三浦翔平&桐谷美玲の熱愛報道で思い出す、保阪尚希と松雪泰子の“不倫愛”

 イケメン俳優の三浦翔平と交際中の女優・桐谷美鈴。桐谷は結婚を所属事務所のスウィートパワーに反対され、一時は大手プロへの移籍説が流れた。この情報を聞いて、その昔、保阪尚希と“不倫”した松雪泰子の件を思い出した。

 保阪と松雪は1992年に放送されたドラマ『パ★テ★オ』(フジテレビ系)で共演。当時、保阪はスターダストプロモーションに所属する売り出し中の俳優で、一方の松雪も大手プロのバーニングプロダクション所属だった。その2人が同ドラマの映画版の東南アジアロケで急接近したという情報を、その頃、銀座のクラブホステスで保阪の妻だったT子さんから入手していた。

 実は、保阪は極秘で入籍しており、T子さんという妻がいたのだ。当時はまだ売れていなかった保阪を支えるため、銀座のクラブでホステスとして働き、マスコミに結婚がバレないよう、身を隠すように暮らしていたT子さん。店のオーナー以外、同僚のホステスたちにも保阪と結婚していることをひた隠しにしていたが、常連客であった筆者には打ち明けていたのだ。

 保阪と松雪の熱愛の動かぬ証拠をつかんで、離婚の話し合いになった段階で結婚は公になり、“不倫”として2人の交際も発覚。その後、離婚が成立し、松雪はバーニングから保阪の所属するスターダストに移籍した。周囲からは「バーニングに逆らって、大丈夫?」と心配する声も上がったが、松雪はその後、女優として大成功している。

 桐谷の動向が気になったのは、交際相手の三浦が同じく大手バーニング所属だったからだ。結局、事務所との話し合いで移籍は回避されることとなり、同時に、三浦との結婚の障害になっていた多忙すぎる仕事についても、その量が軽減されることに。火曜日キャスターとして現在出演中の報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、10月から元NHK・有働由美子アナウンサーのメインキャスター就任が決定し、その高額ギャラのしわ寄せで、桐谷の降板が内定したためだという。

 現キャスターである村尾信尚氏のギャラは、1本あたり80万円といわれていた。それに対して有働は、1本120万円と破格。番組の制作費は上げられない。決められた制作費から払うには、人件費を削るしかない。となると、そのあおりを受けるのは櫻井翔か桐谷だが、蜜月関係のジャニーズ事務所に“忖度”すると、櫻井は切れない。その結果、降板は桐谷に内定したのだ。日テレはすでに、スポンサーに理解を求めたという。

 事務所とすれば不本意だが「局の都合」と言われれば、納得せざるを得ない。三浦と結婚して、早く子どもを産みたいという願望を持つ桐谷にとっては、ひとつ障害が消えたことになる。そのため、7月中にも“電撃入籍”するのでは? と注目されている。

 桐谷の移籍説が流れて、筆者はホッとしている。というのも、桐谷の移籍先に名前が挙がった事務所の後継者といわれているSのご乱行を、以前から耳にしていたからだ。

 6月の初旬には、この目ではっきりと目撃した。銀座の高級クラブに、どう見てもチンピラのようなファッションで肩で風切って入っていく2人。驚きのあまり、「あんなの店に入れていいの? 何者なんだ?」と近くにいたクラブ関係者に聞いたところ、「通常、あんな格好をしたお客は出禁ですが、断りたくても、父親の威光を笠に着ているから断れないんです」と、1人が大手プロのオーナーの息子で役員のSであることを明かした。まさにその大手プロこそ、桐谷の移籍が取り沙汰されていた事務所だったのだ。そんなこともあり、こんな幹部がいる事務所では桐谷は“潰れる”と危惧していた。

 桐谷が三浦との結婚後、どんな芸能生活を送るにしろ、今の事務所に残ったことは正解といえるだろう。

(文=本多圭)

嵐・二宮和也、『僕とシッポと神楽坂』について言及! 相葉演じる“獣医”は「最高峰に難しい」

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 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、7月8日放送)にて、二宮がメンバーの相葉雅紀主演のドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)について言及する場面があった。

