ベッキーと真剣交際の巨人・片岡治大コーチに性癖暴露の動き!?「ベッドの上ではオラオラ系」か

 春はいつまで続くか……。2016年に「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音とのゲス不倫が報じられたベッキーが、プロ野球・巨人の片岡治大2軍守備走塁コーチと交際していることが明らかになった。

 2人は今年に入り共通の知人を通じて知り合い、ベッキーの大ファンだった片岡コーチが猛アタック。5月から付き合い始めたという。

 今月9日に行われた芸能イベントに出席したベッキーは、報道陣から「交際は順調ですか? 幸せですか?」と聞かれ「はい、ありがとうございます!」と笑顔。一部では年内ゴールインもウワサされているが……。

 お笑い芸人の東野幸治は、15日放送の『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)で、片岡コーチの“本性”に言及。芸能リポーターの井上公造氏が「これだけモテるのに。野球選手は20代半ばまでに結婚する選手が多いのに1回もバツが付いてない」と指摘すると、東野は「ほんまの女好きじゃないですか」とピシャリ。共演の月亭方正が「女好きですよね」と乗っかると、東野は再度「これはほんまの女好き。結婚してないから法律にも違反してないし。ほんまに。ただただ、いい女を抱きたいという……」と分析した。

 これには、スポーツ紙のプロ野球担当記者も同調。

「片岡は腰が低く、空気も読めるので女性にモテモテ。一方で結婚できないのは“熱しやすく冷めやすい”から。それはベッキー相手でも例外ではないと思いますよ」

 気になる情報もある。片岡氏と過去に関係を持った女性が“夜の営み”を暴露しようと画策中だという。

「合コンではジェントルマンですが『ベッドの上ではオラオラ系』という話も耳にしますからね。いずれ、どこかの週刊誌に出るかもしれませんね」(ワイドショー関係者)

 週刊誌の暴露に、ベッキーは耐えることができるだろうか?

デミ・ムーア、元夫ブルース・ウィリスを前に「結婚生活も『ダイ・ハード』シリーズもクソだった!」

 新作映画『デス・ウィッシュ』で、復讐の鬼と化す主人公を熱演したものの、映画評論家から酷評されているブルース・ウィリス。そんなブルースが、米コメディ専門局「コメディ・セントラル」が不定期に放送している、“セレブがセレブ友達にけなされ、笑いネタにされる”名物番組『ロースト』の「いけにえ」になると発表されたのは、今年4月のこと。「テロリストからの攻撃やアルマゲドン、恋愛や己の死までも乗り越えてきた男だが、『ロースト』はどうかな」という同局社長の言葉に、多くの人が期待を寄せたものだった。

 その撮影が7月14日に行われ、公開された一部内容に世間はびっくり仰天。元妻のデミ・ムーアが「イジり役」として登場し、彼との結婚生活がいかにひどいものだったかを暴露したからだ。

 米エンタメサイト「デジタル・スパイ」によると、司会のジョセフ・ゴードン=レヴィットに紹介されてステージに現れたサプライズゲストのデミを見て、ブルースは本気で驚いていたとのこと。

 デミは動揺を隠せないブルースに構うことなく、「私たちの結婚生活って『シックス・センス』みたいだったわよね。あなた、ずっと死んでたし」と、“自分が死んでいることに気づかず、妻に無視され、浮気していると思い悩む”小児精神科医役をブルースが演じた、映画『シックス・センス』(1999)を引き合いに出して、「最悪な結婚生活だった」と振り返った。ほかにも、「ブルースとは『ダイ・ハード』シリーズの3まで結婚生活を送ってたけど。あの映画の2と3はクソだったから(離婚しちゃうのも)納得よね」と、世界的な大ヒットシリーズを手厳しく批判。

 また、「ブルースは、“オレにとって最大の失敗”は、私との結婚生活を終えたことと思っているみたいだけど。ブルース、そんなに思い詰めないで」と優しく語りかけた上で、「あなたにはもっとひどい失敗があるじゃない。プラネット・ハリウッドに、『ハドソン・ホーク』でしょ……マイケル・デュカキスのキャンペーン、『オーシャンズ11』でジョージ・クルーニーが演じた役のオファーを『ハーモニカ演奏に集中したいから』と蹴ったこと」と、古傷を容赦なくえぐった。

