高橋大輔、フィギュア“電撃復帰”の裏にあったキャスター業の不評「織田信成、村上佳菜子に仕事、奪われ……」

 バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート男子で銅メダルを獲得後、2014年10月に引退を発表していた高橋大輔(32)が、今シーズンから現役復帰することを電撃表明した。

 1日に会見を開き「引退した後にいろんな仕事をしていく中で、本当にやりたいことなのかと思うようになった。自分の人生にはフィギュアスケートという軸がなくてはダメ。自分だけのためにやっていきたい」と語り「スケートのパフォーマーとして生きていきたい。そのために、現役として体をつくり上げ自分のスケートを取り戻したい」と決意を語った。

 突然の決断に、ネット上は喜びと驚きで過熱。さらにスケートファンにとどまらず芸能界からも歓迎の声が上がった。

「引退後に挑戦したキャスター業で、なかなか芽が出ず悩んでいたようです。マジメすぎて、大袈裟に気の利いたフレーズを言うことができないので、視聴者受けしなかったのが原因とも言われています。最近は出演本数も少なく、同じ元フィギュア選手の織田信成さんや村上佳菜子さんにポジションを奪われがちでした」(テレビ局関係者)

 それでも、妖艶な演技で人気を博した氷の上に復帰するとなれば、話は全く別だ。「水を得た魚」ならぬ「氷を得た高橋大輔」となり、イキイキしそうだという。

「羽生結弦、宇野昌磨人気の男子スケート界に、また注目が集まりそうです。すでにいくつかの企業が、復帰する高橋さんのスポンサーに付きたいと名乗りを上げていますから、金銭的にも心配は要りません。所属がどこになるのか、争奪戦となりそうです。キャスターとアイスショー出演を掛け持ちしていた引退後より収入も多くなりそうです」(同)

 復帰は10月の近畿選手権となりそうだという。もし勝ち抜いて12月の全日本選手権に出場ということになれば「大ちゃんフィーバー」再来となることは間違いなさそうだ。

サッカーW杯炎上キャスター・佐藤美希、ベルギー戦も“安定”のコメント 勝利の女神にはなれず……

 世界中が熱狂に包まれているサッカーW杯ロシア大会。NHKの中継でキャスターを務めた佐藤美希のグダグダなMCは、2日深夜のベルギー戦でも健在でした。日本代表はというと、惜しくも2-3でベルギーに敗れてしまったわけですが、開幕前の下馬評を覆して2大会ぶりに決勝トーナメント進出という活躍を見せ、日本のサッカーファンを沸かせました。
 
 もちろん、6月下旬の人気ランキング上位には、そんなW杯に関する記事が2つランクイン。しかし、それを上回ったのは、国民的アイドルグループの元メンバーだったアノ人でした!

 ……ということで、詳しいランキングを見ていきましょう。

第1位
木村拓哉、10月クール新ドラマ“主演報道”で蒸し返される「アノ女優」との共演NG過去
新ドラマでNGリストに名前が増えないといいけど……

第2位
NHKのW杯中継で非難轟々! ホリプロ・佐藤美希が起用された“深い理由”とは?
ベルギー戦も安定でした

第3位
板野友美、顎がさらにシャープになりネット騒然! 尖りすぎて“マイナー二次元キャラ”に大変身!!

どうしてそうなった……(震え)

第4位
NHK・ワールドカップ中継に批判続出!? ハーフタイムのライブショーが地獄のような雰囲気

Suchmosのギター・TAIKINGの父親は、元日本代表の戸塚哲也さん

第5位
「みんな叩きすぎでしょ……」“世界選抜総選挙”女王・松井珠理奈の体調不良を心配する声
何はともあれ、1位おめでとうございました


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りゅうちぇるの“デコ出し”解禁が話題「イケメン過ぎる」「ぺこちゃんが羨ましい」

 7月3日放送の『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)に、りゅうちぇるがゲストで出演。いつもと違うヘアスタイルに、視聴者からは「今日のりゅうちぇるめっちゃ格好いい!」と称賛の声が上がっている。

 この日はりゅうちぇるの過去エピソードがVTRで紹介され、そのあとに本人がスタジオに登場した。過去エピソードでは彼の知られざる極貧生活が明らかに。芸能事務所に所属した当初は仕事がなく、芸能界での収入はほとんどゼロだったという。

