『モンテ・クリスト伯』でも好演! 岸井ゆきのは“90年代の深津絵里”の再来か

 特に意識しているわけではないのだが、なんだか気になる女優が何人かいる。そういう場合、顔と名前が一致していなくて、ネットで調べて「またこの人だ」と思うことが何度もあるのだ。

 ちょっと前なら、広瀬アリスがそういう女優だった。深夜ドラマの主演や、プライムタイムのドラマの3~4番手で出ているのを見て、「いいなぁ」と思うことが続いた。

 見た目ではなく、演技からにじみ出るたたずまいに惚れ込むので、彼女たちはその後、確実に伸びる。

 現在の自分にとって、岸井ゆきのはそういう女優だ。

 例えば、先日まで放送されていた『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。本作は19世紀に発表されたアレクサンドル・デュマの小説を、現代を舞台にリメイクした作品だ。

 冤罪で逮捕され、異国の牢獄に監禁された青年・柴門暖(ディーン・フジオカ)が、思わぬ幸運で獄中生活から脱出。牢獄で知り合った大富豪の財産を相続し、別人となって自分を陥れた男たちに復讐していくという、ピカレスク(悪者)・ドラマである。

 岸井が演じたのは、主人公を陥れた犯人の娘・入間未蘭。

 海洋生物学の研究をしている大学院生だが、父親に結婚を強要され、自分の生き方に迷っていたところ、ある青年と恋に落ちる。しかし、入間家の遺産相続の問題に巻き込まれ、義母から毒殺されそうになるという、不幸な女性だ。

 岸井は身長148.5㎝と小柄で、劇中では化粧っ気がなく、服装も地味だったため10代かと思っていたら、現在26歳だという。

 未蘭のように真面目で勉強ばかりしていたため、世間に疎いまま大人になってしまったのか、どこか少女の面影が残っている女性を演じさせると岸井はハマる。

 同時期に放送されていた連続ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(NHK総合)では、新人教師・望月詩織を演じた。保護者から「娘が体罰を受けた」と言いがかりをつけられ、生徒との関わり方に悩む役なのだが、話し方や表情が妙に印象に残る。この役も、今まで真面目に生きてきた人なんだろうなぁという感じがにじみ出ていると同時に、影も感じる。

 ただ、笑うとどこかユーモラスで、ハムスターのような愛嬌がある。このあたりの明るさと影のバランスが絶妙で、シリアスもコメディもできるのが彼女の強みだ。そして、「選ばれなかった人間の哀しみ」がきちんと演じられる人でもある。

 それは、彼女の経歴に関係があるのかもしれない。

 岸井は小学校1年生から中学校3年生まで、器械体操の選手を目指して練習に打ち込んでいた。だが、練習中にバク転に失敗して以降、怖くなって跳べなくなってしまい、体操をやめてしまったという挫折の過去がある。高校生になり、新しい道を模索していたところ、女性カメラマンと知り合い、モデルを務めたことがきっかけで安藤サクラや門脇麦が所属する芸能事務所ユマニテから声がかかり、演技の道へと進むことになった。

 どんな役を演じても彼女の芝居には奥行きがあり、どこか影がある。それは彼女が、挫折を知っているからだろう。

 彼女の出演したCMで、とても印象に残っているものがある。

 就活生を演じた東京ガスのCMだ。仲間たちが次々と内定をもらっていく中、彼女だけは落ち続け、それが原因で両親とも気まずくなっている。そんな中、ついに最終面接までこぎ着け、内定間違いなしと手ごたえを感じた面接も、やっぱり落ちてしまう。

 CMは一応、母親が優しく励まして、前向きな感じにまとめようとしている。しかし、見終わった後の後味の悪さがすさまじかった。そのため視聴者から批判が相次ぎ、放送開始直後に打ち切りとなってしまったのだが、これは岸井の演技があまりにもリアルだったからだろう。

 暗い影を背負った業の深い特別な人になるというよりは、普通の人が抱えている不安や自信のなさを切なく演じられ女優で、コメディもシリアスもできるという意味では、90年代の深津絵里に近いのかもしれない。

