批判殺到の安倍政権を尻目に……豪雨被害・岡山県総社市長の対応が神すぎる!

 西日本を襲った記録的な豪雨で、甚大な被害が出ている。11日午前11時現在、死者162人、行方不明者56人に上っており、自治体や自衛隊、さらにボランティアによる捜索・復旧作業が続いている。

 今回の豪雨では、事前に気象庁が「これまでに経験したことのないような大雨」「重大な危険が差し迫った異常事態」「土砂崩れや浸水による重大な災害がすでに発生していてもおかしくない状況」と呼びかけていたにもかかわらず、8日になるまで非常災害対策本部を設置しなかった安倍政権の対応の遅れに批判の声が上がっているが、そんな中、迅速かつ的確な対応で注目を集めている被災自治体がある。

 岡山県総社(そうじゃ)では、市内を流れる高梁川が6日午後7時に「氾濫危険水位」の8メートルを超え、10時以降は観測不能に。市内の広い範囲で浸水被害が出る中、さらに11時半ごろには、アルミ工場で浸水による漏電が原因と思われる爆発が発生。周辺の住宅や車庫計3棟が全焼した。

 そんな中、同市の片岡総一市長は、6日朝に総社市災害対策本部を設置し、Twitterを通して避難指示を始め、リアルタイムで情報を発信。さらに、避難所への物資支給を早々に開始したり、支援に駆けつけてくれた自治体や企業への感謝のツイートも随時アップしている。

 そんな市長の動きに感銘を受けた地元の高校生が、SNSでボランティアを呼びかけ、8日にはおよそ600人の中高生が災害ボランティアが現地に集結。被災した住宅の片づけ作業などを開始した。

 実は、同市は以前から災害支援に対して熱心な自治体で、「プッシュ型支援」(被災した自治体からの要請を待たず、自発的に行う支援)を実施。2011年の東日本大震災の際も、いち早く岩手県釜石市に駆けつけ、支援を開始した。その後、14年の広島市の土砂災害、15年の関東・東北豪雨はもちろん、16年の熊本地震の際は、アルピニストの野口健氏とともに、益城町で日本初の「テント村」を開設した実績を持つ。また、国際NGO「AMDA」と同市を含む10の自治体で「AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム」を発足させ、南海トラフ地震が発生した際には、AMDAと被災した自治体で連携し合って助け合う体制作りも進めている。

 そんな“災害支援に強い”市が、今回の豪雨で支援される側になったのだが、普段から危機管理意識が高いこともあり、冷静かつ迅速で的確な対応が取られているようだ。さらに注目すべきは、自ら被災しながら、隣の倉敷市への災害支援活動も同時に行っていること。

 こういった動きに、ネット上では「総社市長、有能すぎる」「自民党はアテにならない。こういう人が議員になるべき」といった声が相次いでいる。

 実は片岡市長は、故・橋本龍太郎首相の公設第一秘書で、95年の阪神・淡路大震災の際には最前線で現場を見てきた災害支援のエキスパートでもある。

 災害支援でよく問題になるのが「公平性」だが、この基準をどこに置くかで状況はまったく異なり、時に支援の妨げになることもある。片岡市長と交流のある野口氏は以前、当サイトのインタビュー(参照記事)で、熊本地震の際、テント村の開設にあたり、この公平性を訴える地元自治体とうまく連携が取れず、苦労したという話の中で「(片岡市長が)こういう有事のときはそんなの(公平性は)関係ない。私は自分の職員に対しては『有事のときはルールを無視しろ』『破れ』と言っているからねと。野口さん、ルールを破りましょう! って」と、およそ行政の人間らしからぬ片岡市長の思い切った言動を明かしていた。

 もちろん、総社市のような自治体は数えるほどで、いまだトップダウンで動いているところが大半であろう。だが、日本が災害大国であることは周知の事実。南海トラフをはじめ、数年以内に大規模地震が来るといわれている今、総社市に学ぶことは多いはずだ。

 なお、各所で支援の輪が広がる中、ふるさと納税サイトのシステムを利用した寄付金の受け付けや、自治体による避難施設の設置費用を調達するクラウドファンディングといった、新しい動きも始まっている。たとえば、3年前の豪雨で深刻な被害を受けた茨城県境町と筑西市は、「ふるさとチョイス」に集まった被災自治体への寄付金を代理で受け取り、事務作業を代行することにより、自治体職員が復旧作業に専念できる体制を整えている。

「平成で最悪」ともいわれる今回の豪雨被害。復旧には時間を要すだろうが、これまでの災害支援の経験が生かされることを祈りたい。

(文=編集部)

SKE48・須田亜香里が“女王不在”のプロレス興行で躍動! 総選挙2位から下剋上へ?

