チャン・グンソク「躁うつ病」、あいのり・桃「夫婦“行為”なかった」タレントの仰天告白

編集G いや~、ビールがおいしい季節だね。飲みすぎた翌朝は「今日は飲むまい」と思うんだけど、夏だから仕方がない。ピリ辛おつまみとよく合う。

しいちゃん 最近、激辛キャラをアピールしているのが鈴木亜美。6月10日、ホットヨガスタジオ「LAVA」とエイベックスビューティーメソッドのコラボプロジェクト「ジューシーフェイスヨガプロジェクト」のスペシャルサポーターとしてヨガイベントを開催。そこでの囲み取材で「辛い食べ物を食べると、楽しくなって世界がキラキラする」「おみそ汁一杯に一味唐辛子を瓶一本入れて飲んでるので、いつも箱買いしてます」「私の体は98%のカプサイシンと2%の水でできている」と告白していたよ。

編集G ちょっと! どこかで聞いたことのあるコメント!! 故川島なお美は「私の血はワインでできている」と言っていたよね。辛いもの好きでいえば、中森明菜は、2010年頃、週刊誌に「何にもでタバスコを大量にかける。ご飯や味噌汁にまで、たくさん入れる」「酒やそばにタバスコ1本かける」と報じられてた。大丈夫なのか、鈴木亜美。水も摂らないと熱射病になるぞ。

しいちゃん 心配といえば、7月6日「聯合ニュース」の報道によると、韓国の俳優、チャン・グンソクの所属事務所が「チャン・グンソクが双極性障害(躁うつ病)により4級兵役判定を受けた」「16日に(新兵教育隊に)入所し、社会服務要員として2年間代替勤務する予定」と発表したそうよ。

編集G グンちゃん、ついに兵役か~。それだけでもファンは悲しいのに、同時に躁うつ病を明かすなんて、なかなか思い切ったことをしたなあ。

しいちゃん 最近は、情報を隠そうとしても、どこからか漏れてネットであっという間に拡散するからね。曖昧な情報が広がったり、「隠してた」「嘘をついてた」と批判されたりするより、先に公式に発表した方がいいと考えたんだろうね。

編集G 関ジャニ∞の安田章大も背中と腰の骨折だけでなく、昨年の脳腫瘍摘出手術のことまで発表したもんね。

しいちゃん なんでも発表すればいいのか悪いのか……。『あいのり』(フジテレビ系)に出演していたタレントの桃が、7月10日、自身のブログで、10年に結婚した一般男性との離婚を発表。「付き合い始めてからは約9年。いろいろあったけど、本当に本当に幸せな9年間でした」としながらも、「私たち夫婦はものすごく仲の良い夫婦でした。仲が良すぎて、、、男とか女とかそういうものを通り越して、仲の良い兄妹のようになってしまいました。子供がいたらそれでも良かったんです。子供を早く作っていたら良かったのです。タイミングがとっても悪かったのです。気付いた時には、お互いその行為が考えられなくなってしまったのです」「結婚して、あまりに早い時点でそうなってしまって。とっても幸せなんだけど、心のどこかで何かすごく物足りない気持ちが常にありました。結婚初期は、枕を涙で濡らすこともありました」と告白。

編集G 「その行為」って! 世界に向かって、ずいぶん生々しい告白を……。

しいちゃん この告白に対しては「そんなプライベートなことまで発表する必要ない」「旦那さんがかわいそう」という批判の声も一部ある。桃は、翌日11日の公式ブログで、「昨日の記事を読んでくださった皆様、ありがとうございました。(中略)こんなにもあたたかく応援してくれるコメントが多く、感謝の気持ちでいっぱいです」とファンに感謝し、「『旦那様はあんな赤裸々な記事あげても大丈夫だったの?』という心配の声もたくさんありました。私も、さすがに嫌がるかな?と思って、事前に彼に文章を確認してもらったのですが、(中略)『文章嫌じゃないよ、とっても誠実な文章だと思う』って言ってくれて、つくづく優しい人だなと、深い愛を感じました」と報告してる。桃のアンチは、桃が頻繁に夜遊びしたり、旦那さんを置いて海外旅行していたことに対しても批判的。

