『Jr.選抜!標への道』にジャニーズJr.選抜メンバー登場! 7月11日(水)ジャニーズアイドル出演情報

TVicon――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一

●V6

15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

月経中に泳ぎたい女性にも、泳ぎたくない女性にも。元水泳選手でスポーツドクターの産婦人科医が伝えたいこと

 毎年、夏が近づくと、元水泳選手であり、日本水泳連盟の連携組織「日本水泳ドクター会議」に所属するスポーツドクターでもある産婦人科医の私には、「生理中に泳いで大丈夫なの?」という質問が必ず寄せられます。

 「月経中のスポーツ、特に水泳の可否」については、日本産婦人科学会が1989(平成元)年、日本臨床スポーツ医学会は2010(平成22)年に指針を出しており、私はそれに基づき、一貫して「医学的には問題ないけれども、強制はすべきではない。水に入る前や上がった後の流血に配慮すべき」という見解を示してきました。

 ところが今年、インターネット上で初めて思いがけない意見が寄せられました。「医学的にいくら大丈夫と言われても、不衛生だし病気に感染しそう」、「タンポンを使わないなら気持ち悪いからやめてほしい」などというものです。

 そこで、女性とスポーツの歴史、学会の指針が出された経緯や背景について解説しながら、今回寄せられた意見への見解をまとめてみたいと思います。

「女性スポーツ史」の中での水泳と月経
 女性アスリートの活躍が当然のように毎日ニュースを賑わせている今となっては、知らない人や、忘れてしまった人も多いかもしれません。つい最近まで、女性がスポーツに参加できる機会はかなり制限されていました。

 近代オリンピックも、第1回大会(1896年アテネ)は古代オリンピックに倣って女人禁制で開催されました。第2回からテニス、ゴルフが女子にも解禁されたものの参加者は12名のみ。水泳(競泳、飛込)は第5回(1912年ストックホルム)から、そして第9回(1928年アムステルダム)に陸上、体操が女性にも解禁され、ようやく全参加者の1割を超え、日本人も初めて1名だけ出場します(陸上・人見絹枝さん)。

 しかし、その後も長い間、「男性から女性らしいとみなされる競技」しか参加が認められませんでした。今では人気競技となったマラソンも第23回(1984年ロサンゼルス)から。特にハードルが高かったのは格闘技です。第25回(1992年バルセロナ)の柔道を皮切りに、第27回(2000年シドニー)にテコンドー、第28回(2004年アテネ)にレスリング、そして第30回(2012年ロンドン)にボクシングが正式種目になり、ようやくすべての競技への参加が認められるようになりました。

 こうしてスポーツ界への女性の進出が進む中、日本産科婦人科学会の小児・思春期問題委員会は、1989(平成元)年に「月経期間中のスポーツ活動に関する指針」を出しました。

 これは、昭和の時代までは当然とされていた「月経中の体育、特に水泳は見学」という風潮は、医学的に根拠がなく、スポーツ好きの少女たちの権利を奪っているのではないかという懸念から生まれたものでした。私自身が水泳部に入ったのは中学2年生からですが、子供の頃から体を動かすのが大好きで、月経中も他の体育の授業と同様に見学したくなかったのです。でも「生理中に泳いだら体も冷えるし、将来子どもが産めなくなるよ」とか、「そんなに生理痛がひどいのは、水泳やりすぎなんじゃないの?」など、今思えば非科学的な、いわゆる「呪い」の言葉がかけられることは少なくありませんでした。そう言われると本当に大丈夫なのか不安になるものですが、大学生になって学会から出た指針に書かれていた以下の文章を読み、救われた気持ちになったことをよく覚えています。

 「基本的には、本人の自由意志が大切であり、とくに禁止する必要はないと考えられる。本人の自由意志で行われる場合には問題は少ないが、画一的に強制して行わせることには問題がある。また逆に、自由意志を尊重しすぎて、ただ月経期間中であるという理由のみで絶対に行わないということにも問題があり、健康管理の面(月経痛対策など)からも、ある程度のスポーツ活動を月経期間中であっても、むしろ行うことが望ましいと思われる」

 その後20年を経て、女性を取り巻く社会・スポーツ環境の大きな変化を踏まえ、日本臨床スポーツ医学会産婦人科部会が「月経期間中のスポーツ活動に関する指針」を出しました(日本臨床スポーツ医学会誌:Vol.18 No.1, 148 -152,2010)。これは、「今後、月経中の水泳についての科学的根拠を含む事実が体育教員に正しく指導され、学校施設が充実し、月経が水泳授業の阻害要因とならぬよう、児童・生徒が自己判断できる材料提示がなされる必要がある」という言葉で締めくくられています。

