7月期ドラマ、ワースト候補は『グッド・ドクター』『ゼロ』!? 業界関係者の下馬評を大公開

 4月クールの連続ドラマが終了し、全話平均14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)が視聴率トップに輝いた。また、深夜枠ながら最終回で5.7%を獲得した『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が、ネット上で大評判を呼んだことも記憶に新しい。そして間もなく、7月クールの連ドラがスタートするが、業界内ではどの作品が注目を集めているのだろうか。

「7月期ドラマでトップ候補と言われているのが、綾瀬はるか主演『義母と娘のブルース』(TBS系、火曜10時)。漫画家・桜沢鈴氏による同題作品が原作で、主人公・岩木亜希子(綾瀬)が宮本良一(竹野内豊)と結婚し、良一の連れ子・みゆき(上白石萌歌)の義母になるというストーリーです。実力派かつ話題性のあるキャストが揃っているだけでなく、明るく親しみやすい雰囲気&集中せずにダラダラ見ていてもストーリーが頭に入ってくる内容というのが特徴。今の時代における“ヒットしやすいドラマのポイント”をしっかり押さえていると言えるでしょう」(テレビ局関係者)

 次いで期待が寄せられているのは、石原さとみ主演『高嶺の花』(日本テレビ系、木曜午後10時)だという。

「石原は今年1月に主演した『アンナチュラル』(TBS系)の評判が良かっただけに、『高嶺の花』も期待大。華道の名門『月島流』本家に生まれた令嬢・月島もも(石原)と、商店街の自転車店店主・風間直人(峯田和伸)の“超・格差ラブストーリー”というのも、ありがちな内容ではありますが、視聴者は身構えることなく視聴できるのでは。しかし気になるのは、脚本が野島伸司氏であることです」(制作会社スタッフ)

 野島氏はかつて『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)や『ひとつ屋根の下』(同)といった数々のヒットを生み出してきたが、16年に脚本を手がけた『OUR HOUSE』(同)は全話平均4.5%と大爆死した。

「今の若い世代に野島作品は響かないのでは……という懸念があります。設定は面白そうではあるものの、中身はヘビーなドロドロ系のようで、となると、1話でも見逃すとついていけなくなりそうなところも難点です。綾瀬と同じホリプロ所属の石原ですが、ホリプロ女優対決は、綾瀬に軍配が上がるのではないかとウワサされています」(同)

 一方、関係者の間で「大コケしそう」と話題に上がっているのが、山崎賢人主演の『グッド・ドクター』(同、木曜午後10時)だそう。

「小児外科医の世界を舞台にした、韓国ドラマのリメーク作品です。一番の懸念は、主演の山崎賢人。ここ数年、映画で立て続けに主演を務めたことで、世間も“山崎賢人主演”には、食傷気味なのでは。また共演の上野樹里も今更感が強い。ただし、“医療ドラマ”は人気コンテンツなだけに、そこをどう生かすかが重要になってくるでしょう。それ以外はコケる要素しかありませんし、視聴率不振が続くフジのドラマであることも相まって、ワースト候補に入っています」(芸能プロ関係者)

 しかし、『グッド・ドクター』以上に、大惨敗が予想されているドラマがあるという。

「NEWS・加藤シゲアキ主演の『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系、日曜午後10時30分)ですね。第一印象で『誰が見るんだ?』と感じた関係者も多いのではないでしょうか。原作となる漫画『賭博覇王伝 零』(講談社)の作者・福本伸行氏といえば『賭博黙示録カイジ』(同)で知られ、同作は藤原竜也主演で映画化して大ヒット。日テレはそれを見越して『ゼロ』のドラマ化に踏み切ったのかもしれませんが、少なくともお茶の間で家族と楽しく見る内容ではなく、視聴率は伸び悩むのでは」(同)

