嵐・櫻井翔、綾瀬はるかに「バカ! やめろよ」! 『THE夜会』で本気拒否したことは?

 嵐の櫻井翔と有吉弘行が今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫る『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。7月5日の放送回では、7月10日スタートの新ドラマ『義母と娘のブルース』(同、毎週火曜午後10時~)番宣で女優の綾瀬はるかが登場し、「いま気になってしょうがないベスト7」がランキング形式で発表された。

 まずは、7位にランクインした「手作りスムージー」を実際に綾瀬がスタジオで作ることに。最初は「(ヨーグルトを)全部入れちゃうぞ」「(材料を入れる順番が)よくわかりません」とマイペースに説明しつつ進行するが、完成したスムージーには「シャリシャリ感がない」と少々不満げ。櫻井は「シャリシャリ感がもうちょっとほしいんだ?」と尋ねると、綾瀬は質問をスルー。これには櫻井も「なんで急に……?」と苦笑いした。

 続いてランクインしたのは「激痛足つぼマッサージ」。自称・世界一痛いと言われる足つぼマッサージ師が登場し、我慢強いと言われるタレント・野球評論家の長嶋一茂がチャレンジするが、すぐにギブアップ。あまりの痛みに絶叫する長嶋だが、綾瀬は全く痛がらず、むしろリラックスした表情。マッサージ師が「やっぱり体の中から健康だと、こうやって痛くないんですよね」と言うと、スタジオから感嘆の声が上がった。

 そして、綾瀬は横で見ている櫻井に「やったら良いんじゃない?」と手を招いて誘ったが、すかさず櫻井は「やだよ、バカ! やめろよ」と本気のツッコミ。「櫻井君は健康だからね」と有吉にフォローされるものの、またもや綾瀬に振り回されてしまう櫻井だった。

 そんな櫻井だが、「パパっとグルメ」コーナーでは、普段あまり料理はしないという綾瀬と料理研究家のカリスマ・浜内千波が作った「出汁を取らない味噌汁」を口にし、「おいしい」と絶賛。櫻井が味の評価をする「さくログ」では4.5の高評価を下し、「こんなおいしいの想像しなかった」と素直な感想を述べた。

 最後は、「チャージ不足でも可愛い女性芸能人」ランキング第1位の綾瀬を、実際に許せてしまうのかどうか検証するために、綾瀬・櫻井・長嶋の3人で小芝居を披露。これは、電車の改札を通る時に、前の人のチャージ不足で足止めされると、普通ならイライラするが、イライラさせないほどの可愛さを持つという、マニアックなランキングだ。

 電車の改札のセットに、カードを当てるとピンポーンと音がなり、改札口が閉まってしまった綾瀬が、後ろにいる櫻井と長嶋に「あっ! ちょっとあの(お金が)入ってなかったです……」と言うと、櫻井と長嶋は即座に「行ってきます。代わりにチャージしてきます」と発言。さらに櫻井は「チャージ不足でありがとうと思ったもん」と口にし、綾瀬の可愛さを称えた。

 綾瀬と櫻井の小芝居に「翔くん、サラリーマン役! 最近たくさん電車乗ってるらしいし、こんな感じなんだろうなぁ……かっこよすぎる」「はるかちゃんと翔くんドラマで共演してほしい」「可愛い子には甘い翔さん」とファンも好感触。

 マイペースな綾瀬に振り回されながらも、常に誠実な櫻井は意外といいコンビ。ファンが言う通り、ドラマで共演すれば面白いものが見られるかもしれない。
(麻川真紀)

“洗脳”された風俗嬢と、彼女を救った客……深夜版『家、ついて行ってイイですか?』がパンチありすぎ!

 “洗脳”、普段の生活ではあまり耳なじみのない響きだ。例えばどこかの新興宗教だったり、例えば元オセロの中島知子だったり、ニュースやワイドショーでのみ見聞きする言葉とばかり思っていた。

■ビデオボックスの店長と、内縁の妻

 7月2日深夜に放送された『家、ついて行ってイイですか?~女性にとって未知の世界! 深夜ディープSP~』(テレビ東京系)で、過度にディープな人生を送る市井の人が登場した。何しろ、ゴールデンタイムでは流せないであろうVTRをオンエアするのが、この「深夜ディープSP」である。

 ロケ隊が錦糸町で声をかけたのは、あるスーツ姿の中年男性。職業を尋ねると「ざっくり言うとサービス業」「癒やしを求めて来られる方の接客をする」と、煙に巻くようなファジーな答えが返ってくる。彼に「家、ついて行ってイイですか?」と申し出ると、驚きながらも「いいですけど(笑)」と快諾。家には内縁の妻がいるようだが、事前に連絡を入れず、直接自宅へ向かう模様。妻は怒らないだろうか……? 不安なままに到着し、男性が事情を説明すると、「ああ、いつも見てます!」と妻のリアクションは良好だった。

