吉岡里帆、大不評「週プレ」グラビア“唯一の見どころ”とは?

 これは逆効果になってしまったのでは?

 7月14日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)が、「まるごと一冊、吉岡号!」と題し、女優の吉岡里帆を総力特集している。

「表紙、裏表紙、オリジナルDVD付録に加え、カラーグラビアはドラマ撮影現場ルポも含めると全56ページ。読み物企画と合わせるとなんと80ページも彼女に割いている。17日に主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)がスタート、20日に1st写真集『so long』(集英社)出版というタイミングに合わせ、写真集の宣伝も兼ねて前例のない思い切った誌面作りとなったようです」(出版記念)

「週プレ」のグラビアに吉岡が登場したのは計9回。初めて登場したのは2014年7月で、このときは水着姿を披露している。しかし、今回掲載された80ページには水着カットが1点も含まれていなかったことで、ネット上はブーイングの嵐。「水着じゃないと意味ないよ」「プレイボーイで服着てグラビア80Pとか、『なめとんのか』って思われるレベル」「誰トク!?これじゃ詐欺」「アンチを増やしただけ」などなど、散々な言われようだ。

「吉岡といえば、過去に最強レベルのエロ水着でEカップと言われる巨乳を見せつけていましたから、彼女が服を着たままグラビアに出演するたびに炎上するのが最近のお約束になっている。正直、彼女の人気は新垣結衣クラスまでにはまだ至っていませんし、80ページはやりすぎに思います」(同)

 期待していた読者には不評のようだが、グラビア誌編集者は「唯一の見どころがあった」といって続ける。

「最大露出が“へそ”という残念なグラビアが続いていましたが、後半にあるカメラマンの西田幸樹氏が2015年に撮影したカットだけは、洋服ながら胸の谷間がこぼれんばかりにガッツリ出ています。手のひらが2つないと収まりきらないような大きさですから、このときはFカップだったのでは。西田氏は同年に『デジタル週プレ写真集 吉岡里帆「カウントダウン」』で彼女を撮影しており、このときは水着カットも満載ですから、“エロい目線”で撮影されています。現在も電子書籍ストアなどで購入が可能のようなので、悶々とした人は要チェックです」

 エロいおっぱいだけに宝の持ち腐れとなるのは、実にもったいない気もするが……。ドラマの視聴率と共に写真集や「週プレ」の売れ行きが気になるところだ。

橋本マナミ、冠番組での「エロ発言」が大好評! 朝ドラ『まんぷく』では“真逆の役”で快進撃はまだまだ続く!?

 BSフジにて放送中のバラエティ番組『橋本マナミのヨルサンポIV』での橋本マナミの発言が、なかなか面白いと話題になっている。

「部長の橋本を中心に、同世代の2~3人の女子がホンネトークを繰り広げる、いたってシンプルな番組。ふんわり天然エロ系の橋本の個性がそのまま番組の雰囲気となっており、ゆる~く進行されますが、そこで繰り広げられるシモネタのレベルはかなり高度で、下半身がムズムズさせられること請け合いなんです」(テレビ雑誌記者)

 7月5日の放送では、なんと橋本が「尻毛フェチ」であることを告白し、番組を盛り上げた。

「ウケを狙って盛った話かなと思っていたら、尻毛はなかなか見えないので、前から抱きつくふりをして男性のヒップに手を回し、指先を尻の割れ目に滑らせてその茂り具合を確認しニンマリしていると、その状況の描写がリアルで、“あ、これは本当なんだ”と思わせるに十分でした。おそらく、そんな楽しくエッチなシーンを思い出しながら話していたせいでしょう。橋本の表情がなんとも艶っぽく、それがまたセクシーでたまりませんでしたね」(同前)

 同12日の放送では、事務所の後輩のグラビアアイドル・原あや香のInstagramに、「自分で買った」という指輪の写真がアップされていたことに触れ、

「これどこの指につけるやつ?」

 と追及。原が、「人差し指につけてます」と言うと、

「人差し指……(大きさ的には)薬指にもつけられるよね。(この指輪には)男しかにおわない」

 とシュートな指摘をして原を困らせ、いたずらっぽくセクシーにほほ笑んでいた。

「橋本は“ポスト壇蜜”として、エッチなグラビアで人気を博してブレイク。しかし、なにかと比較される壇蜜を意識するあまり、どこかムリをして窮屈そうに見えることもあり、とくにバラエティ番組では本来の持ち味が発揮できていたかというと、そうではなかったかもしれません。また、“国民の愛人”というキャッチフレーズも、ベッキーにはじまる相次ぐゲス不倫スキャンダルで、愛人への世間の風当たりが強くなり、名乗りづらくなるという不運もあって、大きな売り物がなくなってしまったのも痛手だったはず。それが、ここへきてやっと等身大の自分を自然に出せるようになってきたようですね」(芸能評論家・渡邊孝浩氏)

 仕事も順調になってきており、10月スタートのNHK朝ドラ『まんぷく』に出演することが決まっている。

「しかも、華があってモテそうな美人なのに、実は処女という役。意外性十分で、主演の安藤サクラの演技とともに注目されています」(前出・テレビ雑誌記者)

 橋本が本当に輝くのはこれからのようだ。

男と女の性愛学/橋本梨菜とギャル文化再考

【第1特集】
男と女の性愛学

今、世界はおっぱいよりお尻を求めている。そんな海外“音楽”尻事情から、LGBTの理解と権利向上と共に発展を遂げてきた“性器形成”技術の現状、「女性が働きやすい職場」に隠れる異性トラブル。そして、男性読者も知っておいて損はない女性の生理とナプキン学。さらには100万部以上売り上げるセックス・ハウツー本の歴史的変遷まで。本特集は、そんな男と女の知られざるセクシャリティを真剣に考察していきます。

【目次】
■勘違い女子アナは放逐される! AKB化する女子アナ新時代
■伝統か観光か宗教か? 世界の女人禁制スポット
■[COLUMN]炎上の背景に見るマーケティングとジェンダーの軋轢
■700億円市場! 男も知るべき生理用ナプキンの考現学
■AIによるアイコラ動画!? 新たな性犯罪ディープフェイクとは?
■巨大なケツを揺らす意義とは? “ヒップホップと尻”を科学する!
■iPS細胞や再生医療は夢のお話!? 性器形成手術の進化論
■ブロックチェーンに誓う愛――テクノロジーが作る新しい結婚の形
■[COLUMN]女性が働きやすい職場の見えざる“落とし穴”
■フォロワー13万人の女性マンガ家が活写! 赤裸々オフパコ四コマ
■腐女子はゲイを搾取している? LGBT時代に問うBLの功罪
■自己満足から他者満足へ“セックスマニュアル本”の歴史的変遷
■[COLUMN]アツいのは京都! 芸能人と一般女性の合コン最前線

【特別グラビア】

橋本梨菜とギャル文化再考

90年代後期、渋谷を拠点に一大ムーブメントを巻き起こした“黒ギャル”文化。今では白ギャルも増えたけど、当時の黒ギャルが放ちまくっていたエンパワーメントを再考すべく、日本一黒いグラドル・橋本梨菜ちゃんと、とりまグラビアで忠実に再現しちゃったりしてー。


【P様の匣】

【小川紗良】

是枝裕和も注目! の女優は、映画監督もこなす現役女子大生


〈News Source〉

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