「ぶりっ子なの?」「異様な食事の仕方」食事マナーで批判を浴びた芸能人3名

 6月14日に放送された『得する人損する人』(日本テレビ系)に、モデルの蛯原友里が出演。約2年ぶりにテレビ復帰を果たしたところ、視聴者の注目は蛯原の食事マナーに集まったようだ。

「シェフが焼いたステーキを食べるシーンで、人差し指と親指だけで上の箸を持つという、独特の箸使いを披露。また、お肉を口に入れた後に、箸をそのまま唇に押しつけて咀嚼するシーンもありました。これらの行為に、視聴者からは『せっかく美人なのにもったいない』『咀嚼するときは箸を口から離そうよ』『箸をそのまま唇にギューッと押しつけて口もぐもぐさせてて行儀悪い。ぶりっ子なの?』『正しい箸の持ち方をするだけで好感度上がるのに。お金はかからないのに、なんでやらないんだろ』といったツッコミの声が上がっています」(芸能ライター)

 また、今年1月放送の『帰れま10&Qさま!! 合体3時間SP』(テレビ朝日系)に出演した木村拓哉にも指摘の声が。「人気回転寿司チェーン店で帰れま10!」というコーナーに登場した木村は、くら寿司のメニューから人気ベスト10を当てる企画に挑戦していた。

「番組にはおいしそうなお寿司が多数登場したのですが、舌を出してお寿司を食べる“迎え舌”やテーブルに肘をついて食べる木村の姿があらわに。これにネット上は、『どうやったら、こんな食べ方覚えるんだろう?』『なんか幻滅しちゃうよね』『食欲失せる食べ方を見せられる方の身になってほしい』『40年間、誰も注意してくれなかったの?』などの声が続出しました」(同)

 さらに木村以上にネットを賑わせたのが、高畑充希の食事マナーだ。2016年5月に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に主演した高畑。番組内で“肉料理を食べてストレスを解消している”というエピソードを明かし、スタジオにはさまざまな高級肉料理が登場したが……。

「高畑は人差し指と中指を丸めて握るように箸を持ち、大きな肉の塊が噛み切れない時には、左手で箸の先端を持って噛みちぎっていました。この食事シーンをみた視聴者からは、『箸の持ち方がヘタ』『なんか異様な食事の仕方』『箸の持ち方を矯正させろ』といった指摘が。しかし一方で『お肉一口大に切っておいてあげればいいのに』『こんな厚い肉を食べるのに、箸しか用意しなかったスタッフが悪いと思う』など同情の声も上がっていました」(同)

 テレビに出演する者は、食事シーンで好感度を下げないためにも、正しいマナーを覚えた方が得かもしれない。

桐谷美玲に続き内山理名の熱愛で窮地に! 清純派女優事務所スウィートパワーの深すぎる悩みとは!?

 6月30日、女優の内山理名と俳優の吉田栄作の熱愛がスポーツ各紙に報じられた。

「内山が所属する芸能事務所『スウィートパワー』は、昨年2月に堀北真希が結婚を機に芸能界を引退。稼ぎ頭の桐谷美玲も、現在、三浦翔平と結婚秒読みといわれ、“第二の堀北”となりそうな気配。内山は、事務所の功労者だけに、結婚へと送り出してもらえそうですが、36歳という年齢は子どもを望むならもう時間がないこともあり、第一線からの離脱は避けられない。となると、元KARAの知英と桜庭ななみあたりの奮起が求められますが、どうにも決め手に欠けるだけに、事務所の屋台骨を揺るがす非常事態です。事務所は桐谷の引退阻止と同時に、堀北の復帰の可能性を探り始めているそうですが、どちらもうまくいく気配はありません」(芸能関係者)

 スウィートパワーは独特のスカウト戦略で、魅力的なタレント、女優を発掘し育成。多くのスターを生み出してきた。

「スカウト担当スタッフが、同社の社長が選んだ都市にアパートを借りて移り住み、地元の中高生に聞き取り調査をして、街でウワサのかわいい女の子をスカウトするというもので、内山や堀北、黒木メイサや桜庭ななみも、このスカウトによって芸能界へと導かれました」(同前)

 その審美眼の確かさには定評があり、非常に魅力的な人材を集めることに成功している。だが、こうなってみると、スカウトし清純派としてデビューさせてドラマ主演、多くのCM契約をかち取るまではいいが、それから先――清純派からいかに脱して、新たな商品価値をつけていくかという出口戦略のようなものが欠けていたのは間違いなさそうだ。

