嵐・二宮和也、ラジオで『ブラックペアン』秘話&ウラ話を語り尽くし「まじで神回!」

 嵐の二宮和也が、先月まで放送されていた主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)について裏話などを披露した。

 二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfM)。7月15日の放送回は、「征司郎ロス!」という二宮の一言で開始し、ファン待望の「ブラックペアン祭り」を開催。リスナーから寄せられた『ブラックペアン』の感想や疑問点などを二宮が取り上げ、秘話や裏話などを語っていった。

 この日読み上げられたメッセージは全て『ブラックペアン』に関するもの。その中の1つに、二宮演じた外科医・渡海征司郎の助手の看護師である猫田麻里こと「猫ちゃん」について言及するものがあった。女優の趣里が演じ、その存在感が話題になったが、ドラマ内では征司郎との関係性が明かされなかったことから、ドラマ終了後もネット上でさまざまな臆測を呼んでいた。

 二宮は猫ちゃんとの関係について、渡海の「絶対的な信者」「絶対的な右腕」としつつ、「いろんな病院で器械出しをしていた中で、初めて自分の器械出しについてこれる先生っていうのが渡海先生だった、っていう認識なの」と説明。渡海先生と能力の上でペアリングしているといい、「ただその技術に惚れてるっていうことだったかな」と2人の関係性を語っていた。

 また二宮は『ブラックペアン』で一番好きなシーンは、「第3話のスナイプで同時手術をして、2例成功させるっていう場面だ」と語り、猫ちゃんとのコンビネーションもうまくいったことなどを熱くコメント。「天才同士のやりとりだったなー。うまくいったな」とドラマを振り返りつつ語っていた。

 この「ブラックペアン祭り」の企画にリスナーからは、「しばらくブラックペアン祭りやって欲しい! 今回の『ベイスト』まじ神回だった」「今日の放送めっちゃよかった! 二宮くんから『ブラックペアン』の話を聞けたの、すごい贅沢!」「二宮さんが、あんなにまっすぐに『ブラックペアン』の話をしてくれたのは、それだけ思い入れのある大切なドラマだったからなのかな。渡海先生のその先が見てみたい」という感想が集まっていた。

 二宮は番組内で『ブラックペアン』続編については、原作では竹内涼真演じた研修医の世良雅志が主人公で、征司郎はその後のストーリーに出演していないため、「やっぱり変なところでボンって出てこれない」ので出演できないとコメント。自身でも「寂しいなぁ。渡海先生が出てこないだなんて」とつぶやいていたが、ファンからは渡海が出演できるような続編を求める声が噴出することとなった。
(福田マリ)

短冊に「デカチンがほしい!」 人気セクシー女優大集合の『みりおん町内会 七夕まつり』が開催

 AVメーカーのK.M.Produceが開催する人気AV女優オフ会「みりおん学園祭」の派生イベント『みりおん町内会 七夕まつり』が7日、都内で開催され、K.M.P専属女優の“きずぽん”こと佐倉絆ちゃんを筆頭に、阿部乃みくちゃん、南梨央奈ちゃん、浜崎真緒ちゃん、大槻ひびきちゃん、波多野結衣ちゃん、北川エリカちゃん、麻里梨夏ちゃん、きみと歩実ちゃん、あおいれなちゃんが出席。「水着展開ショー」や「わいわいゲーム対決」「ラジコン対決」など様々な催しでファンとの交流を楽しみました。

 いつもの「学園祭」から今回は「町内会」となったことで、初参戦の女優さんもたくさん。

 開場前に楽屋を覗くと“世界のハタノ”こと 波多野結衣ちゃんや“ひびやん”こと大槻ひびきちゃんなど大物女優がずらり!しかも声をかけると、写真撮影にも優しくノリノリに応じてくれた。