 同ドラマは今年10月スタートで、毎週金曜午後11時15分から始まる「金曜ナイトドラマ」枠で放送される。原作は漫画家・たらさわみちが2012年~17年に「月刊 officeYOU」(集英社クリエイティブ)で連載していた同名漫画で、根強いファンの支持を受け、現在も続編が連載されている人気作だ。

 「東京・神楽坂を舞台に若き獣医師が動物や飼い主たちと繰り広げる心あたたまる物語」と銘打たれている、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』。相葉は神楽坂にある「坂の上動物病院」の獣医師で、「コオ先生」と呼ばれる高円寺達也を演じる。ドラマでは相葉が演じる達也が…

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関ジャニ∞・大倉忠義、「明日最後なんですよ、7人」と『関ジャム』前日ラジオで思い告白

 メインボーカルを務めた渋谷すばるが7月14日に脱退するに伴い、6人体制の活動をスタートさせる関ジャニ∞。7月8日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)では、7人による最後のテレビ出演に臨み、それぞれ笑顔や目に涙を浮かべたままエンディングを迎えた。この特別な番組を前に、メンバーの大倉忠義は自身のラジオで渋谷への思い、脳腫瘍の摘出手術を公表した安田章大について言及。グループの今後に関しても、率直に本音を語っていた。

 関ジャニ∞は今年4月に会見を開き、渋谷のグループ脱退とジャニーズ事務所退所を発表。今回の『関ジャム』の生セッションで、まずは東京スカパラダイスオーケストラと共に「無責任ヒーロー」をパフォーマンスし、7人でのラスト2曲として「大阪ロマネスク」「LIFE~目の前の向こうへ~」を披露した。錦戸亮は渋谷がいなくなる現実に寂しさを感じたのか、「LIFE」の演奏中に涙を流し、渋谷は関ジャニ∞ファンの呼称「eighter!(エイター)」と、絶叫。最後は村上信五が「これから、6人の関ジャニ∞もよろしくお願いします」と、テレビの前のファンに呼びかけて番組が終了した。

 関ジャニ∞にとって大きな区切りとなる『関ジャム』の放送前日、大倉はラジオ番組『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)で、胸中を告白。同番組の相方、ソングライター・高橋優との会話中に「明日最後なんですよ、7人では」と切り出した大倉は、

「結構ね、僕ら前向きというか、前しか見てなくて。たぶん、なんかちょっと目が潤んでるだけで『泣いてるんじゃないだろうか』とか。いろいろね、推測される方とかもいらっしゃると思うんですけど、結構泣いてなくて。というか、もうなんか……。ちょっと時間はね、かかりましたけれども。気持ちの整理っていうのは、まぁついてというか、まぁつかせなきゃいけないし。俺らは俺らで、もう6人で活動するための準備とかっていうのも始めているし……」

と語った。15日より6人体制でスタートするツアー『KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8EST』はもとより、すでにその先を見据えているのだろう。さらに渋谷の脱退に対して、「悲しい面では捉えてないんですよね。ここからはね、お互い別々かもしれないけれども、違うところで歩き出してるっていうところではあるから」「“悲しむ別れではないな”って思ってるから」と、あくまでも発展的な別れだという考えを示し、離ればなれになるとはいえ、「すばるくんとの何かが終わるわけでもない」と断言。

「お互い頑張って。いずれね、なんかの形で、どっかで。この……仕事っていうところで別々に会えるっていうのが、なんか理想ですよね。“頑張ってきたぞ”っていうのをお互い見せられるっていうのを、目標というか。理想としてるならば、今こう、泣いてる場合じゃないなっていうのも思うから。といって、明日泣いてたら、ごめんやけど!」

 また、関ジャニ∞といえば、安田が昨年2月上旬に「髄膜腫」という良性の脳腫瘍を摘出する手術を行っていたことを発表。今年4月には、立ちくらみが原因で転倒してしまい、背中と腰に全治3カ月の骨折を負ったため、ジャニーズサイドはツアーにあたって「本来のパフォーマンスをお見せすることはできませんが、今の安田にできる最大限のパフォーマンスをさせていただくことでご了承いただけますと幸甚に存じます」と、説明していた。

