2020年は祝日大移動! オリンピックの混乱を避けて……都民が考える“東京脱出計画”

 なんで休日が、こんなことになってしまうのか。2020年東京五輪のために休日を大移動する法案が賛成多数で可決し、早くも波乱を生んでいる。

 この「改正五輪特別措置法」は、東京五輪前後の混乱を避けるために、開会式と閉会式の前後に休日を設けるもの。これにより、開会式の前後は4連休。閉会式の前後は3連休となる。

 それだけ聞けば、連休が増えることを喜ぶ人も多いはず。でも実際には「なぜ、そうなった?」と文句の一つも垂れたくなる内容になっている。

 というのも新たに休日を増やすのではなく「海の日」(7月第3月曜)、「山の日」(8月11日)、「体育の日」(10月第2月曜)を、移動させて五輪連休を設けるからだ。

 つまり、2020年に限ってこれら通常の連休はなくなってしまうことになる。

 法案の目的は東京の混雑緩和なのだが、これには地方民から「首都圏だけやれば十分なことを、なぜ全国でやるのか」などの怒りの声も。また、すでに従来のカレンダーで計画されているイベントもあり、変更を余儀なくされる騒動にもなっている。

 とりわけ批判の対象になっているのが「体育の日」の移動だ。これによって10月は土日以外に休日がなくなってしまうのである。現状でも6月は土日以外には休日がなくえも言われぬ絶望感を持っている人が多い。それに加えて10月ともなると、絶望感はより高まることに。また、秋の行楽シーズンに休日が減ることに危機感を覚える観光地もある。

 一方で「もはや国の決定は動かせない」として、新たなビジネスの計画を練る業界も。

「東京五輪のシーズン。混乱を避けて東京から脱出しようと考える都民は、相当な数に上るハズです。連休が確定したことで、ここにターゲットを絞った集客戦略が活発になるでしょう」(旅行代理店)

 まだ具体的な商品戦略は明らかになっていないが、お盆を先取りする形で「オリンピックは温泉を楽しみながらテレビで」というような長期滞在のプランなどを計画している温泉地もあるという。

「鎌倉のような観光地では、連休になると混雑を避けて旅行に出かける住人が多いんですが、このような現象が東京全体で起こると思っています」(同)

 五輪の混乱の中で、会社に出勤しても仕事にならないことも予測される2020年夏。今から、東京脱出計画を進めておいたほうがよいかも!?
(文=特別取材班)

吉原ソープ嬢の恋愛・セックス・男性観――2万人とヤッた女がたどり着いた答え

 9月に安室奈美恵が40歳で引退すると発表し、「早すぎる」「まだ活動続けてほしい」と惜しむ声が上がっているが、“40歳で引退”は普通とされる業界がある。風俗業界だ。40歳を超えると途端に仕事が減り、生活できなくなる危機が訪れ、自然と引退ムードになるのだ。

 では、40歳を過ぎた風俗嬢はどうすればいいのか? 前編に続き、ソープ嬢歴28年のゆかさんと、サイゾーウーマンで「おちぶれ続けるアラフォー風俗嬢と男たち」を連載中の曼荼羅さんが語る。

(前編:ジャニーズ・俳優とヒミツのプレイ、「はとバス」が風俗斡旋!? 吉原ソープ嬢座談会

――最近の風俗業界は「働く女の子が減っている」「病気が増えている」と聞きますが、実感としていかがですか?

ゆかさん(以下、ゆか) 昔は履歴書一枚で、「私、行くところがなくて、借金で今追われているの」って言えば使ってくれたけど、今は家がない人や身元がわからない人は使ってくれないもんね。

曼荼羅さん(以下、曼) 警察署の指導が厳しくなっていて、写真付きの身分証と本籍地がわかるものを提出しなければならないですね。

ゆか それに、最近は店を掛け持ちしないと稼げないのよね?

曼 そうですね。今は、風俗も1本だけで食べていけない時代です。例えば、週の半分は渋谷、週の半分は吉原とか、掛け持ちしないと稼げないです。働く女の子も減っていて、この1年で「風俗上がりました」っていう人は、すごい増えている。Twitter上で会話する風俗嬢の女の子とお会いすると、「やっぱり働く女の子減ってるよね」っていう話と、「病気増えてるよね」っていう話が出て。みんな同じように感じているんだ、気のせいじゃないよねって……。

ゆか 昔は、掛け持ちしたらクビになったのよね。

曼 昼職でも副業が話題になっていますが、風俗業界も風俗一本から掛け持ちの時代へと移行していますね。それに、やっぱり梅毒が増えています。Twitter上でも、去年から今年にかけて、毎日女の子がつぶやいてて。「チンコに赤いしこりがあって、梅毒症状なので触らないで帰しました」とか。

ゆか 性病は倍増してると思うよ。

曼 性病にかかったことない人だと、検査に行くっていう発想がないので、それがまた増えちゃう原因なんでしょうね。

ゆか 私は28年間で「クラミジア」に1回かかっただけ。たぶん免疫が強いんだと思う。

曼 運が良かったんですね。私、淋病とクラミジアを2回ずつもらったことあります。同時もらいしたこともあるし。カンジタもあります。

ゆか 昔は「けじらみ」が多かった。当時は、店に検査表を出さないと出勤停止だった。仕事をつけてもらえなかったの。今は自己責任で、「検査に行きたければ、やんなさい」って。ヘタしたら1~2年しない子は、いっぱいいる。「私、ゴム着だから」って。

曼 ゴムなんて関係ない時代なんですけど! 前にお会いした吉原で働いているAV女優さんは、ずっとゴム着で働いていたんですけど、年齢が上がってきてから生のお店に移って。ゴム着の時は、しょっちゅう性病をもらってたけど、生になってから一度ももらってないって言ってたから。ゴム着だろうが生だろうが、もらう時はもらう。定期検査はしないと。

――誰から性病をもらったのか、わかるんですか?

