眞子さま縁談どうなる……? 小室圭さん“留学”報道で「文春」と「新潮」が真っ二つ!

今週の注目記事・第1位
「『小室哲哉は許せない』KEIKO 親族怒りの告発」(「週刊文春」7/12号)

同・第2位
「テレビCM『すまいーだ』の飯田GHDの会長(73)華原朋美の不倫愛に溺れる」(「フライデー」7/20号)

同・第3位
「秋篠宮ご夫妻も愕然 小室圭さん裏切りのマンハッタン留学」(「週刊文春」7/12号)
「『小室圭くん』が米国留学3年の勝算」(「週刊新潮」7/12号)

同・第4位
「『大人たちは金集め』安倍昭恵夫人と怪しい新興宗教」(「週刊文春」7/12号)

同・第5位
「『佐川不起訴』の『女特捜部長』がはるばる『函館地検トップ』」(「週刊新潮」7/12号)

同・第6位
「ライザップ 株主総会で社長がバラした『リバウンド率が高いタレント』誰だ?」(「週刊ポスト」7/20・27号)

同・第7位
「愛犬・愛猫の『命の値段は60万円』この判決は妥当か、不当か」(「週刊ポスト」7/20・27号)

同・第8位
「内田正人日大前監督の『雲隠れ姿』」(「FLASH」7/24・31号)

同・第9位
「元祖・天才棋士が『うつ病』と向き合った1年間」(「週刊現代」7/21・28号)

同・第10位
「1080円で選手に質問 ケイスケ・ホンダの新ビジネス」(「週刊文春」7/12号)

同・第11位
「収賄で逮捕の文科省エリート 一番のバカは『親父』か『息子』か『大学』か」(「週刊現代」7/21・28号)

同・第12位
「病床の朝日新聞社主をめぐる親族と後見人の『介護対立』」(「週刊ポスト」7/20・27号)

同・第13位
「座布団十枚! “死亡ネタ”でも大爆笑桂歌丸は『生まれ変わっても落語家』」(「週刊文春」7/12号)

同・第14位
「『紀州のドン・ファン』事件の迷宮! 金庫から消えた3億円」(「週刊新潮」7/12号)

同・第15位
「『新型ワクチン』で『高血圧』治療ができる!」(「週刊新潮」7/12号)

同・第16位
「金正恩3兆円を狙う『女エージェント』」(「週刊文春」7/12号)

同・第17位
「日本の『インフルエンサー』100人」(「週刊現代」7/21・28号)

同・第18位
「2018年上半期『ヒンシュク大賞』」(「週刊ポスト」7/20・27号)

同・第19位
「定年後から『100歳』まで お金の未来年表」(「週刊ポスト」7/20・27号)

同・第20位
「主演映画の明暗が分かれた『真木よう子』と『沢尻エリカ』」(「週刊新潮」7/12号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 今週は現代とポストとFLASHが合併号。なぜこんな時期にと思うが、1週出さなければ、紙代も印刷代もいらないという消極的な理由ではないのか。

 まあ、雑誌が売れない時代だから、仕方ないか。

 まずは新潮から。私は、沢尻エリカと真木よう子という女優が好きになれない。2人でいて楽しい女性だとは、到底思えないからである(相手も嫌がるだろうが)。

 安藤サクラという女優も苦手だったが、是枝裕和監督の『万引き家族』で、貧弱なリリー・フランキーとのSEXシーンで、彼女の迫力満点な真っ裸を見て以来、いいじゃないかと思えるようになった。あの子をよがらせるのは大変だろうが。

 その沢尻と真木主演の映画が公開されたが、明暗が分かれたと新潮が報じている。真木の『焼肉ドラゴン』は公開2日間で第7位。ちなみに第1位は『万引き家族』。

 一方の沢尻の『猫は抱くもの』はベスト10にも入らなかった。映画評論家の北川れい子氏は「沢尻さんはただ可愛く撮られようとしているだけで、大衆を引きつけるような女優にはなっていません」と手厳しい。綺麗なだけでは長持ちしないよ、沢尻さん。

 さて未来年表流行りである。今週のポストは、定年後から100歳までの「お金の未来年表」が巻頭大特集。

 失礼だが、これまでやっていたことのまとめとしか思えない。確かに100歳まで生きれば「生涯年金収入1億円」にはなるのだろう。

 それを担保にカネを借りることができることもわかる。子どもに遺産は残さないが借金も残さないで綺麗に死んでいけというのもわかる。

 だが、70歳をちょいと超えた今でさえ、身体のあちこちは痛く、記憶力は日増しに衰え、カミさんとは家庭内別居状態である。

 あと数年で認知症か腰痛で、家から出られず歩けなくなるのだろう。100歳まで元気で好きなものをたらふく食べられ、外を気ままに歩き、少しのオシャレでもできれば長生きもいいが、そうできるのは1,000人のうち10人か20人ではないのか。

 一日一期。明日あると思うな。これが高齢者の生きる道である。大きな借金してまで生きたくはない。そう考えている身にとって、この特集は無用である。悪いけど。

 ポストでやっているビートたけしの連載は時々面白いものがある。

 半年ごとにやる「ヒンシュク大賞」も楽しみにしているのだが、今回はネタがいっぱいあるのに、なぜかつまらない。

 何でかな~? それはたけし自身が「ヒンシュク」の対象になっているのに、それには答えていないからである。

 芸人なら、自分のスキャンダルをネタにするぐらいの度量がないと。そう思うのだ。

 この上半期は、日大アメフト部、栄和人監督、貴乃花、福田惇一財務次官、加計孝太郎、TOKIOの山口達也、小室哲哉など、ヒンシュクどころか人間失格のような連中が目白押しだった。

 だが、あまり冴えた斬り込みはなく、ヒンシュク大賞が栄監督というのもいただけない。

 中で唯一よかったのは、佐川宣寿前国税庁官についてのくだりだ。

「まァ、佐川にとっちゃ、ヒンシュクならぬソンタク大賞グランプリは安倍晋三・昭恵夫妻だろうな。あの人たちの尻ぬぐいってのは間違いないわけでさ。今頃、“オレの天下り余生をどうしてくれるんだ!”って歯ぎしりしてるだろうよ」

 毒舌のないたけしなんて、何とかのないコーヒーみたいなものだ。

 現代の「日本のインフルエンサー100人」を読み始めたが、初っ端から堀江貴文の名前が出たところで読むのを止めた。

 彼が、時代の変化に対応できる柔軟性と先見性があるとは、とても思えない。宇宙ロケットに入れ込んでいるといっても、カネはクラウドファンディングで集めているようだし、先日も打ち上げに失敗した。

 彼は自分のSNSで客を集めたいために、いろいろなことに手を出してはいるが、しょせんは見世物小屋のおやじ程度だと、私は思っている。

 日本を変える経営者というのがあるが、特にIT企業家は、これから20年先にどうなったかで判断するべきである。

 研究者の中には山中伸弥も入っているから、人類の幸福に寄与する人間がこの中から出てくるとは思う。

 若者のカリスマというのは、私が知っているのは渡辺直美しかいない。彼女はなかなかいいセンスを持っている女性だとは思うが、若者でなくなった時どうなるのか。見ていたいと思わせるものはある。

