関ジャニ∞へ日本テレビが “露骨な嫌がらせ”!? 『シューイチ』が“VTR出演”予告するも、出演せずファン激怒!

 7月8日放送の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)にて、前日の7日に同局で放送された大型音楽番組『THE MUSIC DAY』の模様が放送されたのだが、この内容に一部で物議を醸していた。

 同番組内には、一週間にあった芸能ニュースをピックアップして紹介する「SHOWBIZ」というコーナーがあり、8日の放送では、前日に放送された『THE MUSIC DAY』特集が放送。ジャニーズやサザンオールスターズ、乃木坂46など、豪華出演者たちの演奏をダイジェスト版にて振り返り、さらに出演者の楽屋裏を直撃した模様を放送するなど、ファンにとってはうれしい内容に。しかし、このコーナーの放送直後、ネットには、関ジャニ∞ファンから激怒する声が殺到していたという。

「同番組は7日に『8時45分頃からはショービズ 今回は、現在まさに放送中! THE MUSIC DAYの裏側に直撃 #ジャニーズメドレーや夏ビーチメドレーなど名曲が続々 さらに#TRF & #高橋優 さん& #WANIMA & #V6 & KAT-TUNに直撃インタビューも』と公式Twitterで予告。続けて『豪華アーティストも続々ですよ~#嵐 #V6 #関ジャニ∞  #NEWS(略)#福山雅治 #EXILEなどをご紹介予定です』とも投稿。これを見たエイター(関ジャニ∞ファンの名称)は、『渋谷すばるが関ジャニ∞メンバーとして出演する最後の「MUSIC DAY」だから』と期待して放送を待っていました。しかし、実際の放送では、関ジャニ∞は特集もダイジェスト版にも映らず、ジャニーズメドレーで一瞬映る程度。これにエイターからは『期待させておいてなんなの!?』『騙された!』と激怒する声が殺到していました。放送当日は録画していた関ジャニ∞ファンもいたようで、公式Twitterで告知し、ファンを煽っていたのなら、特集はなくともダイジェスト版では紹介するのが筋だと思いますが……」(芸能ライター)

 また、この件が発端となり、関ジャニ∞ファンからは、積もりに積もった日本テレビへの不満が爆発していたようだ。

「関ジャニ∞はこれまで民放の中で日本テレビだけ冠番組を持ったことがなく、エイターの間では『日本テレビは関ジャニ∞に冷たい』という印象を持っているようで、今回の件で『露骨すぎる!』という声が。また、『日本テレビは嵐とNEWS推し』とも見ているようで、『(未成年飲酒問題を起こした)NEWSをゴリ推ししすぎて日テレの株下げてるの気づいてないのかな!?(苦笑)』といった声もあがっていました。関ジャニ∞への日本テレビの対応に関しては、メンバーの村上信五が同局で放送中のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』にレギュラー出演していますが、『村上イジりがひどすぎる』とエイターからたびたび批判の声が上がっていることも。それだけに、日本テレビに不信感を持つエイターが続出したようです」(同)

『THE MUSIC DAY』の事前告知にて、関ジャニ∞の出演が発表された際、渋谷すばるの出演有無が注目されていたが、関ジャニ∞ファンは「日テレは関ジャニ∞の扱い雑だから期待していない」という反応を見せていた。

 今後も、日本テレビの関ジャニ∞への“雑な扱い”は続くのだろうか。

関ジャニ∞へ日本テレビが “露骨な嫌がらせ”!? 『シューイチ』が“VTR出演”予告するも、出演せずファン激怒!

 7月8日放送の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)にて、前日の7日に同局で放送された大型音楽番組『THE MUSIC DAY』の模様が放送されたのだが、この内容に一部で物議を醸していた。

 同番組内には、一週間にあった芸能ニュースをピックアップして紹介する「SHOWBIZ」というコーナーがあり、8日の放送では、前日に放送された『THE MUSIC DAY』特集が放送。ジャニーズやサザンオールスターズ、乃木坂46など、豪華出演者たちの演奏をダイジェスト版にて振り返り、さらに出演者の楽屋裏を直撃した模様を放送するなど、ファンにとってはうれしい内容に。しかし、このコーナーの放送直後、ネットには、関ジャニ∞ファンから激怒する声が殺到していたという。