曼 症状が出ている病気によってはわかります。カンジダって、チンコがめちゃめちゃ真っ白けになるんですよ。

ゆか あー、わかる。粉吹いたり。糖尿病の人もそうなるわよね。白っぽく、おしっこの穴から糖が吹いちゃうから。

曼 あとむくと、カリの下のところにカスがたまっていたりして、臭いがすごくて洗ってもとれないからローションで覆っちゃって。

ゆか ははは(笑)。覆うんだ!

曼 一応、Agプラスの消臭ローションとかあったので、臭いが消えたらいいなと思って(笑)。あと、ボディソープの中にイソジンを大量に入れたりとか。もういろんな試行錯誤をしましたね。

――性病のお客さんのほかに、衝撃的だったお客さんはいますか?

曼 変なお客さんばかりで、ちょっとやそっとじゃ驚かなくなってますけど、今まで来た人で衝撃的だったのは両腕がない方でしたね。予約の時に伝えといてくれればいいのに、何も言わないので、お店で対面した時に「え?」って動揺しましたね。でも、プレイでは足でバランスを取るんですよね。正常位ができて。

ゆか 私はドジョウを10匹持ってきたお客さんがいました。「ドジョウって、豆腐に頭突っ込むでしょ? だからお姉さんの股の中に突っ込むか、やってみていい?」って。お風呂の中にドジョウを入れて、私も顔では笑ってるけど「全部入っちゃったらどうしよう?」と思いながら、アソコを締めたりして(笑)。もちろん入らなくて、排水溝に全部流しちゃった(笑)。

――ちょっと話は変わるんですけど、ゆかさんの娘さんも今、風俗で働いていると伺ったのですが、どのように知ったのですか?

ゆか 私が直感で気づいて。知ったときは、ショックでブチ切れて、フォークで娘の頭を刺したの。

曼 なんでショックだったんですか?

ゆか うーん…………。私みたいな、つらい思いするのかって……。やっぱりつらかったんだよね。生活のためにとはいえ、仕事がつらかった。

曼 逆上しちゃったのは初めてだった?

ゆか そうそう。私、あんまり子ども怒らないから。手も上げたことないし。娘たちも10代の頃とかに、私がソープで働いていることを気がついてたのよね。「じゃ、今度は私も働く」っていう感じで……。でも、やっぱり評判悪い店も知ってるから、「20歳で若いんだし、高いところで働きなさい」って、娘にお店を紹介したっていうか……。私もひどい親だよね。

曼 娘さんお二人ともですか?

ゆか そう。そしたら、紹介した店の面接が通って、そこで4~5年ナンバーワンになって、随分良い思いもしてたみたいね。でも最近はいつも「今日、お茶(※お茶を引く:客がつかないこと)だ」って言ってるから「ペチャパイなんだから、おっぱいあげる努力しなよ」「もうちょっと服も派手にすれば?」「お茶引いて、よくそんなにのんびりしていられるね」って指導してるから。ひどい親だよね、私。

曼 時代が違いますしね。今やってる人は、お茶引くのは普通にありますからね。

ゆか お茶引くのに慣れちゃって「えへっ」なんて言ってるから、お店変えればいいのになって思ってる。でも、もう36~37歳の大人だしさ。

曼 限界ぎりぎりですね。40歳まで。

――ゆかさんは、若い頃に離婚されて、再婚されていないんですか?

ゆか してないです。お客さんから何回かプロポーズされたけれど、やっぱり仕事を選んじゃう。やっぱりお金の力ってすごい。恋愛よりもお金。

曼 恋愛はしていなかった?

ゆか 恋愛したかったら、ホストクラブに行ってた。今もあるけど浅草の「Minami」ね。ホストでも5000~6000万円は使ってると思う。1日に100万単位でドンペリ、リシャール入れたりして。シャンパンタワーは、「はやらないからやりたくない」って言われて、その分は裏っ引きしたりね。やっぱり、子育てと仕事で悶々としてたんだよね。彼氏もいないし。

――風俗を経験する前と後では、男性に対する価値観や見方って変わりましたか?

曼 ますます嫌いになりました。

ゆか 嫌いになる。

曼 口から言ってることが全て信じられない。「俺だけは、ほかの奴と違うから」みたいに言ってくる人も結局一緒なんですよ。

ゆか あ、わかる。同じ。お客さんで「また来るよ」っていう人に限ってこない。「俺は女大事にするよ」そういう奴に限って、大事にしないから(笑)。

曼 挨拶と同じレベルの発言でしょうね。誰にでも言ってる。

――セックスについては、変わりましたか?

曼 あまりにもヘタな人が多すぎて、びっくりしますね。今まで、風俗に入る前に出会っていた男性は、みんなリードしてくださる人ばかりだったんですよ。風俗にくる人は、8割9割、いやもっとかな。大半はヘタ。1,000人に1人くらいの感じですよね、上手な人。

ゆか でもそれは、私たちが育てちゃったかも。そういうふうに。ヘタなのに、「すごい!」って言ったり、演技で「テクニック上手ね」って言うと、「俺すごいんだ!」って。それで上達しなくなっちゃうとかね。

曼 それは言えますね。マットがあるので、受け身の男性が多くなって攻め方がわからなくなっちゃう。もうマグロみたいになっちゃうので。

ゆか 小汚いおじさんが、すごいうまかったりね。嫌われないように技を磨いているのね。

――よく、「セックスには愛が必要」とか言われていますが、お仕事のセックスに愛はあるんですか?

曼 ない(笑)。愛のあるセックスって何? っていう。

ゆか でも愛はないけど、イクときはイクんだよね。愛もなくて、初めて会ったのにさ、なんでイクんだろう。「イッたあとは、死にかけのセミみたいになりなさい」ってよく教えられたんだけど、フリじゃなくて本当に死にかけのセミ。

曼 ぴったりフィットする人、たまにいますよね。

ゆか 顔は全然タイプじゃないのに、体が異常に合うの。自分の好きなおちんちんの形とか、入れてる挿入時間とか、動かし方とか、全てが合う。そういう人っているんだね。何万人に1人とか。2万人に数人だよね。

曼 心と体は全然違いますよね。

ゆか 違う。

――最後に風俗嬢のセカンドキャリアのお話を伺いたいのですが、ゆかさんの風俗を上がってからのお仕事は?