 中にYouTuberなる人間たちがいるが、あと5年か10年したら、YouTubeそのものが様変わりしているに違いない。ブロガーとて同じこと。

 ITなんぞ、まだまだ発展途上の未熟なツール。これがどう変わっていくのかで、新しいインフルエンサーが出ては消え、出ては消えていくことだろう。

 今一番必要なインフルエンサーは、この不確実な時代をどうとらえ、どう対処すれば日本をいい方向へ変えられるのかを提示してくれる思想家、文学者なのではないか。

 いつの時代もそういう人がいた。だが、いま見渡しても、それらしき人が絶滅した。そういう意味では、水先案内人なき時代といってもいいだろう。そうでなければ、安倍のような人間がのさばっていられるはずがない。

 文春は、安倍首相に韓国の「親北議員」を紹介し、金正恩との話し合いが成功すれば、日本から払われる3兆円ともいわれる支援金を狙っている「女エージェント」がいると、いわくありげな記事を掲載している。

 内容に注目するべきものはほとんどないが、懐かしい名前が出ていた。エージェントのAというのは日本人で、都内でコンサルタント会社をやっているというのだが、その後ろ盾というより愛人が、韓国の朴東宣(85)だというのである。

 70年代に韓国政府(朴正煕政権)の意を受けてアメリカで議員たちに巨額な資金を提供して、大きな話題になった「コリアゲート事件」の中心人物だ。

 私たちのような古い編集者には忘れられない名前である。朴がまだ健在で、何やら蠢いているというが、Aが文春のインタビューで話しているように、朴は保守派で、今の文在寅大統領とは距離が遠いはずだから、日朝会談で重要な役割ができるわけはない。

 新潮へいこう。高血圧は薬である程度コントロールできるようになった。だが、毎日飲まなくてはいけない煩わしさがある。

 新潮によると、毎日きちんと飲む人は半分ぐらいしかいないという。

 だがその煩わしさから解放してくれる画期的なワクチンが、もうすぐできるというのである。

 大阪大学大学院臨床遺伝子治療学の森下竜一教授は、1回の注射で1年ほど効果のある高血圧DNAワクチンを実用化すべく取り組んでいる。

 5年後の2023年から24年頃にはというから、期待してもいいようだ。

 オウム真理教元代表の麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚(63)の死刑が執行された。他にも6人の元幹部の執行が行われたという。

 地下鉄サリン事件が起こり、麻原やほかの幹部たちが逮捕されたのは1995年であった。日本史上まれに見る大きなテロ事件だったが、麻原はほとんど語らずに死刑判決が確定した。

 唯一といってもいいが、麻原の肉声が残っているのは、私が週刊現代編集長のときに公開した「麻原の自白調書」である。

 警察と検察の2通の調書があったが、そこで麻原が饒舌に語っているのは、自分は無罪、弟子たちが勝手にやったことという、身勝手な自己弁護だった。

 麻原の調書はないといい続けていた検察は赤っ恥を書き、私を目の敵にして講談社を脅しあげ、調書のコピーを奪い取った。

 あれだけの大事件なのに、麻原だけが知る真相は闇に葬られたままである。元号が変わる前に執行したかったといわれているが、なぜそれほどまでに急ぐ必要があったのか。

 多くの謎を残した。昭和の下山事件と同じように、平成のオウム事件といわれるであろう。

 謎といえば、紀州のドン・ファン怪死事件も解決の糸口さえ見えてこない。殺された野崎氏は、カネを銀行には預けず、いくつものスーツケースの中に詰め込み、自分の留守の間は、知り合いに預けていたそうだ。

 だが、頑丈な金庫の中も空っぽだったし、カネの入ったスーツケースも見つかってはいないようだ。新潮で捜査関係者がこう語る。

「遺産目当ての犯行という見方だけでなく、隠し金を奪うのが目的だったのではないかとの疑いが出てくると、捜査も別の取り組み方をしなければならない。隠し金の存在、さらには金庫からそれを頻繁に移動させていた事実を知る人物全員が重要参考人として捜査線上に浮上することになります」

 面白いといっては故人になんだが、面白くなってきた。

 桂歌丸が亡くなった。享年81。病の宝庫のような人だった。文春によれば、十数年前に肺気腫を患い、もともとメニエール病や腰痛もあり、入退院を繰り返してきた。

 晩年は車いすで移動し、高座に上がっても鼻から酸素吸入チューブをつけたままだった。

 落語家としても不遇の時代が長かった。同時代には立川談志、古今亭志ん朝、三遊亭圓楽などがいて、線の細い歌丸は、その連中の陰に隠れてしまっていた。

 だが、「落語家は死ぬ時がゴールだから」といっていたという。日本テレビの『笑点』の司会になり、独特のとぼけた味が芸になり、病を自らネタにすることで、晩年は歌丸を見に行く客が殺到した。

 生前、こう口にしていたそうだ。

「生きている間は苦しい思いをしろ、目をつぶったときに楽になるから」

 名人上手ではないが、いい落語家さんであった。今晩は歌丸の落語を聞いて寝ようか。

 朝日新聞は社主家との確執が長い間あった。村山龍平氏が1879年に朝日新聞を創立し、かつては村山家が株の3分の2を持っていた。

 現在の社主は村山美知子氏で御年97歳。現在は要介護5で歩行困難、認知症も進んでいるという。

 だがポストによると、彼女が雇った介護スタッフに介護され、一時は笑ったり歌ったりできたという。

 村山社主は倒れる寸前、財産管理を藤木克尚税理士と身上監護を吉田途男医師に担ってくれるよう依頼したそうだ。いわゆる「成年後見人」である。

 だが吉田氏が、昨年9月に介護スタッフを全員解雇し、村山氏に刺激を与えない「見守り」が徹底されたという。

 介護スタッフたちは、これを不服として神戸地裁に不当解雇だと訴えたそうだ。

 後見人として、また医師としての見地から、社主の健康維持を最優先にしたということのようだが、そうして、ただ生きているだけの状態にしておくのがいいのだろうかという疑問は湧く。

 だが、もはや村山氏は、何らかの意思を表明できる状態にはないようだ。

 ポストのいうように、これから21万人(17年末)といわれる後見人制度の利用者のうちで、こうしたトラブルが増えていくのだろう。

 さて、文科省の事務次官候補だった、科学技術・学術政策局長の佐野太(58)が、受託収賄容疑で逮捕された。

 それも息子を、東京医科大学へ不正入学させたというのである。佐野は政界へのパイプを持ち、あわよくば官界から政界に出ようという野心を持った男だったと現代が報じている。

 息子も、自分のキャリアにふさわしい医大へ入れたかったのだろうか。

 医大というのは、裏口でカネを積めば入学できるシステムがあるようだ。ある有名大学の医学部元教授が、中には1億円出す親もいたと話している。

 東京医科大学は臼井正彦理事長というのが長年トップに居座り続けている。出来の悪い息子を入れてもらう代わりに、「私立大学研究ブランディング事業」への選定を依頼していたという。