 ラジオで、大倉は「安田くんのこういう公表とか、いろんなこともありながら……」と触れ、関ジャニ∞は「順風満帆というよりも、スゴく凸凹な道を歩いてきたグループだと思ってる」と、回顧。そして、グループのスタンスについて続け、

「スゴくうまく見せようとも思わないし、きれいに見てもらおうっていうふうには思わないけれども、やっぱりプロとしてやらなきゃいけないところと。でも僕はそれプラス、プロだからといって、その……なんだろう……。人の命っていうものを軽率にしたくはないから。そのバランスは自分勝手ではあるけれども、僕はファンの方には申し訳ないけど、メンバーのことを優先させてもらうかもしれないけれども、僕らに今できるパフォーマンスっていうのをしようとは、思っているので」

と、安田の体調面を最優先にし、コンサートを行う点についてファンに理解を求めた。普段のラジオでは、高橋と他愛もないトークを繰り広げている大倉だが、こうして真面目に語った裏では「僕らの中にはなんのイザコザ、というよりも、“なんかゲジゲジした気持ちはないですよ”っていうのは伝えたかったなと思って。(最後のテレビ出演が)終わってから言うのもなんか違うし、明日を迎えるにあたって、(ファンに)スッキリした気持ちで見ていただきたい」といった思いがあったとか。

 一方で、グループの現状を前向きに受け止めているからこそ、渋谷の脱退が「卒業」と表現されているところに違和感を抱いたのか、

「『卒業』っていうのは、僕は違うと思っていて。ここを旅立っていくというよりも、なんかやっぱりね、(渋谷が)“上を見ているからこそのステップアップ”って思っていると思うし。僕らもすばるくんが別に『卒業』だとは思ってないし、じゃあ卒業なんだったら俺らはなんかこう……残された? 在校生みたいなことになるのも違うし、だからその表現は俺はそぐわないなと思うけれども。でもまぁ、どっちにしろ、もうステップアップしていこうっていうような人たちだと思ってもらっていいです!」

と、語ったのだった。

 本人は「明日泣いてたらごめんやけど」と前もって謝ったものの、実際の『関ジャム』では、笑顔でドラムを叩き続けた大倉。ファンもそんな彼の姿に「会見であんなにふてくされてて、すばるくんの脱退に納得してなかった大倉くんが、清々しいほど笑顔だった……」「楽しくドラムを叩く大倉くんは、間違いなく関ジャニ∞を支えてた」「会見では納得できていない態度を取ってたけど、最後だから明るく見送ろうと、笑顔で楽しんでいた姿はとても素敵だった」などと、胸を打たれていた。

 関ジャニ∞の6人と、新たな道に進んだ渋谷がどんな成長を遂げていくのか、この先も温かく見守っていきたい。

現/前・朝ドラヒロインの永野芽郁と葵わかな “視聴者評”で大差がついたワケとは?

 オリコンが「2018年上半期ブレイク女優ランキング」を発表。1位に輝いたのは、現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインを務める永野芽郁だった。一方、3月で終了した朝ドラ『わろてんか』のヒロイン・葵わかなは5位で、2人の間には大きな差ができてしまった。

 同ランキングは、全国の10代から50代のオリコンモニター1,000名にアンケート調査を行ったもの。1位、5位以外のトップ10は、2位=川栄李奈、3位=広瀬アリス、4位=杉咲花、6位=浜辺美波、7位=橋本環奈、8位=今田美桜、9位=高橋メアリージュン、10位=中条あやみという顔ぶれだった。

 首位に立った永野が主演する『半分、青い。』は、まだスタートして3カ月。先にヒロインを務めた葵の『わろてんか』は、全話平均視聴率20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で大台を突破。葵は4月期には高視聴率ドラマ『ブラックペアン』(TBS系/嵐・二宮和也主演)でヒロインに起用され、頻繁にCMにも登場しているだけに、現時点におけるお茶の間での認知度は、永野より葵の方が上と思われたが、ランキングの結果はまるで逆となった。それでは“視聴者評”で、この2人に大差がついてしまったのは、なぜだろうか?