 彼女の趣味はぬいぐるみ作りで、男性が仕事に出ている間は裁縫をしながらテレビを見て過ごすのが常らしい。

 家の中を見渡すと、「辞令」と書かれた紙が額縁に収まって飾ってある。それを読み進めると、「宝島24○○店の店長に任命します」と書かれている。この男性、どうやら大手ビデオボックス店の店長を任されているらしい。確かにざっくり言えばサービス業だし、癒やしを求める人の接客をしている。

 さらに部屋を見渡すと、妻がまとめた料理のレシピノートを見つけることができる。

「(料理は)大好きです。死んだおじいちゃんが教えてくれて」(妻)

 男性も、彼女の趣味を優しげに見守る。

「子どもができたら、(レシピを)残したい」(男性)

■洗脳され、風俗に落とされ、食い物にされていた妻

 2人は3年前からこの家で共に暮らし始めたそう。ロケ隊が両者の出会いを尋ねると、ほんわかした雰囲気が一変する。

「危ない方向の仕事をしてたんですよ。言われるがままに、その仕事で働いてた。風俗ですね」(妻)

 男性は客として風俗店へ行き、そこでこの妻と出会った。

「辞めたいなって思ってた時に、すごい来てくれて。電話かけていろいろと話を聞いてもらってたら、いつの間にか2人でお酒飲んでたんだっけ? それからよくしてもらっちゃって、こうなってます」(妻)

 男性も、ネクタイを緩めながら当時を振り返る。

「話を聞いてると、完全に食い物だったんでね。そうじゃないですか、やっぱりその業界って」(男性)

 妻は、さらに当時の境遇を告白した。

「言われるがまま、仕事してたんですよ。スナック、倉庫の仕事、あとピンサロとか」

 客が風俗嬢へ過度な思いを一方的に募らせるのはよくある話。しかし、この男性の行動は、本当に風俗嬢の救いとなった。

男性「このままじゃこの子はダメになるって思って、なんか気持ちが入っちゃったんだよねえ。で、私なりにいろいろアクションを起こしたんですけど、なかなかやっぱりね……。(妻を指して)まあ、洗脳されてるって言ったらアレだけども、そういうのが強かったから、なかなか私の話を聞かないんですよ」

妻「だってその時、アレだもん! 仕事出ないと……」

男性「だから、そっち(洗脳)が強くて。時間はかかりましたよね。いろんな思いもしましたよ、私も。ケンカもしましたし」

妻「(辞めろって)言ってくれる人がいなかったので……。その時、初めて人(男性)の前で泣けました」

 かたくなな風俗嬢と向き合い、脱出するよう必死に説得する。映画『タクシードライバー』(1976)のロバート・デ・ニーロとジョディ・フォスターを思わせる関係性だ。「風俗嬢と客」という、出会った時の関係性を除けばだが……。

 正直、矛盾を感じなくはない構図。風俗の嬢と客という立場で出会い、客が「こんな仕事はやめろ!」と訴えている。彼女の境遇はよほど目に余ったのだろう。

「(夫から)『この仕事をしていて本当に楽しい?』って言われました。別に、自分が好きでこの仕事をやってるわけじゃないから……」(妻)

 好きでやってるわけじゃないのに、やっている。要するに、「洗脳」が最大の障壁だった。

妻「(辞めようと思っても)なかなか辞められないです」

男性「そりゃそうですよ。結局、スカウトがいて、スカウトが“うち”の(妻のこと)を店に落とし、“うち”のが仕事したことによって跳ね返ってくるシステムなんで。やっぱり、ガンガンガンガン働かせたいわけですよ」

 話しているうち、男性の語気は荒くなっていった。

「いろんなのを相手にして、病んでいくのは“うち”のなわけで。すぐに足を洗わせなきゃいけないって、人としては思うわけですよ。気持ちがあればね」(男性)

「いろんなの」の内に、当初は自分も含まれていた。でも、いつしか彼女に対する「気持ち」が芽生えた。この「気持ち」が過干渉ではなく、本当に救いの手になったのは奇跡だ。

 ふと横を見ると、妻が泣きそうになっている。風俗に落とされ、洗脳されたのにはひとつの理由があった。

「おじいちゃんが死んじゃったんですよ。それから……自分の居場所がなくなっちゃって。で、そういうサイトで知り合った人に『いい仕事があるよ』って言われて、そこを紹介してもらって。朝の10時くらいから夜の8時まで」(妻)

 料理を教えてくれたおじいちゃんが亡くなり、心が弱った。その時、魔の手が忍び寄ってきた。相手からすれば、すべてが容易かったはずだ。

「その時は(日給が)3万円とか。たぶん、安いお店だったからそれぐらいしか稼げなかった」(妻)

 本当にそうなのだろうか。搾取されていたのではないか?

