プーチン大統領のお墨付き! ロシアが“311級の津波”を引き起こす“最強”原子力潜水艦を開発

 天変地異を引き起こす気象兵器の存在については陰謀論者の間で長く語られてきたが、このたびロシアが、巨大な津波を引き起こす無人型原子力潜水艦を開発したという。

 核兵器に詳しい物理学者のレックス・リチャードソン氏が米ニュースサイト「ビジネスインサイダー」に語ったところによると、ロシアが近年開発した無人型原潜は、放射能汚染と人工的な津波で、米沿岸部一帯を壊滅状態にする恐れがあるという。

 この原潜の開発については、プーチン大統領も3月1日の年次教書演説の中で言及している。それによると、通常の原潜と比べ、原子炉の大きさは100分の1程度にとどめられているが、威力はより大きく、最高走行速度は200倍にも達するという。また、100メガトン級の核ミサイルを搭載することが可能で、軍用機の拠点や沿岸の軍事施設、インフラなどを攻撃できるという。プーチン大統領は、「静粛で操作性も高く、敵に目をつけられるような弱点は皆無といえ、これにかなうものは、現在、世界には存在しない」と手放しの絶賛を送っている。

 リチャードソン氏によると、海岸付近で20~50メガトン級の核弾頭を爆発させれば、311と同等か、それ以上の規模の津波を発生させることができる。さらに、海岸に向けて徐々に浅くなる海底を、水流が駆け上がるように押し寄せることで津波が増幅される、いわゆる浅水効果を利用すれば、高さ100メートルの津波が発生する可能性も秘めているという。

 また核ミサイル自体の破壊力も恐るべきものだ。ロサンゼルスやサンディエゴといった沿岸部の都市は、核爆発の後の放射性降下物によって、壊滅的ダメージを受けることになると、リチャードソン氏は指摘しているのだ。

 北朝鮮が非核化に一歩踏み出そうという中、ベールを脱いだロシアの新型原潜。核なき世界の実現は、まだまだ遠い?

『ブラックペアン』、視聴率ダウンの戦犯は加藤綾子!? 「素人使うな」と疑問の声続出

katouayako
 初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から、まさかの下落だ。嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)の視聴率が、2話で12.4%、3話で12.1%と数字を下げているのだ。

「1話、2話とも25分拡大というのはあまり聞いたことがありません。このかなり強気な編成は、作品に対する相当な自信の表れだとは思いますが、だとすれば少し期待外れに終わってしまいましたね。前クールは同じく嵐・松本潤による『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONⅡ』で、平均17.6%、最終回の9話は21.0%をマーク。そのまま好調が続くと思われた“嵐の日曜劇場リレー”でしたが、今のところあまりうまくいっていないようです」(芸能ライター)

 今後、引き続き視聴率が下がれば「戦犯」探しが始まるが、ここまででやり玉に上がっているのは、“カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子だ。

「今作で本格女優デビューを果たした加藤の役柄は、新薬や機器開発の治験の窓口となる治験コーディネーター・木下香織。二宮演じる外科医・渡海征司郎のほか、準主役である小泉孝太郎や内野聖陽扮する一癖ある医師とも対等にやりとりするなど、彼女の出演シーンはかなり多い。もちろん華はあるのですが結局それだけで、抑揚のないセリフ回しなど、女優としてのキャリアのなさが露呈しています」(業界関係者)

 ネット上でも「なぜこんな素人を使ったんだろう」「演技が大げさすぎてホントへたくそ」「緊迫感ゼロでドラマのクオリティが下がる」と批判的意見が続出。NHK連続テレビ小説『半分、青い。』では、90年代の女子アナになりきり、バブリーな髪形と衣装で出演していた加藤だが、こうした女優業進出を歓迎する人は、果たしてどのくらいいるのだろうか。

 一方で、意外な好演ぶりを見せたのが山村紅葉だ。母親である推理作家・山村美紗原作の『赤い霊柩車』シリーズや、その母が生前親しかった西村京太郎のミステリー作品ドラマに出ているが、いずれも「親の七光り」と揶揄されることが多かった。