ゆか 初めてカタギの仕事、お弁当屋さんで流れ作業をやったんですけど、そこでいじめに近いような仕打ちをうけて、2カ月で辞めました。そこからは7年間、ずっとひきこもりですね。

曼 やはり風俗を30~40代で上がってしまった人は、定年の60歳まで体は動くけれども働き場所がないのかも。大変でしょうね。

ゆか 同僚だった女の子で、スナックとかお店をやった子もたくさんいるけど、この景気の悪さに、みんな潰してる。

曼 スナックや小料理屋をやっても、潰れる確率が高い時代だから、個人で働く人が増えているのかも。いま、風俗もフリーランスでやっている人が増えているのかなって。

ゆか そうなんですね。

曼 マッサージをやってる人とか、ノンアダルトのエステティシャンを個人でやってる人とか増えていますよね。吉原にいた時に、ソープランドに籍だけおいて、顧客を自分で持ってビジネスホテルでマッサージする。もちろんヌキとかじゃなくて普通のマッサージです。あと、最近お会いした高級ソープ出身の女の子はマッサージの資格を取って、風俗を上がって、レンタルサロンで個人経営しています。「大金を稼ぐのは大変だけど、1人で食べていくくらいの金額なら、みんなできるようになっている時代だな」ってすごく感じました。

ゆか 私もセカンドキャリア、もうちょっとやりたいことちゃんと探してみようかな?

小室哲哉の介護・不倫疑惑の続報にもテレビは総スルー!芸能とメディアの微妙な力学

1807_komuro.jpg『小室哲哉インタビューズ Tetsuya Komuro Interviews Complete from 1984 to 2014』(リットーミュージック)

 今年1月、「週刊文春」で音楽プロデューサー・小室哲哉(59)と看護師A子の不倫疑惑が報じられた。そこには2011年にくも膜下出血を発症した妻・KEIKO(45)の介護中にも関わらず、不倫する夫という衝撃的な内容だった。小室は即座に弁明会見。

「信頼できる人」とA子さんとの不倫を否定しながらも、音楽活動からの「引退」を発表した。不倫を報じられたことにより、責任を取る形での引退は誰も予想しないことだった。希代の音楽家の引退に「文春が小室を潰した」と世間だけでなく、ワイドショーでも不倫報道のあり方について論じられた。不倫よりも引退の話のほうが大きくなる一方で、不倫→引退という流れに違和感を持つ人も少なくなかった。ビートたけしも自身の週刊誌の連載で「不倫が理由の引退なんて、単なる言い訳だよ」と綴っている。それも納得できる。

 スキャンダル報道は芸能人を潰す目的ではない。それでもファンからは猛烈な抗議があるのは昔も今も変わらない。ネットがない時代は電話やFAXで「あんな記事を書くから仕事がなくなったじゃない。どう責任取るのよ」とファンからよく抗議がきたものだ。1日中そんな電話が殺到。仕事に影響することも多々あった。しかし、抗議が来るからとスキャンダルを自重していれば、芸能ニュースは発表ものばかりになり、関心度は極端に薄れる。芸能プロ経営者の本音も違う。「スキャンダル程度で潰れるのは、芸能人としての力(芸)がないから。それでもスキャンダルから守らなければならないのが芸能プロの仕事です」

 実際、女性問題や講談社殴り込み事件まで起こしたくだんのたけしは潰れるどころか、むしろスキャンダル以降の活躍のほうが著しい。今や「世界のキタノ」と言われるまでになった。

「スキャンダルに対抗する新たな手」と小室のやり方を“奇策”と見る向きもあったが、「引退」という事実と世論の後押しのせいか、文春も静かになっていった。それから半年―。

「やられたらやり返す」と言わんばかりに、文春が報じた小室の現状はさらに衝撃的な内容だった。まずは半年前の小室の会見を振り返り、「嘘ばかり」と断罪した上で、「妻の介護は大分の実家に任せ、小室は今も看護師との関係が続いている」という親戚の話と、元気そうなKEIKO夫人の近影まであった。

 確かに、会見で自分の妻を「小学生レベルにまでなっている」などという話までする必要があったのか、違和感は禁じえなかったのも事実。実際、「不倫の話を引退にすり替えて、同情を買おうとしたのでは?」という声も当時から出ていたが、それを言えば世間からバッシング受けるのは必定。覆す材料を文春は時間をかけ取材していた。

「介護と不倫」。どちらも世間がもっとも関心を呼ぶ話。テレビも新聞も1月の一報のときは蜂の巣を叩くように報じた。

 が、今回は様子が違った。報じたのはテレ朝の「モーニングショー」だけ。それも「文春」が報じていると、単に紹介しただけで、論評はいっさいなし。散々騒いだ他のメディアは嘘のようにスルーした。

 最近のワイドショーやスポーツ紙の顕著な例である。政治の世界で広まった「忖度」。

 芸能界とメディアの間では当たり前のように罷り通っている。

 かつての芸能ニュースは一つの事実だけで報じるという無茶な部分もあったが、今はもう通じない。いくつもの事実を並べることで、真実に近づける作業。刑事が犯人を追いつめるためにいくつもの事実を見つける作業と同じである。最近のワイドショーでも紀州のドンファンの覚醒剤投与による殺人の疑いを連日のように報道していた。「独自取材」という新たな形容詞まで入れて、報じていたが、過去も含めた事実を積み重ねる作業だった。ならば、小室も同じように事実を探す作業をすれば、茶の間の関心度は増すのに、それをしない。文春など週刊誌はマメに事実を探し、裏付けを取る作業を根気よく続けた結果のスクープである。

 メディアが騒がなければ、小室があえて反論する必要もない。いくつもの事実の前に反論するのは苦しい。なまじ反論すればさらに追い打ちをかけられる。静かに文春の火種が消えていくのを待つだけだ。

 それでも小室とKEIKO夫人の間には大きなミゾが生まれていた可能性は大。今後の展開に注目度は増している。

(敬称略)