 広い会場にはいくつものブースが設けられ、前半戦、後半戦に分かれてそれぞれのブースに女優陣が待機。開会式の後は集まったファンと「黒ヒゲ危機一髪」「ダーツ」「ブーブーケツミントン」「ミニ卓球」「ぐらぐらゲーム」などのゲーム対決をスタートさせました。集まったファンは女優陣とのゲームを楽しむだけでなく、カメラを手に各々に記念撮影を楽しんだり、お気に入りの女優さんとのコミュニケーションを楽しんだり。

 会場の一角には笹も用意され、そこには女優陣がそれぞれ自分の思いを書き込んだ短冊がずらり。「変態な彦星が空から降ってきますように」(きみと歩実ちゃん)ほか、「お金がほしい、デカチンがほしい、仕事もっとほしい、努力が実りますように」(麻里梨夏ちゃん)など書いてあることも期待を裏切らないぶっ飛んだものばかり。ちなみに浜崎真緒ちゃんは短冊に「今日来てくれた人が幸せになりますように」と優しいメッセージを書いていました。その一方、大槻ひびきちゃんは「波多野のお金で焼き肉食べたい」……。

 水着展開ショーでは特設ステージに一人ずつ女優さんが登場。着ていた浴衣をはらりと脱いで大胆水着に変身してのフォトタイム。可愛いポーズからお色気たっぷりのポーズまで、サービス精神たっぷりのショーで観客を魅了。ファンのシャッターリクエストにも快く応じるなど、参加者も大喜び。

 阿部乃みくちゃんはゲームや水着ショーを終え、充実の表情。「みなさんと一緒に楽しくお祭りができてすごく嬉しいです! ずーっと出させてもらえて、しかも今回はメンバーも新しくなって、楽しかった」とにっこり。大槻ひびきちゃんは「なかなかこんな大人数のイベントはないのでまた出たい」と次回参戦に意欲を見せ、波多野結衣ちゃんも「初参加ですけど、こんなにゲームを本気でやると思っていなかったです。ファンと触れ合う系のイベントはオフ会以外なかなかないんです。わたしはこういうイベントが大好き。また誘って欲しいです」と満足そうな表情でした。

 閉会式ではきずぽんが「今回は町内会長にさせられちゃってびっくりしちゃったけど、新たなメンバーで楽しかった。またぜひやりたいです。これからもミリオンをよろしくお願いします!」とあいさつ。きずぽんはここで1本締めならぬ50本締めを決めて場内を驚かせ、イベントは大盛況で終了。会場の想像以上の盛り上がりに女優陣もみんな嬉しそうな表情でした。次回の開催が待ち遠しいです。

(取材・文=名鹿祥史)

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Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『コード・ブルー』共演者・戸田恵梨香から心配されている点とは

 7月14日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)のVTRゲストは、7月27日公開の映画『劇場版コード・ブルー ードクターヘリ緊急救命ー』から、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介が登場。「スタート一大事」コーナーで、今作品に出演する有岡大貴に5人が出したお題は『コード・ブルー』にかけて「コード・カラマルー」というゲーム。戸田が「有岡くん、手先不器用だからな……できる?」と心配を覗かせながら番組がスタートした。

 「スタート一大事」とは、番組冒頭でメンバーの1人が一大事に挑戦するコーナー。今回の「コード・カラマルー」は、ぐちゃぐちゃに絡まったコードから青いイヤホンを3分以内でほどくことがあできるか? という内容だ。ただし、3分以上たつと、電話ボックスのような箱の中で少しづつ膨らんでいく風船が爆発してしまう。

 箱に入った有岡は、「成功したら、(イヤホン)を耳につけた時点で映画の主題歌になっている『HANABI』流してくださいね」と番組宣伝を忘れずアピール。スタートして1分半がたつと、有岡がなにやら視線をチラチラとスタジオに向ける。それを見たHey!Say!JUMPメンバーは、「イケちゃうけどいいの? みたいな顔しないで!」と発言。有岡は、青いイヤホンがやっとほどけたにもかかわらず、「あーわかんねー」と、またコードをグルグルと巻きつけたりと、番組を面白い方向に持っていこうとしている様子。しかし、最終的に3分以内に青いイヤホンを耳にさすことに成功し、見事、Mr.Childrenの「HANABI」が流れたのであった。