 だが、『ブラックペアン』初回で山村が挑んだのは、食道癌の患者・皆川妙子。近年演じてきたコミカルなキャラから一転、迫りくる死と向き合う悲壮感がにじみ出ていた。

「山村は初回のみのゲストだったのですが、その演技に注目する視聴者も多く、『ほんとの患者さんみたいだった』『山村紅葉とは思わなかった』という意見も寄せられています」(芸能ライター)

 『ブラックペアン』出演で株を上げた山村と、演技に疑問符が付いて回る加藤。いずれにしても、視聴率推移が気になるところだ。
(村上春虎)

 

A.B.C-Z河合郁人が『プレバト!!』に登場! 5月10日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一

●嵐

19:00~19:57 『VS嵐』(フジテレビ系)
22:00~23:07 『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系) 櫻井翔
24:24~24:31 『カミワザ甲子園』(ABCテレビ) 相葉雅紀 ※ローカル放送

●NEWS

15:50~16:53 『news every.』(日本テレビ系) 小山慶一郎

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石原さとみが若手起業家と熱愛、剛力彩芽も実業家と交際宣言で「芸能人じゃない相手と付き合う利点」

 5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、女優の石原さとみ(31)とライブストリーミングサービスのSHOWROOM株式会社代表取締役社長の前田裕二氏(30)の交際を報じている。同誌によれば、二人は大型連休に先んじて沖縄県の石垣島・竹富島でバカンス。石原さとみの所属するホリプロは「プライベートは本人に任せている」としており、交際を認めている形だ。

 石原さとみは10代でデビューした頃こそ突出した人気はなかったが、20代後半に差し掛かってからグッと垢抜け、ブレイク。今最も脂ののっている女優のひとりだ。外見的な美しさだけではなく演技力も同世代では上位。お世辞抜きで新垣結衣と「国民的ヒロイン」級の人気を二分する存在だけに、交際報道にSNSでは早くもショックを受けたと投稿する人が続出している。

 とはいえ、ブレイクと時を同じくして、週刊誌を中心に「魔性の女優」「共演者キラー」とのあだ名をつけられてもいた石原さとみ。佐藤健や岩田剛典との情熱的かつ刹那的な関係が取り沙汰されたのち、山下智久と真剣交際しているとの報道があった。しかし山下とは昨年、交際を終了させたという。今年になって、また山下が石原の自宅を訪問したという週刊誌報道もあったが、現在の彼女の恋人は前田社長なのだろう。

 奇しくも先日、剛力彩芽(25)がZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイ創業者の前澤友作社長(42)と交際宣言しており、ネット上では「美人女優はやはり敏腕起業家とそういう関係になるのか」と落胆するような声が大きくなっていた。剛力彩芽に関しては、前澤氏が個人資産約4000億円と目される日本屈指の大富豪ということから「金目当てだろう」との中傷もでていた。石原さとみに対しても「なぜ今度はイケメン俳優ではないのか」と残念がる声が。

 しかし恋愛感情が動くのに、職業や財産は関係ないだろう。ちょうど5月6日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、小島瑠璃子(24)が、そうした恋愛観について持論をぶっていた。剛力彩芽と前澤社長の交際宣言を受けてのトークで松本人志(54)が、芸人のおばたのお兄さん(29)と“格差婚”と揶揄される結婚をしたフジテレビの山崎夕貴アナウンサー(30)を剛力彩芽の対極だと設定した上で、「剛力コースを選ぶのか、山崎コースを選ぶのか」と質問。山崎アナの後輩である久代萌美アナウンサー(24)は「山崎コース」と返答したが、小島瑠璃子は「ウソだ!」と突っ込み、自身は「剛力コース」であると発言した。つまり、「山崎コースは経済力より愛情」「剛力コースは愛情より経済力」という設定での議論なわけで誰に対しても失礼な話であるが、しかし実際、小島瑠璃子のこれまでの熱愛報道からは、恋人に財産を求めているようには見えない。