二田一比古
1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。

関ジャニ∞横山裕出演『絶対零度』第2話放送! 7月16日(月)ジャニーズアイドル出演情報

TVicon

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一

●嵐

23:00~23:59 『NEWS ZERO』(日本テレビ系) 櫻井翔

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

関ジャニ∞横山裕出演『絶対零度』第2話放送! 7月16日(月)ジャニーズアイドル出演情報

TVicon

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一

●嵐

23:00~23:59 『NEWS ZERO』(日本テレビ系) 櫻井翔

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

平愛梨の炎上投稿は「ステマ」なのか? 後藤真希、山田優もインスタステマの常連

 平愛梨(33)が7月7日、生後5カ月の長男を連れて東京ディズニーランドへ行ったことをInstagramに投稿し、プチ炎上していた。まだディズニーキャラクターを認識していないであろう赤ちゃんを連れて/暑い時期のディズニーランドに/しかも人込み……おまけに西日本が豪雨災害で大変だという報道が相次いでいる時期の投稿であり、叩かれ要素満載であることはわかる。インスタのコメント欄にも批判的な書き込みが連なった。

「西日本が大変な時に、呆れます。あなたのご実家も被害に遭われたら嫌ですよね?気分がハイになっているのはわかりますが…その内周りがあなたからどんどん離れていきますよ」
「このクソ暑いのに 赤ちゃん可哀想 まだ半年くらいとかで?こんな非常識な親で気の毒だね」
「楽しい投稿もいいけれど、大雨で大きな被害を受けている地域の方々に協力してあげてください。お願いします」
「海外に住んでると 寂しさと 育児ノイローゼで その反動で 日本だと みんなに 突っ込んでもらえるような 奇行しちゃうんですね。でもあなたは アスリートの妻なんですから 影で支えてあげて下さい」
「親の自己満で赤ちゃんは暑い中何が楽しいのかわからん…」
「赤ちゃんは暑いだけでなんにも楽しくないですよね」
「小さい子ども連れてディズニーはどうかと思う」

 ママタレントに対するこうした批判コメントは通常営業だが、気になったのは、平愛梨がディズニーランドに設置された花王のハンドウォッシュのPRをこっそり仕込んでいることだ。

<手を洗おうとしたらハンドウォッシュがミッキー型 手を平らにしてワンプッシュ!こんなところにも小さな魔法 テンションあがったではないか かわいいから手を洗いたくなること間違いなし
#花王
#きれいの魔法
#ハンドウォッシングエリア
#トゥモローランド
#楽しく手洗い
#東京ディズニーランド
#promotion>

 “こっそり”と書いたが、平愛梨はハッシュタグで「花王のプロモーション投稿ですよ」と伝えてはいる。これを“ステマ”ととるか、インスタを利用した正当な広告プロモーションと見るかは、分かれるところだろう。

 花王は東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサー企業のひとつ。スプラッシュ・マウンテンや、トイ・ストーリーのアトラクションをスポンサードしている。また、両パークにある、ミッキー型の泡が出るハンドウォッシングエリアを提供しており、それを今回、平愛梨は紹介した。

 花王は7月3日に新しい屋外ハンドウォッシングエリアが2箇所オープンしたことを記念して、同エリアで撮った写真をSNSに投稿すると抽選でパークの年間パスポートなどをプレゼントするというキャンペーンを現在展開中だ。このキャンペーンのプロモーションで、平愛梨は宣伝を頼まれたのだろう。

 実は、平愛梨と同じような投稿を、後藤真希(33)も7月8日にしている。後藤真希のインスタ投稿は次の通りだった。

<goto_maki923娘と東京ディズニーシーへ行ってきました!このミッキーシェイプの泡、すごく可愛いでしょ パークの中にあって娘も楽しそうに手を洗ってました笑
#花王 
#きれいの魔法 
#ハンドウォッシングエリア 
#ミステリアスアイランド
#子どもと手洗い
#楽しく手洗い
#東京ディズニーシー #promotion>

後藤真希Instagramより
 ハッシュタグの文言は広告代理店から指定されているものだろう。平愛梨はランド担当、後藤真希はシー担当というわけだ。PR料金については、芸能事務所所属のタレントであるゆえ、フォロワーの数に応じた価格という一般的なインスタグラマーに支払われるギャラとは別の料金体系になっているはずである。

 ちなみに後藤真希は、インスタのコメント欄を開放していないため、批判コメントなどが書き込まれることはない。

 さて、この二人のディズニー訪問投稿だが、広告である以上、何月何日何時にUPするというところまで決まっていたはず。ゆえに、西日本の広い地域が大災害に見舞われている中、平愛梨が暢気な投稿をしていたことへの批判は彼女が気の毒だ。彼女はその日に、ディズニーに花王のハンドウォッシングエリアがあるよという投稿をしなくてはいけなかったのだ。

 同様のことは山田優(34)にもいえるかもしれない。山田優は7月8日、<梅雨も明けた?ので夏の必需品~!>と、UVスプレー(日焼け止め化粧品)を紹介する記事をUP。被災状況を考慮していないとして、コメント欄に山田を非難するものが相次いだ。

「西日本を中心に大惨事になって、川の氾濫や土砂崩れで行方不明や死者が出てるのに、無神経にも程がある」
「やっぱ、ちょっと無神経すぎると思う。梅雨あけた?←とか言ってしまうところ。西日本が雨で大変なのに…。所詮ひと事ですか?」
「少しでいいから、周りを見たらいかがでしょうか」
「ニュース見ろよ(笑)」
「本当にニュースや世間の今を見ているなら 知っているなら 梅雨明け? なんてバカな事載せないはずです/少しは考えて下さい常識のある大人なら」

山田優Instagramより
 山田優の投稿全文は次の通りだった。

<梅雨も明けた?ので夏の必需品~!
お気に入りのLe mentのUVスプレー
SPF50+で髪にも体にも使えるからいつも持ち歩いてます♪
スプレータイプで楽ちんだしフレグランスとしても使える優れもの✨
ちなみに…明日はわたしのストーリー限定でキャンペーンをやるので是非見てくださいねっ!
PLAZAにも売ってるよー!

