Sexy Zone・菊池風磨&松島聡、「岸優太が言いそうな言葉しりとり」がファンにどハマり!

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月9~12 日は菊池風磨と松島聡がパーソナリティを担当した。

 12日の放送回で修学旅行の思い出を語った菊池は、小学校時代は丸1日女子と過ごすということにドキドキしていたようだが、男子校時代は「むっちゃ楽しかった! ヤバイ、思い出しただけで吐きそう。ほんと楽しすぎて!」と女子がいなくても満喫した様子。さらに「いや~、男子校の6年間の中であった旅行は、ほんとにクソ! 最低ですけど最高です」という言葉も飛び出した。

 一方、以前から男子校にあこがれていたと語っていた松島は「いいなぁ、修学旅行でそういう青春エピあるのいいなぁ」と羨ましそう。自分の修学旅行の思い出として「奈良にも行ったんだよね。そん時に、奈良のシカにねぇ、切符食べられたんだよね」と語ると、菊池は爆笑。

 「ほんとにお前は……クレープ食われたり……」と、言葉を続け、Sexy Zoneのアルバム『XYZ=repainting』初回限定盤Bの特典DVDに収録されている「葉山・鎌倉 Sexy Zone 5人旅」内で、松島に舞い降りた奇跡とも悲劇ともいえるエピソード、食べようとしたクレープが鷹に食べられた事件を交えつつ、「動物にバカにされてるんだよね」とボヤく松島の話を楽しそうに聞いていたのだった。

 さらに「青春って何歳までが青春なの?」「ハタチ(20歳)までじゃないの?」という松島の疑問には、「青春に有効期限はありません」と返答した菊池。「だから勝ち負けがないのと一緒ですよ。自分がまだ負けてないと思ったら、それは勝ちの途中です。それと一緒。自分が青春だと思ってるんだったらまだ青春。その代わり、青春が終わったと思ったらそこで終わります」と熱く語っていた。

 そしてエンディングの「これやってみてZone」では、「『岸優太(King&Prince)が言いそうなしりとり』をやって欲しいです。5月にめでたくデビューした岸くんのしりとりを期待しています」とのお便りを受け、ノリノリで挑戦することに。

 すると出てきたのは「いやでもっ……実際……マジやばいッス」「すごくないッスか!?」「か~なり……厳しいッス」「す~好きッスね」「猫って僕のこと……バカにしてますよね」というもの。最後は「ねぇ~風磨くぅん」と松島が“ん”で終わらせてしまい「何してんの? もう~!」と菊池に怒られるという松島らしさも見せていた。

 「ふまそうの岸くんしりとり最高」「ふまそうの『岸優太が言いそうな言葉しりとり』面白い。岸くん愛されてるな~」「ふまそうって時点で面白いしかないのに、岸くんネタしゃべらせたら右に出るものいない風磨、最高!」「ふまそうによる『岸優太が言いそうな言葉しりとり』、めっちゃ特徴とらえててほんとおもしろくて腹痛い 。岸くんを愛しすぎなSexy Zoneが愛おしい」と、岸と距離が近いSexy Zoneだけあって、ファンも納得の回答だったようだ。

 10代の頃から一緒に過ごしてきた菊池と松島は「兄弟」、そして菊池と岸は「師弟関係」のようだとファンからも愛されているこのコンビ。30代になったとき「青春だったな」と振り返られるエピソードをこれからもどんどん増やしていってほしいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・菊池風磨&松島聡、「岸優太が言いそうな言葉しりとり」がファンにどハマり!

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月9~12 日は菊池風磨と松島聡がパーソナリティを担当した。

 12日の放送回で修学旅行の思い出を語った菊池は、小学校時代は丸1日女子と過ごすということにドキドキしていたようだが、男子校時代は「むっちゃ楽しかった! ヤバイ、思い出しただけで吐きそう。ほんと楽しすぎて!」と女子がいなくても満喫した様子。さらに「いや~、男子校の6年間の中であった旅行は、ほんとにクソ! 最低ですけど最高です」という言葉も飛び出した。

 一方、以前から男子校にあこがれていたと語っていた松島は「いいなぁ、修学旅行でそういう青春エピあるのいいなぁ」と羨ましそう。自分の修学旅行の思い出として「奈良にも行ったんだよね。そん時に、奈良のシカにねぇ、切符食べられたんだよね」と語ると、菊池は爆笑。