 当時の主食は“するめ”と“マシュマロ”。またアルバイトの給料日には、一番の贅沢として890円の定食を食べに行っていたそうだ。そんなりゅうちぇるが満を持してスタジオに姿を現すと、スタジオからは歓声が。そして視聴者も、りゅうちぇるのイケメンっぷりに驚いている。

「今回りゅうちぇるは、柄物のシャツに黒いジャケットを合わせたシックな装いで登場。さらに髪型も額を露わにしたワイルドなスタイルに仕上げていました。りゅうちぇるといえばトレードマークのバンダナや、最近では前髪をおろした“おかっぱ”がお馴染み。しかしこの日のヘアスタイルはがらっと雰囲気が変わっており、ネット上では『なんだか男っぽくて素敵!』『りゅうちぇるに惚れそう』『ぺこちゃんが羨ましい』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 その他、視聴者からは「元がイケメンだから髪を上げた方が似合う」「これからも額をガンガン出していった方がいいと思う」という意見も。昨年りゅうちぇるはTwitterでノーメイクの寝起き写真を披露していたが、その時も「森田剛みたいで格好いい」「メイクしない方が格好良いのでは?」といった声が寄せられていた。

「以前『サンデー・ジャポン』(TBS系)でりゅうちぇるは、“ハゲ隠し”のためにバンダナで額を隠していると明かしていました。額の広さにコンプレックスがあったようで、前髪をおろしていたのもその延長線上にあるのかもしれません。しかし今回の額を見せるヘアスタイルはかなり好評だったので、今後も隠す必要はないように思います」(同)

 見た目の変化だけでなく、「ぺこが妊娠してから内面も男らしくなった?」とも指摘されているりゅうちぇる。今後は頼れる父親として、さらに好感度を上げてくれることだろう。

宮崎あおい、妊娠発表後初の“公の場”も「素直に祝えない」「したたかすぎる」と批判の声

 第1子を妊娠中の女優・宮崎あおいが、7月3日に行われた「第44回放送文化基金賞贈呈式」に出席。妊娠発表後初の公の場への登場となったが、ネット上では「不倫のイメージが強すぎ」「良いイメージをもう持てないわ」とバッシングが飛び交っている。

 おなかがややふっくらした様子の宮崎は、贈呈式に花柄のワンピーススタイルで登壇。主演ドラマ『眩(くらら)~北斎の娘~』(NHK)で演技賞を獲得し、「私が今ここにいられるのは、この作品に関わってくださった方のおかげ」と語った。

「実力派女優として人気を獲得していた宮崎ですが、2011年に俳優・高岡奏輔と離婚。それより前から現在の夫でV6の岡田准一と“不倫関係”にあったと報じられ、イメージダウンにつながっていました。岡田とゴールインした今も“不倫愛”と批判する声は多く、ネット上で『演技がうまくても好感度はない』『ほんとしたたかだよね』『童顔で清純なイメージだったけど、不倫で完全アウトという感じ』『正直、よく笑顔で出てこれるよなと思う』と叩かれています」(芸能ライター)

 宮崎と岡田は、15年に一部週刊誌からツーショットを撮影され、春ごろに“友人関係”から交際に発展と報じられていた。17年12月には、ファンへの結婚報告メッセージが誤配送されたことで入籍が予定より早く発覚してしまうトラブルがあったものの、2人は同月24日、正式に結婚を発表している。

「5月20日に第1子妊娠を発表していた宮崎ですが、すでに安定期に入っていたタイミングとあって『デキ婚だったのではないか?』と疑う声までありました。秋ごろの出産予定ということなので“デキ婚”の可能性は低いですが、不倫騒動のイメージが根強いためネットは怪訝な様子で、素直に“祝福”とはいかず、『なんだか子どもがかわいそう』『これだけ騒がれてるんだから、せめて子育てに専念して、静かにしていてほしい』といった声が見られました」(同)

 不倫騒動で批判されながらも結婚・妊娠にまで至った宮崎。結婚発表時に、前夫の高岡がエールを送ったことも話題を呼んだ。

「高岡は12月27日に更新したインスタグラムで、ファンに向けて『自分はスーパー元気』とメッセージ欄にコメント。さらに、ハッシュタグをつけて『頑張れな』『俺も頑張る』『必ず幸せになれ』と綴るなど男気を見せています。評価を上げた高岡には同情票が集まり、ネット上には『元旦那がかわいそうに思えてきた』『不憫すぎる』『4年連れ添った前夫とは子どもを作らず、岡田くんとはすぐにですか……』『高岡さんも「幸せになれ」って言ってたし、子どもに罪はないからね』などの意見も見られました」(同)

