「ゆりやんの下ネタは不快」「横澤夏子は女をバカにしてる」実は苦手な若手女芸人ランキング

 男社会といわれるお笑い界で、その地位を築き上げてきた女芸人。コンプレックスを赤裸々に明かしたり、女性のあるあるネタを披露するなど、女芸人は「同性の共感を呼び、支持を集めている」などと称されることがよくある。しかし中には、同性から苦手意識を抱かれてしまう女芸人もいるようだ。そこで今回は、女性100人に「実は苦手な人気若手女芸人は?」とのアンケートを実施した。

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 1位は25票で、ゆりやんレトリィバァ。お笑い芸人の養成所である大阪NSCを首席で卒業したのだが、

「面白いのか面白くないのかよくわからない。ネタの意味がわからないときがある」(20代/正社員)
「まず笑いどころがわからない。それでいて、自分の笑いに自信がありそうなところが避けたくなる原因」(40代/パート・アルバイト)

と、ネタの個性が独特すぎて理解に苦しむ人が続出。

 特技である英語やピアノ、ダンスを巧みに盛り込んだ芸風には感心の声が寄せられたものの、「女性がやる下ネタはやっぱり受け入れ難いし、面白いより不快に感じてしまう」(30代/専業主婦)「ネタの際、露出が多い衣装を着ていたり、話を振られるたび面白いことを言おうとして空回りしていたりするところが苦手」(30代/専業主婦)など、「『女芸人として全力出したるぞ』感が少し強すぎて引いてしまう」(20代/学生)という人も多いようだ。中には、「もし私がゆりやんの母親だったら、彼女のメンタルが心配になってしまうほど捨て身の芸風」(50代/専業主婦)と心配している女性も。

 2位は、尼神インターで15票。ぶりっ子キャラの誠子と男前キャラの渚が繰り広げる恋愛ネタがウケ、上京後瞬く間にブレークしたが、「見ていて痛々しいなと感じることがあるので苦手。キャラクター作りなんだとは思うが、あまり楽しく笑えない」(30代/正社員)「なんとなく下品。衣装の雰囲気からそういう気がするのかも」(50代/個人事業主)など、クセの強さが引っかかる人も少なくない様子。特に誠子は「ネタを考える能力は優れていて、コンビとしては面白いが、自分が本当に美人だと思ってそうで、その点、癇に障る」(50代/専業主婦)といった声が見られた。誠子はバラエティ番組で、美人の妹たちから容姿をバカにされていた過去を明かし、自分のことを「ブス」と自虐しているが、その言葉を額面通り受け取る視聴者は、実は少ないのかもしれない。

 3位は、ブルゾンちえみと、ガンバレルーヤがともに14票で同率という結果に。ブルゾンちえみは「占い師の本からネタをパクったことが許せない。それを『リスペクト』と言って、相手が訴えにくいようにしたし、世間も『面白ければいい』と流しているところが無理。ネタが面白いとか印象がいいとか言う以前の問題」(30代/個人事業主)と、ブレーク直後に発覚したネタの“パクリ”疑惑で苦手意識を抱いた人も少なくないよう。また、「見た目や、コンセプトではやっているような気がする。トークは比較的当たり障りないことを話しているので、芸人としての資質はあまりないような気がする」(40代/専業主婦)「一生懸命な子やなぁとは思うが、感情表現が苦手なのか、ちょっと何を考えているかわからないところが苦手」(20代/専業主婦)など、コント以外は面白みに欠けるとの指摘も相次いだ。

 素朴さで人気を得たガンバレルーヤに関しては、「見た目で笑いを取るのもありだとは思うが、もう少し清潔感があった方が、見ている方も心地いい」(40代/専業主婦)との声多数。中でもよしこは「髪の毛のせいか清潔感がなく見える」(20代/専業主婦)など、女性ウケはイマイチ。中には「自分の容姿に自信がないので、容姿で笑いを取る芸風は苦手。他人事だと思えず、笑えない」(30代/派遣社員)といった視点で、苦言を呈する人もいた。

 5位は12票で、横澤夏子。女性のあるあるネタで笑いを誘うが、「その辺にいる嫌な女の真似をしているが、自分に当てはまる部分があると笑えないし、不快」(20代/無職)「周りの人は常に観察されネタにされているのかなと考えると、少し複雑な心境になる」(40代/無職)など、素直に楽しめないとの声が。また、そんな芸風から「女性の嫌な感じのキャラが板に付きすぎていて、毒しかない人に見える」(40代/専業主婦)と横澤自身に苦手意識を抱く女性もいるようだ。

 6位は7票が集まった、ニッチェ。「2人とも似たようなシルエットで区別がつかない。太っているのにキャラクター的な可愛らしさが感じられない」(30代/正社員)と、キャラかぶりから、江上と近藤を判別できない視聴者が少なくない様子。また、江上に関しては、「『結婚してからドヤ顔をしている』という相方の話を聞いて以来、そこしか見えなくなってしまった」(40代/無職)「クイズ番組で同じチームの子をせき立てているのを見て、嫌いなタイプだと思った。すごく我が強くてせっかちな人だと思った」(20代/学生)など、芸以外の印象が良くなかったことも影響しているようだ。

 1票差の6票で7位に留まったのは、おかずクラブ。「ゆいPとニッチェ・江上の体形が似ているせいか、どうしても比較してしまう。江上の方が面白いと思ってしまい、ゆいPがあまり面白いと思わない」(10代/学生)「正直あまり面白いと思ったことがない。はじめは見かけのインパクトで面白いかと思ったが、慣れるとあまり笑えない」(50代/パート・アルバイト)と、力量不足を指摘する声が集まった。

 8位は、平野ノラで4票。「バブル世代でもないのにバブルのネタをしているのが嫌。化粧も濃いしおばちゃんみたい」(40代/専業主婦)と、バブル当時を知る世代のひんしゅくを買ってしまったようだ。「ネタはわかるが、昔のことを思い出して嫌な気分になる人も多いと思う」(40代/専業主婦)という理由も、少なからずあるのかもしれない。

 9位は3票で渡辺直美。女性から高い支持を得ているだけに、「才能があり明るいところも良いと思うが、太りすぎ。肥満の人に自信を持たせる(太っていても才能があればいいなど)と言っても、あそこまで太ってはいけないと思う。痩せてきれいになって輝いてほしい」(50代/専業主婦)と、世間への影響を心配する声が聞かれた。

