ガチャピンのYouTuberデビューに期待の声! “5歳だけどダンス歴は45年”とメタネタを披露で……

 7月18日にガチャピンがYouTuberデビューを果たした。多才なことで知られるガチャピンの新たな活躍に、期待の声が上がっている。

 18日の午前5時にYouTube上で「ガチャピンちゃんねる【公式】」を開設したガチャピン。YouTuber向けのマネジメントプロダクション「UUUM」とマネジメント契約を交わしたそうで、さっそく動画をアップロードした。

 1つ目に投稿した動画は“希望報酬は1本立つくらい? どーしたガチャピン”。この動画には、ガチャピンが「UUUM」で採用面接を受ける様子が収められている。担当者に履歴書を提出し、YouTuberとして活動したいと意気込みを語るガチャピン。面接中には“5歳だけどダンス歴は45年”といったメタネタを放り込んだりなどやりたい放題。晴れて採用面接に受かって希望報酬を聞かれると、「できれば、一本立つ感じで…」と打ち明けていた。

「ガチャピンの投稿動画には、『1本って100万円ってこと!?』『ガチャピンが超かわいいいい』『まさかガチャピンが就活をする時代が来るとは……』『これから応援していきます!』といった反響が起こっています。また2本目に投稿した動画“初自撮りとムックとヒカキンさん描いてみた!”では、YouTuberらしく自分で撮影に挑戦。1人で喋りながら間をつないでいくガチャピンに、視聴者からは『朝に見ると和む』『こんなにゆっくりガチャピンと会える日が来るとは思ってもいなかった』『子どもに見せやすいYouTube動画だね』など好意的な声が相次ぎました」(芸能ライター)

 18年3月25日をもって、フジテレビ・BSフジにて放送されていた『ポンキッキーズ』シリーズが終了。ガチャピンを見る機会がなくなったと思っていた矢先に、新たな活動が始まってファンは喜んでいるようだ。

「7月13日からガチャピンはインスタグラムも開設。『こんばんは、はじめましてガチャピンです。恐竜の子供です。今日からInstagramで日頃のかつどうを報告していこうと思います』と挨拶していました。インスタグラムの投稿によると、相棒のムックも『これからの時代はユーチューバーですぞ』とガチャピンの活動を後押ししているようです」(同)

 果たしてガチャピンのYouTuber活動は成功するのだろうか。今後も注目していきたい。

吉岡里帆『健康で文化的な最低限度の生活』、初回7.6%の理由は「華がない」「某演技」!?

 7月17日に初回放送を迎えた、吉岡里帆主演のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)。平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と低調な滑り出しで、ネット上でも「吉岡里帆はやっぱり主演レベルじゃない」「気分が重たくなるドラマで見てられない」などの批判があふれ返った。

 同ドラマは柏木ハルコの同名マンガを原作に、「生活保護」の現場を新人ケースワーカーの目線で描く“ヒューマンお仕事ドラマ”。吉岡に加え、井浦新・川栄李奈・山田裕貴・田中圭らが脇を固めている。

「吉岡が演じている義経えみるは、映画監督を目指すも挫折し“安定・平凡”を求めて公務員になったというキャラクター。生活保護受給者を支援する生活課に配属され、早々に激務を押しつけられてしまいます。物語はえみるの成長譚でもありますが、吉岡の実力不足を指摘する声が多く、『“吉岡里帆で主演”はもう限界。脇役を演じた方がまだ輝いてる』『題材が悪いというわけじゃないけど、吉岡さんでは華がない』『井浦新さんとか田中圭さんとか、豪華サブキャストじゃなかったら見てない』といった声が殺到しました」(芸能ライター)

 吉岡がドラマで主演を務めるのは、2018年1月期のドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)に続いて二度目。残念ながら視聴者に“成長の証し”を見せることはできなかったようだ。

「『きみが心に棲みついた』で主人公・キョドコを演じたときから、吉岡は主演としての実力不足を批判されていました。さらに今回の演技でも評価が上がることはなく、ネット上では『キョドコが役所勤め始めたのかと思ったわ』『棒演技から成長しないね。「きみが心に棲みついた」のキョドコと、演技が全然変わらないじゃん』『主演を張るなら、もっと演技の振り幅を持ってほしい』などと散々な評価が飛び交っています」(同)