「同番組は7日に『8時45分頃からはショービズ 今回は、現在まさに放送中! THE MUSIC DAYの裏側に直撃 #ジャニーズメドレーや夏ビーチメドレーなど名曲が続々 さらに#TRF & #高橋優 さん& #WANIMA & #V6 & KAT-TUNに直撃インタビューも』と公式Twitterで予告。続けて『豪華アーティストも続々ですよ~#嵐 #V6 #関ジャニ∞  #NEWS(略)#福山雅治 #EXILEなどをご紹介予定です』とも投稿。これを見たエイター(関ジャニ∞ファンの名称)は、『渋谷すばるが関ジャニ∞メンバーとして出演する最後の「MUSIC DAY」だから』と期待して放送を待っていました。しかし、実際の放送では、関ジャニ∞は特集もダイジェスト版にも映らず、ジャニーズメドレーで一瞬映る程度。これにエイターからは『期待させておいてなんなの!?』『騙された!』と激怒する声が殺到していました。放送当日は録画していた関ジャニ∞ファンもいたようで、公式Twitterで告知し、ファンを煽っていたのなら、特集はなくともダイジェスト版では紹介するのが筋だと思いますが……」(芸能ライター)

 また、この件が発端となり、関ジャニ∞ファンからは、積もりに積もった日本テレビへの不満が爆発していたようだ。

「関ジャニ∞はこれまで民放の中で日本テレビだけ冠番組を持ったことがなく、エイターの間では『日本テレビは関ジャニ∞に冷たい』という印象を持っているようで、今回の件で『露骨すぎる!』という声が。また、『日本テレビは嵐とNEWS推し』とも見ているようで、『(未成年飲酒問題を起こした)NEWSをゴリ推ししすぎて日テレの株下げてるの気づいてないのかな!?(苦笑)』といった声もあがっていました。関ジャニ∞への日本テレビの対応に関しては、メンバーの村上信五が同局で放送中のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』にレギュラー出演していますが、『村上イジりがひどすぎる』とエイターからたびたび批判の声が上がっていることも。それだけに、日本テレビに不信感を持つエイターが続出したようです」(同)

『THE MUSIC DAY』の事前告知にて、関ジャニ∞の出演が発表された際、渋谷すばるの出演有無が注目されていたが、関ジャニ∞ファンは「日テレは関ジャニ∞の扱い雑だから期待していない」という反応を見せていた。

 今後も、日本テレビの関ジャニ∞への“雑な扱い”は続くのだろうか。

Hey!Say!JUMP山田涼介、「結婚は30代までにできたら」!? リアルな発言にファン悲鳴

heysayyamada

 Hey! Say! JUMP山田涼介・知念侑李・八乙女光、ジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」高地優吾と、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良らがレギュラー出演する番組『スクール革命!』(日本テレビ系)が、7月8日に放送された。

 “学校”がモチーフとなっているこの番組は、内村が先生、山田ら出演者が生徒役となり、毎週テーマに沿ったゲストが登場し、タメになる知識が紹介されている。この日の放送では、人気企画の第三弾として「クイズ ぴったり何歳?」が放送。ゲスト先生にお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇を迎え、年齢に関する雑学などが出題された。

 2チームに分かれてクイズに答えることとなり…

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浜崎あゆみの新展開に悲鳴、ファンが本当に求めていることとは?

 浜崎あゆみ(39)の新展開が、ファンに波紋を広げている。エイベックスが浜崎あゆみのバックダンサーオーディション開催を発表したことがきっかけだ。このオーディションの書類応募期間は7月20日までで、応募資格はダンス歴3年以上で18歳~30歳までの男女。書類選考通過者が挑む都内会場でのオーディションは7月30日~8月1日にかけて予定されている。最終審査には浜崎あゆみも参加するそうだ。

 しかし浜崎あゆみのバックダンサーオーディション開催がアナウンスされるや否や、浜崎あゆみのファンたちから悲観的なコメントがSNSに投下されることとなった。公演でダンサーを増員することは、ファンの望むライブの形とは異なるというのである。SNSには以下のような様々な要望が投稿されている。一座とは“浜崎あゆみ一座”、TAとは“TeamAyu”(ファンクラブ)を示す。