 私は、中学校や高校の性教育に外部講師として招かれることが多いのですが、そこでは、これらの指針を踏まえ、下のスライドを使って説明しています。

 すると、感想文にこう書いてくる生徒が必ず何人かいるのです。「水泳のときに生理になると必ず見学をしないといけないと思いましたが、生理でも泳いでいいと知り驚きました」。残念ながら、今でも一律に禁止している学校もあるのでしょう。

感染リスクは「正しく恐れる」
 「エイズはお風呂やプールでうつりません」というコピーは有名ですね。でも「ただし、月経中の女性は除く」とはどこにも書いていません。血液や体液によって感染するウイルスはHIV(ヒト免疫不全ウイルス;いわゆるAIDSの原因となるウイルス)以外にB型、C型肝炎ウイルスが知られていますが、残念ながら予防接種(ワクチン)で予防できるのは現時点ではB型肝炎ウイルスくらい。ですが、空気感染する麻疹(はしか)などのウイルスと違い「血液・体液に直接触れないこと」で感染から身を守ることが可能で、さらに目に見えやすい血液に直接触れないようにすることは、それほど難しいことではないはずです。それを踏まえ、学会の指針では、月経中の水泳による感染リスクについては「大丈夫」とされています。

 もちろん、水中やプールサイドに月経血がまったく漏れない、1滴も落ちないということはありません。日本産科婦人科学会は正常月経を「持続日数は3~7日、出血量は20~140ml」と定義しています。それを考えると、プールで過ごす数時間での経血量は数mlにすぎないはずです。それがプールのような大量の水の中に流れても他者への感染力はないと考えられています。もし月経血が感染源になる恐れがあるのなら、「帯下(おりもの)」だって問題視されなくてはいけません。でも、「おりものが多い日は泳ぐな」とは言いませんよね。

 「プールサイドではみんな裸足だから危険」という声もありました。しかし、裸で入るお風呂とは違って、プールでは水着の股の部分から大腿を伝って足元に流れることがほとんどです。多くは地面に到達するまでに気づきます。日頃から血液らしきものに直接触れない、踏まないという教育を徹底することは重要です。もしもプールサイドに血液が滴ったら、幸いプールサイドでは大量の水で洗い流すことが可能です。教室で鼻血が出たときより対処しやすいとも考えられます。

タンポンは必須とは言えない
 問題になる「流血」ですが、膣内で経血の流出を食い止めてくれるタンポンの他、最近はシリコン製の月経血カップも出てきました。それらが使えればほぼ問題ありません。しかし、ローティーンはもちろん大人の女性でも、性交経験があろうがなかろうが膣内に物を入れることに抵抗を感じる人は少なくありません。そういう人だって、月経中に泳ぐ権利はあるはずです。泳いでいる最中は、水圧の関係で膣からの流血は起こりにくいとされ、股間をまじまじと見続けることがない限り、月経中だと気づかれることはないでしょう。

 また、水着がフィルターの役目を果たすこともあり、血液以外のもの(子宮内膜など)が出てしまうということは非現実的です。それでもやはり水に入る前、水から出た後の「流血騒動」は避けたいもの。スイミングスクールや水泳部では、女性コーチや先輩から知恵や工夫が伝承、共有され、お互いにカバーしあって練習していることが多いようです。初経がきた時点でタンポンを使えるように母親と練習したという人もいるようですが、多くはプールに入る直前までナプキンをつけておいて入水の直前にトイレで外し、水からあがったら濃い色のバスタオルをかけたり、ジャージを穿いたりしてすぐにトイレに向かうなどの対応をしています。飛び込み練習では最後に飛ぶなど、もしも経血が流れても人目につかないように工夫、サポートしあうのです。

問題なのは多様性を認めない管理
 そもそも、現代の学校の水泳の授業で、どんなに暑かろうが寒かろうがプールサイドで座ったまま長い時間待たされる、タオルやジャージなどを自由に使えない、トイレに自由に行けないことのほうが大きな問題でしょう。プールの近くに更衣室がない、トイレがないなどは、もってのほかです。

 最近は体操服もブルマではなく短パンが主流になっているように、競泳界ではスパッツ型水着が主流になってきています。スクール水着もスパッツ型が定着するといいですね。もちろん、紺や黒など血液が目立たない色がよいでしょう。