 そもそも『カイジ』のヒットは、「藤原に支えられていた」と前出の芸能プロ関係者は見解を述べる。

「もし『カイジ』の主演がジャニーズタレントだったら、あそこまでヒットしたとは思えない。しかも加藤は、小山慶一郎が主催したとされる未成年同席の飲み会に参加していたことで、厳重注意処分を受けたばかり。そんな状況で、NEWSファンが毎週熱心にドラマを見るかどうか……。『ゼロ』も藤原主演だったら原作ファンの信頼を得ているので見てくれたかもしれませんが、加藤では視聴率は見込めませんよ」(同)

 小山は未成年飲酒騒動によって『news every.』を出演休止せざるを得なくなり、日テレに多大な迷惑をかけたが、加藤もまた、ドラマの低視聴率で、同局を裏切ってしまうのだろうか。

NEWS増田の時代が到来!? メンバーの不祥事でテレビ出演増も、やっぱり”足りないもの”とは?

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回取り上げるのは、NEWSの増田貴久だ。4日、32歳になったばかりの彼だが、最近なぜかテレビでよく見かけるようになった。

6月28日『VS嵐』(フジテレビ系)

6月29日『ネタパレ』(フジテレビ系)

6月30日『ニノさんSP 赤面!自分クイズ』(日本テレビ系)

7月1日 『行列のできる法律相談所』(同)※VTR出演

7月2日 『PON!』(同)

7月2日 『しゃべくり×深イイ 合体SP』(同)

7月4日 『ヒルナンデス!』(同)

    『ソレダメ!~夏目前!ネバネバでパワーアップ&疲労回復SP~』(テレビ東京系)

 NEWSといえば、手越祐也は『世界の果てまでイッテQ!』、小山慶一郎は『news every.』(いずれも日本テレビ系)の出演によって、それぞれ認知度は抜群。加藤シゲアキは小説家として新たな支持層を開拓している。そんな中、立て続けに3人の、未成年少女との飲酒問題が発覚。ジャニーズ事務所は小山に謹慎(6/27に復帰)、加藤に厳重注意処分を下した。

 先月27日に発売されたNEWSのニューシングル「BLUE」は、手越がメインパーソナリティーを務める日テレ「2018 FIFA ワールドカップ」のテーマソングに起用され、通常ならメンバーそろって新曲のPRに駆り出されるところだが、直前に発覚したスキャンダルによって、なかなかアクセルが踏みにくい状況が続いている。

 つまり、増田に注目が集まっているというよりは、その責務を一人で担うために出ているというのが正解だろう。さらに、増田は今月12日から主演舞台『Only You ~ぼくらのROMEO&JULIET~』が始まる。その告知時期とも重なっているのだ。

■まっすーに足りないもの

 いずれにしても、増田にまたとないチャンスが巡ってきたわけである。そんな絶好の機会に、売れたいという気持ちを強烈にみなぎらせる「野心」、確実に存在感をアピールして決める「決定力」、人から「使ってみたい」と思わせる「吸引力」を発揮してこそ、スターたるゆえん。

 だが……。この1週間、増田をウォッチングしているが、今のところ残念ながら、そこまでのシーンは見られない。 

『しゃべくり×深イイ』では、2丁拳銃の小堀裕之が、子どもたちを前に、自分だけうなぎ弁当を完食する姿が映し出されていた。その様子を見た増田は、「(小堀の)家にうなぎのお弁当送ります」とやさしいコメント。

『VS嵐』にプラスワンゲストとして登場したときは、結局、嵐チームにほとんど貢献できないばかりか、足を引っ張る展開に。果ては5人の前で土下座していた。

『ヒルナンデス!』ではこんな一幕が。この日の同番組では、各地の花火大会や田舎暮らし、ガーデニングなど、さまざまな情報が紹介されていた。そのエンディングで増田は「田舎にも行きたい、花火も見たい」と興味津々。南原清隆から「その中からいま一番何がやりたい?」と聞かれると、なぜか彼は「羊羹食べたいです」。スタジオは一瞬、静まり返ってしまう。