 しかし、山田涼介の「でも視聴者のみんなは、そんなこと望んでないから、風船の空気GO!」という合図で、止まった風船が膨らみだす。有岡は「バカじゃないの? ちょっと待って。あやややや!」と言いながら、両耳を抑えるも、バン! という音とともに風船が割れ、有岡は体を揺らして放心状態の顔に。

 「ねぇ、本当に……」と有岡は山田に文句を言おうとするが、「でも? でも?」と山田に煽られ、「映画も爆発的大ヒット間違いなし!」とカメラ目線で人差し指をたてながら、最後まで映画の宣伝に務めた有岡だった。

 そのほか、芸能界屈指の“朝活の達人”である勝俣州和から、有岡、知念侑李、高木雄也が朝活を学ぶというコーナーも実施。勝俣流朝活とは、早朝4時から海釣りへ出発し、旬の魚を釣って最高の朝食を目指すというもの。「僕、起きたの2時ですよ」とテンション低めの知念は、テンションの高い勝俣に「こんなこと毎日やってるんですか?」とケンカごしに言いながら朝活スタート。

 場所は横浜・八景島。船で海に出た一行は、海釣りを開始。20分がたつが、まだ一匹も釣れず、船の上は不穏な空気に。しかし、高木の「エンターテイナーだよ、俺ら。ここからですよ、ここから」という言葉で空気が変わり、勝俣がアジをゲット。それを皮切りに、次々と魚が釣れ始め、結局、アジ、カサゴ、メバル、カレイなど26匹をゲット。

 船上で釣ったばかりの魚を刺身で食べ、港でBBQも。「あーうまいー!」「うまっ! 贅沢だね、朝から」「これが朝活か」「朝活いいな」と、初めは朝活を嫌がっていた3人も最後には朝活のトリコになっていたのだった。

能年玲奈こと“のん”、レプロHPから名前削除も……いまだに“干されている”ワケ

 2016年公開の大ヒットアニメ映画『この世界の片隅に』が、7月15日から連続ドラマ版としてTBS系で放送開始となった。ネット上では、アニメ版で主人公・すずの声を担当した能年玲奈こと“のん”のドラマ起用が期待されていたものの、同役には新人の松本穂香が抜てきされた。のんは、独立問題で揉めた前所属事務所・レプロエンタテインメントから圧力をかけられ、テレビに出演できないといわれているだけに、今回もその影響とみる向きもあるが……。

 のんは15年頃から所属事務所と対立、その背景には、彼女の芸能活動を支援する“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏の存在があるなどと報じられた。

「ちょうどその頃、のんに関して『洗脳疑惑』や『引退へ』など、バッシングに近い報道が盛んに流れるようになりました。どうやらレプロが親しいマスコミ関係者に、彼女にとって不利となる情報を提供していたようなんです。また、レプロはテレビ局に対しても、のんの起用や過去映像の使用までNGと通達していたそうで、ネットを中心に『のんを干そうとしているレプロは許せない』などと、批判が噴出する事態となりました」(芸能ライター)

 その後、のんは16年7月、“能年”の名前を捨て、新たに芸能活動をスタート。世間では、前事務所の手前、本名である「能年玲奈」名義が使用できなくなったから改名したとされ、レプロ側へのバッシングはさらに過熱することとなった。

「のん名義での活動が始まっても、ずっとレプロのホームページには『能年玲奈』のプロフィールが掲載され続けているという異様な状況でした。しかし今年4月、ようやく名前が消失。批判が相い次ぎ、またトラブル勃発から時間が経過したことにより、レプロも“折れた”ということでしょう。しかし、その後も能年がテレビに映るのはCMばかりで、民放のドラマや情報番組などに関しては、いまだ出演できない状況です」(同)

