時代語りたい」と、ファンからも認められる嵐オタクっぷり。

 特に、カップリング曲をおすすめ曲として推したことに共感するファンが続出。最近は、櫻井翔を慕う後輩として紹介されることも多い菊池だが、嵐というグループへの愛は相当大きそうだ。
(華山いの)

ビートたけし、タモリも……テレ東『充電させてもらえませんか?』にかかる熱い期待

 テレビ東京の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』14日放送分の平均視聴率が、番組初の2ケタとなる13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 同日放送分には、出川が何度も直接オファーしていたという明石家さんまが出演。テレビ東京にさんまが出演するのは34年ぶりということもあり、放送前から注目が集まっていたが、しっかりと結果を出した形。番組内では、さんまが同局との確執を生んだ深夜番組について詳細を話すなど、見どころが多かった。

 テレビ東京が他の在京地上波テレビキー局と比べて予算、人員ともに半分ほどで放送していることは有名な話。バラエティー番組を手掛ける中堅放送作家は「さんまさんを引っ張り出し、しかも2ケタの数字が出たのは、すごいの一言。正直、この番組のことは他局でも話題になっており、脅威に感じていますよ」と話す。

 その中で、テレ東サイドは次なる「大物共演プラン」を出川に託したいようだ。

「プランとして名前が挙がっているのは、ビートたけしとタモリの2人です。すでにさんまさんが出ているので、昔の“お笑いBIG3”がそろう形にもなる。たけしさんはすでにテレビ東京でレギュラー番組を持っているので交渉は可能。問題はタモリさん。同じロケ番組の『ブラタモリ』(NHK)が裏番組で被ってしまう。ただ、策はなくもない。出川の番組は例年、正月に特番があるのですが、曜日や時間帯が異なる。そこでキャスティングできないか探る可能性が高い」(同)

 久々に出現したテレビ東京らしい“お化け番組”は、どこまで進化を遂げるか。

ビートたけし、タモリも……テレ東『充電させてもらえませんか?』にかかる熱い期待

 テレビ東京の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』14日放送分の平均視聴率が、番組初の2ケタとなる13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 同日放送分には、出川が何度も直接オファーしていたという明石家さんまが出演。テレビ東京にさんまが出演するのは34年ぶりということもあり、放送前から注目が集まっていたが、しっかりと結果を出した形。番組内では、さんまが同局との確執を生んだ深夜番組について詳細を話すなど、見どころが多かった。

 テレビ東京が他の在京地上波テレビキー局と比べて予算、人員ともに半分ほどで放送していることは有名な話。バラエティー番組を手掛ける中堅放送作家は「さんまさんを引っ張り出し、しかも2ケタの数字が出たのは、すごいの一言。正直、この番組のことは他局でも話題になっており、脅威に感じていますよ」と話す。

 その中で、テレ東サイドは次なる「大物共演プラン」を出川に託したいようだ。

「プランとして名前が挙がっているのは、ビートたけしとタモリの2人です。すでにさんまさんが出ているので、昔の“お笑いBIG3”がそろう形にもなる。たけしさんはすでにテレビ東京でレギュラー番組を持っているので交渉は可能。問題はタモリさん。同じロケ番組の『ブラタモリ』(NHK)が裏番組で被ってしまう。ただ、策はなくもない。出川の番組は例年、正月に特番があるのですが、曜日や時間帯が異なる。そこでキャスティングできないか探る可能性が高い」(同)

 久々に出現したテレビ東京らしい“お化け番組”は、どこまで進化を遂げるか。

和田アキ子、豪華フェス主催は『紅白』への執念か……“開催日時”が微妙すぎる!?