 「ほんとにお前は……クレープ食われたり……」と、言葉を続け、Sexy Zoneのアルバム『XYZ=repainting』初回限定盤Bの特典DVDに収録されている「葉山・鎌倉 Sexy Zone 5人旅」内で、松島に舞い降りた奇跡とも悲劇ともいえるエピソード、食べようとしたクレープが鷹に食べられた事件を交えつつ、「動物にバカにされてるんだよね」とボヤく松島の話を楽しそうに聞いていたのだった。

 さらに「青春って何歳までが青春なの?」「ハタチ(20歳)までじゃないの?」という松島の疑問には、「青春に有効期限はありません」と返答した菊池。「だから勝ち負けがないのと一緒ですよ。自分がまだ負けてないと思ったら、それは勝ちの途中です。それと一緒。自分が青春だと思ってるんだったらまだ青春。その代わり、青春が終わったと思ったらそこで終わります」と熱く語っていた。

 そしてエンディングの「これやってみてZone」では、「『岸優太(King&Prince)が言いそうなしりとり』をやって欲しいです。5月にめでたくデビューした岸くんのしりとりを期待しています」とのお便りを受け、ノリノリで挑戦することに。

 すると出てきたのは「いやでもっ……実際……マジやばいッス」「すごくないッスか!?」「か~なり……厳しいッス」「す~好きッスね」「猫って僕のこと……バカにしてますよね」というもの。最後は「ねぇ~風磨くぅん」と松島が“ん”で終わらせてしまい「何してんの? もう~!」と菊池に怒られるという松島らしさも見せていた。

 「ふまそうの岸くんしりとり最高」「ふまそうの『岸優太が言いそうな言葉しりとり』面白い。岸くん愛されてるな~」「ふまそうって時点で面白いしかないのに、岸くんネタしゃべらせたら右に出るものいない風磨、最高!」「ふまそうによる『岸優太が言いそうな言葉しりとり』、めっちゃ特徴とらえててほんとおもしろくて腹痛い 。岸くんを愛しすぎなSexy Zoneが愛おしい」と、岸と距離が近いSexy Zoneだけあって、ファンも納得の回答だったようだ。

 10代の頃から一緒に過ごしてきた菊池と松島は「兄弟」、そして菊池と岸は「師弟関係」のようだとファンからも愛されているこのコンビ。30代になったとき「青春だったな」と振り返られるエピソードをこれからもどんどん増やしていってほしいものだ。
(華山いの)

嵐・櫻井翔、土屋太鳳のエピソードに険しい表情……「考えられない!」と全否定のワケ

 嵐の櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫る『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。7月12日の放送回では、女優の土屋太鳳が登場し、そのストイックすぎる“朝活”に櫻井が驚愕していた。

 「太鳳ちゃんルーティンってのはあるんですか? ドラマの現場に行く前にこれやったりとか」と櫻井が質問すると「ありますね」と土屋。「私は朝起きて10分以内にジャージに着替えて、20分間走って、バーレッスン(バレエの準備体操)して、お風呂でシャワー浴びて、ご飯食べて。小さいバー買ったんですよ。だから(ルーティンに)2時間くらいかかるんですよ」と話した。

 土屋が話している間、驚きのあまり険しい表情を見せていた櫻井だったが「ドラマが例えば7時入りとかだったとしたら、それでもそれ朝やってから現場に行くの?」と質問。これに「5時起き(でやってから行く)」と土屋が回答すると、今度は脱力気味に肩を落とし「考えられない!」とコメント。「(僕は)15分前まで寝てますから」と明かした。

 櫻井と言えば、嵐として多数のレギュラー番組に出演し、単独でも大型音楽番組の司会を務めたり、キャスター業もこなしたりと、真面目でしっかり者というイメージ。さらにそのイメージ通り、休日でも分刻みでスケジュールを立てて行動するほどの几帳面っぷりだ。

 だが、7月5日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)の中でも、「朝起きて何分に家を出る?」という質問に対して「僕は20分かな」と話していた櫻井。ちなみに他メンバーは同じ質問に対し、「10分」(二宮和也)「1時間、2時間くらい前には起きてる。起きちゃう」(相葉雅紀)「僕も相葉ちゃんと一緒かな。目覚めて1時間くらいボーっとして行く」(大野智)「俺も1時間ほしい」(松本潤)と回答している。