「これは、スウィートパワーに限ったことではなく、若い女性タレントを抱える芸能プロ全体にも言えることです。AKB48の恋愛禁止の掟ではありませんが、基本的には男性問題はご法度という中でキャリアを重ねていくことになる。日本の未成熟なエンターテインメント界においては、演技力や表現力といった本来ならば第一に問われるはずの女優としての実力以上に、その作られた清廉性や好感度が商品価値を決める大きなポイントとなるだけに、特定の一人の男性にのみ愛情を向けることになる結婚は、マイナスでしかない。そのため、基本的に事務所は恋愛や結婚に反対の立場。強引に移籍しても、干されるのは確実。女性が幸せを追求できる環境にはとてもなく、そのためには引退という選択が大きく浮上してきてしまう。多くの女性タレントが契約で揉めるのも、このあたりに原因の本質があることは明白です」(芸能関係者)

 特にスイートパワーは若い女優専門の事務所。早晩、こういう問題が起きることは十分に想定できただけに、そこに何らかの戦略、ビジョンが必要だったはずだ。

「3月に公正取引委員会の有識者会議が、タレントの事務所からの独立、移籍の際に、不当な制限をすることは独禁法に抵触する可能性があるとする報告を行っており、特に大手の芸能プロはタレントとの契約問題に非情に慎重になっています。タレントとの契約トラブルが大きく報じられて目をつけられ、政府や警察の取り組みのプロパガンダに利用されてはたまらないということです。今年になってから、真木よう子や満島ひかり、西内まりやらが、思いのほかあっさりと事務所から独立し、また揉めていたローラは事実上元サヤに落ち着いたのも、この影響がありそう。現在、美女たちの独立や引退がしやすくなっており、堀北や桐谷のようなケースも今後、十分に起こりうるでしょう」(同前)

 美女たちの引退は、事務所にとってもそうだが、消費者にとっても大きな損失。彼女たちが安心して仕事に打ち込める環境を整えてもらいたいものである。

ジャニーズだけがヤバいわけじゃない! 女子アナにも「コンプラ講習必須」の声

 不祥事が相次いだジャニーズ事務所の所属タレントが、コンプライアンス講習を受講していることが話題になった。報道によれば、これまで複数回実施されており、全タレントが出席必須。情報管理、法律などの分野についてレクチャーを受ける内容だという。

「長い間、芸能界は一般常識が通用しない世界だったが、世間の流れを受けて、それではやっていけなくなった。タレント本人たちには気の毒だが、そういうことだと割り切ってやってもらうしかないでしょうね。今後、この流れは他の事務所にも波及すると思う」(芸能関係者)

 そんな中、別の芸能プロ幹部は「あいつらにも絶対に受けさせないといけない」と指摘する人物がいる。蝶よ花よと扱われている女子アナたちだ。

「大卒の会社員なので、一見、社会人としての常識があると思いきや、ミスコン出身でちやほやされて、そのまま局アナやフリーアナになっている輩が多すぎる。そんな彼女たちが勘違いを起こして、これまでジャニタレと熱愛騒動を起こしてスキャンダルになったり、社内不倫で左遷されたりと問題が起こっている」(同)

 テレビ局は今、マスコミ業界の中でも「最も法令遵守に厳しい会社」のはずなのだが「アナウンサーに関しては、担当番組の都合や収録スケジュールが不規則なこともあって、コンプライアンス講習があっても受講できないことの方が多いと聞く。今、そんな甘い話が通るはずもなく、最も徹底して受講させるべき」と、前出の幹部は厳しい声を上げている。

 もっとも、個性が死んでしまうという側面もあるが、これも時代の流れなのか。

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「時短なのに残業する妻」の夫が職場に激怒、賛否両論

 育休後に復帰してワーママとなった女性から、家事育児の配分や、夫が育児や家事をしないことについての相談は、ここ発言小町ではいつも見られるが、今回はちょっと違った相談が寄せられた。

妻の職場に夫が苦情の電話を入れること…どう思いますか?
 トピ主(女性・年齢不明)は現在、時短を使って正職員として働く公務員。時短の制度上、残業代というものはない。とはいえ正職員であるため、仕事もそれなりのことを任されていて、トピ主の担当している仕事が時間内に終わらなければ残業することもあり、トピ主はそれを「仕方ないこと」だと受け止めている。