 若くして頭の回転の速さやMC能力を買われ仕事が途切れない小島瑠璃子だが、プライベートで男友達は多いそうで、過去にモデルの呂敏(27)や幼馴染のサッカー選手・長澤和輝(26)と交際をウワサされた。昨年には『ヒルナンデス』(日本テレビ系)で共演する関ジャニ∞・村上信五(36)の自宅マンションへ行き夜を過ごしていたと週刊誌に報道されたが、村上は出演するバラエティ番組で、小島が自宅に来たことは認めたものの「お付き合いはしてま……せん!」「(部屋では)ずっと対面だった、隣にも座ってくれなかった」と交際否定。小島もさまぁ〜ずとのラジオで「“お泊まり愛”とかなっちゃいましたけど、本当にシンプルな先輩。もうそれ以上でも以下でもなくて」と否定した。その後、今年になって「竹内涼真似の長身イケメン」と熱愛報道があった。

 噂になった村上とは年齢差が一回りもあるものの、比較的、同世代の身の回りの男性と親しくしている印象がある小島瑠璃子。「山崎コース」のように見えるのだが、もしも「剛力コース」という発言が得意のリップサービスでなければ、すべて単なる男友達で、将来のパートナーとして見据える唯一無二の相手は飛び抜けた経済力を持つ大富豪と決めているのかもしれないが。

 ともあれ、石原さとみや剛力彩芽が女優として確固たる地位を築いているにもかかわらず、経済力のある男性を好きになったことで「金に目がくらんだ」等と邪推されるのはおかしなことだ。ただ相手が芸能人というお仕事でないからこそ自由に発言でき、必要以上に隠れなくて済む、というのは一つのメリットとして考えられるだろう。剛力彩芽は堂々と「ピュアなところに惹かれた」と交際宣言をしたが、石原さとみは今後、プライベートの恋愛について語ったりもするのだろうか。

瑛太の無愛想過ぎる態度にジャニーズファンたちが怒りの声? 生田斗真との対比で悪目立ち

 5月8日深夜放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、生田斗真と瑛太がゲスト出演。瑛太の愛想のない態度に視聴者が疑問の声を上げている。

 美人な身内を芸人たちが紹介するコーナーで、妹の夫が瑛太似だという芸人が登場。番組で写真が紹介されると、フットボールアワーの後藤輝基が「あ! ちょっと似てる!」と盛り立てスタジオでも歓声が起こるが、瑛太は無表情で少し首を傾げるリアクションをとるだけで、ノーコメントだった。

 さらに瑛太が思わず気になってしまうだろう芸人を紹介するコーナーでは、“二の腕パンパンおじさん”という超個性的な芸人が登場。二の腕パンパンおじさんのネタは爆笑をかっさらって大盛り上がりしたのだが、ここでも瑛太は口をつぐんで眺めているだけ。そしてネタ終わりに感想を聞かれると、ローテンションで「ちょっとわからなかった」とコメントしている。

「瑛太の態度にネット上では、『バラエティ向いてないなー。クールとかではなく感じ悪く見える』『宣伝で出てるんだし、もうちょっと盛り上げる協力をしようよ……』『全然笑わないとかなんなのこいつ! イケメンでもこういう愛想のない人はとても嫌い』と批判の声が上がっています。また、『生田斗真はニコニコしてて偉いなぁ』『瑛太と生田斗真の表情ギャップがすごすぎる』『生田斗真くんはニコニコしてて、やっぱジャニーズは教育がしっかりしてると思う』といった声も続出。同じゲストの生田が口を開けて大笑いするなど愛想よくふるまっていたことで、余計に瑛太の印象が悪くなったのでしょうね」(芸能ライター)

 瑛太が批判されて生田がやたら褒められているのは、先月報道された瑛太が錦戸亮をボコボコにした事件と関係しているかもしれない。

「同事件は酔った錦戸が瑛太に向かって中指を立ててからかったところ、同じく酔っていた瑛太が馬乗りになって何発か錦戸を殴ったというものです。これに対して被害者側であるジャニーズ事務所は『何もお話しすることはございません』と回答。『デイリー新潮』によると、瑛太と生田がW主演を務める映画『友罪(ゆうざい)』の公開が控えているため、ジャニーズとしては映画への悪影響を恐れて騒がないようにしているらしいのです。しかしジャニーズファンからすればやられっぱなしで納得がいかず、ジャニーズの生田を誉めて瑛太を貶しているのでしょう」(同)

