Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、岡本の活動休止に“生”告白! 「圭人が帰ってきたとき……」

inooookei

 毎週土曜日午後8時5分から11時まで放送されている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。8時55分まではHey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている。6月30日に放送された回は八乙女が不在だったため、伊野尾ひとりがリスナーから寄せられたメッセージを読み上げ、質問に答えていた。

 そんな中、伊野尾は「俺、悩み相談のりたいのよ。普段(悩み相談)されないから。ラジオで悩み相談のるのって夢だったのよ~」と願望を打ち明け、大学3年生だというリスナーの相談に乗ることに。

 その内容は、「大学の研究室に配属が決まったけど、初めての研究室でとても緊張しています。ゼミの心構えや楽しさを教えてください。また、伊野尾くんの研究室時代のお話しも聞かせてください」というもので、大学の研究室に所属していた伊野尾にはぴったりの相談。

 伊野尾は「心構えっていうのは研究室によって違うから、言えることは少ないけど」と前置きしつつ、「大学ってクラスが明確にないじゃないですか。それが研究室に入って初めて自分の居場所ができるというか。それが楽しかったですね」と自身の経験を語った。

 さらに「一番覚えているのは、卒業論文書いているときに研究室に泊まり込みだったのよ。研究室に寝袋置いて寝てたりするの。(研究室に)シャワーないから、俺、水道で頭洗ってたのよ。今考えたら絶対無理だよ~」と思い出を懐かしむ。最後には「大変なことを大変だなって思いながら、必死でやった方がいいですよ。その時の仲間と、何年たってもその時の話で盛り上がれるから」と親身にアドバイスを伝えていた。

 アイドルの姿からは想像できない苦労話に、ファンからは「仮にもアイドルの大学生伊野尾くんが水道の水で頭洗って、寝袋で寝てたってすごい」「伊野尾くんが水道で頭洗ってたとか、マジでわけわかんない! あの伊野尾くんが……」と興奮。また、悩み相談の受け答えについても「まず共感して、優しくて押し付けがましくなくて大好きだった」「相談に対して絶対に否定しないし、自分の意見、経験を交えて返せるのが本当にすごい」と称賛する声が上がっていた。

 今回の放送回では、先日海外留学を発表したJUMPメンバー・岡本圭人についても触れた伊野尾。「圭人のファンのみんなにとっては、もしかしたら複雑で寂しい思いをしているかもしれないんですけど」「僕らも今まで以上に頑張って、(寂しさを)払しょくできるように頑張るので安心してほしいなと思います」とファンを気遣いながら、「僕らも圭人が帰ってきたとき、びっくりするようなグループになっているように頑張るので、皆さんも見守ってください」と今後の活動に意気込んだ。

 ファンの心境に寄り添いながら、前向きなメッセージを送る伊野尾の誠実な姿勢が伝わる放送回となった。
(麻川真紀)

松本人志『ワイドナショー』でNEWS・小山の“謹慎20日”に絡め「夏休みほしい」と皮肉

 7月1日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、活動を自粛していたNEWS・小山慶一郎の復帰について紹介。コメンテーターの松本人志が皮肉を込めたコメントを放ち、ネット上で「正論すぎてワロタ」「まっちゃんの言うとおり!」と評判を呼んでいる。

 小山の活動自粛は、未成年者に対する飲酒強要疑惑に端を発したもの。同じくNEWSメンバーの加藤シゲアキとともに、飲酒を煽るコール音声がTwitterに流出して問題が表面化していた。

「元TOKIO・山口達也による強制わいせつ事件が起きて間もないだけに、再びジャニーズアイドルが起こした出来事に大きな注目が集まっていました。ところが、小山の活動自粛期間はわずか20日間。これにはファンからも疑問の声が上がり、『え? もう活動再開するの?』『これじゃあ謹慎の意味ないよね』『実に早いお帰りで』といった意見が続出。中には『これ、新曲発売に合わせての復帰だろ』『夏のライブやる気満々じゃん』と深読みする声も上がっています」(芸能ライター)