 歌手でタレントの和田アキ子が、初の日本武道館公演を行うことがわかった。今年は和田の歌手デビュー50周年にあたり、10月17日と18日の2日間にわたって『WADA fes(ワダフェス)~断れなかった仲間達~』が開催される。

 出演者は和田のほか17日は鈴木雅之、横山剣(クレイジーケンバンド)、倖田來未らが出演し、MCは出川哲朗が務める。18日は氣志團、AKB48(AKO選抜)、BOYS AND MEN、BOYS AND MEN研究生、MACOが出演し、MCはさまぁ~ずが務める。このほかにも“アッコファミリー”のサプライズゲストも予想される。

 気になるのは開催日時であろう。これは『紅白』シフトと見ることもできよう。

「『NHK紅白歌合戦』の出場者発表は、例年だと11月10日前後になります。直前までブッキング交渉は行われますから、10月のフェスの成功をアピールして紅白出場につなげたい思いが、和田サイドにはあるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 和田は2016年に、それまで連続出場していた『紅白』に落選。翌17年も2年連続で落選している。今年は歌手活動50周年にあたるだけに、なんとしても出場を目指したいのだろう。

「16年の落選時は、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送系)では『早く日本を脱出したい』と恨み節が全開であり、『アッコにおまかせ!』(TBS系)では紅白の話題そのものに触れない異常事態となりました。やはり本人としては相当ショックだったのでしょう。和田は今年5月にワダフェスにも出場するBOYS AND MEN研究生とのコラボレーション曲『愛を頑張って』をリリースしています。紅白落選の理由として『世代刷新』があげられているので、単独ではなく若者に人気のミュージシャンのコラボといった形での出場も狙っているのではないでしょうか」(同)

 真相は定かではないものの『紅白』への強い執念は感じる。果たして和田の思いは成就するのか。結果を追って待ちたい。
(文=平田宏利)

広瀬すず、朝ドラ『なつぞら』共演・松嶋菜々子の「恐怖のイビり」で“アノ癖”が完治する!?

 来年4月から始まるNHK朝ドラ『なつぞら』にて娘と義母という関係で共演する広瀬すずと松嶋菜々子。記念すべき朝ドラ100作目というだけあり、絶対に失敗できないというプレッシャーと戦っている最中の広瀬に対し、松島が投げかけた言葉が波紋を呼んでいる。

 一部報道によると、松嶋は広瀬と初顔合わせした際、笑いながら「ちゃんと台本読んできてね」と言ったといい、その現場に立ち会ったスタッフが凍りついてしまったのだという。松嶋は1996年にNHK朝ドラ『ひまわり』でヒロインを演じているためにハッパをかけたつもりなのかもしれないが、広瀬にしてみれば強烈な先制パンチを食らった感覚に陥ったとしてもおかしくない言葉である。

「もしヒロインを演じることが大変なことであることを忠告したいなら『ヒロインってセリフを覚えるのが本当に大変だから、台本かなり読み込んだほうがいいよ』など優しい言い方があるはず。初対面という関係性での『ちゃんと台本読んできてね』という言葉は、受けてからしたら忠告というより“私に迷惑かけないでね”と釘を刺されたと思ってしまうのが普通です」(テレビ局勤務)

 松嶋といえば雑誌などで行われる“スタッフに嫌われている女優”や“仕事をしたくない女優”といったランキングやエピソードの常連であり、その気の強さは芸能界でも有名。11年に『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の最終話で40%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異的な視聴率を獲得した際も、脚本家の遊川和彦との確執がささやかれたり、飼い犬のドーベルマンが同じマンションの住人女性に噛みつくといったご近所トラブルが勃発するなど、世間的にもマイナスイメージの報道が多い印象がある。

「松嶋さんはハッキリした性格で、かなり短気なところがあるのは有名です。気に入らないことがあるとスタッフに注文をつけるのは当たり前。夫の反町隆史さんと一緒にいる際、仕事関係者が周りにいるにもかかわらず、反町さんにキツイ口調で接することもたびたびなのだとか」(芸能事務所勤務) 

 しかし、そんな松嶋という芸能界の大先輩からの“洗礼”を受け続けることで、広瀬の持つ“悪癖”が直るのではないかと見る関係者も多いという。

「広瀬さんといえば、避けて通れないのが2015年に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で発した“スタッフ軽視発言”事件です。『どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?』と失言し、大バッシングを浴びてしまいました。広瀬さんはいたく反省してそれからは表舞台での失言はないですが、元々ヤンチャで勝ち気な性格のため、舞台裏ではヒヤリとすることを言ってスタッフを焦らせていると言います」(テレビ局勤務)

 そんなヤンチャな広瀬でも、さらにヤンチャな松嶋にたっぷり芸能界の礼儀を叩きこまれたら、かなりの優等生キャラに変身するかもしれない?