編集G 桃の夫をやってたくらいだから、そのあたりは慣れているのかもね。

しいちゃん ちなみに、桃は16年11月に、結婚6周年を記念してハワイで「バウリニューアル」をしたばかり。

編集G 「バウリニューアル」! もう一度誓いをあらためる記念日、みたいなことだったよね。SMAP解散時に、SMAPファンが愛を誓った日が少し話題になった。

しいちゃん 桃の公式ブログによると「『バウリニューアル』とは、その名の通り『バウ(vow=誓い)をリニューアル(改める)する』というものなのです。結婚式でやった、永遠の愛の誓いをもう1回結びなおす、2回目の結婚式のセレモニーの事なんです」だって。わざわざまたウェディングドレスを着てアツアツの写真を山のように撮ってブログで公開してる。

編集G 正直、桃の夫婦生活より金回りが気になるよ。印税? ブログ収入? 今度はそこのところ赤裸々に告白お願いします! 

【日雇いマンガ】第6話 『ダメ。ゼッタイ! 倉庫作業のご法度行為』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介するマンガ連載がスタート。

第6話 『ダメ。ゼッタイ! 倉庫作業のご法度行為』

kaki4_1話

 日雇い作業で多いのがピッキング。電子部品やアパレルなどピッキングする商品もさまざま。

 倉庫内で行いますが、気になるのが積み上げられた商品の棚。IK◯Aやコス◯コのような高い棚に囲まれると、ふと怖くなってしまうこともあります……。

 余計なこと考えてないで働こ〜!

※ちなみに、もしものためにきちんと対策している現場がほとんどです。ご安心を。もし、気になることがある場合は日雇い派遣会社さんに伝えてみるのもアリだとおもいます!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回7話は7月19日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
1話『アラサー女。基本、日雇いで生きてます。』
2話『野菜袋詰めで“きゅうりハイ”』
3話『監視カメラは見た! 密室の個人作業で熱唱する女』
4話『サマージョブ~アラサーを襲う熱中症~』
・5話『日雇い飯! 選ばれたのは◯◯でした』

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

ランキング上位独占! ハロプロのグラビア・写真集戦略がドンピシャ モー娘。牧野真莉愛で勝負に出る!!

 近頃、雑誌グラビアや写真集において、ひそかに勢いを見せているのが、モーニング娘。’18らが所属する女性アイドル集団・ハロー!プロジェクトだという。女性アイドル事情に明るい芸能ライターが明かす。

「今年はハロプロ誕生20周年ということもあり、現役メンバーたちのメディア露出を増やしているようです」

 ここ1カ月でハロプロメンバーが表紙を飾った漫画誌はというと、モーニング娘。’18・牧野真莉愛の「週刊少年チャンピオン」2018年30号(6/21発売、秋田書店)、Juice=Juice・植村あかりの「週刊ヤングマガジン」2018年31号(7/2発売、講談社)、そして、牧野と植村、こぶしファクトリー・井上玲音の3人で登場した「週刊少年サンデー」2018年32号(7/4発売、小学館)の3誌だ。

「本来はグラビアがメインではないハロプロメンバーが、立て続けに漫画誌の表紙グラビアを飾るのは異例。しかも、すべてにおいて水着グラビアをやっているというのも、気合が入っている証拠でしょう」(前出・芸能ライター)

 さらに、ハロプロ勢は、雑誌グラビアだけでなく写真集も好調だ。“アイドル写真集の聖地”とも呼ばれる書泉ブックタワー・書泉グランデを含む書泉グループの6月女性タレント写真集売上ランキングでは、1位が横山玲奈(モーニング娘。’18)『THIS IS REINA』(ワニブックス)、2位が金澤朋子(Juice=Juice)『tomorrow』(オデッセー出版)、3位が梁川奈々美(Juice=Juice/カントリー・ガールズ)『Yanaming』(同)と、まさかのハロプロ勢がトップ3を独占しているのだ。

「ハロプロメンバーは、書泉グループで写真集発売記念の握手会を開催しているため、特に売り上げが大きいという事情はありますが、それでも上位を独占するのは人気の証しでしょう。そもそもメンバーがソロで写真集を出せるという時点で、グラビア展開に積極的だということでもあります」(出版関係者)