#lement
#ルメント
#ルメンター
#UVスプレー
#UVカット
#日焼け止め
#spf50
#フレグランスUVスプレー>

 こちらにはプロモーションとわかるハッシュタグがない。しかし、ヘアケア剤「Le ment」は、山田優がイメージキャラクターとして公式販売サイトにがっつり登場しているEC商品。どう考えてもプロモーションの一環である。これもまた、投稿の日時指定があったのではないだろうか。

 こうしたインスタ投稿でのプロモーションを、“ステマ”とも呼び忌避するネットユーザーもいるが、おそらくそう多くはない。少なくとも彼女らのPR投稿に「いいね」をつけコメントを書き込むフォロワーに関しては、ネットリテラシーを持たないユーザー層のほうが圧倒的に多いだろう。広告を出稿する側や代理店も、ユーザーがハッシュタグに「#PR」とつけていたとしても見落とし、タレントが広告料金をもらって勧めていたものを本心からオススメしていると信じて購入するといったことに期待しているのではないだろうか。

(犬咲マコト)

平愛梨の炎上投稿は「ステマ」なのか? 後藤真希、山田優もインスタステマの常連

 平愛梨(33)が7月7日、生後5カ月の長男を連れて東京ディズニーランドへ行ったことをInstagramに投稿し、プチ炎上していた。まだディズニーキャラクターを認識していないであろう赤ちゃんを連れて/暑い時期のディズニーランドに/しかも人込み……おまけに西日本が豪雨災害で大変だという報道が相次いでいる時期の投稿であり、叩かれ要素満載であることはわかる。インスタのコメント欄にも批判的な書き込みが連なった。

「西日本が大変な時に、呆れます。あなたのご実家も被害に遭われたら嫌ですよね?気分がハイになっているのはわかりますが…その内周りがあなたからどんどん離れていきますよ」
「このクソ暑いのに 赤ちゃん可哀想 まだ半年くらいとかで?こんな非常識な親で気の毒だね」
「楽しい投稿もいいけれど、大雨で大きな被害を受けている地域の方々に協力してあげてください。お願いします」
「海外に住んでると 寂しさと 育児ノイローゼで その反動で 日本だと みんなに 突っ込んでもらえるような 奇行しちゃうんですね。でもあなたは アスリートの妻なんですから 影で支えてあげて下さい」
「親の自己満で赤ちゃんは暑い中何が楽しいのかわからん…」
「赤ちゃんは暑いだけでなんにも楽しくないですよね」
「小さい子ども連れてディズニーはどうかと思う」

 ママタレントに対するこうした批判コメントは通常営業だが、気になったのは、平愛梨がディズニーランドに設置された花王のハンドウォッシュのPRをこっそり仕込んでいることだ。

<手を洗おうとしたらハンドウォッシュがミッキー型 手を平らにしてワンプッシュ!こんなところにも小さな魔法 テンションあがったではないか かわいいから手を洗いたくなること間違いなし
#花王
#きれいの魔法
#ハンドウォッシングエリア
#トゥモローランド
#楽しく手洗い
#東京ディズニーランド
#promotion>

 “こっそり”と書いたが、平愛梨はハッシュタグで「花王のプロモーション投稿ですよ」と伝えてはいる。これを“ステマ”ととるか、インスタを利用した正当な広告プロモーションと見るかは、分かれるところだろう。

 花王は東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサー企業のひとつ。スプラッシュ・マウンテンや、トイ・ストーリーのアトラクションをスポンサードしている。また、両パークにある、ミッキー型の泡が出るハンドウォッシングエリアを提供しており、それを今回、平愛梨は紹介した。

 花王は7月3日に新しい屋外ハンドウォッシングエリアが2箇所オープンしたことを記念して、同エリアで撮った写真をSNSに投稿すると抽選でパークの年間パスポートなどをプレゼントするというキャンペーンを現在展開中だ。このキャンペーンのプロモーションで、平愛梨は宣伝を頼まれたのだろう。

 実は、平愛梨と同じような投稿を、後藤真希(33)も7月8日にしている。後藤真希のインスタ投稿は次の通りだった。

<goto_maki923娘と東京ディズニーシーへ行ってきました!このミッキーシェイプの泡、すごく可愛いでしょ パークの中にあって娘も楽しそうに手を洗ってました笑
#花王 
#きれいの魔法 
#ハンドウォッシングエリア 
#ミステリアスアイランド
#子どもと手洗い
#楽しく手洗い
#東京ディズニーシー #promotion>

後藤真希Instagramより
 ハッシュタグの文言は広告代理店から指定されているものだろう。平愛梨はランド担当、後藤真希はシー担当というわけだ。PR料金については、芸能事務所所属のタレントであるゆえ、フォロワーの数に応じた価格という一般的なインスタグラマーに支払われるギャラとは別の料金体系になっているはずである。

 ちなみに後藤真希は、インスタのコメント欄を開放していないため、批判コメントなどが書き込まれることはない。

 さて、この二人のディズニー訪問投稿だが、広告である以上、何月何日何時にUPするというところまで決まっていたはず。ゆえに、西日本の広い地域が大災害に見舞われている中、平愛梨が暢気な投稿をしていたことへの批判は彼女が気の毒だ。彼女はその日に、ディズニーに花王のハンドウォッシングエリアがあるよという投稿をしなくてはいけなかったのだ。

 同様のことは山田優(34)にもいえるかもしれない。山田優は7月8日、<梅雨も明けた?ので夏の必需品~!>と、UVスプレー(日焼け止め化粧品)を紹介する記事をUP。被災状況を考慮していないとして、コメント欄に山田を非難するものが相次いだ。

「西日本を中心に大惨事になって、川の氾濫や土砂崩れで行方不明や死者が出てるのに、無神経にも程がある」
「やっぱ、ちょっと無神経すぎると思う。梅雨あけた?←とか言ってしまうところ。西日本が雨で大変なのに…。所詮ひと事ですか?」
「少しでいいから、周りを見たらいかがでしょうか」
「ニュース見ろよ(笑)」
「本当にニュースや世間の今を見ているなら 知っているなら 梅雨明け? なんてバカな事載せないはずです/少しは考えて下さい常識のある大人なら」

山田優Instagramより
 山田優の投稿全文は次の通りだった。

<梅雨も明けた?ので夏の必需品~!
お気に入りのLe mentのUVスプレー
SPF50+で髪にも体にも使えるからいつも持ち歩いてます♪
スプレータイプで楽ちんだしフレグランスとしても使える優れもの✨
ちなみに…明日はわたしのストーリー限定でキャンペーンをやるので是非見てくださいねっ!
PLAZAにも売ってるよー!