 第1話では、生活保護受給者の阿久沢(遠藤憲一)に対処すべく、えみるが奮闘する姿が描かれた。しかし、主演の吉岡に対する批判だけでなく、ドラマの内容自体にも低評価が相次ぐことに。

「今回のエピソードで、えみるが担当している受給者の1人が自殺してしまうショッキングな展開が用意されていました。生活保護を描くためリアルな描写が必要とはいえ、視聴者からは“重たすぎる”という指摘が続出。『生活保護の実態を知るための重要なドラマ』と擁護する声もありましたが、『ずっと見たいとは思えないストーリー。わたしは見るのやめます』『マンガの方はもうちょっとポップだったけど、このまま重たい雰囲気でやってくならキツいわ』といった反応も多く見られます」(同)

 いきなり苦戦を強いられることになった『健康で文化的な最低限度の生活』。このままでは“最低限度”の視聴率獲得すら危うくなるかもしれない。

NEWS・手越祐也、自粛モードの小山に「奴らの思うツボだから絶対ダメ!」発言で批判噴出

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の7月17日深夜放送回に、手越祐也が約2カ月ぶりに登場。しかし、ここでの発言がリスナーの間で物議を醸している。

 番組冒頭、以前よりも声のトーンを抑えた小山のしゃべりに「ちょっとやめてよ! 『KちゃんNEWS』をテンションちょっと低くやるのやめてよ」と嫌悪感を示す手越。「これね、テンション低くしたらね、あの、なんかわからないけど奴らの思うツボだから絶対ダメよ! ほんとに、ほんとに」と忠告。

 手越の指摘する「テンションちょっと低く言う」のが、今回の放送だけのことなのか、復帰から続いている口調なのかはわからないが、これに「使いづれぇよ……」と小山はボソリ。

 手越は「これは普段通りやってるのが一番いいわけですから。ファンは喜んでくれるわけですから」と続け、番組を聞いているファンが楽しめるようテンションを上げるようにしよう、という意図もあったようだが、これを聞いたファンからは批判が噴出。

 「『テンション低くしたら、奴らの思うツボ』の時点で、聞くのやめた。ほんと子どもだね。ていうか、この被害者意識はなに?」「暗くしてたら奴らの思うツボって、小山くんを明るくするための言葉だろうけど、手越くんがそれ言っちゃうのダメでしょ。自分は反省しないで、世の中への傲りが見える」「『奴ら』って、アンチか週刊誌のこと? 手越は根本的に何か勘違いしてない? 『奴らの思うツボ』も何も、やったことは事実なんでしょ?」などと、総叩きの様相に発展した。

 手越といえば、小山と加藤シゲアキの未成年への飲酒強要報道があった少し後に、同じく未成年飲酒同席疑惑が報じられた。しかし、本人がこれを完全否定したとしてジャニーズ事務所からのお咎めはナシ。芸能活動に影響を及ぼすことなく仕事を続けている一方、嵐を「口パク」と批判した件や、過去に出演した番組内での態度が物議を醸し、他ジャニーズグループのファンから批判の対象になっている。

 「普段通りにやってるのが一番いい」とする手越の姿勢は間違いではないものの、プライベートはこれまで通りではなく、気を引き締めた生活を送ってほしいとファンは願っているのだろう。
(華山いの)

「好きな芸人1位」は誤報がきっかけ? “好感度”に苦しめられるサンドウィッチマン

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回取り上げるのはサンドウィッチマンだ。先日、8月25・26日に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の番組パーソナリティーに就任したことが伝えられた。 

 総合プロデューサーは今回の抜擢に際し、「若者からお年寄りまで全世代から愛されている“好きな芸人No.1”サンドウィッチマンのお2人に『24時間テレビ』の番組パーソナリティーとして盛り上げていただけるのは本当に心強いです」とコメントしているが、サンドと『24時間テレビ』の関わりは今までなかったわけではない。ほぼ毎年、仙台地区の募金担当を務めているのだ。だが今回は、裏を返せば「No.1」になったから初めて選ばれたというわけだ。また昨年は、募金額が約6億9,000万円(『24時間テレビ』ホームページより)と史上3番目に低かったことから、東北復興の象徴であるサンドを担ぎ出し、巻き返しを図りたいところなのでは? と、うがった見方もできる。

■好きな芸人ランキング1位は「誤報」がきっかけ?