 ところが、トピ主の夫はトピ主の職場に苦情を入れると言っており、それが悩みの種だという。

「育休をとり、時短を使い、そのため担当も減らしてもらい、子供が病気の時に急に休むこともあり…と、職場にはかなり迷惑をかけており、ただでさえ白い目で見られているのに、旦那が苦情の電話なんてことになったら、本当に職場に申し訳ないし、自分の居場所もありません。
旦那にいくらやめてほしいと言っても、残業代が出ないのは私が良ければいいという問題ではない、と言われます。
私が残業している分、旦那にも家事育児の負担がかかって迷惑、そんな時短制度おかしい、きっちり帰れるように上司が配慮すべき、それができないならそんな制度作るな、最悪裁判でもしてやる、というのが旦那の言い分です」

 トピ主曰く、夫は、少しモンスタークレーマーぽいところがあり、それが年齢と共にかなり酷くなってきていて、最近は、何事もキレるのが一番良いやり方と思っている様子にみえるという。職場に電話すればキレるのは目に見えている。職場の人は皆忙しくしているので、当然迷惑に決まっている、という。

 公務員なので解雇はないかと思うが、夫はそれも計算の上で、苦情の電話を入れると言っているのだとトピ主は推測している。なぜなら夫は、できる限りトピ主に家事育児をしてほしい、そして、お金もほしい、という人であるからだ。解雇されるなら電話しないだろうという。子供もいるため今のところ離婚は考えていないが、このことについて何か良い解決策はないかという相談だ。

 う~ん難しい。筆者はフリーランスなのでなんともだが、公務員で時短勤務で残業代が出ないのであれば、夫でなくトピ主がそれを職場に訴えた方がよいのではないかとも思う。でもなぁ……自分がその立場だと「時短勤務のワーママは仕事を途中で放り出して帰る」と思われたくないから頑張ってしまうかもしれない。単に仕事量が多いのかトピ主の能力の問題なのかそこはわからないが、上司と話し合いは必要なのではないか。

 トピでは夫がモンスタークレーマー気味だから起こる問題であるといわんばかりの内容だったが、コメントでは「職場に問題あり」「夫に同意」といった内容が多く書き込まれた。だが「クレームはなし」の方向性だ。

「時短中の残業はおかしいと思うな。
残業代じゃなくて、時間通りに追われるような配慮は欲しいかも。
残業できるなら、時短制度使うなって感じだし。
迷惑かけてこれ以上言えない…じゃなくて、正当な理由なら、ちゃんと話し合って対処を求めた方がいいし、トピ主の能力の問題なら、会社辞める事を視野に入れた方がいい」

「個人的には、旦那さんの主張を支持します。原則というか、本質と言うか、残業に対する賃金の支払いは当然にあって良いと考えます。
公務員であれば、『賃金規則』があるのではありませんか。時短を活用されている様ですが、そうした場合の賃金カットはどのように取り扱われているのでしょうか。
月額賃金が変わらないのであれば要求はオカシイでしょう。時短に対する賃金カットがあるなら、当然オーバー労働に対する賃金の支払いがあっても良いと考えます。
時短制度がある中で、賃金取扱いが定められていない事は考えられません。ルールに従われることです。
時短だからという感情的な思考で公務勤務をするようでは、職務の遂行が危ぶまれます。
旦那さんが出る場面は、弁護士が必要なケース位ではありませんか。トピ主さんは、一人の人格者として働いているのですから、旦那の出しゃばりは市中の笑いものになりませんか」

「ごめんなさい、奥様板挟みで大変だとは思いますが、残業代を払わない会社がおかしいでしょう? 私の会社は10分単位で残業代つきます。10分越えたらつけなければならないようになっています。
育休、時短もあり、特に時短の人が残業にならないように皆配慮しています。
どれぐらいの残業をされているのか知りませんが、公務員なのに制度ゆるくないですか?」