 プラネット・ハリウッドとは、ブルースとデミ、シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーが出資しているものの、今までに2度も破産しているハリウッド映画がテーマのレストランのこと。映画『ハドソン・ホーク』(91)は、最低映画の祭典「ゴールデンラズベリー賞」で作品賞、監督賞、脚本賞の主要3部門を総ナメにし、「駄作中の駄作」とまでいわれた、恐らくブルースが「なかったこと」にしたいであろう主演映画。「マイケル・デュカキスのキャンペーン」とは、88年の大統領選挙の際に、民主党のデュカキス候補を応援するキャンペーンのこと。ブルースはこのキャンペーンに参加したが、デュカキス候補は共和党のジョージ・H・W・ブッシュに負けてしまった。世界的大ヒットとなった『オーシャンズ11』(2001)のオファーを蹴ったことに関しては、デミは「バカなことして」と思っていたのだろう。

 米エンタメサイト『E!』は、デミが「みんな、私たちがなぜ離婚したのか、本当の理由を知りたいでしょうね。たぶん、ヤキモチだと思うの。私の方が坊主頭がイケてたから」と、主演映画『G.I.ジェーン』(97)のために坊主頭にした自分と、ブルースの天然ハゲ頭を比べるネタでイジり倒したと報道。ブルースは自分をからかうデミを目を細めて眺め、終始笑顔だったと伝えられている。

 デミはブルースと87年~00年まで婚姻生活を送り、ルーマー、スカウト、タルーラと3人の娘を出産。成人した娘たちも番組の撮影会場に現れ、ヘアスタイルのおかげでルーマーの長いあごが目立たず、美しくなった、とも話題に。

 チキンやブタの丸焼きのごとく、辛烈なジョークでセレブ友達にあぶられる『ロースト』。今回は、デミのほかに、元カリスマ主婦で今は実業家として知られるマーサ・スチュワート、俳優のデビッド・ハッセルホフ、エドワード・ノートン、セス・グリーン、そして、ブルースの出世ドラマである『こちらブルームーン探偵社』(85~89)で共演した女優シビル・シェパードも、ブルースをイジるために登場したと報じられている。

 アメリカでの放送は7月29日だが、ネット上では「待ちきれない!」という声が多数上がっており、早くも大盛り上がりしている。

加藤シゲアキ主演『ゼロ』初回7.1%は「最低記録」! 日テレ&NEWS“蜜月関係”に影響は?

 NEWS・加藤シゲアキ主演の連続ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)の初回が7月15日に放送され、平均視聴率が7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。2015年4月に新設された同枠の最低初回視聴率を更新し、関係者も肩を落としているというが……。

 5月に放送が発表された同作は、翌6月に加藤並びに出演者の1人である小山慶一郎が、未成年との飲酒同席騒動を巻き起こし、一時期は放送が危ぶまれた。小山は、約3週間の活動自粛、加藤は厳重注意の処分が下るに至ったが……。

「結局『ゼロ』は予定通りスタート、また小山は、引き続きキャスターを務める『news every.』(同)の出演を見合わせているものの、いずれは番組に復帰すると見られ、ネット上には『処分が甘い』という意見が噴出しました。ジャニーズサイドとしては、やはり8月開催のNEWSデビュー15周年コンサートを中止にするわけにはいかないと判断し、重い処分を下さなかった、というところが実情では」(週刊誌記者)

 小山の『news every.』出演中止、そして『ゼロ』の視聴率不振と、日テレには迷惑をかけっぱなしのNEWSだが、それでも両者の関係は今後も変わらないとみられている。

「ここ数年、日テレとジャニーズの“蜜月関係”は、業界内で注目を浴び続けていますが、とりわけNEWSは、ドラマ起用や特番放送など、かなりその恩恵に預かっている印象です。また、NEWSがメインパーソナリティーを務めた2016年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』では、日テレ側に大きな“貸し”を作っています。加藤主演の同番組SPドラマ『盲目のヨシノリ先生 ~光を失って心が見えた~』は、出演予定だった高畑裕太が事件を起こしたため、急きょ小山が登板し、一部撮り直しを行って放送にこぎ着けました。今回、日テレが加藤を『ゼロ』の主演に抜てきしたのは、“『24時間テレビ』で迷惑をかけた罪滅ぼし”ではなさそうですが、日テレとNEWSがあの一件で関係を深めたとはいえると思います」(テレビ局関係者)

 しかし、「とは言いつつ、『視聴率で貢献してほしい』のが日テレの本音」と語るのは、別のテレビ局関係者だ。

「一歩間違えば、主演交代やドラマ消滅の可能性まであっただけに、特に加藤にとっては正念場となるでしょう。正直この初回視聴率は、『このまま数字が下がり続けたら、打ち切りなってしまうかも』という不安がよぎる数字。どうにか数字を上向きにして、マスコミに『打ち切りか?』とはやし立てられる事態を避けられればいいのですが」(同)