 また、ハロプロの写真集は、一般の写真集とは異なる形で発売されるケースも多いという。

「ハロプロが所属するアップフロントグループには、自社内に『オデッセー出版』という出版社があります。ここから出される写真集は基本的に一般の書店流通には乗らず、ネット通販やハロプロのオフィシャルショップ、書泉グループやタワーレコードの一部店舗など、限られた場所でしか買うことができません。最近は、このオデッセー出版から出される写真集が増えているのです」(同)

 手に入る場所が少ない写真集を出すことには、どういう狙いがあるのだろうか?

「販売経路が限定されているので発行部数も少ないのですが、コアなファンは確実に購入してくれる。事務所としてはある程度の売り上げが見込めるので、最低限の部数を刷って無駄なくファンサービスができるということです。さらにこういう形で写真集を出して売り上げが良かったら、今度は一般書店流通を使って写真集を売り出すこともできる。たとえば、モー娘。・牧野などは1冊目の写真集はオデッセー出版からでしたが、2冊目以降はワニブックスからの発売となっています。オデッセー出版でトライアルをした結果、『牧野はグラビアでいける』と判断し、メジャー流通に切り替えたということなのでしょう」(同)

 限定的な写真集戦略が功を奏しているといえる現在のハロプロ。8月25日には牧野の4冊目となる写真集『Summer Days』がワニブックスから発売される。

「これまでのハロプロの写真集はメイキングDVD付きで3,000円くらいという価格設定が基本だったのですが、牧野の『Summer Days』はDVD付き限定版が2,800円で、通常版はDVDなしで2,000円となっています。写真集で2,000円以下という価格設定は、AKB48グループや坂道シリーズの写真集と同じ価格帯。価格を抑えることで彼女たちが写真集をヒットさせたように、ハロプロもまた写真集でのヒットを狙っているのかもしれません。いわば、次なる勝負に出ているということですね」(同)

 ハロプロから、新たなグラビアクイーンが続々と登場することとなりそうだ。

ランキング上位独占! ハロプロのグラビア・写真集戦略がドンピシャ モー娘。牧野真莉愛で勝負に出る!!

 近頃、雑誌グラビアや写真集において、ひそかに勢いを見せているのが、モーニング娘。’18らが所属する女性アイドル集団・ハロー!プロジェクトだという。女性アイドル事情に明るい芸能ライターが明かす。

「今年はハロプロ誕生20周年ということもあり、現役メンバーたちのメディア露出を増やしているようです」

 ここ1カ月でハロプロメンバーが表紙を飾った漫画誌はというと、モーニング娘。’18・牧野真莉愛の「週刊少年チャンピオン」2018年30号(6/21発売、秋田書店)、Juice=Juice・植村あかりの「週刊ヤングマガジン」2018年31号(7/2発売、講談社)、そして、牧野と植村、こぶしファクトリー・井上玲音の3人で登場した「週刊少年サンデー」2018年32号(7/4発売、小学館)の3誌だ。

「本来はグラビアがメインではないハロプロメンバーが、立て続けに漫画誌の表紙グラビアを飾るのは異例。しかも、すべてにおいて水着グラビアをやっているというのも、気合が入っている証拠でしょう」(前出・芸能ライター)

 さらに、ハロプロ勢は、雑誌グラビアだけでなく写真集も好調だ。“アイドル写真集の聖地”とも呼ばれる書泉ブックタワー・書泉グランデを含む書泉グループの6月女性タレント写真集売上ランキングでは、1位が横山玲奈(モーニング娘。’18)『THIS IS REINA』(ワニブックス)、2位が金澤朋子(Juice=Juice)『tomorrow』(オデッセー出版)、3位が梁川奈々美(Juice=Juice/カントリー・ガールズ)『Yanaming』(同)と、まさかのハロプロ勢がトップ3を独占しているのだ。

「ハロプロメンバーは、書泉グループで写真集発売記念の握手会を開催しているため、特に売り上げが大きいという事情はありますが、それでも上位を独占するのは人気の証しでしょう。そもそもメンバーがソロで写真集を出せるという時点で、グラビア展開に積極的だということでもあります」(出版関係者)