 市井の人の日常を切り取るのが、この番組のコンセプト。こんな過去を持つ人も、市井には確実に存在するということだ。

■裏街道を歩んできた妻と夢見るのは“平凡な家庭”

 祖父の他界をきっかけに居場所を失くした彼女。両親は支えにならなかったのだろうか?

「うちのクソ親父はあんまり好きじゃない。高校時代の友だちに手出しちゃったから」(妻)

 高1の時、友人を家へ招くと、父親は「泊まっていけば?」と友人に宿泊を勧めたそう。その翌朝、気付いたらなぜか父親と友だちが2人して一緒に寝ていたという。

 父親が頼りにならないのは、よくわかった。では、母親はどうか?

「お母さんじゃないです、あの人。私が小さい頃に男と家で一緒に抱き合って寝てました。スナックやってたから、いろんな男と抱き合ってたりしてたんですよ。要するに、スナックの姉ちゃんとブサイクなおっさんが意気投合しちゃった」(妻)

 気付くと、この両親は離婚していた。

 波乱万丈な境遇で育った彼女。一方、男性の人生も荒波だった。

「私は、中卒なのね。高校行ったんだけど、途中で辞めちゃったの。遊びすぎちゃって。中途半端に悪さしてたからね」

「トラックも乗ったし、ホテルに勤めたこともあるし」

「私、バツイチなのね」

「前妻と別れてから何もなくなっちゃって、新天地でイチから……イチからと言うかマイナスだよね。何もないからね。その時にたまたまうちの会社の求人を見て、『寮完備』『日払いできます』っていう条件だったから、まずは飛び込んでみよう! と思い、入ったが今日(に至る)」(男性)

 4年の勤務を経て、今では店長にまで上り詰めた男性。彼の帰宅を、妻はおじいちゃんから教わった料理を作って待っていた。

「(味噌汁を飲みながら)うん、うまい。やっぱ、落ち着くね」(男性)

 男性は、明確に2人の未来を頭に描いている。

「ごく平凡ですけど今の形を維持して、2人仲良くね。で、休みの時は時間をちゃんと共有して、それを発展させていったらね。自分の足跡を残していけたらいいかなって」(男性)

 過酷な家庭環境で育ち、洗脳された過去を持つ妻。中学を卒業し、歯を食いしばりながら店長職にたどり着いた男性。そもそもの出会いはハードだが、2人が先に思い描くのは“平凡な家庭”である。

 妻がふと、味噌汁をよそいに台所へ立った。激務で疲れた男性を思っての行動である。彼女の後ろ姿を目で追ってみた。Tシャツの背面には、「裏街道まっしぐら」という文字がプリントされていた……。

(文=寺西ジャジューカ)

坂上忍、『バイキング』で「36歳、親と同居」を暗に批判も「悪意ありすぎ」と波紋

 7月5日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、ネット配信中にいたずらで119番通報し、救急隊員に暴言を吐いた男性が偽計業務妨害の疑いで逮捕されたニュースを伝えるなか、MCの坂上忍が男性について「36歳、親と同居……」と、呆れたようにつぶやく場面があった。ネット上には「年齢や同居うんぬんは、事件と無関係」といった指摘が寄せられている。

「同事件は今年2月17日、男性が動画配信中に泥酔していたためリスナーが119番通報し、救急隊員が出動したものの、男性は暴言を吐いたり、一度引き上げた救急隊を自ら再び呼びつけたりし、逮捕されたというもの。男性は当時36歳で、親と同居していたとのことですが、坂上はこの話題を取り上げるなかで『36歳、親と同居……』と、わざわざ触れたのです」(芸能ライター)

 坂上からパスを受けたゲストの毒蝮三太夫も「(逮捕された男性は)友達いないんでしょう。一人でインターネットみたいなものを相手にしてるから」と続いたが、ネット上には「坂上、今の話の振り方には悪意あるわ」「いい歳して親と同居がダメみたいなニュアンスだけど、介護とかの事情を抱えた人もいるよ」「ずっと親と同居してる人がみんなスネかじりだと思われたらたまったもんじゃないな」などと批判が噴出した。

「坂上は昨年6月5日放送の同番組でも、橋爪功の息子・遼が覚せい剤取締法違反で逮捕された話題を扱った際に、『一報で「えっ?」て思ったのが、30(歳)なんだけど、同居してるんでしょ? それはちょっと、びっくらこいた』と、本人が親と同居していたことに着目。『同性として、30(歳)で実家に住むって……。いろいろと事情はあるのかもしれないけど、やっぱり自立してナンボだと、僕は思う』などと持論を展開していました」(同)