 そういう女優ゆえに、匿名性が高くなって、名前が印象に残らないのだろうが、次回のNHK連続テレビ小説『まんぷく』への出演も決まっているため、岸井ゆきのの名が全国に知れ渡るのも時間の問題かと思う。だが、有名になっても、普通の人の切なさを演じられる感覚は持ち続けてほしいと願う。

(文=成馬零一)

●なりま・れいいち
1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

東京B少年・佐藤龍我、少年期の儚い美しさを映像化した『Jr.選抜!標への道』の重要性

 いろいろな意味で、すごい企画がスタートした。

 NEWS・加藤シゲアキ主演ドラマ『ゼロ一攫千金ゲーム』(日本テレビ系、7月15日スタート)内の重要な役割「標(しるべ)」役を決めるオーディションを担う、深夜ドラマ『Jr.選抜!標への道』(日本テレビ系)である。

 これは、1999年~2000年に放送されたジャニーズJr .主演の人気ドラマ『怖い日曜日』『熱血恋愛道』(いずれも同系)をリメイクしたもの。このオーディションドラマ企画に挑戦するのは井上瑞稀(HiHi Jets)、高橋優斗(HiHi Jets)、岩崎大昇(東京B少年)、佐藤龍我(東京B少年)、道枝駿佑(関西ジャニーズJr.)、西村拓哉(関西ジャニーズJr.)、長尾謙杜(関西ジャニーズJr.)、嶋崎斗亜(関西ジャニーズJr.)、織山尚大(ジャニーズJr.)の9人だ。

 「今はまだ無名のジャニーズJr.の中から次世代のスターを発掘する」ことが目的だが、「オーディション」と言いつつ、この9人がどんな基準で選ばれたのかは不明で、完全にジャニーさんセレクトに見える。

 しかし、というか、だからこそ、客観的基準でなく主観でしか選抜できない「無邪気さ」「純粋さ」「大胆さ」「儚さ」「脆さ」など、少年期にしかない要素を持つ絶妙な顔ぶれがそろった。

 7月2日放送の初回では、ドラマ『母になる』(同)で重要な役どころを演じた道枝が別格のオーラを放っていたほか、物怖じしない大物感漂わせる高橋も目立っていた。

 井上は「ヒューヒュー!」などと主役を茶化す脇役だっただけに、ドラマ経験値があるのに実力を発揮しようがない。しかし、おそらく今後の放送分で、主役クラスを全員が経験することになるのだろう(そうでないと、あまりに不公平すぎる)。

 ところで、演技力とは別の観点で、非常に重要な映像となったのが、初回放送『射手座のA型BOY』に主演した佐藤の儚い美しさだ。

 物語は、中学時代にイケていなかった少年が、高校でイメチェン。初めてできた彼女や友人たちに、恋愛経験豊富だと見栄を張るが……というもの。ドラマそのものは学芸会のようだが、リアルで高校生になったばかりの佐藤が放つ光や艶が、とにかく眩しい。

 もともと長身ながら、ベビーフェイスと幼い性格から、東京B少年のメンバーなどには「赤ちゃん」呼ばわりされてきた。

 ズボンがいつも寸足らずになるほど、手足が伸び、背が伸び続けている一方で、このところ急に顔がシュッと引き締まってきている。キラキラ光を放っているのに涼し気な目元と、もちもちツヤツヤの美肌は、今まで以上に「万年・風呂上がり」感が高まっている。

 これは、男性になってしまう一歩手前、少年期終盤だけに現れる刹那の輝きだと思う。

 美少女が大人の美しい女性になっていく緩やかな変化に比べ、少年の変化は著しく、一瞬だ。男性ホルモンの影響が出始めると、そこから一気に変化してしまう。

 まして少年から男性に変わる「過渡期」には、一時的にバランスを崩してしまうのが一般的で、これはジャニーズにおいても例外ではない。だからこそ、「過渡期に美しい少年」というのは非常に稀な存在であり、その一瞬の美しさは、美少女を超えるほどだと思うのだ。

 この状態は、おそらくそう長くは続かない。男性ホルモンとの熾烈な戦いが始まる前の一瞬の灯、ホタルの光のようでもある。

 まだ何者でもない、無名で、演技も歌もダンスも未知数のJr.ながら、ちょっと目を離したらあっという間に変わってしまいそうな今の貴重な姿を映像に残してもらえた意義は大きい。

 これは佐藤龍我だけではなく、今回選抜された9人に共通していえる『Jr.選抜!標への道』がくれた大きなプレゼントだと思う。
(田幸和歌子)

「CMくるかな? 3人で!」嵐・相葉雅紀、『マナブ』トリオで麻婆&炒飯のCM熱望!