 しかしこの事態は、ネット上で指摘されているように「レプロの圧力が続いているから」発生したわけではなさそうだ。

「レプロ側も、以前ほど強行に『のんを使うな』などと言わなくなっており、むしろのんがテレビに起用されないのは、各局が彼女に拒否反応を示しているからだといいます。もちろん、のんとレプロは和解したわけではないので、レプロに忖度している部分もあるでしょうが、それ以上にのんサイドが、以前『BPO(放送倫理・番組向上機構)への申し立て』をチラつかせてきたことが、いまだに尾を引き、問題視されているようです」(テレビ局関係者)

 騒動時、のん側に立った報道を行っていた「週刊文春」(文藝春秋)には、滝沢氏の代理人弁護士やのんの母親がコメントを寄せており、バッシング報道について所見を語っていた。

「そこで滝沢氏の代理人が、一部テレビ局の報道に対して『誠意ある対応が見られない場合は、BPO(放送倫理・番組向上機構)に対し、「放送による人権侵害の申し立て」を行うことも検討しています』と明言していました。昨今では、一般人がBPOに対して放送への意見や苦情を入れることも珍しくありませんが、芸能関係者による申し立ては“禁じ手”とされています。テレビ局にとって、『何かあった時、BPOに連絡する危険人物』と見なされ、起用を見送られてしまうのです」(同)

 のん側からすれば、「BPO」の名前を出したのは、頼る者がない中で行った“捨て身の反撃”だったかもしれない。どこかの局がのんを起用すれば、自然とテレビ復帰できることだろうが、その日はまだ近くはないのが実情のようだ。

嵐・二宮和也、出会って21年も「思い出ない」と風間俊介バッサリ……明かされた秘話

 7月14日放送の『嵐にしやがれ』(フジテレビ系)では、ゲストにジャニーズ事務所の俳優・風間俊介が登場。誕生日と血液型が同じという二宮和也と、自身が歩んできたジャニーズ道を振り返る場面があった。

 ジャニーズ事務所きっての演技派俳優として知られている風間と二宮は、実は1983年6月17日生まれと生年月日が同じ、しかも血液型もA型と一緒。同じ星のもとに生まれたかと思いきや、2人はジャニーズ内でまったく別の道を歩んできたという。

 出会って21年という2人だったが、二宮は「でも俺、風間くんのこと何も知らないよ。思い出もないし」と素っ気ない態度。これに対し、風間は苦笑いしながら「風間二宮メモリーは結構あるよ」と反論。

 「覚えてないのかもしれないし、記憶から抹消しているのかもしれないけど、ハワイで2人だけでお好み焼き食べたの覚えてる?」と当時14歳だった頃の話を風間がすると、二宮は爆笑。嵐がデビューする前は仕事外でも会っていたが、デビュー後はテレビ局で出会うことが多かったと風間が言うと、二宮は「勝手に離れていったんだけど。そっちが」と発言した。

 テレビに出たかったという理由でジャニーズ事務所に入所した風間は、テレビに初めてでた時の気持ちを聞かれると、「テンションが上がった。なんだったらいまだに上がる」と告白。13歳でジャニーズ事務所に入り、異例の早さでジャニーズJr.の最前列メンバーに大抜擢された風間だったが、15歳の時に高校受験するために活動を休止。戻った頃には、自分の場所は最後列になり、新人扱いになっていたという。

 「今まで一緒に踊っていた(生田)斗真とかの後ろで踊ったりしてて、シビアな世界なんだなって、そこで知るっていう。今まで頑張るっていう感覚なかったんだけど、初めて頑張ったかもしれない。あの時。自分がでないところの振り付けも全部覚えてみようとか」と過去を振り返ると、二宮は「なんかあったんだろうね。危機感が」と発言。風間は「たぶん人生で初めてプライドが傷ついたのかもしれない」と当時の胸の内を告白した。