『ワイドナショー』の中で、MCの東野幸治から「20日間は短いのか長いのか」と聞かれた松本。自身が今年の「夏休み」を取得できなかったことに絡めて、独特の切り口で返答している。

「松本は『ちゃんとした休みが7月8月にない』と愚痴をこぼしながら、『20日間ってちょ~どいい休みだよね』と真顔でコメント。この切り返しに、東野も『あれ? アガってらっしゃるのかな、俺の質問の意味わかってなかったかな?』とかぶせて笑いを取っていました。松本の皮肉はネット上でも多くの共感を得ており、『ほんと、活動自粛というより単なる休暇ですよね』『反省するどころか、遊んでゆっくりできる時間』『確かに、いつのまにリフレッシュ休暇のことを活動自粛って言うようになったの? って感じ』といった声が続出しました」(同)

 松本は、自身の夏休みに絡め、さらに「ちょうど20日間に見合ったぐらいの、俺も何か事件起こしたらいいのかな」と重ねている。

「同番組での松本のコメントは“ご意見番”のようにたびたび話題に。今回も真面目な顔で畳みかける松本のコメントに、ウエンツ瑛士ら共演者たちも笑いをこらえきれない様子でした。松本らしい皮肉と笑いを込めたコメントに、『絶妙なコメントすぎて、大いに笑わせていただきました』『ジャニーズに攻めの姿勢だね、まっちゃん』『ジャニーズ相手によくぞ言ってくれた!』『さすが松本人志。もっと言ってやってください』とエールが送られているほどです」(同)

 お笑い界の大御所から、皮肉たっぷりのコメントを受けてしまった小山。犯した過ちは消せないが、しっかりと反省して真摯にファンと向き合ってほしいものだ。

“人民総カメラマン時代”……同窓会の最中に突然死した旧友を、笑って実況中継

 カメラ機能が付いたスマホの普及により、誰もが目の前で起こった事件を撮影して、ネット上にアップできる時代。特に中国では、町中でも頻繁にトラブルが発生することから、さまざまな映像が拡散されている。

 そんな“人民総カメラマン時代”の中国、目の前で何かが起こると、それがどんなに深刻なことかも判断せずに、撮影してネットにアップするしか考えない人も出てきているようだ。

 6月下旬、吉林省にある中学校を38年前に卒業した人たちの同窓会が開かれたのだが、参加した一人の女性がマイクを持ってスピーチをしていたところ、いきなり意識を失い、その場に倒れた。

 床に大の字になって倒れている女性の脈を誰かが測ってみると、すでに死亡していた。それでも、スピーチ前から行われていたスマホ撮影は終わらない。撮影していた男性は笑いながら「同級生がくたばっちまった。心臓に病気があったのかもしれない」などとカメラに向かって話している。

 そのカメラが周囲を映すと、テーブルでは黙々と料理を食べている人までいる。同級生が目の前で亡くなったにもかかわらず、みんなあまりにも淡々としていた。

 これを見た中国のネット民は、いい年をした中年男女たちの態度にあぜんとするばかり。

「同窓会だろ? 旧友が死んだのに、これはなんだ!?」

「この人たちには良心というものがないのか?」

「こんな時に、よく飯を食ってられるな。感心するよ」

 同級生の死を撮影して、しかもそれをネットにアップする無神経さ。スマホもSNSも便利なツールではあるが、ネットリテラシーだけは、しっかりと持っていたいものだ。

(文=佐久間賢三)

『KUNOICHI』のエロすぎるカメラワークに大反響! 朝比奈彩は思わず喘ぎ声を……

 7月1日、女性版SASUKE『KUNOICHI』(TBS系)の第3弾が放送された。“REDステージ”のコースに設置された“パイプホールド”というアトラクションが「エロすぎる」と話題になっている。