 嵐の相葉雅紀が、番組を通して日本の文化や食材を学んでいくバラエティー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。7月8日は、レギュラーメンバーのアンジャッシュ・渡部建とハライチ・澤部佑と一緒に千葉県長生郡一宮町を訪れ、名産の「長生トマト」を使った絶品レシピを学んだ。

 長生トマトを育てている温室ハウスに入った相葉は、「なんか雰囲気違うね」と、そこに広がる光景にびっくり。実は、温度・湿度・二酸化炭素量などをすべてコンピューター管理しているハイテクハウスで、土の代わりにロックウールという綿のようなものを使った水耕栽培をするなど、一般的なトマトの栽培とは違うようだ。

 少しだけ農家のお手伝いをした後は、採れたてのトマトを収穫して食べてみることに。真っ赤に熟れたトマトを見て、「(赤い色が)綺麗~! これは食べ頃のトマトですか?」と、相葉は待ちきれない様子。そして、「色まわりが強いほどおいしいですね。色まわりというのは、赤が強いほどおいしい。ただ、人によって好みがあるんですよね」と農家の人がいうと、「確かに、確かに」と頷く相葉。

 「食べて、こうパリッとして少し酸味があった方が(良いという人や)、完熟すると酸味が少し落ちる。だからその辺が(好みが分かれる)」という情報に、相葉は「いや~、俺は昔ながらの、ちょっと酸味がある方が結構好き」とコメントし、農家の人がおすすめのトマトを収穫、食べてみることに。収穫直後のトマトを見て「きれ~! ヘタこんなにピンピンなの!? 作り物みたいだね」とコメントし、食べてみると「あっ、これちょうどイイ! めっちゃウマい。これたぶん俺のが一番ウマいと思う」と絶賛。渡部、澤部を含んだ3人で、「俺のが一番ウマい」と言い合っていたのだった。

 そして、トマト農家の奥さまたちに「トマトとシソの天ぷら」や、「トマト肉じゃが」「トマトの炊き込みごはん」「手作りケチャップのオムライス」を振る舞ってもらったお礼として、今回も相葉がお返し料理を振る舞うことに。「今日は(なにを作る)?」と渡部に聞かれると「麻婆トマト!」と即答。

 もはや「『(お返しの料理は)何かな?』じゃなくて『どっちかな?』だよね。“炒飯”か“麻婆”の2択だけ」と渡部に言われてしまったが、いつもの慣れた手つきで料理していくと、火を通したトマトは真っ赤に色づき、見た目の美しさに思わず澤部は「CMみたいだよ、もう」とコメント。すると相葉は「CMくるかな? 3人で!」とコメントを返し、和やかな雰囲気に包まれていたのだった。

 この相葉の発言に、ファンは「3人のCMが見たい!」「マナブ3人トリオでCMいいね。見たい! 見たい!」「相葉マナブ3人の麻婆のCM! 絶対おいしそうだし和む」と、トリオでのCMに賛成する声が多数。さらには、「麻婆とチャーハンのCMを3人でやったらおもしろいね。お弁当でもいいよ。どこかのコンビニで発売してくれたらいいのに」と、具体的な提案まで出すファンもおり、かなり需要はありそうだ。

 毎週のように、“炒飯”か“麻婆”のどちらかを作り続けている相葉。相葉が希望するならば、3人でのCMが実現する日もそう遠くはないかもしれない。
(華山いの)

西川貴教&高橋みなみの“お笑い転身”に業界関係者が熱視線!?「M-1でも、キングオブコントでも……」

 歌手のT.M.Revolution西川貴教とタレントの高橋みなみが、都内で行われたファストフードチェーンのイベントに出席。久々の競演でも“夫婦漫才並み”のやり取りで笑わせた。