「これ以上一座が増えるの本気で嫌なんですけど… せっかくの記念イヤーなのにファンが望まない事をし続ける理由を教えて」
「あゆとTAは今すれ違ってる。少し意固地になってませんか?」
「ダンサー増やさなくてイイよ。むしろあゆだけで良い」
「ダンサー増やすより曲数増やしてくれ~!! 安室ちゃんみたく30曲!! ダンサーを見たいんじゃない!あゆの曲を聞きたいんだよ~」

 今年5月には、エイベックスの代表取締役社長・松浦勝人氏のTwitterに、浜崎あゆみファンから複数の要望が寄せられていたばかり。松浦氏はTwitterで、「浜崎あゆみをどうにかしてください」というリプライを受け、「本人とちゃんと話します」と返答。すると、いくつもの要望が届いた。

「あゆは好きですがライブいくといつもマンネリ衣装も演出もマンネリ。昔は凝った衣装着てくれてたのにな、、ダンサーですぎ。あゆがみたいのに! アルバムやシングルは全然出ないしインスタ、Twitterばかり更新して肝心なTA更新ない! チケット代も高すぎます。ボイトレや体型改善お願いします」
「自分もずっとayuが好きで追ってきましたが今年初めてライブに行きませんでした。ダンサーが過剰にでてきたり 露出が多かったり ちょっとついていけません」

 しかし松浦氏は、こうした要望に対して次のように反論した。

「俺が言いたいのはそんな事ではない。ayuが ayuでいるために、ayuと色々と話すだけ。俺と ayuの関係値を知らない奴に何も言われたくない」
「そんなことは知ってるし、言わせてもらえば俺と、 ayuの間にはそんなこと以上の歴史がある」
「そんなこと言うと一番怒るのは ayuだから」
「人は自分の成長を諦めた時に終わると思う。俺は何も求めないけど、彼女にそうなって欲しくないだけさ」
「みんな色々言うわりにはあんまり何もわかってないな。俺たちはそんな単純な関係ではない」

 確かにもう20年以上の付き合いになる浜崎あゆみと松浦氏の関係は、単純な“社長とアーティスト”という枠で括れるものではないだろう。しかしその一件により、一部の浜崎あゆみファンが切実な思いを抱いていることが明るみになり、おそらく本人まで届いたであろうことも事実。それにもかかわらず、今回、バックダンサーオーディションを開催するとなったことで、失望したファンがいる。

 すべてのファンの思いはひとつではなく、要望は多岐にわたり、ひとつひとつ応じようとしたらそれこそ浜崎あゆみが壊れてしまうだろう。それゆえに、浜崎あゆみは彼女が良いと思うやり方で、最善のパフォーマンスをする以外にない。一部のファンが望まないことであっても、彼女がそれを最善だと考えるのなら、それでいいのだろう。幸いにして、前述の松浦氏への要望の中には、「え?どゆこと?あゆはあゆのままでいてほしいです。今のままで充分なのに。あゆは何も悪いことしてないよ」「ayuちゃんを苦しめないで下さい」「あゆゎあゆのままで良いと思います社長!いやなファンゎ離れればいいだけだし、今のままでもついていくファンゎたくさんいると思います!」と、現状の浜崎あゆみを全肯定するファンの声もあった。

 時代は移り変わり、浜崎あゆみが歌姫と呼ばれた日は遠くはなったが、今は彼女を支持するファンがいることは確かである。そのファンたちに向けて浜崎あゆみはこれからも歌い続けるのだろう。

(清水美早紀)

『妖怪ウォッチ シャドウサイド』で腰を振りまくる寸胴丸、やっぱりアウトだった 「下品な表現」だとBPOに苦情が入る

 放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する第三者の機関・BPO(放送倫理・番組向上機構)が、「2018年6月に視聴者から寄せられた意見」を公式サイト上に公開した。

 今回目立つのは、6月18日に発生した大阪地震の報道のあり方に対する意見。「大阪北部で大きな地震があったが、地震発生からヘリコプターが多数飛び交い、なぜこんなに多く飛ばさなければならないのか、疑問に思った」「1995年の阪神淡路大震災でも被害にあったが、その時と取材の仕方がほとんど変わっていないように感じる」「地震当日、死亡した女児の友達にインタビューしていた。被災した子どもに対して教師が心のケアに一生懸命に取り組んでいるとき無配慮なインタビューをすることに倫理観を疑った」といった、マスコミの災害取材に対する意見・苦情が多数見受けられる。

