安室奈美恵の限定アイシャドウが即完売→メルカリ転売されまくり!

 今年9月16日をもって芸能界を引退する安室奈美恵(40)だが、その人気は衰えるどころかいっそう過熱している。KOSE(コーセー)のメイクアップブランド『visse(ヴィセ)』が7月1日に限定発売した安室奈美恵とのコラボレーション商品「ヴィセ リシェ アイカラーパレットNA」は、全国のドラッグストアなどで一斉に販売されたが、ほとんどの店舗で開店前から行列ができ、開店と同時に即完売となってしまった。

 『visse(ヴィセ)』は1994年にスタートしたメイクアップブランドで、“強め”の女性がCMキャラクターを務めてきた。安室奈美恵は“アムラー”ブームの時期にCMキャラクターを務めて一気にブランドの知名度を拡大。その後、MAX、浜崎あゆみ、土屋アンナらを経て、現在はローラがイメージキャラクターとなっている。

 発売と同時に売り切れてしまった「ヴィセ リシェ アイカラーパレットNA」は、安室奈美恵がカラーをセレクトした4色セットのアイカラーで種類は3パターン。撮り下ろし写真をコンパクトに使用し、アイカラー表面に「namie」とサインが入っている。数量限定発売という稀少性から、ファンが殺到したのだろう。

 しかし行列に並んでいたのは、熱心な安室奈美恵ファンばかりではなかったのかもしれない。購入を逃したファンに向け、メルカリで同商品の転売取引も盛んにおこなわれている。店頭参考価格は2300円だった同商品だが、1点4000~5000円前後で取引されているものが多い。

 店頭では購入時に「お一人様一点まで」等のルールを設ける店舗もあったが、3種セットで出品している出品者もかなりいる。3種セットの価格は13000~15000円前後だ。また、単品ずつ複数点を同時出品しているアカウントや、3種セットを複数出品しているアカウントも。また、あからさまな業者ではなく、一般の個人アカウントによる出品が目立つ。

 7月2日現在、コーセーの商品ページには、<お買い求めをご希望されていたにも関わらず、ご購入いただけなかったお客様にはご期待に沿うことができず深くお詫び申し上げます>との文章がある。もしも今後再販の予定があるならば、高値で転売する層からファンが購入せず適正価格で買えるよう、迅速に発表してもらいたい。

山崎夕貴アナ、番組で披露宴も「フジテレビはまったく推していない」? “久慈暁子が育つまでのつなぎ”説

 カトパンこと加藤綾子アナの退社以降、なかなかエース級のスター女子アナが誕生しないフジテレビ。その中で頼みの綱となっているのが、ヤマサキパンこと山崎夕貴アナだ。

 毎年恒例となっている「週刊文春」(文藝春秋)の好きな女性アナウンサーアンケートの2018年最新版(7月5日号に掲載)では4位に食い込んだ山崎アナ。フジテレビのアナウンサーとしては最上位で、民放の女子アナとしては1位の日本テレビ・水卜麻美アナに次いで2番目の好順位だ。女子アナ事情に詳しい芸能ライターはこう話す。

「もはや殿堂入りクラスの水卜アナが1位、2位がNHKを退社した有働由美子アナ、3位がカトパンということを考えると、山崎アナの4位という順位がいかに高いかわかります。この4月に『ノンストップ!』から『とくダネ!』に異動となり、バラエティー路線から報道寄りになったことで、若年層だけでなく高齢層からも支持が得られるようになったともいえるでしょう」

 そんな山崎アナだが、フジテレビ内での評価は決して高くないようだ。

「フジテレビというと、アヤパンこと高島彩アナやカトパンのような、聡明で美人で、清潔感がある女子アナを歴代のエースとして配置してきました。知名度や人気という点では、その位置に就くはずの山崎アナですが、残念ながら局内ではそこまで大切に扱われていないようです。確かに、『さんまのお笑い向上委員会』の番組内で、夫であるおばたのお兄さんとの結婚披露宴を開くなんていうのは、エース級の女子アナのすることではないですからね。私生活をまったく守ってもらえないエース女子アナなんて聞いたことがありませんよ」(同)

 そもそもフジテレビ局内では、おばたのお兄さんとの結婚に対して、否定的な声も少なくないという。制作会社幹部が明かす。

「フジテレビのエース女子アナの夫が、そこまでブレイクもしなかった小粒な一発屋芸人というのは、局全体のメンツに関わってくるわけです。高島アナの夫がゆずの北川悠仁ですから、その系譜としては、おばたのお兄さんではあまりにも格下すぎる。もしこの結婚がなかったら、局側も山崎アナをもっと推していたと思います。本人は至って幸せそうなのが、なんとも悲しい話ですが」

 どうやら、現在の山崎アナはいくら人気があっても“フジテレビの本命”ではないようだ。では、一体誰がフジテレビのエース女子アナになろうとしているのか?