 かつて音楽バラエティー番組共演、イベントに2人そろって呼ばれる機会が多く、一部で熱愛説が飛び出すなど、何かと話題になった西川と高橋。

 久々の顔合わせとなったが、さっそく高橋はCMに出演する西川に「(CM出演を)奪いに来た!」と宣言。これには西川も一般人男性と交際報道が出ている彼女をイジりながら「誰かに嫁げよ!」と絶妙な返しをみせて笑わせた。

 これに熱視線を送るのはお笑い関係者だ。

「M-1でも、キングオブコントでも、どちらでも構わない。あるいは、毎年お正月に放送される『ドリームマッチ』(TBS系)でもいい。とにかく、あの2人はバラエティーの現場の空気もよくわかっているし、互いに尊敬し合っているのがいい。西川さんも明石家さんまさんやダウンタウンとの共演歴が長く、笑いのツボを理解している人。だからこそ、これまでにないコンビとしてお笑いに挑戦してもらいたい」

 別の広告代理店関係者も「仮に舞台がダメなら、そのままCMでコンビ結成させて、漫才をしながら商品をPRする形でもいい。あの才能をそのままにしておいてはもったいないよ」と口をそろえる。

 音楽、アイドル界で実績を残した2人だからこそ、他ジャンルでも成功は間違いないかも!?

嵐・二宮和也、相葉雅紀主演ドラマへの思い明かす! 「撮影で最高峰に難しいのが獣医」

 嵐・二宮和也が、同じく嵐の相葉雅紀が主演を務めることが発表されたドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系、2018年10月スタート)について言及した。

 二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月8日放送回ではリスナーから寄せられた、さまざまなメッセージを二宮が読み上げ、質問などに答えていった。

 そんな中、あるリスナーから寄せられたのは、先日、相葉が主演を務めることが発表された連続ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)に関するニュース。原作は同名の漫画で、相葉がテレビ朝日のドラマ主演をするのは『バーテンダー』(2011)以来、7年半ぶり。10月スタートのこのドラマで、相葉は獣医師を務め、広末涼子、大倉孝二、村上淳らが脇を飾ることが発表されている。そのリスナーは、二宮が前クールで主演を務めていた医療ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)を引き合いに出しつつ、「渡海先生に続き相葉さんも獣医。2人の白衣姿の写真をなんとか撮っていただけないでしょうか?」とつづっていた。

 二宮はこれに「相葉くんドラマやるんだよね、金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』」と反応。「でもほんとに獣医なんだとしたら、めちゃめちゃ大変だと思うけどね」としつつ、「俺、撮影で一番最高峰に難しいのが獣医だと思ってる。どうやんの? っていう」と話した。

 二宮いわく、外科の場合はそこの造形を作ればいいが、動物の場合は「どこまで言うことを聞かせるんだろう」という疑問が湧くといい、「だって時間足らないよ? 『ウェーイ』って抱っこするぐらいかな。『元気でねー』ってくらいじゃない?」と、動物の扱いについて疑問も呈した。また、最後には「設定として設けてるだけで、そこをクローズアップするわけではなく、街のお話かもしれない。人間ドラマみたいな」と、ストーリーを想像していた。

 この日の放送にリスナーからは、「『僕とシッポと神楽坂』語ってくれてうれしい! 10月が待ちきれない!」「『ウェイ』って動物に声掛けするの笑った! 本当にしないでね」「ニノにも獣医役やってほしいな!」といったさまざまな声が集まっていた。

 『ブラックペアン』が最終回を迎えてから2週間がたったが、いまだ「ブラックペアンロス」の声は少なからず聞かれている。ドラマ主演が決まった相葉の波に乗って、二宮も新たなドラマ主演のニュースはくるのか? ファンからも期待する意見が多々寄せられていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「金だけはあるんだよね」とワインを飲みながら告白

  7月7日に放送されたKinki Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)は、先週に引き続き、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子と、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子がゲスト出演。ワインを嗜む堂本光一からセレブな発言が飛び出した。

 今回のテーマは、ワインが好きでよく飲むという加藤の「ワインをスマートに頼めるようになりたい」というもの。加藤は以前、ワインをオーダーした時に「渋くて軽めのワインください」と言った時の話を披露。「渋くて軽め」は完全には間違いではないが、一般的に渋いワインは重い(味の濃い)ものが多いため、店員さんに「え?」という顔をされて、ちょっと恥ずかしかったという。