 また、ハロプロの写真集は、一般の写真集とは異なる形で発売されるケースも多いという。

「ハロプロが所属するアップフロントグループには、自社内に『オデッセー出版』という出版社があります。ここから出される写真集は基本的に一般の書店流通には乗らず、ネット通販やハロプロのオフィシャルショップ、書泉グループやタワーレコードの一部店舗など、限られた場所でしか買うことができません。最近は、このオデッセー出版から出される写真集が増えているのです」(同)

 手に入る場所が少ない写真集を出すことには、どういう狙いがあるのだろうか?

「販売経路が限定されているので発行部数も少ないのですが、コアなファンは確実に購入してくれる。事務所としてはある程度の売り上げが見込めるので、最低限の部数を刷って無駄なくファンサービスができるということです。さらにこういう形で写真集を出して売り上げが良かったら、今度は一般書店流通を使って写真集を売り出すこともできる。たとえば、モー娘。・牧野などは1冊目の写真集はオデッセー出版からでしたが、2冊目以降はワニブックスからの発売となっています。オデッセー出版でトライアルをした結果、『牧野はグラビアでいける』と判断し、メジャー流通に切り替えたということなのでしょう」(同)

 限定的な写真集戦略が功を奏しているといえる現在のハロプロ。8月25日には牧野の4冊目となる写真集『Summer Days』がワニブックスから発売される。

「これまでのハロプロの写真集はメイキングDVD付きで3,000円くらいという価格設定が基本だったのですが、牧野の『Summer Days』はDVD付き限定版が2,800円で、通常版はDVDなしで2,000円となっています。写真集で2,000円以下という価格設定は、AKB48グループや坂道シリーズの写真集と同じ価格帯。価格を抑えることで彼女たちが写真集をヒットさせたように、ハロプロもまた写真集でのヒットを狙っているのかもしれません。いわば、次なる勝負に出ているということですね」(同)

 ハロプロから、新たなグラビアクイーンが続々と登場することとなりそうだ。

「NEWSの良心」増田貴久、騒動後初の“取材対応”! 「メンバー絡みの質問」殺到!?

 7月12日に初日を迎える舞台『Only You ~ぼくらのROMEO&JULIET~』で主演を務めるNEWS・増田貴久が、開幕直前にマスコミ取材に応じるという。騒動続きのNEWSだが、“初の公の場”で、果たして増田は何を語るのだろうか。

「小山慶一郎と加藤シゲアキ、そして手越祐也までもが『週刊文春』(文藝春秋)によって未成年飲酒問題を報じられたNEWSにおいて、ただ1人、一行たりとも名前が出てこなかったのが増田。小山に20日間の活動自粛処分が下されていた間、増田は小山のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)2回分のパーソナリティを代わりに担当。しかも、増田自身は何の問題も起こしていないのに、6月19日放送回ではファンに謝罪の言葉を述べていました」(芸能ライター)

 この時点で、小山や加藤はそれぞれの出演番組を借りて謝罪の場としていたが、増田のように個人的な立場ではファンに謝っていなかった。手越に至っては表面上“おとがめナシ”だったとあって、さすがのファンからも騒動を起こした3人へは厳しい批判をぶつけ、同時に、増田を支持する声が相次いだ。

「すっかり責任重大なポジションに置かれた増田は、NEWS内では今まで比較的影が薄かったかもしれませんが、マスコミから言わせれば『ほかの3人と比べて夜遊びのウワサさえ出てこない』一目に値する人物。スキャンダル噴出中のジャニーズにとって、大げさでもなんでもなく、増田は“良心”のような存在と言えるでしょう」(週刊誌記者)

 そもそも小山、加藤、手越より目立たないとはいえ、増田はコンサートでは衣装担当という重要な役割を持つ。現在は自身の舞台に加え、8月に迫るNEWSの15周年記念コンサートの準備と、大忙しの状態だ。