 7月10日にプロレス中継番組『DDT LIVE! マジ卍』(AbemaTV)の第11回が配信された。今回番組では「アイアンマンヘビーメタル級選手権バトルロイヤル」の模様が放送され、なんとSKE48・須田亜香里が王者に。華麗なプロレス技も披露したのだが、ファンの間では「これって松井珠理奈の仕事だったのでは?」といった声も上がっている。

 この日須田は解説席に座っていたのだが、隣にいた「株式会社DDTプロレスリング」代表取締役社長・高木三四郎に「私、ベルトが欲しいんです」と懇願。須田の“握手攻撃”に高木社長はすっかりメロメロになってしまい、リングで試合をしていたアイアンマンヘビーメタル級王者・竹下幸之介をパイプ椅子で殴打してしまう。

 高木社長の暴挙にレフリーは「おまえメロメロになりすぎだろ!」と激怒。リングに上がった須田にも「総選挙2位だかなんだか知らないけどな! ここはプロのリングなんだよ!」と声を荒げている。しかし再び須田が“握手攻撃”を繰り出し、レフリーもメロメロに。高木社長とレフリーが竹下に攻撃を加え、最後は須田の“卍固め”が炸裂しベルトの奪取に成功した。

「視聴者からは『これぞプロレス!』という声も上がっている通り、“振り”から“オチ”まで見事な展開でした。須田も握手でメロメロにするだけではなく、飛びつき式の“卍固め”を披露。プロレスファンも納得の興行になったと思います。しかしSKE48のプロレス好きといえば、やはり『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』で1位となった松井珠理奈。彼女は先日体調不良による休養を発表しているため、ネット上では『珠理奈がいない間に須田がプロレスキャラとして定着しそう』などとも囁かれています」(同)

 6月27日に『テレ東音楽祭2018』(テレビ東京)で23枚目のシングル「いきなりパンチライン」を初披露した時は、欠席した松井の代わりに須田がセンターを担当。『世界選抜総選挙』2位の須田が、女王不在の穴を埋めている形だ。

「7月7日の『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)では、センターの位置にトロフィーとマイクスタンドを設置して異例のパフォーマンスが行われました。この日の放送を須田は自身のブログで振り返り、『珠理奈さんを支えられなかった悔しさから涙がポロポロ出てきてしまいました』と悲しみのコメントを寄せています。とはいえ松井の“代理”という形ではあるものの、現在須田の知名度は急上昇中。結果的には大きな“チャンス”となっているようです」(同)

 8月22日には1st写真集もリリースする須田。今年は彼女にとって飛躍の年になりそうだ。

佐野玲於、中川大志ら出演映画『虹色デイズ』、3位発進も「かなり微妙」と評されるワケ

 7月6日から公開スタートとなった映画『虹色デイズ』が、週末の国内映画ランキング(興行通信社提供)で初登場3位を獲得した。ランキング上では、健闘しているように見える同作だが、業界関係者からは「期待はずれ」といった落胆の声が聞こえてくる。

「『虹色デイズ』の原作は、漫画家・水野美波氏による同題作品で、これまでにドラマCD化、アニメ化、ゲームアプリ化なども果たしている人気作品。映画化にあたっては、GENERATIONS from EXILE TRIBE・佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星と、今をときめく若手イケメン俳優が勢揃いしている点が、公開前から話題を呼んでいました」(映画誌ライター)

 同作の内容は、主人公の羽柴夏樹(佐野)が、松永智也(中川)、直江剛(高杉)、片倉恵一(横浜)という親友たちと賑やかな高校生活を送る中、小早川杏奈(吉川愛)に恋をする……といった青春ラブストーリー。

「少女漫画原作と若手イケメンの組み合わせから、女子中高生を中心とした大ヒットが見込まれていたはず。全国317スクリーンという大規模公開だけに、1位獲得も視野に入れていたと考えられます。しかしふたを開けてみると、『スター・ウォーズ』シリーズのアナザーストーリー『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』が上映2週目でも1位を守り、『カンヌ国際映画祭』でパルムドールを受賞した『万引き家族』が2位という結果になりました」(同)

