V6・三宅健が、関西ジャニーズJr.の律儀さは関ジャニ∞のおかげと称賛

 7月18日に滝沢秀明との新ユニット「KEN☆Tachey(ケンタッキー)」としてCD「逆転ラバーズ」でデビューするV6の三宅健。7月2日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm78)には、『滝沢歌舞伎2018』で共演し、「逆転ラバーズ」のミュージックビデオにも出演している関西ジャニーズJr.の向井康二、末澤誠也、正門良規が出演した。

 『三宅健のラヂオ』O.Aの7月2日には、『滝沢歌舞伎2018』は千秋楽を迎えているが、この放送を収録している時点では名古屋公演中。三宅の楽屋で収録された今回の放送は、三宅が向井のヘアスタイルをいじるところからスタートした。

 三宅が「向井くんは、本当に金たわしみたいな頭はどうしたの?」と向井の髪型について質問すると、向井は「違うんですよ。今ちょっと滝沢歌舞伎さんで最後濡れるじゃないですか。もう濡れると、すごいトイプードルになってしまうので」と返答。「髪質がヤバいね。ちょっと触らして」と言いながら、三宅は向井の髪の毛を触っている様子。

「なにこれ、すごいね! 本当に。あれだよ、あの小学生の時に理科の実験とかで燃やすやつあるじゃん。スチールウール! それと同じ感じ。手触りが。なに、スチールルール頭に乗っけてるわけ?」

と三宅が興奮ぎみに話すと、「いやいや乗っけてるアイドルいないですよ。本番中はサラサラになりますから」と向井はツッコみながら答えた。

 よほどスチールウールのような触感が気に入ったのか、三宅は「すごいね。もう1回触らせてよ」とまたしても向井の髪の毛を触ると、三宅は「なにこれ!!」とまたしても大興奮。

 頭を撫でられた向井は「幸せな時間です。今日は触られるために(髪の毛を)傷ましてきましたから」と、尊敬する先輩・三宅に頭を撫でてもらって幸せと語った。

 仲の良さを伺える三宅と向井だったが、実は2人が話をするのは、ほぼ初めてという。
向井は三宅と話すチャンスを伺っていたが、「やっぱ緊張しちゃって。やっぱ尊敬する先輩、三宅くんでね」と緊張で話しかけれなかったことを告白。

 番組のエンディングで三宅は「向井くんは僕の目をまったく見ないでしゃべってましたけど。僕が滝沢にじゃんけんで負けた食事会のお礼を、次の日楽屋にわざわざ言いにきてくれて」と、滝沢歌舞伎で恒例となっている“じゃんけんに負けたら食事会の代金を全額支払う”というおふざけにも、向井が挨拶にきてくれたことを告白。

 「僕が好きなお麩のお味噌汁があるんですけど、買ってきてくれて。『もうこれくらいのことしか僕にはできないんで』とか言われて、『なんでそんな無駄なお金を使うの?』って(言ったら)、『でもこれ以外、僕が三宅くんの好きな物はわからないので』って持ってきてくれてさぁ。律儀に」とエピソードを明かした。

 続けて、「ほんと関西の子ってさ、そういうところ。関ジャニ∞に鍛えられたのかな。すごいちゃんとしてるんだよな」と発言。関ジャニ∞を間接的に褒め、番組冒頭から髪型でいじりたおした向井を最後にはちゃんとフォローする三宅なのであった。

V6・三宅健が、関西ジャニーズJr.の律儀さは関ジャニ∞のおかげと称賛

 7月18日に滝沢秀明との新ユニット「KEN☆Tachey(ケンタッキー)」としてCD「逆転ラバーズ」でデビューするV6の三宅健。7月2日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm78)には、『滝沢歌舞伎2018』で共演し、「逆転ラバーズ」のミュージックビデオにも出演している関西ジャニーズJr.の向井康二、末澤誠也、正門良規が出演した。

 『三宅健のラヂオ』O.Aの7月2日には、『滝沢歌舞伎2018』は千秋楽を迎えているが、この放送を収録している時点では名古屋公演中。三宅の楽屋で収録された今回の放送は、三宅が向井のヘアスタイルをいじるところからスタートした。