 一方で、今回インターネット上で話題になったのは、学校で「月経だからといって休む理由にはならない」と泳ぐことを強制されたり、そのためにタンポンの使用を強制されたり、泳がなかった場合に「罰」のようなものが課されたりするという「児童・生徒の人権に関わる指導」が行われている現状でした。そのような指導が行われれば、「月経中に泳いでもいい」と言われても反発する人がでてきても不思議ではありません。いかに学会の指針が現場に届いていないか、それどころか「強制」の根拠にされている恐れもあることに愕然としました。今後関係学会で実態調査を行い、事実なら改善を求めるよう提言しなくてはいけないと考えています。

スポーツが女性の体に及ぼす影響
 女性がスポーツに進出する上で、月経中に限らず、スポーツが女性の体に悪影響を及ぼさないかどうかは常に懸案事項でした。しかし、少しずつエビデンスが積み重ねられ、現在では医学的な問題点は以下の2点にまとめられるようになりました。日本産科婦人科学会理事長を代表とする研究グループが「若年女性のスポーツ障害に関する研究」としてまとめ、研究成果は以下のHPからダウンロードして読むことができます。

http://femaleathletes.jp/pdf/180315_HMFAver3.pdf

1)過度なトレーニングによる弊害

激しいトレーニングによって月経が止まることは以前から知られていましたが、最近になって「利用可能エネルギー不足」が最大の原因であることがわかってきました。これは運動による<消費エネルギー>に見合ったエネルギーを食事から摂取できていないということ。「利用可能エネルギー不足」は、男女を問わず免疫、発育、精神面など様々な弊害を起こしますが、さらに女性の場合は女性ホルモンの分泌不足による「無月経」や「骨粗しょう症」に陥りやすく、この3つが「女性アスリートの三主徴」と呼ばれています。体重が軽い方が有利とされる競技(陸上長距離、体操・新体操など)に起こりやすく、体格指数(BMI(Body mass index)が17.5を下回るとリスクが高いこともわかってきました。

2)月経随伴症状によるパフォーマンスの低下

月経が順調にきている場合、一般女性と同様に月経痛やPMS(月経前症候群)がパフォーマンスに悪影響を及ぼします。高校や大学を卒業すると競技を引退するのが普通だった昔に比べ、30代以降も現役という選手は男女ともに増え、選手寿命が長くなるとともに、一般女性と同様に妊娠を希望する年齢も高くなっています。その間、強い月経痛を我慢して子宮内膜症などの婦人科疾患に悩む選手も少なくないこともわかってきました。

 これらはいずれも月経中にトレーニングをしたか、しないかでは変わりません。今では余程体調が悪いとき以外、月経を理由にトレーニングを休む人はいないでしょう。これは一般女性でも同じで、月経中でも体を動かすことを制限する理由はないし、体を動かすことは気分転換につながることもあり、「月経中だから大人しく過ごしている必要はない」というのは、もう常識になってきています。実際、この原稿を書くに当たって、女性とスポーツに関連する教科書や本を過去のものも遡って調べてみましたが、「月経中にスポーツをしていいか」については当然問題ないものとされ、先ほどご紹介した研究のまとめも含め、最近は記載さえも見られなくなっています。

目指すべきは「月経のノーマライゼーション」
 月経痛が強かったり、経血量が多く血が流れ出てしまうことへの不安があったりして、本人が「月経中はプールに入らない」という選択をすることは当然の権利です。しかし、反対に「月経中だって泳ぎたい」という権利も尊重する必要があります。だいたい、生理のたびに休まねばならないなら、月のうちの1/4程度は泳げないことになるのです。自分の意思で体調や経血量を考えてどうするか決めることが重要で、その決定をサポートする、その決定を阻害するような偏見をなくすよう周囲にも伝える、それこそが本来あるべき「性の健康教育としての性教育」ではないでしょうか。

 生理用品の改良が進み、低用量ピルなどを使って月経痛を軽く、経血量を少なくする治療や、出血が起こる日を調整することもできるようになった現代。月経血が洋服にしみ出す経験をする人も少なくなったのかもしれません。そうして月経が「見えなくなる」のは、女性にとっては嬉しいことです。しかし、そのことは必要以上に「粗相」に怯えることにつながってはいないでしょうか。

 月経血が人目にさらされるのは、水泳選手であろうがなかろうが、思春期だろうが大人だろうが、恥ずかしい気持ちにはなるのは変わらないでしょう。月経周期が乱れがちな10代では特に、予想外に月経が始まってしまうことはプールの中に限らずいつだってありえます。そのことが「立ち直れないような経験」になるかどうかは、周囲の人に思いやりがあるかどうか、周囲の大人がいかに配慮、指導できるかが大きな鍵になるのではないかと思います。