 最強美ボディの持ち主たち総勢50名が、数々の困難なステージを己の肉体を駆使して乗り越えていく『KUNOICHI』。今回はクロスフィットトレーナー・AYA、ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)から朝比奈彩、みちょぱこと池田美優に加え、元侍ジャパン女子代表、スポーツクライミング日本代表、日本初の女性パルクール講師、元オリンピック競泳選手、格闘技女王、人気グラビアアイドルなどが参戦した。

 視聴者の間で話題になっているのは、1stステージにあたる“REDステージ”に設置されているアトラクション・パイプホールド。バランスを保たなければ回転してしまう極太のパイプを、股で挟みながら慎重に進んでいかなければならない。

「挑戦者たちは股で挟むだけではなく、前かがみになってパイプにしがみつきながら進んでパイプホールドを攻略していました。しかしなぜかこのアトラクションのカメラワークは、他のアトラクションとは違って挑戦者を真正面から撮影。股をすりつけながら進んでいるシーンや、前かがみになって胸が強調されているシーンがバッチリカメラに収められています。これには視聴者から『カメラワーク狙い過ぎでしょ』『パイプホールド考えたやつはド変態だな』『なぜパイプホールドだけ正面カメラがあるのか』『パイプホールドがエロ過ぎて眼福』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 また、“BLUEステージ”に設置された“スパイダーウォーク”のカメラワークもおかしかったと話題に。

「“スパイダーウォーク”は両サイドに設置された壁に、手と足を突っ張らせて進んでいくというアトラクション。このステージでは挑戦者を見上げるかのように下からカメラを撮っており、『なんで下から撮る必要があるんですかね』『まーたエロアングルで撮影してる』とツッコミが続出することに。さらに朝比奈彩は“スパイダーウォーク”挑戦中に息遣いがかなり荒くなっており、『完全に喘ぎ声じゃないか』『家族で見ていて気まずいから喘ぎ声やめてくれ』『朝比奈彩のスパイダーウォークのエロさが半端ない』といった反響が起こっていました」(同)

 本家のSASUKEに負けず劣らずの盛り上がりを見せた『KUNOICHI』。次回もカメラワークに期待したい。

NEWS・小山慶一郎、『ニノさん』ゲスト登場で「なんで出てんの?」「良かったよ」と賛否

 7月1日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)、ゲストには未成年女性との飲酒で活動を自粛していたNEWS・小山慶一郎が登場。前日、6月30日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)での活動復帰に次ぐ、テレビ番組出演となった。

 今回の企画は、大金を積んでも決して食べられない貴重な料理を、専門家の監修のもとに徹底再現する「レアメシクッキング」を実施。最初のメニューは、「エリザベス女王が愛する英国王室のアフタヌーンティー」を作るというもの。独自のルートで入手したレシピをもとに、「女王が愛してやまないチョコレートビスケットケーキ」と「女王がアメリカの大統領のために手作りしたドロップスコーン」の2種類を完全再現すべく挑戦。監修は、ショコラティエール兼料理研究家の斉藤美穂と、海外セレブサイト「テックインサイト」編集長の村上あいが務めた。

 ケーキを作りながら話は、ゲストのお笑い芸人・川村エミコの料理の話に。二宮が「彼氏とかに作ってあげたことはあるんですか?」と質問すると、「いた時は。前の(彼氏)。お正月にお雑煮つくったり、2人分作るのが得意です。ハンバーグだったら彼が150gで私が120みたいな。うふふ」と返答。即座に二宮は「怖っ! 最後の3文字、怖っ!」と言い、スタジオを笑いで沸かせていた。

 完成した「チョコレートビスケットケーキ」を食べた小山は、「これウマ! 全然甘さが嫌じゃない。クッキーの中までチョコがついていないから、ちょうどバランスとれますよね」とレポート。二宮も一口食べた後に「ウマい、ウマい 、ウマい」とウマいを連発、小山に「どうウマいっすか?」と聞かれると、二宮は再度「ウマい!」とだけ返答。