 さらに同9日の番組でも、ゲストの荒木由美子が「私も息子が32(歳)で、一緒に住んでいるんですが」とコメントすると、坂上は「僕にはサッパリわからない」「息子さんから出て行くべきだと思う」など、否定的な意見を述べていた。

「こうした経緯もあり、ネット上には『坂上は30歳過ぎて親と同居してる人がよっぽど憎いんだね』『それぞれの家庭の考え方がある。坂上に迷惑かけてるわけでもないのに、上から目線でものを言うな』といった書き込みも散見されます」(同)

 事件と関係ない点に口出ししてしまうところも、坂上が炎上しやすい原因かもしれない。

浅野忠信、父親の“スピード再犯”で問われる責任 前回公判で「家族のケア」約束も……

 俳優・浅野忠信の父親で、昨年11月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された佐藤幸久容疑者(68)が、再び逮捕されていたことがわかった。

 警視庁町田署によると、6月29日午後10時45分ごろ、管内警戒中の署員が町田市内のコンビニ前にベンツを停車させ、路上で20代女性と話し込む佐藤容疑者を発見。署員を避けるようなしぐさを見せたため、職務質問した。その際、同容疑者は異常発汗し、ろれつも回らず、任意同行の求めにも応じなかったという。

 署員は令状を取り、同容疑者の尿検査を実施。その結果、覚せい剤の陽性反応が出たため、翌30日に緊急逮捕した。調べに対し同容疑者は「覚せい剤を使用したことは間違いない」と認めている。一緒にいた女性との関係は不明だが、女性に薬物使用の症状は見られないという。

 佐藤容疑者は昨年11月30日に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕され、今年3月に懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を受けたばかり。裁判では2000年に大麻取締法違反、08年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、それぞれ執行猶予判決を受けていたことも判明した。

 つまりは「重度のシャブ中」。しかも前回逮捕から7カ月でのスピード再犯なのだから、情状酌量の余地はない。執行猶予は取り消され、刑務所行きとなるだろう。

 こうなると、家族の責任も問われてくる。昨年11月の逮捕時、浅野は所属事務所の公式サイトを通じて「父は大きな過ちを犯しましたが、僕にとってはたった一人の父ですので、今は父のことがとても気がかりです。家族として何か寂しい思いをさせてしまっていたのかな、と思うと今後はより支えあって多くの時間を父とともに過ごしたいと考えています」とコメント。

 公判では浅野の兄が情状証人として出廷。「週に1回、家族の誰かが会い、週に3回電話をかける」とし、家族で父親のクスリ絶ちをサポートすると宣言していた。

「前回の逮捕時には『子どもは親を選べない』的な論調が多く、浅野さんは、とばっちりを受けた“被害者”として扱われたが、今回はそうはいかない。公判で父親のケアを約束しておきながら、この結果では『いったい何をしていたのか?』『裁判で話したことはウソだったのか』ということになる」とは、ベテラン芸能リポーター。現時点で浅野がコメントを出す予定はないというが、説明責任は避けられないだろう。

「浅野さんは恋人の人気モデル・中田クルミさんと同棲中で、年内にも再婚かとみられていましたが、父親の不祥事で、それも白紙に戻りそうです」(週刊誌記者)

 恋人にうつつを抜かす前に、父親と向き合うことが必要だったのかもしれない!?

真野恵里菜、サッカー柴崎岳との交際沈黙は“プロ意識の高さ”ゆえ! 結婚発表はファンを思って“直前”!?

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場し、決勝トーナメント1回戦で敗退した日本代表。その健闘ぶりに日本中が湧いたが、その中でも甘いマスクと確かな実力で女性ファンのハートをキャッチしたのがMFの柴崎岳選手だ。現在はサッカー・スペイン1部リーグのヘタフェで活躍しているが、今回の大会での実力を認めた欧州のビッグクラブに注目されるなど、さらなるステップアップの可能性もあるという。

 そんな柴崎と4月に結婚報道があったのが、女優の真野恵里菜だ。2008年にモーニング娘。やアンジュルムが所属する「ハロー!プロジェクト」から松浦亜弥、藤本美貴に続くソロアイドルとして鳴り物入りでデビューするも、いまいちブレイクせずに13年2月にアイドル活動を卒業。

 それ以降は女優として数々の映画やドラマに出演し、人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系) や『とと姉ちゃん』(NHK総合)で注目を浴びる存在になった。

 2人は16年秋に友人を介して知り合い意気投合し、交際を開始。順調に遠距離恋愛を育んできたといい、一部メディアは4月19日に真野と柴崎が結婚秒読みであるとし、早ければワールドカップ後の夏に結婚するのではないかと報じていた。真野の所属事務所は「プライベートは本人に任せています。結婚の報告は受けていません」と交際を否定しなかったこともあり、業界では2人の結婚はほぼ確実視されている。また、2人の結婚は、双方のファンや関係者も含め、好意的に受け止められているそうで、その理由は真野の恋愛に対する姿勢にあるという。