 文科省の役人が息子を入れるために、監督すべき相手からの頼みを聞いてやる。これがバレなければ、ひょっとすると文科省次官になっていたかもしれない。

 財務省だけではなく、役人は腐りきっている。この事件、これだけで終わらせてはいけない。もっと根が深いはずだから。

 W杯で男を上げたといえば、一番は本田圭佑であろうか。ロートル、役立たずといわれていたのに、本番では随所に見せ場を作り、さすが本田との声しきりである。

 この人物、ビジネス感覚も相当なもので、以前、彼のオーデコロンというのを買ったことがある。さほどいいものではなかったが、嗅覚は相当なものだ。

 今回も、本田は新メディア「REALQアスリートβ」なるものを立ち上げたそうだ。

 読者が1,080円で参加権を購入して、選手に質問などを送信する。そこから選ばれたトップ3の質問を、選手にランキング形式で提示し、それに答えてもらうというのだそうである。

 彼は以前から、ニュースを得るのにタダというのはおかしいという考えだったという。

 ファンと選手を結び付け、それをカネにしようというのだ。サッカーファンなら喜びそうではある。

 本田ももう歳だから、次の人生を考えなくてはいけない。中田英寿のような第二の人生を思い描いているのだろうか。

 さて、先崎学九段という棋士を覚えておいでだろうか。現在48歳で、羽生世代といわれる中で最も早く、11歳で奨励会に入会し、米長邦男に師事した。

 14年には九段に昇段している。その彼が、16年に起きた将棋界の「ソフト不正使用疑惑事件」で対応に追われ、気がついたら、うつ病になっていたというのである。

 眠れない、疲れが取れない、落ち込む。やがて将棋が指せないようになる。

 そして自殺願望が強く出て来て、ホームに立つのが怖くなったという。

 昨年7月に慶応病院精神・神経科に入院。家族や友人の力もあり、今では概ね回復しているという。

 だが、将棋の感性が戻らないというのだ。彼が、うつ病になってしまった人にいいたいという。

「運が悪かったと思って、半年から1年で必ず治るからその間、ちょっとつらいけど、だらだらと頑張って時間を稼いでくださいということです。(中略)うつ病は半年ぐらい経つと、人間の自然免疫で治っていくのだそうです。だからうつ病に悩んでいる人には死なないようにしましょうと言いたいですね。死なないでください」

 私の周りにもうつ病の人間はいる。だが残念ながら完治したというのは聞いていない。やっかいな病だが、死んではいけない。

 ところで芥川賞の候補、それも本命とされていた北条裕子の『美しい顔』(「群像」6月号)に「盗作疑惑」が持ち上がっている。

 石井光太のノンフィクション『遺体』(新潮文庫)や、被災者の体験記をまとめた金菱清編『3・11 慟哭の記録』(新曜社)などを参考にしたが、それを巻末に参考文献として入れなかったのである。

 講談社は詫びを出したが、その程度のことでは収まりそうになかった。そこで講談社は、社のHP上で、この小説を無料で全文読めるようにしたのである。早速読んでみた。

 かなりの分量である。作品についての評は私の任ではないので、読後の印象だけにとどめる。東北大震災を被害者側、17歳の娘の視点で描いている。自分たちを消費するためだけに来ているメディアへの批判や、かけがえのない者を失い、残された者たちがそのことをどう乗り越えていかなければならないかなど、なかなかの筆力で一気に読ませる。

 毎回、芥川賞受賞作は読んでいるが、ほとんどのものは途中で放り出してしまう。その程度の昨今の芥川賞であるから、この作品が賞を取ってもおかしくはない。

 だが、東北出身でもなく、被災地を取材したわけでもない筆者がこれを書けたのは、先に挙げたノンフィクションだけではなく、多くの他人の著作を参考にしたのは間違いない。

 そういう意味で責められるべきは、それをチェックできずに、しかも参考文献さえ示さなかった担当編集者である。小説の最後にお詫びと参考文献が載っている。

 見逃せないのは、この言葉である。「編集部の過失により」。過失ではない。編集者が未熟だったのだ。怠慢だったのだ。群像といえば、講談社編集者の憧れだった。多くの作家を輩出してきたが、素晴らしい編集者も育ててきた。そうした文藝編集者が劣化した証左である。作家は編集者によって育てられる。だが編集者の質が落ちた出版社にいい作家はこない。

 日大アメフト部の監督だった内田正人氏が雲隠れしてだいぶになる。FLASHは、自宅へ戻ってきた内田氏を激写している。

 内田に話しかけると、「やめてくんないか──」の一言だったそうだが、奥さんが家から飛び出してきて、記者にタックルを仕掛け、ビデオカメラを振り払おうとしたそうだ。

 今後は、田中英寿理事長の影響力の及ぶ会社への出向や再雇用があるのではないかという。

 田中理事長は、7月下旬に第三者委員会の最終報告が出ると、いつたん辞職し、自分の息のかかった人間を据え、再び返り咲きを狙うのではと日大関係者は見ているようだ。

 これを機に、日大は田中体制を変え、生まれ変わらなければいけないはずだ。日大の職員や学生がそれをできるか。そうでなくては日大を目指す人間は激減するはずだ。

 私は、4月に愛犬に死なれ、いまだにペットロスが激しい。老衰だから大往生なのだが、もっと生きていてほしかった、もっと可愛がっておけばと、思い出しては泣いている。

 これが、獣医師の診断ミスで死んだとなれば、飼い主はどうするのだろう。

 ポストで、8歳の秋田犬を医師の診断ミスで失った福岡在住の女性が、180万円の損害賠償を求めた裁判で、福岡地裁が出した判断は、慰謝料40万円、治療費として15万円、葬儀費用3万8,000円だった。

 ペットは、生後6カ月くらいまでは財産価値があるが、それ以上になると、血統書のある犬猫でも、法律上は「モノ扱い」なのだそうだ。

 いくら獣医師がバカで、診断を誤ろうとも「殺犬・猫罪」に問われることはないという。

 飼い主としては承服しがたいが、そうなっているそうである。遠くの孫より近くのペット。

 なまじの人間よりなんぼか可愛いペットがモノ扱い? ふざけるなである。

 ライザップという会社がある。売上よりCM代の方が多いのではといわれる不思議な会社だが、芸能人たちのダイエット前とダイエット後を出し、効果のほどを声高に謳っている。

 この会社の社長が、リバウンドする率は、タレントの方が高いと認めたとポストが報じた。

 一般会員のリバウンド率は7%だが、タレントはそれより高い。天野ひろゆき、森永卓郎、赤井英和などは、最近はやや膨らみ始めているようだ。

 それはそうだろ。ある程度太っていた方が健康だという考え方もある。それにあの苦しい食事制限にいつまでも耐えられるはずはない。

 新潮は、森友学園を巡る財務省の文書改ざん問題などを捜査していた東京地検特捜部長が、函館地検のトップに「栄転」したと報じている。

 佐川宣寿前財務省理財局長ら38人に対する告発を受けて捜査していたが、結果は、官邸の顔色を伺って、「全員不起訴」にしてしまった。

 この女性の名は山本真千子(54)。

「検察審議会に不起訴不服の申し立てが出ている以上、事後処理の面からも、山本さんはあと半年ほど大阪に残るべきでした」(若狭勝氏)