「そんななか、このタイミングでマスコミに対応するだけでも大変だと思いますが、今回の舞台はジャニーズのお膝元・東京グローブ座で開幕。ここでジャニーズタレントの主演作を上演する時は、初日や前日のゲネプロに、マスコミ取材が入るのが慣例なんです。舞台あいさつのほか、囲み取材も毎回行われているため、今回は増田にほかのメンバー絡みの質問が集中すると予想されます」(テレビ局関係者)

 ファンは連日、増田にだけ責任が押し付けられている構図に、不満を爆発させている。かつてない状況の中で、果たして増田は何を語るのだろうか。

吉岡里帆の“魔性”がスゴすぎる! 一度仕事をした男性スタッフは全員骨抜きに……「自ら胸が強調される衣装を選ぶ」プロ意識

 7月17日スタートのドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)で、今年2作目となる連続ドラマ主演を果たす吉岡里帆。その勢いは、とどまるところを知らない。

「たとえば、石原さとみや綾瀬はるかなどは、すでに本人のイメージが固まっていて、演じる役も限られていますが、吉岡はまだ良くも悪くもキャラクターが固定されていない。だからこそ、いろいろな役を演じられるということで重宝されているようです」(テレビ局関係者)

 そして、吉岡が頻繁に起用される理由として“現場スタッフに対するウケの良さ”があるのだという。制作会社スタッフはこう話す。

「吉岡さんと仕事をした男性スタッフのほとんどが、吉岡さんのファンになってしまうんですよ。ナチュラルな色気に、ほとんどの男性が惑わされてしまうのです。まさに魔性の女ですね」

 とあるグラビア撮影では、こんなこともあったという。

「私服系の衣装を着て、椅子に座ったグラビアを撮るだけだったのに、カメラマンも編集者もずっと吉岡さんを見ていたかったのか、全然撮影を終わらせようとしないんです。業界内では、男性スタッフが多い現場の場合は、“吉岡里帆の撮影は時間が押す”なんて言われていますよ」(出版関係者)

 また、吉岡の小悪魔ぶりを表す、こんなエピソードも。

「ある撮影の時、たくさん用意された衣装の中から、吉岡さん自ら選んだのは、その中でいちばん胸が強調される衣装でした。自分のアピールポイントを誰よりも理解しているんでしょうね。だからこそ、男性スタッフも一度吉岡さんと仕事をすると、すぐにとりこになってしまうんですよ」(同)

 男性スタッフは完全に掌握しているといえそうな吉岡だが、女性ウケはイマイチのようだ。

「事務所のスタッフさんも“吉岡は本当に女性ウケが悪いんですよ……”と嘆いていましたよ。だからこそ、最近は男性向けグラビアよりも女性向けファッション誌などでの露出に力を入れているのですが、ナチュラルなあざとさは、やはり女性から見ると鼻につくのかもしれませんね」(前出・制作会社スタッフ)

 現在は女優業が絶好調な吉岡だが、今後さらなる躍進を遂げるには、女性に好かれる努力が必要となりそうだ。

三浦翔平&桐谷美玲の熱愛報道で思い出す、保阪尚希と松雪泰子の“不倫愛”

 イケメン俳優の三浦翔平と交際中の女優・桐谷美鈴。桐谷は結婚を所属事務所のスウィートパワーに反対され、一時は大手プロへの移籍説が流れた。この情報を聞いて、その昔、保阪尚希と“不倫”した松雪泰子の件を思い出した。

 保阪と松雪は1992年に放送されたドラマ『パ★テ★オ』(フジテレビ系)で共演。当時、保阪はスターダストプロモーションに所属する売り出し中の俳優で、一方の松雪も大手プロのバーニングプロダクション所属だった。その2人が同ドラマの映画版の東南アジアロケで急接近したという情報を、その頃、銀座のクラブホステスで保阪の妻だったT子さんから入手していた。

 実は、保阪は極秘で入籍しており、T子さんという妻がいたのだ。当時はまだ売れていなかった保阪を支えるため、銀座のクラブでホステスとして働き、マスコミに結婚がバレないよう、身を隠すように暮らしていたT子さん。店のオーナー以外、同僚のホステスたちにも保阪と結婚していることをひた隠しにしていたが、常連客であった筆者には打ち明けていたのだ。