 アニメ関連については、「青少年に関する意見」中の「低俗・モラル」の項目に「アニメで、やかんのようなキャラクターが出てきて、注ぎ口が下半身にあり腰を振るという下品な表現があった。子どもの見る時間帯に不適切だ」という意見が寄せられていた。

「下品な表現」と指摘された「やかんのようなキャラクター」は、4月から放送中の『妖怪ウォッチ シャドウサイド』(テレビ東京系/毎週金曜日18:25~)に登場する「寸胴丸」のことだと思われる。

 筋肉隆々な覆面プロレスラーを彷彿とさせる寸胴丸。股間部分がやかんの注ぎ口となっているパンツを着用しているのだが、アニメではその部分を強調させるかのように腰を振りまくっていた。4月27日放送の第4話「もったいない男」で初登場したのだが、その時点で「完全にアウト」「下品すぎる」「BPO案件」といった声がネットに上がっていた。

 寸胴丸は6月8日放送の第10話「戦慄の切裂きジョーカー」で再登場しており、この回でも腰を振り回していた。切裂きジョーカーに立ち向かうために召喚された寸胴丸は、敵の鎌をパンツの注ぎ口部分で受け止めると、そのまま「特殊な成分の水」を噴出。敵を圧倒したのだが、変態すぎる姿に周囲はドン引きしていた。今回の意見はこの回に対するものと思われる。
 
 BPO常連である『妖怪ウォッチ』だが、『妖怪ウォッチ シャドウサイド』になってからは初のクレームとなる。たしかに寸胴丸は下品と言われても仕方ないキャラだが、ある意味愛されているキャラでもあるので、これからも登場してほしいが――。

木村拓哉、TBS「日曜劇場」出演へ……フジテレビ「月9五輪企画」を蹴って関係悪化中

 元SMAPの木村拓哉が、来年10月期からのTBSドラマ枠「日曜劇場」への出演が内定したという情報を同局関係者から入手。この決定により、来年の「月9ドラマ」に出演オファーをしていたフジテレビとの関係が悪化したという。

 今年の1月期に放送された、テレビ朝日系のドラマ『BG~身辺警護人~』で主演を演じた木村。視聴者からは「キムタクが老けた」という声が上がり、「顔にツヤがなくなった」「ただのおっさん」などと酷評されながらも、全話平均視聴率が15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、ギリギリの合格ラインをキープ。“キムタクドラマ”の代表作『ロングバケーション』(フジテレビ系)で共演した山口智子が、元妻としてゲスト出演したことも、話題を呼んでいた。

 フジは『BG』の結果を受け、来年の月9ドラマ出演を木村にオファー。東京五輪の1年前だけあって、「五輪を目指す水泳選手のコーチ役のドラマ」という企画を準備していた。ところが、木村が選んだのはフジの月9ではなく、TBSの日曜劇場だったようだ。

 木村を知るドラマスタッフは「キムタクも45歳。飽きられないために、ドラマは1年に1本と絞ったようです。NHKは別格で、民放はTBSとテレ朝が候補」と明かす。

 特にTBSの日曜劇場は、低迷が続くフジの月9と比べてブランド力が高い。それに同枠では、木村自身も『ビューティフルライフ』から始まって、『南極大陸』『華麗なる一族』や、昨年『A LIFE~愛しき人~』に出演し、軒並み高視聴率を記録。ジャニーズ事務所の後輩、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士-』や、今年4月期に放送された二宮和也の『ブラックペアン』も高視聴率で人気を博した。そのため、同枠は、ジャニーズとしては絶対に譲れないというわけだ。

 テレ朝に関しては、『BG』が合格ラインの数字に達したことで、再来年にも『BG2』が予定されているとの情報がある。また、木村が2015年の4月期に放送された『アイムホーム』への主演以来、同局の制作スタッフと急接近していることも続編の製作に大きく関係しているようだ。

 木村は今後、TBSとテレ朝のドラマに交互に出演するとみられ、もはやフジの出る幕はなくなった。しかし、“キムタク”をスターにしたという自負があるだけに、この先のフジの巻き返しも注目される。

 ただし、その前に“キムタク人気”は続くのかという問題もある。いつまでもキムタクの名前だけで視聴率が取れるほど甘くないだろう。

(文=本多圭)