 三宅が「向井くんは、本当に金たわしみたいな頭はどうしたの?」と向井の髪型について質問すると、向井は「違うんですよ。今ちょっと滝沢歌舞伎さんで最後濡れるじゃないですか。もう濡れると、すごいトイプードルになってしまうので」と返答。「髪質がヤバいね。ちょっと触らして」と言いながら、三宅は向井の髪の毛を触っている様子。

「なにこれ、すごいね! 本当に。あれだよ、あの小学生の時に理科の実験とかで燃やすやつあるじゃん。スチールウール! それと同じ感じ。手触りが。なに、スチールルール頭に乗っけてるわけ?」

と三宅が興奮ぎみに話すと、「いやいや乗っけてるアイドルいないですよ。本番中はサラサラになりますから」と向井はツッコみながら答えた。

 よほどスチールウールのような触感が気に入ったのか、三宅は「すごいね。もう1回触らせてよ」とまたしても向井の髪の毛を触ると、三宅は「なにこれ!!」とまたしても大興奮。

 頭を撫でられた向井は「幸せな時間です。今日は触られるために(髪の毛を)傷ましてきましたから」と、尊敬する先輩・三宅に頭を撫でてもらって幸せと語った。

 仲の良さを伺える三宅と向井だったが、実は2人が話をするのは、ほぼ初めてという。
向井は三宅と話すチャンスを伺っていたが、「やっぱ緊張しちゃって。やっぱ尊敬する先輩、三宅くんでね」と緊張で話しかけれなかったことを告白。

 番組のエンディングで三宅は「向井くんは僕の目をまったく見ないでしゃべってましたけど。僕が滝沢にじゃんけんで負けた食事会のお礼を、次の日楽屋にわざわざ言いにきてくれて」と、滝沢歌舞伎で恒例となっている“じゃんけんに負けたら食事会の代金を全額支払う”というおふざけにも、向井が挨拶にきてくれたことを告白。

 「僕が好きなお麩のお味噌汁があるんですけど、買ってきてくれて。『もうこれくらいのことしか僕にはできないんで』とか言われて、『なんでそんな無駄なお金を使うの?』って(言ったら)、『でもこれ以外、僕が三宅くんの好きな物はわからないので』って持ってきてくれてさぁ。律儀に」とエピソードを明かした。

 続けて、「ほんと関西の子ってさ、そういうところ。関ジャニ∞に鍛えられたのかな。すごいちゃんとしてるんだよな」と発言。関ジャニ∞を間接的に褒め、番組冒頭から髪型でいじりたおした向井を最後にはちゃんとフォローする三宅なのであった。

菊池桃子のストーカー再犯逮捕……もっと深刻な「地下アイドル」たちへの“つきまとい”事案

 タレントの菊池桃子に対するつきまとい行為の再犯を犯したとして、警視庁は無職の56歳の男をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。男は3月にも菊池へのつきまとい行為によってストーカー規制法違反容疑で現行犯逮捕され、4月に罰金30万円の略式命令を受けていた。

 このニュースを受け、フジテレビの久代萌美アナウンサーが情報番組『ワイドナショー』で「出待ちされたこともありますし、合鍵が送られてきたこともあります」と、自らも被害に遭った過去を告白。また、同番組内ではアイドルグループHKT48の矢吹奈子が「HKT48でもストーカーに遭った子がいて、その子は自分の出したゴミをあさられていた」と衝撃の事実を明かした。

 テレビ局のアナウンサーや人気タレントとなれば、この手のストーカー行為の被害を受けることも多い。そのため、セキュリティーの高いマンションや、マネジャー、送迎車などに守られ、対策を取った上で活動している。

 ところが最近、各都市で増えてきている「地下アイドル」が、危険な目にさらされることが多いという。

「マネジャーもおらず、所属事務所に守られていないようなフリーのアイドルがストーカー被害に遭うケースが頻発しています。もともとそういったアイドルの場合、ファンと密に接する機会も多いので、親近感を覚えられやすい。一方で、収入も少なく、セキュリティーの甘いアパートに住むことも多いため、住居がファンに知られてしまうと、どうしようもない。先日も秋葉原を中心に活動するフリーター兼業のアイドルが、ファンに家の場所を知られてしまい、同じアパートにそのファンが引っ越してきてしまったので、自分が違うアパートに転居せざるを得なくなったというケースがありました」(芸能関係者)