 そんな加藤のために、「ブンブブーン的ワイン講座!」を実施。ワイン研究家の杉山明日香先生に、ワインのイロハを教えてもらう講座だ。

 まずは「舌レベルをチェック」するために、2,500円のAの白ワインと3万円のBの白ワインを飲んで高いワインを当ててもらうゲームを開始。このゲームに「白って、わかりづらくない?」と光一が言うと、先生は「実は白の方がわかりやすいんです」と返答。「あ、本当……」と言う光一だったが、加藤がすかさず「今の光一さんのとか、やっぱりよくないですか? そういう質問ができる感じ」と羨望の視線を投げかけた。

 また、先生も「かなりワインを飲んでいらっしゃるからこその(質問)……」と光一を褒めると、村上も「そういうのって、セレブの人がやる遊びじゃないんですか。こっち3万円だよ、みたいな」と発言。堂本剛は「毎晩毎晩、(ワインに)お金をすごく使ってるってことですよね」と言うと、光一は「え? 俺? でもまぁ金だけはあるんだよね。あとは何もないの」と告白。財力の豊かさを強調した。

 そして白ワインの飲み比べをする3人。すると光一は、Bの白ワインを飲んで「これ好き。これ間違ってたらもう……どうしよう」と緊張した面持ちに。剛が「間違ってたらどうします?」とツッコむと、光一は「え、間違ってたら? とりあえず今ジャニーさんに電話して謝る」と発言。剛は「ワイン間違えただけで怒るっけ? 『いいじゃない』で終わるでしょ、たぶん」と不思議そうに語り、会場の笑いを誘っていた。

 気になる答えはBのワインで、光一と加藤が正解。先生が「光一さんの場合、飲んだ瞬間にBが好きっておっしゃったから、すごいお金がかかられるのかなと……」と言うと、なぜか村上が「でもお金はね、(あるから)大丈夫です!」と光一の代わりに代弁する展開となった。

 この光一のワイン通っぷりに、SNS上では「光一さんがワイン慣れすぎててさすが王子! 住む世界が違いすぎる」「光一さんワインが似合うなぁ」「ワイン飲んですぐわかる光一くんの王子感半端ないって」など、ワイン王子を称賛する声が続出した。

梅宮アンナのYouTuber転身に厳しい声「タレント価値がさらに下がる」

 タレントの梅宮アンナが、今年4月より動画投稿サイト「YouTube」で、いわゆる“YouTuber”として活動していることを、情報番組で告白した。

 本人いわく、自身のリアルな生活を発信したいのが主目的のようで「日々、どんなことをしているのかをお見せできるのはYouTubeしかない」と説明。現在は、梅宮含めて3人のスタッフで企画から撮影、編集までを一手に担当。今のところ、公開している動画の再生回数はそれほど多くないが、本人は「気にしたことがない」とキッパリ。YouTuberとして認知されることを目標としているとも明かした。

 とはいえ、最近では主戦場だった地上波テレビ局のバラエティー番組でも見かける機会が激減している。

「間違いなく、露出が減った分の補填をなんとか自分でやらねばならない、というところからのYouTubeへの挑戦でしょうが、世間から関心を持たれていないタレントなのに、誰がそんな人の私生活に興味を持つのか。そもそも、大俳優の父・梅宮辰夫がいたからこそ輝いた典型的な“二世タレント”なのに、これではもっとタレント価値が下がると思いますよ」(芸能関係者)

 やや遅く流行りに乗っかった感が否めない彼女の巻き返しに、なんとか期待したいところだが……。

King & Prince平野紫耀『花晴れ』効果で人気過熱も、ファンが“女優を攻撃”で「共演NG」の事務所が急増!?