 スタートから不穏な空気が拭えない『ゼロ』だが、この作品がグループにとって、何かしらプラスになることを祈るばかりだ。

賛否呼ぶ、原作にも劇場版にもない現代パート!! 柿の木問答に興奮『この世界の片隅に』第1話

 こうの史代のベストセラーコミックを実写ドラマ化した日曜劇場『この世界の片隅に』(TBS系)が7月15日よりスタートしました。のんが声優として主演した劇場アニメ『この世界の片隅に』(2016)が単館系公開ながら興収27億円突破の異例のロングランヒットを記録しているだけに、話題性は充分。でもその分、実写版に抜擢されたキャスト陣に課せられたハードルの高さは相当なものがあります。3,000人を越える応募者の中からオーディションで選ばれた松本穂香演じる主人公すずは、果たして視聴者に受け入れられるのでしょうか? さっそく第1話を振り返ってみましょう。

 脚本の岡田惠和は、NHK朝ドラ『ちゅらさん』や『ひよっこ』などのハートウォーミングなヒロインもので知られています。また、主演の松本穂香は『あまちゃん』を見て女優を目指すようになり、『ひよっこ』のメガネ女子・澄子役で注目されました。共演にも『わろてんか』の松坂桃李、『カーネーション』の尾野真千子、『あまちゃん』『ひよっこ』の宮本信子……と朝ドラ経験者がそろっています。昭和初期の広島を舞台にした連ドラ版『この世界の片隅に』は日曜の夜9時ながら、朝ドラムードが濃厚に漂います。

 冒頭、榮倉奈々と古舘佑太郎(古舘伊知郎の息子)が現代の広島に現れ、原作&劇場アニメ版のファンを驚かせます。劇場アニメ版が原作原理主義だったのに対し、連ドラ版は思い切ったアレンジを加えますよというTBSサイドからの宣言のようです。この現代編については後述することにして、とりあえず本編に入っていきたいと思います。

 

■際立った個性のない松本穂香が見せたものとは……?

 まずはすずの少女時代のエピソードから。昭和9年(1934)、浦野家は広島市の海沿いの町・江波で海苔づくりをしており、すず(幼少期:新井美羽)は市の中心街にある得意先に海苔を届けに行くことになります。海苔は無事に届けたものの、絵を描くことが大好きなすずは広島市のランドマークである「産業奨励館」(後の原爆ドーム)の写生に夢中になり、人さらいに拉致されてしまいます。幼女にとっての超恐怖体験ですが、このときすずは運命の出逢いを果たします。もう一人、男の子(浅川大治)も拉致されており、すずは海苔を届けた駄賃で買ったキャラメルを男の子と分け合って味わうのでした。すずは、かなり呑気な女の子です。キャラメルに勇気づけられた男の子は人さらいのの隙を突いて、すずの手を引いて脱出に成功します。この男の子が、後にすずの婿になる周作です。キャラメルはすずと周作にとっての思い出の味として、今後も重要なツールとして使われることになりそうです。ここらへんの小道具の使い方は、岡田惠和の脚本と土井裕泰チーフディレクター(広島出身)の演出はなかなかです。

 その後、祖母・イト(宮本信子)の家で座敷わらしにスイカをあげたり、兄を海難事故で亡くした幼なじみの水原哲(村上虹郎)の代わりに海辺の景色を絵にしたりと、周囲の人たちをほんわかさせるすずの温かい人柄が描かれていきます。そして太平洋戦争真っただ中の昭和18年(1943)、すずは18歳に。祖母の家で海苔づくりを手伝っていたすずに、縁談話が舞い込んできます。すずが慌てて自宅に戻ると、呉から来た北條周作(松坂桃李)とその父(田口トモロヲ)がキャラメルをお土産にすずの帰宅を待っていました。すずは周作のことを覚えておらず、見ず知らずの男性から結婚を申し込まれたことに戸惑い、周作の前に顔を出せず仕舞いでした。でも、ガラス戸越しに覗き見した周作がイケメンだったので、まんざらでもないようです。戦時下で高価になったキャラメルを手に、にんまりするすずでした。

 すずの北條家への嫁入りが決まりました。父親・十郎(ドロンズ石本)からは庭のツゲの木で作った櫛を手渡されます。絵が描くことが大好きで、それまで無邪気な子どものように過ごしていたのに、明日からは姓も変わり、大人の女性として生きることになるのです。晩婚化が進む現代と、10代での嫁入りが珍しくなかった戦時中との価値観の大きな違いを感じさせます。「せんでもいい我慢はせんでもいいからね」と励ます母親・キセノ(仙道敦子)に、すずは「お母ちゃん、怖いよ。呉は遠いよ」と泣きすがります。お見合い結婚が普通で、見ず知らずの家に嫁ぐことが当たり前とされていた当時の女の子たちの揺れる心情が伝わってきます。久石譲の音楽も効果的に流れます。のんのような際立った個性は感じさせない松本穂香ですが、普通の女の子の気持ちを丁寧に演じたこのシーンあたりから、視聴者もすんなりと彼女を受け入れたのではないでしょうか。

■面識のない相手といきなり初夜を迎えるドキドキ感!