#lement
#ルメント
#ルメンター
#UVスプレー
#UVカット
#日焼け止め
#spf50
#フレグランスUVスプレー>

 こちらにはプロモーションとわかるハッシュタグがない。しかし、ヘアケア剤「Le ment」は、山田優がイメージキャラクターとして公式販売サイトにがっつり登場しているEC商品。どう考えてもプロモーションの一環である。これもまた、投稿の日時指定があったのではないだろうか。

 こうしたインスタ投稿でのプロモーションを、“ステマ”とも呼び忌避するネットユーザーもいるが、おそらくそう多くはない。少なくとも彼女らのPR投稿に「いいね」をつけコメントを書き込むフォロワーに関しては、ネットリテラシーを持たないユーザー層のほうが圧倒的に多いだろう。広告を出稿する側や代理店も、ユーザーがハッシュタグに「#PR」とつけていたとしても見落とし、タレントが広告料金をもらって勧めていたものを本心からオススメしていると信じて購入するといったことに期待しているのではないだろうか。

(犬咲マコト)

最上もがに“お笑い転身”のススメ「お久しブリーフ」が見事すぎた!?

 タレントの最上もがに芸能関係者から“お笑い転身”のススメを説く声が上がっている。

 最上は先日、ゲーム買い取り店のイメージキャラクターの就任会見に出席。その際、お笑いコンビ・髭男爵とダンディ坂野という“一発屋芸人”のネタをジャッジするというくだりがあったが、同時にダンディ坂野のギャグの1つ「お久しブリーフ」を見事にやってのけたのだ。

 昨夏まで女性アイドルグループ・でんぱ組.incのメンバーとして活動したが、その後脱退。現在はタレントとして芸能活動を続けている最上。

「写真集がそこそこ売れるなど需要はまだあるようだが、かといって現在29歳の彼女が、このままいけばジリ貧になるのは避けられない」(芸能関係者)

 そこで活動の軸の1つに「お笑いを入れるべき」(同)と推しているわけだ。

 イベントではスカートを履いていたため思い切ったポーズを取れなかったが「そうでなければ、坂野のようにポーズを決めたがるなど、お笑いのノリは理解している。バラドルをやるには、もっとトークを磨く必要があるが、彼女はどちらかといえばトークが苦手なタイプ。ならば、一発芸をやりながら得意のゲームを絡めて仕事の需要を掘り起こすのがいい」(同)。

 お笑い関係者も「あれだけのルックスがあれば、芸人はコラボしたがるでしょうね。ただ、オンナとして狙われる可能性も否定できませんが(笑)」と話す。

 芸能界でもう一花咲かせるためにも、大きな賭けに出るか。

SixTONESは上裸に乳首にお宝祭り、Travis JapanはVR仕様で臨場感満点!?【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月5日~7月11日公開の動画をチェックします!

 Travis Japanと鬼ごっこをした気分になれる1本

 7月5日に配信されたのは「Travis Japan【360度カメラ】鬼ごっこ!全方位見てください!!」。前もってお知らせするが、こちらの動画はPCで再生するとボヤけて見えるため、スマートフォンやタブレット等のYouTubeアプリでの鑑賞を推奨したい。内容はというと、タイトル通り360度カメラを用いた撮影方法で、メンバーが鬼ごっこをするというもの。千葉県・野田市の「清水公園」を舞台に、アスレチックを使って10分間の追いかけっこが始まった。

 今回は「画面をスワイプしてみて!」とテロップが表示されているように、スワイプやスマホを傾けると7人の動きが確認できる仕組みになっている。鬼ごっこ中は“鬼目線”とあって、臨場感たっぷり。最初の鬼になった松田元太から、すんなり松倉海斗に交代すると、今度は追い詰められた七五三掛龍也が鬼に。七五三掛のターンはメンバーが水場のアスレチックに逃げ、なかなか次に交代できず苦戦した。このまま時間切れで終了するかと思いきや、しばらく七五三掛を翻弄した吉澤閑也にバトンタッチ。

 すぐに再び松倉が鬼になると、8分40秒頃にズボンの裾を直す松倉の首筋、二の腕など各所の血管が浮き出ており、血管フェチにはたまらないシーンだろう。鬼ごっこは松倉が鬼のままタイムアップとなってしまい、余裕そうに裾を直している場合じゃなかったのでは……? かたや、メンバーは「もう1回やりたいわ」(七五三掛)「プライベートでいいんでもう1回やりたいですね」(川島如恵留)と、小学生の頃に戻ったかのように鬼ごっこを楽しんでいた。

 100円均一などでVRスコープを購入して視聴するファンも存在し、Twitter上では「VR使ってトラジャ鬼ごっこ見るの楽しい! 元太くんと手をつないで鬼をしてる感覚だし、トラジャたちと一緒に遊んでる気分になれる」「トラジャ担、VR仕様にしてYouTube見ると、目の前でトラジャが鬼ごっこしてるよ。むしろ一緒に鬼ごっこしてるのかと錯覚して楽しすぎる」といった声も。

 ただ、筆者が思う動画の難点は「メンバーが見分けにくい」こと。メンバーはかねてより運動系の企画で着用している「BOYS BE AMBITIOUS CLUB」と書かれた黒のTシャツ姿だったが、鬼の前で逃げているのが誰なのか、判別しにくい時があった。YouTubeのコメント欄には「メンバーが探しづらい」「メンバーカラーのTシャツ着たらいいのに」との指摘も出ていたほど。とはいえ、地上波のテレビ番組などではなかなかできない、YouTubeならではの良質な企画だった。再生回数は公開から8日で13万台。