 果たしてこれから瑛太がジャニーズタレントと共演する時はあるのだろうか。

宇垣美里アナ『あさチャン!』降板も、伊野尾慧との交際は継続中!?「また“匂わせ”が……」

 女子アナ界きっての「問題児」のイメージがついてしまったようだ。

 愛くるしい童顔フェイスで人気のTBS・宇垣美里アナの“裏素顔”を「東京スポーツ」が報じた。芸能記者が語る。

「3月いっぱいで朝の情報番組『あさチャン!』のサブキャスターを降板している宇垣アナですが、降板を番組プロデューサーから通告されて激高。コーヒーカップを投げつけたとの情報も。宇垣アナといえば、一昨年、『週刊文春』(文藝春秋)でHey! Say! JUMP・伊野尾慧との交際が報じられています。その際にも降板の話が持ち上がりましたが、この時はスタッフの前で号泣しながら謝罪し、追及を免れていた。ところが、これで別れたと思われた2人が、実は裏ではまだ交際が続いていたことがわかり、スタッフは大激怒。ジャニーズとのトラブルを懸念し、切りのいい3月で降板となることが正式に通告されたとのことです」

 TBSでは“ポスト田中みな実”として、アイドルアナのポジションを確立している宇垣アナだが、実はスタッフ受けは、すこぶる悪いという。

「かなり勝気な性格で、番組スタッフに対して高圧的な態度が目立つ。原稿が気に入らないと言って本番前に修正させたり、番組の進行にケチをつけることは日常茶飯事だといいます。しかも、入社2年目あたりからこうした態度を取っていたため、ルックスがいいわりに、彼女を番組に呼びたがるプロデューサーは少なかった」(テレビ関係者)

 昨年9月には伊野尾に「捨てられた」との報道もあったが、ここにきて、実は現在も交際が続いているのでは、との見方が広がっているという。

「伊野尾との交際がささやかれていた当時、2人がおそろいのライダースジャケットを着ているとネット上で話題になりました。そして現在、宇垣アナがレギュラー出演しているラジオ番組の公式インスタグラムにて、そのライダースを着た宇垣アナの写真がアップされたのです。その日は夏のような暑さで、ライダースを着るような気候ではなかったことから、宇垣アナの“匂わせ”行為だと、伊野尾ファンが再び警戒し始めています」(芸能ライター)

 TBSに居場所がなくなりつつある宇垣アナ。このままフリー転身→交際宣言の可能性も!?

剛力彩芽に略奪された? 恋人ZOZO社長の元カノが“謎の長文”を投稿して話題に

 もしかすると「略奪交際」だった?

 4月26日発売の「女性セブン」(小学館)が、剛力彩芽と通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する「スタートトゥデイ」社長の前澤友作氏との交際を報じた。

 前澤氏は一代で時価1兆円企業を作り上げ、昨年5月に芸術家ジャン=ミシェル・バスキアの絵画を123億円で落札した“超セレブ”男。タレントの紗栄子と交際していたことで、実業界のみならず、世間にも一躍、名を知られることとなった。

「前澤氏は籍を入れていない2人の女性の間に、3人の子どもがいることが明らかになっています。さらに、17歳差ということもあり、剛力に対して『純愛感ゼロ』『金目当て』との印象を持った人が多く、ファンからも祝福ムードは感じられません」(芸能記者)

