男性へのセクハラ疑惑をかけられているケヴィン・スペイシー、イギリスでの捜査対象が6件に!

 昨年秋にアメリカのエンターテインメント界で巻き起こった、セクハラ/性的暴行被害者が加害者を告発する「#MeToo」運動で、早々に名前が挙がったケヴィン・スペイシー。

 最初に彼を告発したのは「1986年に当時14歳だった」男性。ケヴィンは「30年以上前のことなので記憶にない。告発が事実なら、泥酔していたのだと思う」と弁解した上で、「実は、たくさんの男性とロマンチックな関係を結んできた。これからは堂々とゲイとして生きる」と突然のカミングアウト。タイミングがタイミングなだけに、「話題を性的暴行からセクシュアリティへとすり替えようとしている」と大バッシングを浴びた。

 映画『セブン』『アメリカン・ビューティー』などで難しい役を演じ切り、ゴールデン・グローブ賞やエミー賞も受賞したNetflixの人気ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』での演技が高く評価され、大御所俳優へのステップを順調に上っていたケヴィンだったが、この告発で『ハウス・オブ・カード』は即クビに。

 ドラマの製作総指揮者など裏方でも活躍していた彼だが、04年~15年にロンドンの劇場で芸術監督を務めていた頃、若手俳優に対して、また『ハウス・オブ・カード』ではスタッフに対してもセクハラしていたという疑惑が次々浮上した。

 ここにきて、さらにケヴィンからセクハラを受けたという3人の男性の被害が明るみに出た。

 米エンタメサイト「TMZ」は3日、ロンドン警視庁が4月に被害届を受理した「96年にウェストミンスターでケヴィンから性的暴行を受けた男性」の案件と、2月に被害届を受理した「13年にグロスターで」「08年にランベスで」ケヴィンから性的暴行を受けたという2人の男性の案件、合わせて3件の捜査を行っていると報道。これらの案件には、児童虐待・性的犯罪の部署も捜査に参加しており、被害者が事件当時に未成年だったことを示している。

 ロンドンでの芸術監督時代、ケヴィンは未成年に対する性的暴行を日常的にしていたとされており、劇場側は20件以上の被害の訴えを把握しているよう。ロンドン警視庁を含め、イギリスの警察が捜査対象としているのはこれで6件になったと、「TMZ」は伝えている。

 ケヴィンは、16年に米マサチューセッツ州で「酒を飲ませて酔わせた18歳の少年のズボンの中に手を入れて性器を触ろうとした」案件で捜査を受けており、ロサンゼルス地方検事局もほかの案件を起訴できないか調査中と報じられている。

 「TMZ」の記事のコメント欄には「キモい男だ」「さっさと逮捕すべき」という意見もあるが、「悪いけど、昔、酒を飲んだ上で起こったという被害者の話を、どこまで信用できる? 気の毒だとは思うけど、訴訟を起こせる案件か?」「触らせれば自分もスターになれると我慢してたけど、売れなかったから次の手を打ってきたんだろ」という声の方が多い。「トランプが大統領だから、こういう告発ができたんだぜ。(「#MeToo」運動の発端となった)ハーヴェイ・ワインスタインから多額の政治献金を受けてきたヒラリーが大統領だったら、ハリウッドのセクハラ・性的暴行は今も続いていたはずだよ」という意見も出ている。

 名声と立場を利用し、好き放題してきたケヴィン。セクシュアリティのカミングアウト後は口を閉ざしている彼だが、いつまで沈黙を続けるつもりなのか? 続報に注目したい。

King&Prince・平野紫耀、意外な経歴に「何者なの?」とファンも絶句!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でレギュラーコーナー「King&Prince GINZA DEBUT!」を担当しているKing&Prince。7月2~6日は、平野紫耀と岩橋玄樹がドラム、琴、尺八の3つの楽器に挑戦し、最後にセッションを披露した。

 まずドラムに挑戦することになった平野は、「グループ内でもリズム感ない2人ですからね」と自信なさげ。岩橋に関しては、同コーナーでアフリカの民謡楽器に挑戦した際、センスのなさが露呈してしまったことから「リズム感に難あり」とテロップでイジラれる始末だ。