 本来、月経は決して忌むものでも、隠すべきものでもないはずです。反対に神聖視するのも、何か違うと思うのです。私が目指したいのは「月経のノーマライゼーション」。次の時代を生きる女性たちに、そして自分では月経を経験することのない男性たちに、もっと「普通のものとして」認識してもらえるよう、何ができるかをこれからも考え続けていきたいと思っています。

江夏亜希子 えなつ・あきこ
日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター。
鳥取大学医学部附属病院、公立八鹿病院(兵庫県)、国立米子病院(現・米子医療センター)等にての勤務を経て、2004年より上京。ウィミンズウェルネス銀座クリニック等にて女性外来での診療を経験する傍ら、東京大学大学院身体教育学研究科にてスポーツ医学を学び、2010年4月9日、四季レディースクリニック開院。

TBS・宇垣美里、局アナなのに「ヤンジャン」表紙の謎――局内では「退社カウントダウン」も

 TBSの宇垣美里アナウンサーが、7月5日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で表紙を飾り、また巻頭グラビアに登場した。局アナがこういった仕事をする機会は極めて稀なだけに、ネット上では「局アナってこんな仕事していいんだ」「もはやアイドルじゃん」「フリーになってからやればいいのに」といった声が飛び交っているが、局内では「宇垣アナは退社カウントダウン」に入ったとすでにウワサされているという。

 入社時から「かわいすぎる女子アナ」などと、メディアでもてはやされていた宇垣アナ。ところが2016年12月、「週刊文春」(文藝春秋)でHey!Say!JUMP・伊野尾慧との交際が報じられると、ジャニーズファンから猛バッシングを浴びることに。

「本人は悪びれる様子もなく、それどころか二股を掛けられたとされるフジテレビの三上真奈アナウンサーに『どういうことですか!』と逆ギレしていたというウワサも浮上し、TBS局内を騒然とさせたそうです」(週刊誌記者)

 すっかりお騒がせアナとなった宇垣アナは、今年3月、「週刊現代」(講談社)でも、番組プロデューサーに激怒した一幕を報じられていた。

「宇垣アナは、レギュラーだった『あさチャン!』の降板を通達され、『なんで私が降りなきゃいけないんですか!』と番組プロデューサーに激怒、さらにコーヒーカップを壁に投げつけたと伝えられました。TBS局員の間でも、この“マジギレ事件”は有名で、報道が出た時も『ようやく報じられた』といった反応だったとか」(同)

 しかし、スキャンダル報道もなんのその、漫画誌の表紙を飾ることとなった宇垣アナ。ネット上では、「まるでフリーのアナウンサー」「もはやタレント」などといわれているが、実際にそうなるのも、「時間の問題なのでは」(TBS関係者)という。

「本人は頑として認めませんが、近い将来、芸能事務所に所属するフリーアナウンサーに転身することは、局内で確実視されています。プロデューサーにキレたのも、結局、フリー転身後のことを見据えてのことではとウワサされているんです。というのも、番組露出が減って『消えた』とウワサされてしまうと、退社直後の活動に支障が出かねませんからね。彼女の先輩である田中みな実は、入社5年目でフリーになっていますが、宇垣も今年で4年目とあって、すでに事務所の目星もつけているのではないでしょうか」(同)

 となると、雑誌グラビアも、宇垣アナにとっては格好の“プロモーション”、TBSも踏み台ということなのだろうか。

習近平の顔写真に墨をぶちまけた女性が謎の失踪! 当局は、海外メディアへの閲覧規制も発動か

 習近平政権発足以降、中国政府は民主活動家や人権派弁護士への圧力をますます強めている。こうした中、先日、突如行方不明となった女性に大きな注目が集まっている。一体、女性の身に何があったのだろうか?

「自由亜洲電台」(7月4日付)によると今月4日、20代と思われる中国人女性が自撮り動画を中国版Twitter「微博」にアップしたのだが、その内容が当局の逆鱗に触れた可能性があるという。

 問題の動画で女性は、「私はいま、上海にいます。そして後ろには習近平の顔写真があります。私は習近平の独裁専制政治や中国政府の横暴に抗議します」と主張している。

 さらに女性は、背後にある顔写真に向かって歩きだすと、なんと手に持っていた墨の入ったバケツをぶちまけたのである。女性は、真っ黒になった顔写真を指さし「習近平に反対! 中国共産党に反対!」と叫んだのだった。2分ほどの動画は、ここで終わっている。複数の海外メディアは、彼女のこうした行動が、当局の厳しい取り締まりの対象となってしまうと判断し、女性の「微博」に安否を確認するメッセージを送っていた。女性は当初、メディアからのメッセージに無事である旨を返信していたが、当日午後2時頃、女性は「自宅に私服警官が数名やってきて、ドアをノックしている」と投稿。これを最後に、連絡が途絶えてしまったのだ。