 5月23日にリリースしたデビュー・シングル「シンデレラガール」が、初週売上で57.7万枚を記録するなど大ブレイク。デビュー・シングルが初週50万枚を超える記録は2006年のKAT-TUNの「Real Face」以来12年ぶりという快挙を成し遂げたKing & Prince。

 その人気の立役者が、センターを務める平野紫耀だ。平野はドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)にて杉咲花演じる江戸川音を一途に想う同級生・神楽木晴役を演じて大ブレイク。熱のこもった演技も好評で、平野には現在、映画やドラマのオファーが殺到している状況だという。

 しかしそんな中、1つ困った問題が浮上しているという。関係者は語る。

「平野さんの人気がすごすぎて、共演する女優がバッシングに遭うという問題が発生しているんですよ。そのせいで、共演する女優側の事務所が平野さんとの共演に難色を示すことも多いのだとか」(芸能事務所関係者)

 平野と共演して炎上した女優といえば、映画『honey』(2018)で共演した平祐奈と、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で共演した飯豊まりえがいる。

 平の場合は、自身のInstagramにてマリリン・モンローのイラストがプリントされた黒いトレーナーや丸いサングラスなどの愛用品をアップしたところ、平野が以前披露した私物と被っているとファンが指摘。“平野との交際を匂わせている”としてファンから大ブーイングを受けている。

 また飯豊はドラマで平野演じる神楽木晴に恋する人気モデル・メグリンを演じたが、ファンに「飯豊が平野との仲の良さをアピールする行為を取っている」と見なされ、こちらも大ブーイングに。その理由は、公式Twitterでアップされた飯豊の単独写真に「photo by ハルト」と平野がドラマで演じている役名が撮影者となっていることが多いため。それゆえ、ファンからは「裏でイチャイチャしてるんじゃないの?」「メグリンが紫耀ファンに仲の良さを見せつけたいからやってるとしか思えない」と激怒する声が上がっていたのだ。

「平さんも飯豊さんも、こういった平野ファンからのバッシングにはうんざりしているそうです。特に平さんのInstagramは現在、何を書いても匂わせだと思われて批判や中傷コメントが殺到している状態。熱心なファンの中には、最近平野さんが金髪になったことと、平さんの義兄である長友佑都選手と姉の平愛梨さんが金髪にしたのを関連づけて疑っているくらいですから」(テレビ局勤務)

 次の平野の主演作は、同じマンションに住む幼なじみ4人と、彼らの前に現れた恋のライバルの関係を描いたラブストーリー映画『ういらぶ。』。平野の相手役を桜井日奈子が演じるわけだが、すでに平野ファンから嫉妬の声が上がっている状況だ。

 ファンの心配する気持ちはわからなくもないが、行き過ぎた共演女優へのバッシング行為は結果的に平野を苦しめることになるので、冷静になってほしいものだ。

King & Prince平野紫耀『花晴れ』効果で人気過熱も、ファンが“女優を攻撃”で「共演NG」の事務所が急増!?

 5月23日にリリースしたデビュー・シングル「シンデレラガール」が、初週売上で57.7万枚を記録するなど大ブレイク。デビュー・シングルが初週50万枚を超える記録は2006年のKAT-TUNの「Real Face」以来12年ぶりという快挙を成し遂げたKing & Prince。

 その人気の立役者が、センターを務める平野紫耀だ。平野はドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)にて杉咲花演じる江戸川音を一途に想う同級生・神楽木晴役を演じて大ブレイク。熱のこもった演技も好評で、平野には現在、映画やドラマのオファーが殺到している状況だという。

 しかしそんな中、1つ困った問題が浮上しているという。関係者は語る。

「平野さんの人気がすごすぎて、共演する女優がバッシングに遭うという問題が発生しているんですよ。そのせいで、共演する女優側の事務所が平野さんとの共演に難色を示すことも多いのだとか」(芸能事務所関係者)

 平野と共演して炎上した女優といえば、映画『honey』(2018)で共演した平祐奈と、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で共演した飯豊まりえがいる。

 平の場合は、自身のInstagramにてマリリン・モンローのイラストがプリントされた黒いトレーナーや丸いサングラスなどの愛用品をアップしたところ、平野が以前披露した私物と被っているとファンが指摘。“平野との交際を匂わせている”としてファンから大ブーイングを受けている。

 また飯豊はドラマで平野演じる神楽木晴に恋する人気モデル・メグリンを演じたが、ファンに「飯豊が平野との仲の良さをアピールする行為を取っている」と見なされ、こちらも大ブーイングに。その理由は、公式Twitterでアップされた飯豊の単独写真に「photo by ハルト」と平野がドラマで演じている役名が撮影者となっていることが多いため。それゆえ、ファンからは「裏でイチャイチャしてるんじゃないの?」「メグリンが紫耀ファンに仲の良さを見せつけたいからやってるとしか思えない」と激怒する声が上がっていたのだ。