 案の定、岩橋は基本である8ビートすらできず、先生も「全部ダメですね」と辛口評価。「もうちょい練習すれば平野君はいけそうな気がする」という先生に、「おれの希望ゼロ」と自信を失くしてしまったようだった。

  続いては、伝統的な日本の曲「さくらさくら」を琴で弾いてみることになったが、歌いながら弾く岩橋の音程はズレており「え? 自分の音程違ったよね?」と平野から鋭いツッコみが。だが、なんとか最後まで弾くことができ「筋がいいですね」と褒められた岩橋は「うれしい」と満足げだ。

 一方の平野、実は中学時代に琴を弾いた経験があるようで、それを買われて琴担当に。セッション披露のため、ロケの合間にみっちり1時間練習していたようだが、ファンからは「平野が琴経験者とは何事」「ねぇ、琴までサラッと弾ける平野紫耀って、何者なの?」「琴弾けるなんて、人類最強じゃない?」「かっこよく和装で琴を弾く平野くんも素敵」と驚きと感嘆の声が上がっていた。

 そして、最後に2人が挑戦したのは尺八。その中でも「虚無僧尺八」という尺八に挑戦し、虚無僧スタイルである“笠”を被って登場。もはや顔がまったく見えない2人の姿に、ファンはがっかりしたかと思いきや、意外にも「虚無僧ひらいわコンビ、可愛かった!」と2人の仕草が可愛いと好評のようだ。

 そんな中、意外な才能を発揮したのが岩橋。通常ならば、しっかり吹けるようになるまで最低3年はかかり、初心者ともなれば音すら出ないという。だが、なんと岩橋は音を出すことに成功し、「出ない予定だったんだけど……」と、先生をも驚かせる才能をのぞかせていたのだった。

 琴の平野、尺八の岩橋と決まり、人数の足りないドラムは、同コーナー1回目で登場した猿の“リキ先輩”が担当。そして披露された「たなばたさま」は、まぁまぁ様になっている平野の横で、演奏というにはほど遠く、ただ「ブーブー」と一定の音を吹き続ける岩橋と、ドラムを叩く猿という、なんともシュールなものに。

 それでも、最後は満足げにリキ先輩とハグを交わし、「すげぇ可愛い」とすっかりメロメロの平野と、ギュッと抱きしめる岩橋の姿に、SNS上では「ひらいわとリキ先輩の抱擁が、優しさにあふれててめちゃ素敵」「ひらいわ回、本当にかわいいかった。お猿さんをギューッとする2人とも天使」「ひらいわ×リキ先輩、可愛すぎてしんどい。ハグが優しすぎるよ~」というファンの声が続出。笑顔に癒やされた人が多かったようだ。
(華山いの)

“まいんちゃん”福原遥が金髪ガングロギャルに……「似合ってない」「これはダメ」と悲鳴!

 7月6日、求人サイト「Indeed(インディード)」の新CMが公開された。以前から出演していた斎藤工と泉里香に加え、新たに福原遥と濱田龍臣も登場。しかし奇抜過ぎる格好をさせられた福原を見て、ネット上では「俺のまいんちゃんが……」「これはダメだ」と悲しみの声が上がっている。

 新たに公開されたCMは、「はじめての夏バイト」編と「家庭教師」編。「はじめての夏バイト」編では、斎藤と福原がガングロ金髪姿のショップ店員として登場している。福原が既に真っ黒の斎藤に「白くなった?」と語りかけると、斎藤は「マジか……」と顔を手でなでながら反応。真っ黒の肌を誇りに思っている設定のようだ。

「子役時代から“まいんちゃん”として大活躍し、女優へ転身後も清純派として活動していた福原。ガングロギャル姿は衝撃だったようで、ファンからは『これは似合ってない』『大きなお友達もこれには絶句ですね』『あの頃のまいんちゃんは戻ってこない』『ふざけんな。こんな子に育てた覚えはないぞ』といった反響が起こっています」(芸能ライター)

 Indeedの公式YouTubeチャンネルでは、CMのメイキング動画も公開されている。福原はガングロギャル姿について、「めっちゃ楽しいです。普段なかなかこんな格好しないので」とコメント。続けてCM出演に対しては、「テレビでいつもIndeedのCMを見て、歌ってたので、普通に。なので(CMオファーを)聞いたとき凄い嬉しくて」と語っていた。