 そんな2人は、今年6月4日発売の「日経エンタテインメント!』で、「一番好きな芸人」の1位に輝いた。調査開始以来、14年連続タイトルホルダーだった明石家さんまが陥落したことも衝撃だったが、なぜサンドが今年首位に立ったのか? その理由に、無類の仲の良さを挙げる者もいれば、ネタの面白さを細かく分析する者もいた。

 だが、それは以前から言われてきたことで、直接的な動機には結びつきにくい。ちなみに昨年のそれぞれの得票数は、1位のさんまが92票、2位のサンドは36票。そして今年は、さんまが103票と伸ばしているにもかかわらず、サンドは昨年の3倍近い104票も獲っているのだ。この急増の起爆剤はなんだったのか?

 そこで思い浮かぶのが、今年2月のある報道だ。

 一部ネットニュースが、彼らが7年前から、ライブの売り上げなどで得た総額約4億円を東日本大震災の復興支援のために寄付していると伝えたのだ。これはもともと、2月12日放送の『ビビット』(TBS系)で彼らを密着中、ナレーションで紹介されたことを受けての記事である。

『ビビット』は『サンデー・ジャポン』(同)のスタッフ(構成作家含む)などバラエティ班が一部に入っていることもあってなのか、情報の緻密さが他局よりほんのりと薄い。そこで、真相を知ってはいたが、聞こえのいい形で紹介してしまったのかもしれない。

 真相は周知の通り、2人の個人的な寄付も当然入っているが、彼らが開設した「東北魂義援金」に集められた累計も込みの額であったことを、伊達みきおが後日、自身のブログで訂正。「ニュースの書き方を見ると、我々二人で全てを寄付したみたいな捉え方をされてしまいそうな書き方が多いのが残念です」とつづった。すると今度は、「サンド伊達 寄付金報道『残念』」という見出しのニュースが出回った。

 これに対し、ネットユーザーの多くは煽情的な見出しを書きがちなネットニュースを「悪」とする一方で、律義なサンドに、さらに好感を持ったようだ

 すると、別の媒体が、2~3月にかけて、あらためてサンドの魅力を伝える記事を連発。「日経エンタ』の好きな芸人ランキングのネット調査は3月7~21日だったというから、この一連の顛末によって、サンドの名を挙げる者が多くなったとの見方もできる。

■芸能人をクズにもすれば神にもする諸刃の剣、SNS

 そんなサンドは10日放送の『踊る踊る踊る!さんま御殿 この夏超アツい美女&最強おバカ軍団暴走祭』(日本テレビ系)で、2位になったさんまと直接対面していたが、そこで「なぜか好感度が高い」「ロケの最中でも『一緒に写真撮って』と言われ、『ごめんなさい。今、カメラ回ってるんで』と言うと、『全然、好感度ないじゃん』と言われてしまう」と悩みを明かしていた。

 芸能界における震災復興のオピニオンリーダーというべきか、サンドは今、単なるお笑い芸人以外の肩書を背負っている。それに対し、ありがたさをかみしめているのと同時に、神のように祭り上げられることに窮屈さを感じているのも事実だろう。最近は、番組での立ち居振る舞いをあえて粗暴にしてみたり、少し言葉を鋭角にして発言している姿も見受けられる。

「称賛」か「制裁」か、どちらかになりがちなSNSの声。必要以上におとしめられて「休業」に追い込まれるタレントもかわいそうだが、あまり褒められるのも、それはそれで“いばらの道”なのかもしれない。

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

剛力彩芽、熱愛で浮かれすぎ!? ファンからの厳しい質問に「クソリプありがとう」と明るく返信!