 実は本編の中で、お中元として今、ピアノの鍵盤を模した羊羹が人気だということに触れられていた。増田の発言はこれを受けてのものだったのだが、やはり唐突だったよう。増田は「なんかすいません」と謝っていた。

  テレビマンをはじめ業界人は、「もってる」「もってない」という、まことしやかなウワサに左右されることが多い。歌唱力、天使の笑顔、スキャンダルとは無縁の清廉さと、起用にはもってこいのスペックを持っているにもかかわらず、増田が今いまいちブレークできないのは、この「もってなさ」が原因なのかもしれない。

 手越や加藤、小山がそれぞれの活路を見いだしていく中、増田だけ取り残されていくことに歯がゆさを感じているファンもいるだろう。だが、「変わらない」ことこそ、彼の魅力でもある。

 ただ惜しいと感じるのは、先に挙げた出演時のエピソードから見ても、増田はかなりの“天然”であるにもかかわらず、あの癒やしのビジュアルが邪魔をして、どうしてもそこまでツッコめない、イジれないという事態を引き起こしているということ。もっとイジッてもらえば新境地も開けるのだが……。いずれにしても、まっすーのますますの活躍を楽しみにしたい。

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

川口春奈「W杯で五輪ペイント」、榮倉奈々「夜はあまり食べません」炎上手前で賛否両論

編集G サッカーFIFAワールドカップも日本の試合が終わり、お祭り騒ぎもおしまい……と一安心したそばから、七夕だの夏本番だのと、また浮かれた連中が増殖する時期ね〜。

しいちゃん ワールドカップではいっちょかみの芸能人が話題になったわね。川口春奈もその1人。7月3日、自身の公式インスタグラムで「最高でしたね!ほんとにほんとにお疲れ様でした!感動したって一言で片付けちゃうのにはなんか勿体ないし言葉が出てこないけれどとにかく素晴らしいです!W杯開幕してから寝不足もいいところですが今朝も撮影してますよ」と自撮り写真をアップ。ところが、サッカーの日本代表ユニフォームを着ていながら、頬には五輪のマークのペイントをしていたため「なんだこれ」「にわかファン」「意味不明」とコメント欄は大荒れ。

編集G ワールドカップと東京五輪、どちらも貪欲に便乗したんだね。ハングリーだな。

しいちゃん 「にわかであっても、選手にとって応援してくれる人がいることはうれしいと思うけど」「別にいちいち批判するようなことでもない」「渋谷や道頓堀で騒いでいた連中も同じようなもん」と擁護する声もある。川口は同日2回目の投稿で再び自撮り写真をアップし、「JJで2020年のオリンピック企画で五輪マーク描いてもらったけど服はサッカーってだけ」と説明。

編集G その投稿だけでなく、「自分がすべきことに没頭するのみ。それだけ。周りなんて見えない」(7月1日)とか、「大好きな人が大切な人が幸せでどうかたくさん笑っていられますように」(6月23日)とか、だいぶゾクゾクするような投稿が多くて、ウォッチリストに加えといたよ!

しいちゃん 元フジテレビアナウンサーの近藤サトは、7月4日放送の『ひるキュン!』(TOKYO MX)で七夕のお願いとして短冊に「白髪が増えますように」と書いて驚きの声が上がっている。近藤は普段から白髪染めをせずに、まばらに白い状態でテレビに出演。「最近、白髪を出すようになって、いろんなところから取材していただけるようになったんですけど」「もうちょっと白いのが増えたらきれいかなと」と語ってた。MCの田中みな実が「全部ホワイトにするのも素敵ですよね」と言うと、近藤は「意外と黒かった。半分、黒い」とコメント。