 さらに二宮は「当時、高校生で新人って、なんかやっぱり遅いもんね」と言うと、風間は「『はい、ちっちゃい子たち』って言われたほうに行かなきゃいけないっていう」と過去の苦悩を告白。すると、二宮は「それ高校1年でしょ? 俺、デビューしてるもん」とドヤ顔で発言。苦笑いする風間だったが、二宮が華々しくデビューしていた裏で、風間が不遇の時代を送っていたことが振り返られた。

 しかし、風間は初めて出演した連続ドラマ『3年B組金八先生』(1999)で、優等生ながら少年犯罪に手を染めるという難しい役を熱演し、演技の才能が開花。

 「やっとなんか自分が褒められるものを見つけたっていうか。能力値の高い人の集まりだったから。Jr.がね。その中で、こんなに褒めてもらえてうれしいなって」と当時を回想。

 その後、風間は当時人気絶頂だった山下智久、生田斗真、長谷川純とともに「FOUR TOPS」というグループを結成するが、わずか1年で自然消滅。結局、どのグループにも属さず、独自路線を進むようになり今に至る。

 「もうアイドルは捨てた?」という二宮の質問に、まだコンサートへのあこがれが残っていることを露わにする風間。そこで、ジャニーズJr.時代に風間がバックダンサーを務めた曲を二宮がランダムに流して、今も踊れるかを検証。すると、V6、KinKi Kids、嵐とすべての曲を完璧に踊れることが判明。

 そして「曲がかかったら、細胞で反応する」と風間は名言を残し、番組は終了。ジャニーズJr.時代からの過酷なてっぺん争いとジャニーズの奥深さを堪能できた回であった。

松本人志だけじゃない! 爆笑問題・太田光に「共演NG」を出した再ブレイクタレントとは?

 歯に衣着せぬMCぶりとゲストへの鋭いツッコミで知られる爆笑問題のボケ担当・太田光。太田といえば、かつてダウンタウン・松本人志を怒らせて共演NG扱いとなっていたことはもはや伝説になっているが、過去にある芸人から共演NGを出されていたことが最近になって判明した。

 そのお笑い芸人とは昨今、再ブレイク中の兆しがあるタレント・森脇健児。森脇は90年代にアイドル的な人気を誇り、一時期はレギュラー番組12本、CM7本の売れっ子だった。森脇はその時期に、爆笑問題に“共演NG”を突き付けていたという。

 そのことが判明したのは7月1日に放送されたTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』。そこに森脇がゲストとして出演したのだが、太田は森脇が司会を務めていた『アイドル共和国』(テレビ朝日系・89年〜91年)で共演した時のことについてトーク。司会の森脇に激しくツッコんだら森脇が固まってしまい、それに構わず太田がツッコみ続けていると、スタッフに「森脇健児さんから爆笑さん、NGが出ています」と言われたことを暴露した。

 森脇は太田から話を振られると「出したんかなあ?」と1回トボけたものの、「出してたんやわ。ていうかね、ガンガン来られるのがものすごく嫌やった」と素直に認め、当時の太田がかなり怖かったと話していたのだった。

 森脇に限らず、太田の鋭いツッコミの餌食になった共演者は多数おり、中でもモーニング娘。の加護亜依とのエピソードは有名だ。太田は2004年12月28日のフジテレビ系『なるほど・ザ・ワールド 復活の祭典スペシャル』にて、当時W(ダブルユー)として活動していた加護に「加護ちゃん、たばこ吸うんだよね?」とトーク。加護は「吸わねーよ」と硬い顔で否定したが、2006年2月に未成年者喫煙発覚で謹慎となってしまっている。また、太田が加護に投げかけた言葉はこれだけではない。太田は04年放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の「笑っていいとも!」のコーナーにて共演した加護に「加護ちゃん、初潮は来たの?」と発言。太田はその後、視聴者や各種団体から多大なクレームが来たことを明かしている。

