『Jr.選抜!標への道』、HiHi Jets・高橋優斗の演技力にファン「すごいうまい!」と感嘆

 1999年から2000年に掛けて放送されていた、ジャニーズJr.主演の人気ドラマ『熱血恋愛道』『怖い日曜日』が19年の時を経て、『Jr.選抜!標への道』(日本テレビ系)という番組でリメイクされた。

 当時、ジャニーズJr.として嵐の相葉雅紀と松本潤、NEWS・加藤シゲアキなどが出演していたこれらのドラマ。このドラマを皮切りに今やトップスターとなったメンバーも多い。今回の番組では、次世代のスターを発掘するというコンセプトで、いまはまだ無名のジャニーズJr.たちが出演している。

 この企画に参加するのは、井上瑞稀(HiHi Jets)、高橋優斗(HiHi Jets)、岩崎大昇(東京B少年)、佐藤龍我(東京B少年)、道枝駿佑(関西ジャニーズJr.)、西村拓哉(関西ジャニーズJr.)、長尾謙杜(関西ジャニーズJr.)、嶋崎斗亜(関西ジャニーズJr.)、織山尚大(ジャニーズJr.)という9人のジャニーズJr.たち。彼らには知らされていないものの、この企画の本当の目的は、15日にスタートする加藤シゲアキ主演ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(同)で重要な役柄となる「標(しるべ)」役を決めるオーディション。ジャニーズJr.たちは、知らないうちに重要な分岐点に立っているのだ。

 全4回放送されるこの企画、初回の7月2日深夜の放送では『熱血恋愛道2018』から「いて座のA型BOY」、『怖い日曜日2018』から「友達のJくん」を放送。それぞれあまり演技経験もないメンバーが、懸命に役柄を演じ切ろうとする姿が見られたが、そんな中で多くの視聴者から称賛されていたのが、高橋。「優斗くん、めちゃくちゃ演技うま!」「みんな演技が初々しいけど、優斗はすごいうまいね」「優斗君、顔も可愛いし演技もいけるから選ばれる可能性ある!」という声がネットに上がることとなった。

 そんな高橋は、「いて座のA型BOY」で“血液型の神”役を熱演。コミカルな役どころを、自然に演じていた。2016年の24時間テレビスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』(同)にも出演し、加藤との共演経験アリ。初回の放送時点では、高橋が一歩抜き出たか――。今後のジャニーズJr.の成長にも期待しつつ、番組を見守りたい。
(福田マリ)

 

『Jr.選抜!標への道』、HiHi Jets・高橋優斗の演技力にファン「すごいうまい!」と感嘆

 1999年から2000年に掛けて放送されていた、ジャニーズJr.主演の人気ドラマ『熱血恋愛道』『怖い日曜日』が19年の時を経て、『Jr.選抜!標への道』(日本テレビ系)という番組でリメイクされた。

 当時、ジャニーズJr.として嵐の相葉雅紀と松本潤、NEWS・加藤シゲアキなどが出演していたこれらのドラマ。このドラマを皮切りに今やトップスターとなったメンバーも多い。今回の番組では、次世代のスターを発掘するというコンセプトで、いまはまだ無名のジャニーズJr.たちが出演している。

 この企画に参加するのは、井上瑞稀(HiHi Jets)、高橋優斗(HiHi Jets)、岩崎大昇(東京B少年)、佐藤龍我(東京B少年)、道枝駿佑(関西ジャニーズJr.)、西村拓哉(関西ジャニーズJr.)、長尾謙杜(関西ジャニーズJr.)、嶋崎斗亜(関西ジャニーズJr.)、織山尚大(ジャニーズJr.)という9人のジャニーズJr.たち。彼らには知らされていないものの、この企画の本当の目的は、15日にスタートする加藤シゲアキ主演ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(同)で重要な役柄となる「標(しるべ)」役を決めるオーディション。ジャニーズJr.たちは、知らないうちに重要な分岐点に立っているのだ。