「残業が発生するのはトピ主さんのスキル不足
現時点で産休、育休明けで時短勤務、子供の体調不良のたびに突然休暇を取る
それを受け入れてもらっているだけで十分です
ただでさえ肩身が狭いのに、職場に苦情の電話を入れるなら即日退職します
トピ主さんの残業で負担を掛けているのは申し訳ないけれど、少しずつ子供も強くなって体調不良も落ち着くと思う
自分も職場復帰して時間が経てば仕事の感覚も徐々に取り戻すので残業も少なくなると思う
今はただ協力してほしい
それが出来ないなら退職します
長い目で見たら残業代を我慢した方が退職するより世帯収入が違いますからご主人も黙るのではありませんか
残業は自分のせい、電話したら退職、そう言い切ってしまったら良いのではありませんか」

 2つめのコメント全部同意したわぁ~。また、小町ならではの「離婚」をすすめるコメントもあった。テンプレ的で小町らしいので、こういうコメントをみるとなぜかホッとする。

「苦情を入れたら損になる状況を作ればいいだけの話です。
職場に苦情を入れるなら、もう職場には申し訳なくていられない。夫婦でいるなら退職、家事は私がするから頑張って2倍稼いで。そうでないなら離婚しましょうと。
また不満があるようだけれど、世間に見れば恵まれた環境のほう。
これを失う覚悟があって苦情を入れるのか冷静に考えてほしいと。
ついでに『キレるのが一番良いやり方』という考えも改めてとも。
いい機会ですから言いたいことを言いましょう。
あと安易にこんなことは言いたくありませんが、そのご主人とこれからも夫婦でいて幸せですか?
公務員ならシングルマザーになっても生活は成り立つと思いますし、離婚を含めて今後の人生を考えてみてはいかがでしょうか」

 そうこうしているうちにトピ主レスが書き込まれた。

「時短の残業がおかしい、という意見も多く、大変参考になりました。私が解決すべき問題のはずなのに、できていない、確かにそうですね…。
私の仕事での処理能力は、普通だと思いますが、担当はなかなか終わりません。
業務時間中は、窓口対応や電話対応なども忙しく、担当の仕事に打ち込めない時も多く…。
そのあたりも、私が、上司と話し合わなければいけませんね」

 うんそう思う。さらにもう一つトピ主レスが書き込まれた。離婚をすすめるコメントがあったが、確かにトピ主はこの夫との生活があまり幸せではなさそうだ。

「旦那に仕事を辞めると言ってみては、との意見も多かったですが、そうすると、逆に私に仕事を辞めさせて、私に経済力がなくなったのを良いことに、むこうから離婚すると言い出し、経済力がない私から子供を奪い、旦那の実家(離婚していて母親のみ)で育てる、と言う可能性もあり、こわくてできません…。
旦那の母親は、息子が孫を連れて戻ってきてほしいと思っている感じで、旦那は母親べったりです。
今後、旦那と一緒にいて幸せか…と言われると、正直私は幸せではないと思います。
いつも、私からお金や労働は搾り取れるだけ搾り取りたいけど、例えばもし病気なんかした日には超迷惑! というのがあからさまな態度です。
結婚当初から多少そんな感じがありましたが、それもまた年々酷くなっています。
(皆さんのおっしゃる通り、私がちゃんと旦那に言い返したりしてこなかったことが原因だと思いますが。)
ただ、子供のことはそこそこ可愛がっていて、良い父親ではないかもしれませんが、総合的に見れば、そこまで悪い父親ではないかとも思い…。
また、私の実家も遠く、今離婚すると、頼れる人も近くにおらず、仕事も子育ても本当に手が回らなくなると思い躊躇しています」

 向こうから離婚をすると言い出しかねない……って本当どういう夫婦!? 夫が恐ろしい。最後にこんなコメントも書き込まれていたが確かに、会社の問題は別にしてこれは真実かもしれない。

「母親を苦しめる父親の姿を見て、お子様は育ちます。
そこからお子様は悲しむのか、母をないがしろにしてOKとみなすのか、将来は配偶者との間に問題を起こすのか。
いずれにせよ、悪い父親です」

 ここはトピ主が会社に対しても夫に対しても上手く立ち回る必要のある時期なのだろう。時短勤務からフルタイムに戻り、子供達がもう少し大きくなってから、離婚するのかもしれないなあ……なんて感じてしまった。

