V6岡田准一、新たに後輩をロックオン!? 「貫禄ある」と評された人物とは

 ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送・7月12日放送)にて、7日放送の大型音楽番組『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)のジャニーズメドレーでの裏話が明かされた。

 2人は番組にて『THE MUSIC DAY』での「バブルソングメドレー」コーナーで歌った光GENJIの「パラダイス銀河」(1988年)について言及。桐山と中間のほか、KAT-TUN亀梨和也、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔、宮田俊哉、横尾渉、ジャニーズWEST濱田崇裕という7人でのパフォーマンスだったが……

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汚部屋30女のラグは「IKEAのバスマット」が最適解!? 「元彼ソファ」の呪縛を解決!

 20代の捨てられない思い出、過去の恋愛、三日坊主のアイテム、蓄積された趣味のコレクション、不安の数だけ溜まるストック商品……。収納ライター・ito makiが、30代・女性のひとり暮らしにありがちな、モノと煩悩に支配された“汚部屋"を一掃。ゴミという名の過去を捨て、心ごと汚れを洗い流し、願いが叶う“悟り部屋”に変えていきます!

【煩悩002-5】「元彼のソファ」を捨て、「空間」を手に入れる!(Cさん・34歳)

 引き続き、第2回目のクライアント・東京の新宿区に住むCさん(34歳)のお部屋です。

 前回は、ベッドを置いていた場所をクローゼットへと変更しました。今回は、ベッドを置く場所を決めます。

 Cさんはヒアリングの際、「前の彼氏と一緒に買ったソファが、今の部屋には大きかった」と告白しました。1日の行動を確認すると、ソファに座る時間は、30分もないと判明。この部屋ではあまり使っていない「元彼との思い出のソファ」には、ネガティブな感情がこもっていると感じました。

 この部屋の問題は、「ソファを手放す」ことですべて解決できます! Cさん自身で決断できるように、ソファを移動しながら提案させていただきました。

 「確かにそうですね。帰宅したら、ソファの上に仕事着とバッグを置いて、床に座っていました」とCさん。とはいえ「高かったし」「1人で組み立てて苦労したし」「元彼と買いに行ったな」などの言葉が飛び出し、なかなか決断できません。

 でもその言葉に、ハッピーワードは含まれていませんでした。

 提案から数時間後「捨てましょう! このソファ、捨てます!」とCさん。

 決断のベルが鳴ったようです。

 重たくて大きなモノを処分すると決めてからのCさんは、「背後霊がとれたみたい!」と明るい笑顔をみせます。そこには、購入したときのうれしさを超える“解放感”がありました。

 

重たいソファと決別し、明るいベッドルームに

04_4
 荷物を置く場所となっていたソファは、フリマアプリでお金に生まれ変わりました。手放すと決めてからのCさんの動きの速さは、さすが「家庭科の先生」です!

 

ベッド下のスペースは、高さを出して有効利用

04_3 また、ベッド周りに散乱していた「保存用コミック」を、すべてベッド下へ収納しました。無印良品の脚付マットレスに、木製脚(床下26cmタイプ)を追加して、高さを出しました。こちらは、友人から譲ってもらったので0円になります。

 ベッドから降りて、テーブルの前に座る時には、ラグマットが欲しいですよね。でも、大きなラグマットは頻繁に洗うことも出来ないし、処分するときにお金もかかります。

 ひとり暮らしなら、ふわふわのバスマットを2枚並べるだけで十分です! 
04_8

 ゲストが来ても、セパレートに分けることができますし、洗濯機で洗えるように作られているのでおすすめです。
04_10 グレーのバスマットは、IKEAのアルムティエルン 40×60cm 799円(税込)。2枚で合計1,598円(税込)です。

 

ダイソーの収納ボックスに、美容アイテムを詰め込んで

04_9 テーブル周りに散らかっていた美容アイテムも、ダイソーの収納ボックスを2個用意して、コンパクトにまとめました。テーブルの白にあわせて、半透明のシンプルな色味で統一しています。2個で200円(税抜)。

 