 全4回放送されるこの企画、初回の7月2日深夜の放送では『熱血恋愛道2018』から「いて座のA型BOY」、『怖い日曜日2018』から「友達のJくん」を放送。それぞれあまり演技経験もないメンバーが、懸命に役柄を演じ切ろうとする姿が見られたが、そんな中で多くの視聴者から称賛されていたのが、高橋。「優斗くん、めちゃくちゃ演技うま!」「みんな演技が初々しいけど、優斗はすごいうまいね」「優斗君、顔も可愛いし演技もいけるから選ばれる可能性ある!」という声がネットに上がることとなった。

 そんな高橋は、「いて座のA型BOY」で“血液型の神”役を熱演。コミカルな役どころを、自然に演じていた。2016年の24時間テレビスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』(同)にも出演し、加藤との共演経験アリ。初回の放送時点では、高橋が一歩抜き出たか――。今後のジャニーズJr.の成長にも期待しつつ、番組を見守りたい。
(福田マリ)

 

「夏のパイパン問題」に最終結論! 外専女子が導き出した、欧米男性が好む「おまたの毛」

 さて、季節はいよいよ夏本番……この頃になると肌の露出が一気に増えて「ムダ毛の処理」に悩まされる女性、多いのではないでしょうか。

 この連載の第2話で私が感じた疑問――「Hな雰囲気になった時、“アソコの毛”はどうしておくべきか」。当時は知識もなく、外専女子の友達も周りにいなかったので、漠然と「欧米の女性のあそこはツルツルである」と思っていました。

前回はこちら

アンダーヘアは「自然体」or「ツルツル」? 

8-1-600

 だからといって「じゃあ自分もブラジリアンワックスに行こう!」という気にはなれませんでした。なぜなら、アダルトビデオのジャンルに「毛あり日本人女性」というのがあるくらいだし、生やしておいたほうが欧米人は喜ぶに違いない! と信じていたから。

 わざわざ欧米人女性をマネてつるつるにするなど愚の骨頂と思っていたし、大事なところをスッカスカにしておくのはなんとなくマヌケな感じ。「隠しておくのがエロくていいのではないの?」と日本人らしく(?)「恥の文化」を尊重し、スーパーナチュラル(生まれたまんまの姿)を貫き通していました。
 
 そう考えてからしばらくたち、外専女子の女友達もできた私。

 彼女には、イタリア人と付き合っている友人・C子がいるそうなのですが、C子の彼が、あるとき急遽イタリアに戻ることになったのだそう。日本に残されたC子は数カ月後、彼を追いかけてイタリアへ渡り、無事再会。

 久しぶりの再会に盛り上がり、さあやることヤろう! となりパンツを脱いだC子ですが、パッカーンとご開帳するや否や、彼から脚を閉じられて「絶対、無理‼︎」と叫ばれ、おまたをお返しされたという……。

 C子は彼と会っていない間、おまたの毛の処理をしておらず、生えかけのワイルドヘアーがコンニチハ状態になっていたらしいのです。

 私はその話を聞いて、「え〜、そんなんでHできないの? その彼氏、過剰反応すぎない? 愛があれば毛なんてどうでもいいじゃん。理解できないな〜」と思ったのでした。

 そんなやりとりも忘れかけたある日、ふとテレビに目をやると……そこには黒々とした「アソコの毛」が映っているではないですかー‼︎ 

8-2-600

 ……もちろんそんなわけはなく、「アソコの毛」だと錯覚したのは、体操の内村航平選手のワキ毛。確実にお手入れしていなさそうな、のび放題の、凶暴さすら感じる黒々としたワキ毛……。そのビジュアルは、完全に私のおまたと一致しています。

 こんなワサワサなおまたを外国人男性に見せていたのか、私! グロい! キモい! 恥ずかしい! 