 アイドルになるためのハードルが下がり、簡単に人前で踊ったり歌ったりができる現代だが、安易にタレント活動をすることで負うリスクも大きくなると覚えておいた方がよさそうだ。

木村拓哉、Koki,報道で露呈した「家庭内ポジション」――工藤静香の「暗躍」と「戦略ミス」

 突然のモデルデビューから早1カ月、各メディアの注目の的となっている木村拓哉次女・Koki,。直後から、工藤静香の“暗躍”も一部で指摘され、ジャニーズ事務所も困惑気味と言われていたが、すでに木村サイドからすれば、「意図していない流れ」になりつつあるという。

 Koki,のモデルデビューは、5月28日発売の女性ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)。そして同日付の「スポーツニッポン」が、彼女の両親が木村と工藤であることを報じたのだ。

「本来であれば、Koki,の出自は、このタイミングで明かされる予定ではなかった。ある週刊誌が出版社サイドにKoki,についての取材を掛けたことをきっかけに、関係者がいち早く『スポニチ』に情報リークを行ったと言われています。その関係者が、他ならぬ工藤自身らしいと内々に囁かれており、その線はジャニーズサイドも疑っているとか」(週刊誌記者)

 その後、Koki,をめぐる木村夫婦のスタンスなどが報じられることもあったが、親ジャニーズのメディアに共通しているのは「夫婦ともデビューに反対していた」という情報だった。

「しかし一方でアンチジャニーズのメディアは、工藤が『SMAP騒動での木村の人気凋落を恐れた』ために、娘の芸能界入りを仕掛けたと報じている。少なくとも工藤が、Koki,の芸能活動を支援しているのは確かだけに、アンチ系メディアの言い分のほうが、やや信憑性がある状態です」(同)

 一方の木村サイドはといえば、Koki,の報道には極力名前が出てこないよう、要請を行っているのだという。

「もともと木村はアイドルとしての指針から、工藤をはじめ、家族について公の場で言及することを避けているし、芸能活動についても反対していた。それだけに、工藤がKoki,のバックアップをしているとなると、木村の家庭内での発言権のなさが露呈することになりかねない。ジャニーズサイドとしては、それを一番嫌がっているのですが、すでに世間でも、この図式はほぼ浸透してしまっていますね」(芸能プロ関係者)

 結果的に、Koki,のデビューは大きなインパクトを残し、いまや最も注目される“二世タレント”となっただけに、工藤もこの出だしにはさぞ満足していることだろう。しかし一方で、印象操作にはややミスが目立っているだけに、工藤には娘だけでなく、もう少し「夫を立てる」プロモーションを意識した方がよいと提案したい。

飯豊まりえの「Oggi」モデル起用に読者大紛糾!「ゴリ押し半端ないって!」

 エイベックスに所属するモデルで女優の飯豊まりえが、6月28日発売のファッション誌「Oggi」(小学館)8月号よりレギュラーモデルに加入。彼女は「Seventeen」(集英社)7月号で同誌の専属モデルを卒業していたが、、間を置かずに、今回「Oggi」の最年少モデルとして抜擢されることとなった。

 飯豊は「Oggi」を中高生の頃から愛読していたといい、「憧れの雑誌。もともとシンプルでベーシックなファッションが好きで興味を持ち、次第にそんなファッションを自然体で着こなすモデルさんたちのファンにもなりました」と思い入れを語っている。

 しかし、これに眉をひそめているのが「Oggi」の読者たちだ。

「『Oggi』のターゲットは『働くアラサー女性』で、モデルには“女性ウケのするかっこいいイメージ”が求められる。実際、レギュラーモデルの矢野未希子、泉里香、宮田聡子は、いずれもアラサー世代で雑誌のカラーにもぴったり。一方の飯豊は、現在20歳。6月に終了したドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)では、女子高生を演じていましたから、違和感を覚える読者も多いようです。年齢やイメージ的には『non-no』(集英社)のほうが合いますし、ほかのモデルたちも戸惑っているんじゃないでしょうか」(女性誌編集者)