インテリアを楽しむことで、キレイを心がける

04_7 殺風景だったベッド周りの壁には、ダイソーのA4フォトフレームを3つ飾りました。

 この先、大好きな2次元のポスターを飾りたいと張り切るCさん。インテリアに興味を持つと、部屋をキレイにしたいという気持ちが芽生えます。3個で300円(税抜)です。

04_5

 眠る時以外は、ソファベッドとして使えるようにベッドカバーをかけると良いですね! 白いキルティングマットは、韓国の「イブル」と呼ばれる万能マット(ライター私物)です。洗濯機でガンガン洗っても頑丈なので、育児中のママやペット愛好家に大人気のアイテムです。

 邪気パワーに溢れ、暗く澱んでいた部屋も、明るく可愛らしい部屋へと改善できました。Cさんのように、引っ越しのたびに家具のサイズに悩まされないようにするには「セパレートに出来るアイテム」や「1つで2役使えるモノ」が正解です。

 

 今回ベッド周りに使用した金額は、合計2,098円(税抜)です。

→次回は、PCデスク&本棚のビフォーアフターです。

(毎週月曜更新・次回は7月23日予定)

<プロフィール>
ito maki
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
Instagramはこちらから

 


<片付けに悩む[30代・ひとり暮らしの女性]を大募集>

自分のお部屋を片付けたい、都内近郊在住の30代女性を募集。収納ライターのito makiさんが、30代女性・ひとり暮らしの「煩悩部屋」を一掃いたします。URL先の応募要項をご一読の上、ふるってご応募ください!

★応募フォームはこちら★

 

汚部屋30女のラグは「IKEAのバスマット」が最適解!? 「元彼ソファ」の呪縛を解決!

 20代の捨てられない思い出、過去の恋愛、三日坊主のアイテム、蓄積された趣味のコレクション、不安の数だけ溜まるストック商品……。収納ライター・ito makiが、30代・女性のひとり暮らしにありがちな、モノと煩悩に支配された“汚部屋"を一掃。ゴミという名の過去を捨て、心ごと汚れを洗い流し、願いが叶う“悟り部屋”に変えていきます!

【煩悩002-5】「元彼のソファ」を捨て、「空間」を手に入れる!(Cさん・34歳)

 引き続き、第2回目のクライアント・東京の新宿区に住むCさん(34歳)のお部屋です。

 前回は、ベッドを置いていた場所をクローゼットへと変更しました。今回は、ベッドを置く場所を決めます。

 Cさんはヒアリングの際、「前の彼氏と一緒に買ったソファが、今の部屋には大きかった」と告白しました。1日の行動を確認すると、ソファに座る時間は、30分もないと判明。この部屋ではあまり使っていない「元彼との思い出のソファ」には、ネガティブな感情がこもっていると感じました。

 この部屋の問題は、「ソファを手放す」ことですべて解決できます! Cさん自身で決断できるように、ソファを移動しながら提案させていただきました。

 「確かにそうですね。帰宅したら、ソファの上に仕事着とバッグを置いて、床に座っていました」とCさん。とはいえ「高かったし」「1人で組み立てて苦労したし」「元彼と買いに行ったな」などの言葉が飛び出し、なかなか決断できません。

 でもその言葉に、ハッピーワードは含まれていませんでした。

 提案から数時間後「捨てましょう! このソファ、捨てます!」とCさん。

 決断のベルが鳴ったようです。

 重たくて大きなモノを処分すると決めてからのCさんは、「背後霊がとれたみたい!」と明るい笑顔をみせます。そこには、購入したときのうれしさを超える“解放感”がありました。

 

重たいソファと決別し、明るいベッドルームに

04_4
 荷物を置く場所となっていたソファは、フリマアプリでお金に生まれ変わりました。手放すと決めてからのCさんの動きの速さは、さすが「家庭科の先生」です!

 

ベッド下のスペースは、高さを出して有効利用

04_3 また、ベッド周りに散乱していた「保存用コミック」を、すべてベッド下へ収納しました。無印良品の脚付マットレスに、木製脚(床下26cmタイプ)を追加して、高さを出しました。こちらは、友人から譲ってもらったので0円になります。

 ベッドから降りて、テーブルの前に座る時には、ラグマットが欲しいですよね。でも、大きなラグマットは頻繁に洗うことも出来ないし、処分するときにお金もかかります。

 ひとり暮らしなら、ふわふわのバスマットを2枚並べるだけで十分です! 
04_8

 ゲストが来ても、セパレートに分けることができますし、洗濯機で洗えるように作られているのでおすすめです。
04_10 グレーのバスマットは、IKEAのアルムティエルン 40×60cm 799円(税込)。2枚で合計1,598円(税込)です。