 “不倫”というマイナスイメージはどこまでも付きまとうもの。せめて子どもには、目一杯の幸せを注いでほしい。

結婚式場選びで“雰囲気”より重要かも? 専門家に聞いた「夫婦になっても得する」裏技

 「結婚式場を決定するとき、もっとも重視したポイントは?」 ブライダルサイトを運営する『みんなのウェディング』の調査によると、この質問に対して、34.7%と最も多い回答を集めたのが「会場の雰囲気」。そして「ロケーション」(18.1%)「コストパフォーマンス」(15.2%)と続く。カップルが思い描く理想の式を実現するために、式場の雰囲気が第一にくるのは、当然といえば当然だ。

 しかし、結婚式はあくまでスタートにすぎない。いよいよ始まる夫婦生活のことを考えると、式場の雰囲気同様に見過ごせない条件がある。それが、“支払い方法”だ。なぜ、これが夫婦生活に重要な要素となるのか。クレジットカード評論家の岩田昭男氏に聞いた。

■ウェディングもキャッシュレスの時代

 岩田氏いわく、「今や、ウェディングもキャッシュレスの時代です。結婚式のような大きな支出ならば、現金払いよりもカード払いのほうが、断然おトクです」とのこと。

 一般的に、結婚式場の費用は、現金や口座振込で支払うことがほとんどだが、「それはもったいない」と言い切る。

「クレジットカード払いなら、支払った金額だけポイントがつきます。カードの還元率が1%だった場合、300万円の支払いで3万円分のポイントがつきます。現金払いだと、支払ったらそれで終わり。何も残りません」

 こういうと、「ポイントのために結婚式を挙げるのか」という反対意見も聞こえてきそうだ。しかし、考えてみてほしい。結婚式はゴールではなく、スタートラインにすぎない。式のあとには“生活”という本番が地続きで待っている。つつがなくその本番を始めるためにも、金銭的なメリットは最大限考えておくべきなのだ。

「カードのポイントの使い道にもいろいろあります。ネットショッピングの会計や商品券に換えることもできるので、新生活に必要な家具や家電を買うのに役立ちます。JALやANAなどのカードであれば、マイルにしてためることができるので、新婚旅行の費用に充てられます。結婚式をして、ついでに新生活のためのプラスαにもなるのがカード払いのメリットです」

 大きな金額をしっかり支払うことは、クレジットヒストリー(利用履歴)にも深く関わってくる。一回きりの高額支払いでカードのランクが上がるということはないが、カードの信頼度は着実に上がる。

「イオンのゴールドカードやエポスのゴールドカードは、ランクアップの条件が比較的緩いので、将来的にゴールドカードの特典を使いたいという目的があるのなら、あらかじめ、これらのカードを選ぶといいかもしれません」

 ゴールドになると、ポイントが通常の倍ついたり、旅行や高級レストランの優待など、夫婦で楽しめる特典が色々とついたりする。持っていて損はないのだ。

 しかし、残念ながらカード払いができる式場は、意外と限られている。特に小規模なゲストハウスや専門式場の場合はカード払いが不可で、現金払いのみという場合が多い。その理由は、手数料にあるという。

「クレジットカード支払いは、店舗側がカード会社に手数料として4%前後の金額を支払わなければなりません。小規模な式場の場合、この手数料が大きな負担となるため、カード支払いを導入できないのです」

 また、仮に式場がカード払い可能であっても、支払うほうが条件を満たしていないということもある。結婚式費用を支払う場合、一時的にカードの使用上限額を300万円くらいまで増額する必要があり、カード会社の審査を受けなければならない。この審査に通らなければ、そもそもクレジットカードでの支払いはできないのだ。ただし、岩田氏は「よっぽど信頼性のない顧客でない限り問題なし」という。

「結婚式のための増額で拒否されることは、そうないので安心していいと思います。とはいえ、どこの式場で、どれくらいの規模かなど、式場への電話確認はきっちり行われるので、ある程度の手間はかかると思っておいてください」

 日本はまだまだ現金主義の国であるが、そんな中、キャッシュレス・ウェディングを選択している賢い花嫁もいる。式場選びの際は、雰囲気とともに、支払い方法も意識してみてはいかがだろうか。
(島野美穂/清談社)