 海外メディアが指摘している通り、おそらく彼女の身柄は当局によって拘束され、反政府活動を行った容疑で取り調べを受けているものと考えられる。女性の過去の投稿によると、当局は昨年6月ごろから女性に対する監視活動を行っていたようだが、理由は不明だ。

 一方で、女性の行動を支持する動きもみられる。女性が拘束された翌日、今度は広東省の路上に掲げられた習近平の顔写真に、今回と同様、墨がかけられているのが発見されたのだ。こうした活動が広まることのないよう、当局がアクセス制限をかけているため、本件に関する海外メディアの報道は、中国国内では閲覧できない状態だ。

 ともかく、女性の無事を祈りたい。

(文=青山大樹)

 

坂上忍の日テレ『24時間テレビ』出演に「フジテレビとズブズブじゃなかったの?」と疑問の声

 7月9日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)では、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のスペシャルサポーターを発表。今年は坂上忍が抜擢され、「この人フジテレビとズブズブじゃなかったの?」と疑問の声が上がっている。

 番組では水卜麻美が坂上を直撃。彼は『24時間テレビ』への出演について、「何でも言っていただければ、何でもやりますよ」と意気込みを語っていた。また今年の番組テーマにちなんで、水卜は「人生を変えてくれた人」を質問。これに坂上は「人っていうか、僕の場合は犬」「生活がガラッと変わった」と答えている。

 また『24時間テレビ』の公式サイトでは「スペシャルサポーターの話を聞いた時の感想は?」という質問に、「何がスペシャルなんだろうって? 存在が特別ということなのか、結構ガッツリ頑張らなきゃいけないんだろうなと感じました」と回答。相当力が入っているようだが、なぜここにきて日本テレビが彼を指名したのだろうか。

「坂上は現在、『生ホンネトークバラエティ バイキング』や『直撃! シンソウ坂上』、『ダウンタウンなう』など、様々なフジテレビ系の番組に出演中。また同局のスペシャル番組に呼ばれることも多く、今年は『ニッポンよ! セカイを倒せ! フジヤマ 日本のNO.1vs世界のNO.1』『坂上探検隊』『FNN3・11報道特番 その避難は正解か!?』『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』などのMCを務めました。そんな中で日本テレビ系のチャリティー番組『24時間テレビ』への出演が発表され、ネット上では『フジテレビの傀儡と化しているのに出演して大丈夫なの?』『起用の理由が謎過ぎる』などとささやかれています」(芸能ライター)

 ちなみに今年9月に放送される『FNS27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?』の総合司会はビートたけし。そして“キャプテン”という立ち位置に関ジャニ∞の村上信五が抜擢された。

「『FNS27時間テレビ』の総合司会には坂上忍が有力視されていました。しかし2017年の放送から続投する形で、ビートたけしと村上に決定。そのため坂上の『24時間テレビ』スペシャルサポーター就任には、『27時間テレビの司会を受けなかったのはこのためか!』といった指摘もされています。16年の『27時間テレビ』では“MCリレー”の一員として番組を回していた坂上ですが、今年は8月放送の『24時間テレビ』に重点を置くのかもしれません」(同)

 今年はTBS系の冠番組『坂上&指原のつぶれない店』もスタートし、活躍の幅を広げている坂上。今後も彼をテレビで見る機会は、ますます増えていきそうだ。

『高嶺の花』石原さとみと共演の峯田和伸に“ライブ禁止令”撮影中は「ケガ、全裸が怖い」

「本人は『ライブができないのは、ちょっとな……』と、最初は出演に難色を示していたようですが、相手役が石原さとみさんだとわかると、二つ返事で引き受けたそうですよ(笑)」(テレビ局関係者)

 11日から放送されるドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)で、主演の石原さとみの相手役を務める峯田和伸。

「もともと、GOING STEADYというバンドでカリスマ的な人気を博していたのですが、2003年に解散。同年、ギター以外の2人と新たなメンバーで銀杏BOYZを結成して活動していたのですが、今やその3人も峯田の元を離れ、今はひとりで銀杏BOYZとして活動しています。それでも、ライブはすぐにソールドアウトするほどで、カリスマ的な人気は健在です」(音楽関係者)