「そんな太田さんですが、まったくツッコミの鋭さを弱めてはいません。6月24日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)にて、藤田ニコルさんが出演した際、中学時代に付き合っていた彼の家で6時間ぶっ通しでキスしていたというエピソードを話したんです。その時も太田さんは『キスだけで済んだの、それ?』とド直球を投じています」(放送作家)

 いくら共演NGを食らおうが視聴者のひんしゅくを買おうが、おかまいなしで独自の話芸を邁進する太田、さすがとしかいいようがない。

矢口真里と離婚の中村昌也も……? グラドルの“売名行為”被害は、本当に存在するのか

 有名人との“お泊まり愛”を報じられたグラドルが、しばらくすると週刊誌の巻頭グラビアを飾っていた……という流れを、これまでに見たことのある読者の方も多いだろう。こうした場合、「グラドル本人が週刊誌に情報を“売った”のでは?」という疑惑がささやかれるが、本当にそうしたグラドルの“売名行為”は今でもあるのだろうか?

 2013年に元モーニング娘。の矢口真里と離婚した俳優の中村昌也は、昨年9月、とある巨乳グラビアアイドルとの熱愛を写真週刊誌にキャッチされた。

 先月22日、関西ローカルのバラエティー番組に出演した中村は「お別れしちゃった」と、このグラドルとの破局を告白。メインMCのタレントから「もっと堅いところにいきなさい!」と突っ込まれたシーンがオンエアされた。

 グラドル事情に詳しい芸能関係者は「まあ、古典的なやり方ではありますが、今でも(売名行為は)一定の“需要”と“供給”の関係が成り立つもので、あることは間違いない」と断言する。

「事務所側からメディアに売り込む場合もあるし、知恵の回るグラドルなら、親しい編集者に自ら売り込むパターンもある。結局芸能界は、超一流タレント以外のポジションは、誰でも代役が効くものだったりするし、特にグラドルなんかはそう。となれば、グラドルたちは何かフックになるものや、知名度の高い人を頼りたくなるのも無理はありません。その点、週刊誌のゴシップ報道による売名行為は、瞬間風速的に大きくなるので、メリットはあるということだと思います」(同)

 一方で別の芸能関係者からはこんな話も。

「売名行為を企てて有名人に絡んだのはいいけど、あまり相手にされず、その上、セクハラまがいの行為を受けた場合、今度はそのネタを週刊誌に売り飛ばす輩もいる。今、ジャニーズを中心にタレントのセクハラ、パワハラが大きく報じられていますが、その中には、少なからずこうした“流れ弾”を受けて世に出てしまったゴシップも混ざっていますよ」

 有名男性タレントたちは、したたかな女性たちに利用されないよう、くれぐれもご注意を!?

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ローラ、2018年新規CM契約もテレビ出演も“ゼロ”のまま! 事務所との和解は表向き!?

 モデルのローラが7月9日に自身のInstagramを更新。投稿した画像が話題となっていた。

 この日ローラは、真正面の立ち姿が決まっている白黒写真を投稿。何かの撮影のようで、文章には「#secretproject」というハッシュタグがあった。これに対し、リプライ欄にはファンから「カッコいい!」「何のプロジェクトなんだ!」「気になる! 楽しみにしています」といった声のほか、その画像での容姿が人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズに出てくるキャラクターっぽいとの声も上がり、ファンを盛り上げた。

 先日、マネージメント契約の内容でモメていた所属事務所と和解し、再出発を切ったローラ。最近では、自身が行っているワークアウトを紹介するInstagramアカウントを開設。それがあってか、スポーツブランド「プーマ」の秋冬シーズンのキャンペーンビジュアルに起用されるなど、モデルとしては、かつての調子を取り戻しつつあるようだ。