 頭を抱え、じだんだ踏んで今までのいろんなHシーンを思い浮かべては恥ずかしさでギャアアと叫んで卒倒しそうになり、いてもたってもいられずブラジリアンワックスサロンに突撃。

 いろんな脱毛のデザインを見せていただきましたが、内村選手のワキ毛が脳裏に焼き付いた私は迷うことなく「つるつるで!」とオーダーし、あの「ズウ~~ン」としたなんとも言えない痛みにうなりながら耐えて、つるっつるのおまたにしていただきました‼︎ 

 抜きたてのおまたを見ていると、毛で隠しているより、丸見えの方がはるかにエロいと感じます。

 まる見えおまたを好きな相手に見られるのは相当恥ずかしいし、日本の「恥の文化」って奥が深いんだなあと、感慨深い気持ちにすらさせられました。

 古い角質も取れてスベスベして手触りもいいし、衛生的(特に生理の時とか)だし、どんな形のパンツをはこうが毛がはみ出ないし、良いことづくし。

 私の経験から、欧米外国人男性はステディな関係以外ではクンニをなかなかしないんですが、私に限ってはアソコの毛がボーボーだったことも一因としてあるだろうと確信。愛とか恋とかの前に、私の黒々とした毛は、彼らに恐怖心さえ与えていたに違いない……‼︎ 「スーパーナチュラル」のせいで、だいぶ損をしてきたのでは……と愕然としました。

 晴れてボーボーを卒業し、「愛されおまた」を手に入れましたが、なぜかその後から全っ然外国人男性とめぐり会えず、一度もHしてません。もしかしたら毛と一緒に男運もなくしてしまったのかも……。

 

(隔週火曜日・次回は7月17日更新)


<著者プロフィール>

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。テレビ出演多数。


 

「夏のパイパン問題」に最終結論! 外専女子が導き出した、欧米男性が好む「おまたの毛」

 さて、季節はいよいよ夏本番……この頃になると肌の露出が一気に増えて「ムダ毛の処理」に悩まされる女性、多いのではないでしょうか。

 この連載の第2話で私が感じた疑問――「Hな雰囲気になった時、“アソコの毛”はどうしておくべきか」。当時は知識もなく、外専女子の友達も周りにいなかったので、漠然と「欧米の女性のあそこはツルツルである」と思っていました。

前回はこちら

アンダーヘアは「自然体」or「ツルツル」? 

8-1-600

 だからといって「じゃあ自分もブラジリアンワックスに行こう!」という気にはなれませんでした。なぜなら、アダルトビデオのジャンルに「毛あり日本人女性」というのがあるくらいだし、生やしておいたほうが欧米人は喜ぶに違いない! と信じていたから。

 わざわざ欧米人女性をマネてつるつるにするなど愚の骨頂と思っていたし、大事なところをスッカスカにしておくのはなんとなくマヌケな感じ。「隠しておくのがエロくていいのではないの?」と日本人らしく(?)「恥の文化」を尊重し、スーパーナチュラル(生まれたまんまの姿)を貫き通していました。
 
 そう考えてからしばらくたち、外専女子の女友達もできた私。

 彼女には、イタリア人と付き合っている友人・C子がいるそうなのですが、C子の彼が、あるとき急遽イタリアに戻ることになったのだそう。日本に残されたC子は数カ月後、彼を追いかけてイタリアへ渡り、無事再会。

 久しぶりの再会に盛り上がり、さあやることヤろう! となりパンツを脱いだC子ですが、パッカーンとご開帳するや否や、彼から脚を閉じられて「絶対、無理‼︎」と叫ばれ、おまたをお返しされたという……。

 C子は彼と会っていない間、おまたの毛の処理をしておらず、生えかけのワイルドヘアーがコンニチハ状態になっていたらしいのです。

 私はその話を聞いて、「え〜、そんなんでHできないの? その彼氏、過剰反応すぎない? 愛があれば毛なんてどうでもいいじゃん。理解できないな〜」と思ったのでした。

 そんなやりとりも忘れかけたある日、ふとテレビに目をやると……そこには黒々とした「アソコの毛」が映っているではないですかー‼︎ 

8-2-600

 ……もちろんそんなわけはなく、「アソコの毛」だと錯覚したのは、体操の内村航平選手のワキ毛。確実にお手入れしていなさそうな、のび放題の、凶暴さすら感じる黒々としたワキ毛……。そのビジュアルは、完全に私のおまたと一致しています。

 こんなワサワサなおまたを外国人男性に見せていたのか、私! グロい! キモい! 恥ずかしい! 