 安倍の嘘を暴いてくれるのではと儚い期待をかけた私がバカだった。日本に三権分立などない。そのいい見本である。

 安倍昭恵は、やはり怪しい女である。文春とフライデーがともに、親しく付き合っている新興宗教の女性が、金儲けのために昭恵を利用しているのではないかと報じている。

 文春によれば、昭恵が発起人を務める「世界こどもサミット」というのがあるそうだ。今年2月には第2回の東京大会が有楽町で開かれた。

 このサミットの事務局が置かれているのは、サロン「コミュニティ舘 湊」で、代表の菅沼奏香という人物が、昭恵が大好きなスピリチュアル系なのだ。

 このサミットに登場するのは、生まれる前の記憶を持つ子どもや8カ国語を独習したという子どもたちだそうだ。

 菅沼と島田由香という2人が、このサロンを拠点に布教活動を始めているという。

「二人が広めようとしているのは、縄文時代の生き方を理想とする『KAMIスタイル』という教えです。福島氏(島田のこと=筆者注)によれば、病気は人間の我欲が生み出した代物。宇宙の法則に則って生きていれば病気にはならない、というのです」(現役スタッフ)

 何を信じようと勝手だが、こうした宗教が怪しいか怪しくないかは、どれだけ寄付を取るかでわかる。

 受講料は、フライデーによれば2時間で300万円、人によっては1,000万円を請求された人もいるそうだ。

 能天気な昭恵は、こどもサミットでこういっているという。「大人たちは何をしているかというとお金集め」。こうした彼女の言動が、菅沼の相棒の島田にこういわせるのだ。

 信者の中には300万円の返還を求めている人もいるがと問われ、

「わずか三百万円じゃない! 一千万円くださる人もいるのに。うちは返すという条件は一切入れていない。(三百万円は)私個人の収入ではありません」

 昭恵との交友を前面に出し、信者を集め、その中から被害者が出るようになれば、反社会的なカルト宗教になり、世間から批判が出たり警察沙汰にもなるかもしれない。

「そういった団体に昭恵夫人が深く関わることは、非常に危険です」(宗教学者の島田裕巳氏)

 バカは死ななきゃ……ということですかな。

 先週紹介したように、秋篠宮眞子さんと“婚約延期中”の小室圭さんが米国へ留学すると、スクープしたのは女性セブンである。

 その後、各紙が、アメリカのニューヨーク州にあるフォーダム大学のロースクールに3年間通って弁護士資格を取得する予定だと報じた。

 今週の新潮と文春がともに巻頭で、この3年間の不在は眞子さんとの婚約を自然消滅させるためではないのか、いや、在学中の2人の結婚はあり得ると、異なった見方の特集を組んでいる。

 新潮は圭さんに厳しい。まず、この大学はコロンビア大、ニューヨーク大と共に「NYの3大ロースクール」と並び称されるほどで、合格率31.7%という狭き門だという。

 それに合格したのだから圭さんの実力はなかなかのものではあるが、新潮は、アメリカの大学は皇室や王室に対して憧れを抱いているから、自己紹介文に「私はロイヤルファミリーのプリンセスと婚約している」と書いた可能性があるのではと新聞記者に邪推させている。その上、入ってからも勉強が大変なようだ。

「一日のスケジュールは、授業が大体4~6時間。その後遅くまで次回の予習。それが8時間ほどかかるので、合計で12時間以上、机に向かうことになります」(同大学で学んだ吉田大助弁護士)

 卒業できれば次は司法試験。吉田弁護士がいうには、合格率は7割程度だが、外国の留学生だと言葉の問題があり、4割ぐらいに下がるそうである。

 新潮が問題にするのは留学費用のこと。年間授業料はおよそ5万9,500ドル(約660万円)だから3年間で2,000万円。奨学金をもらったとしても生活費がかかる。

 母親の元婚約者と400万円もの金銭トラブルを抱えているのに、大丈夫なのかと老婆心をのぞかせる。

 圭さんは弁護士資格を取って、眞子さんと添い遂げようと考えているようだが、秋篠宮家の考え方は違うという。

「秋篠宮家にとっては“自然消滅となれば大いに結構”というお立場です。物理的のみならず心理的にも距離が広がり、お二人が別々の道を歩み始めれば御の字、というわけです」(宮内庁関係者)

 文春はどうか。留学の話は秋篠宮家には寝耳に水だったという。眞子さんが知っていたのかどうかには触れていない。

 文春によれば、あのトランプ(18歳から2年間)や俳優のデンゼル・ワシントンも通っていたそうだ。文春も学費や生活費を含めると3年間で2,900万円ぐらいかかると計算するが、それを助けるのが、圭さんが勤める奥野法律事務所の奥野善彦氏(82)だそうである。

 奥野氏は圭さんのことをすごく買っていて、

「学費については、小室君が優秀で大学からの奨学金で免除されたそうですから、私たちの方は、生活費だけ支援しようと思っています」(奥野氏)

 資格を取ったら、この事務所に戻ってくると圭さんはいっているようである。

 奥野氏以外にもICU時代に留学したときに知り合った米国在住の先輩がいるそうで、相談に乗っているようである。

 また奥野氏は、「結婚は学生でもできます。一時帰国するのか、その辺はお二人で十分に語り合って決断されたのではないかと思います」と、眞子さんの同意があったのではないかと仄めかす。

 文春に語っている「宮内庁関係者」もこう語る。

「眞子さまも、最初は驚かれたはずです。でも留学が決まった後も、ご結婚に対して強い意志は変わらず、秋篠宮夫妻も、眞子さまの立場を尊重されるお考えに変わりはないと見られます」

 新潮とは180度違う見方をしているようである。両誌を読んで感じるのは、こうだ。圭さんの学力、英語力は相当なもののようだ。留学は日本から逃げ出すという意図ではなく、以前から決めていた。眞子さんにも話し、同意を得ていたようだ。

 3年後、アメリカから白馬に乗った王子様が帰還し、眞子さんに正々堂々と結婚を申し込む。そうあってほしいものだ。

 さて、今では歌手というよりスキャンダルで名前が出ることが多い華原朋美(43)だが、今度の相手は東証1部上場で、昨年度の売上高1兆3,300億円を誇る大手戸建分譲会社、飯田GHD(グループホールディングス)の代表取締役会長・森和彦氏だとフライデーが報じている。

 この御仁、御年73歳。歳の差、実に30歳。チョッピリうらやましいね。

 6月中旬の夜、高級ステーキ店での食事を終えた2人は黒塗りの送迎車・マイバッハに乗り込んで、新宿区内の華原が暮らす高級マンションへと向かった。

 マンション前で降りた2人はエントランスへと消えていった。森氏がそこを出てきたのは3時間後の夜11時半だったという。

 森氏は結婚しているから「不倫」ということになる。きっかけは華原の出ている番組のスポンサーが森の会社で、同社のCMソングも華原が歌い、昨年行われた華原の全国ツアーのスポンサーにもなっている。これも森の一存で決定したそうである。

 だが、一流企業の会長が不倫では、社内はもちろん株主からも批判が出ること間違いない。

 森氏はフライデーに対して、代理人の弁護士を通じて、華原とは会社ぐるみで付き合っていると弁解したうえで、「誤解を招く形になってしまったのは不徳の致すところ」と官僚のような返答をしている。

 華原は極度の恋愛体質で、かつて男にフラれたときは、精神安定剤を大量に飲み急性薬物中毒で救急搬送された過去もある。華原の呪いが森の会社に降りかかるかも?

