――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
●V6
24:58~25:28 『アメージパング!』(TBS系)
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●TOKIO
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11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
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11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
●V6
24:58~25:28 『アメージパング!』(TBS系)
先の西日本地区の豪雨災害について7月8日にツイッターとInstagram(以下インスタ)を更新した浜崎あゆみ(39)がまたプチ炎上している。浜崎あゆみの故郷は福岡県福岡市早良区だ。西日本豪雨では早良区も土砂崩れや冠水など被災している。
<私を育ててくれた西日本という場所は、温かい人々と暖かい気候に恵まれた穏やかな場所です。この不思議でどこか懐かしい夕焼けを見ながら、生まれ育った故郷を想っていました。私が誰であっても、どこにいても、何をしていても、根っからの九州っ子である事は一生変わりません。#underthesamesky>
この投稿にツイッターでは「あゆちゃんの言葉。優しさ、愛、想いが届きますように…そして、どうか日本が平和になりますように…」とファンらがリプライを寄せているが、一方でネット掲示板では「こういう時だけ、地元大好きアピールをするのはうざい」など辛辣な意見が相次いでいた。投稿時に「私を育ててくれた西日本」「九州っ子」など故郷の範囲を拡大させたことについて「範囲広過ぎっ!」とツッコミも入る始末であった。ネットではいつもの光景である。
常日頃からSNSでの投稿が物議をかもす浜崎あゆみ。それは主に“写真を加工しているのでは”という加工疑惑や、加齢と一言で片付けられない全盛期から現在までの顔面の変化などについての辛辣な意見であることが多い。誰だって10代から40歳まで変わらぬ美貌を維持するなどありえない話だが、SNSで「可愛い」の賛辞を得ることがたやすい昨今、エスカレートする芸能人は多く、浜崎あゆみはトップをひた走っている。
7月9日にアップされた“大好きだった南海キャンディーズ山里亮太(41)と偶然会った”という投稿には、浜崎が山里の著作を持ちポーズを決めている写真が添えられていたが「顔がまた変わったねえ」「だんだん外国人整形顔になるね」「唇すごい」等々の感想が出ており、これもまたいつもの光景。11日にアップされた「家族みんなで集まってのあったかファミリーナイト」という投稿でも、唇を尖らせミニのワンピースでキメている写真に「もう誰だかわからない」「10代前半までの服」「加工技術よりも洋服が気になる」などツッコミを入れるネットユーザー多数で、もはや浜崎がSNSに写真をアップすればネットが騒ぐ。
それも含めて一つのエンタメコンテンツだと言ってしまえばそれまでなのだが、最近では遠巻きに冷笑するネットユーザーだけでなく、長年浜崎を応援している本物のファンたちも、浜崎あゆみの言動には心をざわつかせているようだ。エイベックスが浜崎あゆみのバックダンサーオーディション開催を発表したところ、浜崎のツイッターアカウントには、ファンたちから悲観的なコメントが寄せられた。
「これ以上一座が増えるの本気で嫌なんですけど… せっかくの記念イヤーなのにファンが望まない事をし続ける理由を教えて」
「あゆとTA(TeamAyu)は今すれ違ってる。少し意固地になってませんか?」
「ダンサー増やすより曲数増やしてくれ~!! 安室ちゃんみたく30曲!! ダンサーを見たいんじゃない!あゆの曲を聞きたいんだよ~」
「タダでさえダンサー多いのに、まだ増やすの?もっとあゆは、ファンが自分に対してどんな浜崎あゆみを求めてるのか考えるべき」
進化し続けるアーティスト側が目指すものと、ファンが求める姿にギャップが生まれるのはある意味致し方のないことではある。コメントを寄せたファンたちは、バックダンサーを増員するよりも、浜崎の歌を聴きたいというが、反対に「ayuちゃんの主義・思考そしてアーティストとしての資質、セルフプロデュースの才覚…全てをリスペクトしているので、これから先もずっとファンで在り続けたいと思います」と、“一座”の増員は浜崎の決めたことであるからついて行くと宣言するファンも存在し、「自分がダンスを始めるきっかけであり常に夢であったayuのバックダンサーになること。こんなチャンス二度とないと思うので今までの全てを賭けて全力で挑みます」と、バックダンサーに応募しようとするファンも存在する。反応は様々なので、一概に反対多数とは言えない。