 呉への嫁入り日です。周作の家では、周作の姉・径子(尾野真千子)と隣りに住む幸子(伊藤沙莉)がすずに向かってガンを飛ばしてきます。周作を愛する彼女たちにしてみれば、まだ子どもっぽく色気もないすずに周作を奪われることは我慢なりません。尾野真千子の演技力は誰もが認めるところですし、連ドラ版のオリジナルキャラ・幸子役の伊藤沙莉は『ひよっこ』で演じた米子役で強烈なインパクトを残した若手実力派です。伊藤沙莉が主演した『獣道』(17)はインディーズ映画の大傑作です。これに遊女・白木リン(二階堂ふみ)を加えた女たちの周作をめぐるバトルが、連ドラ版『この世界の片隅に』の大きな見どころとなりそうです。

 仏前での祝言が終わり、すずは実の家族と別れ、いよいよ初夜を迎えることになります。周作からお風呂に入るようにいわれ、湯舟につかり身体を清めるすず。部屋にはすでに布団が並べてあります。ここで周作とすずの間に交わされるのが、「柿の木問答」と呼ばれるものです。明治時代や大正時代の農村部で、知り合ったばかりで会話もままならない新婚夫婦の間で行われた一種の通過儀礼です。「あんたの実家の庭には柿の木はあるか?」「はい、あります」「じゃあ、木に登って柿の実をもいでええか?」「はい、どうぞ」というやり取りが、かつての日本の新婚家庭では行われたそうです。柿の実をもぐ=セックス、という婉曲な言い回しにクラシカルなエロスを感じさせますね。広島県の一部では「柿の木問答」ではなく、「傘問答」が行われていたそうです。ドキドキしながらも、すずは祖母に習った「傘問答」の口上どおりに「新しい傘を持ってきました」と周作に告げるのでした。

 ところが、周作は「傘をさしてもええか」と問答どおりには返しません。すずが持ってきた傘を手にとって、縁側に吊るしてあった干し柿をたぐり寄せ、すずと一緒に干し柿を食べるのでした。すずは思わず拍子抜けしてしまいます。劇場アニメ版『この世界の片隅に』の片渕須直監督を公開時にインタビューする機会があったのですが、このときの周作のボケを、片渕監督は「嫁入りしたすずの緊張をほぐしてやろうという、普段は軽口を叩かない周作なりの優しさでしょう」と解説してくれました。なるほどねぇ。ちなみに周作役の松坂桃李は、今年公開された『孤狼の血』ですでに広島弁をマスターしており、R18映画『娼年』ではさまざまな女性たちの欲望を満たす高級男娼役を大熱演しています。そんな松坂桃李から「あんたと一緒に生きていきたいんじゃ」と耳元で囁かれて優しく唇を重ねられたら、どんな女性も昇天してしまうことでしょう。家の灯りが消えました。どうやら、すずは無事に初夜の営みを終えることができたようです。

 さて、冒頭に続いて第1話のエンディングは、再び現代編に。呉市の丘の上にすずさんが嫁いだ北條家を見つけ、無人化していたのをいいことに榮倉奈々は「私、決めた。ここで暮らす!」と宣言します。果たして榮倉奈々演じる佳代は、すずとはどんな関係なのでしょうか? 原作コミックにも劇場アニメ版にも現代編はないため、ネット上では「現代編はいらない」という声が上がっています。確かに戦時中のすずたちの暮らしに没入できた原作や劇場アニメ版に比べると、連ドラ版は現代編が挿入されることで感情移入度は下がってしまいます。ただし、原作や劇場アニメ版では終戦直後までのすずの姿しか描かれていなかったので、戦後の混乱期をすずがどう生き抜いたのか、すずのその後が知りたいという気持ちもあります。連ドラ版は、少しずつすずの足取りを追っていくことになりそうです。連ドラ版が成功するかどうかは、この現代編での「すずのその後」の描き方次第ということになるのではないでしょうか。