 今週の第1位はこれで決まり。

 文春のグラビアに、マスクをしているが、紀ノ国屋の袋を持ち、にこやかに笑っている女性が載っている。キャプションに「私は元気です by KEIKO」とある。

 あれ~、彼女(45)って11年に、くも膜下出血を発症してリハビリ中で、芸能活動を休止し、音楽には興味を示さず、小学校4年生の漢字ドリルをやるレベル程度にしか戻っていないはずじゃなかったの?

 文春で不倫を報じられ、会見を開いて、涙ながらに引退と妻の介護の大変さを語っていた小室哲哉(59)がいっていたことと、ぜんぜん違うじゃん。

 この会見後、一部の識者といわれるバカどもが文春批判を繰り広げた。文春はそれ以降、「予断なく検証取材を重ねた」という。

 結果、小室のいうことは真っ赤な嘘だったことが、親族並びにKEIKO本人が立証してくれたというのである。

 その上、これからは妻と向き合って生きていくといっていた小室だが、会見後一度も、妻が暮らしている実家の大分県・臼杵市に行っていないそうだ。親族Aさんがこう話す。

「小室さんの会見以降、桂子(KEIKOの本名=筆者注)についてご心配の声もいただきますが、桂子はおかげさまでいたって元気なんです。ひとりでよく買い物に出かけるし、地元の体操クラブにも通っています。このあいだも先生から上級クラスに誘われたほどです」

 地元の音楽関係者も、KEIKOは仲間とよくカラオケボックスに行き、マーク・パンサーのラップまでやるそうだ。

 では、夫の小室はどうしているのか。5月中旬、妻と暮らしていたマンションを引き払い、別の高級マンションへ引っ越したが、妻には知らせていないという。

 そのマンションには相変わらず、にんにく注射の看護師が出入りし、泊まっていくそうである。

 東京の音楽関係者は、「小室は、A子さんとの再婚を本気で考えているようです」と話す。

 また、会見で突然引退を表明したようだが、実は、昨年末に所属事務所に引退の意向を伝えていたそうだ。

 小室もグラビアページに登場している。ラフな格好にサングラスと野球帽といういでたちで、近所の弁当屋のメニューをじっと見ている図である。今でも年収2億円あるといわれる還暦間近の男のしょぼくれた姿が見事に映し出されている。

 小室がテレビカメラの前で平気で嘘をついたのは、いま日本中を覆っている「嘘つきは安倍晋三の始まり」という空気を見習ったからではあるまいか。

【巻末付録】

 今週は合併号だから、さすがに両誌とも質量ともに豊富である。

 まずは現代から。袋とじの巻頭は、「水曜日のカンパネラ コムアイ ありのままの私」。女優の二階堂ふみが撮ったそうだ。コムアイというのはよく知らないが、若者のカリスマだという。ボーイッシュでかわいい子だ。女が女を撮るといやらしさは薄まる。だが、いい写真だ。

 後半の袋とじは「あの女優の『濡れ場』シーン ベスト50」。ナンバー1は大島渚の『愛のコリーダ』。そうかな?

「突然、引退してしまった『あなた』へ」。石川秀美、木之内みどり、能勢慶子など。「ミス・インターナショナルがグラビア界に参戦! 奈月セナ」。今一つの袋とじは「巨乳だらけの『脱衣』水泳大会」。なんだかよくわからん。

 ポストは、初っ端から私の好きな綾瀬はるかできた。「麗しき女 綾瀬はるか」。彼女は目がいい。横になって見つめられると胸苦しくなってくる。

 袋とじは「映画になった『女性器写真家』の数奇な運命」。別に袋とじにする必要はないんじゃないか。

 後半の袋とじは「富士出版の伝説 久保千代子さんの現在」。富士出版の広告にでてくる「三十路の女」である。2000年に写真集を出した頃は34歳。ということは?

 今は知りたくない。この頃の彼女がいいのだ。

 もう一つの袋とじは「奇跡の42歳 岩本和子」。これはいい! 42歳といえば熟れ頃、食べ頃だね。

「櫻井淳子『純心』」「三上悠亜 セックスの履歴書」「あべみほ 世界基準の全裸美脚ヌード」。あべみほが私の好み。「柔らかグラドルビキニ大開脚」。イヤー盛りだくさんですな。

 というわけで、ヌードではないが綾瀬はるかを出したポストが、質量ともに現代を圧倒した合併号だった。
(文=元木昌彦)

欅坂46・平手友梨奈の“カリスマの帰還”ライブ、MVとは違った「神演出」とは?

“カリスマの帰還”と呼ぶにふさわしいパフォーマンスに、ネット上は歓喜の声であふれかえった。

 7月7日、欅坂46の平手友梨奈が特番『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)に出演。一人だけ色違いのワインレッドのフライトジャケットを着用し、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』以来、約半年ぶりに音楽番組でグループ初のミリオンセラーとなった6thシングル「ガラスを割れ!」を披露した。

「平手といえば、昨年末の紅白のステージで激しいダンスで知られる『不協和音』を熱唱。ウッチャンナンチャンの内村光良とコラボした2度目の歌唱後にはステージに倒れ込み、右腕を負傷した。回復が遅れたのか、予定されていた初の日本武道館公演(後に中止)やデビュー2周年コンサートも出演を断念。『ガラスを割れ!』は3月にリリースされていますが、平手はミュージックビデオやCMなどには出演していたものの、ライブで同曲を披露するのは今回が初めてでした」(音楽ライター)

 SNS上では「身震い止まらなかった」「ファンが待ち続けていた理由がわかったはず」「平手の率いてる感が半端ない」「泣きそう」といった声が相次ぎ、彼女の名前が即座にトレンド入りした。さらに前出の音楽ライターは「演出が素晴らしすぎた」と言って、その理由をこう解説する。

「間奏のところで、後ずさりする平手をキャプテンの菅井友香が後ろから支える場面がありました。よく見ると他のメンバーも手を伸ばしているのですが届かない。しかし、最後には菅井がいた。そして『お前はもっと自由でいい 騒げ』と、そっと背中を押すのです。すると、感情を爆発させた平手が吹っ切れたように真ん中を突っ走ってセンターで踊る。実はこの部分、MVでは平手が一人きりで倒れているんです。ですが、今回は倒れさせないと言わんばかりにキャプテンが受け止める。平手の復帰にふさわしい演出で心を打たれました」