玉木宏が公式インスタ開設も、ファンからは心配の声殺到!「“第二の福山雅治”だけにはならないで」

 先日女優の木南晴夏と結婚を発表した俳優の玉木宏が、7月1日公式Instagramを開設したことを公式サイトにて発表した。

 同日、開設したばかりの公式Instagramに早速初投稿した玉木。写真家としても活動する玉木らしく、画像はアイスランドにある洞窟を映した写真のよう。ファンもこの初投稿に感激した様子で、コメント欄には「待ってました!」と初投稿を祝う声や「美しい風景ですね」と写真を褒める声などが殺到。また翌日には、スイスのゴルナーグラートの写真を投稿し、こちらもファンによる賑わいを見せていた。

 公式Instagramのコメント欄を見る限り、ファンは玉木のSNS開設に対し、歓喜している様子だが、一方で、ネットでは好意的な声があまり聞こえてこないという。

「玉木さんはこれまで公式でSNSをしていませんでした。今回はじめてInstagramを開設したこということで、炎上騒動や画像投稿で自爆しないかと心配する声や、それによって好感度が落ちることを懸念する声が上がっていました。また、妻の木南さんが早速フォローし、玉木さんの投稿に『いいね』をしていることに、『木南さんのことは嫌いじゃないけど、ラブラブっぷりを見せつけられてる気分でちょっと嫌……』と複雑な感情を持つファンも現れているようです」(週刊誌記者)

 また、結婚後にInstagramを始めたことで、「あの人と似ている……」という声も上がっているようで、

「“あの人”とは結婚後にInstagramを開設した福山雅治さんのこと。福山さんは女優の吹石一恵さんとの結婚を発表後、ファン離れが加速し、人気が低迷。そのため、宣伝と好感度回復のために昨年に公式Isntagramを開設しましたが、ネットでは『おっさんのくせに“かまってちゃん”かよ!』『いい年したおじさんがなにしてんの(笑)』と揶揄する声が続出。まったく回復につながっていない。それがあって、玉木さんのファンは『“第二の福山さん”になったらどうしよう……』と心配する声が上がっています』(同)

 福山の場合は人気低迷後にIsntagramを開設したが、玉木は結婚後の現在も人気があり、福山とは事情が違うため、そこまで心配しなくても言いように思える。しかし、ネットでは、「鏡の前で上半身裸になって自撮りして変なハッシュタグとかつけたら嫌だ」「木南さんとのパン食べ歩き画像は普通に嫌だ」といった声が上がっており、今後の投稿には、慎重にならないといけないようだ。

 これまで玉木が投稿した2枚はすべて風景写真。このまま、趣味や宣伝用として活用していけば大丈夫だろう。今後もファンとの交流を大切にしてもらいたいものだ。

自殺を躊躇する女性に「早く飛び降りろ!」とヤジ……実況中継、拍手して喜ぶ者も

 7月1日、奈良県大和郡山市の近鉄橿原線近鉄郡山駅で、16歳の女子高生がホームから線路に飛び込み自殺する様子をネット配信し世間に衝撃を与えたが、中国では自殺をあおる見物人の罵声が引き金となり、若い女性が命を絶った。

 6月20日、中国甘粛省慶陽市のビルの8階から、19歳の女性が飛び降り、死亡した。最期の瞬間まで自殺をためらっていた彼女の背中を押したのは、野次馬の罵声だった。

「新華網」(6月27日付)によると、当時、商業ビルの8階の窓枠に腰かけていた女性を思いとどまらせようと、警察官が4時間にわたって説得を試みていた。現場には騒ぎを聞きつけた見物人が多数集まり、中には地上から女性の様子をスマホで撮影してSNSで拡散したり、ライブストリーミングする者までいた。さらに、女性に対し「なぜまだ生きてる?」「早く飛び降りろ」「暑いから早くして」などと自殺を促す言葉を浴びせるなどしていたという。こうした見物人の心ない暴言が引き金となり、女性はビルから飛び降り、死亡してしまった。女性が飛び降りた瞬間、拍手をして喜ぶ者もいたという。

 地元公安局は後日、公務執行妨害の容疑で事件現場にいた見物人6名を逮捕した。

 6名は取り調べに対し、「酒を飲んでいて、よく覚えていない」「あの女性は、彼氏にフラれて自殺をしようとしているとウワサで聞いた。バカらしい理由だと思って、ののしってしまった」などと身勝手な供述をしているという。

 一方、死亡した女性は、高校時代に担任の教師から受けていた性的暴行が原因でうつ病を患っており、これまでに何度か自殺未遂をしていたことが明らかになった。そこで警察は、この教師も強制わいせつの容疑で逮捕した。