 頭を抱え、じだんだ踏んで今までのいろんなHシーンを思い浮かべては恥ずかしさでギャアアと叫んで卒倒しそうになり、いてもたってもいられずブラジリアンワックスサロンに突撃。

 いろんな脱毛のデザインを見せていただきましたが、内村選手のワキ毛が脳裏に焼き付いた私は迷うことなく「つるつるで!」とオーダーし、あの「ズウ~~ン」としたなんとも言えない痛みにうなりながら耐えて、つるっつるのおまたにしていただきました‼︎ 

 抜きたてのおまたを見ていると、毛で隠しているより、丸見えの方がはるかにエロいと感じます。

 まる見えおまたを好きな相手に見られるのは相当恥ずかしいし、日本の「恥の文化」って奥が深いんだなあと、感慨深い気持ちにすらさせられました。

 古い角質も取れてスベスベして手触りもいいし、衛生的(特に生理の時とか)だし、どんな形のパンツをはこうが毛がはみ出ないし、良いことづくし。

 私の経験から、欧米外国人男性はステディな関係以外ではクンニをなかなかしないんですが、私に限ってはアソコの毛がボーボーだったことも一因としてあるだろうと確信。愛とか恋とかの前に、私の黒々とした毛は、彼らに恐怖心さえ与えていたに違いない……‼︎ 「スーパーナチュラル」のせいで、だいぶ損をしてきたのでは……と愕然としました。

 晴れてボーボーを卒業し、「愛されおまた」を手に入れましたが、なぜかその後から全っ然外国人男性とめぐり会えず、一度もHしてません。もしかしたら毛と一緒に男運もなくしてしまったのかも……。

 

(隔週火曜日・次回は7月17日更新)


<著者プロフィール>

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。テレビ出演多数。


 

『ペコジャニ∞!』、関ジャニ∞・渋谷すばるのシーンカットにファン恨み節! 「最後なのに!」

 7月14日でグループを卒業し、12月31日にはジャニーズ事務所も退所することが決まっている関ジャニ∞の渋谷すばる。7月2日が最後の出演となった『ペコジャニ∞!』(TBS系)では、X JAPAN・ToshIのコーナーである「ToshIカフェ」に登場し、同期入所の横山裕、村上信五とのエピソードやメンバーに対する本音を明かした。

 村上と横山が「変な感じする」「ドキドキしてきたわ」と別室で見守る中、「仕事に通い始めたら、村上なんかは駅が隣だったことがわかって。地元が一緒なんですよ。だからそれからは駅で待ち合わせて一緒に仕事に行って、帰るのも一緒で。それが15歳の時」と村上との思い出を語った渋谷。

 また、横山については「ヨコはね、なんか一番友達感覚というか。2人だけで旅行に行ったりとか」「2人で旅行行ったり、ご飯食べたりしてるんですけど、ほぼ沈黙。まったく会話ない。でも、それが全然苦じゃない人。ご飯食べてても『うまいなぁ』くらい。熟年夫婦みたいな感じの空気感ですね」と、2人の関係性について明かした。

 その後、「今一番、感謝したい人どなたですか?」と聞かれると「メンバーは本当に感謝ですね。すごい大きい存在ですし、なんか不思議ですよね。メンバーって。家族より一緒にいる時間が長いと思うんですけど、でも家族ではないし」と明かした渋谷。「ジャニーズに入って出会った人たちですけど、心のつながりみたいなのは、今後も何も変わらないと思ってて。メンバーには感謝ですね」と、今の思いを告白したのだった。

 最後にToshIから、長渕剛の「乾杯」の生歌がプレゼントされた時、どこか涙をこらえているかのようだった渋谷。その後、横山と村上が登場し、何を思って歌を聞いていたのかを聞かれると、「ちょっと危なかった。何かを思ってしまったら、どうにかなってしまいそう」と返答、やはり胸にこみ上げるものがあったようだ。