「『めざましテレビ』でスポーツを担当している2年目の久慈暁子アナが、社内での次世代エース最有力候補と言われています。『週刊文春』の好きな女性アナアンケートでも7位に入っていますし、すでに人気も十分。元モデルというルックスのよさもエース向きですね。そもそも『めざまし』はフジテレビのエース女子アナの登竜門ということで、このまま王道ラインに乗せていく予定でしょう。山崎アナ、そして現在『めざまし』のMCを務めている永島優美アナなどは、残念ながら“つなぎ”ということになりますね」(芸能ライター)

 人気はあっても、あまり報われない山崎アナ。せめて結婚生活だけはうまくいってほしいものだ。

山崎夕貴アナ、番組で披露宴も「フジテレビはまったく推していない」? “久慈暁子が育つまでのつなぎ”説

 カトパンこと加藤綾子アナの退社以降、なかなかエース級のスター女子アナが誕生しないフジテレビ。その中で頼みの綱となっているのが、ヤマサキパンこと山崎夕貴アナだ。

 毎年恒例となっている「週刊文春」(文藝春秋)の好きな女性アナウンサーアンケートの2018年最新版(7月5日号に掲載)では4位に食い込んだ山崎アナ。フジテレビのアナウンサーとしては最上位で、民放の女子アナとしては1位の日本テレビ・水卜麻美アナに次いで2番目の好順位だ。女子アナ事情に詳しい芸能ライターはこう話す。

「もはや殿堂入りクラスの水卜アナが1位、2位がNHKを退社した有働由美子アナ、3位がカトパンということを考えると、山崎アナの4位という順位がいかに高いかわかります。この4月に『ノンストップ!』から『とくダネ!』に異動となり、バラエティー路線から報道寄りになったことで、若年層だけでなく高齢層からも支持が得られるようになったともいえるでしょう」

 そんな山崎アナだが、フジテレビ内での評価は決して高くないようだ。

「フジテレビというと、アヤパンこと高島彩アナやカトパンのような、聡明で美人で、清潔感がある女子アナを歴代のエースとして配置してきました。知名度や人気という点では、その位置に就くはずの山崎アナですが、残念ながら局内ではそこまで大切に扱われていないようです。確かに、『さんまのお笑い向上委員会』の番組内で、夫であるおばたのお兄さんとの結婚披露宴を開くなんていうのは、エース級の女子アナのすることではないですからね。私生活をまったく守ってもらえないエース女子アナなんて聞いたことがありませんよ」(同)

 そもそもフジテレビ局内では、おばたのお兄さんとの結婚に対して、否定的な声も少なくないという。制作会社幹部が明かす。

「フジテレビのエース女子アナの夫が、そこまでブレイクもしなかった小粒な一発屋芸人というのは、局全体のメンツに関わってくるわけです。高島アナの夫がゆずの北川悠仁ですから、その系譜としては、おばたのお兄さんではあまりにも格下すぎる。もしこの結婚がなかったら、局側も山崎アナをもっと推していたと思います。本人は至って幸せそうなのが、なんとも悲しい話ですが」

 どうやら、現在の山崎アナはいくら人気があっても“フジテレビの本命”ではないようだ。では、一体誰がフジテレビのエース女子アナになろうとしているのか?