編集G 最近、あえて染めずに白髪をポジティブに楽しむという女性が少しずつ増えてきてるし、島田順子の白髪は確かにあこがれる。でも、近藤はまだ49歳なのね。

しいちゃん これも賛否両論あって、「自然でいい」「潔くていい」と評価する声もあれば、「おばあさんみたい」「染めた方がいい」という意見も。

編集G ま、結論としては、「好きにすれば」ってことだけどね。誰のものでもない自分のものなんだから。

しいちゃん 榮倉奈々は7月2日、公式インスタグラムで「先日、友人に『夜ご飯たべてないの?ストイックだね!』と言われてハッとしました」という書き出しの文章をアップ。榮倉は6月15日に行われたイベントで「(夜は)あまり食べません」と語っており、「たしかに先日取材を受けた時に言いました、間違いではないけど、そこだけ聞いて、そこだけ真似する人がいたらとても危険…と思い、補足させてもらいます。日常のリズムですが、朝ごはん、オヤツ、昼ごはん、オヤツ。2回のオヤツは、ナッツ、プロテイン、おにぎり、パン、ビスケット、ケーキ…その日によって様々です。足りない栄養を補ったり、食べたい気持ちを発散させたり。夜ご飯は食べませんが、オヤツ食べてます」と説明。さらに「特別な日には夜ご飯と共にお酒を楽しむことも、もちろんあります。辛く苦しい我慢をして夜ご飯を食べないわけではありません」などなど、長々語ってた。

編集G やだー、ほんとやたら細かく補足しているけど、炎上対策? そこまでしないとならないの?

しいちゃん 確かに、ネットでも「人に見られる仕事だから、それぐらいの摂生はしててもおかしくない」「いちいちこんなフォローが必要って大変」「あわてて繕わなくてもいい」と栄倉に同情する人が多いみたい。ちなみに、榮倉は「アディダス」のウィメンズアンバサダーを務めており、インスタグラムのプロフィール欄にもアディダスのリンクを張っている上、「夜は食べない」発言もアディダスがらみのイベントでのことなの。健康的なトレーニングを推奨しているスポーツブランドとしては、極端な食事制限は強調されたくないから、スポンサーに気を使ったのかも。

編集G 今はちょっとしたことでも、すぐに炎上しちゃうから、芸能人はほんと大変。あえて炎上を起こす上級者になるには、川口も榮倉もまだまだスキルが足りないわね。でも、炎上しすぎると芸能人のSNS離れが進んじゃうから、燃やさずに遠くからニヤニヤ眺めるのが正しい鑑賞法だと思うよ!

本田圭佑「きよきよしい」発言に騒然!? 最後の“ネタ振り”に、じゅんいちダビッドソンも命拾い

 サッカーロシアW杯日本代表の本田圭佑選手が、W杯を終えての感想をテレビ番組で聞かれて、まさかの「言い間違い」。これに世間が騒がしくなっている。

 3日放送の報道番組のインタビューに応じた際、本田は「今はすごく……なんと言うんですかね……」と言葉を詰まらせながらも「“きよきよしい”というか、すごく自分の中で、気持ちの切り替えができている部分があります」と答えた。

 もちろん、ここでの“きよきよしい”とは「清々しい=すがすがしい」というのが正解。本田自身も4日、自信のTwitterで「恥ずかしい。漢字が苦手で」と誤読を認めている。

 先日、NHKの『プロフェッショナルの流儀』に出演した際にも「プロフェッショナル」の意味を聞かれ「ケイスケ・ホンダですね」と発言。本大会では途中出場でゴールこそ決めたが、レギュラーの立場ではない状況で、プレーで目立つ場面は少なかったが、「ケイスケ~」発言に続く「本田語録」の誕生に、お笑い関係者の間では「本田のモノマネで稼ぐじゅんいちダビッドソンは、かなり命拾いしたでしょうね」と話す。

「そもそも、大会前には代表落ちもウワサされるなど、本田はギリギリのポジションだった。ダビッドソンも、W杯で新しいネタが生まれなければ、それをモノマネして稼ぐ手段にはつながらないわけです。そこにネタでもイジれそうな“きよきよしい”が飛び込んできた。これはアレンジしやすいでしょうし、本人は大喜びしていると思いますよ」