 保阪と松雪の熱愛の動かぬ証拠をつかんで、離婚の話し合いになった段階で結婚は公になり、“不倫”として2人の交際も発覚。その後、離婚が成立し、松雪はバーニングから保阪の所属するスターダストに移籍した。周囲からは「バーニングに逆らって、大丈夫?」と心配する声も上がったが、松雪はその後、女優として大成功している。

 桐谷の動向が気になったのは、交際相手の三浦が同じく大手バーニング所属だったからだ。結局、事務所との話し合いで移籍は回避されることとなり、同時に、三浦との結婚の障害になっていた多忙すぎる仕事についても、その量が軽減されることに。火曜日キャスターとして現在出演中の報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、10月から元NHK・有働由美子アナウンサーのメインキャスター就任が決定し、その高額ギャラのしわ寄せで、桐谷の降板が内定したためだという。

 現キャスターである村尾信尚氏のギャラは、1本あたり80万円といわれていた。それに対して有働は、1本120万円と破格。番組の制作費は上げられない。決められた制作費から払うには、人件費を削るしかない。となると、そのあおりを受けるのは櫻井翔か桐谷だが、蜜月関係のジャニーズ事務所に“忖度”すると、櫻井は切れない。その結果、降板は桐谷に内定したのだ。日テレはすでに、スポンサーに理解を求めたという。

 事務所とすれば不本意だが「局の都合」と言われれば、納得せざるを得ない。三浦と結婚して、早く子どもを産みたいという願望を持つ桐谷にとっては、ひとつ障害が消えたことになる。そのため、7月中にも“電撃入籍”するのでは? と注目されている。

 桐谷の移籍説が流れて、筆者はホッとしている。というのも、桐谷の移籍先に名前が挙がった事務所の後継者といわれているSのご乱行を、以前から耳にしていたからだ。

 6月の初旬には、この目ではっきりと目撃した。銀座の高級クラブに、どう見てもチンピラのようなファッションで肩で風切って入っていく2人。驚きのあまり、「あんなの店に入れていいの? 何者なんだ?」と近くにいたクラブ関係者に聞いたところ、「通常、あんな格好をしたお客は出禁ですが、断りたくても、父親の威光を笠に着ているから断れないんです」と、1人が大手プロのオーナーの息子で役員のSであることを明かした。まさにその大手プロこそ、桐谷の移籍が取り沙汰されていた事務所だったのだ。そんなこともあり、こんな幹部がいる事務所では桐谷は“潰れる”と危惧していた。

 桐谷が三浦との結婚後、どんな芸能生活を送るにしろ、今の事務所に残ったことは正解といえるだろう。

(文=本多圭)

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石原さとみ主演『高嶺の花』で野島伸司はヒットメーカーの座に返り咲けるか

 7月11日より、ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)がスタートする。同ドラマの脚本は、最近ではネットドラマで尖った“問題作”を生み出している野島伸司(55)が担当。メインキャストも石原さとみ(31)に峯田和伸(40)と、アクが強い。峯田演じる商店街の自転車店主の病床の母は、大御所・十朱幸代(75)。タクシー運転手役で袴田吉彦(44)も登場する。華道の名門に生まれた美女・もも(石原さとみ)と平凡な自転車店主・直人(峯田和伸)の“格差愛”が描かれるとのことで、公式サイトでは“怒濤の純愛エンターテインメント”とアナウンスされているが、果たしてどのようなドラマになるのだろうか。期待と不安が入り混じる。

 というのも、同作は野島伸司にとって約2年ぶりの地上波ゴールデン帯連続ドラマ。2016年春クール放送だった『OUR HOUSE』(フジテレビ系)が、全話平均視聴率は4.51%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とこれ以上ないほどの惨敗を遂げたことは記憶に新しい。『OUR HOUSE』は芦田愛菜(14)とシャーロット・ケイト・フォックス(32)がダブル主演を務めた作品。芦田愛菜が演じる桜子は母親を亡くした一家の長女で、ある日父親がアメリカ人の女性と再婚したことに納得できず新米母との壮絶なバトルを繰り広げるというホームドラマだった。しかし、ほのぼの路線のやや冗長なテンポ感と、古さを感じさせる独特な台詞回しが不評。第1話では芦田愛菜が「好きでもない女と! お酒も入って! ノリノリで! うっかり八兵衛! そういうことね」と言って父親を攻めるシーンがあったが、女子中学生役の台詞で“うっかり八兵衛”は……。そういうキャラ設定だったわけだが、ともあれうまくハマらない作品ではあった。