 そんな中、ある女性のつぶやきが話題を呼んでいるという。前澤氏の直近の交際相手と目されていた女優の下京慶子だ。

「紗栄子と別れて落ち込んでいた前澤氏のために、友人たちが恋人オーディションと銘打って、モデルやグラビアアイドルを集めて恋人探しの会を開いた。そこで最後まで残ったのが下京だった。彼女は2010年に『紳助社長のプロデュース大作戦!』(TBS系)で発掘され、島田紳助が『日本一可愛い素人』と絶賛。以降は女優、歌手、グラビア活動をしていた。その下京は剛力と前澤氏の交際報道があった同日のインスタグラムで、『考えて考えて、考えてもわからないから、考えないようにしようって考える。頭が疲れたって弱音を吐いて、じゃあ次は僕の番だよって身体が動く(略)』と、謎の長文を投稿。かなりメンタルがやられているように見受けられます。もしかしたら、前澤氏との別れ話がないまま報道を知ったのかもしれません。前澤氏にしてみたら下京はただの遊びだったのか、それとも剛力が奪い取ったのか、いずれせよますます祝福しがたい交際となってしまった」(女性誌記者)

 剛力が下京の存在を知っていてなお前澤氏に近づいていたとしたら、女性から相当な反感を買うことになるかもしれない。

資本主義国にはない味!? 話題の平壌冷麺より「めちゃくちゃうまい」メニューって? 

 大団円となった北朝鮮と韓国の南北首脳会談に続き、史上初の米朝首脳会談が迫っている。韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩党委員長の夕食会では、北朝鮮側から名店「玉流館」の料理人と材料が持ち込まれ、平壌冷麺が振る舞われた。トランプ米大統領にも同様のもてなしが予想される。だが、実は玉流館のメニューには冷麺以外に「もっとうまいものがある」(常連客)という。ジャンクフード好きのトランプ氏でも気に入りそうなメニューとは一体、なんなのか?

 玉流館は平壌の中心部、大同江(テドンガン)のほとりにあり、創業58年の老舗ながらも巨大店として有名だ。3月に訪朝したチョー・ヨンピル、レッドベルベットといった韓国芸術団も、ここで冷麺を食べている。

 当然、北のロイヤルファミリーはたびたび現地指導している。祖国訪問で何度も店を訪れたことがあるという在日朝鮮人の50代男性は「『偉大なる領導者金正日同志が現地指導なさった時、お通しした部屋』という看板が、各部屋に掛けてある。確かに小ぎれいな個室で、ありがた~い感じがした」と振り返る。在日同胞のイルクン(活動家)や外国人観光客はVIPルームに通されるが、店の前には平壌市民が長蛇の列を作っているという。

 米国政府系メディア、ラジオフリーアジアによると、名物の冷麺は1日4,000~5,000食限定で、市内の職場では公平に食券が配布されているという。だが、一部の特権階級が食券をピンハネする影響でヒラの労働者は入手が困難となっており、ダフ屋が30倍を超える高値でふっかけてくるそうだ。

 複数の関係者は「確かにうまい」と証言するが、「リピーターになるほどじゃないね。食べたくてしょうがなくなるって感じでもない。平壌にある別の店と比較しても、極端にうまいとはいえない」(前出男性)という意見も。

 そんな中、全員が口をそろえるのが、「デザートがめちゃくちゃうまい」ということ。

 冷麺を食べた後、口直しで出てくるバニラアイスが「とろけるほどおいしい。牛乳の成分がしっかり出ていて、多分、資本主義国にはない、素材を生かした味」(前出男性)とのこと。

 北朝鮮の甘い誘惑に、果たしてトランプ大統領はどう反応するのか……。

「なんでこれが美談になるの?」『正義のセ』胸糞展開を美談にするストーリーに疑問の声続出

 5月9日夜10時から第5話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子は様々な事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第4話で凜々子は、若者がバイクで老人をはねて死亡させた交通事故案件を担当することに。死亡した佐藤忠徳の妻・フネ(茅島成美)によると、忠徳は横断歩道を渡っていたところ、信号無視をした勝村弘(白洲迅)が運転するバイクにはねられたというのだ。一方の勝村は、容疑を全面的に認めているが「事故のことはあまり覚えてない」と発言。そこで、凜々子と相原は事件当時のことを捜査し始めることに。