 初の8強にあと一歩のところで終わった今大会だったが、ダビッドソンにとっては最後に最後に大きなサプライズプレゼントが贈られた形となったようだ。

『水曜日のダウンタウン』が日テレを批判!? 『ヒルナンデス!』などを馬鹿にしたVTRが話題

 7月4日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、日本テレビをディスるような企画を放送したと話題に。ネット上で「喧嘩売りすぎだろwww」といった声が上がっている。

 この日の放送では、“隠せば引っ張れる説”を検証。VTRに登場する人物やモノなどを「大御所芸人M」「大ヒット漫画M」などというテロップをつけて正体を隠せば、答えが明かされるまで番組を見てもらえるのではないかと提案した。

 『水曜日のダウンタウン』では、レギュラー出演者の松本人志を「大御所芸人M」、浜田雅功を「大物司会者H」などと過剰なまでに隠していく。検証VTRに移ると、渋谷のことを「S街やH公でお馴染みの若者の街S!」と紹介。さらにテロップで隠すだけでなく、「ゲスト登場まで〇〇秒」といったカウントダウンなども表示して、やたらと視聴者の目を引こうとする。

 検証VTRが終わると、プレゼンターの博多大吉が「普通のコーナーより見てしまいませんでしたか?」と質問。出演者たちが渋い表情を浮かべると、「『イライラした』とかは今日の論点ではないので…」と心情を察していた。

「今回の説ですが、ネット上では日本テレビの番組をディスっていたと話題になっています。実はこのようにテロップで隠しまくって、関心を引こうとする手法は『ヒルナンデス!』『秘密のケンミンSHOW』『火曜サプライズ』『幸せ! ボンビーガール』(全て日本テレビ系)などでよく目にするもの。そのため『日テレ馬鹿にしてるだろこれwww』『日テレにケンカ売ってるwww』『VTRが完全にヒルナンデス意識してて笑った』『日テレへの強烈な挑戦だな』『完全に日テレへの皮肉で笑う』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 実は『水曜日のダウンタウン』では、つい最近も日本テレビをディスったようなVTRを放送している。

「6月20日放送の回では、“テレビに食べ物が映ったら同じもの食わなきゃいけない生活、フードファイターなら24時間ギリ達成出来る説”を検証。この説によって日本テレビがやたらとグルメ番組ばかり放送していることが明らかに。そして説の結論を『木曜日の日テレは食べ物がめちゃくちゃ出る』と皮肉っぽく打ち出していました」(同)

 視聴率ランキングではトップに君臨している日本テレビ。やり方としては正しいのかもしれない。

日テレ・青木源太アナの“ジャニーズ愛”すぎるTwitter開設に周囲は大困惑!「不祥事続きで大丈夫?」

 日本テレビの青木源太アナウンサーが3日、自身のTwitterを開設し話題を呼んでいる。

 というのも、青木アナは男性アナウンサーながら大のジャニーズ好きを公言しており、自身のプロフィール欄にも「教科書はMyojo」と書き込むほど。ツイート欄には『8時だJ』と、かつて他局で放送されていたジャニーズタレント出演の番組をつぶやくなど、その“マニアックさ”を発揮している。

 フォロワー数は瞬く間に20万を超えており、同局関係者は「ジャニーズ好きを公言していたアナウンサーのSNS開設ということもあり、大きな反響を呼んだのでしょう。また10代のファンが多数、フォロワーになっていることを想定しており、24時以降のツイートをしないと宣言するなど、一定の配慮をしているのはさすがだと思いますね」と語る。

 TOKIO、嵐ら人気グループの番組を放送する日テレのアナウンサーだけに、ジャニーズ事務所やファンともウィンウィンの状況とも言えるが、別の芸能関係者は「今、さまざまな形で不祥事が続いているジャニーズを、わざわざSNSで推すのはいかがなものか。まして、彼は会社員の立場の身。もう少し、タイミングを考えた方がよかったと思う」と苦言を呈する。