 平手がファンから、ますます「神格化」されていきそうだ。

ABCラジオ・喜多ゆかりアナ“子連れラジオ出演”に同業者は賛否

 在阪準キー局、ABCラジオの喜多ゆかりアナウンサーが、自身のレギュラー出演ラジオ番組に“子連れ出演”を果たし話題を呼んでいる。

 6日放送の『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』に喜多アナは冒頭から1歳になる自身の長女をスタジオに入れて生出演。時折、長女の声が電波を通して流れる中、番組は順調に進んだ。

 そもそもは娘を保育園に預ける予定も、この日は大雨でJRや私鉄が運休するなど大混乱。保育士が園にたどり着けず休園となったことからの緊急措置だったという。同局のベテラン・三代澤アナウンサーも「(過去には)九官鳥を連れてきてたんだからね」と理解を示した。

 もともと同局のテレビ番組『おはよう朝日です』の人気アシスタントとして長年、出演し結婚、出産を経た喜多アナ。

「大学時代には友人と『M-1グランプリ』に出演するなど、かなりのお笑い好き。番組出演の際は、吉本芸人に女子アナらしからぬイジられかたをされて人気を博した」(お笑い関係者)

 もっとも、今回の一件には「まあ、彼女らしいといえばそれまで。これまでのキャラクターがスタッフにも定着しているからこそ、受け入れられた」とみる。

 一方で、在京テレビ局関係者からは「準キー局の社員アナウンサーが、いくら事情があっても子どもを生放送のスタジオに入れるなんて前代未聞でしょ」と苦笑い。

 というのも「あの気象条件なら、ラジオでは随時天気や交通情報を入れる必要がある。場合によっては緊迫した状況を伝えなければならない。その現場に、いくら事情があるとはいえ、子どもを入れるのは、やっぱり抵抗がありますけどね」と指摘する。

 今回はJRが始発から運休する区間が多いなど、二次災害を防ぐために交通が寸断された地域も多かった。それだけに、もしもに備えた子育て支援の早急な整備が不可欠だろう。

ビッグダディ三女・林下詩美が女子プロレス入りで、芸能関係者落胆「接触を図った関係者も……」

 テレビ朝日系の大家族ドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』で人気を博し、一時はタレント活動もしていた“ビッグダディ”こと林下清志の三女・林下詩美が5日、女子プロレス団体・スターダムのプロテストに合格した。この報に、彼女に注目していた芸能関係者は落胆の色を隠せないという。

 ビッグダディファミリーは大のプロレスファンで、ビッグダディ自身、2013年9月14日に青森で開催された『AOMORI ROCK FESTIVAL’13』でデビューを果たしたほどのプロレス好き。その影響で、子どもたちもプロレスに強い興味を抱いていた。

 詩美は中学卒業後、姉で次女の柔美さんと共に、幼少期を過ごした鹿児島県奄美大島の高校に入学。昨年3月に卒業後は上京し、飲食業界で働いていたが、今年3月より、女子プロレスラーを目指し、トレーニングを続けていた。

 ビッグダディの娘といえば、13年9月、写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、詩美、柔美さん、四女・都美さんの3人でグラビアデビュー。袋とじで、セクシーなビキニ姿を披露し、話題を振りまいたことがあった。

「その際に最も注目を集めたのが、“美少女”だった詩美です。巨乳の柔美さんのダイナマイトボディも目を引きましたが、ルックスのいい詩美に、芸能プロ関係者も熱視線を送っていました。実際に接触を図った関係者もいたようです。“ビッグディの娘”として売り出すこともできますから、話題性は抜群。芸能界の門を叩いてくれればよかったのですが、まさかの女子プロレス入りに、肩を落とした芸能関係者もいるようです」(芸能プロ関係者)

 ビッグダディの子どもがプロレス界入りするのは、実はこれが2例目。14年4月に、高校を中退した源志さんが、ザ・グレート・サスケ率いるみちのくプロレスに入門したものの、わずか2カ月弱で退団した。

「練習の厳しさもさることながら、源志さんはメンタルが弱かったと聞きました。ひとことで言えば、“父親依存症”。ビッグダディがそばにいない中で、寮生活、トレーニングに耐えるのには無理があったようです」(プロレス関係者)

 詩美は高校生の間も卒業後も、父と離れて生活していただけに、さすがに独立心はあるだろう。スターダム・ロッシー小川社長からは、8月12日の後楽園ホール大会での早期デビューを命じられた詩美。プロレス界入りした以上は、無事デビューを果たして、スター選手を目指してほしいものだ。
(文=田中七男)

謎の私生活がいよいよ明らかに!? C・ロナウド、リアリティ番組をFBで配信か

 番狂わせが頻発している、2018FIFAワールドカップロシア大会。クリスティアーノ・ロナウド率いるポルトガルは、決勝トーナメント初戦で敗退してしまったが、彼個人はその後も「スペインのレアル・マドリードから、イタリアのユベントスに1億ユーロ(約129億円)で移籍するらしい」と注目の的。大手ブックメーカーのラドブルックスとベットフェアが「ロナウドのユベントス移籍に関する賭け」を停止したことから、移籍は確定だとネット上はお祭り騒ぎとなっている。

 そんなロナウドが、ユベントスだけでなくFacebookとも交渉を行っていると報じられている。Facebook限定オリジナル動画配信サービス「Watch」で、ロナウドのリアリティ番組を配信する話し合いを行っているというのだ。

 一報を伝えたのは、米エンタメ業界誌「ヴァニティ」。「アスリート公式Facebookページの中で最多の1億2000万フォロワーを持つクリスティアーノが、Facebook Watchで彼の日常を追う番組(全13話)を配信する話し合いを進めている」「契約金は1,000万ドル(約11億円)」と報じた。

 番組を手がけるのは、NFLのレジェンド、トム・ブレイディらが立ち上げたスポーツメディア会社「レリジョン・オブ・スポーツ」など。同社は、今年1~3月にFacebook Watchに定期的に配信されていた『Tom vs Time』(シーズン1全6話)も制作。「トムがオフシーズンの間にトレーニングを行う様子や、妻でスーパーモデルのジゼル・ブンチェンや子どもたちと過ごすプライベートな時間」をカメラが追うという作品で、なかなか好評だった。

 クリスティアーノは、自身のイニシャルと背番号を組み合わせた個人ブラランド「CR7」を立ち上げ、さまざまな分野に進出している。今年5月にも、「Facebook Watchで配信する、米ニューヨーク州の高校女子サッカーチームを題材とした新作ドラマシリーズの製作総指揮を務める」と報じられたばかり。

 Facebookとしては、ドラマを放送するよりも「母親の名が公表されていない8歳になる長男、代理母に産ませたと報じられている双子」を育て、「クリスティアーノの娘を出産した恋人でモデルのジョージア・ロドリゲスや子どもたちとの仲良しのプライベート写真を、時折SNSで公開」し、「根強いゲイ疑惑のある」の彼の私生活を撮影した方が断然もうかると踏んだのかもしれない。

 自身をスーパーヒーローにしたアニメ『Striker Force 7』の制作契約を結ぶなど、自分が主役であるのならばできる限りオファーは断らないようにも見受けられるロナウド。まったく似てない銅像にも怒らず、ちんこが異様にデカい銅像の除幕式にも出席し、息子と一緒に笑顔で親指を立てて記念写真を撮っている。3年前に日本の歌番組に生出演した時には、あまりにも強引な演出に不機嫌になってしまい、音楽に合わせて無表情でタオルを回す姿がネットでも大いにネタにされたが、基本的には「みんなの期待に応えたい」とがんばる素敵な男なのだ。

 リアリティ番組では、これまで見えなかった一面が見られ、新たなファン層をつかむセレブはかなり多い。しかし、真面目で硬派でナルシストなクリスティアーノの場合、プライベートはこのままベールに包んでおいた方がよいのではないかという声が多数上がっている。はたしてリアリティ番組は、実現するのだろうか?