ベッキーの“間が悪い女”ぶりが半端ない!? 熱愛発覚も「かぼちゃの馬車」問題の道義的責任を問われ……

 スポーツ報知の報道によって熱愛が明らかになった、タレントのベッキーとプロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍内野守備走塁コーチ。2人の交際に歓迎ムードが漂う中、6月28日、ずさんな融資実態により非難が続出しているスルガ銀行が株主総会を開催。総会では、怒号が飛び交う大荒れの展開となった。同行の不正融資問題が明るみになったきっかけは、ベッキーが以前、広告塔を務めていた女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズ社(SD社)の経営破綻である。筆者はつくづく「ベッキーは間が悪い女」だと思った。

 5年前に83歳で他界した、ベッキーが所属するサンミュージックプロダクションの故・相澤秀禎会長。生前、同氏は筆者に「ベッキーは酒井法子(覚せい剤逮捕で解雇)に代わって文句ひとつ言わず働いて、会社の立て直しに協力してくれた。東日本大震災の時も率先して、ボランティア活動に参加。あの子は本当に親孝行な子だよ」と、わが子のようにベッキーを絶賛していた。

 そのベッキーが2年前、「週刊文春」(文藝春秋)の報道により、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”が発覚。この不倫騒動は、清純派タレントとして人気があったベッキーだけに、主婦層からの反感を買った。事務所の対応の拙さもあり、騒動は沈静化することなく長期化。結果、ベッキーは一時、芸能活動休止を余儀なくされることとなった。

 そして、復帰後のベッキーが最初に起用されたのが、SD社の女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」のCM。“ベッキー効果”で急成長した同社だったが、今年に入って、ビジネスモデルの崩壊により経営が破綻。物件所有者とのトラブルが続出し、社会問題に発展した。世間の怒りの矛先は、イメージキャラクターを務めたベッキーにまで及び、その道義的責任を問う声まで上がった。

 その後、SD社の経営破綻問題から、物件所有者に対するスルガ銀行のずさんな融資の実態が明らかになり、金融庁が立ち入り検査を行う金融事件に発展。前述したように、先月28日に開催された同行の株主総会は大荒れ。「組織的な不正を放置した」と非難が続出した。

 そんな中、スポーツ紙などに取り上げられているベッキーと片岡の交際。まだ、交際2カ月に満たないにもかかわらず、“年内入籍”と報じるメディアもあり、世間は祝福ムード。関係者からも歓迎の声が上がっているが、このタイミングでの“真剣交際”発表に、スルガ銀行総会では「熱愛で浮かれているようだが、ベッキーは『かぼちゃの馬車』に乗れないよ」と八つ当たりする株主もいたという。

 しかし、その皮肉は、あながち間違っていないのかもしれない。ベッキーの交際相手である片岡は、プロ野球界屈指の“モテ男”といわれ、女性のウワサが絶えない。さらに、片岡の現在の生活環境についても懸念要素がある。2軍コーチの仕事は、基本的に2軍のイースタン戦に同行することだ。試合は楽天のホーム・仙台を除いて、大半が関東圏だが、自宅から試合場まで2時間、下手すると3時間かかる。2軍の試合は朝が早く、試合場に近くのホテルに泊まることも多いのだという。ベッキーが、そのすれ違いに耐えられるだろうか。

 不倫発覚による芸能活動休止、復帰後初めて広告塔を務めた会社の経営破綻や不正融資問題の発覚と、これまで二度にわたって負の連鎖が続いたベッキー。二度あることは三度あるという。片岡との交際にも、浮かれすぎないほうがよさそうだ。

(文=本多圭)

KinKi Kids堂本剛、出演作である映画『銀魂』を見ていない! その驚きの理由とは?

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。7月2日深夜放送回は堂本剛が担当し、8月17日に封切りとなる映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』について語った。

 この映画は「週刊少年ジャンプ」で連載中の『銀魂』(空知英秋、集英社)の実写映画シリーズ第2弾。 2017年7月に公開された前作に続き、 福田雄一が監督を務める。剛は高杉晋助役で出演しており、 前回は剛の写真がプリントされた映画前売り券があっという間に売り切れるなど、ファンから熱く支持されている。

 6月28日には同作のジャパンプレミアが都内で行われたが……

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芥川賞候補パクリ騒動――『美しい顔』掲載誌版元の講談社は「開き直り」「社長が逃げた」のウワサも

 芥川賞候補作をめぐるトラブルが、出版界を飛び越え、一般ニュースでも大きく取り扱われる事態となっている。7月18日に発表される芥川賞の候補作、『美しい顔』(北条裕子著)が、2011年に出版された石井光太氏『遺体 震災、津波の果てに』(新潮社)など複数の作品と、多くの類似箇所が指摘されているのだ。北条氏は同作がデビュー作で、今年5月、講談社主催の「群像新人文学賞」で受賞作に選ばれていた。