 アパレル通販サイト「ZOZOTOWN」運営企業代表・前澤友作氏との「ロシアW杯“プライベートジェット”観戦デート」が話題となっている女優・剛力彩芽。2人は7月16日、W杯ロシア大会決勝のフランス・クロアチア戦を生観戦したことを、それぞれのInstagramで報告。前澤氏は「無理して日帰りで行って良かった」とコメントしたものの、空港での目撃情報はないため、2人はプライベートジェットでロシアに飛んだとされており、さらに飲食付きの観戦チケットが1人220万円といわれていることから、“セレブ観戦”だと日本中から注目を浴びている状態だ。

「写真は1人ずつ映っているものの、おそろいのサムライブルーのユニホームに身を包み、タオルを掲げながら同じ場所で満面の笑みをたたえた写真をアップするなど、まるで大学生カップルかのようなはしゃぎっぷりを見せています。剛力さんファンからしたら、ショック以外の何物でもないでしょうね」(週刊誌記者)

 実際、芸能界やマスコミ業界からも「剛力、大丈夫か?」の声は出ており、7月17日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、小倉智昭キャスターが「彩芽ちゃんも、なんでこれを大っぴらにしたいんだろう? うれしいんだろうな……」と渋い表情を浮かべていた。

 そんな剛力について「今まで男と交際していないから、狂い咲き状態なんですよ」と語るのは芸能事務所関係者だ。

「剛力さんは超のつくファザコンで、売れっ子になってからも神奈川県内にある実家から通っていたのは有名です。テレビでは、父親といまだにたまに一緒に入浴すると話していたこともあります。実家暮らしゆえガードも堅く、小さい時から芸能界にいたため、事務所の男女交際禁止令を忠実に守ってきた。まさに“箱入り娘”で、その上品で清楚な雰囲気こそが彼女の最大の魅力であり、商品価値だったんですよ。それが前澤さんとの交際で、そういった価値がゼロになってしまいました」

 そんな剛力の“狂い咲き状態”が垣間見えるのが、7月16日にInstagramに投稿した写真でのコメントだ。

 剛力は一般人からの「やっぱ金持ちはモテるな〜女性遍歴知ってる?」のコメントに対し「お金がなくてもモテるので心配ですけどねっ笑」と返信。この返信に驚いた一般人が「こんなクソリプに返信されるなんて…もう、ど、どうかお幸せに!!」と祝福コメントを寄せると、またも「クソリプありがとうございました(ハート)笑」と返しているのだ。

「剛力さんはわりと一般人に返信するタイプですが、この『クソリプありがとうございました(ハート)笑』の返信にはビックリしました。恋愛に浮かれすぎて、“無双状態”ですよね(笑)。やりとりを見ていると、剛力さんはジョークでやっている節はありますが、CMなどのクライアントからすると『あの剛力が“「クソリプ」って言った……』とショックもひとしおでしょう。ZOZOのイメージも付いてしまったし、CMが激減するのではとささやかれてますよ」(前出・関係者)

 7月3日に行われたZOZOSUITの発表会にもお忍びで訪れ、壇上の前澤氏に熱い視線を送っていたという剛力。すっかり前澤氏に骨抜きにされており、このままゴールインの可能性も高いというウワサも。清純派女優・剛力のファンとしては残念なところだ。

一発屋芸人すら出てこない2018年上半期 若者の需要はYouTuberへと……「若手芸人が売れない時代」に突入

 毎年、1組や2組の若手芸人が大ブレークするテレビ界。しかし、2018年上半期は少々物足りないものとなっている。テレビ誌ライターはこう話す。

「ブレーク芸人の筆頭は、ひょっこりはん。番組出演も多かったし、CMにも出演しました。しかし、ネタで使っていた楽曲の著作権侵害騒動があったあたりから、一気にトーンダウン。番組制作サイドも使いにくくなったと嘆いていますね。結果的にひょっこりはんも微妙になってしまったので、今年の上半期に大きく売れた芸人はいないという印象です」

 賞レースで優勝した芸人たちも苦戦が続いている。『キングオブコント2017』覇者のかまいたち、『M-1グランプリ2017』優勝のとろサーモン、『R-1ぐらんぷり2018』優勝の濱田祐太郎の3組は、いずれも仕事を増やしているものの、大ブレークとは言い難い状況だ。

「かまいたちは東京に進出し、いろいろな番組にゲスト出演するようになりましたが、東京での地上波レギュラーはラジオ番組1本のみ。とろサーモンはM-1優勝直後の忙しさのせいで疲弊してしまったともいわれています。濱田は劇場出番こそ増えていますが、テレビの方はまだまだという感じ。苦労して賞レースで優勝しても、売れるわけではないという厳しい状態ですね」(同)