ただ、「あゆの歌をもっとちゃんと聴きたい」という声は切実で、歌手としては聞き逃してはならないのではなかろうか。
現在、浜崎は4月7日のさいたまスーパーアリーナを皮切りに全国を回るアリーナツアー「ayumihamasakiARENATOUR2018~POWERofMUSIC20thA(ロゴ)nniversary~」の真っ只中にあり、7月21・22日には大阪城ホールでの2daysを控えている。これに絡み、7月11日に昨年行われた大阪城ホールのライブがWOWOWで放送されたが、視聴者からは浜崎の歌唱力についてこんな感想がネットに寄せられた。
「お金を払って行きたくないほど、歌がひどい。BGMにもならない。こんななのかー」
「声がやばいカッスカス。どうした」
「歌が酷すぎて見れないレベル。。全盛期のあゆを知ってるだけになんか悲しいわ。逆にこれでライブやっちゃうのもマズイでしょ」
こうしたコメントを見ると、今回のダンサー増員は、浜崎の歌唱力の衰えをカバーする狙いもあるのではないか。浜崎は筋トレやボイトレもライフワークとしてこなしているはずだが、それでも歌う力が弱まっているとしたら、もうどうしたらいいのやら、である。
またSNSでは主に、自撮りや美容室での一コマ、犬と戯れる様子などプライベートフォトを公開しているが、それについてもファンから「ヘアスタイル変えた情報多くて見れて貴重な感じや新鮮味がなくなっちゃったなぁ。もっと曲作りの様子とかも見たいな」といった声も寄せられていた。何か発信するたびにこうしてハレーションを起こすのだから、当の浜崎も大変だろう。
何か自分の中に支えとなるものがなければ辛いのではないか……と心配しながら彼女のSNSを遡ってチェックしていくと……「家族」「ファミリー」「本家」「実家」……やたらとこれらの単語が現れる。本当の家族ではなく美容室を「本家」「実家」と呼んでいる。信頼できる仲間を家族と称し、その繋がりを実感することで心を保っているのだろうか。パリピ丸出しのファッションやライフスタイル、加工写真などよりも、そこに添えられているポエムに注目すれば、彼女のメンタルがいかなるものか読み取れる気がする。
<本音で向き合ってくれる人、心の底から想い、叱ってくれる人が居る私は幸せ者だ。甘えるなよ、自分。実行あるのみだぞ、自分。>(パフォーマンス中の後ろ姿とともに)
<心も顔もすっぴんで笑える場所がある有り難さに今日も感謝。>(美容室での一コマ)
<一歩一歩、大切に。左右間違える日があっても、後退しちゃう日があっても、進み続ける心を失わない限り、それでいい。>(サンダルの写真とともに)
浜崎あゆみInstagramより
筆者にはこれらのメッセージが気恥ずかしいポエムのように感じてしまうが、ポエムで自分を鼓舞する浜崎にアーティスト魂を見た。デビュー20周年を迎え10月には40代に突入する浜崎。まだまだ美貌の歌姫を追求するのか、それとも新たな道を切り拓くのか。これから先もその進化を見届けていきたい。
先の西日本地区の豪雨災害について7月8日にツイッターとInstagram(以下インスタ)を更新した浜崎あゆみ(39)がまたプチ炎上している。浜崎あゆみの故郷は福岡県福岡市早良区だ。西日本豪雨では早良区も土砂崩れや冠水など被災している。
<私を育ててくれた西日本という場所は、温かい人々と暖かい気候に恵まれた穏やかな場所です。この不思議でどこか懐かしい夕焼けを見ながら、生まれ育った故郷を想っていました。私が誰であっても、どこにいても、何をしていても、根っからの九州っ子である事は一生変わりません。#underthesamesky>
この投稿にツイッターでは「あゆちゃんの言葉。優しさ、愛、想いが届きますように…そして、どうか日本が平和になりますように…」とファンらがリプライを寄せているが、一方でネット掲示板では「こういう時だけ、地元大好きアピールをするのはうざい」など辛辣な意見が相次いでいた。投稿時に「私を育ててくれた西日本」「九州っ子」など故郷の範囲を拡大させたことについて「範囲広過ぎっ!」とツッコミも入る始末であった。ネットではいつもの光景である。
常日頃からSNSでの投稿が物議をかもす浜崎あゆみ。それは主に“写真を加工しているのでは”という加工疑惑や、加齢と一言で片付けられない全盛期から現在までの顔面の変化などについての辛辣な意見であることが多い。誰だって10代から40歳まで変わらぬ美貌を維持するなどありえない話だが、SNSで「可愛い」の賛辞を得ることがたやすい昨今、エスカレートする芸能人は多く、浜崎あゆみはトップをひた走っている。