 しかし、仮に1位や2位の作品がこのタイミングで上映中していなかったとしても、『虹色デイズ』が首位に輝いたかというと「かなり微妙なのでは」(同)とのこと。

「ネット上のレビューを見てみると、『若い子なら楽しめるのかもしれないけど、大人が見る映画じゃないかな』『よくある青春モノって感じ』などと、冷静なコメントが多い。もちろん、イケメン俳優陣への好意的な書き込みもみられますが、中には『イケメンが揃いすぎてて、現実感がなかった』という指摘もありました」(同)

 また、主演の佐野に関しては、演技経験の少なさからか「なぜ主演にしたのか?」と疑問の声も。

「ほかの若手俳優と比べ、佐野の演技は物足りなさを感じさせてしまったようで、『佐野くんは、周りの役者さんに助けられてる』『中川くんたちの中にいるからこそ、佐野くんもなんとかなってるのかも』などという指摘が飛び交っていました。まだまだ発展途上の役者だけに、“顔だけじゃない”という思いで演技力を磨いていってほしいものです」(芸能プロ関係者)

 いまいちパッとしないスタートを切ってしまった『虹色デイズ』だが、これから夏休みに入る学生たちを集客して、もう少し成績を伸ばすことができるだろうか。

石原さとみ『高嶺の花』の恋人役・峯田和伸に「男同士で××」の“黒歴史”中学時代

 7月クールの注目ドラマの1つが、石原さとみ主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)。同作で石原の恋人役を演じるのが、ロックバンド「銀杏BOYZ」の峯田和伸だが、峯田は、石原が聞いたらドン引き間違いなしの突飛な経験の持ち主だ。

 恋愛ドラマの名手・野島伸司が手がける『高嶺の花』は、美貌、キャリア、財力、家柄を備えた「月島もも」(石原)が、自転車店店主の平凡な男性と恋に落ちるというストーリーだ。恋人役の峯田は、銀杏BOYZで活動するかたわら、俳優としても活躍。昨年放送のNHKの朝ドラ『ひよっこ』で、有村架純演じるヒロインの叔父を好演したばかりだが、そんな彼が幾度となく披露しているエピソードが、中学時代の強烈な体験だ。音楽ライターが語る。

「峯田がブログでも書き残しており、インタビューや対談などでもたびたび披露しているのが、中学生時代の“鎖”というエピソードです。これは、性に目覚めた峯田が、同級生の男子の友人の家に集まり、『フェラチオって気持ちいいのかな』という言葉を合図に、男子同士でフェラチオし合ったというもの。鎖のように、上から見るとちょうど円の形になった状態で、無心でお互いのチンコを舐めたことを『人間の鎖だった』と表現しています。しかもそれは1回だけでなく、しばらく続けたそうです。今では朝ドラに出るようになった峯田ですが、かつてはステージで全裸になるのが“お決まり”で、幾度となく警察のお世話になっているロック界きっての問題児。そんな彼が石原さとみの恋人役ですから、時代の移り変わりを感じますね……」

 中学生男子が性欲を持て余すのは珍しいことではないが、男同士で“実践”するとは。石原さとみファンとしては、せめてキスシーンがないことを祈るだけ!?

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、「出禁になりそう」!?  USJのアレを攻略し「こんな人いない」

 ジャニーズのアイドルグループ・Kis-My-Ft2とお笑いコンビ・サンドウィッチマンが出演する番組、『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)が7月10日深夜に放送された。

 毎回Kis-My-Ft2のメンバーが10万円でさまざまな検証をしていく、この番組。今回は、横尾渉と藤ヶ谷太輔が「10万円分テーマパークのゲームやったら賞品全部ゲットできるかな?」というテーマに挑戦。大阪にあるUSJで、非売品のグッズを手に入れようと、園内のゲームに次々と挑戦した。

 USJには1回1,000円ほどのゲームが園内に9カ所設置されているという。各人で別行動のロケも多い『10万円でできるかな』だが、今回は2人揃ってのロケに。USJで獲得できる全19種類の商品を制覇するために10万円を注ぎ込み、ゲームに挑戦することとなった。