 一方、村上と横山も別室でモニターしている間、懐かしそうに思い出を語り合ったり、目を潤ませたりするシーンも。ファンにとっても、特別な絆が感じられた3人だっただけに「やっぱり、泣かずには見られなかった」「選曲に涙腺大崩壊」「『ペコジャニ∞!』見たら、急に実感わいていてきて涙止まらない」と、涙なしには見られなかったようだ。

 ただ、テレビ誌で予告されていた「(渋谷が)コーヒーが飲めない錦戸亮のために作った楽曲『コーヒーブレイク』の秘話を公開!」が放送されず、全カットになっていたことについては、「コーヒーブレイクの秘話はカットしたんですか? なぜ? 最後なのに」「コーヒーブレイクの話は、どこいったの?」と番組公式Twitterに不満の声が殺到する事態となっている。

 「テレビ誌に書かれていた内容が、放送を見たらカットになっていた」という事例はよくあることだが、最後の出演にもかかわらず渋谷の本音トークのコーナーがわずか10分程度の放送時間しかなかったのも、ファンの不満を煽る要因になってしまったようだ。 

 渋谷の口からメンバーのエピソードが語られる機会はあとわずか。今回の本音トークでカットされた部分も、ノーカットバージョンで放送してくれることを期待したい。
(華山いの)

KinKi Kids・堂本剛、「お聞き苦しいかも」と喉の異常を告白……ファンから心配続出

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月2日深夜に放送され、KinKi Kids・堂本剛が自身の喉の不調を訴えた。

 KinKi Kidsが毎週交互に出演し、MCを務めるこの番組。この日は剛が登場し、リスナーから寄せられたメッセージを読み上げていた。そんな中、番組開始直後に剛が切り出したのは、自身の喉に関する話題。

 オープニング早々、普段と比べて少々小さい声で「若干、喉が6日くらい前からちょっとイガイガしてまして」と告白した剛。別のラジオ番組でも喉の不調を感じて咳をしていたことも明かし、「いま、これ出てる方なんですけど」と、数日前まで声を出すことすらままならず「カッスカス」な状態だったと述べていた。

 また、病院に行ったところ、「鼻からね、カメラ入れてね。声帯見るんですけど」と、喉頭内視鏡の診察を受けたといい、その結果、“喉にできたかさぶたが切れて悪さをしている”という診断だったそう。その後、ステロイド剤を打ち、医師から「48時間しゃべらない方が早く治る」と言われたものの、仕事を抱えていたためにそれを守ることはできなかった様子。ラジオ収録時には、ようやく少し声が出るような状態だったが、まだ声は小さく、かすれていた。

 剛は「ここで無視してぶり返したら、もっと迷惑掛かるんで」とスタッフ、ファンに対して申し訳なさそうに口にしつつ、「というわけで、お聞き苦しいところがあるかもしれませんが、ご了承ください」とリスナーに理解を求めたのだった。

 その後は、ファンから寄せられたメッセージなどを読み上げ、それに答えていたものの、ファンの感想はやはり喉に関することに集中。ネット上にはリスナーから、「耳のことも含め、いろいろストレスかかってるのかな。心配」「ちょっと心苦しくなっちゃった。こんなにも頑張ってくれてるのが、申し訳なくて」「代わりのきかないお仕事だから、体を第一に考えてほしい……」といった心配の声が噴出していた。

 突発性難聴やパニック障害などの病気も抱えている剛。音楽的センスに優れている一方で、難聴や喉の痛みに苦しめられるのは本人もファンにもつらいことだろう。ファンの思いは「無理しないでほしい」という一点だけに、剛には休めるときにはゆっくり休養をとってほしいものだ。
(福田マリ)

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山崎夕貴フジテレビアナ、おばたのお兄さんとの披露宴に「身内ノリ」とブーイング!