 女性が多く集まるネット掲示板では「ゴリ押し半端なって!」「年齢も外見もティーン誌レベルの子、自分たちとカラーが違いすぎ」「誌面を見るまでもなく、ものすごく浮くのがわかる」「ジャンル違いすぎ! 背伸び感ありすぎ!」とブーイングの嵐となっている。

「期待されていた『花晴れ』は平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗。原作と比べて飯豊の出番が多く、彼女メインの回すらあったことが事務所のゴリ押しだと批判され、戦犯扱いされています。このドラマでアンチが激増し、“女性ウケ”という点でも不合格ですね」(前出・女性誌編集者)

 飯豊は7月下旬にも武田玲奈とのW主演ドラマ『マジで航海してます。~Second Season~』(TBS系)のスタートが控えている。彼女についたイメージは「新・ゴリ押し女優」といったところだろうか。

Hey!Say!JUMPツアー発表も、公演規模縮小にファン激怒!「全国なのに九州がない……」「King&Princeが乗っ取った!」

 Hey!Say!JUMPが全国7カ所を回るアリーナツアーの開催が、7月2日に公式サイトにて発表されたのだが、ファンの間では動揺する声が広がっているという。

 今回、発表された『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2018』は、8月31日の東京・武蔵野の森総合スポーツプラザを皮切りに、宮城、静岡、札幌、和歌山、新潟、長野を巡るアリーナツアー。岡本圭人の留学・活動休止の件が影響したのか、なかなかツアー日程が発表されないことに苛立っていたファンからは一様に歓喜の声がTwitterに寄せられお祭り騒ぎに。しかし、それと同時にツアー規模に不満を漏らすファンも多くいたという。

「今回のアリーナツアーは全国7カ所と発表していますが、九州での公演はなく西日本での公演は和歌山のみということで、ファンからは不満の声が続々と上がっています。また、開催される会場のキャパが狭いことにも激怒している様子です。今回、全公演合わせて参加できる人数は約20万人程度。JUMPのファンクラブ会員は推定50万人いると言われていますから、熾烈なチケット争奪戦が予想されます」(芸能記者)

 昨年は、デビュー10周年ということで、全国アリーナツアーのほか、デビュー日に10周年記念イベント『ULTRA JUMParty〜真の〜Hey!Say!JUMPは俺だ!!』を開催。また、年末には3大ドームツアー公演もあっただけに、ファンはショックを隠せないよう。「追加公演が発表されることを祈るばかり……」という声も聞こえている状態だ。

 そんな中、ファンの間では、先日デビューしたばかりのKing&Prince(以下、キンプリ)が関係しているのではないかと推測する声が上がっているという。

「JUMPのツアーは毎年、横浜アリーナからスタートしていたのですが、今年はキンプリのツアーがそこからスタート。また、JUMPに比べて、キンプリは、5カ所と開催場所は少ないですが、大阪城ホールやマリンメッセ福岡などとキャパが大きい。そのため、JUMPファンは『キンプリがJUMPの開催地を乗っ取った』と騒いでいるようで、JUMPファンとキンプリファンの間で論争が巻き起こっています」(同)

 キンプリは5月に発売したデビューシングル「シンデレラガール」が、累計売上60万枚以上のヒットを記録し、華々しくデビュー。メンバー個人の仕事も増加傾向ということで、ジャニーズ事務所も「今年はキンプリ」と考えているのかもしれない。 

 だが、既存のグループにもたくさんのファンがいる。それだけに、今後何かしらの対応をしてほしいものだ。

ジャニーズWEST・重岡大毅、プレゼントを「引きちぎって捨てた」!?  贈り主・神山に同情続出

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。6 月30日深夜の放送は、先週に引き続き中間淳太と重岡大毅がパーソナリティーを担当。放送中に7月1日を迎え、この日で25歳になった神山智洋を祝った。

 「きましたよ~。夏の誕生日ラッシュ」と中間が言うように、ジャニーズWESTは神山を筆頭に、7月30日の小瀧望と続き、8月に入ると18日に藤井流星、26日は重岡、31日には桐山照史と、メンバー7人中5人が夏生まれ。そのため、「みんなのお財布事情が厳しくなる」(重岡)とのこと。

 「(プレゼント)何あげんの?」と重岡が聞くと、「神ちゃんはね、『服がほしい』ってずっと言ってる」(中間)とのことで、中間いわく、神山は小瀧と藤井と中間に、毎年服をお願いしているという。すると重岡は、「俺には頼まんねんな」とポツリ。