7月9日にアップされた“大好きだった南海キャンディーズ山里亮太(41)と偶然会った”という投稿には、浜崎が山里の著作を持ちポーズを決めている写真が添えられていたが「顔がまた変わったねえ」「だんだん外国人整形顔になるね」「唇すごい」等々の感想が出ており、これもまたいつもの光景。11日にアップされた「家族みんなで集まってのあったかファミリーナイト」という投稿でも、唇を尖らせミニのワンピースでキメている写真に「もう誰だかわからない」「10代前半までの服」「加工技術よりも洋服が気になる」などツッコミを入れるネットユーザー多数で、もはや浜崎がSNSに写真をアップすればネットが騒ぐ。
それも含めて一つのエンタメコンテンツだと言ってしまえばそれまでなのだが、最近では遠巻きに冷笑するネットユーザーだけでなく、長年浜崎を応援している本物のファンたちも、浜崎あゆみの言動には心をざわつかせているようだ。エイベックスが浜崎あゆみのバックダンサーオーディション開催を発表したところ、浜崎のツイッターアカウントには、ファンたちから悲観的なコメントが寄せられた。
「これ以上一座が増えるの本気で嫌なんですけど… せっかくの記念イヤーなのにファンが望まない事をし続ける理由を教えて」
「あゆとTA(TeamAyu)は今すれ違ってる。少し意固地になってませんか?」
「ダンサー増やすより曲数増やしてくれ~!! 安室ちゃんみたく30曲!! ダンサーを見たいんじゃない!あゆの曲を聞きたいんだよ~」
「タダでさえダンサー多いのに、まだ増やすの?もっとあゆは、ファンが自分に対してどんな浜崎あゆみを求めてるのか考えるべき」
進化し続けるアーティスト側が目指すものと、ファンが求める姿にギャップが生まれるのはある意味致し方のないことではある。コメントを寄せたファンたちは、バックダンサーを増員するよりも、浜崎の歌を聴きたいというが、反対に「ayuちゃんの主義・思考そしてアーティストとしての資質、セルフプロデュースの才覚…全てをリスペクトしているので、これから先もずっとファンで在り続けたいと思います」と、“一座”の増員は浜崎の決めたことであるからついて行くと宣言するファンも存在し、「自分がダンスを始めるきっかけであり常に夢であったayuのバックダンサーになること。こんなチャンス二度とないと思うので今までの全てを賭けて全力で挑みます」と、バックダンサーに応募しようとするファンも存在する。反応は様々なので、一概に反対多数とは言えない。
ただ、「あゆの歌をもっとちゃんと聴きたい」という声は切実で、歌手としては聞き逃してはならないのではなかろうか。
現在、浜崎は4月7日のさいたまスーパーアリーナを皮切りに全国を回るアリーナツアー「ayumihamasakiARENATOUR2018~POWERofMUSIC20thA(ロゴ)nniversary~」の真っ只中にあり、7月21・22日には大阪城ホールでの2daysを控えている。これに絡み、7月11日に昨年行われた大阪城ホールのライブがWOWOWで放送されたが、視聴者からは浜崎の歌唱力についてこんな感想がネットに寄せられた。
「お金を払って行きたくないほど、歌がひどい。BGMにもならない。こんななのかー」
「声がやばいカッスカス。どうした」
「歌が酷すぎて見れないレベル。。全盛期のあゆを知ってるだけになんか悲しいわ。逆にこれでライブやっちゃうのもマズイでしょ」
こうしたコメントを見ると、今回のダンサー増員は、浜崎の歌唱力の衰えをカバーする狙いもあるのではないか。浜崎は筋トレやボイトレもライフワークとしてこなしているはずだが、それでも歌う力が弱まっているとしたら、もうどうしたらいいのやら、である。
またSNSでは主に、自撮りや美容室での一コマ、犬と戯れる様子などプライベートフォトを公開しているが、それについてもファンから「ヘアスタイル変えた情報多くて見れて貴重な感じや新鮮味がなくなっちゃったなぁ。もっと曲作りの様子とかも見たいな」といった声も寄せられていた。何か発信するたびにこうしてハレーションを起こすのだから、当の浜崎も大変だろう。
何か自分の中に支えとなるものがなければ辛いのではないか……と心配しながら彼女のSNSを遡ってチェックしていくと……「家族」「ファミリー」「本家」「実家」……やたらとこれらの単語が現れる。本当の家族ではなく美容室を「本家」「実家」と呼んでいる。信頼できる仲間を家族と称し、その繋がりを実感することで心を保っているのだろうか。パリピ丸出しのファッションやライフスタイル、加工写真などよりも、そこに添えられているポエムに注目すれば、彼女のメンタルがいかなるものか読み取れる気がする。
<本音で向き合ってくれる人、心の底から想い、叱ってくれる人が居る私は幸せ者だ。甘えるなよ、自分。実行あるのみだぞ、自分。>(パフォーマンス中の後ろ姿とともに)
<心も顔もすっぴんで笑える場所がある有り難さに今日も感謝。>(美容室での一コマ)
<一歩一歩、大切に。左右間違える日があっても、後退しちゃう日があっても、進み続ける心を失わない限り、それでいい。>(サンダルの写真とともに)
浜崎あゆみInstagramより