 しかし、一方でネット上では、まだまだ厳しい声が見受けられるという。

「ローラさんの話題がニュースになるたび、ネットでは『InstagramとCMでしか見なくなった』という声ばかりが聞こえるように。また、『インスタ芸人化したよね~』と揶揄する声も上がっていますね」(芸能ライター)

 こうした声が大きくなるのも無理はない。実は彼女、事務所と和解したにもかかわらず、新規の仕事が激減しているというのだ。

「確かにCMでは結構彼女を見かけますが、それは事務所とモメる以前に契約したものが続いているだけ。和解してからCMの新規はゼロというのが実態。また今年はじめにSNSで、『今年はいーっぱいテレビ参加しよーっと』と宣言してましたが、半年たった現在、テレビ番組の出演は1本もありません。また、本業のモデルでも、和解後に女性誌の表紙モデルを何号かしたのと、2、3件ほどのブランド広告モデルをしたぐらい。全盛期にはほど遠いのが現状です。もともと、事務所とモメる少し前から彼女の人気は徐々に落ちていました。また、和解したといっても“モメた”というイメージがあるため、業界ではどうしても敬遠されがちです。昔のような活躍を取り戻せないのは、そのためでしょう。それに、どうやら和解も表向きだけで、事務所はローラを積極的に売り込むのをやめ、現在はダレノガレ明美を推している状態。また、和解した際にアメリカの大手エージェントと契約を結びましたが、世界的な知名度がない彼女にオファーはなかなかないようで、完全復帰はまだまだ先のようです」(同)

 事務所との和解をInstagramにて報告した際には、「これからも沢山の夢を追いかけて頑張ろうと思います。」と決意表明していたローラ。茨の道はまだまだ続いているようだ。

嵐・櫻井「サプライズ出演」、V6・三宅「中居くんもすごく嬉しそう」……TBS『音楽の日』反響

 元SMAP・中居正広とTBSの安住紳一郎アナウンサーが総合司会を務めた特番『音楽の日』(TBS系、7月14日放送)。近年、中居とテレビ番組で共演する機会のなかったジャニーズ事務所の仲間が出演し、ジャニーズファンを大いに喜ばせた。久しぶりの共演を果たした後輩も、中居の仕事ぶりや“優しさ”に感銘を受けたようだ。

 この日の『音楽の日』は、中居と安住が進行を担当した第1部(午後2時~夜9時54分)に、ジャニーズからKAT-TUN、Kis-My-Ft2、King&Prince、KEN☆Tackey、Sexy Zone、NEWS、V6が出演。TBSアナウンサーの石井大裕らがMCの第2部(夜11時45分~朝5時)は、A.B.C-ZとジャニーズWESTが登場した。今年5月にCDデビューしたKing&Princeは、大先輩の中居を前にして緊張気味の表情を浮かべていたが、6人それぞれが自己紹介を行い、「シンデレラガール」を堂々とパフォーマンス。

 King&Princeの直後となったNEWSとのトーク中には、中居ならではの視点でメンバーをイジる場面も。NEWSといえば、小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也が未成年の女性と飲酒したという疑惑が報じられ、小山は3週間の活動自粛期間を経て、6月27日に仕事復帰したばかり。『音楽の日』で、メンバーはスキャンダルについて言及することなく歌の準備に入ろうとしたが、中居は「もうヤンチャな4人だからね~、もう。ヤンチャ坊主が~!」と、チクリ。増田貴久がマイクを通して「すみません、頑張ります!」と宣言する一方、小山は何度も頭を下げながら中居の後ろを通ってステージへ移動した。