そんな重岡は、「今年はもう決まってるの。あげるの」と、漫画家・井上雄彦が表紙を新しく描きおろした漫画『SLAM DUNK』(集英社)の“新装再編版”(全20巻)を全巻プレゼントする予定だという。

 これを知った中間は、「うわ~、神ちゃん好きそうやもんなぁ!」と絶賛。神山の好きそうなものについては「俺に聞きや!」と重岡は胸を張ったが、中間は「絶対聞かへん!」と断固拒否。というのも、「信じられへんエピソードいっぱいあるから。重岡の」と、昨年の誕生日プレゼントについて語りだした。

「神ちゃんに服もらったやろ? 誕生日プレゼントに。で、黒のカットソーかな? ニットか! それにチェーンがついてて、ネックレスみたいな。ネックレスしてなくても、してるように見えますよってやつ」

 そして、そのプレゼントをあろうことか「しげは、そのネックレスのチェーンね、“オシャレなタグ”やと思って、ちぎって捨てたんですよ!」と、驚愕の行動に出ていたことを暴露。「信じられないでしょ!」とリスナーに同意を求めていたのだった。

 しかし重岡は「ね! 信じられないでしょ? だって僕も信じられないですわ。だって“タグ”やと思ったんやから。タグでしょ! あんなん」と、自分が捨てたものが洋服のアクセサリーだったことが“信じられない”と主張。

 一方、それを着てきた重岡の姿を見た神山は「はぁ~!? しげネックレスは? ネックレスは?」と顔面蒼白で寄ってきたという。それでも、何のことかわからない重岡は「『なに? ネックレスって』って言って。『あれタグちゃうん? 捨てたで!』って」と追い打ちをかける発言をし、ますます神山を青白くさせてしまったと明かしていた。

 これには、さすがのファンも「しげ、神ちゃんからもらったネックレス付きの服のネックレスを引きちぎったって、そんなことある?」「それはあかん」「神ちゃん青白い顔しとったって、そりゃそうだ!」と、神山に同情する声が多数。

 Jr.の頃から長い付き合いの神山が、重岡には洋服を頼まない背景には、こんな事件があったようだ。
 (華山いの)

ジャニーズ「コンプライアンス講習」に、“アノ大物元ジャニタレ”を招聘せよ!?

 相次ぐ女性スキャンダルに手を焼いているジャニーズ事務所。あまりの頻度と世間からの厳しい目に耐えかねたのか、遂にコンプライアンス講習なるものを全所属タレントに受けさせている。

 テレビ局関係者は「最初に報道を見たときは正直、驚きました。これまではどんな事態が起っても『悪いのは相手』というスタンス。いくらジャニーズサイドに非があっても、それを認めたり、ましてや改めるなんてことは見受けられなかった」と語る。

 それが手のひら返しの対応となったのだから、驚きを隠せないのも当然だろう。

 現在は法曹関係者による講習が中心とみられているというが、講師陣の中に「大物の元ジャニタレを迎えて講義してもらうのが一番」との声がある。それが、歌手の田原俊彦だ。

 田原は先日、自身の楽曲リリース会見でジャニタレのスキャンダルにもしっかり言及。「みんな、もう大人だから」とした上で分別をつけた「(行動に)責任を持つべき」と諭した。もっとも、田原自身もトップアイドル時代は、さまざまな夜遊びや誘惑があったそうだが、現在はSNSなどの発達で24時間監視下に置かれているような現状。これに「大変だと思う」と同情もしてみせた。

「時代が違えど、ジャニーズを辞めてここまで芸能界で残れているのは、酒の席や女性関係のスキャンダルも上手く乗り越えられたから。そうした“経験談”を後輩たちに授ければ、興味を持って聞くかもしれない」(前出関係者)

 もっとも、ジャニーズ事務所は辞めたタレントに相当冷たい対応をするのは有名な話。万が一実現すれば、何よりも実のある「講習」となりそうだが……。

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「牛丼かラーメンか、みたいな」KAT-TUN・亀梨和也、10代の頃の“食生活”を回顧

 KAT-TUN・亀梨和也がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。6月30日放送回では、亀梨がリスナーから寄せられたメッセージを読み上げて質問に返答したり、直接リスナーと電話で交流を持っていた。