 SixTONES寝起きドッキリ、田中の“彼氏感”がヤバイ

 6日の動画は「SixTONES【寝起きドッキリ】人生初体験にハプニング発生!in沖縄」で、前週(6月29日)より続く、「Myojo」(集英社)とのコラボレーション企画だ。6人は撮影で沖縄にやって来たが、実は最年少コンビの森本慎太郎&ジェシーが翌朝の「寝起きドッキリグッズ」を準備していたそうで、SixTONES初の寝起きドッキリを実行するとのこと。午前5時30分、目が半開きで「ザ・寝起き」の顔をした仕掛け人の2人が登場。

 森本が「(田中)樹は絶対に起きないよね」「(松村)北斗がすぐ起きちゃう」と予想すると、ジェシーも「(京本)大我は意外と寝てるんだよね」「高地(優吾)もそうで、音がしたらパッと目が覚めて。でもわかんないですね。昨日どんだけ海で遊んで、疲れてぐっすり眠っているのかが」と、これから向かう4人の反応に期待を寄せた。

 まずは、高地&京本の部屋に潜入。マスターキーで入ったところ、カメラは“ガチで熟睡中”の2人を捉えたが、微かな物音ですぐに起床してしまった。ところが、これで引き下がるわけにもいかず、寝ぼけている2人にドッキリを敢行。「とりあえずちょっとアンケート書いて」と、ノックすると電流が流れるビリビリペンを渡し、寝ぼけ眼の高地は素直に回答を書こうとして電流の餌食に。ビクッとした後、「もうさぁ……」と呆れる高地に、ジェシーがそっと抱きつく場面はファンでなくともキュンとしてしまう。

 食品サンプルをかじらされた京本はビリビリペンもくらい、「テイッ!」と甲高い声を上げる。まんまとドッキリに引っかかり、恥じらう表情は、白い肌や顔立ちも相まって女の子のように可愛らしい。まだ混乱状態の高地に至っては、ホテルの部屋着がはだけて乳首がチラ見えしていた(3分42秒頃)。そんな2人も引き連れて、田中と松村の部屋へ。熟睡する松村の顔にアツアツタオルをかけると、数秒たってから「アッチー!」と、リアクション。とどめにクラッカーもお見舞いし、その衝撃で起きた田中には、「顔の上で水風船を割る」という不快極まりないドッキリを強行した。田中が怒るでもなく、冷静に「なんかヌルっとしたし……」とコメントする横で、呆然とした表情の松村(5分46秒~)に母性本能をくすぐられる人も多いのでは? 

 部屋着が濡れた田中は服を脱いで上半身裸になっているが、この姿には大興奮。コメント欄も「樹、優しすぎだし彼氏感すごい。北斗の呆然とした顔が愛しい」「ベッド×上半身裸はけしからん」「アイドルの寝てる姿とか寝起きの顔とか新鮮! 無防備な感じが逆にセクシー」と、喜びの声で賑わっている。お宝映像だけに、再生回数は公開1週間で23万台と大ヒット中。

 東京B少年、風船人間になって「愛してるよ」

 7日の1本は「東京B少年【巨大風船】入ってみた!」。今回は那須雄登、藤井直樹、岩崎大昇、金指一世の4人が参加し、巨大風船の中に入る実験的な企画となっている。風船を膨らませて顔から入ろうとするも、那須や岩崎は上手くいかず、小柄な藤井がチャレンジ。最終的に風船の中に入れた藤井と那須が顔だけ外に出すと、「俺はいつからこんなキャラに?」(那須)と、自身の迷走ぶりを口にした。

 以降は、風船人間でファンに一言を伝える流れになり、「ファンの皆さん、俺がこんな姿になっても僕は君たちのこと愛してます」(那須)「俺、こんなに大きくなって帰ってきたよ。君が愛する僕がこんなにいっぱいになってうれしいでしょ? 愛してるよ」(藤井)と、カメラ目線でラブコール。藤井は最後に首を捻って照れていた分、完全にカッコつけた発言ではないと思うが、筆者は妙な“イケボ”もあって背筋が凍るような気味悪さを感じてしまった……。最後は、風船人間の相撲対決で締めくくって終了。再生回数は13日までで8万台だった。

 HiHi Jets、井上瑞稀が久しぶりに出演

 8日にアップされたのは「HiHi Jets【キャップ投げ】ペットボトルのキャップを投げて炎を消す!」で、久しぶりにメンバーが勢揃いしている。高橋優斗が「久しぶりですよね、5人でやるのは!」と切り出すと、猪狩蒼弥は橋本涼、作間龍斗、井上瑞稀と順番にハイタッチをしてハイテンション。高橋が企画について「ペットボトルのキャップを指で挟んで投げたりするっていうのが、いま巷で流行ってるらしくて」と説明し、メンバーはお手本動画を見て練習を始めた。

 最初こそ手こずっていたが、それぞれ投げやすい方法を見つけた模様。井上は「水切り戦法」のイメージで投げ、目標の「ろうそくの火消し」の前に、まずはバスケゴールを使ったフリースローに挑むことになった。作間が投げる際、猪狩は「惜しい~! 非常に惜しいですね、いや~!」と、実況。1日配信の「【実況動画】挑戦するも大苦戦!」で鍛えたレポート力を発揮した。続いて、井上の時も「惜しい~! これは入ったと言っても間違いではない!」と発したが、高橋はすかさず「間違いです!」とツッコミ。もはや、猪狩の座る席がスポーツの実況席のように見えてくる。

 ここは橋本の成功によってラストの「ろうそくの火消し」に移り、練習スタート。その時点で思い通りに飛ばず、「絶対無理だと思う」(猪狩)と諦めムードに。至近距離でキャップを飛ばし、火が消えるかどうか確認すると、溶けたろうが飛び散って猪狩&高橋にかかってしまった様子。2人は「イタッー!」「ふざけんなよ!」と声を荒げた。誰か1人がクリアすれば撮影終了というルールだったが、何人かの投球の末に井上が決め、大喜びのメンバー。久々の登場でオイシイところを持っていく井上、さすがのスター性を見せつけた。ちなみに、前週の動画の概要欄に「来週はメンバー5人全員で踊る企画!」と記載があったため、ファンも「あれ? 今週ダンスじゃなかったっけ?」「予告でダンスって書いてあったからキャップ投げでびっくりした」と困惑するも、「瑞稀くん~、久しぶりに見れて幸せ」と、井上の復帰を祝う声が相次いでいる。再生回数は13日までに8万台。