 広島をはじめ、西日本各地で多大な被害を出している集中豪雨直後の第1回放送でしたが、気になる視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。高視聴率ドラマを次々と生み出している日曜劇場の枠としては若干の物足りなさも感じさせますが、原作&劇場アニメ版のファンの期待は裏切っていない出来なので、しばらくはすずと嫁ぎ先の北條家との交流を楽しんで観ることができそうです。でも、物語の後半には高畑勲監督の名作アニメ『火垂るの墓』(1988)級の大惨事が待っています。劇場アニメ版同様に口コミで人気が広まっていくのか、そして視聴者は衝撃の展開に耐えられるのか。じっくり見守りたいと思います。
(文=長野辰次)

ぺこ&りゅうちぇる“第1子誕生”で仕事への影響は?「辻希美のように私生活を切り売りすれば」

 モデルでタレントのぺこ(23)が、第1子の男児を出産したと明らかにした。

 ぺこはTwitterで「2018年7月11日、午前11時12分、3576gの第一子を出産しました!母子共に健康で、元気なかわいい男の子です。今はとにかく、一晩中ずっと隣で支えてくれていたりゅうちぇると、わたしたちのもとへきてくれたBabyにありがとうでいっぱいです」とつづっている。

 2人は14年にバイト先で出会い、同棲。15年にそろって出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、その個性的なキャラクターとバカっぷりを明石家さんまに見いだされ大ブレーク。16年12月31日に結婚発表していた。世間から批判を受けながらも、第1子を「リンク」と命名したことも明かしている。

 一部では賞味期限切れタレントと言われていたが、このタイミングでの第1子誕生は、今後の仕事にどうつながるのか。

「一般的には、あのキャラクターやキラキラネームをつけるセンス、あのしゃべり方など、とても受け入れられにくい異質な存在です。ただ、ある一定のコアなファンが存在する2人なので、辻希美さんのようにアンチにもめげずにどれだけ、私生活を切り売りできるかがポイントになりそうです。子育ての一つひとつの出来事やイベントを大々的に発信していきながら、それを注目を集める材料に変えていくという形になるでしょう。また、一部のティーンを中心にまだ人気があるぺこはファッション、メイクなどの分野でしばらくはこれまでのように活躍できそうです。人気がある今のうちに、早期復帰してプロデュースしたグッズを発売するなどするといいかもしれません」(芸能記者)

 アンチによる批判や冷たい目にも屈することなく、親子3人でこれまで通り我が道を突き進んでもらいたいところだ。

KAT-TUN中丸、NEWS加藤シゲアキに「『まじすか』のVTR中、もっと笑え!」

 日曜朝放送の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)で、レギュラーコーナー「まじ★すか」を担当しているKAT-TUN中丸雄一。7月15日の放送回では、同日午後10時から放送となった新ドラマ『ゼロ 一攫千金ゲーム』(同)の宣伝で訪れたNEWS加藤シゲアキと仲の良い掛け合いをみせた。

 今回は、第3弾となる「東京23区の『まじっすか』を探す旅」シリーズで品川区を調査。SNSで話題になっている「超リアルなマスク」を作っている店を訪れた中丸は……

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『石橋貴明のたいむとんねる』 澤部佑がサッカー大好き芸能人に囲まれてしまい同情の声

 7月16日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)にハライチの澤部佑が登場。同じくゲストの小柳ルミ子や、MCのミッツ・マングローブ、石橋貴明と共にワールドカップを振り返った。しかし澤部は濃すぎるサッカー談議に入り込めない様子で、視聴者からは「この面子だったら仕方ない」と同情の声が寄せられている。

「女優の小柳は、芸能界きってのサッカー通としてお馴染み。サッカーに関する書籍も刊行している他、サッカー番組にも出演して解説などを行っています。石橋は数多くのサッカー選手と人脈を築いている、言わずと知れたサッカー大好き芸人。ミッツは『週刊朝日』(朝日新聞出版)の記事で自身のことを『にわかサッカー観戦者』と自虐していましたが、コメンテーターとしてW杯に言及することも少なくありません」(芸能ライター)

 サッカーが大好きな芸能人の集いに放り込まれてしまった澤部。一体どうして彼が呼ばれたのかというと、石橋曰く本来出演するはずだった土田晃之のスケジュールを押さえられなかったからだという。

 番組では小柳と石橋を中心に、ミッツが番組を進行させながらW杯を振り返っていった。例えば「日本×ベルギー戦」については、石橋が長谷部誠と中田英寿から実際に聞いた話を披露。中田は「乾くんが(2点目を)入れたじゃないですか。その瞬間にベルギーも日本も“ふわっと”なっちゃった」と指摘していたそうだ。これに小柳は、乾貴士選手が「2点取って油断しちゃった」と発言したことを明かして情報を補足。そんな中でひたすら相槌を打っていた澤部に話が振られたのだが……。