 そんな峯田が俳優として注目を浴びたのが、昨年出演したNHK連続テレビ小説『ひよっこ』だった。

「それまでにも、映画で主演したりNHKのBSでも主演を務めるなど、俳優活動はしていたのですが、やはり朝ドラ効果は大きかったんでしょう。すぐに民放の連ドラ出演が決まりましたね。ただ、ひとつ条件があって、それが撮影期間中のライブ禁止令だったんです。というのも、峯田さんはライブで全裸になって書類送検されたことや、客席に飛び込んでケガをしたことも、一度や二度じゃないんです。本人は『あくまで自分は歌手ですから』と、ライブ優先を考えていたようですが、撮影期間中にケガでもされたら大変ですからね。実際、最初の打ち合わせのときも『この前のライブで5針縫いました』とか平気で言ってました。担当者は顔が青ざめてましたよ」(芸能事務所関係者)

 撮影終わり後のライブでは、鬱憤を爆発させる峯田の姿が見られそうだ。

「トイレトレーニング」は保育士の仕事? 多忙ママが、園にとって“モンペ”となるワケ

保育園、幼稚園、小学校、おけいこ事の教室などでは、日々子どもの保護者と施設側の間でトラブルが発生している。ほんの些細なことでも、自分のこと以上に気になってしまうのが親心というものなのか。わが子のことを思ってとクレームを入れるママもいれば、モンペと呼ばれることを恐れて我慢するママも。そんなトラブル事例とママの葛藤をつづる。

 アラサーやアラフォー世代が子どもだった頃と比べ、現代は共働きの家庭も増え、時間に追われるように過ごしているママたちも多い。そんな中、育児に関して、何でもかんでも保育園や幼稚園に頼る保護者が、保育士の間で問題視されているという。「忙しいので、保育園にお願いしたい」と思うママたち、一方で「それはご家庭でやってください」という心情を抱える保育士たち―—それぞれの声を見ていこう。

 保育士の中で、「家庭での協力が必要である」といわれているという “トイレトレーニング”。しかし、なかには保育園に任せきりの保護者も多いそうだ。認証型保育園に2歳になる娘を通わせている紀子さん(仮名)は、こう語る。

「娘は今、2歳児のクラスにいて、園では少しずつ、おむつを外して幼児用の洋式便座でのトイレトレーニングを始めています。そのため、保育士から家でもおむつではなくパンツで過ごすように言われているのですが、正直困っていますね。家で一緒にいる時間に排泄のトレーニングを行うと、帰宅後の時間が足りないんです。午後6時過ぎに迎えに行って、夕飯を食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつけして。平日はほぼワンオペ育児なので、そこにトイレトレーニングも加わったら、自分の時間が持てません」

 トイレトレーニングは、子どもによって、おむつが外れる時期にばらつきがあるため、根気が必要だと言える。排泄を口で伝えることができない幼児には、“トイレに行こう”と促し、ズボンの下に穿いている下着を下ろすのも手伝い、女児の場合は、便座の上に座らせて落ちないように支えて排泄の介助をするというのが一般的だ。男児の場合は、尿を飛び散らかさないに気を付けさせる。トレパンの時にお漏らしをしたら下着や服を洗う、濡れた床を拭く、寝ているときに排泄をしてしまったらシーツを洗って消毒をする……。洗濯物が乾きやすい夏にスタートするのがベストといわれているものの、まだプレ幼稚園にも通わせず、自宅育児をしている2歳児のママからすれば、トイレトレーニングは気が遠くなる作業だという。

 満3歳児からの入園が主な幼稚園では、入園前のトイレトレーニング(おむつ外れ)をお願いしているケースもある。それに反し、自宅にいる時間よりも園で過ごす時間が長い保育園児は、否が応にもトイレトレーニングを保育士が担う部分が多い。小規模保育園で2歳児クラスの保育士をしている秋元さん(仮名)は、「うちの園では2歳児クラスに進級すると、家でのトイレトレーニングをお願いしています。でも、休みの日はディズニーランドなどレジャー施設に出かけたり、祖父母の家に帰省したりと、長時間移動するためにおむつを穿かされている子もいるんです。家でおむつを穿いて過ごしている子は、『なんで園だとおむつを穿いてはいけないの?』と言い出し、トイレトレーニングがうまくいかないんです」と、困惑した表情を見せた。

 近年は、待機児童問題から、入りやすいとされる“0歳児入園”が当たり前となり、保育園に預けている時間が長いため、親が生活の中で教えてきたトイレでの排泄というような手間がかかる躾を、保育士が行っているといえる。なかには、「子どもが粗相をした下着を軽い水洗いで返すと、『きちんと洗ってください』と言ってくる親もいます。そもそもトイレトレーニングはご家庭でやるべきものなのに」(秋元さん)との声も。保育士と、親が教えるべき躾の境界が曖昧になってきているのかもしれない。