「真野さんは色恋沙汰に厳しいハロプロ出身なので、芸能人に恋愛はご法度なのを、よくわきまえています。そのせいで、柴崎選手との結婚報道が出た時に自身のSNSに祝福コメントが殺到した時も、一切それに反応することもなければ、自身のブログで柴崎選手のことを感じさせることを書いたことがない。まったく浮つかないプロ意識に、双方の関係者やファンが感心しているんです」(芸能事務所関係者)

 真野といえば、ファンの間ではストイックで真面目なことで知られている。ソロアイドル時代から彼女を知る関係者は語る。

「真野さんはルックスがズバ抜けていたため、ハロプロの下部組織に当たる『ハロプロエッグ』(当時)に入ってすぐ、歌やダンスが下手くそなままソロデビューしたんです。そのためプロという立場と実力が伴わず、そのことに本人がかなり悩んでいた。アイドルで大成しなかったことを非常に悔やんでおり、女優になってからはパンチラ女子高生や風俗嬢といった清純派アイドル時代には考えられなかった役にも果敢に挑戦し、結果を出している。そんな苦労人だからこそ、ファンをガッカリさせられないと、自身の結婚は直前まで伏せるつもりなのではないでしょうか」

 真野は3月に公開されたWEBサイトのインタビューにて、結婚観について聞かれた際「私は10代後半から一人暮らしを始めて、ずっと自分で働いて生活してきたので、専業主婦はあまり想像できない」としつつも「ただ、結婚相手の方に家に入ってほしいと言われたら、入るべきだと思うかもしれません」と答えている。

 今夏、真野と柴崎は結婚のゴールを決め、スペインでの生活を始めるのか。真野は専業主婦になるのかも含め、今後に注目していきたい。

華原朋美、“不倫愛”スキャンダルに加え全国ツアーも白紙! 囁かれる「引退」の可能性

 7月6日発売の「フライデー」(講談社)が、華原朋美の新たな熱愛を報じた。記事によると、お相手は戸建て住宅分譲大手・飯田グループホールディングス(飯田GHD)の代表取締役会長で既婚者の森和彦氏だといい、事実であれば両者の関係は“不倫”ということになる。近頃はあまり姿を見なくなっていた華原だが、7月7日放送の大型音楽特番「THE MUSIC DAY」(日本テレビ系)の出演アーティストとして名を連ねている。しかし、この不穏な報道は「引退危機」を再浮上させてしまいかねない大問題もはらんでいるようだ。

「同誌には華原と森氏が一緒に買い物をし、2人で華原の自宅マンションに入る写真が掲載されているほか、別の日には森氏の高級車で港区・赤坂の高級焼肉店へ行き、また別の日にも華原宅で深夜デートしていたことなどが伝えられています」(スポーツ紙記者)

 現在43歳の華原に対し、森氏は73歳なので、交際しているとしたら“超年の差カップル”となるが、森氏が既婚者である点は見逃せない。しかも、問題はそれだけではないらしい。

「飯田GHDの子会社・飯田産業は、スポンサーとして華原の仕事に複数関わっていたんです。たとえば、2015年から今年1月まで華原が出演していた『音ボケPOPS』(TOKYO MX)は飯田産業の一社提供。また、17年に行われた華原のコンサートツアーも、飯田産業が協賛していました。さらに、華原は飯田産業のCMソングも担当していたとあって、万が一そこに森氏との関係が絡んでいたとなれば、大問題でしょう」(同)

 同誌の直撃取材を受けた華原は、森氏との交際を否定しているが、周囲は以前から彼女を心配していたとか。

「華原といえば、過去に交際していた小室哲哉との破局時にガス中毒で倒れ緊急入院するなど、その後も恋愛絡みの騒動が多かっただけに、新たな熱愛を不安視する者も少なくありませんでした。というのも、華原は昨年まで東日本大震災の被災地・福島の支援イベント『福魂祭』に5年連続で出演していたのに、今年はなぜか不参加だったし、実は今年予定されていた自身の全国ツアーも、現状白紙のまま。それで周囲は、華原がまた何か、トラブルを抱えているのでは……と、気にかけていたところだったんです」(レコード会社関係者)

 しかし、華原の事務所としても、彼女に対してこれ以上のフォローはできないとしているようだ。

「華原はこれまで何度も活動休止と復帰を繰り返していて、事務所からは『次にスキャンダルを起こしたら、もう許されない』と、念押しされていた。もし本当に不倫をしているとしたら、華原は今度こそ、芸能界から放り出されてしまうかもしれません」(同)

 くしくも今年1月には元カレの小室も、不倫疑惑が報じられたことをきっかけに引退を電撃表明したが、華原も後を追うことになるのだろうか。

X JAPAN・Toshl、洗脳騒動から一遍、お茶の間を魅了し“人気者”に! 魅力の原点は15年前の黒歴史にアリ?