「『めざましテレビ』でスポーツを担当している2年目の久慈暁子アナが、社内での次世代エース最有力候補と言われています。『週刊文春』の好きな女性アナアンケートでも7位に入っていますし、すでに人気も十分。元モデルというルックスのよさもエース向きですね。そもそも『めざまし』はフジテレビのエース女子アナの登竜門ということで、このまま王道ラインに乗せていく予定でしょう。山崎アナ、そして現在『めざまし』のMCを務めている永島優美アナなどは、残念ながら“つなぎ”ということになりますね」(芸能ライター)

 人気はあっても、あまり報われない山崎アナ。せめて結婚生活だけはうまくいってほしいものだ。

中居正広、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷の舞台を絶賛! 「すんごい良かった」「見て良かった」

 6月30日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、元SMAP・中居正広がジャニーズ事務所の後輩であるKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔を大絶賛した。中居&藤ヶ谷といえば、2015年の春頃に東北旅行に出掛けたほか、昨年は初めて一緒にゴルフを楽しんだ仲。プライベートでの交流が増える一方で、仕事面での藤ヶ谷の“新境地”を見た中居は、強い衝撃を受けたようだ。

 ラジオのフリートークで、中居は3~4月に東京と大阪で上演されていた藤ヶ谷主演舞台『そして僕は途方に暮れる』を観劇したと報告。公演前から何度も藤ヶ谷に「見に来て」と声を掛けられた上に、歌手・大澤誉志幸の同名タイトル曲「そして僕は途方に暮れる」が好きなことも後押しとなり、劇場の「一番後ろの、一番端の席」で見たとか。

 中居は「スゴく好きな歌だった。それだからって、まぁ藤ヶ谷だっていうのが、もちろん大前提なんだけど」と前置きしつつ、「そんな俺、舞台見るキャラとかも一切出したこともないし……。で、ほかのじゃあ、ジャニーズの子とかももちろん含め、見る習慣とかをあんまり出してないのに。“なんでこんなに押してくるんだろうな、気持ちわりぃな”と思ってて。なんか(今回の舞台に)自信があんのかな? みたいな」と、誘われた時の率直な心境を明かした。

 同舞台は、自堕落な生活を送るフリーター・菅原裕一(藤ヶ谷)が家族や友人を裏切り続け、さまざまな人間関係から逃げる過程を描いたストーリー。共演は前田敦子、中尾明慶、板尾創路らで、“演劇界の鬼才”といわれる三浦大輔氏が書き下ろした新作だ。そんな豪華メンバーが揃った舞台について、「僕は好きだったんですよ。面白かった! 見て良かったな~。僕が好きな、ストレートプレイ(歌唱を含まない演劇)なんですけど。僕の好きな感じの舞台だったんですよ」と、“僕は”楽しかったと振り返った。しかし続けて、藤ヶ谷のファンには「物足りないと思う」と、一言。その理由について、「あのー、なんつぅんだろな」と言葉を続け、

「(ファンが)いつも見てる、輝かしい藤ヶ谷くんから見ると、それをやっぱり期待しちゃうと、“物足りなかった”と思うかもしれないなぁ。でも、“舞台っていうのは、こういうものなんだよ”ってことも、なんか学んでほしいなぁって。で、藤ヶ谷のことが好きで、見に来たことによって、舞台の楽しさっていうのもなんか学んでほしいなって」

と、若い世代が多いとされる藤ヶ谷ファンへの思いを語った。その一方で、中居自身は藤ヶ谷のアイドル姿には「キュンキュンしない」しないが、この舞台の藤ヶ谷は「すんごい良かった」と称賛。

「藤ヶ谷がもうやっぱり、全然良かったですね。たぶん、スゴく稽古しただろうな~とか。もう徹底的にやっただろう。日頃の、そのキスマイで見てるとかね? 東京ドームで見ている藤ヶ谷とは全然違いましたから。あー、これ見て良かったなって。『藤ヶ谷いいな~』と思いながら」

 何度も藤ヶ谷を褒めちぎり、大絶賛といった調子の中居。ちなみに、お目当てだった肝心の曲はカーテンコールが終わる頃に流れたといい、思わず 「おい! そこかよ!」と、拍子抜けしてしまったそうだ。

 中居自身も話しているとおり、そもそも観劇すること自体が珍しく、SMAPメンバーの出演作品にもなかなか顔を出さなかっただけに、多くのファンが「後輩の舞台の話をするなんて珍しい」と驚愕。また、「舞台の内容だけでなく、見に行っているファンのことまで思いがいくというのが、なんとも中居くんらしい」「アイドルを求めるキスマイファンには物足りないかもしれないけど、成長過程も大切と語る……。ファンも一緒に育つことを一番知っている人だ」と、感激の声が続出。