 フジテレビの山崎夕貴アナウンサーが、夫でお笑いタレントのおばたのお兄さんとの“披露宴”を3週間連続でバラエティ番組で放送している。

 今回は、おばたのお兄さんが頻繁に出演する『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)内での企画の1つとして放送中。番組には吉本芸人の先輩らをはじめ、フジテレビのアナウンサーも駆けつけている。だが、芸能関係者の間では早くも「またフジテレビ特有の“身内ノリ”を前面に出した内容」とブーイングが起きている。

「もともと、この手の企画が多くまたそれが世間でウケていたのはフジテレビの強みでもあったのですが、昨今、視聴者の年齢層が高くなり、こういった企画には反応が薄くなる傾向が強い。それでも、話題作りの一環として今回の企画が通されてしまっている。もしかしたら明石家さんま肝いりの演出かもしれないのですが、もしそうならそれを誰かが『時代遅れだ』と指摘しないと。いつまで経ってもフジは変われないし、何より山崎アナに批判が集まってしまう危険もはらんでいると思うのですがね」(テレビ業界関係者)

 こうなった以上、おばたのお兄さんにはより一層、芸を磨いてもらわないといけないが……。

“ダンシング”中国人観光客に、マレーシアのイスラム教徒が激怒!「モスクへの冒涜行為だ」

 現地の習慣や風俗を踏みにじり、やりたい放題の傍若無人な振る舞いで世界各国の観光地から鼻つまみ者扱いされている中国人観光客が、またやらかした。

 現場となったのは、マレーシアのボルネオ島北部にあるサバ州のコタキナバル。市の郊外に市立のモスクがあるのだが、建物の手前に配された池に浮かんでいるようにも見えることから「浮かぶモスク」とも呼ばれ、観光スポットとなっている。

 6月23日、そこに現れたのが2人の中国人女性。何を思ったのか、彼女たちは建物前にある低い壁の上に乗り、いきなり踊りだしたのだ。

 2人の格好は、タンクトップに太もも丸出しの短パン姿。ここがビーチか何かだったら大きな問題にはならなかっただろうが、イスラム教のモスクのすぐ前である。イスラム教では女性は人前で肌を出してはならず、髪の毛でさえスカーフで隠さなくてはならないほど、服装には厳しい。ましてや神聖なモスクでは、男性でさえ短パンでは中に入れないほどである。

 この振る舞いに怒りを感じたのか、何者かが2人の無礼な行いを遠くからビデオ撮影しており、それをネット上にアップ。これを見た現地の市民やイスラム教団体が怒りを表明し、警察は2人を宿泊先のホテルで逮捕した。

 2人はともにダンスのインストラクターで、「ちょっと遊んだだけで悪意はなく、宗教を冒涜するつもりはなかった」と弁明。寛大な処置を懇願したという。

 結局、起訴処分を受けることなく、25リンギット(700円弱)の軽い罰金刑で済んだが、その夜のうちに中国へ強制送還された。

 くだんのモスクは事件を問題視。しばらくの間、観光客の立ち入りを禁止し、場合によっては今後は観光客の入場を制限する可能性もあるとしている。

 一方、在マレーシア中国領事館も、今回の事件が現地社会の反感を買っていると注意を促し、自国の旅行者に対して、現地の法律や習慣、文化を尊重して行動するよう呼びかけている。

 また、ほぼ同じ頃にタイのビーチリゾート・クラビでは、町のシンボルでもあるカニの像に、上に乗ることを禁止する張り紙を無視して中国人観光客が乗っかって記念撮影をし、現地の人たちからヒンシュクを買うという事件も起こっている。

 問題行動を起こすのは一部だけなのだが、こういった輩が後を絶たないため、いつまでたっても中国人観光客のイメージは改善されないのである。

(文=佐久間賢三)

西野朗監督、W杯惜敗で「スキャンダル噴出」!?  関係者も気を揉む「複数女性の影」

 ワールドカップベスト16位入りを果たし、日本中を沸かせたサッカー日本代表。開幕直前の4月にはヴァヒド・ハリルホジッチ監督が電撃解任され、後任には西野朗が就くことが発表された。しかし、この発表直後から、関係者の間で不安視されていたことがあり、それがまもなく現実のこととなりそうだという。