 

ダイソーの収納ボックスに、美容アイテムを詰め込んで

04_9 テーブル周りに散らかっていた美容アイテムも、ダイソーの収納ボックスを2個用意して、コンパクトにまとめました。テーブルの白にあわせて、半透明のシンプルな色味で統一しています。2個で200円(税抜)。

 

インテリアを楽しむことで、キレイを心がける

04_7 殺風景だったベッド周りの壁には、ダイソーのA4フォトフレームを3つ飾りました。

 この先、大好きな2次元のポスターを飾りたいと張り切るCさん。インテリアに興味を持つと、部屋をキレイにしたいという気持ちが芽生えます。3個で300円(税抜)です。

04_5

 眠る時以外は、ソファベッドとして使えるようにベッドカバーをかけると良いですね! 白いキルティングマットは、韓国の「イブル」と呼ばれる万能マット(ライター私物)です。洗濯機でガンガン洗っても頑丈なので、育児中のママやペット愛好家に大人気のアイテムです。

 邪気パワーに溢れ、暗く澱んでいた部屋も、明るく可愛らしい部屋へと改善できました。Cさんのように、引っ越しのたびに家具のサイズに悩まされないようにするには「セパレートに出来るアイテム」や「1つで2役使えるモノ」が正解です。

 

 今回ベッド周りに使用した金額は、合計2,098円(税抜)です。

→次回は、PCデスク&本棚のビフォーアフターです。

(毎週月曜更新・次回は7月23日予定)

<プロフィール>
ito maki
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
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<片付けに悩む[30代・ひとり暮らしの女性]を大募集>

自分のお部屋を片付けたい、都内近郊在住の30代女性を募集。収納ライターのito makiさんが、30代女性・ひとり暮らしの「煩悩部屋」を一掃いたします。URL先の応募要項をご一読の上、ふるってご応募ください!

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「南米の姉ちゃんかと思った」「歌声だけ本人」見た目激変とささやかれる歌姫3人

 「歌姫」と呼ばれる女性アーティストの魅力は、抜群の歌唱力だけでなく美貌も持ち味のひとつ。その“武器”はファンにとって大きな魅力となるが、中には「顔の変化」が大きな注目を集めてしまう歌姫も少なくない。

 6月27日に、7枚目のオリジナルアルバム『初恋』をリリースした宇多田ヒカル。初回出荷分には11月からスタートする全国ツアーの先行応募抽選券が封入され、同ツアーでは転売対策として「顔認証」が導入されることが明らかになった。転売への有効対策として注目が集まる一方、宇多田本人の顔面についても意見が相次いだ。

「『初恋』のジャケットに使用されたのは、宇多田の表情に迫ったアップショット。化粧っけをあまり感じさせないためか、太眉・くっきり二重・ぷっくりとした涙袋・マットな質感の唇が目を引きます。この写真に、ネット上は『太眉が違和感』『ミラクルひかるかと思った』といった声が続出。一方で『デビューした頃に戻った感じ!』『加工感がなくて逆に好きだわ』と肯定派の意見も見られ、賛否両論を呼ぶ事態となっています」(芸能ライター)

 インスタグラムに奇抜なヘアースタイル写真を投稿して、ファンの度肝を抜いたのが倖田來未。

「数日前まで倖田のヘアースタイルは、淡いレインボーカラーのストレートでした。しかし7月2日の投稿では、黒・金・青・紫に髪色が変わり、それを何本も三つ編みにしたヘアスタイルを披露。目じりを上げたメイクと鼻ピアスも特徴的ですが、それら理由には触れていません。コメント欄には『似合ってる!』『ウェイウェイ系かな? かっこいい』と評価する声もあるものの、『そろそろ年齢を考えましょう』『こんな親じゃあ子どもが可哀想だわ』『エロみっともない感じ』『これはオシャレなの?』といった声もネット上に続出しました」(同)