 2人は早速、ミニオンのゲームやハローキティのゲームなどにチャレンジ。どのゲームも最初こそ苦戦するものの、以前の放送で独特の理論を展開し、UFOキャッチャーを完全制覇した藤ヶ谷の実績のもと、次々とゲームの攻略法を生み出して景品をゲット。司会のサンドウィッチマンの2人に、「こんな本気の人いないよ?」「出禁になりそうだな」とスタジオでツッコまれつつも、次々と景品をゲットしていった。

 また、卵を転がしてビンゴを獲得するというゲームでは、背後でパレードが盛り上がっているにもかかわらず、2人はビンゴの研究に熱中。統計学を持ち出し、卵の転がり方や転がった位置のデータを細かく集計、スタジオのサンドウィッチマンはじめ、キスマイの他メンバーの苦笑いを買ってしまった。「もっと楽しもうって!」とも言われていたものの、藤ヶ谷は「いや、楽しんでます。これが楽しかったんですから」と反論していた。

 なんともシュールな放送になったが、視聴者からは、「2人がいちゃいちゃしながらゲームしててかわいかった!」「この人たち本当に30歳過ぎ? 真剣にやりすぎ!」「パレードそっちのけで本気とか最高にシュール(笑)。全然USJの宣伝してないし(笑)」といった声が集まっていた。

 しかし、この日の放送でゲットできた景品は19個中8個。まだあと11個残っている状態だが、8個獲得するのに3万1,000円使ったため、6万9,000円で残りのゲームに挑まなくてはならない。大人の本気を見せた2人は、景品制覇なるだろうか。追い込まれた2人による次週の放送は、さらにシュールな展開になりそうだ。
(福田マリ)

関ジャニ∞横山裕がクール&アクションで魅せる! ジャニオタ的『絶対零度』の見どころ

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 関ジャニ∞横山裕が出演するドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)が、7月9日に初回30分拡大版として放送された。平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、“月9”ドラマとしては昨年7月期に放送された『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』ぶりに初回2ケタを越え、好調なスタートを切っている。

 シーズン1では“未解決事件”、シーズン2では“潜入捜査”をテーマに、女優の上戸彩扮する新米刑事・桜木泉を主人公として描かれた『絶対零度』。7年ぶりとなる新シリーズは、俳優・沢村一樹扮する井沢範人を主人公とし、未然に犯罪を防ぐ捜査チーム“ミハン”の活躍を描く、本格刑事ドラマである。前シリーズまでの主人公・桜木は捜査中に失踪し消息を絶っているが、今回はキーパーソンとして登場する模様。そして横山演じる山内徹は、桜木の“元バディ”として…

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吉岡里帆が“水着・谷間ナシ”グラビアを披露し「舐めてんのか?」と不満の声続出

 7月11日に発売された「週刊少年マガジン」32号(講談社)の表紙&巻頭グラビアに、女優の吉岡里帆が登場。透明感あふれる爽やかショットが掲載されたのだが、ネット上からは不満の声が続出中だ。

 同号で吉岡は、紫色のスカートに茶色のタンクトップを合わせた姿や半袖の白シャツ+ショートパンツ姿、デニム生地のワンピース姿など夏にピッタリな爽やかな装いを披露。アンニュイな表情を浮かべるショットは、“女優・吉岡里帆”の気品を感じさせる仕上がりになっている。

 さらにグラビアページ内には、今月17日から放送が開始される主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)を語るインタビューも掲載。見所満載のグラビアなはずだったのだが……。

「『マガジン』へ半年ぶりに登場した吉岡に、ネット上からは『エロビキニどこだよ。舐めてんのか?』『最低でもビキニ』『浅川梨奈ちゃん見習えよ』『売れたら脱がなくなる典型的なやつ』などの声が続出しています。2016年にドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)や『カルテット』(TBS系)に出演してブレイクした吉岡は、女優として活躍する前に水着姿のグラビアをたびたび披露していました。その豊満なボディを再び拝みたい男性ファンも多いようですが、ブレイク後は水着姿を封印。今回のグラビアも“水着・谷間ナシ”だったため落胆する声が続出しています」(芸能ライター)

 深田恭子や綾瀬はるかなど、ブレイクする前に水着グラビアを披露してきた女優も多い。深田や綾瀬は最近でも水着姿を写真集で披露しているが、吉岡の水着姿を再び見ることはできるのだろうか。

「吉岡は当初『水着撮影を最初はやりたくなかった』と発言し、『グラビアをやったことのある女優をバカにしている』と炎上する騒ぎを起こしています。しかし後に『文春オンライン』のインタビューで、最初はグラビアに戸惑いがあったことを認めた上で『やっぱりやればやるほど、やりがいを感じているんです』と発言。今年1月期に放送されたドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)では下着姿を披露していますし、再び水着になる可能性はあると思います」(同)

 ドラマやCMなどで大活躍中の吉岡。少し仕事が落ち着いたら、また水着姿を披露して男性ファンを喜ばせてほしいものだ。

華原朋美の“30歳差不倫報道”に違和感!? まさかの「自作自演説」も!