 一方、「ドロップスコーン」を食した小山は、「あんま甘くないですね。しかも、柔らかいし、軽いです。パンケーキの一口のズッシリ感はないですね」と、そつなく食レポ。

 そして次のメニューは、「世界三大美女の美容メシ」を再現するというもの。クレオパトラ、楊貴妃、小野小町という世界三大美女のうち、小野小町が食したあるメニューが登場。なにやら怪しげな形の食べ物に、ゲストでモデルのヨンアは「私もう美女だからいいや」と拒否。しかし、一口食べると、ヨンアは意外にも「おいしい」の一言。川村も「ちょっと固めのコラーゲン。味はおいしい」と表現。小山は「脂。なんだこれ」としぶしぶ食していると、二宮は「これは熊の掌でございます」と素材を発表。料理を口にしたヨンア、川村、小山の3人は「えー!!!」と叫びながら、苦い顔をした。

 しかし、川村が「コラーゲンが普段のよりも強そうだから、きれいにはなりそう」と言うと、二宮は「もう、きれいになってますよ」と即答。「いやだー。好きになっちゃった。どうしましょう」と続ける川村に、「それはあきらめてください」とキッパリ返した二宮だった。

 小山の復帰番組に、SNS上には「ニノさんに出てた小山さん良かったよ!」「小山くんのアップくそ可愛かったし」「小山ロスだからいっぱい拝みます」と待ちわびていたというファンの声と、「今日のニノさん、なんで小山出てんの? ムリ」「私はニノを見たいのであって小山はまだ微塵も目にしたくないんだ」と復帰にはまだ早いという否定の声など、賛否両論が上がることとなった。

NEWS・小山慶一郎、『ニノさん』ゲスト登場で「なんで出てんの?」「良かったよ」と賛否

 7月1日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)、ゲストには未成年女性との飲酒で活動を自粛していたNEWS・小山慶一郎が登場。前日、6月30日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)での活動復帰に次ぐ、テレビ番組出演となった。

 今回の企画は、大金を積んでも決して食べられない貴重な料理を、専門家の監修のもとに徹底再現する「レアメシクッキング」を実施。最初のメニューは、「エリザベス女王が愛する英国王室のアフタヌーンティー」を作るというもの。独自のルートで入手したレシピをもとに、「女王が愛してやまないチョコレートビスケットケーキ」と「女王がアメリカの大統領のために手作りしたドロップスコーン」の2種類を完全再現すべく挑戦。監修は、ショコラティエール兼料理研究家の斉藤美穂と、海外セレブサイト「テックインサイト」編集長の村上あいが務めた。

 ケーキを作りながら話は、ゲストのお笑い芸人・川村エミコの料理の話に。二宮が「彼氏とかに作ってあげたことはあるんですか?」と質問すると、「いた時は。前の(彼氏)。お正月にお雑煮つくったり、2人分作るのが得意です。ハンバーグだったら彼が150gで私が120みたいな。うふふ」と返答。即座に二宮は「怖っ! 最後の3文字、怖っ!」と言い、スタジオを笑いで沸かせていた。

 完成した「チョコレートビスケットケーキ」を食べた小山は、「これウマ! 全然甘さが嫌じゃない。クッキーの中までチョコがついていないから、ちょうどバランスとれますよね」とレポート。二宮も一口食べた後に「ウマい、ウマい 、ウマい」とウマいを連発、小山に「どうウマいっすか?」と聞かれると、二宮は再度「ウマい!」とだけ返答。

 一方、「ドロップスコーン」を食した小山は、「あんま甘くないですね。しかも、柔らかいし、軽いです。パンケーキの一口のズッシリ感はないですね」と、そつなく食レポ。

 そして次のメニューは、「世界三大美女の美容メシ」を再現するというもの。クレオパトラ、楊貴妃、小野小町という世界三大美女のうち、小野小町が食したあるメニューが登場。なにやら怪しげな形の食べ物に、ゲストでモデルのヨンアは「私もう美女だからいいや」と拒否。しかし、一口食べると、ヨンアは意外にも「おいしい」の一言。川村も「ちょっと固めのコラーゲン。味はおいしい」と表現。小山は「脂。なんだこれ」としぶしぶ食していると、二宮は「これは熊の掌でございます」と素材を発表。料理を口にしたヨンア、川村、小山の3人は「えー!!!」と叫びながら、苦い顔をした。