 ゲームに夢中になって夜更かししていそうな二宮はなんとなくわかるが、計画的に行動する櫻井がギリギリまで寝ているというのは意外ともいえる。しかし、もうひとつのレギュラー番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内でも「夜型人間」の櫻井を「朝型人間」に変えようと「櫻井の朝活」という企画が誕生するほどで、やはりどの番組を見ても「朝は苦手」と公言しているようだ。

 国民的アイドルとして、忙しく活動している櫻井にとって睡眠時間は貴重な時間なはず。もしかしたら、「朝ギリギリまで寝る」という行動さえも綿密に計画された予定の一部なのかもしれない。
(華山いの)

松浦亜弥、第2子妊娠で再びクローズアップされる“年齢詐称”問題

 歌手でタレントの松浦亜弥が、第2子を妊娠していることがわかった。夫であるw-inds.の橘慶太が公式ツイッターで報告した。松浦は2011年に子宮内膜症を患い、不妊治療を経て14年に長女を出産している。病気を乗り越えての二度目の妊娠は同じ悩みを抱える人たちの励みにもなりそうだ。一方で、今回の妊娠発表であらためてクローズアップされそうなのが、“あの疑惑”である。

「年齢詐称説ですね。松浦はデビュー時から大人びた顔つきであったことも手伝ってか、一貫して年齢詐称説が取り沙汰されてきました。その決定打となったのがラジオ番組で言ったとされる言葉です。当時18歳であったにもかかわらず『妹が成人式に行った』『妹が短大に入った』といった、ありえない話をしたといわれています。ただ、音源がネット上に上がっているわけではなく、真偽が不確かな都市伝説の類いの話ともいえるでしょう」(芸能ライター)

 だが、彼女には、実際に年齢を詐称していたエピソードもある。

「松浦は00年に行われた『第4回モーニング娘。&平家みちよ妹分オーディション』に合格しデビューします。応募資格は15歳から18歳までの女性でしたが、14歳だった松浦は年齢を上にサバ読みして応募しました。このあたりのエピソードから、年齢詐称説が独り歩きしたのかもしれません。ただ、その後に中学の卒業式の様子が写真週刊誌に報じられ1986年生まれであると証明されていますので、14歳だったことに嘘はないといえるでしょう。それだけ早熟な才能であったということです」(同)

 そんな松浦は、現在32歳。13年12月に活動を休止して4年あまりが経つが、第2子の妊娠で芸能界復帰はまだまだ先となりそうだ。

(文=平田宏利)

宮崎あおい、「幸せ妊婦生活」にファンのみならずネット小姑からも批判殺到! “嫌われ女優”街道を暴走中!?

 昨年12月にV6の岡田准一と結婚し、今年5月には第一子を妊娠していると発表した女優の宮崎あおい。7月3日に行われた「第44回放送文化基金賞贈呈式」に出席した際には、下腹部が少しふっくらとした姿で現れ、幸せといわんばかりの笑顔を見せていたが、そんな宮崎の私生活での変化を「女性自身」(光文社)が報じていた。

 記事によると、宮崎は現在建設中の新居への引越しのため断捨離を行っているよう。空いてる時間を見つけては整理整頓し、きれいになった部屋には花を飾って心が落ち着くように心がけているとのこと。また、胎児のことを考え、オーガニックや添加物の少ない食材を選んでいるようで、それが高じて家庭菜園を始め、パセリや野菜などを育てているそう。妊娠したことにより、生まれてくる子どもを第一に考えた生活に変化したと伝えている。

 少しずつ母親となる準備をし始めている様子である宮崎。しかし、この記事を読んだ人たちからは「知識がなさすぎだ」と宮崎を批判する声が上がっているという。

「記事にある胎児を考えて始めた“家庭菜園”に疑問を持った人がたくさんいましたね。『トキソプラズマ感染症の可能性があるから、土いじりしない方がいいって妊婦なのに知らないの?』『都内で家庭菜園で作った野菜なんて空気が悪いから母体に良くないでしょ』との声や、記事に書かれていたパセリを作っていることに関して、『ヨーロッパではパセリは流産の原因になると言われてるの知らないの(笑)』『妊婦はパセリ食べちゃダメって知らないから作ってんでしょ~』といったネット小姑からのすさまじいバッシングにあっていました」(芸能ライター)