 一方、キスマイファンからも「『藤ヶ谷くんのファンは物足りなかっただろうけど、彼の成長を受け止めてほしい』って言ったのが、さすが先輩だと思った」「舞台の感想をファンに向けて言ってくれて、スゴく心に響いた……頑張って成長します。ストーリー的にも、見終わった後にモヤモヤしてたけど、スッキリした」「中居さんが藤ヶ谷くんの舞台を褒めてくれたの、かなりグッときた。私たちファンへの言葉も心に沁みる」などのコメントが上がり、胸に迫っていたようだ。

 6月25日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)では島根県の旅ロケに参加し、絶妙なコンビネーションを見せていた中居&藤ヶ谷。今後もレギュラー出演する『中居正広のミになる図書館』(同)などでの共演を通じ、距離を縮めていってもらいたい。

大泉洋は“相撲”、綾野剛は“放尿”……ヤバすぎる芸能人「酒癖」列伝

 俳優の大泉洋が出演する映画『焼肉ドラゴン』の舞台挨拶に立ち、共演者の韓国人俳優であるキム・サンホと酒の席で相撲を取ろうとした話が話題になっている。実際は、大泉が「ジャパニーズ相撲、ジャパニーズ受け身」と言いながら一人で受け身を取っていただけのようだ。

 大泉は酔っ払うと相撲を取ることで知られる。こうした変わった“酒癖”を持つ人物は、芸能界では少なくない。大泉の場合は、陽気なおふざけの範疇といえなくもないが、中には迷惑行為に及ぶ者もいる。

「俳優の綾野剛は酒豪として知られます。しかし、酔っ払うと、所構わず放尿し始めるそうです。六本木の路上での“立ちション”姿が『フライデー』(講談社)に撮られたこともあります。このスクープの余波で『実は粗チンなのでは?』といった話も出回りましたね。さらに屋外ばかりではなく、高級クラブではテーブルの上でしたという話もありますので、かなり酒癖は悪いようです」(芸能関係者)

 一方、女性芸能人の場合はどうだろうか?

「女性芸能人を代表する酒豪といえば、島崎和歌子でしょう。ひたすら長時間にわたって飲み続けるそうですが、酔ってくると誰にでもかみつく癖があるようで、ダウンタウンの松本人志がキズだらけにされたこともあるそうです。かなり強いかみ方なのでしょう。同じく酒豪として知られる女優の長澤まさみは、酔うと服を脱ぎだすそうです。激太りといわれたこともありますが、あのムチムチボディが見られるのは、ファンならずとも居合わせた男性は大喜びではないでしょうか」(同)

 酔っぱらい方も人それぞれであるが、くれぐれも取り返しのつかない問題だけは起こさないようにしてもらいたいものだ。

(文=平田宏利)

伊調馨よ、RIZINに「出てこいや!」 高田延彦が女子レスリング選手の総合転向を画策中

 元プロレスラーの高田延彦が、レスリング女子五輪4連覇の伊調馨に総合格闘技転向を持ち掛けるのではないかという話が、格闘技界でささやかれている。高田は総合格闘技団体「RIZIN」の統括本部長を務めているが、ある格闘技ライターによると、「以前から大物アマ選手の獲得に奔走している」というのだ。

「2015年にRIZINを立ち上げたとき、放送を決めたフジテレビ側の関係者が最も強く求めていたのが『有名人の試合出場』だったんです。RIZINは、かつてPRIDEを運営していた榊原(信行)さんと高田さんが中心となって始めたものですが、PRIDE時代に元オリンピック選手やプロレスラー、タレントの金子賢ら話題性のある人たちをたくさん起用してきたので、同じような路線が求められたんです。ただ、格闘技ブームがあった頃のような資金力がなく、タレントの起用はことごとく失敗。そこでPRIDE時代に協力関係にあった日本レスリング協会と連携して、山本美憂や村田夏南子といった女子レスリング選手のプロ転向を実現してきたんです。ただ、高視聴率につながるような大物ではないので、水面下で狙っていたのが吉田沙保里と伊調馨なんですよ」(同)

 事実、榊原氏は立ち上げ時の会見で「オリンピックが終われば、吉田選手、伊調選手にも、ぜひ参戦していただきたい」と、リオ五輪出場前の2人に参戦を呼びかけていた。

 高田は先日のネット番組で、世間を騒がせている伊調のパワハラ問題について、日本レスリング協会の強化本部長を辞任した栄和人氏を強く批判。栄氏の謝罪会見に「謝罪の意思が本当にあったのか。会見の言葉はポーズだったのではないか」と言い放った。