「ガングロギャル姿に疑問を抱くファンも多いようですが、福原の躍進については本人と同じように喜んでいるファンも大勢います。17年4月からバラエティ番組『もしもツアーズ』(フジテレビ系)の3代目ツアーガイドに就任した福原ですが、17年には話題の映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』にも出演しました。また声優としても『キラキラ☆プリキュアアラモード』(テレビ朝日系)、『恋は雨上がりのように』(フジテレビ系)に出演するなど多方面で活躍。子役から華麗に転身した福原にファンも満足しているようです」(同)

 8月28日には20歳となる福原。今後のさらなる活躍が期待できそうだ。

河原雅彦と結婚した安藤聖 元夫ハイウォー松田との“離婚の裏側”と「キツめ」な性格

 演出家で脚本家の河原雅彦と女優の安藤聖が、2016年12月に結婚していたことを発表。昨年8月には双子の女児が誕生している。15年に河原が演出した舞台に安藤が出演したことで知り合い、その後、交際に発展したという。

「当時、安藤さんは離婚したばかりの時期だったと思います。いろいろと大変な状況の中で、河原さんと知り合い、心の支えになっていたのかもしれません」(舞台関係者)

 河原は03年に女優のともさかりえと結婚。04年に長男が生まれたが、08年に離婚をしている。

 一方の安藤聖は、11年にお笑いコンビ・ハイキングウォーキングの松田洋昌と結婚するも、15年4月に離婚。その離婚の背景には、さまざまなウワサも飛び交っている。周辺事情に詳しいお笑いライターは、こう話す。

「安藤さんは社交的な性格で、松田さんが仲間の芸人と飲む際に、同席していたこともあったようです。自然といろんな芸人とも仲良くなって、そのうち芸人との“不倫疑惑”がささやかれるようになったのです。果たしてそれが事実であったかどうかは、判断しかねるところではありますが、そういったウワサ話が周囲に漏れ聞こえていく中で、安藤さんと松田さんの仲がこじれていったのは事実です」

 また、“不倫疑惑”以外にも、離婚の要因となったであろうことは、いくつかあるようだ。

「安藤さんと松田さんが結婚したのは、ハイキングウォーキングがそれなりにテレビに出ていたころですが、ほどなくしてハイキングウォーキングの仕事は激減していきます。安藤さんは上昇志向が強く、性格も“キツめ”なので、どんどん落ちていく松田さんに我慢ならなくなってきたということもあったみたいですね」(同)

 ハイキングウォーキング松田も、昨年4月に再婚し、すでに子どもを授かっている。現在は芸人としての仕事と並行して、東京都・西東京市で居酒屋『筑前屋 東伏見店』を経営中だ。

「いわゆるフランチャイズ店のオーナーというやつですね。最近は劇場での芸人仕事と居酒屋オーナーの2本柱で生計を立てているようです。テレビで見る機会は減っても、忙しさは変わらないみたいですね」(同)

 安藤も松田も新たな家族を得て、幸せになっているのだ。

「一般女性と結婚した松田さんは居酒屋経営も軌道に乗っていて、華やかではないが安定した生活を送っているようです。でも、安藤さんの方は“女優キラー”として知られる河原さんとの結婚なので、心配事も多いかもしれませんね。ともさかさんとの離婚の際も、水野美紀さんとの不倫疑惑もあったし、安藤さんも苦労しなければいいのですが……」(芸能関係者)

 いずれにしろ、今度こそそれぞれの結婚生活が長続きしてほしいものだ。

福島産「放射能汚染食品」摘発でドヤ顔の中国税関……でも、実は「福岡」の読み違えだった!?