「NEWSはファンに人気の楽曲『フルスイング』と、新曲『生きろ』を熱唱しました。実は、番組観覧に行った人のレポートによれば、中居はその前のCM中にも一連の報道に斬り込むような発言をしていたそうです。女性関連の不祥事とあって、“盛りのついた動物”だと表現したかったのか、NEWSに『君たちはヤンチャだね! チンパンジーみたいな生活してるのね』と、話しかけていたとか。とはいえ、中居は『俺のヤンチャさは超えられないと思うけど』などと、冗談を交えてフォローも入れていたといい、現場にいたジャニーズファンからは『緊張をほぐしてあげてる感じに見えた』との報告が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、TBSの人気番組のMCたちが「人生を変えたアノ日の歌」を語る企画も実施され、嵐の櫻井翔が出演。櫻井は『櫻井・有吉THE夜会』の司会者としてVTRでコメントを寄せたが、これまで『音楽の日』に嵐は不参加だった上、出演に関する事前告知はなかったため、「翔くんが出てくるなんて、スゴいびっくりしたしうれしかった」「櫻井くんが『音楽の日』にVTR出演するなんて聞いてない! うれしすぎる!」と、思わぬサプライズに驚きの声が続出した。しかし、残念ながら中居と直接的なやりとりはなく、「不意打ちで翔くん出てきたのはうれしかったけど、できれば中居くんと絡んでほしかった」と、惜しむファンも。

 そんな数々の“見せ場”を作った『音楽の日』の中でも、特にジャニーズファンが盛り上がったのは、三宅健を中心とするV6メンバーと中居の“絡み”だろう。三宅はグループの出番前にタッキー&翼・滝沢秀明とのユニット・KEN☆Tackeyで登場。中居が滝沢に「KEN☆Tackeyなんか組んでたら、これ今井翼が見てたら嫉妬するんじゃないの?」と、病気療養中の今井の名前を出すなど、和気あいあいと会話。さらに、三宅は中居に「(Kis-My-Ft2の派生ユニット)舞祭組ばっかりプロデュースしてないで、僕たちのこともプロデュースしてくださいよ、いつか!」と、ラブコールを送った。

「V6で再びステージに立った時も、井ノ原快彦、坂本昌行とともに『WAになっておどろう』を歌いながら中居に接近しており、メンバーは先輩との共演を存分に楽しんでいる様子でした。放送後、三宅は公式携帯サイト・Johnny's webの連載『にこにこ健゜』を更新し、久々に中居と共演した感想について『嬉しくて、どさくさに紛れていっぱい触っちゃいました(笑)』と、振り返っています。ほかには、『翼のことに触れてくれたり、ジャニーズJr.の林拓音くんを褒めてフィーチャーさせたり、中居くんの後輩への優しさを感じました』と、中居の対応力を称賛。中居ファンは、バックダンサーのJr.を目立たせてあげるような彼の気配りに感動していましたが、間近で見ていた三宅も胸を打たれたのでしょう」(同)

 また、番組前半には6月リリースの新曲「U.S.A」が“ダサかっこいい”と注目を集めているDA PUMPが曲中に「世界に一つだけの花」の振り付けを挿入し、大きな話題に。これに関しても、三宅は連載で触れつつ、「とても粋でステキだなと感動しました」「中居くんもすごく嬉しそうでとても印象に残るシーンでした」と、感慨深げに綴っていた。

 中居は三宅にプロデュースのオファーを受けた際、「ブサイクじゃないんだもん」「ブサイクじゃないとダメなの」とやんわり断っていたが、何らかの形で実現することを願いたいものだ。

嵐・大野智、船で日本一周を計画中! 相棒は“釣り仲間”のアノ人が最有力候補に

 嵐のメンバーが体当たりで企画に挑むバラエティ『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)。7月14日の放送では、二宮和也が担当した「隠れ家ARSHI」に風間俊介が、大野智の「大野丸 日本一周プロジェクト」にはNEWS加藤シゲアキがゲスト登場した。

 今回の放送では、俳優業を中心に活躍している風間が、二宮の前でキレッキレのダンスを披露し話題になったが、“釣り友達”でもある大野と加藤のやりとりが、ファンの間で好評だった。

 同番組で2級船舶免許を取得した大野は……

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