 しかし、川村が「コラーゲンが普段のよりも強そうだから、きれいにはなりそう」と言うと、二宮は「もう、きれいになってますよ」と即答。「いやだー。好きになっちゃった。どうしましょう」と続ける川村に、「それはあきらめてください」とキッパリ返した二宮だった。

 小山の復帰番組に、SNS上には「ニノさんに出てた小山さん良かったよ!」「小山くんのアップくそ可愛かったし」「小山ロスだからいっぱい拝みます」と待ちわびていたというファンの声と、「今日のニノさん、なんで小山出てんの? ムリ」「私はニノを見たいのであって小山はまだ微塵も目にしたくないんだ」と復帰にはまだ早いという否定の声など、賛否両論が上がることとなった。

「線引きがほしい」KAT-TUN・中丸雄一、セクハラ問題に「納得いかない」と提議

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)の最終回が6月29日深夜に放送された。

 この日は、先週に引き続き「男と女は分かり合えるのか? 徹底討論2018」として、女性ゲストにタレントの滝沢カレン、MEGUMI、辺見えみりが登場。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸雄一、バカリズムのほか、お笑いタレントの井上裕介、歌手の西川貴教、俳優の武田真治が集い、女性ゲストと討論を行った。

 番組内では、視聴者の女性が実際に体験した「女心が分からない男性のエピソード」を次々と紹介。その中の「『太った?』『ちょっと痩せた?』などいちいち言ってくる会社の先輩がいる」という体験談から、「どこまでがセクハラですか問題」が取り上げられることに。これに対し辺見は「女性の中にもセクハラ発言を受け止められる人と受け止められない人がいる」と回答。個人の受け取り方の問題だとしながらも、「性を感じる言葉、身体的な言葉はどうしても嫌」と発言した。

 そして、話を振られた中丸は「昨今、相手がこれはセクハラだと思ったらセクハラだみたいな話あるじゃないですか。あれ納得いかないですよね」と持論を展開。「それが通ってしまうと、女性無敵じゃないですか」と批判しつつ、「セクハラの線引きがほしい」と口にしていた。

 しかし、この発言に視聴者からは「中丸くんがこういうこと言うの残念」「人によって受け取り方が違うのは当たり前だから、本来線引きはできないよね」という批判がネット上に噴出。一方では、「中丸くんは、男性側の意見を提示しただけなのに、なんで批判するんだろう」「感情にゆだねるのは、男性的には不安と思っただけじゃないの?」という擁護も見受けられたものの、現在セクハラに対する多くの人の意識が変わっている中で、残念と感じた視聴者も少なくなかったようだ。

 また、最後にはこれまでに出演した女性ゲストが査定した「女心がわかる男」「女心がわからない男」の総合ランキングを発表。中丸は浅田舞とかたせ梨乃に「女心がわからない」と評価されたため、ポイントはマイナス2に。しかし、武田が圧倒的票差で「女心がわからない」判定をもらっていたために“キングオブ女心がわからない男”は避けることができたようだ。

 残念ながら、この日の放送が最終回となった『女心がわかる男、わからない男』。“男女”について独特の持論を展開するなど、中丸の新たな一面が発見された同番組。視聴者からも番組終了を惜しむ声が集まっており、シーズン2に期待する意見も多く寄せられていた。
(福田マリ)

「線引きがほしい」KAT-TUN・中丸雄一、セクハラ問題に「納得いかない」と提議

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)の最終回が6月29日深夜に放送された。

 この日は、先週に引き続き「男と女は分かり合えるのか? 徹底討論2018」として、女性ゲストにタレントの滝沢カレン、MEGUMI、辺見えみりが登場。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸雄一、バカリズムのほか、お笑いタレントの井上裕介、歌手の西川貴教、俳優の武田真治が集い、女性ゲストと討論を行った。