筆者にはこれらのメッセージが気恥ずかしいポエムのように感じてしまうが、ポエムで自分を鼓舞する浜崎にアーティスト魂を見た。デビュー20周年を迎え10月には40代に突入する浜崎。まだまだ美貌の歌姫を追求するのか、それとも新たな道を切り拓くのか。これから先もその進化を見届けていきたい。
小学校3年生の娘ココは、1年生の時から放課後は学童保育クラブに通っています。学校とは別に学童の保護者会やイベントがあるのですが、その最たるものが夏に行われるキャンプ。例年9月に開催していたんですが、今年は7月の3連休に開催することになりました。
というのも、9月の連休中に近所で大規模なお祭りがあり、何人かのパパから「子どもに神輿を担がせたい」という意見が出たから。オレからすると、祭りなんてどうでもいいじゃん、と思うわけです。夏になればどこかで毎週のように祭りはやってるし、縁日もある。でもまあ、祭り好きなパパさんたちのため、キャンプを7月に変更したのです。
2カ月も繰り上がったので、3年連続キャンプ委員を務めるオレも、準備を急がなければならなくなった。こちらも3年連続でレクリエーション担当になったので、往復のバスの中での司会進行、キャンプ施設内でのボルダリングの仕切り、泥遊び前の寸劇、キャンプファイヤーでの出し物などを考えなければいけません。子どもたちを楽しませる重要な役割ですよ。
なので、5月のとある週末、パパの一人が車を出してくれ、パパ3人、ママ1人でキャンプ施設に下見&講習を受けに行ってきました。特にボルダリングは、講習を受けないと、子どもたちと一緒にできないのです。
千葉県にあるキャンプ施設までは、片道1時間半。説明会の会場に行くと、このキャンプ施設を使う他のパパママたちでほぼ満席。ここで施設スタッフから注意事項の講習を受けます。しかしね、うちの学童はこのキャンプ施設を使うのは今年で3回目なんですよ! 注意事項はもうわかってるんです! でも県の施設だから、毎年この講習を受けないと使わせてもらえないんだそう……。そしてスタッフの話が本当に長くて、2時間以上かかりました。注意事項でこんなに話すことがあるのか、とマジで驚きですよ!
昼食後は、メインのボルダリングの講習。6mと9mの壁があったのですが、さすがに9mは無理だと断念。ハーネスを付けて6mに挑戦してみましたが、3m付近で手が限界になり、そのまま終了! 6mの壁は女性でもひょいひょい登ってたので、余裕だと思ったんですよね。オレは普段運動をなにもしてないし、50歳になって体力がかなり落ちてるらしい。
講習は約2時間、準備や片付けのほか、壁を登ってる間に下でロープを持つ人の立ち位置などを教わりました。最後にはボルダリング指導者の証明書をもらった! いまオレは転職活動中だから、履歴書に資格として書けるんじゃないか? 「ボルダリング指導者」って響きが今っぽいし、採用の確率も上がるでしょ! やってよかった!(※) しかし、帰り際、両腕が上がらないほど筋肉痛に……。帰宅後にシャワー浴びたら、腕が痛くて頭も洗えませんでしたよ。
下見から2週間後の日曜日、今度は近所のファミレスでキャンプ委員レクリエーション担当者たちの打ち合わせです。事前にオレが「決めなければならないことリスト」を作成。それによると、この日は「往復のバスの中での過ごし方」「泥遊び前の寸劇」「キャンプファイヤーの出し物」、この3点が議題です。
まずバスの中では、自己紹介とキャンプでやりたいことを子どもたちに聞き、残った時間はアニメのDVDを見ることに決定。泥遊び前の寸劇は、毎年パパたちがダチョウ倶楽部のモノマネで「押すなよ、押すなよ!」でドボンと泥に落ちるということをやってたんですよ。子どもにはバカウケですが、オレはさすがに泥の中に落ちたくない! ということで、これはペンディング。
メインはキャンプファイヤーでの出し物。2年前は「パーフェクトヒューマン」を踊って、去年は「ヒゲダンス」を踊ったんですが、今年はなにするか? オレが考えたのはリンボーダンス、「ダンシングヒーロー」のバブリーダンス、にゃんこスターの3つ。みなさんはダンシングヒーローがよかったみたいだが、振り付けが大変そうだということで却下! こちらもペンディングになってしまった。たぶん、新たな案が出るのは難しいので、泥遊び前の寸劇はダチョウ倶楽部、キャンプファイヤーはヒゲダンスになるだろうな……まあ、毎年恒例ということでいいのかもね。
しかし! オレは泥の中には落ちるのだけはやりたくない! 泥といっても、大人の腰ぐらいまである、水田なんですよ。この中に入ると服も靴も泥だらけになり、洗っても落ちないので、捨てるしかない。子どもは楽しいだろうけど、大人にとってはかなりハードル高いんですよ、マジで。それでもオレは今年でキャンプは卒業だから(うちの学童保育は3年生まで)、ラストという意味でやるしかないのかもな……。オレは寸劇をやるようなキャラじゃないんだが、ココや子どもたちのためにボケ役をやるしかないかな……。