・ゆりやんレトリィバァ
「面白いのかもよくわからないし、見ていると不安な気持ちになる」(20代/学生)
「本人が濃すぎるし、絡みづらそうな雰囲気があるので苦手」(30代/正社員)
「彼女の底意地の悪さが透けて見えて面白いと感じたことがない」(40代/個人事業主)
「少し独特で、反応するのに困ってしまう。でも頑張ってほしいと思う」(30代/専業主婦)
「ピアノと英語が堪能で芸に取り入れているのは良いが、まだまだ芸の鍛錬が足りないと思う」(50代/専業主婦)

・尼神インター
「毒舌すぎるのと、目上の人に対する言葉遣いがあまり好きではないので苦手」(30代/専業主婦)
「誠子のキャラは作っているのか、元からあんなふうなのかわからないが、なんだか少しイタイように思えてしまう」(20代/専業主婦)
「2人ともかなり下品。『女』というものの品格を下げている。それなのに女を出して男性芸人やタレントにボディタッチがかなり多いため、女性からは嫌われると思う」(30代/パート・アルバイト)
「芸風のせいかもしれないが、かなり偉そう。見ていて、面白さがわからない」(30代/専業主婦)

・ブルゾンちえみ
「トークがあまり面白くない、というか普通の女の子感が強い。2つ目のネタが『女のイヤはイヤじゃない』だったが、これは女性には絶対に不評だと思った。男性が勝手に思い込んでしまったら危険」(50代/パート・アルバイト)
「芸に嫌味はないと思うが、最近は少しやりすぎかなと思える節がある」(40代/正社員)
「スピ系にはまっていて、その人の発言を勝手にネタに使ったという情報を見て、勝手に使うのはよくないなと思った。お笑いのスタイルは斬新なだけに残念」(30代/専業主婦)

・ガンバレルーヤ
「よしこの芸風が荒っぽい言葉を使うので、子どもには見せたくないと感じる。お笑いとはいえ女性であることを忘れてほしくない。わざと見た目を悪くするのもどうかと思う」(50代/専業主婦)
「2人だけの世界観が独特すぎて入り込める気がしないし、『よくわからない人』として売れている気がする」(20代/無職)

・横澤夏子
「顔も芸風も苦手。典型的な女嫌いの女性という感じで、女性をバカにする芸が嫌い」(30代/個人事業主)
「友達であっても苦手なタイプだと思う。あの独特なキャラが……」(20代/個人事業主)

・ニッチェ
「特に面白いというわけでもなく、テレビを見ていると画面が暑苦しいと感じてしまう」(20代/学生)
「面白さがいまいちよくわからない。個人的に楽しくもないし、テレビなどで見たいとも思わない」(40代/専業主婦)

・おかずクラブ
「オカリナじゃない方の人がすごく意地悪そうな顔をしている」(40代/派遣社員)
「面白くないし、出演しているから見たいと思ったことがない。いなくても変わらない」(30代/専業主婦)

・平野ノラ
「バブル時代のメイクやファッション自体が痛々しい」(40代/無職)

・渡辺直美
「わざとらしいところ、男性に媚びを売る芸風があまり好きではなく、テレビに出ていると思わずテレビを消してしまう」(40代/正社員)

「胸のシリコン感すごい」「フォトショ様々」体形変化が激しいと話題の女性タレント3人

 テレビや雑誌で活躍する女性芸能人の中には、体形の変化が著しいと話題になる人もいる。7月15日に自身のインスタグラムに水着姿をアップした、モデルのローラの体つきも注目を集めているようだ。

「ローラは『Let's get on the boaaaaaat!!!!』というコメントと共に、小型のボートと一緒に撮影したセクシーな水着ショットをアップ。この写真に『スタイル良すぎる! なんでそんなに綺麗なの?』『なんて美しい肉体!』と、ファンからは絶賛の声が寄せられているものの、ネット上では『偽乳感がヤバい』『乳おかしいでしょ』『胸のシリコン感すごい』と、主に胸の違和感を訴えるコメントが続出しています」(芸能ライター)

 ジムでのトレーニングやワークアウトの様子をインスタグラムで頻繁にアップしているローラ。その成果が出ているのかもしれないが、疑問は拭えないようだ。

 さらに体形の変化を指摘する声は、女優の高畑充希にも上がっていた。高畑は、大阪で開催されているルイ・ヴィトン「Time Capsule」展の内覧会&オープニングセレモニーに参加。トータルで約62万円相当というヴィトンコーデを披露していた。

「ノースリーブのシルクドレスに、ショートブーツを合わせたコーディネートで登場した高畑。夏らしい爽やかな装いだったのですが、ネットニュースにその姿がアップされると『こんなにたくましい二の腕だった?』『ちょっと太ったし、顔が伸びたような気が……』などの声が上がることに。さらには、『この子は垢抜けないのがウリなんだから、ヴィトンなんて似合う訳ないのに』『全然似合わないのに着せられて、かわいそう……』といったコメントも見受けられます」(同)

 ほかにも、元AKB48・小嶋陽菜にもツッコミが。小嶋といえば「Her lip to」というブランドを立ち上げるなど、ファッションセンスが高いイメージがあるが……。

「今年7月に発売された『フライデー』(講談社)に、熱愛がうわさされているDMMグループ子会社の社長・宮本拓氏とのツーショット写真が掲載された小嶋。しかし、ネットで注目を集めたのは、ノースリーブのトップスにロングスカートを合わせた小嶋の姿でした。『スカートのウエストが苦しそう』『よくこの体形でスカートインしたな』『こうやって見ると一般人みたい。フォトショ様々だね』との声が飛び交い、雑誌などで見せる“マシュマロボディ”とは異なるとの指摘が相次いだのです」(同)

 生物である以上、スタイルを常にキープするのは芸能人でも難しいのだろう。体形の変化も、人間らしさとして温かく見守りたいものだ。

 

波瑠主演『サバイバル・ウエディング』パワハラ・セクハラ発言連発でコンプラ“ギリギリ”もドラマとして成立するワケ

 今、ノリに乗っている女優・波瑠が主演を務める土曜ドラマ『サバイバル・ウエディング』(日本テレビ系)が7月14日にスタートし、視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好スタートを切りました。

 波瑠ちゃんといえば、NHK朝ドラ『あさが来た』でブレイク後、立て続けにドラマに出演しており、主演を務めた昨年4月期の『あなたのことはそれほど』(TBS系)、前クール放送の『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)が2作連続で視聴率2ケタ台を記録。「米倉涼子に続く“連ドラ女王”」との呼び声も高い売れっ子女優さんですが、意外にも日テレでの連ドラ主演は今作が初めてだそうです。