 歌手の華原朋美に、不倫疑惑が浮上した。お相手は東証1部上場企業で戸建て分譲大手「飯田グループホールディングス」の森和彦会長。御歳73で、華原との年齢差は30にもなる。

 6日発売の「FRIDAY」(講談社)によると、2人は6月中旬、高級ステーキ店で食事をした後、黒塗りの超高級外車「マイバッハ」に乗り込み、新宿区内にある華原の高級マンションに入っていったという。華原は同誌の取材に「お父さんのような存在ですから」と恋愛関係を否定。森氏側も「会社ぐるみでのお付き合い」と釈明している。

 華原は同社提供の「すまいーだ」のテレビCMに出演中。業界では「なぜ華原なのか?」という声が上がっていたが、“愛人関係”にあるのなら納得だ。

 一方で、耳を疑う話も聞こえてくる。

 華原は人気絶頂期に小室哲哉との交際で話題を集めたものの、破局後は“暗黒時代”に突入。たび重なる奇行などから、芸能活動休止を余儀なくされた。復帰したのは2012年で、かつての所属事務所「プロダクション尾木」から再スタート。プライベートでは明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏や、IT関連で働く一般男性との交際を自ら公表した。

「よくも悪くも目立ちたいのが朋ちゃん。いわゆる“スポットライト病”というやつです」とはベテラン芸能リポーター。そうした“体質”もあってか、今回の不倫報道も「もしかして……」という声が上がっている。

「華原はフライデーにホットラインを持っていますし、過去のスキャンダルでは自ら週刊誌記者と電話でやりとりしていましたからね。どうしてもそういう目で見てしまいます。不倫疑惑のイメージはマイナスですが、話題作りとしては抜群。復帰後、華原さんは歌手としては以前のように活躍できておらず、売り出し方をめぐって、所属事務所やレコード会社とうまくいっていないというような話も聞きました。今回のスキャンダルは華原さんの“暴走”なのでは?と勘繰ってしまいます」(スポーツ紙記者)

 さすがに自ら不倫疑惑をネタには……と誰もが思うが、そうした規格外のことを平然とやってのけるのが“朋ちゃん”である。近日中にも「待ってました」とばかりに、彼女の言い分が聞かれる日が来るかもしれない!?

『義母と娘のブルース』、初回11.5%の好スタートも「モンペ出演は気分悪い」と批判の声

 7月10日に綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の第1話が放送され、平均視聴率11.5%を記録(ビデオリサーチ調べ/関東地区)。TBSの同枠ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の初回放送を超える記録で、ネット上でも「録画しなかったのが悔やまれるくらい面白い!」「何気なく見始めたけど、めっちゃ好きな感じだった」と評判を呼んでいる。

 桜沢鈴原作の4コマ漫画を、大ヒットドラマ『JIN−仁−』(同)などを手がけた森下佳子が脚本化。綾瀬のほか、竹野内豊や佐藤健も出演し、何事も一生懸命すぎる女性が、結婚相手の“母親”になるため奔走する10年間をハートウォーミングに描く。

「綾瀬演じる主人公・亜希子はバリバリのキャリアウーマン。今後、娘となるみゆきに名刺を出して『私、このような者にございます』と挨拶するようなキャラクターです。“腹芸”まで披露してしまう個性的な役柄に、視聴者からは『みゆきにまで堅苦しい言葉遣いの亜希子さん、めっちゃ面白い』『原作大好きだけど、綾瀬さんの演技に文句なしです』『どんなキャラにもなりきれる綾瀬って、ほんと良い女優さんだよね』と絶賛されていました」(芸能ライター)