※叶井さんは「資格」だと勘違いしていますが、正確にはこの施設に限った「講座修了証」です
8月5日開幕の「全国高等学校野球選手権記念大会」で、NHKラジオの試合実況を19年ぶりに女子アナが担当することがわかった。
1999年の藤井彩子アナウンサー以来、史上2人目となる大役を担うのは、NHK名古屋放送局勤務の澤田彩香アナ。開幕から大会中盤までの数試合を担当する予定だという。
滋賀県出身で東京大学工学部出身の才女である澤田アナは、これまで沖縄と名古屋の放送局に勤務している。
「沖縄時代から高校野球取材に力を入れていて、現在は東海、北陸ローカルの音楽番組のMCを務めながら、さまざまなスポーツ現場での取材を担当。2016年のリオ五輪では現地キャスターも務めました。今年2月の平昌五輪や、佳境に入ったサッカーロシアW杯の関連番組では上京してキャスターを担当しています。これまでは存在感がそれほどありませんでしたが今後、急上昇しそうな実力派です」(NHK関係者)
別の民放関係者は「派手な感じではない分、目立たない存在ですが、いわゆる大器晩成型でしょうね。清潔感ある印象が強い」と明かす。
向かうところ敵なしともいえる“東大女子”だが「もう少し色っぽさが出てくれば、芸能マスコミも注目すると思いますよ。将来的には、有働由美子アナのように人気者になって、フリー転出するかも」(同)。
まずは本業で、さらなる実績を残すことが重要だろう。
8月5日開幕の「全国高等学校野球選手権記念大会」で、NHKラジオの試合実況を19年ぶりに女子アナが担当することがわかった。
1999年の藤井彩子アナウンサー以来、史上2人目となる大役を担うのは、NHK名古屋放送局勤務の澤田彩香アナ。開幕から大会中盤までの数試合を担当する予定だという。
滋賀県出身で東京大学工学部出身の才女である澤田アナは、これまで沖縄と名古屋の放送局に勤務している。
「沖縄時代から高校野球取材に力を入れていて、現在は東海、北陸ローカルの音楽番組のMCを務めながら、さまざまなスポーツ現場での取材を担当。2016年のリオ五輪では現地キャスターも務めました。今年2月の平昌五輪や、佳境に入ったサッカーロシアW杯の関連番組では上京してキャスターを担当しています。これまでは存在感がそれほどありませんでしたが今後、急上昇しそうな実力派です」(NHK関係者)
別の民放関係者は「派手な感じではない分、目立たない存在ですが、いわゆる大器晩成型でしょうね。清潔感ある印象が強い」と明かす。
向かうところ敵なしともいえる“東大女子”だが「もう少し色っぽさが出てくれば、芸能マスコミも注目すると思いますよ。将来的には、有働由美子アナのように人気者になって、フリー転出するかも」(同)。
まずは本業で、さらなる実績を残すことが重要だろう。
7月16日夜9時から第2話が放送される、沢村一樹主演の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)。初回視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で2桁スタートを切った。
同ドラマは、桜木泉(上戸彩)が主人公を務めていた『絶対零度』シリーズの続編。新たな主人公である井沢範人(沢村)は、AI技術を使って未来の犯罪を予測し捜査する“未然犯罪捜査チーム(通称ミハン)”を率いる元公安のエリート刑事。チームのメンバーである山内(横山裕)、小田切(本田翼)、南(榎本時生)、田村(平田満)なとど協力し、事件を未然に防ぐための犯罪捜査をしていくというストーリー。
第1話では、物語の肝となる“未然犯罪捜査システム”が紹介された。このシステムは、国民の個人情報や監視カメラの映像を解析し、過去の犯罪記録と照らし合わせることによって犯罪予測を可能にするのだという。その精度は約90%と完璧ではないが、ミハンはこの情報を元に犯罪捜査をするプロジェクトを任された。
すると、さっそく会社経営者の富樫伸生(武井壮)という男がターゲットに選ばれ、ミハンは富樫の調査に乗り出すことに。ところがその直後、富樫が遺体で発見されたという知らせが入り、調査は頓挫してしまう。そんな中、ミハンシステムが富樫の友人・須藤(成河)を危険人物だとはじき出した。須藤は、同じく富樫の友人である前川(山本浩司)と金塊の密輸を企んでいた男だったが、このシステムで割り出されたことによって、須藤が前川を殺害しようとしていることが判明。こうして井沢たちは、事件を未然に防ぐことに成功したのだった。
「ミハンシステムによって無事に事件は解決しましたが、このシステムがアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』(同)の“シビュラシステム”とそっくりだと話題に。『サイコパス』でも犯罪予測を行っており、ネット上では『もはやサイコパスの実写ドラマじゃん』『サイコパスのパクリだよね』『まんまサイコパスで笑った』といった声が上がっています」(芸能ライター)