 6月27日放送の『テレ東音楽祭2018』(テレビ東京系)に出演した中島美嘉は、視聴者から「南米の姉ちゃんが歌ってるのかと思った」と言われるほど別人のような姿に。

「ヒット曲『雪の華』を披露した中島の肌は、こんがりと焼けた茶褐色。キャットラインがいつも以上に強調されたメイクとカラーコンタクトで、確かに一見すると日本人とは思えないエキゾチックな印象でした。中島の変貌ぶりにファンは騒然となり、ネット上では『いやいや、コレ歌ってる本人が雪の華じゃないよ』『さすがにイメージが変わりすぎ』『歌声だけ本人』『90年代の黒ギャルみたいだ……』といった声があふれ返っています」(同)

 姫と呼ばれるからには、外見が注目されるのは宿命というもの。それを承知でイメージをガラッと変えるのは、表現者として新たなステージに突入したという“合図”なのかもしれない。

フェラーリに乗るKinKi Kids・堂本光一に憧れ、成功を誓った韓国アーティストとは?

 7月14日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、元東方神起でJYJメンバー、最近はソロとして活躍している韓国アーティストのジェジュンがゲスト出演。過去に堂本光一が撮ったある写真に憧れていたという秘話を披露した。

 ジェジュンがKinKi Kidsとやりたいこととは、「激辛料理を食べたい!」というもの。「激辛って味がしない」という堂本剛に、「いえ、味がするんです! その激辛の味がなくて痛みだけ感じれるくらいの味なのに、そこからの小さい甘みを見つけるのが楽しい」とマニアックな楽しみ方を熱弁するジェジュン。

 一行が向かったのは、表参道にある激辛マニアに有名なお店「旨・辛・DINING赤い壺」。辛さの基準を「タバスコを1ヒーヒー、ハバネロを5ヒーヒー」と定め、10ヒーヒー相当の「辛辛ロールキャベツ」を食べるジェジュンと光一だったが、ジェジュンは「これは10ヒーヒーじゃないんですよ。0.5ヒーヒー」と評価。光一は「おいしいね。だけど、リレーですね。後からきます。これ全部食べたら明日肛門が火を噴く」と発言。剛は「言葉を選んでほしい」と土曜のお昼放送枠ならではのフォローをした。

 辛い物を食べながら、剛はジェジュンの秘密を暴露するトークを展開。

 剛も驚いたという話は、「ペットのネコの餌を食べるのはやめたほうがいい」というジェジュンのスタッフからのタレコミ。それについて、光一も「俺、それ他に知ってるのは長瀬智也くらいだな」と真顔で暴露。ジェジュンに食べようと思ったきっかけを尋ねると、「ツナになってるのがめっちゃおいしそうで、ちょっとだけ舐めてみたら、え、おいしいじゃん。普通に、と思って」と答え、KinKi Kidsを驚かせた。

 さらに、剛は「ジェジュンくんは、電子レンジにパンツを入れて火事になりかけたことがある!」と秘密を暴露。ジェジュンは「韓国からもってきたパンツが少なくて、濡れているパンツを乾燥させうとしてレンジにいれたら、中で(パンツが)めっちゃ燃えてて。火事にはならなかったんですけど」と事の顛末を語った。

 その話を聞いた光一は「その手の趣味はないけど、どんなパンツやったん?」と質問。ジェジュンは「クロムハーツだったんですよ。しかもファンのみんなからもらったパンツだからすごい大事にしてたんです」と言うと、光一は「大事にしてるんやったら電子レンジ入れるなよ!」とツッコんだ。

 最後にジェジュンは、「昔、フェラーリに乗ってる光一さんを見て、かっけーなと思って、いつか俺も成功してフェラーリにのって写真を撮ろうと思った」と光一に憧れていたことを告白。やっとフェラーリを手にいれたというジェジュンが、自身のフェラーリ写真を見せると、光一は「おー、いいじゃん。これフェラーリの何?」と質問。「488」と答えると、「あ、488いった? 素晴らしい。488俺、乗ったことないんだよな。でもいい車。すごくかっこいい。これは」と車好きな光一は大絶賛。しかし、ジェジュンは「僕はもう夢を叶えたんで、車いらないです」と真顔でKinki Kidsに語ったのだった。

フェラーリに乗るKinKi Kids・堂本光一に憧れ、成功を誓った韓国アーティストとは?