 なんとも、世間のママたちからは厳しい声が殺到しているよう。また、宮崎のファンや夫の岡田のファンからも批判の声が殺到しているようで、

「昨年のクリスマスに結婚した2人ですが、その際両者のファンからは『クリスマスに結婚して報告するとか、マジでない!』と激怒する声が殺到。岡田さんのファンの中には、事務所から送られた結婚報告の手紙を燃やす人もいたほどで、その影響は現在でも続いています。そのため、この記事を読んだファンからも宮崎さんへの批判が殺到。『最初に断捨離したのは元夫でしょ!』『断捨離しても、不倫の事実は消せない!』など厳しい声が上がり、さらには『不貞した女が母親って生まれてくる子がかわいそうと思わないの?』といった声も上がっている状態。『放送文化基金賞贈呈式』に登場した際も、ネットでは『よく表に出られるよね』『あざとい!』といった批判が上がっていただけに、出産したら批判の声でまた荒れそうな予感がします」(同)

 結婚、妊娠、出産と私生活は幸せ真っただ中だが、それと反比例するように好感度は急下降中で“嫌われ女優”街道まっしぐら状態。出産後の仕事に影響がなければいいのだが……。

『どエライさん』『石橋貴明のたいむとんねる』『PON!』打ち切りウワサされる3番組の行方

 今年1月にスタートした『世界の村のどエライさん』(フジテレビ系)が、9月いっぱいで放送打ち切りになると、7月11日発行の「東京スポーツ」がスクープした。同紙は「スマスマの呪い」として、2016年末のSMAP解散に伴って放送終了となった同枠の過去番組『SMAP×SMAP』を引き合いに報じている。

 『どエライさん』は昨年12月に終了した『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』の後番組。視聴率不振で打ち切られた『もしズレ』だが、番組末期は7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで数字を伸ばしていたのに対し、『どエライさん』は3~4%台と、超低視聴率が続いている。

「フジ上層部の『もしズレ』打ち切り強行には、出演陣からもブーイングが出ており、『なんとか翌年3月まで続けられないものか』という意見もあったそうです。多くの場合、放送打ち切りは3月か9月がテレビ界の慣例ですが、それを押し切って打ち切りにした揚げ句、後番組がこの体たらくとあって、フジの迷走ぶりを象徴していますね」(芸能プロ関係者)

 また7月11日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、4月に始まった『石橋貴明のたいむとんねる』(同)について、早くも「年内打ち切りで調整中」と報じている。

「同番組は、3月に最終回を迎えた『とんねるずのみなさんのおかげでした』とスイッチする形でスタートしており、いわばフジから、とんねるず・石橋貴明への“償い”として生まれた番組なんです。ご長寿番組が打ち切られる際に、局側が出演者に対し、『ごめんなさいね』という気持ちを込めて、新番組を持たせるケースは少なくありません。しかし、理由はどうあれ、番組が打ち切りとなれば、もう貸し借りの関係はなくなるため、石橋がフジから消える日も近いということになります」(スポーツ紙記者)

 そして7月3日配信の「日刊大衆」では、日本テレビの情報バラエティ『PON!』の打ち切り説が伝えられた。

「日テレは、朝から昼にかけて『スッキリ』『PON!』『ヒルナンデス!』という3番組を放送中ですが、確かに『PON!』は、前後番組の足を引っ張る低視聴率ぶり。上層部は、テコ入れをしたいという意向ではあるものの、現状、正式に『PON!』の打ち切りが決定したわけではないようです。確かに数字的には苦しい『PON!』ですが、局内では重宝がられている面もありますしね。というのも、『PON!』はほかの番組では扱わないタレントのプロモーションも積極的に放送するので、『芸能事務所との“潤滑油”になっている』と、局内で一定の評価を得ています。例えば、あまり知名度のないジャニーズJr.の舞台を取り上げることで、ジャニーズ事務所と日テレの関係を良好にしている……という具合です」(日テレ関係者)