「小柳が『1点目は誰が入れたの?』と質問すると、澤部は『1点目はアレでしょ。1点目は……』と言い淀んで思わず笑い出してしまいます。その後やっとのことで『原口(原口元気)でしょ?』と答えると、スタジオから歓声が。しかし視聴者からは、『あれ? 澤部さんひょっとして詳しくない?』『さてはあまりW杯見てないな?』などとささやかれていました」(同)

 その後もなかなか会話に入れなかったり、台本の丸読みをバラされるなど散々だった澤部。一応基本的な知識は入れてきたようだったが、番組の途中からは「さすがに周りが濃すぎる! 澤部さんはよくやってるよ!」「澤部頑張れ! 話に食い込め!」と応援する人が続出していた。

「サッカー経験者なのは相方・岩井勇気の方で、澤部はバスケ経験者。そのため今回ばかりは、岩井の方が適任だったかもしれません。彼は現状ハライチの“じゃない方芸人”として扱われていますが、こういう時にスポットが当たると良いですね」(同)

 澤部はNBAなどの知識が豊富なので、次は自分の土俵で濃いスポーツ解説を見せてもらいたい。

『ゼロ 一獲千金ゲーム』、出演Jr.オーディションも……「出来レース」「最悪」の声噴出のワケ

 1999年から2000年にかけて放送されていた、ジャニーズJr.主演の人気ドラマ『熱血恋愛道』『怖い日曜日』が19年の時を経て、『Jr.選抜!標への道』(日本テレビ系)でリメイクされ、ジャニーズJr.のオーディション番組としてよみがえった。

 当時、ジャニーズJr.として嵐やNEWSメンバーなどが出演していたドラマだが、リメイクするにあたって、井上瑞稀(HiHi Jets)、高橋優斗(HiHi Jets)、岩崎大昇(東京B少年)、佐藤龍我(東京B少年)、道枝駿佑(関西ジャニーズJr.)、西村拓哉(関西ジャニーズJr.)、長尾謙杜(関西ジャニーズJr.)、島崎斗亜(関西ジャニーズJr.)、織山尚大(ジャニーズJr.)という9人のジャニーズJr.が、3回に渡ってドラマに登場した。

 実はこの番組、いまだ無名の現在のジャニーズJr.たちの中から次世代のスターを発掘するという企画の傍ら、真の目的は7月15日からスタートしたNEWS・加藤シゲアキ主演の新ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(同)で重要な役柄となる「標(しるべ)」役を決めるオーディションだった。

『ゼロ』第1話の放送中に、標が東京B少年・佐藤であることが明らかになったが、16日深夜の『Jr.選抜!標への道』放送では、まだオーディションであることすら知らされていなかったJr.たちに、加藤の口から企画意図が発表された。Jr.たちは驚きの連続だったものの、最終的に選ばれたのは東京B少年の佐藤。日本テレビ側が慎重な協議を重ねた結果、『ゼロ 一獲千金ゲーム』にもっとも適した演技をすることができるのが佐藤だったという。

 佐藤は他8人の思いも背負って『ゼロ 一獲千金ゲーム』に出演。これまでドラマ経験がないこともあって緊張し戸惑い、本番終了後はうまく演技ができなかったことを後悔しながら「悔しい」とつぶやいて涙をこぼす一幕もあった。しかし、インタビューでは「(今後は)練習しかない」と力強く語り、標役を演じきることを誓っていた。

 一方、選ばれなかったメンバーたちは、加藤から「この世界、歌もダンスもトークもお芝居も常にオーディションなんです。だから、今回の結果はみんなにとって残念だったかも知れないけど、この悔しさ、羨ましさ、悲しさをバネにして、腐らずに頑張り続けて、ようやく誰かが見てくれる。そういう世界だと思ってほしいです」「この世界でやっていきたいと思うなら、アホほど努力してください」と言葉をもらい、力強く返事をしていた。

 しかし、その後の個別インタビューで、高橋は「龍我は後輩なんで、後輩に負けるというのはすごく悔しいです」と告白。また今回のメンバーの中で最もキャリアの長い井上も涙を滲ませ、「悔しいです」とコメント。ジャニーズ事務所歴9年間の中でも一番悔しいといい、「高校生になってから、こんなに悔しいって気持ちになったのは初めてかもしれないです」「この経験を無駄にはしない。次は絶対に頑張りたいです」と決意を語った。