 2011年の東日本大震災に伴う原発事故以降、中国では日本の「放射能汚染地区産」の食品や飼料に対する禁輸措置が続けられているが、そんな中、密輸された福島県産の食品が押収されたと地元メディアが報じた。

 ニュースサイト「深セン新聞網」によると、押収されたのは香港籍の入境者が密輸した「福島県産の高菜の漬物」10袋や生の生姜、葉物野菜など合わせて約7kg。香港と隣接する深セン市の税関による手荷物検査で発覚した。職員が、高菜の漬物に日本語で書かれた産地名が「福島」となっていることに気づいたのだという

 同記事には、入境者の手荷物から密輸品を発見した職員2人のドヤ顔写真とともに、漬物のパッケージに書かれた産地表記部分の写真が掲載されている。しかし、そこには「福島」ではなく「福岡県大牟田市」と書かれているではないか……。どうやら、中国側はまったく気づいていないようだ。

「『岡』という字は、大陸では簡体字で『冈』と書くので、中国人の税関職員は読めなかったが、『福』という字が見えたので、福島県産と推測したのだと思われます。一方、香港で使われる繁体字で『岡』の字は日本の漢字とまったく同じなので、香港籍である入境者は猛抗議したはずですが、認められなかったのでしょう」(中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏)

 税関職員の勝手な思い込みで密輸犯に仕立て上げられたのでは、たまったものではない。

 しかし、吉井氏によると、禁輸措置の対象都県の設定も、かなりずさんなのだという。

「中国側は現在、日本の10都県産の食品・飼料を禁輸措置の対象としているが、なぜか福島第一原発から遠く離れており、特段、線量が高いわけでもない長野県が含まれている。一方で、福島県の隣の山形県は含まれていないなど、根拠がよくわからない」(同)

 爆買い中国人が日本経済の救世主として期待されるようになって久しいが、禁輸措置の対象都県の農漁業関係者は、その恩恵を享受できないでいる。日本政府は中国に対し、根拠なき禁輸措置の撤回や是正を求めるべきだろう。

嵐・櫻井翔、プロテインにうるさい松本潤を「ルールに縛られている男」と揶揄

 嵐のゲームバラエティー番組『VS嵐』(フジテレビ系)。7月5日放送回は、対戦チームに7月9日から始まる新ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(同、毎週月曜午後9時〜)の出演者である沢村一樹、関ジャニ∞・横山裕、本田翼、柄本時生、平田満、伊藤淳史を迎えた。

 最初のゲーム「バウンドホッケー」では、横山が何度もゴールを決めて活躍。天の声のアナウンサーは「相葉(雅紀)さん、仲良しの横山さんが素晴らしい活躍を見せましたが」と振ると、櫻井翔が「相葉雅紀にまつわる風間(俊介)・横山問題って根深いものがある」と発言し、相葉と風間と横山の3人の関係に切り込んだ。

 それに対して相葉は「風間が勝手に言ってるだけで。なんかね、風間がめちゃくちゃ横山君に嫉妬するんですよ」と告白。続けて、横山は「この間も、僕と風間と相葉ちゃん3人でカラオケに行って。風間が歌ったんだけど、歌っている間、僕と相葉ちゃんがしゃべるじゃないですか。で、風間が歌い終わったときに『何しゃべってたの?』(って聞いてきて)」と風間のやきもちエピソードを披露した。

 今回はドラマ『絶対零度』にちなんで「絶対〇〇してしまう自分の中のルール」を出演者が回答。「大事な仕事の日には必ず赤いパンツを履く」という南海キャンディーズ・山里亮太に「俺ちょっとわかる」と松本潤が共感。「俺もツアーの初日とかの仕事のときに、赤いパンツ穿く癖がある」と打ち明けた。

 また、出演者を驚かせたのは櫻井。「こないだ自分の映画が公開されてたんですね。公開している間に僕、見たい映画があったから映画館行ったんですね。チケットを買うんですね。発券するんですね。その後、自分の作品にどれくらい入っているのか座席表チェックするんですね。後ろの人にバレていないか(気になって)、前画面ボタンを連打しながら!」と自分の映画をチェックしてしまうという自分のルールを話すと、会場は大爆笑。

 そんな櫻井に横山は「翔くんも人間やなって思って、ちょっとうれしい。俺、いまだに関ジャニ∞が表紙になったやつ(雑誌)、コンビニで前に置こうとしてしまう」と語り、嵐のメンバーと会場の笑いを誘った。

 さらに、櫻井は松本のことを「ルールに縛られている男」と発言。櫻井が「(さっき)マネジャーくんが買い物行ってくれたんでしょうね。それを開けた松本さんが、結構大きめの声で『違うよ! 飲むプロテインだよ。これは粉のプロテインだよ! 粉はいっぱい家にあるよ! 飲むやつだよ!』って。僕が聞きたいのは、(収録間に)プロテインを飲むルールがあるのかな?」と松本に質問。