 さらには栄氏を擁護していたことで知られる至学館大学の谷岡郁子学長にも「不可解の塊。『伊調さんは本当に選手なんですか』なんてセリフ。その舌の根も乾かぬうちに『選手ファースト』なんて言ってる」と苦言を呈していた。実はこれも「伊調獲得の下心では?」とライターは話す。

「高田さんはこの2人を批判しても、レスリング協会については絶対に悪く言わなかった。それは協会のトップ、福田富昭会長に背を向けられないからです。福田会長はアマ選手のプロ転向に大賛成の人で、金銭的にもやり取りがあったといわれるぐらい親密です。ただ、そんな関係をよく思わない勢力もいて、そのひとりが栄さんでもありました。プロ行きに難色を示す栄さんをここぞとばかりに攻撃するのは、それこそ高田さんの意図がミエミエです」(同)

 今回の問題でレスリング界の人間関係の悪化が表面化したことで伊調は、東京五輪を目指して復帰したくてもしにくい状況になっている。もし、そこに見切りをつけてプロ転向となれば、かなりの注目を浴びることになるだろう。

「もし実現したら、プロ転向時にスポンサー契約も併せて3億円が動いたといわれるボクシング金メダリストの村田諒太をはるかに超えるビッグな契約になるでしょうね」とライター。

 RIZINは少し前に、ALSOKを退社してフリーとなった吉田沙保里の獲得にも色気を見せ、リオ五輪出場前の壮行会を後援するなどしていた。

「ただ、吉田は総合格闘技に興味がなく、交渉は進まなかったんです。決まれば昨年末の目玉になる計画だったんですけどね。そうなると伊調へのオファーに躍起になるでしょう。皮肉にも一連のトラブルのおかげで女子レスリングの顔になってますから、高田さんもこれから伊調の行く先々に顔を出してはプロ転向の誘いを持ち掛けるのでは」(同)

 選手を操る大人たちの思惑は、アマもプロも大差ないという感じだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

神田うの、“イタ過ぎる親子コーデ”に批判殺到! ファッションセンスにも疑問噴出でブランドにも影響!?

 タレントの神田うのが、6月27日に公式ブログを更新。自身の友人であるオペラ歌手・鈴木慶江の公演を親子で観覧したことを報告した。

 ブログでは、オペラ鑑賞の様子を娘目線の文章で報告。この日の洋服を親子おそろいのコーディネートで仕上げて参加したことや、神田がデザインしたドレスを鈴木が本番で着用したことなど、写真付きで綴っていた。

 神田は自身のInstagramにも「娘を連れて慶江さんのコンサートへ伺って参りました」という文とともに鈴木との2ショット写真を投稿。コメント欄にはファンから「ステキですね!」と歓喜の声が上がっていたのだが、一方でネットでは神田の“親子コーデ”に批判の声が上がっていたという。

「神田さんと娘さんはターコイズブルー地に白の花柄ワンピースと白のカーディガンというコーディネートだったんですが、これが批判の的に。『娘ちゃんは子どもだから似合ってるけど、40代のおばさんが着る服ではない!』『親子コーデするのは結構なんだけど、小学生の娘と同じ格好はイタイ!』など、ダメ出しする声が殺到。さらに、ヘアスタイルも親子でそろえているのですが、神田さんの方が大きなリボンをつけていることに『娘よりも目立とうとしていて不愉快!』という声もあがっていました。一部をお揃い、また色のトーンを合わせるなど、もう少し控えめな親子コーデにすればよかった。正直、似合ってなくてイタいですよね(苦笑)」(スタイリスト)

 確かに、娘は似合っているが、神田の方は少し浮いているような……。また、化粧も濃いために「成金感がすごい!」と揶揄する声も上がっている。

 また、こんな声もあるようで、

「神田さんと言えば、ストッキングや下着、ウエディングドレスと幅広くデザインを手がけていることで有名ですが、写真を見た人たちからは『なんでこんなにダサいの?』『本当にファッションデザイナーなの?』と神田さんのセンスを疑問視する人が続出。中には『結婚式で着るウエディングドレス、神田うのデザインを予約してたけど、やめようかな……』という声も。自分で自分のブランドの評判を落としている状態ですよ(笑)」(スタイリスト)

 若作りもいいが、そろそろ年相応のセンスにしないと今後の仕事に影響するかも!?