 果たして、日テレ的にも波瑠ちゃん的にも“代表作”にすることはできるのでしょうか……? さっそく第1話のあらすじから振り返っていきましょう。

■崖っぷちからのスタート

 30歳の誕生日に結婚式を挙げることになった主人公・黒木さやか(波瑠)は、7年間勤めた出版社を寿退社したその日の夜、婚約者・石橋和也(風間俊介)のベッドでピンクのパンツを発見。浮気がバレた和也は開き直ったかのように「俺、さやかと結婚できない」「結婚、結婚って重いんだよ」「一緒にいると辛い」と今更すぎる言葉を投げつけます。3カ月後に挙式を控えたまさかのタイミングで、さやかは婚約を破棄されてしまいました。

 まさに“ドン底”のさやかは、元上司の口利きによって人気ライフスタイル誌「riz」のカリスマ編集長でハイブランド好きの宇佐美博人(伊勢谷友介)に拾われることに。しかし、宇佐美は「半年以内に結婚する。できなければクビ」という無茶苦茶な条件をさやかにつきつけます。

 なんでも「riz」は婚活特集を組むとよく売れるそうです。体当たりで婚活をして、それを記事にしろという宇佐美に抵抗しつつも、ニートの身であるさやかは仕方なく条件を呑み、編集部の一員として働くことに。

  撮影で使う衣装を手配・返却したり、雑誌に掲載されるお店の電話番号をチェックしたり、クライアント先から印刷所まで駆けずり回ったりと、さやかは他のスタッフのいわゆる雑用係として、大忙しです。

 そうしている間、和也からは何度か連絡がありましたが、「日本で一番恋愛に詳しいのは俺だ」と豪語するナルシストなボス・宇佐美の「2週間電話もメールも無視しろ」という指令通り、泣く泣くシカト。

  そんなある日、和也から「会って話したいことがある」とメールが届きます。宇佐美は得意のブランドうんちくを語りながら“つり橋理論”を応用し、さやかに魅力的な男性の影をチラつかせることで、和也を不安にさせるという戦略を立てました。

 和也との約束の日、カフェで近況を報告したり思い出話をした後、初デートで行ったエスニック料理に誘われますが、“会うのは30分”という宇佐美の命令通り、さやかは「待ち合わせがあるから」と誘いを断ります。しかし、久々に顔を合わせたことで改めて自分の気持ちに気がつき思わず和也を引き止めてしまったさやか。「やっぱり、私たちさぁ……」と切り出した瞬間、爆音とともにポルシェがやってきます。

 運転するのは、宇佐美が手配したはずの人気モデル・ケイタではなく、絶妙にダサいポーズをキメる宇佐美本人でした。口をぱっくり開けてあぜんとする和也をよそに、エンジンを吹かせながら颯爽とその場を後にした2人は、さやかおススメのもつ鍋屋さんで次の戦略を立てます。宇佐美はお決まりのブランドうんちくを例に出しながら、「自分を安売りしないこと」「大切にされたかったら体を許すな」とアドバイスを送るのでした。

  翌日、仕事を終えたさやかが帰宅すると、マンションの前には和也の姿が。「あの男誰?」「付き合ってんの?」と冷たい口調で詰め寄り、さやかを抱き寄せそのままキス。宇佐美の予想通り、和也はさやかの体を求めてきたのです。案の定、さやかはすんなり受け入れてしまったのでした……というのが第一話のあらすじです。

■コンプラのギリギリを攻める

 このドラマの原作は、2015年に発売された大橋弘祐氏による小説『SURVIVAL・WEDDING(サバイバル・ウェディング)』(文響社)。

 雑誌業界を舞台にしたドラマというと、2007年に放送された菅野美穂主演の『働きマン』(同)や、最近でいえば沢尻エリカ主演の『ファーストクラス』シリーズ(フジテレビ系)、 高畑充希が朝ドラヒロインを演じた『とと姉ちゃん』(NHK)、黒木華の『重版出来!』(TBS系)、石原さとみの『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)など、これまでにもいくつものヒット作があります。

 しかし、出版業界で働くヒロインが、仕事に恋に奮闘しながら成長していく様子を描いたそれら“お仕事ドラマ”とはまた別で、この作品は仕事として恋愛(婚活)をする、“ポップなお仕事婚活ラブコメ”といった感じです。

 お仕事メインのストーリーだったら、二番煎じどころか◯番煎じ感が否めませんが、ただ単に業界のあれこれを描くのではなく、エルメスやイヴ・サンローランなど誰もが知っているオートクチュールブランドのマーケティング戦略を恋愛に応用するという設定は斬新でしたし、どこかで聞いたことがあるような恋愛テクニックも、ブランドうんちくを例に出されることで、妙に腑に落ちます。はじめはイヤイヤだったさやかが婚活コラムにやる気を出したのも、宇佐美のうんちくと戦略になんらかの魅力を感じたからでしょう。

 まぁ、コンプライアンスの厳しいこのご時世に、「結婚できなかったらクビ」なんてことが現実にあったら立派なパワハラ問題になりますので、そのあたりは深くは突っ込まないことにしまが、おそらく、さやかがパワハラ・セクハラ発言を躊躇なく発する宇佐美に「何くそ!」と立ち向かうことができるタイプの女性だからこそ成立する話なんだと思います。たぶん。

 

■伊勢谷友介の奇抜な見た目

 既存のドラマで描かれてきたように、雑誌の編集部ってどこかアクの強そうな人が多いイメージがありますが、「riz」の編集長・宇佐美も例外ではありません。イジリー岡田みたいな坊ちゃん刈りに、小ぶりの石がついたピアス、お高そうなスーツに革靴といったスタイルは、パッと見でヤバい奴だとわかります。顔はいいけど。

   でも、そんな宇佐美だからこそ、「お前みたいなB級女」「お前の価値が相対的に低い」と酷いことを言われても、そこまで深刻になりません。また、売り上げが低迷していた「riz」を斬新な企画で立て直した経験のある人物でもあるので、「マーケティングの基本は、顧客のニーズに耳を傾けること。男の意見をもっと聞け」という言葉には説得力があるし、婚活中の人はもちろん、そうでない人の心にもチクリと刺さります。ちなみに「riz」は、「an・an」(マガジンハウス)をイメージしていただければいいかと思います。

