KinKi Kids堂本剛、デビュー当時の重圧に苦しんだ日々を告白……「なんか不安定になりましたね」

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 KinKi Kidsが交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。7月16日深夜放送回には堂本剛が担当し、デビューの重圧について明かした。

 今回の放送では、10代のリスナーから「この春から地方から上京し、東京で一人暮らしを始めました。(中略)一人暮らしを始めてからはぬいぐるみを抱きながら寝たり、テレビを見ている時も無意識で抱きしめるようになってしまいました。剛さんは一人暮らしを始めた時、一番変わったこと、変えたことはなにかありましたか」という質問が寄せられた。剛は「抱きまくらは買ったよな、というイメージはありますね。寂しかったんでしょうね、不安とか……」と当時を述懐。KinKi Kidsがデビューした18歳のころは…

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三宅健&滝沢秀明のKEN☆Tackey、初日6.9万枚で「V6より売れてる」と驚きの声

 V6・三宅健とタッキー&翼・滝沢秀明によるユニット・KEN☆Tackeyのデビューシングル「逆転ラバーズ」が、7月17日付のオリコンデイリーシングルランキングで首位を獲得。初日売り上げ枚数は6.9万枚と、それぞれ所属するグループの最新シングルを上回る好発進となった。

 滝沢が主演を務める舞台『滝沢歌舞伎』に、2016年から3年連続で出演している三宅。共演を通じて仲を深めてきた2人が、今回はKEN☆Tackeyとして特別ユニットを結成した。そのユニット名から、ケンタッキー・フライドチキンのテレビCMにも登場し、「逆転ラバーズ」は同CM曲。販売形態は初回A・Bと通常盤の3種で、初回盤のDVDにはジャニーズJr.内ユニット・Snow Manや、林翔太、目黒蓮ほか、関西Jr.の向井康二、藤原丈一郎らが出演するミュージックビデオ・ダンスビデオを収録。「3形態同時購入特典」のVRコンテンツもある豪華な内容で、三宅&滝沢のファンだけでなく、Jr.ファンにもうれしい内容となった。

「『逆転ラバーズ』は初日に6.9万枚を売り上げましたが、一方で、5月発売のV6最新シングル『Crazy Rays/KEEP GOING』は初日4万9,483枚。タキツバの最新シングル『山手線内回り~愛の迷路~』(15年9月)は、初日9,003枚ですから、2グループの前作を『逆転ラバーズ』は上回る結果となりました。V6ファンやタキツバファンはもちろん、6月末に千秋楽を迎えた『滝沢歌舞伎』ロスの人々やJr.ファンが売り上げに大きく貢献したのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 この結果を知ったジャニーズファンからは「V6より売れてる。スゴいね」「KEN☆Tackeyの方が売り上げ良いのは笑える」「KEN☆Tackeyが普通にV6を超えてきた……」などと、驚きの声が漏れている。最新シングルで売り上げが低下したV6に関しては、岡田准一、森田剛の結婚によってファン離れが進み、CDの購買意欲にも影響が出たとする指摘もあったが、そんな中でリリースされた「逆転ラバーズ」は好調な結果となった。

「しかし、ファンの中には『KEN☆Tackeyの初日売り上げそんなでもない? 週末に買い足すべき?』『もうちょっと売り上げ枚数伸びてもいいような……』と、2人のユニットにしては売れていないとする人も。また、山下智久とKAT-TUN・亀梨和也のユニット・亀と山Pが昨年5月に出した『背中越しのチャンス』は発売初日に約10.4万枚を稼いでいただけに、『亀と山Pがスゴすぎたのかな? 初日売り上げ、もっといくと思ってたからショック』と、嘆いています。今作の売り上げはKEN☆Tackeyの次の活動にも影響を及ぼすとみられ、初日以降の数字によっては、週末に向けて再度CDを買う人たちも出てくるかもしれませんね」(同)

 三宅と滝沢は同曲の宣伝で、19日の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)をはじめ、20日の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)と『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演。こうしたメディア露出で新曲をPRし、さらに売り上げを伸ばすことはできるだろうか。

有村架純主演ドラマ『中学聖日記』は大丈夫? 「完全に犯罪だろ」と批判殺到中

 TBSの原作選びは、いささかずさんだったかもしれない。

 同局の10月期に、有村架純主演のドラマ『中学聖日記』が放送されることがわかった。原作は、女性向け漫画誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のフランス在住の漫画家・かわかみじゅんこによる同名作品。片田舎の中学校を舞台に、遠距離恋愛中の婚約者と勤務先の学校で出会った10歳年下の中学生との間で揺れ動く女教師を、有村が演じるという。

 有村といえば、昨年公開された映画『ナラタージュ』では、嵐・松本潤演じる高校教師と許されない恋に落ちるヒロインを演じていたが、今回はそれとは逆パターンといえそうだ。

「NHK朝ドラ『ひよっこ』以来、約1年ぶりのドラマ出演となる有村ですが、『ナラタージュ』では濃厚な濡れ場を演じるなど、女優としての幅を広げるために脱清純派路線に舵を切った。生徒との禁断の愛を描いた今作でも、濃厚なキスシーンが用意されているとのことです」(テレビ誌ライター)

 しかし、昨今は男女の違いこそあるものの、小出恵介、元TOKIO・山口達也、NEWSの小山慶一郎など未成年者との不適切な関係が世間を騒がせているとあって、ドラマの内容が報じられるや、ネット上では「さすがに中学生はありえない」「リアルだったら完全に犯罪」「こんなテーマのドラマを作ったら現実でも起きてしまう」といった批判が連打されている。

「4月期のドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)でも、吉高由里子演じる主人公が、三浦翔平演じる検事に酔っ払ってキスをするというシーンが放送されましたが、このときも元TOKIO・山口の『強制キス騒動を思い出す』という指摘が殺到しました。また、7月にテレビ朝日で放送予定だったドラマ『幸色のワンルーム』も、中学2年生の少女が26歳の男と一緒に暮らすという内容が批判を浴び、放送中止になっています。『中学聖日記』の中学生役はジャニーズの誰かではないかと推測する声が多いですが、さすがにこの内容ではジャニーズ側も乗ってこないのでは?」(前出・テレビ誌ライター)

 TBSが有村を確保しているのは間違いなさそうだが、フタを開けてみたら別のドラマになっていたりして?