 そもそも、今の時代は、若手芸人が売れにくくなっているともいわれている。お笑い事務所関係者は話す。

「数年前であれば、子どもがまねできるようなギャグがあれば、“一発屋”として引っ張りだこになっていたけど、最近は一発屋すらなかなか出てこないんですよ。というのも、子どもたちの興味の対象がテレビの芸人ではなく、ユーチューバーなどに移行しているんです。一発屋芸人のネタで喜んでいた小学生や10代の若者たちは、もうテレビを見なくなってしまった。YouTubeであれば、好きな時に好きなだけ見られるから、テレビでバラエティー番組を見るよりも手っ取り早い。芸人にはかなり厳しい時代です」

 そんな流れの中で、YouTubeに動画をアップする芸人も少なくない。

「それなりに再生回数を稼いでいる芸人もいますが、有名YouTuberに比べると、それほどではない。加えて、そもそもテレビ業界の人間がYouTubeでの芸人の動向をあまりチェックしておらず、YouTubeで話題になったとしても、テレビで取り上げられるのはかなり時間がたってからですしね。今のテレビ業界は、若者の需要をまったく把握できていない。このままだと若手芸人の活躍の場はなくなり、テレビにはベテラン芸人しか出なくなってしまうかもしれませんよ」(同)

 テレビから若手芸人の姿が消える日も近い?

剛力彩芽、前澤氏との交際は「まるで当てつけ」!? オスカーの“25歳ルール”と「悪影響」

 交際を公言しているスタートトゥデイ代表・前澤友作氏との“W杯決勝生観戦”が話題の剛力彩芽。両者のSNSによる報告で明らかとなったが、前澤氏はその後、Twitterで、静岡県で行われていた野外フェス『ap bank fes '18』への参戦も報告している。そして、こちらについてもまた、剛力を連れ添った“デート”だったことがわかった。

 両者の交際は、今年4月に「女性セブン」(小学館)がスクープ。直後、両者はSNS上で、まさかの“交際宣言”を行ったのだった。

「剛力所属のオスカープロモーションは、所属タレントの異性交際には厳しいスタンスで、かつては『25歳になるまで交際禁止』という、鉄の掟を掲げていたほど。今の世の中、私生活まで事務所が介入することは、世間的によく思われないため、最近ではこのルールもやや軟化していますが、それでも2015年には、オスカーに所属する武井咲が、当時熱愛が報じられたばかりのEXILE・TAKAHIROとの関係について一方的に『もう会わない』と発表されてしまうといった騒動がありました」(週刊誌記者)

 そして剛力はといえば、ここ最近、前澤氏絡みのニュースが頻繁に報じられている。

「7月12日配信の『週刊女性PRIME』記事は、同3日に行われた『ZOZOTOWN』の記者会見場に、登壇者でもないはずの剛力が姿を見せていたと報じています。そして立て続けに、双方のSNSで明らかになったW杯現地観戦。業界内からは『少々浮かれ過ぎなのでは』と、心配する声も出ていますよ」(同)

 そして16日の『ap bank fes』参戦だが、目撃した一般女性は「確かにアピールしてる感じだった」と振り返る。

「ふたりともTシャツにGパンみたいな、とてもラフな格好でしたが、一般エリアから丸見えの場所を歩いていたので、剛力さんはすぐに周囲に気付かれていました。話しかけられても嫌そうな素振りはせず、それどころかサングラスを外して、前澤さんと写真撮影にまで応じていて。オープンに交際できることが、よほどうれしいんでしょうね」(同・一般女性)

 なお、フェス中は2人のほかに、前澤氏の関係者と見られる男性も常に随行しており、その男性もまた、剛力と前澤氏の写真を何枚も撮り続けていたとか。そして、オスカー関係者の姿は見られなかったのだという。

「こうした行動は、少なくともオスカーからすれば、決して好ましいものとは言えないでしょう。交際相手による影響で、知らないうちに業界ルールを破ってしまい、総スカンを食らった女性タレントも珍しくありません。昨年8月、剛力はオスカーが“制限年齢”に掲げる25歳の誕生日を迎えていますが、このような交際順調アピールは当てつけのようにも見え、何かしら不穏な空気も感じてしまいます」(前出・記者)

 この調子では、万が一にも破局すれば、剛力にとって“黒歴史”になることは間違いない。有名女性タレントであるだけに、せめて公の場では、一歩引いた姿勢も必要に思えるが……。