第2話で井沢と山内は、失踪していた特殊班捜査員・桜木がベトナムで殺害され、遺体となって発見されたことを知ることに。ミハンの責任者・東堂定春(伊藤淳史)は、桜木の元バディである山内を気遣って休暇を取らせようとするも、山内は休むことなく犯罪捜査に取り組んでいた。
そんな中、ミハンシステムは新たな危険人物として、藤井早紀(黒谷友香)という女性を割り出した。有名創作料理店の総料理長を務め、子どもたちに無料で食事を提供する「こども食堂」の運営にも取り組んでいた藤井だが、ある植物から抽出した毒物を海外から仕入れていることが原因で、ミハンシステムが反応したのだという。
「桜木の遺体が発見されたとありますが、映像には遺体の一部しか映っていません。ネット上では『死んだと見せかけるパターン』『これは多分死んでないやつ』と生存を確信する声も上がっており、再登場に期待が寄せられていました」(同)
果たしてこの先、どのような展開で桜木とミハンチームは絡んでいくのだろうか。次回も注目だ。

こんにちは、@meswankoです。実は私、現役女子大生ソープ嬢として吉原で働きながら、おち〇ぽエンターテイナー目指して日々修業しています。おせっせだいしゅき! セックス is my life! そんな私が、ライバルひしめく吉原で戦い抜くさまを記録する、この連載。今回は今でも忘れない、私が吉原のソープ嬢になった“あの日”についてお話しします。
***
SNSで見つけたAVのスカウトとコンタクトを取り、面接を受けるため、吉原のソープランドMへとやってきた私。見たこともない景色を前に、踊り狂う心と下半身。これから私はこの街の一部になるんだ!
「すみません、面接に来ました@meswankoです……」
私は受付にいる数人の男性スタッフに、おそるおそる声をかけました。
「お待ちしておりました。では、待機室で、この用紙にご記入いただけますか?」
スタッフの1人に手渡された面接シートには、こんなことが書いてありました。
・趣味
・特技
・性感帯
・チャームポイント
・好きなプレイ
・喘ぎ声の大小
・好きな男性のタイプ
・おま○この毛の有無
風俗店の面接って、本当にこんな質問されるんだ……。趣味? セックスしかないなぁ……。特技? セックスしかないなぁ……。好きなプレイ? 好きなセックスのシチュエーションってことかなぁ……。だったら前方から犯されること。正常位で激しく突かれて果てたいです。好きなオトコ!? ん~~。とにかくセックスが好きな人がイイなぁ。めちゃくちゃ求められたい。めちゃくちゃ濃いセックスがしたい……。
待機室にはもう1人面接の子が来ていて、ニヤついている私を不思議そうに見つめていました。その子は、どこにでもいるような平凡な学生風。風俗店の面接に来る子はもっとケバケバしいのかと思っていたので、私はなんだか安心しました。
記入した面接シートをスタッフに渡すと、一通り読んで「いいねぇ~」と含みを持った返事をされました。何がいいのかわからないまま、お店のルールを一通り教えてもらいました。話を聞きながらお店の内装をチラチラと見ていると、1つ不安なことが。
「あの、この店には非常口ありますか? 大宮のニュースを見て、気になったもので……」
「うーん、ないですね。見たらわかると思いますが」
実は当時、大宮の風俗店で大規模な火災があり、それからまだ数カ月もたっていませんでした。心配する私を尻目に、スタッフの対応は軽い、軽すぎる!
翌日、何の気なしにお店のホームページを開き、新人情報の欄を見ていると、突拍子もない源氏名の子が1人だけいました。なんだろうこの子、頭大丈夫かな?
…。
……。
こ、これは……!?
私の写真とともに、カオスなプロフィール文が画面いっぱいに広がりました。
『おせっせしゅき。知能指数が3で素行が最悪なまんっまん。チンなる快楽の探求者。おちんぽエンターテイナー目指して日々修業中。セックス is my life! おまんこで世界平和を目指すぞ!』
えっ、本当に私なの? 知らないうちに「トンデモない奴です」と書かれている。私の何がヤバイの? 何が面白いの!? でも、興奮で心なしか下半身が濡れている……。
予想外の展開に期待と気合をみなぎらせたまま、翌日の体験入店に備えて布団に入りました。
「おっ! 来た来た! ホームページ見た? プロフィール担当が君を気に入ってね。体験入店初日から源氏名アリでやってもらおうってことになったの。君は今日から漫湖。漫湖ちゃん、よろしくね!」
ボーイはそう言って私の肩をポンポンとたたきました。初めて源氏名で呼ばれたトキメキに、うずく下半身。さっそく割り当てられた自分のプレイ部屋に入ると、そこにはピンクな世界が……。すごい! 私、ホントにソープ嬢になっちゃったよ!