 3番組とも、正式な放送終了は発表されていないものの、これらのウワサを跳ね飛ばして来年も放送し続けている番組はあるのだろうか。

新井恵理那アナ“出演本数ランキング7位”快進撃の裏にあった「ビートたけしの寵愛」

 6日、ニホンモニター株式会社による「2018上半期テレビ番組出演本数ランキング」が発表された。

 1位には、昨年同期2位だったTOKIOの国分太一が出演本数362本で、2年ぶりに返り咲いた。2位は312本で昨年同期1位だったバナナマンの設楽統、3位は262本で昨年同様、ハリセンボンの近藤春菜が続いた。ベスト3は昨年と同じ面々だが、いずれも朝の帯番組司会者で、引き続き上位を独占した。だが、そんな中、今回は思わぬ“伏兵”がランクイン。

「7位の新井恵理那ですね。いきなり圏外からのランクインです。彼女はセント・フォース所属のフリーアナウンサーですが、出演本数237本は女性部門の第2位。フリーアナというと、カトパン(加藤綾子)や高島彩、田中みな実など、高橋真麻らの名ばかりが取り沙汰されますが、出演本数でいえば実は新井が一番の売れっ子なんですよ」(テレビ情報誌編集者)

 新井の現在のレギュラー出演番組は、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)といった朝の帯番組をはじめ、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)、『好きになった人』(日本テレビ系)など7タイトル。女子アナのご多分に漏れず、彼女も大学生時代にミス青学に選ばれたミスキャンパス出身者。だが、局アナを経ずにフリーアナになったせいか、それほど大きな注目を浴びることなく、いつの間にか露出を増やしていった印象だ。

「1週間、毎日レギュラーを持っている超売れっ子です。担う役割もMCだけでなく、お天気キャスターやアシスタントなど、番組に応じてさまざまなポジションをこなすマルチぶり。そんな器用さが、テレビ局側としても使い勝手のよさにつながり、出演本数を増やしているのでしょう。さらに新井のブレークには、ビートたけしの存在があるといわれています。彼女は14年から『新・情報7days〜』に、お天気キャスターとして出演していますが、そこで共演しているたけしに気に入られ、手厚い庇護を受けているそうなんです。知名度が高まってきたのも、そのあたりからですよ。今回、出演本数ランキングには初ランクインしましたが、実は女性部門では2年前から上位にいたんです。今年は女優として、木村拓哉主演の連ドラ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)にもレギュラー出演したし、さらに活躍の場を広げそうです」(同)

 昨今は民放各局とも経費削減で、フリーアナはそのあおりを受けて露出を減らす傾向にあるが、大御所からの寵愛を一身に受ける新井には無縁のようだ。

ジャニーズ枠“削減”必至の『紅白』 TOKIOの代わりはDA PUMP? サザンのバーターでD・フジオカ出演の可能性も

 2018年も半分が過ぎ、そろそろ気になってくるのが、年末の『NHK紅白歌合戦』だ。元TOKIOの山口達也がNHKの番組で共演した女子高生に無理やりキスをするなどした事件もあり、今年はジャニーズ枠の削減がささやかれている。

「山口の騒動によってNHKとジャニーズの蜜月関係が完全に崩れたわけではないが、昨年まで24年連続で出場していたTOKIOが不出場となるのは確実。この1枠に別のジャニーズグループが出場するということは、さすがに難しいというのが業界内での見方です。さらに昨年初出場したHey! Say! JUMPは岡本圭人が留学、関ジャニ∞も渋谷すばるが脱退ということで、この2枠も流動的。昨年は5枠あったジャニーズ枠ですが、今年は4枠、もしくは3枠まで減少する可能性があるでしょう」(音楽業界関係者)

 気になるのが、削られたジャニーズ枠に、どの男性アーティストが食い込んでくるかだ。

「有力視されているのが、『U.S.A.』で再ブレーク中のDA PUMP。話題性もあり、お祭り感も強いので、紅白にはもってこいでしょう。あとは、NHKのワールドカップ中継のテーマソングを担当したSuchmos。NHKへの貢献度が高く、さらにサッカー日本代表選手が審査員を務める可能性も高いので、こちらもかなり有力です」(週刊誌記者)