 今やすっかりバラエティにも慣れ、“お茶の間の人気者”となったといえば、20年前、洗脳騒動の真っ只中にあった、X JAPANのToshlのことである。

「3月で終了した『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)ではコントにまで挑戦し、クイズ番組『99人の壁』(同)では100万円を獲得。他にも密着取材にドッキリ企画にと、タブーがないかのような活躍ぶり。スイーツ好きまで公表し、関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)では“Toshlカフェ”なるレギュラーコーナーまで持つようになっているのだから、Xファンも驚いているのではないでしょうか」(芸能記者)

 音楽プロデューサー・MASAYAのヒーリング音楽に心酔し、1997年にX JAPANを脱退。99年にはMASAYAのレムリアアイランドレコードに移籍。癒やしのコンサートで全国をドサ回りする日々を送るようになっていたが、そんなToshlマネーが、MASAYAが主催する怪しげな自己啓発セミナーの資金源となっており、Toshlは一人借金が膨らむばかり。それでもMASAYAから離れようとしないToshlが洗脳されているとして、ワイドショーを大いに賑わせたのだった。

 当時、Toshlが全国各所で開催していたコンサートに潜入取材をしたという、ワイドショー関係者は、その様子をこう振り返る。

「2004年の12月でしたが、その1カ月で全国16カ所、18ステージのスケジュールでしたから、本当に精力的でした。私が行ったのは、都内の小ホールでのコンサート。小学校の理科室くらいの広さのホールで、35人ほどのお客さんのほとんどは、セミナーの常連と思われる中高年のおばちゃんでした。Toshlは、X時代のド派手なメイクや衣装と決別し、ヨレヨレのネルシャツにGパンといったラフなスタイルで登場し、ピアノとギターの弾き語りで十数曲を披露してくれました。驚いたのは、その歌声です。ほとんどがMASAYAによる癒やしや救いをテーマにした、素朴なメロディーに青くさい歌詞がのせられた、しょうもない楽曲でしたが、まず驚いたのはその声量。大げさでなく、小さなホールの壁がビリビリ揺れるほど。それでいて、そのハスキーなハイトーンの歌声は憂いと優しさに溢れており、しょうもない歌にもかかわらず強引に心が揺さぶられ、うっかり感動させられてしまう。正直、冷やかし半分での潜入取材でしたが、やはり大勢のファンを魅了し、当たり前のように東京ドームを満員にしてきた男の実力は半端ないなと認めるしかなく、この人は、もっと大勢の前で歌うべき人だなと思わされた次第です。あの歌が、手を伸ばせば届くくらいの至近距離で聴けたなら、6,000円のチケット代はむしろ安いと思ったくらいでしたね」

 7月2日放送の『ペコジャニ∞!』では、グループ脱退と年内でのジャニーズ事務所退所が決まっている渋谷すばるへのはなむけに、長渕剛の名曲「乾杯」を弾き語りで贈ったToshl。その歌声は、渋谷の心にも深く染み渡ったに違いない。

テレ朝『ポツンと一軒家』、“激戦区”の「日8」で大河ドラマ『西郷どん』に3連勝! レギュラー昇格は確実か

 大阪・朝日放送が制作し、テレビ朝日系列で日曜日に単発放送されている『ポツンと一軒家』が絶好調だ。7月1日放送回は、『ポツンと一軒家 衛星写真で発見したポツンと建つ一軒家を日本全国大捜索2時間SP』として、午後6時57分からオンエアされ、13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークした。

 日曜のゴールデン帯は、日本テレビ系の人気番組が並び、NHK大河ドラマも放送される「激戦区」で、そんな中、そのほかの局の番組が高い視聴率を記録するのは驚異的なこと。同日同時間帯の日テレ系の番組は、『ザ!鉄腕!DASH!!』が14.2%、『世界の果てまでイッテQ!』が16.9%で、『ポツンと一軒家』は、これらに及ばなかったものの肉薄。前週(6月24日)は、『DASH!!』が16.8%、『イッテQ!』が19.3%であったため、共に2ポイント以上視聴率を落としており、『ポツンと一軒家』の健闘ぶりが目立った。

 また、7月1日、NHK大河ドラマ『西郷どん』は12.7%しか取れておらず、『ポツンと一軒家』に惨敗を喫する失態を演じてしまった。

 実は、『ポツンと一軒家』が前回放送された6月3日は、午後6時30分から7時58分のオンエアで直接対決にはならなかったが、同番組が13.4%、『西郷どん』が12.0%で、単純比較で大河が敗退。