「どう? ドキドキしてる?」
「はい。でも、やるしかないと思っています。やらないと、何もわからないから」
「そうだね。とりあえず、君なりの方法でやってみて。うちの店は研修とか特にないから。お客さんが笑顔で帰ってくれれば、なんでもいいんだから。肩肘張らず、いつも通りの感じで。だってセックス好きなんでしょ?」
はい! 私、セックスが大好きなんです!!
狭くて急な階段を上ると、プレイルームのある2・3Fにはソープランド特有の石けんの香りが立ち込めている。もうセックスのことしか考えられない。
「何もしないまま4年間を終えるより、自分のやりたいことをやって、留年してでも卒業するほうがいい。やりたいことがあるならやりなさい」
パッとしない毎日を送り、くすぶっていた私を見かねて、大学の教授がかけてくれた言葉。
「君たちはこれから、いざという場面で、“えいっ”と踏み出す勇気を持ってほしい」
さらに、高校の卒業式での恩師からの一言が脳裏をよぎりました。
私は、この階段を上って、やりたかったことをやるんだ。恩師の思い描いていた理想とはちょっと、いやだいぶ違うと思うけど、何も成し遂げられなかったこれまでの私に終止符を打つんだ……!
“えいっ”
「番号札4番さん、お待たせしました。こちら漫湖ちゃんです」
私はこの吉原で、おち〇ぽエンターテイナーを目指す!
今年に入り、不祥事やタレントの退所、活動休止が相次ぐジャニーズ事務所。前編では、SMAP解散騒動以降、事務所の実権を握っているとされる藤島ジュリー景子副社長について、企業コンサルタント・大関暁夫氏から「コミュニケーションの流れを変える組織運営こそが重要」という話をお聞きした。後編では、その具体例を探っていきたい。
――今年、ジャニーズ事務所はトラブル続きですが、一方で明るいニュースもありました。King&Princeという若手の新しいグループがデビューし、5月に発売されたシングル「シンデレラガール」は初週57.7万枚を売り上げています。ジャニーズにいい流れをもたらしてくれる存在と、期待を寄せるファンも多いです。
大関暁夫氏(以下、大関) それは、先ほど述べたような「コミュニケーションの流れを変える」というのとはまた別の話。組織内でどのような意思決定があって彼らを売り出すことになったのかはわかりませんが、傍から見ていると、小手先の戦略に近い感じがします。もう一度、サッカー日本代表を例に出しますが、これはつまり、ハリルホジッチ監督と選手間のコミュニケーションがうまくいっていない中、「だったら若い選手を集めて新しいチームを作り直そう」と言っているようなものでしょう。それは現実的に考えて問題解決にはならない。新しい選手も、監督に対して同じ不満を抱くことになるでしょうし、気持ちの緩みが出てくると思います。日本代表は、年齢層が高いことから「おっさんJAPAN」などと呼ばれていましたが、ジャニーズも同様に、稼ぎ頭となっているのは、ベテラン勢ではないでしょうか。やはり内部のコミュニケーション円滑化に彼らの力を借りないと、組織としての立て直しはあり得ないと思います。
――確かに、露出の多い嵐は30代半ばから後半、TOKIOも長瀬智也は39歳ですが、ほかのメンバーは40代です。
大関 そういった中心で動いているベテランの気持ちを組織に引き戻す、気持ちを1つにすることが重要だと感じます。小手先で「若い奴らに変えればいいじゃないか」というのは、最終的にはうまくいかないと思います。
SMAPが解散、TOKIOの山口達也さんが不祥事を起こし、関ジャニ∞の渋谷すばるさんが退所……と、上から崩壊していっている点も気になります。次に、V6や嵐が何か問題を起こすとなると、それこそ雪崩のように組織が崩壊していくのではないかと。それが一番怖いですよね。組織のトップは、それをいかに食い止めるのかを考え、行動を起こすべきでしょう。
――具体的にどうすればいいのでしょうか?