 番組内では、視聴者の女性が実際に体験した「女心が分からない男性のエピソード」を次々と紹介。その中の「『太った?』『ちょっと痩せた?』などいちいち言ってくる会社の先輩がいる」という体験談から、「どこまでがセクハラですか問題」が取り上げられることに。これに対し辺見は「女性の中にもセクハラ発言を受け止められる人と受け止められない人がいる」と回答。個人の受け取り方の問題だとしながらも、「性を感じる言葉、身体的な言葉はどうしても嫌」と発言した。

 そして、話を振られた中丸は「昨今、相手がこれはセクハラだと思ったらセクハラだみたいな話あるじゃないですか。あれ納得いかないですよね」と持論を展開。「それが通ってしまうと、女性無敵じゃないですか」と批判しつつ、「セクハラの線引きがほしい」と口にしていた。

 しかし、この発言に視聴者からは「中丸くんがこういうこと言うの残念」「人によって受け取り方が違うのは当たり前だから、本来線引きはできないよね」という批判がネット上に噴出。一方では、「中丸くんは、男性側の意見を提示しただけなのに、なんで批判するんだろう」「感情にゆだねるのは、男性的には不安と思っただけじゃないの?」という擁護も見受けられたものの、現在セクハラに対する多くの人の意識が変わっている中で、残念と感じた視聴者も少なくなかったようだ。

 また、最後にはこれまでに出演した女性ゲストが査定した「女心がわかる男」「女心がわからない男」の総合ランキングを発表。中丸は浅田舞とかたせ梨乃に「女心がわからない」と評価されたため、ポイントはマイナス2に。しかし、武田が圧倒的票差で「女心がわからない」判定をもらっていたために“キングオブ女心がわからない男”は避けることができたようだ。

 残念ながら、この日の放送が最終回となった『女心がわかる男、わからない男』。“男女”について独特の持論を展開するなど、中丸の新たな一面が発見された同番組。視聴者からも番組終了を惜しむ声が集まっており、シーズン2に期待する意見も多く寄せられていた。
(福田マリ)

「嵐マーク書きません!」二宮和也、ファンの願いをキッパリ拒否! 混乱広がる

 嵐・二宮和也が嵐のロゴマークである、“嵐マーク”の存在を知らなかったことを明かした。

 二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)の7月1日放送で、取り上げられたリスナーからのメッセージ。それは、公式グッズなどでも多々使用されている“嵐マーク”の話題で、リスナーは「毎日お風呂の鏡に嵐マークを書くことが日課」と明かし、「コンサート前は会えるカウントダウンでやってます」と自らアレンジして楽しんでいることも告白。「二宮くんも『書いて』と求められたときのために、練習してみてください」とつづっていた。

 二宮はこれに、「求められません」ときっぱり。これまで一度も“嵐マーク”を求められたことがないのか、「求められます? 嵐って書いてくださいって」と懐疑的につぶやきつつ、「嵐マークってなんだ? そもそも」と言い放っていた。

 ここでスタッフから助言があり思い至ったのか、「あー王冠のやつ? グッズのやつ?」とようやく存在を思い出したものの、「あれ書かないだろうな。俺が編み出してないし」「俺が編み出してたら、100歩譲って書くことあるけどさ。俺編み出してもないやつ書くの(笑)? 大してうまくもないのに」と、これから“嵐マーク”を求められても書かないであろうことを語っていた。

 また、“嵐マーク”考案者についても、「多分考えた人、プロでしょ?」「おじさんが考えたらすごいなってなるけど、プロが考えてるから」とあくまでメンバーが考えたものではないことを明かしていた。

 しかし、このラジオに対しファンからは、「“嵐マーク”って、大野くんが考え出したと思ってたんだけど違うの?」「嵐マークって大野くんが考えたんじゃないの? あれ?」といった混乱の声もネットに上がったが、「そもそも嵐マークがわからないって塩対応最高(笑)」「求められません、ってファンはみんな書いてほしいよ!」「疲れてるのかな? ぶっきらぼうだけどそこもいいね」と、二宮の返答に魅力を感じるとの感想も多かった。