 性犯罪の被害に一人思い悩み、見ず知らずの群衆から「死ね」と言われ、それに従って命を絶った彼女にとって、この世の中とは一体なんだったのだろうか……。

(文=青山大樹)

小山慶一郎、『KちゃんNEWS』復帰! 「外からの情報は一切なくして、読書」の近況明かす

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月3日深夜放送回では、未成年飲酒騒動により6月8日から活動自粛していた小山が約1カ月ぶりに番組に復帰。あらためて自分の口から、ファンに一連の騒動について謝罪した。

 「『KちゃんNEWS』をいつも楽しみに聞いていてくださったみなさんに、大変なご心配をおかけしてしまい、ごめんなさい。僕のせいで『KちゃんNEWS』は1回休止になってしまい、パーソナリティとして本当に申し訳なく思っています」と、ゆっくりとした口調で冒頭に述べた小山。

 続けて、「さらに2回分の放送はメンバーの増田が助けてくれました。まっすーに心からの感謝を伝えさせてもらいました。活動自粛期間に、『KちゃんNEWS』にいただいたメールはひとつひとつ大切に目を通させていただきました。本当にありがとうございました。お叱りもいただきました。それと同時に、たくさんの励ましもいただきました。皆さんからのいろいろな思い、しっかりと受け止めます。メール、本当に本当にありがとうございました。ファンの皆さんのために、今後はそのことを一番に考え、精一杯努力していきます」と反省を口にし、リスナーに呼びかけた。

 この後、数多くのリスナーからのリクエストがあったとして「愛言葉」(2015年・アルバム『White』に収録)を流した小山。「自分自身、この曲を作ったときの思いを噛みしめてこれからも生きていきます」と、曲を紹介した。

 その後は、緊張が解けた様子の口調でリスナーからの質問メッセージを紹介。将来のために毎日10時間勉強していて、寝る前の1時間半だけ自分を癒やす時間を設けているという内容を受け、小山も大学受験のときは10時間やっても心配だったと振り返った上で、現在は、寝る前に「読書」をしていると明かした。「読書しているときは、外からの情報は一切なくして、本と向き合えるので」と、伝えたのだった。

 また、7月4日に誕生日を迎えた増田について「まっすー誕生日ですね。まっすーお誕生日おめでとうございます」とメンバーの32歳の誕生日を祝福。「(主演する)舞台直前、忙しいとは思うんですけども」、来週のゲストに増田が登場すると伝え、番組を終了した。

 この放送を受け、ファンから「慶ちゃん復帰。おかえりなさい」「『愛言葉』の歌詞がこんなに響いてくると思わなかった」「少し震える声で、でもまっすぐな気持ちを伝えてくれてありがとう」「慶ちゃん、本来は被害者なのに、ケジメをつけて潔い人」と、温かく迎えるコメントが上がる一方、「ラジオが休止したことを謝ってるだけじゃない? 休止の理由に怒ってるんだけど」「増田くんの名前を口にしないでほしい。ホントズルい」「ごめんね、って34歳の大人の謝罪とは思えない」などと、納得がいかないとする声も上がり、ファンの間でも意見が紛糾している。

 ちなみに、小山が「このときの思いを噛みしめて生きていく」と紹介した「愛言葉」は、メンバー4人で作詞・作曲を行った曲で、サブタイトルは「てをひいて」。この曲のサビ部分には、「“てずてってとって”会いたいよ、“てずてってとって”愛してる」という意味不明のフレーズがあるが、ここから「て」という言葉を引くと、「ずっと(っ)会いたいよ、ずっと(っ)愛してる」という言葉が浮かび上がる仕掛けになっている。

 また「986日々 だから今があって やっと叶えたこの4合わせ」という歌詞は、9人だったメンバーから脱退者が相次ぎ、9人→8人6人とメンバーが変わっていったことを表しており、その後、現在の4人になったということを「4合わせ」と表現。ほかにもNEWSを表す記号が使われていたりと、メンバーとファンの絆を象徴するような曲として支持されている。小山の歌パートである「ごめんね もう二度と泣かさない」という歌詞の通り、今後は心配をかけずうれしいニュースだけをファンに届けてほしいものだ。

本田朋子アナの第1子妊娠報告は“長谷部への嫌がらせ”!? ビッグネーム同士の「破局の弊害」が……

 フリーアナウンサーの本田朋子が2日、自身の公式ブログで第1子妊娠を報告。「赤ちゃんが元気に産まれてきてくれる日を、夫婦共々待ち遠しく思っております」と心境をつづった。