 綾瀬の演技と同様に、みゆきを演じた子役・横溝菜帆にも大きな注目が集まっている。

「みゆきは幼くして母親を失くし、父親の良一(竹野内)と2人で暮らしていました。母親の死に大きなショックを受け、さらに良一から突然亜希子を紹介されて戸惑うという繊細な役どころ。タイトルに含まれているように、同作で重要な役割を占めるキャラなのですが、視聴者からは『みゆきちゃんが可愛すぎる!』『みゆき役のコ、態度から表情までほんと演技がうまいね』といった声が続出し、『10年に及ぶ話だけど、あと何話分菜帆ちゃんを見れるんだろ』と早くも“ロス”を心配されています」(同)

 役者陣だけでなく、物語自体の評価も高く、2ケタ発進を決めた同ドラマだが、絶賛評だけではない様子。

「みゆきの母親を演じているのが奥山佳恵ですが、ネット上には『せめて遺影だけの登場にして』『奥山佳恵の姿が映った瞬間、気分が悪くなった』『写真でちらっと映るだけでもウザい』といった声が。奥山といえば、息子が通った支援型幼稚園の卒園式に対し、ブログで延々と苦情を綴るなど、子育てを巡る過剰アピールで『モンスターペアレントだ』と指摘されています。そんな中、母と娘の関係を描くドラマに登場したことで、『モンペが“良き母親でした”とか引くわ』『みゆきちゃんの気の強さは母親譲りかな?』と批判されてしまったわけです」(同)

 絶賛評を受け、好スタートを切った勢いはどこまで持続するのか。今後の展開を見守っていきたい。

NEWS・小山慶一郎、ラジオで増田貴久の楽屋を謝罪訪問……「本当あざとい」との指摘も

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月10日深夜放送回は、12日に東京グローブ座で主演舞台『Only You(オンリー・ユー)~ぼくらのROMEO&JULIET~』の開幕を控えている増田貴久の楽屋を小山が訪れるスタイルで放送が行われた。

 増田の楽屋を直撃してすぐ「まずはね、増田さんにひとこと言いたいことがありまして。あの~この度は2週間の(『KちゃんNEWS』の)放送をですね、増田さんに担当していただきまして、本当に申し訳ないという気持ちと、ありがとうございました」と謝罪と感謝の気持ちを口にした小山。

 これに対し、増田は「大丈夫ですよ、全然。まぁリスナーの方は(小山の放送を)楽しみにしてたと思うけど。まぁ僕もね、(代役を)やらせてもらえて。これから僕も舞台とかで毎日グローブ座にいるわけなんで、差し入れ的な、そんなんで全然大丈夫」と返答。すると小山は、「増田さん、実は、あの~増田さんが好きなお団子買ってきましたんで」と、差し入れの用意があることを告白した。

 それを聞いた途端、「ありがとー!」とテンションが上がった増田は、続けて「好きな“みたらし(団子)”も入ってるんで」と小山に言われると、「許す!」と即答。さすがの小山も「いやいや、(許すの)早いっす!」とツッコみを入れていたのだった。

 このやりとりにファンは、「みたらしが好きなの知らなかった! やっぱりメンバーってすごいね。いろんなこと知ってるんだなあ」「さすが慶ちゃん、まっすーの好きな物把握してるのね」「差し入れもらって即、『許す!』っていう、おきまりのやりとりが安心する」と、小山と増田の付き合いの長さをあらためて実感した様子。

 また「みたらしに釣られる増田さんかわいい!」「食べてるの想像できるわー」「お団子が大好きなまっすー。かわいい」と、増田&みたらし団子の親和性の高さに癒やされるファンも続出。

 最初は緊張気味だった小山の声色も、後半に入る頃にはすっかりいつもの小山らしい軽快なトークに変わっており、ファンだけではなく小山もまた、増田のほのぼのとした雰囲気に癒やされたようだった。

 一方で、「急に増田さんにペコペコしちゃって気持ち悪い」「まっすーの舞台先まで行くとかクソ珍しい。擦り寄って行くようなまねしないでほしい。本当あざとい」と小山の行動を“あざとい”と受け取った人もいたようで、まだまだ信頼を取り戻すには時間がかかりそうだ。

 増田は今作の舞台について、「セリフについては、台本一語一句間違えたくないタイプですけど。僕は」と言い、覚えるという作業というより「その(役の)気持ちになれば。通るというか……」と、役になり切ることが重要だと語り、台本に付箋をたくさん貼ってボロボロになるほど読み込んでいたという。何事にもストイックな増田らしいが、体調面には気を付けてほしいものだ。
(華山いの)