剛力彩芽、前澤氏との交際は「まるで当てつけ」!? オスカーの“25歳ルール”と「悪影響」

 交際を公言しているスタートトゥデイ代表・前澤友作氏との“W杯決勝生観戦”が話題の剛力彩芽。両者のSNSによる報告で明らかとなったが、前澤氏はその後、Twitterで、静岡県で行われていた野外フェス『ap bank fes '18』への参戦も報告している。そして、こちらについてもまた、剛力を連れ添った“デート”だったことがわかった。

 両者の交際は、今年4月に「女性セブン」(小学館)がスクープ。直後、両者はSNS上で、まさかの“交際宣言”を行ったのだった。

「剛力所属のオスカープロモーションは、所属タレントの異性交際には厳しいスタンスで、かつては『25歳になるまで交際禁止』という、鉄の掟を掲げていたほど。今の世の中、私生活まで事務所が介入することは、世間的によく思われないため、最近ではこのルールもやや軟化していますが、それでも2015年には、オスカーに所属する武井咲が、当時熱愛が報じられたばかりのEXILE・TAKAHIROとの関係について一方的に『もう会わない』と発表されてしまうといった騒動がありました」(週刊誌記者)

 そして剛力はといえば、ここ最近、前澤氏絡みのニュースが頻繁に報じられている。

「7月12日配信の『週刊女性PRIME』記事は、同3日に行われた『ZOZOTOWN』の記者会見場に、登壇者でもないはずの剛力が姿を見せていたと報じています。そして立て続けに、双方のSNSで明らかになったW杯現地観戦。業界内からは『少々浮かれ過ぎなのでは』と、心配する声も出ていますよ」(同)

 そして16日の『ap bank fes』参戦だが、目撃した一般女性は「確かにアピールしてる感じだった」と振り返る。

「ふたりともTシャツにGパンみたいな、とてもラフな格好でしたが、一般エリアから丸見えの場所を歩いていたので、剛力さんはすぐに周囲に気付かれていました。話しかけられても嫌そうな素振りはせず、それどころかサングラスを外して、前澤さんと写真撮影にまで応じていて。オープンに交際できることが、よほどうれしいんでしょうね」(同・一般女性)

 なお、フェス中は2人のほかに、前澤氏の関係者と見られる男性も常に随行しており、その男性もまた、剛力と前澤氏の写真を何枚も撮り続けていたとか。そして、オスカー関係者の姿は見られなかったのだという。

「こうした行動は、少なくともオスカーからすれば、決して好ましいものとは言えないでしょう。交際相手による影響で、知らないうちに業界ルールを破ってしまい、総スカンを食らった女性タレントも珍しくありません。昨年8月、剛力はオスカーが“制限年齢”に掲げる25歳の誕生日を迎えていますが、このような交際順調アピールは当てつけのようにも見え、何かしら不穏な空気も感じてしまいます」(前出・記者)

 この調子では、万が一にも破局すれば、剛力にとって“黒歴史”になることは間違いない。有名女性タレントであるだけに、せめて公の場では、一歩引いた姿勢も必要に思えるが……。

ガンバレルーヤのブレークの裏で、おかずクラブ&尼神インターが没落……ニッチェはバーターで生き残る?

 2018年上半期で、急激にブレークした女性芸人といえばガンバレルーヤだ。もともとは大阪で活動していたが、2017年5月に上京。日本テレビ系『内村てらす』などの出演を経て、最近では『世界の果てまでイッテQ!』(同)に準レギュラーとして出演、そのほか『アメトーーク!』(テレビ朝日系)『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)など、名だたるバラエティー番組に次々と出演している。

「ひと目でお笑い芸人だとわかるファニーでキャッチーなルックスと、どんな企画にも体当たりでチャレンジする姿が、老若男女に受けているようです。素朴な雰囲気に癒やされるとの声も多いようですね」(テレビ局関係者)