 7月14日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、元東方神起でJYJメンバー、最近はソロとして活躍している韓国アーティストのジェジュンがゲスト出演。過去に堂本光一が撮ったある写真に憧れていたという秘話を披露した。

 ジェジュンがKinKi Kidsとやりたいこととは、「激辛料理を食べたい!」というもの。「激辛って味がしない」という堂本剛に、「いえ、味がするんです! その激辛の味がなくて痛みだけ感じれるくらいの味なのに、そこからの小さい甘みを見つけるのが楽しい」とマニアックな楽しみ方を熱弁するジェジュン。

 一行が向かったのは、表参道にある激辛マニアに有名なお店「旨・辛・DINING赤い壺」。辛さの基準を「タバスコを1ヒーヒー、ハバネロを5ヒーヒー」と定め、10ヒーヒー相当の「辛辛ロールキャベツ」を食べるジェジュンと光一だったが、ジェジュンは「これは10ヒーヒーじゃないんですよ。0.5ヒーヒー」と評価。光一は「おいしいね。だけど、リレーですね。後からきます。これ全部食べたら明日肛門が火を噴く」と発言。剛は「言葉を選んでほしい」と土曜のお昼放送枠ならではのフォローをした。

 辛い物を食べながら、剛はジェジュンの秘密を暴露するトークを展開。

 剛も驚いたという話は、「ペットのネコの餌を食べるのはやめたほうがいい」というジェジュンのスタッフからのタレコミ。それについて、光一も「俺、それ他に知ってるのは長瀬智也くらいだな」と真顔で暴露。ジェジュンに食べようと思ったきっかけを尋ねると、「ツナになってるのがめっちゃおいしそうで、ちょっとだけ舐めてみたら、え、おいしいじゃん。普通に、と思って」と答え、KinKi Kidsを驚かせた。

 さらに、剛は「ジェジュンくんは、電子レンジにパンツを入れて火事になりかけたことがある!」と秘密を暴露。ジェジュンは「韓国からもってきたパンツが少なくて、濡れているパンツを乾燥させうとしてレンジにいれたら、中で(パンツが)めっちゃ燃えてて。火事にはならなかったんですけど」と事の顛末を語った。

 その話を聞いた光一は「その手の趣味はないけど、どんなパンツやったん?」と質問。ジェジュンは「クロムハーツだったんですよ。しかもファンのみんなからもらったパンツだからすごい大事にしてたんです」と言うと、光一は「大事にしてるんやったら電子レンジ入れるなよ!」とツッコんだ。

 最後にジェジュンは、「昔、フェラーリに乗ってる光一さんを見て、かっけーなと思って、いつか俺も成功してフェラーリにのって写真を撮ろうと思った」と光一に憧れていたことを告白。やっとフェラーリを手にいれたというジェジュンが、自身のフェラーリ写真を見せると、光一は「おー、いいじゃん。これフェラーリの何?」と質問。「488」と答えると、「あ、488いった? 素晴らしい。488俺、乗ったことないんだよな。でもいい車。すごくかっこいい。これは」と車好きな光一は大絶賛。しかし、ジェジュンは「僕はもう夢を叶えたんで、車いらないです」と真顔でKinki Kidsに語ったのだった。

上田まりえは大丈夫? 「泣きながら街を彷徨った」SNSでの“意味深発言”に関係者は複雑……

 元日本テレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する上田まりえが、自身のインスタグラムで「泣きながら街を彷徨った」なとと意味深なコメントをつづっている。

 上田アナは「うまくいっていないことが多すぎて、泣きながら街を彷徨いました(中略)仕事も学校も苦しい。全部から逃げたい」などと記している。

 一昨年1月に日本テレビを退社後、フリーで活動している彼女は昨年、社会人野球のトヨタ自動車に所属する竹内大助投手と結婚したが、その後、上田アナが早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格したことから、仕事と授業のない週末に愛知県豊田市にある自宅へ帰るという事実上の別居婚状態が続いている。

 上田アナを知る芸能関係者は「キー局のアナウンサーを辞めた後も、それなりに存在感を出して活動しており、結婚して女性としての幸せもつかんだ、ある部分では勝ち組ですよ」と語る。

「その一方で、あれもこれもと探求心が旺盛な女性で、大学院進学もその影響が大きい。本人の人生なので無理やり止めたりはしないけど、それで病んでしまったら元も子もない。彼女を知っている人はみな、もう少し落ち着いて、無理のない形で人生を歩んでほしいと思っていますよ」(同)