 また、波瑠ちゃんと伊勢谷さんのコミカルな掛け合いも見ていて楽しかったです。クールで静かなイメージのある2人だけに、まだ物足りなさは感じますが、この作品はさやかと宇佐美のやりとりが見どころの一つでもあるので、今後切れ味に磨きがかかっていくことを期待したいです。

 

■風間俊介の安定感

 浮気男・和也を演じるのは、ジャニーズ事務所きっての演技派・風間俊介。なんていうか、かざぽんの和也はとってもリアルで、“こういう男いそう感”がすごいです。普段は温厚そうだけど、どことなくお目目が死んでるし、スイッチが入ったらDVしそう(※そういうシーンはありません)。

 同性のため、筆者はどうしてもさやかの肩を持ってしまうのですが、原作だと、パンツを見つける以前にさやかは和也が浮気していると女のカンでなんとなく気がついていました。でも、「結婚するんだから」と見て見ぬフリをしてきたのです。でも、1話にはそういった描写が全くなかったため、浮気が発覚したときのさやかの衝撃は大きかったはず。

 それに、かざぽんの演技のうまさがプラスされて余計に和也が結婚式目前に婚約をドタキャンしたただのクズ男になっています。まぁ、浮気を見抜けず結婚に向けて突っ走ってしまったさやかもさやかですけどね……。今後、かざぽんがどんなクズ男ぶりを見せてくれるかワクワクです。

■物語の鍵はイケメン俳優・吉沢亮

 原作と違う点はもう一つあります。「riz」が出展したイベント会場で、お腹をすかせたくまの着ぐるみの中の人に入っていた爽やかイケメン・柏木祐一(吉沢亮)に、さやかは余ったお弁当を手渡しました。

 これ、ドラマオリジナルのシーンで、小説だと、2人が出会うのはまだ先のこと。わざわざこのシーンをつけ足すということは、祐一が重要な人物となることは明らかです。ちなみに、着ぐるみを着ている吉沢くんが超絶かわいかったです。

次回予告ではさやかと祐一が顔を合わせる場面がありましたし、2人がどう接近していくか、今夜放送の2話を楽しみにしたいと思います。

 (文=どらまっ子TAROちゃん)

工藤静香スクワット姿公開で劣化批判に対抗!?、嵐・大野智元カノ匂わせ再開にファン激怒……週末芸能ニュース雑話

■工藤静香がスクワット動画投稿! しわしわ批判に対抗!?

記者H 工藤静香がInstagramにまた面白い投稿をしてましたよ!

デスクT また~? 今度はなになに!?

記者H 18日に楽屋でスクワットしている動画を投稿したんですよ~。見てください。

デスクT まあ、絶妙な動画だこと。

記者H Koki,にヒールでスクワットがいいって言われてやったといってたんですが、ネットはまったくそこには注目しておらず……(笑)。静香に対し、「ゴリラだ!」「シコ踏んじゃった感(笑)相撲取りっぽい!」「和式トイレに入ったときみたいじゃない?」「必死なのにダサい!」「この暑さで頭やられたの? 熱中症?」と散々な声が上がってますよ。

デスクT 皆、言うよね~(笑)。てかさ、先週「静香のヒザがしわしわ~」ってちょっと貶したじゃん。(参考記事)多分静香はそれを見て、頭にきてこのエクササイズ動画あげたんじゃないかと思うんだけど、どう思う?

記者H 考えすぎですよ~! 大体、静香はここの記事なんて読まないですよ~。裸のお姫さまなんですから~。

デスクT いやでも、ひざに効きそうなスクワット動画だよ~。絶対エゴサして気にしたんだよ!

記者H でも、ひざがしわっしわじゃないですか?

デスクT そうね~。まあ、否定しないけどさ。でもさ~、最近の静香は必死さを感じるんだけど。

記者H コンサートツアーもあるし、必死でしょう。

デスクT ああ、それか。ちなみにKoki,の方はどうなの?

記者H 今週は、お父さん似のアップ画像とブルガリのイベント参加画像を投稿してます。

デスクT そうなんだ~。15歳なのにセレブっぽ~い!

記者H でも、これにも批判殺到してますよ。

デスクT へ~どんな?

記者H 「そろそろ飽きた」「もうお腹いっぱい」「ヤンキー夫婦から生まれたエセセレブ娘め!」とかですね。

デスクT 最後の一言は……ひがみっぽい(笑)。

記者H ちなみに、お父さんの木村拓哉は今週雑誌の表紙を飾ったんですが、髪型がちょっと……。

デスクT これはどうした!? ペタンコだぞ(笑)! 迷走しているよ!

記者H そうなんですよ。ちょっとモード系を気取ってみたんでしょうが、元々、ペタンコにするようなカットじゃないから、変になっちゃったのかと(笑)。

デスクT そうね。昔のキムタクからは考えられないね(笑)。でもさ、この表紙にある、企画タイトルのキャッチが面白いね。“SNAP”が一瞬“SMAP”に見えたし、「このふたり、そうだったんだ!」は意味深すぎる(笑)。

記者H あ! 本当だ!! でも、編集部は別に狙ってはいないでしょうね(笑)。

デスクT いろんな意味で面白そうね。後で買いに行ってくるわ~!

■“禊ぎ”終了!? 酒井法子が「健全育成大使」に就任!

デスクT 静香で思い出したんだけど、元親友の酒井法子がなんかの大使になったんでしょ!?

記者H そうですね。子どもの健全育成活動をPRする「子どもの健全育成大使」に任命され、めでたく初代大使になったそうですよ。

デスクT 健全育成……えっ? のりピーでいいの? 本人はうれピーって思ってるかもしれないけど。それにさ、今ネットみたら「どの面下げて(笑)」「説得力ないよ」って散々な声ばかり上がってるんだけど(笑)。

記者H 任命したB&G(ブルーシー・アンド・グリーンランド)財団側は「酒井さんがインタビューで『たくさんの人に迷惑をかけた。罪を償いたい。社会貢献をしたい』ということをおっしゃっていたので、当財団としては、これからの活動に着目して、青少年の育成活動を行ってもらいたい」と言ってるだけあっていいんでしょうね。

デスクT へ~、すごいね。寛大な財団なんだね。

記者H のりピーも自分でいいのかと思ったようですが、「私にできることがあればということで、いろんな活動に楽しく参加させていただきたいと思います」と言ってますし、やる気はあるようですよ。

デスクT そうなのね~。てか、初代がのりピーだからさ、この後になる2代、3代が気になるよね。いろいろ過去に暴れてた人が選ばれるのかな(笑)。例えば、田代まさしとか押尾学とか清水健太郎とかさ。

記者H 今挙げた人たち全員、暴れ方がレベル高い人たちですよね。1人は覚せい剤より重い罪ですよ(苦笑)。のりピーよりも、健全感がゼロですね。

デスクT まあ、のりピーは子どももいるし、経験生かして頑張ってくれってことなんだろうね。

記者H そうですね。先日はテレビ東京の特番にも出ましたし、そろそろ完全復帰に向けて動いてきそうですね。お茶の間に「マンモスうれピー」と響くように、これからも頑張ってほしいですね。

■嵐大野智の元カノが匂わせ行為、ファンに衝撃が走る!