 保育園と幼稚園の違いとして、よく挙げられるのが“文字の読み書き”を教えるかどうか。一般的に、幼稚園の管轄は文部科学省で、保育園の管轄は厚生労働省という違いがあり、幼稚園では就学前に文字の読み書きを教える一方、保育園では共働きの両親に代わって保育を行うのが目的で、勉強を教える場所ではないという前提がある。しかし、最近では幼稚園でも「のびのびとした保育」をモットーに、園内での家庭菜園や課外学習を行うなど、勉強以外に力を入れている園もあり、反対に保育園なのに、読み書きや計算の時間を積極的に取り入れている園も増えてきている。

 関東で看護師として働いている麻衣子さん(仮名)は、夜勤を行わないシフト勤務だが、長時間労働で土曜出勤もあり、家で子どもとゆっくり過ごす時間がないという。彼女の4歳になる息子が通っている公立保育園では、園生活の中では、いっさい読み書きを教えない。不満に思った麻衣子さんは、「小学校に入学したときに、ひらがなの読み書きができないといじめられたり、劣等感を抱いてしまう」と直接園長に直訴した。

「最近の私立の保育園は、英語教育を取り入れている園もあるのに。うちの園は公立ですが、保育園だから読み書きを教えないって、もう今の時代に合っていないって思うんです。しかし園側が『読み書きなどは、自然と生活の中で覚えていくもの。子どもとのスキンシップの時間を取って、ぜひ絵本の読み聞かせをしてあげてください』っていうんです」

 麻衣子さんが住んでいる地域では、小学校高学年になると塾に通いだし、私立中学への受験が盛んになるという。幼少期の読み書きが、先々の学力に影響するのではないかと、今から心配している。

「もっとママたちが声を上げれば、保育園でも読み書きや計算の勉強は可能だと思うんです。同じ産院で知り合った専業主婦のママさんは、フラッシュ暗算をさせる幼稚園に息子を通わせていて、どんどん差がついてきて焦ってきています。保育園の無償化よりも、時間に余裕がないワーママさんの代わりに、保育園で勉強も見てもらいたいです」

 保育園では、日常業務以外にも、季節の行事や保護者会などがあり、保育士の負担は今のままでも十分大きい。しかし、“仕事をする方が育児よりも楽”というワーママもいるように、トイレトレーニングから始まり、準備に手間のかかる離乳食、箸トレーニング、読み書き計算、側転後転というような簡単な体操など、本来は家庭で行っていた育児・躾を、保育園に期待する保護者たちが増えた。そんな、保育士をサービス業として捉える“モンペ”たちが、保育士不足をさらに加速させてしまわないか、不安は増すばかりだ。
(池守りぜね)

関ジャニ∞村上信五の笑顔は“ビジネススマイル”!? 「『目、笑ってない』ってよう言われる」

kanjanimirakami 関ジャニ∞村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、7月7日放送)にて、村上が“アイドルと笑顔”について、意味深な発言をしていた。

 この番組は、パーソナリティの村上がリスナーと視点を合わせて「わかりやすく楽しいお金の話」を伝える「キャッチーな経済番組」。今回は、ゲストにプロゲーマー夫婦・ももち選手とチョコブランカ選手を迎え、プロゲーマーの経済事情など…

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

「なんでうちの子がキーパーなの!?」川島永嗣ショックで、少年サッカー“キーパー不足”深刻化!

 W杯ロシア大会での健闘が讃えられるサッカー日本代表の中で、ただ1人、批判的な声が寄せられているのが、キーパーの川島永嗣。バッシングともいえる異常な状況に、少年サッカーの現場では「進んでキーパーやる子ゼロ問題」が持ち上がっているという。

 事前の厳しい予想に反して大善戦した日本代表だが、なかば戦犯扱いされているのが川島だ。セネガル戦では中途半端なパンチングで失点を招き、ベルギー戦でも緩やかなヘディングシュートで不運な得点を許して、ポジショニングが悪いと批判が殺到した。子どもたちの間では、今やサッカーの人気は野球を上回り、人気ナンバー1スポーツだが、少年サッカーの現場では、“川島ショック”とでもいうべきトラブルが頻発しているという。都内のサッカー強豪校出身で、現在少年サッカーを指導している男性が明かす。

「すでに20年近く少年サッカーの指導をしていますが、キーパーをやりたがる子はほとんどいないので、だいたいは“やらせる”という形になります。選ばれるのは背が高くてキック力があり、足が遅い子ですね。けれども『キーパーをやらないか?』というと、まず間違いなく嫌そうな顔をします。子どもたちに話を聞くと、『点を取りたい』『攻めたい』『つまらない』などと言います」