 周囲から見れば、なんの不満もない華やかな人生に見えるが、本人の悩みは深そうだ。

嵐・二宮和也、「俺も『MUSIC DAY』みたいなのやりたい」と愚痴!? 思わぬ本音

 7月15日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)に、ゲストとしてお笑い芸人のゆりあんレトリィバァが登場。ただいま人気急上昇中の芸人・せいや(霜降り明星)に、替え歌を通して愛の告白をした。

 今回の企画は、「ニノさんの私の歌グランプリ」と題して、お笑い芸人やタレントが自身のエピソードや日頃のうっぷんを、誰もが知っている名曲のメロディーに乗せて歌い、誰が一番、気持ちを表現できたかを競う、いわゆる替え歌大会だ。

 総合司会は二宮和也、アシスタントは平成ノブシコブシの吉村崇で進行。番組冒頭、二宮は「あ、どうも。こんにちは」と軽い感じでスタート。吉村に「そんな感じじゃなくて、もっと真剣に!」と言われると、「これ俺、歌番組じゃないと思ってるもん。だって、みんなが知ってる曲に乗せるって替え歌でしょ? 俺も『MUSIC DAY』みたいなのやりたい。なんでこんなのさ……」と、7月7月に放送された櫻井翔が総合司会を務めた『THE MUSIC DAY』(同)を引き合いに出し、不満を述べた。

 特別審査員としてNEWS・加藤シゲアキが紹介されると、加藤は「審査基準は気持ちなんですか?」と質問。吉村は「まっ、気持ちですよね。厳正なる審査を行なっていただければ」と返答。含み笑いをする加藤と軽いノリの二宮を見て、吉村は「バカにしてるんですか?」と一言。スタジオの空気が一変すると、二宮は「歌番組っていうから。このスタジオの中で歌番組でたことあるの俺らだけなんだよ」と発言した。

 そして満を辞して、ゆりあんレトリィバァが登場。今まで彼氏ができたことがないというゆりあんは、今、好きだという霜降り明星のせいやに「40キロ痩せたらいいな」と言われ、10キロ痩せたという。あと30キロで付き合えるので、付き合ったらやりたいことを全部歌に託したと発言。

 それに対し、二宮は「それは本当に40キロ痩せたら付き合ってあげるって言われてるの? それとも、『ゆりあんええなぁ』って言われてるくらいなの?」と疑問を投げかけると、ゆりあんは「『ええなぁ』って付き合おうってことじゃないですか?」と驚いたように質問返し。付き合えるのか付き合えないのか、わからないモヤモヤする展開となった。

 どうでもいい曲紹介でおなじみの芸人・アナログタロウによって「食べることが大好きなゆりあんレトリィバアさん。最近はガムを飲み込むことにハマっているそうです。『LOVEマシーン』の替え歌で『LOVEらしい』どうぞ!」と曲振りされると、ゆりあんは『LOVEマシーン』のダンスをマネながら、「せいやに見せたるわ ウチはほんまNICE BODY BODY BODY 結婚前提に付き合って年内中には婚約! 指輪ダイヤモンド!」と、せいやに対して替え歌で愛の告白をした。

 これを聞いた特別審査員の加藤は「歌も素晴らしかったですけど、やっぱりあふれ出る躍動感。恋は女性を狂わせるんだなって実感しました」とコメント。ほかにもタレントの野々村真、親子芸人の完熟フレッシュが出場したが、結果は来週まで持ちこしとなった。果たしてMVPは一体誰になるのか? 

関ジャニ∞・大倉忠義、衝撃のクセを告白! 「鼻をいじってる時、鼻くそを……」

 7月14日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、渋谷すばるが抜けてから初めて6人体制での番組がスタート。ゲストは、現在放送中のドラマ『絶対零度 未然犯罪潜入捜査』(同)で、横山裕の上司役として出演中の俳優・沢村一樹が登場。沢村の変なクセに、関ジャニ∞メンバーが多数共感する一幕があった。

 人気コーナー「もひとりおるおる?」は、自分の独特のクセやこだわりを持つエピソードを打ち明け、もうひとり共感する人を探すというコーナー。沢村のクセは、「爪切った後に、爪切りのザラザラ部分ではなく、木工用などの紙ヤスリで爪を磨く」というもの。これに共感したのは、丸山隆平ただ1人。