 前々回放送(5月27日)は午後7時58分から8時54分のオンエアで、このときはガチンコ対決となったが、『ポツンと一軒家』が13.8%、『西郷どん』が12.2%で、『ポツンと一軒家』は大河に3連勝を飾っているのだ。

『ポツンと一軒家』は、昨年9月まで日曜午後8時台に放送されていた、所ジョージと林修の『人生で大事なことは○○から学んだ』の中の一企画だった。衛星写真で発見したポツンと建つ一軒家を訪ね、その生活ぶりに迫る番組内容。

 その『○○から学んだ』は視聴率低迷で、放送開始からわずか8カ月で打ち切りの憂き目に遭った。だが、『ポツンと一軒家』は同10月22日に初めて独立した番組として放送され、単発ながら、ここのところ、「激戦区」で高視聴率をマークし続けている。

「本来、テレ朝の日曜夜のレギュラー番組は午後7時台が『日曜もアメトーーク!』、午後8時台が『ビートたけしのスポーツ大将』なんですが、いずれも1ケタしか取れず苦戦。そのため、レギュラー以外の番組がオンエアされる編成が増えています。その点、『ポツンと一軒家』は3回連続で13%を超えている超優良番組。レギュラーにすれば、ネタ切れ、マンネリ化の危惧もありますが、背に腹は代えられないでしょう。テレ朝はゴールデンでちょっと数字がいいと、即レギュラー化する傾向がありますから、『ポツンと一軒家』がレギュラーに昇格する可能性は大ですね」(テレビ誌関係者)

『ポツンと一軒家』の次回放送は7月22日に予定されているという。同日は、テレビ東京系の月一の人気番組『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』もオンエア予定であるため、視聴率戦争はさらに熾烈を極めそうだが、そこで、好結果を残せば、レギュラー昇格は時間の問題かもしれない。

(文=田中七男)

NEWS増田の時代が到来!? メンバーの不祥事でテレビ出演増も、やっぱり”足りないもの”とは?

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回取り上げるのは、NEWSの増田貴久だ。4日、32歳になったばかりの彼だが、最近なぜかテレビでよく見かけるようになった。

6月28日『VS嵐』(フジテレビ系)

6月29日『ネタパレ』(フジテレビ系)

6月30日『ニノさんSP 赤面!自分クイズ』(日本テレビ系)

7月1日 『行列のできる法律相談所』(同)※VTR出演

7月2日 『PON!』(同)

7月2日 『しゃべくり×深イイ 合体SP』(同)

7月4日 『ヒルナンデス!』(同)

    『ソレダメ!~夏目前!ネバネバでパワーアップ&疲労回復SP~』(テレビ東京系)

 NEWSといえば、手越祐也は『世界の果てまでイッテQ!』、小山慶一郎は『news every.』(いずれも日本テレビ系)の出演によって、それぞれ認知度は抜群。加藤シゲアキは小説家として新たな支持層を開拓している。そんな中、立て続けに3人の、未成年少女との飲酒問題が発覚。ジャニーズ事務所は小山に謹慎(6/27に復帰)、加藤に厳重注意処分を下した。

 先月27日に発売されたNEWSのニューシングル「BLUE」は、手越がメインパーソナリティーを務める日テレ「2018 FIFA ワールドカップ」のテーマソングに起用され、通常ならメンバーそろって新曲のPRに駆り出されるところだが、直前に発覚したスキャンダルによって、なかなかアクセルが踏みにくい状況が続いている。

 つまり、増田に注目が集まっているというよりは、その責務を一人で担うために出ているというのが正解だろう。さらに、増田は今月12日から主演舞台『Only You ~ぼくらのROMEO&JULIET~』が始まる。その告知時期とも重なっているのだ。

■まっすーに足りないもの
 いずれにしても、増田にまたとないチャンスが巡ってきたわけである。そんな絶好の機会に、売れたいという気持ちを強烈にみなぎらせる「野心」、確実に存在感をアピールして決める「決定力」、人から「使ってみたい」と思わせる「吸引力」を発揮してこそ、スターたるゆえん。

 だが……。この1週間、増田をウォッチングしているが、今のところ残念ながら、そこまでのシーンは見られない。 

『しゃべくり×深イイ』では、2丁拳銃の小堀裕之が、子どもたちを前に、自分だけうなぎ弁当を完食する姿が映し出されていた。その様子を見た増田は、「(小堀の)家にうなぎのお弁当送ります」とやさしいコメント。