 不祥事事案の中にはまだ、くすぶっている案件があるのも確かで「NEWSの小山慶一郎のように、日テレに出演しているジャニーズタレントがトラブルを起こした場合、青木アナのTwitterが炎上する可能性もある。そうした部分の危機管理も早急にした方がいいでしょうね」と心配する。

 テレビ局のアナウンサーは近年、プロモーションを兼ねてSNSを活用しているが、あえての「ジャニーズ推し」を前面に出した形はあまりない。これがどう転ぶのか注目だ。

「高木雄也とサボってました」Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、ツアーの打ち合わせ風景を披露

午前4時55分から放送の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、木曜日レギュラー出演しているHey!Say!JUMPの伊野尾慧。日常のちょっとした出来事や最新ニュースを調査する「イノ調」をはじめ、旬の味覚を紹介する「伊野尾飯」や、伊野尾の日常風景を写真で紹介する「伊野尾ピクチャー」といったコーナーは、さまざまな伊野尾の一面が見られると評判だ。

7月5日の「伊野尾ピクチャー」では、夏から始まるHey!Say!JUMPのツアーの打ち合わせショットを披露。高木雄也と向かい合って座り、あごに手を当てて、考えごとをしているようなポーズを取っていた伊野尾だが、いかにもなポーズに、三宅アナウンサーは「絶対打ち合わせしてないでしょ!」「なに食べ行く? とかそういうことでしょ! どう見たって!」とツッコむ。伊野尾は「いやいやしてますよ~」と否定したものの、「正直言うと高木雄也とサボってました」と速攻で白状。

「イノ調」では、「進化系ヨガ」をテーマに、最先端のヨガや少し変わったヨガを紹介する。このコーナーではジャケット姿が多い伊野尾だが、今回はテーマに合わせ、ゆったりしたTシャツを着用し、さまざまなスタジオを訪れた。まずは、プロジェクションマッピングを使った風景の中で、ヨガを楽しむ「ビジュアルヒーリングヨガ」をリポート。スタジオ内に映し出された海辺の映像に「思った以上に海だよ~」と伊野尾は大興奮。先生に教わりながら、ポーズを取ると「胸いっぱいに海の香りが広がって癒やされる。女子力が上がった気がする~」とリラックスした表情を見せた。

 最後は「笑いヨガ」スタジオを訪れるが、扉を開けた瞬間から大きな笑い声が聞こえ、「これちょっとやばいところなんじゃないかな。大丈夫?」と及び腰に。インストラクターから笑いヨガの定義と呼吸法を教えてもらった伊野尾は、「トリのふん笑い」にチャレンジ。鳥のふんが肩に落ちたという設定で「あっはっは」と大笑いしてみるものの、瞬時に我にかえり「いやいやいやいや、そうはならん!」とノリツッコミ。その後も大笑いしながらポーズを取り、笑いヨガを満喫した。

個性的すぎる笑いヨガに、「最後にすごいの持ってきたな~」とスタジオメンバーも大笑い。伊野尾自身は笑いヨガがよほど気に入ったのか、めざましじゃんけん前にも「あっはっは」と笑い、「やめなさい!」と三宅アナからお叱りが入ったのだった。

 伊野尾の笑顔が多く見られたことで「伊野尾くんの笑顔が今日も私の元気の源。お仕事行ってきます」「笑いヨガ、楽しそう。いっぱい伊野尾の笑顔が見れた」とファンは大満足の様子。高木とのツーショットも披露され、ファンにとっては見どころの多い回だったといえるだろう。
(麻川真紀)

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 7月2日、ジャニーズ好きの編集者・ライター有志によって運営するジャニーズ情報サイト「Jトピ!」がオープンしました。