記者H 嵐の大野智の元カノと呼ばれている元タレントの女性がInstagramで、またやらかしたみたいですよ。

デスクT 元カノって、前に「フライデー」(講談社)に撮られたときの人?

記者H そうです。夏目鈴という芸名で活動していた女性です。

デスクT ほ~。で、今回はどんなことを?

記者H Instagramのストーリーでフォロワーの質問に回答したのですが、大野と付き合ってたという匂わせをしているとファンが激怒していたんです。

デスクT 例えば、どんな質問?

記者H 「バーテンのバイト時代にお客と付き合ったことあるか」という質問に「あります!」と答えてたんですが、これが大野のことだと。また、「魚釣りに友達に誘われたんですが、魚釣りとかしたことありますか?」という質問に「ありますよ」と答えたりなど、ほかにも結構やっちゃったみたいですね~。

デスクT 律儀に答えるのも自慢っぽさが出てアレだけど、質問するほうもすごいな(笑)。お互いわかっていてやってるよな、これ(笑)。

記者H ファンもいろんな意味で衝撃だったようですね(笑)。「付き合ってた自慢がすごいぞ!」「質問しているほうもヤバイよ……」といった声が上がっています。

デスクT 多分だけどさ、この手の質問がたくさんくるんだろうね。本人もイライラしたんじゃない。「もう、ウザい!」って感じで取り上げたんだと推測するわ。

記者H まあ、そうかもしれませんね。ジャニーズアイドルと付き合って、ファンにバレると、別れたとしても一生攻撃が続くって……。まあ、彼女の場合は付き合ってたときから匂わせしてたっていう部分がありますが、ちょっと可哀想。そういえば、交際つながりでいうと、剛力彩芽と交際中のスタートトゥデイの前澤友作氏が野球界に“殴りこみ宣言”しましたね。

デスクT そうそう! 球団を持ちたいと言ってたんだよね! すごいね。面白そうな話題だよね~。

記者H 買うとしたら千葉にスタートトゥデイの本社があるので千葉ロッテマリーンズかと言われてたんですが、ロッテ側は「ありえない」と否定。となると、作るほかありませんよ。ZOZO球団!

デスクT いいじゃん! 日本の野球界の活性化になりそうな話じゃん!

記者H ちなみに、ネットでは「ZOZOTOWNが球団を持ったら実現しそうなこと大喜利」が起こってましたよ!

デスクT なにそれ~! 俺もやりたかったわ~! で、どんなのあった?

記者H 目立ったやつだと、こんな感じですね。

・ユニフォームは【ZOZOスーツ】

・デイゲームは【ランチパック付き入場券】を販売

・メジャーから【ダルビッシュ有】を呼び戻す。

といった感じです。

デスクT なるほど。最後のやつは、芸能界でよくある“兄弟”ってやつだな(笑)。ちなみに、俺も考えてみたんだけど、

・選手入場曲は強制的に【「友達より大事な人」(2013年)】

・球団キャラクター名は【めごっちちゃん】

っていうのはどうよ。

記者H なんだか……前澤さんの色が強い(笑)。実現したらファンから批判が上がりそう~。

デスクT そうかな。俺的には面白いと思う!

記者H はいはい。まあ、お金持ちの前澤さんのことだから有言実行してくれそうですし、球団ができることを願って待ちましょうね!

工藤静香スクワット姿公開で劣化批判に対抗!?、嵐・大野智元カノ匂わせ再開にファン激怒……週末芸能ニュース雑話

■工藤静香がスクワット動画投稿! しわしわ批判に対抗!?

記者H 工藤静香がInstagramにまた面白い投稿をしてましたよ!

デスクT また~? 今度はなになに!?

記者H 18日に楽屋でスクワットしている動画を投稿したんですよ~。見てください。

デスクT まあ、絶妙な動画だこと。

記者H Koki,にヒールでスクワットがいいって言われてやったといってたんですが、ネットはまったくそこには注目しておらず……(笑)。静香に対し、「ゴリラだ!」「シコ踏んじゃった感(笑)相撲取りっぽい!」「和式トイレに入ったときみたいじゃない?」「必死なのにダサい!」「この暑さで頭やられたの? 熱中症?」と散々な声が上がってますよ。

デスクT 皆、言うよね~(笑)。てかさ、先週「静香のヒザがしわしわ~」ってちょっと貶したじゃん。(参考記事)多分静香はそれを見て、頭にきてこのエクササイズ動画あげたんじゃないかと思うんだけど、どう思う?

記者H 考えすぎですよ~! 大体、静香はここの記事なんて読まないですよ~。裸のお姫さまなんですから~。

デスクT いやでも、ひざに効きそうなスクワット動画だよ~。絶対エゴサして気にしたんだよ!

記者H でも、ひざがしわっしわじゃないですか?

デスクT そうね~。まあ、否定しないけどさ。でもさ~、最近の静香は必死さを感じるんだけど。

記者H コンサートツアーもあるし、必死でしょう。

デスクT ああ、それか。ちなみにKoki,の方はどうなの?

記者H 今週は、お父さん似のアップ画像とブルガリのイベント参加画像を投稿してます。

デスクT そうなんだ~。15歳なのにセレブっぽ~い!

記者H でも、これにも批判殺到してますよ。

デスクT へ~どんな?

記者H 「そろそろ飽きた」「もうお腹いっぱい」「ヤンキー夫婦から生まれたエセセレブ娘め!」とかですね。

デスクT 最後の一言は……ひがみっぽい(笑)。

記者H ちなみに、お父さんの木村拓哉は今週雑誌の表紙を飾ったんですが、髪型がちょっと……。

デスクT これはどうした!? ペタンコだぞ(笑)! 迷走しているよ!