『グッと!スポーツ』に嵐・相葉雅紀が登場! 7月10日(火)ジャニーズアイドル出演情報

TVicon

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一

●V6

25:03~25:33 『アメージパング!』(TBS系) 

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山田優のインスタが大荒れ、豪雨災害無視の「梅雨明け」日焼け止めPRに批判で反論

 山田優(34)のInstagramが荒れ模様となっている。きっかけは西日本で猛威をふるう大雨により甚大な被害が発生している7月8日、山田優が“ステマ記事”をインスタに投稿したところにある。その投稿に批判的なコメントが相次ぎ、山田優はその後に以下のようなメッセージを投稿した。

<私は私を応援してくれてる方にオススメしたいもの、仕事の事、ファッションなど…
私が良いなと思った事を掲載させて頂いてます。

ニュースなどに目を向けていないわけではありません。
災害、被害に遭われている方の事を考えていないわけではありません。
全てのニュースにコメントする事は難しいし出来ません。

私の投稿をよく思わない方もいます。
それに対してのコメントを残してくれる方もいます。
全てを真摯に受け止めておりますが、私は応援してくれる方へ掲載したいので、見たくない方は見ないで下さい。
フォローも外して下さい。
よろしくお願いいたします。>

 山田優は6月18日、大阪北部を中心とした大きな地震が発生した直後にも、インスタに自撮り写真と共に<道が混んでてつかないー。困りました。>と投稿したことで、同様に“炎上”していた。今回は、民放テレビ各局のニュースでも、広範囲の豪雨被害を大々的に伝えている中で、山田優が<梅雨も明けた?ので夏の必需品~!>と、UVスプレー(日焼け止め化粧品)を紹介する記事をUPしたことが、被災状況を考慮していないとして、コメント欄に山田を非難するメッセージが相次いでいた。

「西日本を中心に大惨事になって、川の氾濫や土砂崩れで行方不明や死者が出てるのに、無神経にも程がある」
「やっぱ、ちょっと無神経すぎると思う。梅雨あけた?←とか言ってしまうところ。西日本が雨で大変なのに…。所詮ひと事ですか?」
「少しでいいから、周りを見たらいかがでしょうか」
「ニュース見ろよ(笑)」
「本当にニュースや世間の今を見ているなら 知っているなら 梅雨明け? なんてバカな事載せないはずです/少しは考えて下さい常識のある大人なら」

 こうした批判を受けて、山田優が更新したのが、前述のメッセージだ。もちろんコメント欄には、「優ちゃん気にしないで」「普段どおりにインスタ更新していいと思う」といった“応援”コメントも多い。山田優のインスタアカウントなのだから、当然といえば当然だろう。

 しかし<見たくない方は見ないで下さい。フォローも外して下さい。>とした投稿にも、やはり「そういうことではない」という主旨の非難コメントが書き込まれている状況だ。

 多くのフォロワーがつき影響力を持つ芸能人が、必ずしも大規模災害に言及する必要はなく、それこそ形式的な「心配」を綴っても意味がないだろう。ちなみに山田優は、UVスプレー紹介と<見たくない方は見ないで下さい>メッセージの間にもうひとつ、<早く雨が収まるように、皆様の無事を祈っています。>という主旨の投稿もしている。

 山田優に関して言えば、彼女の存在を叩きたいだけのアンチも少なくない。とはいえ、彼女自身も、インスタがクローズドな場所ではなく、日本中のみならず世界中に向けて発信している(どこからでも閲覧される)ということを自覚したほうがいいことは確かだろう。

 ただし、インスタでの商品紹介は多くの芸能人にとっては仕事の一貫であり、UVスプレーの紹介を何月何日の何時頃に投稿しなければならない、という取り決めが事前にあった可能性もある。

すでに18回も……カナダで空から大量の糞便が降る怪奇現象が続発中!

 カナダのブリティッシュ・コロンビア州ケローナで、息子を乗せた車を運転中だったスーザン・アランさんは突然、説明のつかない怪奇現象に襲われた。信号待ちで停車していたところ、空から大量の糞便が降ってきたというのだ。

 運の悪いことに、スーザンさんの車のサンルーフはこの時、開けられた状態だったため、降ってきた糞便はスーザンさんと息子を直撃することとなった。

 スーザンさんは、その時の様子をこう話す。

「突然、空から冷たいものが降ってきて、悪臭が鼻をつきました。車はまるで泥でも浴びたかのような状況でした。私たちの服は汚れ、顔は糞便まみれになり、吐き気が止まりませんでした」

 その後、スーザンさんは近くのセルフ洗車場に向かい、車と一緒に自分たちの体も洗ったという。さらに翌日には目が赤くはれ上がり、病院で診察を受けると結膜炎を引き起こしていることが判明した。

 同地で糞便が空から降る怪奇現象が報告されたのは、このケースだけではない。スーザンさんの一件から3日後、駐車していた車が糞便で覆われているのを持ち主の男性が発見。また、カナダ運輸省によると、糞便が人や車に空から降り注ぐ事例が18件報告されており、それらのすべての事例を調査したものの、原因については明らかになっていないという。

 魚やカエルなど、不可解な物体が空から降る「ファフロツキーズ現象」は、世界中で確認されている。日本でも2009年、オタマジャクシが空から降るという事例が全国各地で報告された。原因については「竜巻に巻き上げられた物体が落下した」といった説があるが、科学的には証明されていない。糞便が降った例は、中国やニュージーランドでも報告されており、「上空を飛ぶ飛行機のトイレのタンクから漏れているのでは?」といった臆測も上がった。しかし、今回のように同じ地域で連続的に糞便が降り注ぐ理由については、説明がまったくつかない。謎は深まるばかりだ……。

ハライチ・澤部佑が北斗晶の失礼な態度にマジ切れ! 険悪すぎる街ブラロケで、番組最後は異例の謝罪

 7月8日、ハライチ・澤部佑がレギュラー出演するロケ番組『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)に北斗晶とロッチ・コカドケンタロウがゲスト出演。北斗の身勝手な態度に、視聴者から非難の声が続出している。