「西野監督のイケメンぶりは、サッカーファンでなくとも知るところとなりましたが、日本各地に“恋人がいる”というのも、サッカー関係者の間では有名な話。就任会見後から、成績や指導内容以前に、『“文春砲”にやられちゃうんじゃないの?』と、ささやかれていたものです」(スポーツレポーター)

 しかし、不穏なムードが拭えない関係者一同とは関係なく、スキャンダル報道もないままワールドカップ予選がスタート。日本代表は初戦で勝利を収め、2戦目で引き分け。3試合目は、時間稼ぎのパス回しがブーイングとなったポーランド戦で、試合には負けたもののベスト16位入りを果たした。

「そして7月2日深夜(日本時間)のベルギー戦は、最後に逆転を許したものの、先制2ゴールを奪う大健闘。長友佑都が『やりきった。出し切った。最高に楽しいW杯だった』とコメントしたとおり、サムライブルーの勇姿に、日本中が沸きました」(スポーツ紙記者)

 ところが、予選リーグのさなかにも、西野監督をめぐる女性関係のタレコミが、各週刊誌などのメディアに送られ続けていたのだという。

「妻子ある身の西野監督だけに、別の女性の存在が明らかになれば、当然“ゲス不倫”とのバッシングが予想される。それだけに、ワールドカップの試合中に、こうした報道が出ることはありませんでしたが、敗退した今後に関しては、メディア側の“忖度”もなくなる。関係を持ったのが1人というならまだしも、複数の女性と関係を持っていたとすれば、その中に秘密を漏らす者がいても不思議ではありません」(前出・レポーター)

 なお、サッカー界の女性スキャンダルといえば、6月に鹿島アントラーズ・柳沢敦コーチの不倫が報じられ、辞任にまで発展している。

「西野監督に関しても、就任直後にスキャンダルが噴出していれば、このご時世、監督交代の可能性もあり得た。すでに試合も終わっていますが、果たして『勝てば官軍』で通用するのか、別の意味で注目が集まっています」(同)

 昨年までは芸能界で吹き荒れた“不倫スキャンダル”の嵐だが、今年はスポーツ界を襲うこととなるのだろうか。

日本テレビの「eスポーツ」事業参入は“テレビ不況”を救うか? ハイリスクハイリターン狙いで……

 日本テレビが、流行りの「eスポーツ事業」に新規参入。プロチーム「AXIZ」(アクシズ)を結成しメンバーを公募する。

 初戦はオンラインカード型ゲームのプロリーグに設定。メンバーには月額報酬30万円に加えて賞金、同局の番組やイベント出演の際に発生するギャランティーも発生し、バックアップするという。

 これまでゲームといえば余暇を楽しむ1つの娯楽として長年親しまれたが、それを「稼業」にする動きが近年、急速に進んでいる。

 8月18日から9月2日までジャカルタで行われる『アジア競技大会』では、eスポーツを初めて公開競技として採用。日本代表選手も誕生し競技に参加する一方で、日本オリンピック委員会(JOC)は「正式な日本代表ではない」としてユニホームや滞在費などのサポートは一切行わなず、開会式や閉会式への出席も不可。まだまだ十分な競技環境が整っているとはいえない状況だ。

 だが、2022年の中国でのアジア競技大会ではメダル競技として採用される見通しで、その先には五輪種目としての“格上げ”も期待される。

 民放テレビ局関係者は、日テレの参入に「他社が追随する前に先手を打った形。メダル競技となればアジア、世界に自局の名前を売ることもできるし、国内においても競技大会の主催などにおいて優位に進められる可能性が高まる」と指摘。本来のテレビ局の主な収入であるCMスポンサーの売り上げが年々厳しくなる中で“金のなる木”に先行投資、「ハイリスクハイリターン」を狙ったのが思惑のようだ。