 会場が「飲むプロテインへのこだわり」で笑いに包まれる中、松本は「ルールじゃなくて。今日あまり食事をとってないから、(マネジャーに)ジムにプロテインを取ってきてくださいと頼んだら(頼んだものと違って)」と返答。その後、マネジャーが落ち込んでいたことを大野智が伝えると、松本は「それは俺が悪かったよ」と謝ったのだった。麻川真紀)

Sexy Zone・松島聡、「あのケンティが!?」と大爆笑! 佐藤勝利が見た中島健人の意外な姿

 対する佐藤は「高校はありましたよ、文化祭ね。普通に出店とかもあっていろいろあった気がする。お化け屋敷とかも」と、それなりの文化祭は経験している様子。そこで「逆に、やってみたいなってのない?」と聞かれると、「ケンティ(中島健人)の文化祭に行ったことがあって。ケンティが高校生のとき。俺が中学のとき」と、中島の高校の文化祭に遊びに行ったときのことを語りだした。

 松島は中島の文化祭に佐藤が遊びに行ったことを知らなかったのか、「うそ!? えー!!」とかなり驚いていたが「ケンティ、何やってたの!?」と興味津々。「ケンティ、かき氷(屋さん)やってたよ」と佐藤が教えると「あのケンティが!?」と驚きつつも大爆笑。

 「俺が行ったときは、あの、いろいろ手伝いだと思うんだけど、ケンティがかき氷つくってる横で『ヘイ、ストロベリー』みたいな感じの(ことをやってた)」と、佐藤が様子を再現すると、「お~カッコいいなぁケンティ。あのケンティがかき氷売ってたら、そりゃみんな買うよ! やぁ、ブルーハワイがいいなぁ、ケンティにシロップかけてもらうの」と、松島は妄想を膨らませたのだった。

 その後も「え~、そっかぁ。ケンティの行ったんだね」と羨ましそうな松島に、佐藤も「だから、かき氷に憧れるかな」とコメント。また、松島は男子校の文化祭が気になるため、男子校に通っていた菊池風磨の文化祭へ行きたかったもののスケジュール的にあきらめたことも話し、「(もし男子校に通ってたとしたら)とにかく、どの料理も特盛っていうのをやりたい。男子校しかできませ~ん! っていう。男子の大食い選手権みたいな」と、再び妄想を繰り広げていたのだった。

 高校生だった中島が、佐藤を文化祭に招待したという話は、既出のエピソードとして昔からのファンでは有名だったが、初めて聞いたファンは「えっ! 文化祭でケンティが、かき氷売ってたんだって! ケンティがかき氷売ってたら皆、絶対買うよね! 買わない人っているの?」「けんてぃーの高校の文化祭行ったことある勝利、いいな〜」と大興奮。

 一方の菊池も、松島の話しぶりからすると高校時代に松島を文化祭に招待したことがあったのかもしれない。中島、菊池の2人は、やっぱり佐藤、松島、マリウスにとって憧れの“カッコいいお兄ちゃん”だったようだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2千賀健永はいまだ“実家暮らし”!? 二階堂と横尾が家事に関して謎のマウンティング

kismysenga 7月4日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)は、横尾渉と二階堂高嗣が担当した。

 番組中、部屋の掃除の話で盛り上がった2人。二階堂は、「やめられないのが夜中の掃除。水回りからやっちゃうんですよ」と、仕事から帰ってきた疲れた体でも毎日掃除をしているのだとか。さらにタオル、下着など細く分けて5回は洗濯機を回すので、最近は20歳のときから使用している洗濯機の調子が悪いらしく、横尾に「それはやりすぎよ」「使いすぎよ」と冷静にツッコまれていた。

 潔癖気味の二階堂は、家が汚れるのがイヤで人を入れないとピシャリ。そのきっかけとなったのが…

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Kis-My-Ft2・宮田俊哉、聞いてもいない「お母さん愛」をスタジオで告白

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)で宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が、「お母さん愛」を爆発させる一幕があった。