 しかし野島伸司は、『101回目のプロポーズ』『愛という名のもとに』『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)や『高校教師』『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』『未成年』(TBS系)、『家なき子』(日本テレビ系)など、社会現象ともいえるヒットドラマをいくつも生み出してきたヒットメーカー。ここ10年はヒット作に乏しいが、深夜ドラマやHuluなどのネット、BS放送局などに主戦場を移して活動を続けてきた。

 たとえば2017年の『パパ活』(dTV・FOD)は、カラダの関係なしのデートで年上の男性から金銭的な支援を受ける“パパ活”をモチーフにした作品。ただ単にパパ活という現象を取り上げるのではなく、その背景にある“貧困女子”の実態にも目を向ける内容となってはいたものの、90年代の香りが漂うものだった。『雨が降ると君は優しい』(Hulu)は、佐々木希(30)が“性依存症”に苦しむ妻を演じて話題になったものの、掘り下げが浅くご都合主義な展開。『彼氏をローンで買いました』(dTV・FOD)では、何でも言う事をきいてくれる“ローン彼氏”と、猫を被らなくては付き合えない“エリート彼氏”との間で揺れる女性を描いた。いずれもテーマは突飛だが、事象の表層をなぞるにとどまっているところがある。

 しかし『高嶺の花』主演の石原さとみは、野島の書いた『ラブシャッフル』(TBS系)た『薔薇のない花屋』(フジテレビ系)に魅了され、かねてより野島伸司作品に出演したいと希望していたそうだ。彼女が強い思い入れを持って同作に挑むというからには、突飛で複雑なラブストーリーであっても、丁寧に表現していくだろう。また、野島伸司が描く世界観はどこか浮世離れしているが、テーマが「格差恋愛(純愛)」だからこそ、その世界観が良い方向にはたらくかもしれない。悪い意味でビックリするような作品にはならないでもらいたいが、まずは第1話の放送に期待したい。

(ボンゾ)

『ちびまる子ちゃん』お母さんの優しさに心が温まる――おばあちゃんのレアすぎる髪型も話題

 7月8日放送のTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)で、まる子のお母さんが母親らしい優しい気遣いを見せていた。今回もネット上で大反響が起こっていたので、ネット民の声と共に内容を紹介していこう。

 話題のエピソードは『まる子、布団をふかふかにしたい』の巻。ふかふかの布団でどうしても寝たくなったまる子。ある晴れた日にお母さんが庭でまる子とお姉ちゃんの布団を干していると、まる子はふかふかの布団が待ち遠しくてたまらなくなる。友蔵とともに「ふかふかになれ~ 早くふかふかになれ~」と念を送りながら干されている布団を眺めていた。

 その後お母さんは、友蔵に布団の取り込みを頼んで外出。しかし友蔵も中野さんとの用事を思い出し、予定より少し早めに布団を取り込むことに。だが、もっと布団を干してふかふかにしたいまる子。友蔵に頼んで縁側に自分の布団を広げてもらい、まだまだ日の光を布団へ浴びせることにする。

 布団に転がりながらそのまま眠ってしまったまる子だが、目を覚ますとなんと雨が降り出していた。急いで布団を取り込んでもらったのだが、すでに布団は湿っぽい。しかも、梅雨で雨が続いたことで“せんべい布団”状態になってしまった。ようやく晴れた日は、友蔵とおばあちゃんの布団を干す番で、まる子の布団は干してもらえないそう。仕方なくまる子は、友蔵のふかふかの布団で一緒に寝させてもらうことにした。

 その夜、友蔵の寝相の悪さで起きてしまったまる子は、庭に自分の布団が干されているのを発見する。まる子は急いでお母さんを起こし、「まる子のせんべい布団がもっとせんべい布団になっちゃうよ~!」と泣きつく。だが実は、お母さんは“一昼夜干し”をしようとしていたらしい。夜から布団を干して一度湿気を含み、その後日光を浴びせるとよりふかふかになるのだ。