記者H そうなんですよ。ちょっとモード系を気取ってみたんでしょうが、元々、ペタンコにするようなカットじゃないから、変になっちゃったのかと(笑)。

デスクT そうね。昔のキムタクからは考えられないね(笑)。でもさ、この表紙にある、企画タイトルのキャッチが面白いね。“SNAP”が一瞬“SMAP”に見えたし、「このふたり、そうだったんだ!」は意味深すぎる(笑)。

記者H あ! 本当だ!! でも、編集部は別に狙ってはいないでしょうね(笑)。

デスクT いろんな意味で面白そうね。後で買いに行ってくるわ~!

■“禊ぎ”終了!? 酒井法子が「健全育成大使」に就任!

デスクT 静香で思い出したんだけど、元親友の酒井法子がなんかの大使になったんでしょ!?

記者H そうですね。子どもの健全育成活動をPRする「子どもの健全育成大使」に任命され、めでたく初代大使になったそうですよ。

デスクT 健全育成……えっ? のりピーでいいの? 本人はうれピーって思ってるかもしれないけど。それにさ、今ネットみたら「どの面下げて(笑)」「説得力ないよ」って散々な声ばかり上がってるんだけど(笑)。

記者H 任命したB&G(ブルーシー・アンド・グリーンランド)財団側は「酒井さんがインタビューで『たくさんの人に迷惑をかけた。罪を償いたい。社会貢献をしたい』ということをおっしゃっていたので、当財団としては、これからの活動に着目して、青少年の育成活動を行ってもらいたい」と言ってるだけあっていいんでしょうね。

デスクT へ~、すごいね。寛大な財団なんだね。

記者H のりピーも自分でいいのかと思ったようですが、「私にできることがあればということで、いろんな活動に楽しく参加させていただきたいと思います」と言ってますし、やる気はあるようですよ。

デスクT そうなのね~。てか、初代がのりピーだからさ、この後になる2代、3代が気になるよね。いろいろ過去に暴れてた人が選ばれるのかな(笑)。例えば、田代まさしとか押尾学とか清水健太郎とかさ。

記者H 今挙げた人たち全員、暴れ方がレベル高い人たちですよね。1人は覚せい剤より重い罪ですよ(苦笑)。のりピーよりも、健全感がゼロですね。

デスクT まあ、のりピーは子どももいるし、経験生かして頑張ってくれってことなんだろうね。

記者H そうですね。先日はテレビ東京の特番にも出ましたし、そろそろ完全復帰に向けて動いてきそうですね。お茶の間に「マンモスうれピー」と響くように、これからも頑張ってほしいですね。

■嵐大野智の元カノが匂わせ行為、ファンに衝撃が走る!

記者H 嵐の大野智の元カノと呼ばれている元タレントの女性がInstagramで、またやらかしたみたいですよ。

デスクT 元カノって、前に「フライデー」(講談社)に撮られたときの人?

記者H そうです。夏目鈴という芸名で活動していた女性です。

デスクT ほ~。で、今回はどんなことを?

記者H Instagramのストーリーでフォロワーの質問に回答したのですが、大野と付き合ってたという匂わせをしているとファンが激怒していたんです。

デスクT 例えば、どんな質問?

記者H 「バーテンのバイト時代にお客と付き合ったことあるか」という質問に「あります!」と答えてたんですが、これが大野のことだと。また、「魚釣りに友達に誘われたんですが、魚釣りとかしたことありますか?」という質問に「ありますよ」と答えたりなど、ほかにも結構やっちゃったみたいですね~。

デスクT 律儀に答えるのも自慢っぽさが出てアレだけど、質問するほうもすごいな(笑)。お互いわかっていてやってるよな、これ(笑)。

記者H ファンもいろんな意味で衝撃だったようですね(笑)。「付き合ってた自慢がすごいぞ!」「質問しているほうもヤバイよ……」といった声が上がっています。

デスクT 多分だけどさ、この手の質問がたくさんくるんだろうね。本人もイライラしたんじゃない。「もう、ウザい!」って感じで取り上げたんだと推測するわ。

記者H まあ、そうかもしれませんね。ジャニーズアイドルと付き合って、ファンにバレると、別れたとしても一生攻撃が続くって……。まあ、彼女の場合は付き合ってたときから匂わせしてたっていう部分がありますが、ちょっと可哀想。そういえば、交際つながりでいうと、剛力彩芽と交際中のスタートトゥデイの前澤友作氏が野球界に“殴りこみ宣言”しましたね。

デスクT そうそう! 球団を持ちたいと言ってたんだよね! すごいね。面白そうな話題だよね~。

記者H 買うとしたら千葉にスタートトゥデイの本社があるので千葉ロッテマリーンズかと言われてたんですが、ロッテ側は「ありえない」と否定。となると、作るほかありませんよ。ZOZO球団!

デスクT いいじゃん! 日本の野球界の活性化になりそうな話じゃん!

記者H ちなみに、ネットでは「ZOZOTOWNが球団を持ったら実現しそうなこと大喜利」が起こってましたよ!

デスクT なにそれ~! 俺もやりたかったわ~! で、どんなのあった?

記者H 目立ったやつだと、こんな感じですね。

・ユニフォームは【ZOZOスーツ】

・デイゲームは【ランチパック付き入場券】を販売

・メジャーから【ダルビッシュ有】を呼び戻す。

といった感じです。

デスクT なるほど。最後のやつは、芸能界でよくある“兄弟”ってやつだな(笑)。ちなみに、俺も考えてみたんだけど、

・選手入場曲は強制的に【「友達より大事な人」(2013年)】

・球団キャラクター名は【めごっちちゃん】

っていうのはどうよ。

記者H なんだか……前澤さんの色が強い(笑)。実現したらファンから批判が上がりそう~。

デスクT そうかな。俺的には面白いと思う!

記者H はいはい。まあ、お金持ちの前澤さんのことだから有言実行してくれそうですし、球団ができることを願って待ちましょうね!

JYJ・ジェジュン、日本国内での「露出急増」なぜ――背景にケイダッシュ幹部の影?