NEWS、『THE MUSIC DAY』で持ち歌「チャンカパーナ」中止!? ファン嘆きと怒りの声

 小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也が未成年の女性と飲酒したとされる問題を受け、20日間ほどグループ活動を停止していたNEWS。7月7日の放送の『THE MUSIC DAY 2018 ~伝えたい歌~』(日本テレビ系)では、小山の仕事復帰後、初めて生放送の番組に出演を果たした。番組では例年同様、ジャニーズの先輩・後輩と共に歌とダンスのパフォーマンスを披露したものの、騒動の余波によってNEWSの“見せ場”に変更が生じていたようだ。

 この日、羽鳥慎一アナウンサーの紹介を受けてステージに現れたNEWSメンバー。小山はカメラ前を通過する際に頭を下げており、過去に同局系の番組『未来シアター』『チカラウタ』などで共演した羽鳥アナが腰のあたりをタッチして気遣う一幕も。また、総合司会の嵐・櫻井翔は「おーい、NEWS!」と声をかけた後で、「よろしくね」と言いながら一人ひとりと握手。最後の小山には「よろしく頼むよ」と伝え、トークに移った。

 その後、NEWSは加藤主演の7月期ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(同)の主題歌に起用された新曲「生きろ」を熱唱。曲が終わった時、櫻井は「NEWSの皆さん、ありがとうございました~」と通常通り進行する傍ら、4人に「頑張れよ」とつぶやき、エールを送っていた。

「NEWSと嵐といえば、手越の“口パク批判”が注目を集めたばかりです。『週刊文春』(文藝春秋、6月14日発売号)によると、手越は昨年12月に友人らと飲んでいる席でCHEMISTRYの『Wings of Words』をカラオケで歌う中、『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪』と、歌詞を変えて楽しんでいたとか。これが双方ファンの間で波紋を呼んだため、今回の握手対応に、『共演NGになるのかなと不安だったけど、翔くんが握手してくれてうれしかった』『翔くんの行動はベストだと思う。激励の握手ができるのは男の中の男』と絶賛の声もあれば、『翔くんの握手、意味深すぎる』『握手、ちょっと怖かった。優しさかもしれないけど、テレビの前でやらないでほしい』と、否定的な反応も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 このほか、4人はそれぞれ「ジャニーズ平成30年間メドレー」のシャッフルユニット企画に参加し、パフォーマンスを披露。しかし、これらのほかにもNEWSメンバーの活躍の場は用意されていた、とファンの間で騒ぎになっている。

「実は放送の1週間ほど前、番組公式サイトにあったNEWSに関する記載がなくなっていると判明しました。サイトには、番組内のコーナー『みんなマネしたあの振り付けメドレー』の曲目が書かれていて、一時的にAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』と、PUFFYの『渚にまつわるエトセトラ』の間に、NEWSの『チャンカパーナ』が入っていたそうです。しかし、その後なぜかリストから『チャンカパーナ』の部分が消えたため、NEWSファンが気を揉む事態に。実際、オンエアーでは『チャンカパーナ』の披露はなく、DA PUMPが話題の新曲『U.S.A』を歌っていました。公式サイトにも、6月末の時点で記載があったとされる『チャンカパーナ』の位置に、『U.S.A』の文字が確認できます」(同)

 スキャンダルの影響で変更された可能性が高いだけに、多くのファンが「騒動がなければ、もう1曲歌ったり、振り付け企画で『チャンカパーナ』歌えたのかな」「振り付けメドレー、本当は『チャンカパーナ』のはずだったのに」と嘆いている。中には、「『MUSIC DAY』で持ち歌を1曲しか披露できなかったのは小山のせいだ。『チャンカパーナ』があったのになくなってたし、大迷惑」と、小山を名指しで批判する声も。

 一部メンバーの素行不良が発端となり、ファンを悲しませているNEWS。デビュー15周年の節目といえど、今後も険しい道のりが待っているのかもしれない。

KAT-TUN・亀梨和也、『THE MUSIC DAY』V6・岡田との“絡み”はラジオで宣言済みだった?