 しかもお母さんは、自分の布団を干す番にもかかわらず、まる子の布団を優先したのだそう。この晴れの日を逃すとしばらく天気がよくないらしいが、お母さんは気にせずまる子の布団を干していた。まる子はそんなお母さんの優しさに気づき、ふかふかの布団を“お母さんの香りがする”と感じて幸せに包まれるのだった。

 ネット上ではお母さんの優しさに、「油断してたから涙腺危なかった」「お母さんに会いたくなってきた」「まる子のお母さんって、基本的にめちゃめちゃ優しいよな。まる子がクズすぎるから怒っているだけで」といった反響が起こっている。お母さんの優しさは、視聴者の心も優しく包んだようだ。

 この回では、おばあちゃんのレアな姿も話題に。“一昼夜干し”をまる子に説明するシーンでは、おばあちゃんも同席していたのだが、いつもお団子にしている髪を下ろし、ロングヘアになっていた。滅多に見られない姿にネットでは「一瞬誰かと思った」「おばあちゃんが髪下ろしているの初めて見た」「假屋崎省吾みたい」と驚く声が上がっている。

ジャニーズ枠“削減”必至の『紅白』 TOKIOの代わりはDA PUMP? サザンのバーターでD・フジオカ出演の可能性も

 2018年も半分が過ぎ、そろそろ気になってくるのが、年末の『NHK紅白歌合戦』だ。元TOKIOの山口達也がNHKの番組で共演した女子高生に無理やりキスをするなどした事件もあり、今年はジャニーズ枠の削減がささやかれている。

「山口の騒動によってNHKとジャニーズの蜜月関係が完全に崩れたわけではないが、昨年まで24年連続で出場していたTOKIOが不出場となるのは確実。この1枠に別のジャニーズグループが出場するということは、さすがに難しいというのが業界内での見方です。さらに昨年初出場したHey! Say! JUMPは岡本圭人が留学、関ジャニ∞も渋谷すばるが脱退ということで、この2枠も流動的。昨年は5枠あったジャニーズ枠ですが、今年は4枠、もしくは3枠まで減少する可能性があるでしょう」(音楽業界関係者)

 気になるのが、削られたジャニーズ枠に、どの男性アーティストが食い込んでくるかだ。

「有力視されているのが、『U.S.A.』で再ブレーク中のDA PUMP。話題性もあり、お祭り感も強いので、紅白にはもってこいでしょう。あとは、NHKのワールドカップ中継のテーマソングを担当したSuchmos。NHKへの貢献度が高く、さらにサッカー日本代表選手が審査員を務める可能性も高いので、こちらもかなり有力です」(週刊誌記者)

 そして、意外なところでは、ディーン・フジオカの初出場を有力視する声も多い。

「音楽番組にも多数出演しており、音楽活動に積極的であることは知られていますが、大きなヒット曲がないのがネック。ただ、ほかの大物アーティストとの“バーター”という形で出場する可能性はあると思います」(同)

 ディーンが所属する芸能事務所アミューズには、NHKがぜひとも紅白に出場させたいサザンオールスターズがいる。

「サザンは今年がデビュー40周年なんですよ。紅白には2014年にサプライズゲストとして出演していますが、正式な出場は1983年が最後。NHKとしては35年ぶりの出場という話題性も欲しいし、サザンの出場はまさに念願なのです。サザン出場の確約を得るための説得材料として、NHKがアミューズに対してディーンの出場枠を差し出す可能性もあるでしょう」(前出・週刊誌記者)

“周年”ということでは、B’zは今年がデビュー30周年。毎年のようにNHKは紅白出場をオファーしているというが、断られ続けている。

「昨年の大みそかはナゴヤドームでコンサートを開催していましたが、今年はどうなるかまだわからない。B’zの場合、ファンも紅白出場を願っているわけではないので、初出場の可能性は低いとは思いますが、ゼロではないという状況です」(音楽業界関係者)

 いずれにしろ、昨年までとは多少は異なる風景の『紅白』になりそうだ。