 JYJ・ジェジュンが、日本国内での芸能活動を活発化させている。現在は全国ツアーに加えて、7月には『今夜くらべてみました』『踊る!さんま御殿!!』(ともに日本テレビ系)『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)など人気バラエティ番組への出演、さらには14日放送の『音楽の日』(TBS系)にも登場した。一時期は所属事務所をめぐるトラブルの末、日本芸能界からは“干された”とされていたJYJだが、昨年から大手芸能プロのバックアップを得られたことにで、こうした活動ができるようになったという。

「ジェジュンは自身を含む3人とともに、2010年に東方神起を離脱し、国内でのマネジメントを行っているエイベックスと対立関係となりました。JYJの所属事務所・C-JeSエンターテインメントとマネジメント権をめぐる民事裁判では、13年にエイベックスが敗訴しており、表向きに圧力は消えた形にはなったものの、テレビ局など大手メディアはエイベックスに“忖度”したため、積極的にJYJが起用されることはありませんでした」(テレビ局関係者)

 しかし、現在ジェジュンの国内での活動は、大手芸能プロ・ケイダッシュが支援していることがJYJのファンクラブ向けの広報などにより明らかとなった。

「業界で大きな影響力を持つ、川村龍夫会長がバックアップを引き受けており、ジェジュンの現場には会長側近のSという人物が付いている。SはAKB48などのブッキング業務も行っており、ジェジュンが出演している各番組も、彼が出演枠を持っているものが大半です。エイベックス側としては、内心さぞ複雑でしょうが、判決に沿って『黙って見守る』ことしかできないようです」(同)

 芸能活動だけでなく、ジェジュンは西日本豪雨の被災地・広島でボランティア活動を行っていたことも明らかに。さらに25日にはフジテレビ系の大型音楽番組『FNSうたの夏まつり』にも出演予定だが、こちらについては一部東方神起ファンから、ため息も聞こえてくる。

「やはりエイベックス側には、彼らへの遺恨が少なからず残っているし、JYJと東方神起が公の場で共演するのは、まだまだ時間が必要です。現状では、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が現役ジャニーズタレントと共演するよりも、可能性が低いと言えます。そのため、ジェジュンが大型音楽番組に出演することで、必然的に東方神起は出演できなくなると、ファンは落胆しているのです」(芸能プロ関係者)

 しかし、現在のジェジュンの露出に関しては、そう遠くない未来に変化が起こるのだという。

「現在の活動は、一時的な“出稼ぎ”で、ジェジュンは間もなく帰国してしまうそう。根本的な解決ではありませんが、少なくともテレビにおける東方神起とJYJの『二者択一』的な状況は、間もなく解消されることでしょう」(同)

 こちらを立てればあちらが立たず……双方を巡るなんともいびつな状況だが、果たして今後、解決の糸口は見いだせるのだろうか。

ひょっこりはんの「生き残り策」に関係者は大ブーイング

 今年ブレークした若手お笑い芸人、ひょっこりはんが「生き残り策」として「(ひょっこりポーズを披露している有名芸能人に)寄生していく」と明言。関係者から早くも大ブーイングが起きている。

 所属事務所の直営劇場「なんばグランド花月」などの夏休み特別企画のキャンペーンにも起用されたひょっこりはん。物陰からひょっこりと顔を出すパフォーマンスは本人のみならず、有名アイドルの間でも流行るなど、多方面に浸透している。

 その一方で、ネタで使っていたフリー素材を基に新たな楽曲としてリリースしたことが発覚し、騒動に発展。最終的には本人が謝罪する事態になるなど世間を騒がせた。

 その中での“寄生”発言だったこともあり、お笑い関係者からは厳しい声が続出しているのだ。

「そもそも考えが甘い。最近は、自分よりも他力本願の若手芸人が多いが、彼はその最たる例。本当にそのままで年末の特番に来たなら、場合によっては不採用にする可能性もある」(お笑い番組プロデューサー)

 別の放送作家も「勢いだけで来た分、ネタを考える間がないんでしょうけど、有名人に寄生すると公の場で言うのはよくない。まだ、ピン芸人としての活動も2年ほどしかないのだから、もっとネタを磨くと言っておかないと。最終的には事務所の先輩芸人から総スカンを食らうことになる」と警鐘を鳴らす。

 そんなことを知ってか知らずか、本人は下半期を「元気よく頑張り、いろんな角度からひょっこりしたい」と“ひょっこりネタ推し”で進む構え。このままではジリ貧になってしまうが、果たして。

DA PUMP再ブレークがSMAPファンやV6ファンにも波及? 無邪気な“おじさん力”が功を奏す

 3年8カ月ぶりにリリースしたシングル「U.S.A.」が“ダサかっこいい”と再ブレーク中のDA PUMP。7月14日に放送されたTBS系音楽番組『音楽の日2018』に出演した際には、番組MCの中居正広の前で「U.S.A.」を披露。曲の終盤では、SMAPの「世界に一つだけの花」のダンスを取り入れ、さらにISSAはその歌詞を口ずさむという一幕もあった。

「ネット上ではSMAPのファンたちがDA PUMPのパフォーマンスに感謝の言葉をかける展開となりました。解散以降、SMAPファンは“おじさんアイドル”がワチャワチャしながら楽しそうに活動している姿に飢えているということもあって、再ブレークしたDA PUMPを見て楽しくなってきたのかもしれませんね」(女性週刊誌記者)

 現在のDA PUMPでオリジナルメンバーはISSA(39)1人。ほかの6人は2008年に加入したメンバーだ。平均年齢は35歳、なかなかの“おじさんグループ”である。

「ISSA以外のメンバーにとっては、ここまで忙しくなったのも、おそらくDA PUMPに加入して初めてのことでしょう。そんな状況がうれしいのか、SNSではテレビ局での様子を投稿したり、ファンが描いたイラストに歓喜したりと、無邪気に楽しんでいるんですよ。おじさんたちがそうやってはしゃいでいる姿に萌えている女性ファンも多いようです」(同)

 そういった無邪気な“おじさん力”が功を奏したのか、SMAPファンにもその魅力が届きそうなDA PUMP。さらにはV6のファンにも波及しているという。

「V6の三宅健が、有料会員向けブログで『U.S.A.』に言及したんですよ。それについてDA PUMPのTOMOがツイッターで『うれしーw』と反応したら、一部のV6ファンもDA PUMPに食いつくようになったんです。世代的にもV6とDA PUMPはそう遠くもないし、ファンの年齢層も近いだろうから、もともと両方が好きだったという人も多いのでしょうが、DA PUMP人気がジャニーズのファンに波及しているのは、面白い現象ですね」(同)