 確かにキーパーは、グラウンド上でただ1人“手を使う”のが基本的な仕事。他のフィールドプレイヤーとは練習メニューがまったく別だ。子どもたちの中には、「キーパーになったら、もう他のポジションにいけない」と主張する子もいるという。さらに、キーパーをやりたがらない深刻な理由もあるそうだ。

「子どものサッカーでは、『点を入れられる=キーパーのミス』です。相手チームにめちゃくちゃうまい子がいたり、キーパー以外の子がまったく守備をしていなかったりしても、点を入れられると『キーパー! 何やってんだよ!!』というのが子どものサッカーというもの。どれだけ厳しく指導しても、それはなかなか変わりません。一番偉いのがフォワードで、次が中盤、その次がディフェンダー、キーパーが一番下というヒエラルキーです。少年サッカーをやっている子たちは、当然今回の日本戦も見ていますが、試合後の川島への批判を見て、いよいよキーパーは報われないポジションだということを痛感したようです。キーパーに指名されてチームを辞めてしまった子もいますし、キーパーに指名した子の親から、『なんでウチの子がキーパーなんですか?』というクレームが入ったこともあります。今回の川島に批判の余地があったのは確かですが、あんまり叩くとキーパーをやる子がいなくなってしまいます」(同)

 オリバー・カーンやマヌエル・ノイアーなど、各世代に名キーパーを生んでいるドイツでは、ゴールキーパーこそ花形ポジションだという。次回2022年のカタール大会に向けて、日本でもそろそろ“意識改革”が求められそうだ。

フジ月9『絶対零度』初回10.6%も「大根演技」!? 関ジャニ∞・横山裕と本田翼に批判

 月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)が7月9日に初回放送を迎え、平均視聴率は10.6%をマーク(ビデオリサーチ調べ/関東地区)。ネット上には「面白かった! 次回も期待できる作品!」「沢村一樹のドラマはハズレがないね~」と絶賛の声が続出する一方で、「大根女優と大根ジャニーズの演技が気になって仕方なかった」といった批判の声も相次いだ。

 同作は2010、11年に上戸彩主演で放送された「絶対零度」シリーズの新作で、未然に犯罪を防ぐ捜査チーム“ミハン”の活躍を描く。ミハンのリーダーとして沢村一樹を主演に迎え、上戸も物語全体のカギを握る存在として登場している。

「沢村はかつて名探偵『浅見光彦』シリーズで主演を務めるなど、サスペンスドラマでも活躍。ネット上では『沢村さん、渋みが加わってきて、ますます良い役者さんになった感じ』『プレッシャーもあっただろうけど、演技が安定していて良かった』『沢村さんが出演するサスペンス系のドラマって、不思議と安心して見られるよね』と称賛の声が続出しました。沢村は主人公の座を引き継いだだけでなく“月9初主演”となりましたが、評価の声からも大胆な“主演交代”は成功だったようです」(芸能ライター)

 安定した沢村の演技が称賛される一方、前シリーズ最終話から参加している関ジャニ∞・横山裕と新登場の本田翼には冷たい視線が。

「横山は上戸演じる桜木泉のバディ、本田は“ドS”の元婦警という設定でミハンに登場。どちらもドラマに重要なメインキャラクターですが、『本田翼は一向に演技がうまくならないよね……』『横山の違和感がハンパなかった』『横山くんと本田さん、微妙』『大根演技で話が入ってこない。これは人選ミスでしょ』『なんでもかんでもジャニーズやゴリ押し女優を押し込んでこないで』と2人の演技に批判の声が続出しています。『棒演技がドラマの質を落としている』という声もあり、このままでは今後の視聴率に影響を及ぼしかねません」(同)

 賛否両論のキャスティングとなったが、物語についても視聴者の評価は二分されている。

「これまで未解決事件や特殊犯罪を扱ってきた同シリーズですが、今回は“犯罪を未然に防ぐ”ための捜査が主題になります。ネット上では『二転三転するストーリーで引き込まれた』『月9だけど、恋愛要素のない本格刑事モノっていうのが逆に新鮮でいいね!』と評価されていますが、『これ「絶対零度」シリーズにする必要ある? ってくらいの別物感』『2ケタ発進したものの、これからキープできるかは微妙なところ』といった疑問の声も見られました」(同)

 近年は低迷が叫ばれている“月9”枠だが、沢村の奮闘で視聴率上昇となるのか。今後の展開を見守ろう。