 KAT-TUN・亀梨和也がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。毎回、亀梨がリスナーから寄せられたメッセージを読み上げて質問に答えるほか、リスナーに直接電話して交流するど、ファンからの人気の番組だ。

 2016年5月から「充電期間」に入り、それぞれソロ活動に邁進していたKAT-TUN。今年1月に充電完了が報告され、4月にはシングル「Ask Yourself」をリリース。来月からは全国ツアー『KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST』が開催されることも発表されている。

 また、7月18日には、約4年ぶりとなるファン待望のニューオリジナルアルバム『CAST』がリリースされることが発表されており、亀梨のラジオでもたびたび収録曲を聞くことができる。7月7日放送回の『HANG OUT』でも収録曲「Unstoppable」が流され、亀梨はアルバムについて「リリース後にこのラジオでもいろいろ詳しくお話しできたらいいなと、思っております!」と語っていた。

 この日も多くのメッセージが読み上げられたが、ラジオの最後で亀梨は『CAST』の宣伝をしつつ、「いろいろな音楽番組、雑誌等々出演させていただいております!」とお知らせ。この番組の放送後すぐには、夏の大型音楽番組『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)にも出演すること明かし、「結構亀梨、今回頑張ります! はい……!」と意気込んでいた。

 その後、放送された『THE MUSIC DAY』(同)で亀梨は“ジャニーズ平成30年間メドレー”に出演し、V6・岡田准一、関ジャニ∞・安田章大、NEWS・加藤シゲアキ、ジャニーズWEST・桐山照史とともに、男闘呼組の「TIME ZONE」を披露。パフォーマンス中には、セットの上でセクシーに横たわりながら歌っている亀梨の赤いジャケットを、岡田が荒々しく脱がせるという、色気あふれるシーンが放送され、その演出は宣言通りかなり“頑張った”ものであった。

 また、KAT-TUNとして登場したコーナーでは、「Real Face」と「Unstoppable」の2曲を披露。「Real Face」のサビ部分前での亀梨の舌打ちも健在だった。

 『HANG OUT』での宣言を聞いて『THE MUSIC DAY』を見たリスナーからは、「『結構頑張ります』って言ってたけど、本当にすごかった!」「キラキラアイドル亀梨和也にセクシー亀梨和也、そしてKAT-TUNとして最高に格好いい亀梨和也を見せてもらったありがとう!」「宣言通り頑張ってた! 思わず叫んじゃった」といった絶賛の声が続出。

 歌番組では体を張って宣伝している『CAST』。発売までいよいよ約1週間と迫ってきたが、売り上げはどこまで伸びるだろうか。
(福田マリ)

中居正広の白々しすぎる「サッカー好き宣言」で甦る“東スポ1面”の黒歴史……

“きよきよしい”までの手のひら返しに、サッカーファンはあきれ返っている。

 日本中がサッカーW杯で盛り上がっていた6月30日、元SMAPの中居正広がラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』で突然、サッカー愛を語りだしたのがその発端。

 中居といえば、熱烈的な巨人ファンを公言しており、WBCの際は公認サポーターを務めるなど、世間からは“野球タレント”として認知されていた。

「ラジオで中居は、日本代表のメンバーをそらで言えるほどに知り、また、自分が監督だったらどうするかという視点で、スタメンを毎試合考えていると語った。しかし、これまで中居は『サッカーには興味がない』と言い続け、実際3月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)にサッカー好きで知られる小柳ルミ子がゲスト出演してサッカー観戦を勧めたときも、まったく乗り気ではなかった。この方向転換には、サッカーファンからも『野球に利用価値がなくなってきたから?』『東京五輪キャスター狙いか?』といった声が上がり、プチ炎上状態となっています」(週刊誌記者)

 そんな中居には、サッカーにまつわる苦い黒歴史がある。

「2008年10月26日、Jリーグのアルビレックス新潟のホームである新潟スタジアム(現デンカビッグスワンスタジアム)でのことです。新潟はJ1残留が、対戦相手である浦和レッズは優勝が懸かったこの日、中居は試合前に主演作『私は貝になりたい』の宣伝で同スタジアムを訪れていました。場違いなPR活動に場内が気まずい空気になる中、中居の第一声は『昨日、ジャイアンツが優勝しました~!』だった。途端に、日本一熱狂的といわれるレッズのサポーターから、嵐のような大ブーイング。翌日の『東京スポーツ』の1面で『中居 浦和 遺恨』と大々的に報じられています」

 本田圭佑は大会後のTwitterでライバルの香川真司について、「ずっとお前を認めてた」とつづってファンを和ませていたが、中居がサッカーファンから認められる日は来るのだろうか。