 そもそもDA PUMPといえば、デビューからの数年間はジャニーズ事務所のタレントにとって強力なライバルであり、なかなか共演することができなかった。その裏にはジャニーズ事務所サイドからテレビ局への圧力があったといわれており、ジャニーズ事務所の息がかかった番組にはDA PUMPは出演できないとされていた。そんな背景を考慮すればこそ、今回のISSAと中居の共演や、三宅健のDA PUMPへの言及を感慨深く捉えるファンが多いのもうなずける。

「解散騒動と稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退社に関して、ジャニーズ事務所に対して不信感を抱いているSMAPファンは特に多い。SMAPがジャニーズ事務所にメチャクチャにされたのと同様に、ジャニーズ事務所によって干されていたとされるDA PUMPに対しても、ある種のシンパシーにも似た感情を抱いているのでしょうね」(同)

 SMAPの解散騒動の際には、ファンたちが「世界に一つだけの花」のCDを大量に購入し、チャート上位に食い込ませるという場面もあった。それと同様に、今回の『音楽の日』でのDA PUMPのパフォーマンスを受けて、一部のSMAPファンが「U.S.A.」の購入に動いているともいわれている。DA PUMPが、ここにきてジャニーズグループのファンたちに支えられようとしているのは、なんとも皮肉な話だ。

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『BLEACH』意外と悪くない…かも!? 卍解してないけど、実写映画としては及第点の出来

『銀魂』に続くヒットとなるか、はたまた『ジョジョの奇妙な冒険』の二の舞になるか……期待と不安が入り混じる福士蒼汰主演の映画『BLEACH』の公開がスタートした。

 Yahoo!映画レビューでは、2.96点(5点満点/7月20日現在)と良くも悪くもない点数を記録しているが、ネット上では「アクションがかっこよかった」「思ったより良かった」と高評価する声が結構上がっている。もちろん、「クソ映画すぎる」「ファンはやっぱり見ない方が良い」と酷評する声もあるが。

『ジョジョ』には申し訳ないが、実際のところ『ジョジョ』ほどのガッカリ感はなかった印象だ。BGMなどで原作の“オサレ感”を意識していたし(オサレ感が足りないという声もあるけど)、ストーリーの改変に関しても許容できるレベルだった。

 今回の映画は原作の「死神代行篇」を約2時間にまとめた内容となっている。そのため、かなりいろいろな物語が端折られている。たとえば、井上織姫(真野恵里菜)、石田雨竜(吉沢亮)、茶渡泰虎(小柳友)に関するストーリーはナシ。これに関してはキャラのファン的には不満かもしれない。あくまでも黒崎一護(福士蒼汰)と朽木ルキア(杉咲花)の出会い、そして一護の仇である虚・グランドフィッシャーとの戦いに特化した内容となっている。

 織姫のおっぱいが足りない、そういえばコン不在、斬魄刀のチープ感がすごい……気になったところを言えばキリがないが、福士蒼汰はちゃんと一護を演じていたし、杉咲花に関しては髪型が原作と違うにもかかわらず、想像以上にルキアだった。髪型が再現されなかったことが悔やまれる。

 グランドフィッシャーとのバトルシーンに関しては、流石佐藤信介監督と言うべきか、かなり出来がイイ。一護の目の前に現れる虚についてもかなり怖いレベルの迫力とクオリティー。正直、そこが最高潮すぎてその後のシーンが蛇足だと感じたほど。全体を通して言えば、ガチの『BLEACH』オタクはいろいろ思うところがありそうだが(カッコよかったけど朽木白哉役のMIYAVIの演技とか)、一応読んでいたくらいの人なら普通に楽しめる作品になっていると思う。

 あと『仮面ライダーフォーゼ』好きとしては、グランドフィッシャーとのバトル中、福士蒼汰(仮面ライダーフォーゼ)演じる一護と吉沢亮(仮面ライダーメテオ)演じる雨竜が並ぶシーンは胸熱。一護と雨竜、如月弦太朗と朔田流星との関係性が少し似ているだけになおさら。

 ラストでは続編を匂わせていたが、興行収入次第では『銀魂』のように続くかもしれないということなのだろうか。原作としては、これからが面白くなるところなので、このクオリティーのまま実写化してくれるのならアリかもしれないと思った。そういえば、卍解ゼロだったし。

 比較的高評価なレビューとなったが、ネットではさまざまな批評が入り混じっている状態なので、見る人によって評価が割れる作品なのかもしれない。とりあえず、久保帯人先生は「良いものに仕上げて頂いたと思います」と太鼓判を押しているので、気になっている人はチェックしてみては。

中居正広の前でISSAがサプライズ演出! その裏で「SMAP」はNGワードだった……

 SMAPファンが歓喜したあの場面に、意外な裏話があった――。

 14日に放送されたTBS系の大型歌番組『音楽の日』で、DA PUMPが、司会で元SMAPの中居正広を前に「世界に一つだけの花」の振り付けを披露した。

 DA PUMPは“ダサかっこいい”がテーマの新曲「U.S.A.」を披露。曲の終盤に「世界に一つだけの花」の振り付けを踊りながら、ISSAが口パクのパフォーマンスを行った。

 これに中居は「いかしたことやりますね。ありがとうございました」と感激。ともに司会を務めた安住紳一郎アナウンサーも「ISSAさんが中居さんのことチラチラ見ながらやってましたね」と続けた。

 ネット上もSMAPファンから「DA PUMPありがとう」「最高でした」など感謝の声が殺到。だが、その裏で番組内では「SMAP」の4文字はNGワードに指定されていたという。現役番組ディレクターの話。

「この番組だけではないのですが、SMAPの元メンバーのいる前で『SMAP』というワードは原則NG。中居さん自ら振る分にはOKですが、他者がSMAP時代の話題を振ってはいけないことになっているんです。暗黙の了解というやつですか。これはテレビ各局同じだと思いますよ」

 だから、ISSAも決して「世界に――」の歌詞を発声しなかったし、「SMAP」の4文字も出さなかったのだ。

 前出ディレクターによると「誰かが言い出したわけでもなく、芸能界に携わる者全員がジャニーズ事務所に忖度しているんです。グループ解散の原因はメンバーの内紛以前に、メリー喜多川副社長の週刊誌でのSMAP批判がすべてですからね。その辺りを察して『触れない方がいい』という風になっているんです」という。

 当の中居はSMAPネタはウエルカムなようだが、周囲はそうはいかない。ファンにとっては歯がゆい状況が今後も続きそうだ。