 そして、意外なところでは、ディーン・フジオカの初出場を有力視する声も多い。

「音楽番組にも多数出演しており、音楽活動に積極的であることは知られていますが、大きなヒット曲がないのがネック。ただ、ほかの大物アーティストとの“バーター”という形で出場する可能性はあると思います」(同)

 ディーンが所属する芸能事務所アミューズには、NHKがぜひとも紅白に出場させたいサザンオールスターズがいる。

「サザンは今年がデビュー40周年なんですよ。紅白には2014年にサプライズゲストとして出演していますが、正式な出場は1983年が最後。NHKとしては35年ぶりの出場という話題性も欲しいし、サザンの出場はまさに念願なのです。サザン出場の確約を得るための説得材料として、NHKがアミューズに対してディーンの出場枠を差し出す可能性もあるでしょう」(前出・週刊誌記者)

“周年”ということでは、B’zは今年がデビュー30周年。毎年のようにNHKは紅白出場をオファーしているというが、断られ続けている。

「昨年の大みそかはナゴヤドームでコンサートを開催していましたが、今年はどうなるかまだわからない。B’zの場合、ファンも紅白出場を願っているわけではないので、初出場の可能性は低いとは思いますが、ゼロではないという状況です」(音楽業界関係者)

 いずれにしろ、昨年までとは多少は異なる風景の『紅白』になりそうだ。

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華原朋美“不倫報道”に「あちゃ~!」占い“大外れ”の『ウチくる!?』元スタッフが呆然……

 歌手の華原朋美が、CMソングを担当したスポンサー企業の代表で、30歳上の森和彦氏と不倫関係にあると、写真誌「フライデー」(講談社)が伝えた。

 これに「あちゃ~」とバツが悪そうなのは、3月で終了したフジテレビのバラエティ番組『ウチくる!?』の元ディレクターだ。約2年前、同番組では、占い師タレントのゲッターズ飯田が、華原に「今年末か来年に結婚」「来年から2019年の間に出産」と診断していたからだ。

「朋ちゃんが不倫相手と知り合ったのは2015年のことだそうで、放送があったときには、すでに2人は付き合っていたらしい。つまり、既婚者と不倫中のタレントに『結婚が近い』なんて予言しちゃったことになります。当時の担当者としては、番組が終わっていてよかったと思います(苦笑)」(元ディレクター)

 番組では、華原が「結婚候補の男性が2人いる」と告白し、ひとりは「経済的に安定している」とも伝えていたことから、意中のひとりは森氏だった可能性もあるが、いずれにせよ予告された昨年中に華原は結婚せず、それどころか結婚が不可能な既婚者と交際していたのだから、ゲッターズの占いは結果的に大ハズレだったことになる。

「もし占い通り不倫相手と結婚していたら、略奪婚になっていたのだから、ハズレてよかったのかもしれませんが……」(前出ディレクター)

「フライデー」の記事によると、華原は森氏と新宿区内の自宅マンションで密会。相手の森氏は同じ飯田でも「ゲッターズ」ではなく「飯田グループホールディングス」という売上高1兆3,000億円の東証一部上場不動産企業の会長を務めている超セレブだ。記事では森氏の高級車マイバッハに乗って週1のデートを続け、腕を組んで歩くほどの仲むつまじい様子が伝えられた。両者は男女の関係を否定しているようだが、華原を知る芸能関係者は「不倫が事実でも、あまり驚かないニュース」と話す。

「世間では、小室哲哉さんとの破局で精神的に不安定になって自殺未遂までしていたという、か弱いイメージが強いでしょうが、彼女は表になっていないところでも恋人のいる男性を好きになったり、わざわざダメな恋愛をする一面がありましたよ。母性が強すぎて“ダメ男”が好きなんです。肩書は実業家やミュージシャンなどで大成功していても、性格的に偏っているダメ男に『この人には、私がいなくちゃダメ』とか勝手に思い込みたがるんです。それで相手を甘やかすので、都合のイイ女にされがちなんですよ。不倫だって、今回が初めてじゃないと思います」(同)

 少し前、華原は公開告白を受けたプロレスラーの本間朋晃に、別に交際相手がいて二股被害者となった際、「私はどうせしあわせになんかなれない。とか男運がないとか。正直そう思いました。彼女や妻がいる人とはお付き合い出来ないです」とTwitterでつぶやいていた。しかし、実際には「妻がいる人」と堂々の交際。自ら不倫関係に突入していたのであれば、男運のなさというより自業自得にも見える。