 ファンから“嵐マーク”と呼ばれているロゴは、嵐の10周年ツアーから採用されているものだが、デザイナーは明かされていない。一方、大野が考案したマークは嵐10周年の際に抽選でプレゼントされたサイン色紙に描かれたマークであり、現在使用されているものとは別物。

 寄せられたメッセージに対しぶっきらぼうな対応をしていた二宮だったが、ファンは二宮のその冷たさも愛しているようだ。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、15年前の“襟足の長さ”を反省……「なんか迷ってた」「悩んだ分だけ伸びた」

 6月30日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、夜型人間の櫻井翔を朝型に変える企画「櫻井翔の朝活」第2弾を放送。朝活スポットに櫻井が出かけ、日本の朝を再発見し、朝型人間を目指すというコーナーだ。

 深夜0時26分、『NEWS ZERO』(同)の仕事が終わった櫻井は、キャンピングカー“櫻井号”に乗って、いざ静岡に出発。今回の朝活は「朝に野菜を摂りたい。日の出前に野菜を摂るとすごくおいしい」という櫻井の希望通り、「早朝に野菜を収穫して朝ごはんにする!」というもの。

 車を走らせてすぐ、第1弾から恒例となった深夜のサービスエリアに行くことに。深夜2時、足柄サービスエリアにて、櫻井は「中華万里」の富士山に見立てた盛り上がった白米に、チキンカツとマーボー豆腐が混ざった「富士山マーボー豆腐 チキンのせ」(920円)を注文。櫻井は「あ、うんめ」と味を絶賛するものの、「チキンカツとマーボー、一緒にはならないね」と辛辣なコメントも。

 サービスエリアを出発した櫻井は、キャンピングカーに揺られながら目的地へ。車内には、2003年のアイドル雑誌「ポポロ」(麻布台出版社)に掲載された若かりし櫻井のポスターが2枚が無造作に貼られている。番組スタッフがそのポスターについて「ずっと気になっていたんですけど、後ろの写真、この時期ってなんでこんな襟足を伸ばすスタイルにこだわってたんですか?」と質問。

 櫻井は「これ、エクステ。なんかね、結構みんながやってないことやりたかったんじゃない? 若いから。信念とかそういうものは何もない」と発言。続けて、「なんか迷ってたんじゃない? いろいろ。グループっていうのが固まりきってないしさ。自分もどういう方向に行っていいかわかんないしさ。いろんなこと試してたんだよ、たぶん。悩んだ分だけ襟足が伸びたんじゃない」と、当時を真面目な表情で回想。

 しかし、すかさずワイプごしの二宮和也が「いや、エクステでしょ?」とツッコんだ。

 朝6時。相葉雅紀・大野智・櫻井翔のユニット曲「バズりNIGHT」を目覚ましBGMに起きた櫻井が到着したのは、静岡の周智郡森町にある「鈴木農園」。早朝にもかかわらず、100人を超える長蛇の列の先にあるのは、とうもろこしの「甘々娘(かんかんむすめ)」。

 東京ドームおよそ3個分の畑で育てられている鈴木農園の「甘々娘」は、栄養価の高い土壌のおかげで、糖度は20度を超えてメロンをもしのぐ甘さという。生のまま「甘々娘」にかぶりついた櫻井は「甘っ!!! すっげーこれ。生まれて食べました、こんな甘いの」と大絶賛。また、茹でたとうもろこしも食べて、「うめぇ。衝撃的でした。とうもころし観が変わるくらいおいしかったですね」と語った。

 しかし最後に櫻井は「結局、並んでいる人も(夜中)2時とか3時とかに家を出て並んでるんだよ。俺とやっていること一緒なんだよ。『いやいや、これ徹夜だよ。朝活じゃないよ』って(思って、)いろんな人に聞いたら、みんな徹夜なの」と言うと、相葉が「朝活ってそういうのことなの?」と質問。メンバーの「違うでしょ!」と突っ込みでコーナーが締めくくられた。