 しかし、実は『ゼロ』本編の放送前に、標役に選ばれたのは佐藤であることが判明。『ゼロ』公式Twitterが、「標役を射止めた佐藤龍我くんが本日『PON!』に生出演します」などと放送直前にツイートしたのだ。これを見たジャニーズJr.ファンは、「放送前に自分が応援してる子が選ばれなかったことを知り、テレビを消しました。がっかりです」「放送前に知る状況になってしまったのは残念でした」「放送前に標が応援してた子じゃないって知っちゃって、ほんとにショック」「うっかりでは済まされません。最悪な知り方でした。ガッカリです。もう見ません」などと、『ゼロ』公式アカウントに批判意見をリプライ。

 番組アカウントは、「放送中に作成していたツイートを間違えて出してしまいました。大変申し訳ございません」と絵文字を添えて一言述べたものの、「謝る気持ちがあるなら真剣にやって」「絵文字なんて使って、誠意というものがみえません」「なぜ謝罪に絵文字がつくのでしょうか?」とさらに反感を買うこととなった。

 そもそも、『Jr.選抜!標への道』に表示されていた黒塗りの標役のシルエットが「佐藤龍我の写真と同じ形」と指摘もされていただけに、「出来レースとしてか思えない」との声も。

 そうした騒動がありつつも、ジャニーズJr.ファンからは、「オーディションに落ちて悔しくて涙する子も、選ばれた重圧とうまくできなくて泣いてる龍我くんも、みんなみんな美しい!」「シゲアキ先輩の言葉にすごい重みがあったし、ほかの8人も応援したい気持ちになった。瑞希くんとか一番歴長いし悔しいよね」「落ちて泣いてる子見ながら泣いてしまった……みんな頑張ってほしい」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

『ゼロ 一獲千金ゲーム』、出演Jr.オーディションも……「出来レース」「最悪」の声噴出のワケ

 1999年から2000年にかけて放送されていた、ジャニーズJr.主演の人気ドラマ『熱血恋愛道』『怖い日曜日』が19年の時を経て、『Jr.選抜!標への道』(日本テレビ系)でリメイクされ、ジャニーズJr.のオーディション番組としてよみがえった。

 当時、ジャニーズJr.として嵐やNEWSメンバーなどが出演していたドラマだが、リメイクするにあたって、井上瑞稀(HiHi Jets)、高橋優斗(HiHi Jets)、岩崎大昇(東京B少年)、佐藤龍我(東京B少年)、道枝駿佑(関西ジャニーズJr.)、西村拓哉(関西ジャニーズJr.)、長尾謙杜(関西ジャニーズJr.)、島崎斗亜(関西ジャニーズJr.)、織山尚大(ジャニーズJr.)という9人のジャニーズJr.が、3回に渡ってドラマに登場した。

 実はこの番組、いまだ無名の現在のジャニーズJr.たちの中から次世代のスターを発掘するという企画の傍ら、真の目的は7月15日からスタートしたNEWS・加藤シゲアキ主演の新ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(同)で重要な役柄となる「標(しるべ)」役を決めるオーディションだった。

『ゼロ』第1話の放送中に、標が東京B少年・佐藤であることが明らかになったが、16日深夜の『Jr.選抜!標への道』放送では、まだオーディションであることすら知らされていなかったJr.たちに、加藤の口から企画意図が発表された。Jr.たちは驚きの連続だったものの、最終的に選ばれたのは東京B少年の佐藤。日本テレビ側が慎重な協議を重ねた結果、『ゼロ 一獲千金ゲーム』にもっとも適した演技をすることができるのが佐藤だったという。

 佐藤は他8人の思いも背負って『ゼロ 一獲千金ゲーム』に出演。これまでドラマ経験がないこともあって緊張し戸惑い、本番終了後はうまく演技ができなかったことを後悔しながら「悔しい」とつぶやいて涙をこぼす一幕もあった。しかし、インタビューでは「(今後は)練習しかない」と力強く語り、標役を演じきることを誓っていた。

 一方、選ばれなかったメンバーたちは、加藤から「この世界、歌もダンスもトークもお芝居も常にオーディションなんです。だから、今回の結果はみんなにとって残念だったかも知れないけど、この悔しさ、羨ましさ、悲しさをバネにして、腐らずに頑張り続けて、ようやく誰かが見てくれる。そういう世界だと思ってほしいです」「この世界でやっていきたいと思うなら、アホほど努力してください」と言葉をもらい、力強く返事をしていた。

 しかし、その後の個別インタビューで、高橋は「龍我は後輩なんで、後輩に負けるというのはすごく悔しいです」と告白。また今回のメンバーの中で最もキャリアの長い井上も涙を滲ませ、「悔しいです」とコメント。ジャニーズ事務所歴9年間の中でも一番悔しいといい、「高校生になってから、こんなに悔しいって気持ちになったのは初めてかもしれないです」「この経験を無駄にはしない。次は絶対に頑張りたいです」と決意を語った。