「平さんも飯豊さんも、こういった平野ファンからのバッシングにはうんざりしているそうです。特に平さんのInstagramは現在、何を書いても匂わせだと思われて批判や中傷コメントが殺到している状態。熱心なファンの中には、最近平野さんが金髪になったことと、平さんの義兄である長友佑都選手と姉の平愛梨さんが金髪にしたのを関連づけて疑っているくらいですから」(テレビ局勤務)

 次の平野の主演作は、同じマンションに住む幼なじみ4人と、彼らの前に現れた恋のライバルの関係を描いたラブストーリー映画『ういらぶ。』。平野の相手役を桜井日奈子が演じるわけだが、すでに平野ファンから嫉妬の声が上がっている状況だ。

 ファンの心配する気持ちはわからなくもないが、行き過ぎた共演女優へのバッシング行為は結果的に平野を苦しめることになるので、冷静になってほしいものだ。

嵐・二宮和也、NEWS・小山慶一郎の“ジャニーズの先輩とのメシ”告白に「悪意ある」

 7月8日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)のゲストは、先週に引き続き、NEWSの小山慶一郎が登場。小山が、“ジャニーズレアメシ話”を披露した。

 先週と同じく、限られた者しか食せない貴重な料理を、専門家の監修のもとに徹底再現する「レアメシクッキング」企画を実施。今回は、アメリカ大統領に就任した直後にアメリカ議会が主催する祝いのセレモニーでしか食べることのできない「アメリカ大統領の就任祝いメシ」が、ミシュラン1つ星9年連続獲得「タテルヨシノ」総理長の吉野建氏と、アメリカ大統領研究家の西川秀和氏によって再現された。

 料理中に二宮和也が、「ある? 先輩に(レアメシ誘われたこと)?」と質問すると、小山は「(少年隊の)植草(克秀)さんの舞台見に行った時に、楽屋に入れてもらったんですけど、トースターが置いてあって、『小山チーズトースト食うだろ?』って言われて、まぁ『はい』って言うしか……って言いますよね。そこで、普通のトーストにチーズとマヨネーズでチンして出してくれました」と告白。

 これに対して、二宮は「お前、そのエピソード選んだのに悪意がある」と発言。小山は「いやいやいや、楽屋に入った人じゃないと食べられないですから。レアではあるかなと」と慌てたように語った。

 そして、いよいよ実食に。前菜の「ロブスターとガルフシュリンプのサフランソース ピーナッツクランブル」を食した小山が「エビの味が強いですね。ソースの味でごまかされてないですね」とコメントすると、料理をつくった吉野シェフは「そーっすね」と返答。二宮も食すと「うまい」の一言。小山が「食リポ的なもの……」と二宮の食リポを勧めると、「それは違うよ。俺らは再現することに命かけてるから、出来上がったものにはあんま興味はないよ」と発言。小山が「え?」と驚きの表情を見せた。

 さらに、番組では「世界の絶品囚人メシ」も再現。アメリカ刑務所で食べられているインスタントラーメンをアレンジした囚人メシ「オレンジポーキー」を食べた小山は「うわ。なんだこの食感。うわうわうーわ。おいしいんですよ、ジャンク感は。めちゃくちゃカップラーメンとか食べたい時とかに食べたらうまいです」と味を表現。

 一方、二宮は囚人メシを口にすることを拒否。すると、小山は二宮を後ろから羽交い締めにしながら「先輩! 先輩!」と叫び、なんとか食べさせようとするが、二宮は断固拒否。「俺、言っとくけど、これ全部作り方知った上で食いたくないから」と抵抗の姿勢を崩さなかった。

 最後に、小山が植草以外のジャニーズのレアメシとして、「ジャニーさんが焼いたステーキ食べたことないですか? ジャニーさん家に行くと、絶対ステーキ焼いてくれるんですよ」と告白。二宮が「食べたことない」と言うと、大統領評論家の西川氏が「大統領もバーベキューやるんですよ。ホワイトハウスで。有力者とか議員呼んでホワイトハウスでドーンとバーベキューやったりするんですよ。似てますね」と発言。小山が「ジャニーさん、スゴイっすね」と感心したようにつぶやき、番組は終了した。