「新潮社は、同作が掲載された『群像』6月号が発売されるや、直ちに講談社側に抗議を行っていたそうです。ただ新潮社は、この時点で、今回の件を大ごとにするつもりはなく、あくまで内々に、経緯の説明や謝罪、出典元の明記を求めたそうです。石井氏は講談社とも付き合いがあるだけに、言い争いは避けたかったのでしょう」(出版関係者)

 ところが、講談社側はこの要請をのらりくらりとかわし続け、それどころか“異例の措置”を行ったという。

「『評価を広く読者と社会に問う』として、作品全文をホームページ上で無料公開したのです。次号の『群像』には、お詫び文が掲載されると発表がありましたが、講談社は『著作権法にかかわる盗用や剽窃などには一切あたりません』との見解を示し、問題はあくまで『参考文献未表示の過失』のみだ主張。講談社が“開き直り”とも取れる対応をしたことで、新潮社の怒りを煽ってしまったんです」(同)

 ネット上でも、北条氏に対する「パクリ」批判が相次いでいるが、講談社側はこれについても「多くの関係者の名誉が著しく傷つけられたことに対し、強い憤りを持つとともに、厳重に抗議いたします」と、強気のスタンスを取っている。

「講談社と新潮社のバトルに注目が集まる中、7月4日には、出版関係者をザワつかせる、こんな一幕がありました。この日は、文藝春秋の松井清人社長の退任パーティーが行われ、講談社、新潮社の社長も招待されていた。ところが、講談社社長は当日突然、参加をキャンセルしたとかで、その理由は『新潮社の社長と顔を合わせるのはマズイ』と思ったからではないか……とウワサが立っているんです。これまで、それぞれの社の編集部がもめることはあっても、トップ同士の関係は揺らがないというのが普通だったのですが、今回ばかりはそうも言ってられないようですね」(出版社幹部)

 業界内でも、講談社側の対応をやや疑問視する声が強まっているが、果たして両社は、どんな落としどころを見つけるのだろうか。

視聴者からも“搾取”せよ!? テレビ業界の新たな「集金術」がエグすぎる!

 企業の景気後退の影響をモロに受けたり、インターネットなどの新たな広告媒体の出現により窮地に追い込まれているのが地上波テレビ局。CM収入も軒並み“値崩れ”している状況は変わらないが、実は近年、その補填目的で視聴者からこっそり“搾取”しているというのだ。

「私たちも最初はこんな“錬金術”が生まれるとは、夢にも思いませんでしたよ」

 そう語るのは、あるテレビ局の若手営業マン。聞けば近年、テレビ番組で頻繁に行われているある“演出”が、そのままお金に早変わりするというのだ。ベテラン放送作家がそのカラクリを明かす。

「彼が言っているのは、主に生放送のテレビ番組内で行われる、電話応募システムの“視聴者プレゼント”のことでしょうね」

 1回かけるごとに一度応募でき、抽選により食料品から現金まで当たるというものだ。

 ここで、局側が“稼いでいる”かどうかを見分ける方法があるという。

「電話番号の最初が『0180』『0067』で始まるもの。応募者には1回50円の通話料金がかかりますが、各局の景品を見ていると軒並み現金が多い(笑)。おいしいエサをまけば、しっかり集金できるので、局側にとってはありがたい話だと思います」(同)

 ちなみに、50円の通話料から手数料などを引いた約15円が局側に入るといい、仮に20万人がコールすれば、約300万円の収入を得られる仕組みだ。

 番組予算が激減している中で小銭を拾わなければならないのもまた、シビアな実情ともいえるのだが……。

眞子さまと小室圭さんの結婚問題は「海外留学」で終止符となるのか? 学生結婚、民間就職、海外生活といった選択肢は

 秋篠宮家の眞子さま(26)とのご結婚が延期になっている小室圭さん(26)が、今年8月から米国に留学することが決まったと、各メディアが報じている。実際、ニューヨークのフォーダム大学ロースクールは5日、報道通り、小室さんが同校に8月から留学することを発表。奨学金制度を利用し、授業料は全額免除される。また本人は計3年間学ぶことを希望しているという。