「だって楽器とか弾くときにさ、爪切った後さ、シャカシャカやらない? ちゃんと透明の板みたいなのでやってる」とベーシストならではの発言を展開。しかし、沢村は「スタジオに入ってきて、関ジャニ∞メンバーの爪をちらっと見た時に、丸山くんの爪は絶対おるおるじゃないなと思った」と告白。苦笑いをした丸山は「今回は、(シャカシャカを)やってない日」と、いつもは手入れをしているが今日はやっていないことを言うと、スタジオは笑いに包まれた。

 沢村がヤスリで爪を磨くようになったきっかけは、年齢を重ねるうちに、爪が固くなって割れてくるので「きれいに、つるつるじゃなくて、“トゥルットゥル”にしたいの」と発言。その女子力満載の発言に関ジャニ∞メンバーは圧倒されるが、実際にヤスリを使ってみると、本当にトゥルットゥルになったためメンバーから歓喜の声があがった。

 共感する人を見事みつけた沢村に、丸山はご褒美のたこ焼きとソースを差し出す。その時、「お好みで(ソースも)。お好み焼きじゃないですけど、たこ焼きですけど、これは」と丸山が言うと、横山は「わかってるわ!」とツッコミ。最近、歳をとったので、思いついたらすぐ言ってしまうと言う丸山に、横山が反応する。

「丸(山)が歳とったと思うのは、くしゃみがめっちゃデカなってきてるで! 俺、何回びっくりしたって言ってるか!」と、35歳になった丸山が歳をとってきたと思うエピソードを披露した。

 すると、丸山はうれしそうに笑いながら、「あの……グアムに行って、くしゃみをEverything(エブリシング)!! ってしたら、めっちゃウケるんですよ」と告白。またしても思いついたらすぐ言ってしまったと思われる話に、横山は手を叩きながら笑っていた。

 次の沢村のクセは「テレビを見ていて、自分のクセによく気づく」というもの。芝居の時、食べるシーンがあると、箸でおかずを持つと汁物でなくてもチョンチョンチョンと皿に3回くらい食べ物をバウンドさせることと告白。これに共感したのは、錦戸、横山、大倉忠義の3人。

 錦戸は「僕、しゃべる時に、眉毛をめっちゃ動かしちゃうんですよ」と、眉毛を上にあげながら告白。「あと、1人でバラエティーとか出てめっちゃ緊張してる時とか、めっちゃ鼻触ってますよ」と、左手で鼻のてっぺんを掴むように話をした。

 一方、横山のクセは、「俺なんか、人がしゃべってる時に、ものすごく相槌大きいなって思うことある。あほになってんやんなと思って」と告白。

 最後に、大倉は「僕も鼻をしょっちゅういじってるんですけど、鼻いじってるから奥にいたやつがでてくる。だからとってる時がよくあって。これやめようと思って」と、鼻をいじっている時に鼻くそをとっているという衝撃のエピソードを披露した。

椎名桔平の苦言にドラマ界から大拍手! テレビ界の“リアリティーのなさ”が止まらない!?

 俳優の椎名桔平が10日放送の『巷(チマタ)の噺』(テレビ東京系)で、テレビ界における“規制強化”を嘆いた。

 番組ではタバコを吸うシーンがカットされたり、車を運転するシーンでは、凶悪犯の役でもシートベルト着用が当たり前になっていると説明。「リアリティーがなくなるのも困る」と嘆くと同時に、テレビ業界自体が「自主規制をしているのでは?」とも話した。

 人気俳優のまさかの告白に、ドラマ制作スタッフは「よく言ってくれたと思う」と拍手を送る一方で、「今はリアルかフィクションかの線引きができなくなった」と肩を落とす。

「例えば、少し前には『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ系)に代表されるような“不倫”を題材にしたドラマがブームになりましたが、あれも今は、企画会議の段階で通りにくくなっている。とういうのも、週刊誌などであまりにも不倫愛が報じられたこともあり、世間の不倫に対する見方が厳しくなった。また社会問題という点では、同様の理由で、セクハラ、パワハラのシーンも今後はカットされるでしょうね。とにかく一般社会と照らし合わせてみて、少しでもズレを感じさせるものやクレームが入りそうなものは、すべて排除というのが基本的な流れです」(同)

 社会的風刺が効いておらず、リアリティーのないドラマばかりを放送していては、視聴率が見込めないのは当然だろう。