 この日の放送で読み上げられたお便りの中に、2月に発売されたパーソナルフォトブック『ユメより、亀。』(集英社)の話題に触れたものがあり、亀梨の言葉への共感が記されていた。「例えばページ126の『最後の晩餐は、大切な人が作ったご飯を食べたい』は、私も同感。私の母、料理が大好きなんです。『最後の晩餐』に食べたい人の1人です」とつづられ、また、自身の息子の誕生日に「外食をしよう」と提案したところ、「お母さんに大好物を作ってほしい」と頼まれたという。亀梨は、「めちゃくちゃうれしいよね」と相槌を打ちつつそれを読み上げていた。

 この内容を受けて、「今も『最後の晩餐は何がいいですか?』って言われたら、大切な人に作ってもらったご飯がいいな」とコメント。食事の話をしたことで「おなか空いてきたな(笑)」とつぶやいたが、『ユメより、亀。』にも書いてある通り、昔は食にこだわりはなかったという。

 10代の頃の食事内容について、「仕事終わりバーッって何か、ラーメン食って帰ってとか牛丼食べて帰ってとかしか食べてないけど。牛丼か、ラーメンか、みたいな10代を過ごしてたんで」と、偏った内容だと明かしたが、現在はさまざまなものを食する機会が増え、「いろいろなものを好きになってますね!」と語った。さらには、食事に時間をかけるようになったとも告白し、「それぐらいしか楽しみないし……」と自嘲するようにオチをつけたのだった。

また、この日は7月18日にリリース予定のアルバム『CAST』から「DIRTY, SEXY, NIGHT」と「Brand New Me」を放送。ファンからは、「かっこよすぎて泣きそう!」「曲がKAT-TUNすぎて、震える!」「KAT-TUNの魅力が詰まってる!」という絶賛の声が集まっていた。
(福田マリ)

安室奈美恵の限定アイシャドウが即完売→メルカリ転売されまくり!

 今年9月16日をもって芸能界を引退する安室奈美恵(40)だが、その人気は衰えるどころかいっそう過熱している。KOSE(コーセー)のメイクアップブランド『visse(ヴィセ)』が7月1日に限定発売した安室奈美恵とのコラボレーション商品「ヴィセ リシェ アイカラーパレットNA」は、全国のドラッグストアなどで一斉に販売されたが、ほとんどの店舗で開店前から行列ができ、開店と同時に即完売となってしまった。

 『visse(ヴィセ)』は1994年にスタートしたメイクアップブランドで、“強め”の女性がCMキャラクターを務めてきた。安室奈美恵は“アムラー”ブームの時期にCMキャラクターを務めて一気にブランドの知名度を拡大。その後、MAX、浜崎あゆみ、土屋アンナらを経て、現在はローラがイメージキャラクターとなっている。

 発売と同時に売り切れてしまった「ヴィセ リシェ アイカラーパレットNA」は、安室奈美恵がカラーをセレクトした4色セットのアイカラーで種類は3パターン。撮り下ろし写真をコンパクトに使用し、アイカラー表面に「namie」とサインが入っている。数量限定発売という稀少性から、ファンが殺到したのだろう。

 しかし行列に並んでいたのは、熱心な安室奈美恵ファンばかりではなかったのかもしれない。購入を逃したファンに向け、メルカリで同商品の転売取引も盛んにおこなわれている。店頭参考価格は2300円だった同商品だが、1点4000~5000円前後で取引されているものが多い。

 店頭では購入時に「お一人様一点まで」等のルールを設ける店舗もあったが、3種セットで出品している出品者もかなりいる。3種セットの価格は13000~15000円前後だ。また、単品ずつ複数点を同時出品しているアカウントや、3種セットを複数出品しているアカウントも。また、あからさまな業者ではなく、一般の個人アカウントによる出品が目立つ。

 7月2日現在、コーセーの商品ページには、<お買い求めをご希望されていたにも関わらず、ご購入いただけなかったお客様にはご期待に沿うことができず深くお詫び申し上げます>との文章がある。もしも今後再販の予定があるならば、高値で転売する層からファンが購入せず適正価格で買えるよう、迅速に発表してもらいたい。