 ゲッターズ飯田は以前、雑誌で「3回恋愛して結婚しないなら結婚できない人間」「マックス5人です。6人以上付き合ってからなんて、けっこうなポンコツですよ。30過ぎたらババアっていう自覚をもたないと」「結婚していない女の人は性格悪い人が多い」と、未婚女性をボロクソにこき下ろしていた。自身が占いをハズした43歳の華原にもそれが当てはまるのだとしたら、あまりに酷な話だが……。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

華原朋美“不倫報道”に「あちゃ~!」占い“大外れ”の『ウチくる!?』元スタッフが呆然……

 歌手の華原朋美が、CMソングを担当したスポンサー企業の代表で、30歳上の森和彦氏と不倫関係にあると、写真誌「フライデー」(講談社)が伝えた。

 これに「あちゃ~」とバツが悪そうなのは、3月で終了したフジテレビのバラエティ番組『ウチくる!?』の元ディレクターだ。約2年前、同番組では、占い師タレントのゲッターズ飯田が、華原に「今年末か来年に結婚」「来年から2019年の間に出産」と診断していたからだ。

「朋ちゃんが不倫相手と知り合ったのは2015年のことだそうで、放送があったときには、すでに2人は付き合っていたらしい。つまり、既婚者と不倫中のタレントに『結婚が近い』なんて予言しちゃったことになります。当時の担当者としては、番組が終わっていてよかったと思います(苦笑)」(元ディレクター)

 番組では、華原が「結婚候補の男性が2人いる」と告白し、ひとりは「経済的に安定している」とも伝えていたことから、意中のひとりは森氏だった可能性もあるが、いずれにせよ予告された昨年中に華原は結婚せず、それどころか結婚が不可能な既婚者と交際していたのだから、ゲッターズの占いは結果的に大ハズレだったことになる。

「もし占い通り不倫相手と結婚していたら、略奪婚になっていたのだから、ハズレてよかったのかもしれませんが……」(前出ディレクター)

「フライデー」の記事によると、華原は森氏と新宿区内の自宅マンションで密会。相手の森氏は同じ飯田でも「ゲッターズ」ではなく「飯田グループホールディングス」という売上高1兆3,000億円の東証一部上場不動産企業の会長を務めている超セレブだ。記事では森氏の高級車マイバッハに乗って週1のデートを続け、腕を組んで歩くほどの仲むつまじい様子が伝えられた。両者は男女の関係を否定しているようだが、華原を知る芸能関係者は「不倫が事実でも、あまり驚かないニュース」と話す。

「世間では、小室哲哉さんとの破局で精神的に不安定になって自殺未遂までしていたという、か弱いイメージが強いでしょうが、彼女は表になっていないところでも恋人のいる男性を好きになったり、わざわざダメな恋愛をする一面がありましたよ。母性が強すぎて“ダメ男”が好きなんです。肩書は実業家やミュージシャンなどで大成功していても、性格的に偏っているダメ男に『この人には、私がいなくちゃダメ』とか勝手に思い込みたがるんです。それで相手を甘やかすので、都合のイイ女にされがちなんですよ。不倫だって、今回が初めてじゃないと思います」(同)

 少し前、華原は公開告白を受けたプロレスラーの本間朋晃に、別に交際相手がいて二股被害者となった際、「私はどうせしあわせになんかなれない。とか男運がないとか。正直そう思いました。彼女や妻がいる人とはお付き合い出来ないです」とTwitterでつぶやいていた。しかし、実際には「妻がいる人」と堂々の交際。自ら不倫関係に突入していたのであれば、男運のなさというより自業自得にも見える。

 ゲッターズ飯田は以前、雑誌で「3回恋愛して結婚しないなら結婚できない人間」「マックス5人です。6人以上付き合ってからなんて、けっこうなポンコツですよ。30過ぎたらババアっていう自覚をもたないと」「結婚していない女の人は性格悪い人が多い」と、未婚女性をボロクソにこき下ろしていた。自身が占いをハズした43歳の華原にもそれが当てはまるのだとしたら、あまりに酷な話だが……。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)