 夫は、プロバスケットボールB.LEAGUE・新潟アルビレックスBB所属の長身イケメン、五十嵐圭選手。2人は2013年に結婚、待望の第1子妊娠といえるが、早くもネット上では発表時期をめぐって、ある疑念を指摘する声が噴出している。

 というのも、3日未明にはサッカーロシアW杯決勝トーナメント1回戦、日本対ベルギーの試合が行われたが、その直前にタイミングを合わせたのではないか、というのだ。実際、ネット上では、「なにも長谷部の決戦前に報告しなくても……」「長谷部の心が整えられなかったらどうすんだよ」「蒸し返されるのわかってやってる」「当て付けかよ」などと、本田の元カレで同試合にも先発出場した長谷部誠への“嫌がらせ”ではないかと疑う辛らつな声が上がっている。

「お互い結婚した身で、いくら元カレとはいえど、4年に一度の大事な時期であることは、同じアスリートの妻の立場でもある本田アナもさすがに理解しているはず。なので、そういった意図はないと思いますけどね」(芸能関係者)

 一方で、「過去の交際相手がビッグネームであればあるほど、こういった悪意ある書き込みは避けられない。本田も放っておいてほしいというのが本音でしょうがね」(同)と気遣う。

 これもまた、売れっ子女子アナが人気アスリートと交際・破局した「弊害」のひとつなのかもしれない。

小林麻耶、安定の“ぶりっ子対応”で復帰アピールも、問題発言連発で精神面はいまだ完治せず!?

 フリーアナウンサーの小林麻耶が6月27日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演し“ある行動”について語ったことで、芸能界では波紋が広がっているという。

 テレビ局勤務のM氏はこう語る。

「麻耶さんが数秘術にハマって資格まで取得したことや、家で全裸で日光浴や月光浴をしていることを明かしたんですよね。これは世間的には“奇行”とも呼べるレベルの行為ですからね。麻耶さんのメンタルを心配する声が関係者内で続出してるんですよ」

 番組では、小林が体調不良で伏せっている時に「生命力をアップさせるためには朝日を浴びると良い」と勧められ、日光浴を実践するうちに服が邪魔だと感じるようになり、全裸で日光浴をするようになったとトーク。その後、月光浴にも全裸で挑戦し、現在では「裸が大好きになってしまって」という理由で、家に帰った瞬間にすぐ全裸になり生活をしているのだと楽しげに語り、スタジオを驚かせている。

 小林といえば、今年の4月10日に更新した自身のブログにて昨年6月にがんで亡くなった妹・小林麻央(享年34)についてのつらい気持ちを吐露。「結婚して幼い子供が2人もいる妹と独身の私。神様がいるならば、妹ではなく、私を召せばよかったと思うのです」と思いつめたような一文を掲載し、ファンから「そんなこと絶対に思ったらダメです!」「自分を責めないで」といった心配のコメントが多数寄せられるという事態を招いたばかり。そんな中での今回の“奇行報告”ゆえ、関係者から「大丈夫?」の声が相次いでいるというわけだ。

「人間は心が弱ると占いや新興宗教など、オカルト方面に頼ってしまいがち。麻耶さんはもともと純粋で真面目なところがありますし、独身ということでそういった心の弱みにつけこんでくる輩から守ってくれる夫もいない。彼女が悪いやつのいいカモや広告塔にならないよう、事務所も警戒していると聞きました」(週刊誌記者)

 また、小林のメンタルを不安定にさせる心ない噂の1つが“海老蔵との再婚”である、と先ほどのM氏は語る。

「麻耶さんは6月23日に行われた小林麻央さんを『偲ぶ会』にて、自身と海老蔵が付き合っているという報道に触れて『そういう報道が出ないように麻央ちゃん見守っていてね』と話して笑いをとっています。この言葉について、偲ぶ会という場にそぐわないのではという批判も出ていますが、麻耶さんからすれば、それでも公の場でハッキリ否定したいくらいのイヤさなのはわかります」

 たしかに妹の夫と、妹が亡くなった後に交際するなどという噂は不謹慎きわまりなく、小林がどれほど嫌な思いをしたのかは想像に難くない。全裸で行動も個人の自由だから何ら問題はないものの、オカルト系のたちの悪い輩が寄ってくる可能性はおおいにあり得るので、重々気をつけてもらいたいところだ。