 今回ロケの舞台となったのは、東京の人気エリア「谷根千」。「谷根千」とは谷中・根津・千駄木をまとめた言い方で、ロケでは歩きながら街から街へと移動することに。まずは澤部と北斗のみで、谷中にある大行列のかき氷屋へ来訪。行列ができているため澤部は外から店を見るだけにしたのだが、北斗はズカズカと中へ。客の食べているかき氷を一口もらいながら、店内を歩きまわっていた。これには澤部が、「『テレビってこういうことするの?』って思われちゃうから……」と北斗に本気で注意をする。

 また谷中のドーナツ屋を訪れた際には、店の前で食べてから「普通……」と辛口評価をする北斗。コロッケなどの揚げ物が売っている店の前では、「ここよりもおいしいコロッケが売っているところを知っているので」と来店を拒否する。出演しているCMの関係で北斗はテレビでコロッケを食べられないようだが、ネット上では「言い方がもっとあるだろ」「ホントにこいつは失礼だな」と批判が続出していた。

「北斗は終始身勝手な言動を続け、澤部はフォロー役に徹していました。そしてコカドと合流後には、3人で根津神社へ行くことに。しかし地図を持っている澤部が上手くルートを見つけられずにいたため、北斗は文句を連発。これには澤部が思わず、『やめましょうブーブーブーブー言うの! 僕だって行くの初めてなんですから!』と声を荒げてガチ切れしています」(芸能ライター)

 その後、空気の悪いままロケは進行し、根津神社に着いた後も3人は大揉め。地図を見ながら本気の口論を始めたため、ついにはスタッフが「やめませんか?」と仲裁に入る羽目になっている。

「番組の公式Twitterにも、視聴者から『北斗晶テレビに出すな、常識無さすぎだし、自己中だし、テレビ観てて腹立たしい気持ちになるわ、もう二度と出てほしくないゲストNo.1だね』『北斗晶の非常識で失礼な行動、不愉快極まりない』といった批判の声が寄せられています。ロケの最後には、澤部がカメラに向かって『嫌だこのメンバー。すいません今日は。みなさん、また来週』と謝罪をしていました」(同)

 視聴者からも澤部からも見放された北斗。再びこの番組に登場することはあるのだろうか。

嵐・櫻井「緊迫シーン」、A.B.C-Z「消された?」……『THE MUSIC DAY』関係者が驚いた光景

 7月7日に放送された大型音楽特番『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)。例年通り、嵐・櫻井翔が総合司会を務めたほか、大勢のジャニーズアイドルが出演して、会場やお茶の間のファンを盛り上げたが、「業界関係者の間でも、複数のジャニーズグループに注目が集まっていた」(テレビ局関係者)という。

「まずは、なんと言っても関ジャニ∞・渋谷すばるでしょう。4月に、7月14日でのグループ脱退、及び年内での事務所退社を発表した渋谷には、同6日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)から『MUSIC DAY』、そして8日の『関ジャム 完全燃SHOW』(同)と、3日間連続で“お別れの場”が用意されました。これまでのジャニーズ事務所だったら、辞めゆくタレントにこのような機会を作るなどあり得なかっただけに、業界関係者の注目度も高かったです」(同)

 『MUSIC DAY』で関ジャニ∞は、メンバー並びにファンにとっても思い入れの強い1曲だという「オモイダマ」を披露。櫻井も「『MUSIC DAY』最後となる7人でのステージ。僕も目にしっかりと、そのステージ焼き付けたいと思います。今の7人の思いを感じ取ってください」と、コメントしていた。

「歌唱後の渋谷が、マイクを通さずに『ありがとうございました』と頭を下げる姿も、きっちり放送されており、まさにジャニーズから“破格の扱い”を受けて巣立っていくという印象を受けました。ジャニーズも以前と違って、ファンの感情をかなり気にするようになりましたし、よからぬ批判を呼ばぬよう、徹底した配慮を行ったのでしょう」(同)

 一方、このところメンバーが立て続けに問題を起こしていたNEWSも、同番組でパフォーマンスを行った。

「小山慶一郎と加藤シゲアキは、6月7日発売の『週刊文春』(文藝春秋)や『女性セブン』(小学館)によって、未成年女性との飲酒問題を報じられ、また手越祐也も、同14日発売の『文春』で、未成年女性同席の飲酒パーティーを開いていたことが発覚。小山は20日間の活動自粛処分を受けたものの、世間からは『甘すぎる』などと猛批判を浴びました。『MUSIC DAY』は、小山復帰後、初めてメンバー4人が生出演をする機会となっただけに、マスコミ関係者たちも『どうなることやら』と見守っていたのですが、櫻井がNEWS登場時、4人に『よろしくね』と声をかけながら握手したので驚きました」(週刊誌記者)

 というのも、「文春」の記事では、手越がCHEMISTRYの「Wings of Words」に乗せ、「いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~」と、嵐を中傷するような替え歌を歌っていたと伝えられており、嵐ファンの間で手越への批判が高まっていたのだ。櫻井の握手は「NEWSへの純粋なエールなのか、それとも皮肉まじりの行動だったのか……真意はわかりかねるものの、マスコミ関係者の中には『緊迫のシーンだった』と語る者も」(同)という。

 また、この日出演しなかったジャニーズグループについても、マスコミ関係者の話題に上がっていたとか。

「『MUSIC DAY』には、ジャニーズ事務所から、嵐や関ジャニ∞、NEWSのほか、V6、KAT-TUN、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、また、香港からの中継でHey!Say!JUMPも出演。一方、TOKIO、タッキー&翼、KinKi Kids、A.B.C-Zは出演しませんでした。TOKIOは、山口達也の不祥事により音楽活動を休止中ですし、またタッキー&翼も活休中、KinKiは堂本剛が昨年、突発性難聴で入院するなどしていたため、音楽特番は数を絞って出演する方針なのかもしれないと見れますが、A.B.C-Zだけは理由が見当たらない。昨年はグループ全員で同番組に出演していただけに、ファンは困惑しきっています」(アイドル誌編集者)

 番組では、平成30年の間で生まれたジャニーズの名曲VTRが流れたが、なぜかここでもA.B.C-Zには一切触れられず。過去のジャニーズグループが流れる一方、存在を消されていたのだ。

「A.B.C-Zは、かつてSMAPの元マネジャー・飯島三智氏の傘下にあったグループです。彼女が去った後、事務所の実権は藤島ジュリー景子副社長が握るようになりましたが、彼女に目をかけられていないようです。ただ、事務所内で干されているワケではなさそうですし、『MUSIC DAY』は自然と出演が見送られたのでしょう。メンバーは全員人柄が良く、業界人からも愛されていますが、“ジャニーズのアイドル”として捉えられていない節がある、独特なポジション。今回のように、ジャニーズから複数のグループを起用する際、『尺の問題で、どこかのグループを外さなければ』となったら、真っ先にA.B.C-Zが選ばれてしまいます」(同)

 さまざまに話題を振りまいた『THE MUSIC DAY』。来年も番組が放送されることを楽しみにしたい。