「確かに葵も、それなりの経験を積んで朝ドラヒロインに選ばれ、無難に役をこなしました。ただ、ちょっと地味めで、『わろてんか』に脇役で出演したアリスより、ランキングは下になってしまいました。その点、視聴者が目を見張っているのが、永野の圧倒的な演技力でしょうね。彼女はまだ高校を卒業したばかりの18歳ですが、その抜きんでた演技力は、1歳年上の葵を完全に凌駕してしまいました。永野は2009年に子役で女優デビューしていますが、NHK大河ドラマ『八重の桜』(13年)、『真田丸』(16年)に出演したり、鈴木亮平主演映画『俺物語!!』(15年)でヒロインを務めたりで、場数を踏んできました。昨年は映画『ひるなかの流星』で主演したほか、『PARKS パークス』『帝一の國』『ピーチガール』『ミックス。』といった話題作に、いずれも重要な役どころで出演し、着実にキャリアを積んできました。ドラマでは、深夜帯ながら、テレビ東京系『こえ恋』(16年)で主演し、『僕たちがやりました』(フジテレビ系/17年)ではヒロインに起用されるなど、朝ドラの撮影に入るまでに、十分なステップアップを図れたことが大きいでしょうね。それに朝ドラの主たる視聴者は主婦層。葵のような“美人顔”より、どこにでもいそうな普通っぽいルックスの永野の方が、同性に支持されやすいという側面もあると思います」(テレビ誌関係者)

『半分、青い。』は、まだまだ3カ月近く放送が残っているが、すでに視聴者のハートをガッチリつかんでいるだけに、朝ドラ後の永野には期待大。近年の朝ドラヒロインでは“出世頭”となった波瑠のように、“大化け”する可能性は高そうだ。

(文=田中七男)

Koki,、パリ観光ショット投稿が話題! “画像加工の粗さ”と“ダサい私服”に「正真正銘、静香の子だ!」と納得の声続々

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が7月7日、公式Instagramを更新し、話題となっていた。

 ファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)でのモデルデビュー以降、毎週日曜にInstagramを更新しているKoki,。あどけなさが残るプライベートショットやピアノ演奏動画などを投稿し、毎回話題となっているが、7日の更新では、先日ファッションブランド・CHANELのコレクションで訪れたパリでのプライベートショットを公開。パリの古着屋の前でカッコよくモデル立ちする姿や、クラシックカーの前であどけない笑顔を見せている姿などを投稿し、ファンからは「脚が長い!」「笑った顔はまだ10代って感じでかわいい!」といった声が上がっていた。

 そんなKoki,を絶賛する声が上がっている一方で、「確かにかわいいけど……」と言葉を濁す声も上がっているという。

「ネットでもかわいさについては認められているのですが、下半身の画像修正の粗さに驚愕する人がたくさん現れていました。その中には『画像2枚目の右足後ろの階段がゆがんでいる』『画像3枚目の両足下のレンガに隙間が空いてる』『画像4枚目の左足後ろの引き出しがゆがんでいる』と、どこがおかしいのか詳しく挙げている人たちも。『修正技術を勉強しないとダレノガレ明美の雑な脚長加工みたいに、一生ネチネチ言われちゃうよ~』『画像修正はママより友達に習ったほうがいいかもね!』とアドバイスする声や『むしろ加工しなくても十分キレイだと思うんだけど……』といった声が上がっていました」(女性誌ライター)

 母親である工藤も以前、「脚の長さが違いすぎる」と画像修正の粗さが指摘されていたことがあったが、その部分も似てしまったのだろうか。

 また、ネットではこの画像修正の粗さ以外にも、驚かれていることがあるよう。

「Tシャツにパンツスタイルという私服なんですが、『あまりにもダサい』と酷評の嵐。『はいてるのってスパッツ?』『海外セレブのものまねっぽくてダサいよ』と言う声が。また、工藤さんもよく同じようなパンツをはいているため、『そこも母親プロデュースかよ(笑)』『親子してダサいな~』『嫁と子どもの暴走をキムタクが止めるべき(笑)』といった声も。まだ、10代で若いですからね。アラフィフの母親と同じような服を着るより、色をもっと入れたり、カジュアルな格好をすればいいのにと思いますよね(苦笑)」(同)

 二人三脚で頑張っている工藤とKoki,だが、ここまで似ていると“仲良し親子”より“双子姉妹”といったほうがいいのかも!?