 Snow Man・佐久間、「迷惑をかけない」と決意表明

 11日は「Snow Man【裏側大公開】YouTubeイベント「YouTube Brandcast」出演!」。5日に行われたYouTubeのイベント「YouTube Brandcast」の舞台裏を紹介する内容で、前日10日に公開された「Snow Man, Travis Japan スペシャルパフォーマンス @ YouTube Brandcast (2018.7.5 舞浜アンフィシアター)」も併せて視聴するとより楽しめる。

 本番約1カ月前の合同リハーサルにて、岩本照は「自分たちのファン以外の前でパフォーマンスさせていただくことって初めてに近いので、そういったチャンスに自分たちの武器であるパフォーマンスを見せれるっていうのはスゴいありがたいと思っています」と、硬い表情でコメント。1分16秒頃、着替え中の宮舘涼太の裸が目の保養になるほか、一緒にイベントに出演したTravis Japanメンバーの映り込みもうれしい1本。

 当日のステージはアクロバットの連続で、リハーサル終了後は「しんどい」(阿部亮平)「マジで1回でよかった、本番が」(渡辺翔太)「1回でよかった。これダメ、ずっとやったら倒れちゃうわ」(深澤辰哉)と、疲労困憊のSnow Manの姿が新鮮。数々の大舞台をこなしてきた彼らが、毎回どれだけ命がけで本番に臨み、全身全霊で取り組んでいるのかがひしひしと伝わってくる。以降は、阿部が楽屋のメンバーを撮影する貴重なシーンや、本番直前にハイタッチする佐久間大介とTravis Japanの姿も。パフォーマンスが終わった後、お客さんの温かさが「うれしかった」と充実の表情で語る場面も、6人の性格の良さを感じた。

 そしてこの日、26歳の誕生日を迎えた佐久間用にケーキが準備されており、「ハッピバースデー」の歌でお祝い。実はメンバーがサプライズでバースデーケーキをデコレーションしたといい、なぜか「SOS」の文字や、ろうそくを「62」と立ててふざけながらも、愛情のこもったケーキが完成したのだった。Travis Japanも途中参加し、抱負を聞かれた佐久間は「やっぱりまずはこう……ね。いろんな方に、メンバーであったりとかね、スタッフさんだったり、事務所さんだったり、“迷惑をまずかけない”ってことを心がけて……」と、宣言。すかさず、阿部が「何かあったんですか?」と茶々を入れ、佐久間自身が「YouTubeの方を確認していただければ」と答えた通り、埼玉県・深谷市ロケ(5月23日~6月6日配信)で大遅刻した一件をきちんと反省しているよう。

 しかし、そのコメントの間、佐久間の真後ろにTravis Japanの七五三掛が立っている点が気になっていたが、直後に宮近海斗が「シメ、一番映る位置行くなよ」と注意。両グループの仲の良さが垣間見え、心が癒やされるエンディングとなった。再生回数は公開から2日で7万台を記録している。

 今回は、360度カメラを駆使したTravis Japan、寝起きドッキリを初披露したSixTONES、イベントの裏側を公開するSnow Man……と、いずれもYouTubeチャンネルならではのコンセプトで攻めた5組。今後も「ジャニーズJr.チャンネル」の進化に期待したい。
(中村チズ子)

【マンガ】まさかこんな場所で!? 2.5次元俳優のプライベートを目撃!【推しゴト!!】

 城田優、斎藤工、宮野真守など、有名俳優も多く輩出している“2.5次元“の世界。

 「注目度の高いジャンルであることは知りつつも、なかなか一歩が踏み出せない……」そんな読者のために、ひょんなきっかけから2.5次元にハマった漫画家・吉田にくが、2.5次元素人の編集・ちーとともに、その楽しさとおっかけ舞台裏、人気のイケメン情報までを全力レポート!

(第1回はこちら:『ガラスの仮面』も2.5次元!? 見えないモノを見せる“技術”とは)
(第2回はこちら:”2.5次元ネットワーク”は侮れない!? 海をも超える「ヲタ活」の実態)
(第3回はこちら:宮崎秋人はハンガリーでも愛される!? 2.5次元愛と”チケットの壁”)
(第4回はこちら:「推し」は触れずに愛でるもの!? 2.5次元と”ガチ恋”とは)
(第5回はこちら:小越勇輝は「いい匂い」!?  “誕生日イベント”と握手の魔力)
(第6回はこちら:2.5次元俳優の愛は「課金で示す」!? 生身のキャラへの“愛情表現”)
(第7回はこちら:2.5次元オタの家には「必ずある」!? 2.5次元と“神棚”の存在”)
(第8回はこちら:”箱推し”は俳優だけじゃない!? 裏方も”推し”の2.5次元”)
(第9回はこちら:見れば見るほど増えていく! ”2.5次元推し”は伝染するモノ”)
(第10回はこちら:「キャス変」はオトナの都合!? 2.5次元の公演事情”)
(第11回はこちら:彼の面影が忘れられない……「キャス変」は演歌の世界!?”)
(第12回はこちら:電車の隣に”あの人”が!? 若手俳優の交通事情”)

第13回:2.5次元俳優のプライベートを目撃!

028-600
029-600

(毎週日曜日・次回は7月22日更新)


吉田にく(よしだ・にく)

バリ島と2.5次元にどっぷりハマり続ける漫画家。
趣味は旅行と漫画を描くこと、2.5次元舞台歴まだ2年ちょいながらも、自由業であることを活かし平日も舞台に通っている。
2018年の推しメンは前山剛久、櫻井圭登、荒牧慶彦他にもわさわさ。
先行抽選チケットを勝ち取るために日々徳を積む事を心がけています!
近著に『バリ島だらだら旅』(ワニブックス)。