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■こんな記事があります

・嵐・二宮和也、木村拓哉からの“バースデーサプライズ”に大感動!
http://j-topi.com/201806/110

・KinKi Kidsは“売れる芸人”がわかる!? 「ゆりやん」「ひょっこりはん」の次は?
http://j-topi.com/201806/128

・コンサート裏でマネジャーが急遽嵐メンバーを引き留めた“○○事件”とは!?
http://j-topi.com/201806/315

・炎上しがちな結婚ネタで、個性とファン的な大正解を両立させた中丸雄一のアイドル力
http://j-topi.com/201806/336

・初めて「味スタ」に行くジャニオタ必見! サッカーファンが教える“マル秘攻略法”
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朝ドラ『半分、青い。』脚本の北川悦吏子、SNSでの“持論展開”で「ウザすぎ」「作品に集中させて」

 現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の脚本を手がける北川悦吏子氏が、7月4日付のTwitterで「もう数字はいいんじゃないか、と言ったけど、数字がいいと息がしやすくなるの」などと投稿。先月3日にも視聴率について持論を述べていた北川氏だが、「こうしたツイートに、一部ネットユーザーから苦言が寄せられている」(芸能ライター)という。

 北川氏は先月、「もう数字はいいんじゃないか、と思う。視聴率も録画率も試聴熱もツイート数もDVD売り上げも、いろんな指標がこの世にはあるし、結局計りきれないよ。人の心にどの程度届いたか、なんて。だから、自分の信じるものを作る。それでいいと思うんだ」と、視聴率主義への疑問を呈していた。

「この時は一部ユーザーの共感が得られた一方、『民放だと視聴率はスポンサーにとって大事な指標になるのでは? 北川さんは今NHKでやってるから、関係ないって感じなの?』『自分の信じるものだけ作りたいなら自費制作しなよ』といった指摘もありました」(同)

 北川氏はその後もドラマに関するツイートなどを発信していたが、今回、再び視聴率の話題に言及。自身が1996年に脚本を担当した『ロングバケーション』(フジテレビ系)を引き合いに出しつつ、「現場と役者と視聴者を信頼し始めると、俄然、ホンがよくなるんだよね。そういうことってある。だから、もう数字はいいんじゃないか、と言ったけど、数字がいいと息がしやすくなるの。伸び伸び。逆にいえば、もう数字はいいんじゃないか、はそれに25年苦しめられた私の断末魔の叫び、でもあるわけ」と、補足した。

「ファンは北川氏の発言を好意的に受け止めているようですが、一部からは『数字はもういいとか言いながら、何度数字の話するの?』との声や、『この人ごちゃごちゃ言い過ぎ。ドラマに集中させてくれ』という批判も。北川氏はTwitterで、たびたびドラマの“裏話”を披露したり、自ら『神回』『神週』と予告したりしていて、『キャストは悪くないのに、脚本家が必死すぎる』『神、神ってどんだけ安い神なんだ』などと呆れられ、拒否反応を示す者も増えているようです」(同)

 また、同ドラマはここのところ主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)の幼馴染ポジションで人気があった萩尾律(佐藤健)の出番が減っているが、北川氏は7月5日付のTwitterで「みなさん、そろそろ律に会いたくないですか? そんなことは、ないんですか? TBS見ればいいんですか? 私は、見ませんよ」と、コメント。

「これは佐藤が同局の新連続ドラマ『義母と娘のブルース』に出演することを指すとみられますが、『北川さんはなんで他局に喧嘩売ってんの?』『わざわざTBSは見ないとか言う必要ある?』『健くんかわいそう』などとネットユーザーをザワつかせています」(同)

 北川氏は2日付のツイートで「アンチがいることさえ、よく知らなかった」と明かしていたが、批判の声は日に日に大きくなっている。

ジャニーズ情報はサイゾーだけに任せておけない!? 「Jトピ!」がオープン!

jtopilogo

 7月2日、ジャニーズ好きの編集者・ライター有志によって運営するジャニーズ情報サイト「Jトピ!」がオープンしました。

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コンサート裏でマネジャーが急遽嵐メンバーを引き留めた“○○事件”とは!?

炎上しがちな結婚ネタで、個性とファン的な大正解を両立させた中丸雄一のアイドル力

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