 そんなガンバレルーヤの活躍の陰で、徐々に番組出演が減少しているのが、おかずクラブと尼神インターだ。

「ガンバレルーヤは、とにかく真面目で番組の企画意図通りに動こうとするので、スタッフもすごく助かっているようです。その一方で、おかずクラブや尼神インターは、自分たちのお笑いスタイルに対するこだわりも強く、フィットする企画とそうではない企画が少なからずあるんですよ。もちろん、こだわりがあるのは悪いことではないのですが、若手芸人に気を使いながらの収録は現場スタッフにとっての負担になってしまうということで、彼女たちは敬遠されがちのようですね。その結果、扱いやすいガンバレルーヤに仕事が集中するという側面もあると思います」(同)

 女性お笑いコンビということでは、ニッチェもそれなりに活躍している。

「正直、ニッチェは、あまり人気が高いタイプではありません。人気だけなら、おかずクラブや尼神インターのほうが上でしょう。特に大きなきっかけがあったわけではないけど、いつの間にかテレビに出るようになっていたイメージ。ただ、現場での悪いウワサはあまり聞きませんね。スタッフに嫌われていないからこそ、番組に出られているということなのかもしれません」(同)

 しかし、そんなニッチェをめぐっては、こんな話も聞こえてくる。別のテレビ局関係者は言う。

「ニッチェは、マセキ芸能社の先輩芸人とのセットで番組に出ていることが多いという印象です。それこそ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のレギュラーなんかは、南原(清隆)さんのバーターですからね。とはいっても、ナベプロの芸人みたいにバーターで番組に何回か出させてもらっても、すぐに消えていくパターンが多いわけですから、ニッチェは大したもんですよ。それなりにスタッフ受けはいいということだと思います」

 流行の移り変わりが早い女性芸人。売れ続けるのは、お茶の間の支持率だけでなく、スタッフに“使いやすい”と思われるかどうかが重要なのだ。

ガンバレルーヤのブレークの裏で、おかずクラブ&尼神インターが没落……ニッチェはバーターで生き残る?

 2018年上半期で、急激にブレークした女性芸人といえばガンバレルーヤだ。もともとは大阪で活動していたが、2017年5月に上京。日本テレビ系『内村てらす』などの出演を経て、最近では『世界の果てまでイッテQ!』(同)に準レギュラーとして出演、そのほか『アメトーーク!』(テレビ朝日系)『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)など、名だたるバラエティー番組に次々と出演している。

「ひと目でお笑い芸人だとわかるファニーでキャッチーなルックスと、どんな企画にも体当たりでチャレンジする姿が、老若男女に受けているようです。素朴な雰囲気に癒やされるとの声も多いようですね」(テレビ局関係者)

 そんなガンバレルーヤの活躍の陰で、徐々に番組出演が減少しているのが、おかずクラブと尼神インターだ。

「ガンバレルーヤは、とにかく真面目で番組の企画意図通りに動こうとするので、スタッフもすごく助かっているようです。その一方で、おかずクラブや尼神インターは、自分たちのお笑いスタイルに対するこだわりも強く、フィットする企画とそうではない企画が少なからずあるんですよ。もちろん、こだわりがあるのは悪いことではないのですが、若手芸人に気を使いながらの収録は現場スタッフにとっての負担になってしまうということで、彼女たちは敬遠されがちのようですね。その結果、扱いやすいガンバレルーヤに仕事が集中するという側面もあると思います」(同)

 女性お笑いコンビということでは、ニッチェもそれなりに活躍している。

「正直、ニッチェは、あまり人気が高いタイプではありません。人気だけなら、おかずクラブや尼神インターのほうが上でしょう。特に大きなきっかけがあったわけではないけど、いつの間にかテレビに出るようになっていたイメージ。ただ、現場での悪いウワサはあまり聞きませんね。スタッフに嫌われていないからこそ、番組に出られているということなのかもしれません」(同)

 しかし、そんなニッチェをめぐっては、こんな話も聞こえてくる。別のテレビ局関係者は言う。

「ニッチェは、マセキ芸能社の先輩芸人とのセットで番組に出ていることが多いという印象です。それこそ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のレギュラーなんかは、南原(清隆)さんのバーターですからね。とはいっても、ナベプロの芸人みたいにバーターで番組に何回か出させてもらっても、すぐに消えていくパターンが多いわけですから、ニッチェは大したもんですよ。それなりにスタッフ受けはいいということだと思います」

 流行の移り変わりが早い女性芸人。売れ続けるのは、お茶の間の支持率だけでなく、スタッフに“使いやすい”と思われるかどうかが重要なのだ。