 しかし、実は『ゼロ』本編の放送前に、標役に選ばれたのは佐藤であることが判明。『ゼロ』公式Twitterが、「標役を射止めた佐藤龍我くんが本日『PON!』に生出演します」などと放送直前にツイートしたのだ。これを見たジャニーズJr.ファンは、「放送前に自分が応援してる子が選ばれなかったことを知り、テレビを消しました。がっかりです」「放送前に知る状況になってしまったのは残念でした」「放送前に標が応援してた子じゃないって知っちゃって、ほんとにショック」「うっかりでは済まされません。最悪な知り方でした。ガッカリです。もう見ません」などと、『ゼロ』公式アカウントに批判意見をリプライ。

 番組アカウントは、「放送中に作成していたツイートを間違えて出してしまいました。大変申し訳ございません」と絵文字を添えて一言述べたものの、「謝る気持ちがあるなら真剣にやって」「絵文字なんて使って、誠意というものがみえません」「なぜ謝罪に絵文字がつくのでしょうか?」とさらに反感を買うこととなった。

 そもそも、『Jr.選抜!標への道』に表示されていた黒塗りの標役のシルエットが「佐藤龍我の写真と同じ形」と指摘もされていただけに、「出来レースとしてか思えない」との声も。

 そうした騒動がありつつも、ジャニーズJr.ファンからは、「オーディションに落ちて悔しくて涙する子も、選ばれた重圧とうまくできなくて泣いてる龍我くんも、みんなみんな美しい!」「シゲアキ先輩の言葉にすごい重みがあったし、ほかの8人も応援したい気持ちになった。瑞希くんとか一番歴長いし悔しいよね」「落ちて泣いてる子見ながら泣いてしまった……みんな頑張ってほしい」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

土屋太鳳『チア☆ダン』、初回8.5%で暗雲! 「広瀬すず出演でこの数字?」と呆れる声も

 7月13日に放送がスタートした、土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)。初回平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と2ケタに届かず、ネット上には「土屋太鳳による土屋太鳳のためのドラマで、サブキャストが可哀想」「ゴリ押し女優の女子高生役はもうキツい」といった批判の声が相次いだ。

 同ドラマは、2017年3月公開の映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』から9年後が舞台。弱小チアダンス部で運動部を応援するだけの女子高生・わかば(土屋)を主人公に、転校生・汐里(石井杏奈)らとチアダンスで“全米制覇”を目指す姿が描かれる。

「土屋は強豪チアダンス部『JETS』を有する高校への受験に失敗し、チアダンスすら『自分には無理、できっこない』という思いに囚われた女子高生役に挑んでいます。しかし現在23歳の土屋が“高校2年生”のわかば役を演じることに、違和感を訴える視聴者が続出。ネット上には『23歳の土屋太鳳が女子高生役っていう時点で無理がある』『制服の似合わなさとクセの強いしゃべり方で、見てられなかった』『ゴリ押し女優じゃなくて無名の新人女優のほうが良かったんじゃない?』といった批判の声が並びました」(芸能ライター)

 ヒットを記録した映画の“続編”に当たるが、ドラマの内容自体にも賛否が入り乱れている。

「続編ではあるものの、“9年後が舞台”“映画とは別の高校”という内容で、放送前から『なぜ今さら別の話をドラマ化?』と疑問の声が。第1話放送後は『正直ナメてた』『ドラマ版も面白いじゃん!』などの好評価も見られましたが、『結局のところストーリーラインが映画と似ていて既視感しかない』『ストーリーを盛り上げようとするあまり、“いかにも”的な展開が多すぎてツッコミどころが満載』といった声も続出しており、視聴者の間で評価が真っ二つとなっています」(同)

 同ドラマには、映画版に主演した広瀬すずが同役柄で特別出演。映画ではチアダンス部「JETS」のセンターを務めて全米制覇を成し遂げ、ドラマにはJETSの副顧問兼コーチとして登場している。

「映画とドラマをつなぐ役どころとして広瀬の出演は話題を呼びましたが、視聴率への貢献につながらなかった様子。ネット上には『広瀬すず効果も期待できないようでは、次回はもっと視聴率低そう』『広瀬すずを投入してもこの数字では、寂しい結果と言わざるを得ないよね』などの声が続出しています。ドラマの思わぬ苦戦に、『キャストが頑張ってるのはわかるけど、映画が良すぎたっていうところがある』『映画と比べてしまうせいか、どうしても地味な印象が拭えない』という意見もありました」(同)

 全米制覇を達成したJETSのように、ドラマもこれから飛躍を遂げることになるのか。今後の展開に注目しよう。