 7月5日深夜の放送は「恋愛未解決事件SP」。「優しかった彼が急に冷たくなった」「突然メールが返ってこない」などの真相がわからない恋愛未解決事件をキスマイメンバーが直接調査。ゲストにタレントの若槻千夏を迎え、一般女性たちの恋愛未解決事件が次々と調査された。

 この日の放送では、「8股されていた彼氏に7番目の女だと告白された」「何人と浮気していたかわからない」「片思い中の彼と遊んだ翌日から音信不通」「告白された人から彼女ができたと報告された」「ホテルに行ってキスされてから冷たくなった」「元カノからの連絡が絶えない」といった女性たちのさまざまな恋愛未解決事件が集まった。その中から、調査対象となったのは「告白された人から彼女ができたと報告された」という恋愛未解決事件。北山宏光が調査をした。

 短期留学でロンドンを訪れていたその女性が出会ったのは、1歳年下の男性。女性の帰国後に相手から連絡が来たといい、時差があるものの、毎日連絡を取るようになっていたという。そんな中、相手から告白されたものの、「会えないので待って」と女性は回答。その後、男性も日本に帰国し、クリスマス前に赤レンガ倉庫に遊びにいくなどしていたという。

 しかし、それからまもなく男性から「彼女ができた」とLINEで報告され、関係は終了。北山がこの事件について調査した結果、男性は告白した際に女性から振られたと思っていたと話した。帰国後に遊びに行ったのも「デート」とも思っておらず、男性は純粋に友人の中の1人と遊んだという感覚だったという。ということで、この日の未解決事件の真相は、“お互いの気持ちがうまく伝えられず、すれ違ってしまった”という、なんとも切ない結末となった。

 その後にスタジオで紹介されたのは、視聴者から投稿された恋愛の悩み。看護師をしているという22歳の女性から寄せられたのは、「10歳年上の同僚に片思いをしている」というもの。しかし、その彼は飲み会の場で「年上の女性がタイプ」と話していたといい、「自分は彼の恋愛対象にならないのでしょうか?」という悩みだった。

 この相談を聞いた若槻が、「この中に年上好きはいますか?」と聞くと、メンバーは「年上……」とつぶやきつつ、玉森裕太はじめ二階堂高嗣、宮田俊哉などが「好き」と回答。若槻が「どこが好き?」と聞くと、二階堂が「余裕がある感じ」、玉森が「自分が頑張らなくていい感じがいい」、宮田が「お母さんみたいな感じ」と回答。さらに宮田は「お母さんみたいに自分を理解してくれるほうがいい。うちのお母さんがツインテールだったら最高!」と隠れマザコンを爆発させていた。

 この回答にファンからも、「ツインテールしたお母さんが最強っていう宮っちはヤバイ!」「マザコン、今日イチ笑った」「宮田くんお母さん好きすぎでしょ!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

あなたにとってアイドルとは?――ヲタク心理を問われるドラマ『婚外恋愛に似たもの』第2話

「あなたにとって、アイドルとはどんな存在ですか?」

 アイドル好きを公言していると、しばしば聞かれる質問だ。正直、一言で説明することは難しい。実際、私自身も明確にわかってはいないし、ドルヲタ同士で酒を飲みながら延々と語り合ったこともある。最終的には、それぞれが自分の中に「アイドルとはこういう存在」というビジョンを持っていればそれが正解なのだと思う。

 dTVで配信中のドラマ『婚外恋愛に似たもの』第2話では、主人公たちのアイドルに対する思いが語られた。

 千葉の元ヤン主婦・益子昌子(江口のりこ)は、中学生の息子(畠山紫音)が万引きをしたとのことでスーパーに駆けつける。そこで目にしたのは、履歴書を万引きした息子の姿だった。「履歴書をどこに出すつもりだったのか?」そう問い詰める昌子。なかなか口を割らない息子であったが、やがて本当の気持ちを話し始める。

「ディセンバーズエンターテイメントスクールに送るつもりだった」

 そう、昌子が愛してやまないアイドルグループ「スノーホワイツ」の所属する事務所を受けようとしていたのだ。

 そもそも、昌子にとって推しの八王子(太田将煕)は、“理想の息子”だった。実際の息子の素行に苦しめられる昌子からすれば、アイドルに対しての感情は「母性」であったのかもしれない。