『VS嵐』にプラスワンゲストとして登場したときは、結局、嵐チームにほとんど貢献できないばかりか、足を引っ張る展開に。果ては5人の前で土下座していた。

『ヒルナンデス!』ではこんな一幕が。この日の同番組では、各地の花火大会や田舎暮らし、ガーデニングなど、さまざまな情報が紹介されていた。そのエンディングで増田は「田舎にも行きたい、花火も見たい」と興味津々。南原清隆から「その中からいま一番何がやりたい?」と聞かれると、なぜか彼は「羊羹食べたいです」。スタジオは一瞬、静まり返ってしまう。

 実は本編の中で、お中元として今、ピアノの鍵盤を模した羊羹が人気だということに触れられていた。増田の発言はこれを受けてのものだったのだが、やはり唐突だったよう。増田は「なんかすいません」と謝っていた。

  テレビマンをはじめ業界人は、「もってる」「もってない」という、まことしやかなウワサに左右されることが多い。歌唱力、天使の笑顔、スキャンダルとは無縁の清廉さと、起用にはもってこいのスペックを持っているにもかかわらず、増田が今いまいちブレークできないのは、この「もってなさ」が原因なのかもしれない。

 手越や加藤、小山がそれぞれの活路を見いだしていく中、増田だけ取り残されていくことに歯がゆさを感じているファンもいるだろう。だが、「変わらない」ことこそ、彼の魅力でもある。

 ただ惜しいと感じるのは、先に挙げた出演時のエピソードから見ても、増田はかなりの“天然”であるにもかかわらず、あの癒やしのビジュアルが邪魔をして、どうしてもそこまでツッコめない、イジれないという事態を引き起こしているということ。もっとイジッてもらえば新境地も開けるのだが……。いずれにしても、まっすーのますますの活躍を楽しみにしたい。

(文=都築雄一郎)

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水卜麻美アナが消えた日テレ『ヒルナンデス!』が凋落の一途! 坂上忍のフジ『バイキング』が視聴率で逆転!

 昨年9月いっぱいで、“人気ナンバー1女子アナ”水卜麻美が卒業した、日本テレビ系のお昼の情報・バラエティ番組『ヒルナンデス!』(月~金曜、11時55分~13時55分)が凋落の一途をたどっている。

 6月の月間平均視聴率(4日~29日)において、フジテレビ系『バイキング』(月~金曜、11時55分~13時50分)が5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、民放横並びトップのTBS系『ひるおび!』(月~金曜、10時25分~13時55分)午後の部に次いで、2位に浮上。『ヒルナンデス!』は、ついに2位の座から陥落した。

 お昼の視聴率戦争においては、ホンジャマカ・恵俊彰が司会の『ひるおび!』が6年連続、年間視聴率で民放横並び首位をキープ。ウッチャンナンチャン・南原清隆がメインキャスターを務める『ヒルナンデス!』が長らく、それに続いていた。

 2014年4月に放送開始した『バイキング』は当初、苦戦を強いられたが、15年3月末から全曜日の司会に坂上忍が起用されると、徐々に視聴率も上昇。16年4月から、「生ホンネトークバラエティ」と称し、坂上と出演者による討論形式に移行すると、視聴率もグングン上げていった。今年3月21日放送回では8.1%で番組史上最高視聴率を記録するなど、上昇気流に乗った。

 そして、6月15日には、亡くなった“紀州のドン・ファン”こと実業家の野崎幸助さんの55歳年下妻のインタビューを放送し、7.6%をマーク。これが話題になったこともあり、6月第2週(11日~15日)が5.9%、同第3週(18日~22日)が6.2%で、2週連続で、週間平均視聴率が、民放横並びトップに立っていた。

「1日、2日じゃなく、月間平均視聴率ですから、『バイキング』の勢いはホンモノです。日テレは『ヒルナンデス!』から、人気者の水卜アナを卒業させた時点で、人気下降はある程度想定していたことでしょう。なんせ後任が、まだ知名度の低い、梅澤廉アナと滝菜月アナなのですから。ただ、さすがに、よもや『バイキング』に追い抜かれてしまうとは、思いもしなかったのでは? 16年3月で、関ジャニ∞・村上信五を卒業させたことも、ボディブローのように効いてきたのでしょうね。『バイキング』の生討論企画がウケているだけに、よほどの打開策を打ち出さないと、『ヒルナンデス!』の巻き返しは難しいと思われます」(テレビ誌関係者)

 日テレでは、朝の情報番組をてこ入れすべく、水卜アナが『スッキリ』に異動したが、同時間帯の民放横並びトップである、テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』をとらえることはできず。フジテレビ系『とくダネ!』に負けることも多く、現状では“ミトちゃん効果”が数字に表れていない。そのうえ、『ヒルナンデス!』が凋落していくばかりとなると、水卜アナを『スッキリ』に移したのは“失敗”といえそうだ。

(文=田中七男)