大関 例えば、タレントも含めて“これからのジャニーズアイドル”はどうあるべきかと議論するなどでしょうか。SMAPの元チーフマネジャーは、これまで“歌って踊る”のがメインだったアイドルを、バラエティやドラマにどんどん進出させ、今のアイドルのスタイルを築き上げました。今のジャニーズのアイドルは、その流れに乗っかっていると思いますが、危機に瀕している今、あらためて“みんなで”“イチから”、今後のジャニーズアイドルの在り方を考えてみてもいいのではないでしょうか。それが、ジャニーズ事務所のコミュニケーションの流れを変えることにもつながる気がします。
――ジャニーズ事務所は、ジャニー氏の審美眼に支えられている部分も大きかったと思います。“売れるアイドル”を見抜く目があると、業界内外で言われていました。
大関 確かに、ジャニー氏のような能力のある人物はなかなかいません。であればジュリー氏は、“天才がいなくてもいい運営方法”を考えなくてはいけないんです。それが企業として、大きく発展できるかの鍵になります。例えば、ソニー創業者の井深大氏と盛田昭夫氏はどちらも優秀な技術者でしたが、あるとき、井深氏は開発に、盛田氏は経営に専念するようになりました。なんでも“天才発明家”として才覚を発揮していた井深氏が、盛田氏に「ソニーを次の世代に引き継ぐために、君にはマネジメントに専念してほしい」と提案したそう。ソニーにとって、この開発と経営を分離したことこそが、世界に名だたる大企業としての基礎になったんですね。
――ソニーの話を聞いて思ったんですが、ジャニー氏はそもそも演出家で、メリー氏とタッグを組み、それぞれ「開発」と「経営」を担っていたとされています。ただ、ジュリー氏の代になって、その分離がうまくいかなくなったということなのでしょうか。
大関 ジャニー氏とメリー氏が、次の世代に事務所を渡す準備をしていなかったのが大きいと思います。芸能界で栄華を極めているがゆえの、油断や安心感もあったのかもしれませんね。どれだけ立派な組織であっても、未来永劫続くものはありません。
――このままでは、ジャニーズ事務所も衰退の一途を辿るのでしょうか。
大関 ジャニーズは、SMAP、そして嵐という2大グループが大きく花開いて20年といったところでしょうか。どこの企業でもそうなのですが、例えば一事業が大きく花開いても、それが続くのは長くて30~40年。20年というのはピークアウトに近いといえるでしょう。「金のなる木」というマーケティング用語があります。投資を続けて事業を大きくしていき、ある時、投資しなくてもどんどんお金が入ってくるようになる……その状態を「金のなる木」と呼びます。ただ、お金が入ってくるからといって、そのまま放置しておくのではなく、次のビジネスモデルを考えて、新たな投資をしていかなくてはいけないんです。
ジャニーズ事務所も、SMAP型のビジネスモデルは既にこの「金のなる木」なのかもしれませんが、結局、同じタイプのアイドルの売り方をしてもダメ、いずれ飽きられてしまいます。King&Princeが一時期売れたとしても、第2の嵐、第2のSMAPにはなり得ない、まったく別のアイドルのあり方を作らなければいけない。そういう危機感も持つべきだと思います。それに、時代とともに、ファン層も、ファンがアイドルに求めるものも変わっていくものです。それを敏感に察知して、新しいアイドル像に取り入れていくことも念頭に置いた方がいいのではないでしょうか。
――いかに新しさを取り入れるかが重要なのでしょうか。
大関 やはり先取りをするから、大きなヒットが生まれると思います。SMAPはその典型例。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の番組構成は、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)と同じだと聞いたことがあります。アイドルに、芸人と同じことをやらせてみるというのは、当時かなり新しかったと思います。「タブーを極力を失くす」という方針で生まれたのがSMAPだったわけです。今まさに、その考え方がジャニーズ事務所に必要なことなのではないでしょうか。
――今では逆に、「アイドルに何でもかんでもやらせすぎている」といった声も出ています。嵐・櫻井翔が、報道番組『NEWS ZERO』でキャスターを務めたり、NEWS・手越祐也や関ジャニ∞・村上信五がワールドカップでキー局のメインキャスターを務めるなど、ジャニーズの息がかかっていない分野はないのではないかと思うほどです。
大関 これは私の思いつきですが、野球選手の大谷翔平くんのように、“本気の二刀流”を目指すというのはどうでしょうか。これまでも打撃のいい投手はいましたが、大谷くんは、投手と打者を本格的に両立する二刀流として人気を博しています。同じように、アイドルだけでなく、もう1つの分野でもプロになる……という。例えば、櫻井さんも、キャスター業に真正面から向き合っているとは思いますが、どこまで本気かはわからない。というのも、彼は『NEWS ZERO』内ではコメンテーター的な役割も担っていますが、ほかのメディアから、政治問題や事件に関してコメントを求められることはありません。本業はアイドル、バイトとしてニュース番組に出ているような感じなんです。そうではなく、アイドルとコメンテーター、どちらも本業にするというのが、新しいスタイルになり得るかもしれません。まぁ、これはあくまで私の思いつきでしかありませんが、新しいアイドル像を築くやり方は、たくさんあると思いますよ。
――ジュリー氏は、今まで以上に現状を厳しく受け止めた方がいいのかもしれませんね。
大関 どれくらい危機感を持ってやっていらっしゃるか。独裁的ではなく、みんなで一緒に考えて作っていく、これが今一番大切なことなのではないかと思いますね。
取材協力:大関暁夫(おおぜき・あけお)
All About「組織マネジメント」ガイド。東北大学卒。横浜銀行入行後、支店長として数多くの企業の組織活動のアドバイザリーを務めるとともに、本部勤務時代には経営企画部門、マーケティング部門を歴任し自社の組織運営にも腕をふるった。独立後は、企業コンサルタントの傍ら上場企業役員として企業運営に携わる。
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