 実は、男性である私からしても、この感情は理解できる。

 若い頃、女性アイドルは、世間でよく言われるように「疑似恋愛」の対象であった。「あんな子と仲良くなりたい。恋人になりたい」そんな気持ちが強かったことも事実だ。しかし、自身が年を重ねるにしたがって、それだけでは説明のつかない感情も入ってくるようになった。複雑な感情ではあるが、その中には間違いなく「父性」というような気持ちが混じっいる。

 実際、アイドルの現場では、自分の娘のような年齢の女の子を応援しているファンが多く見られる。子供がいる人も、そうでない人もいるだろうが、「子供を応援したくなる気持ち」というのは多くの人に多くの人が共通して持つ感覚だと思う。

 昌子が、八王子に抱いた思いも、人間としてごく自然なものであったと言えよう。そして、それに対する息子の思いもまた胸に迫ってくる。

 母親がアイドルを理想の息子と思っている。そんな母親を喜ばせるため、自分もそのアイドルになろうとしたのだ。アイドルという存在をめぐって、親子の絆が深まっていく。そんなことが象徴されるいいシーンであった。

 一方、神田みらい(Da-iCE・岩岡徹)推しのセレブ主婦・桜井美佐代(栗山千明)は、同じホワラー(スノーホワイツのファン)ということで、昌子と仲良くなり、素直に自分の気持を話せるような関係にまでなる。

 昌子が美佐代のマンションを訪れた夜、テレビマンである美佐代の夫・修一郎(袴田吉彦)が怪しい男に襲われる。昌子の反撃により難を逃れたが、相手は修一郎が深い仲になったアイドル・さなのファンであった。

 ここで、アイドルファンの視点へと切り替わる。

 自分が好きなアイドルが、テレビ局関係者と不倫の関係にある。暴行は立派な犯罪だが、相手に一言言ってやりたくなる気持ちもわかる。その場に居合わせた美佐代も、昌子も、そしてもしかしたら修一郎でさえも、その男の気持ちは痛いほどわかっていたのかもしれない。この「2つの視点がぶつかりあうシーン」というのが、個人的には大好きだ。

 続いて、このドラマで重要な役となる人物が登場する。美佐代の会社員時代のライバル・隅谷雅(平井理央)だ。

「いつも上から三番目」を自認する美佐代にとって、何事もうまくこなし、一番になる雅は天敵なのである。鼻持ちならないセレブエリートの女性を、平井理央が嫌味な雰囲気たっぷりに演じている。彼女も実はホワラーで、次回以降、さらに美佐代らと大きく関わってくることになりそうだ。

 そして、スノーホワイツのライブに向かう朝、美佐代は言う。

「女にとってアイドルはデトックス」

 自分が若さを保ち、美しくいられるのもアイドルへの思いがあるからだという意味だろう。これは、女性アイドルを応援する男性ヲタクについても言えることだ。

 若い女の子を応援する男性は、おしなべて実年齢よりも若く見える。これは、現場でアイドルヲタを見ていての実感だ。それは、“若い子と会うから”という理由で意識的に服装などに気を使っていることもあるだろうが、やはり気持ちの面で“好きなものに夢中になっている”ということが、大きく働いていると思う。

 私自身、アイドルのライブを見たり、イベントで接したりしていると、自分が若くいられることを実感する。「好きなアイドルと1回握手をすると3日寿命が延びる」というのが私の持論である。

 男性アイドルの女性ヲタク、という視点で描かれたこのドラマ。1回25分と短いが、毎回、アイドルファンとしての立場を考えされるシーンが織り込まれている。もちろん、アイドルには興味がないという人が「ドルヲタってこういう世界なのね」という感覚で見ても十分に楽しめるであろう。

 今回テーマとなっていた、「自分にとってアイドルとはどんな存在か」。見ている人も、一度問いかけてみてはいかがだろうか。

 ちなみに私がヲタク仲間と議論した結論。それは、「アイドルは妖精」というものだった。気持ち悪い結論になってしまい、すみません。

(文=プレヤード)

■ドラマ『婚外恋愛に似たもの』
dTVにて毎週金曜日配信