 小室さんは東京都内の法律事務所でパラリーガルとして勤務していた。パラリーガルとは弁護士の補佐をする仕事である。中学高校と都内のインターナショナルスクールで学び、米国への留学経験もあるため、英語が得意な小室さんは、事務所では書類の英訳なども任されていた。

 ご存知の通り、婚約が発表になったのちに、小室さんの母親と、その元婚約者X氏との金銭トラブルが報じられた。小室さんの母親はX氏に400万円の借金がありまだ未返済だというものだ。ここから、この問題について秋篠宮家と小室さんサイドで度々話し合いが行われている中での、留学発表だった。内幕は複数の週刊誌が報じているが、5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、小室さんが留学を告げたのは今年春のことでこれを聞いた秋篠宮家は“寝耳に水”であったという。

 だがその一方で、これは“二人を自然消滅させたい”という皇室の意向が働いているともある。

 宮内庁は今年2月に、婚約を2020年まで延期すると発表している。かたや小室さんの海外留学は2021年まで。小室家の金銭トラブルをどう解決するのか、そして若きパラリーガルでまだ収入が少ない小室さんが眞子さまとどう生活を共にして行くのか、このふたつが、問題発覚後の両家の話し合いの主題だったが、小室さんの海外留学は後者の問題を解決に導くための策であるだろう。しかし宮内庁としては、遠距離恋愛による“自然消滅”を望んでいるとの週刊誌報道が多く出ている。

 前掲の「週刊文春」によれば、小室さんは事務所に海外留学を申し出た時、「パラリーガルではなく、国際弁護士、渉外弁護士になりたい」と将来を語ったのだという。弁護士資格取得後、また日本に戻り同じ事務所で仕事を続けたいという意志も持っているという。同事務所では弁護士を留学させることはあったがパラリーガルの留学は初。留学中の生活費は事務所が支援するとある。小室さんの勤務する奥野総合法律事務所の奥野義彦所長が、生活費の支援を明言している。

 皇室サイドとしては自然消滅への道筋をつけたというところだろうか。だが、二人が婚約を発表した時点から小室さんはパラリーガルだった。つまり小室家の金銭トラブルが発覚する前から「収入が少ない」状態だったわけで、どう眞子さまと生活を共にしてゆくのか、という課題はあったはずだ。しかしなぜか、金銭トラブル発覚までそこは問題視されてはいなかった。婚約発表の以前と現在とで、小室さんの仕事や収入に変化はないのに、である。

 今の20代で専業主婦として妻を迎え入れるだけの収入を得られる男性は、ひとにぎりである。小室さんの年収が300万円前後であっても婚約内定していたということは、小室さんも眞子さまも、当初は共働きも考慮にいれていたのではないだろうか。国際基督教大学教養学部で学び、イギリスのレスター大学大学院博物館学研究科への留学を経て、国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科でも学問を修めた眞子さま。民間企業への就職だってあり得ない選択ではない。

 しかし金銭トラブル発覚後、小室さんは“母親が金にだらしなく、収入の少ない20代男性”という報じられ方をしてきた。一連のバッシングは、秋篠宮家がいかに「結婚相手は本人の意思に任せる」というポリシーであったとしても、皇室としてそれは許されないという世論の表れだろう。もし眞子さまが降嫁して民間へ就職なさるようなことがあれば、また小室さんが甲斐性ナシとして叩かれるであろうことは目に見えている。

 結局、いつの間にかこのカップルを取り巻く問題は、小室家の金銭トラブルに加え、小室さんが眞子さまを支えるだけの収入がないことにも派生し、海外留学という落としどころがついた。最近では、高円宮家の三女・絢子さま(27)と日本郵船社員の守谷慧さん(32)の婚約が内定したことから、エリート家系である守谷さんと小室さんを比較する声もいっそう大きい。

 ただ、眞子さまが何を望まれているのかは我々の与り知らぬところ。優雅で裕福な暮らしをさせてくれる男性としての小室さんと一緒になりたいのかどうかはわからない。「週刊文春」に奥野所長が寄せたコメントの中に、さりげなく「結婚は学生でもできます」という言葉があるが、それもそうだ。2021年まで留学するからには2020年の結婚はナシ、との見方が有力となっているが、学生結婚したうえでアメリカで新生活を送る可能性だって、ないわけではないだろう。

(鼻咲ゆうみ)