 すると、信号を無視していたのは忠徳の方であったことが判明。しかし、勝村が忠徳をはねてしまったことは事実であるため、凜々子はこの案件をどう処理するべきか悩んでしまう。結局、勝村が十分に反省していることと、「勝村の罪を軽くしてほしい」というフネの気持ちが認められ、勝村は略式請求罰金刑だけで済むことになったのだった。

「今回は、被害者側が加害者を許すという美談めいた話になっていましたが、ネット上では、フネが当初嘘の証言をしていたことに疑問の声が続出。『嘘をついて加害者をおとしめようとしていたとか最低だな』『人の人生を左右するような嘘をついて、なんのお咎めもなしって胸糞なんだが』『なんでこれが美談になるのかな。普通に嘘ついたおばさんにムカついただけ』『おばさんは凜々子に言われるまでハメようとしてたじゃん』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話で凜々子は、神奈川医大で起きた女性職員の転落死事件を担当することに。被害者は、臨床病理学教授・高嶋敦史(原田龍二)の助手を務める三宅香織(佐藤めぐみ)。事件後、2人が不倫関係にあったことが発覚し、さらに香織の爪の間から高嶋のDNAが検出されたことから、高嶋が殺人容疑で逮捕された。

 しかし、高嶋は容疑を否認。香織の死亡推定時刻には「取引先の医療機器メーカーの茂木(TKO・木下隆行)とスーパー銭湯にいた」というアリバイを主張。茂木からも同様の証言を得たために、凜々子たちの捜査は難航するが、支部長の梅宮(寺脇康文)から、大塚(三浦翔平)との共同捜査を命じられることに。

「第5話の次回予告映像では、凜々子と大塚がキスをしていました。酔った凜々子がノリで大塚にキスをしているようでしたが、ネット上では『えー! ついにこの展開に?』『絶対この2人はくっつくと思ってたよ』と大きな盛り上がりを見せています」(同)

 果たして凜々子と大塚の仲は、一体どのように急展開するのだろうか。注目が集まる。

いしだ壱成、「亡くなった我が子」のツイートに騒然――「テレビに追い詰められた」という証言も

 いしだ壱成が5月8日、Twitterで“意味深”な投稿をした後、翌9日までにアカウントを削除した。ネットユーザーが「一体どうしたの?」と困惑する中、業界内からは、メンタル面を心配する声が寄せられているという。

「壱成は今年4月に24歳年下の女優・飯村貴子との結婚を発表し、同時に彼女の妊娠も報告。2人は、以前から交際を公表しており、テレビ番組でラブラブぶりをアピールして注目を集めたものの、43歳である壱成が、公の場でキスをしたり、猫なで声で彼女に甘える様子などが、一部ネット上で『みっともない』『恥ずかしくないの?』『炎上商法として故意的にやっているとしても不愉快』などと批判されていました」(芸能ライター)

 そんなバッシングが吹き荒れる中、5月に入ると、ついに壱成とネットユーザーの間でトラブルが勃発した。

「壱成が、4日に『まぢウチのヨメ寝顔ヤバイばいばい?笑笑』というコメントを添えて、飯村の寝顔ショットを投稿したところ、一般ユーザーから『お前の髪の方がやばいわ』とリプライが寄せられました。すると壱成は、『言霊って日本語知ってる?コトダマ。オマエ禿げてんの?いい加減にしろや若造が』などと、突然、激情したんです」(同)

 こうした発言をたしなめるリプライに対しても、壱成は「トーシロは黙ってろや」「叔父貴に電話すっか」などと罵詈雑言を浴びせ、6日未明には、冷静さを取り戻したかのように見えたものの、すぐに“暴走”を再開した。

「8日早朝、一般ユーザーからの『行き過ぎた発言は問題になります。赤ちゃんには罪はないのに可哀想』という意見に反応した壱成は、『その通りです。亡くなった我が子になんの罪もありませんでした』とツイートし、その後アカウントを削除。飯村のおなかの子どもに何かあったのか、現時点では不明ではあるものの、壱成が誹謗中傷に追い詰められていたことは明らかです」(芸能プロ関係者)

 ネット上では、壱成自らが炎上商法として、夫婦ネタをテレビで披露し続けていたのではないかという指摘もあるが……。

「そう考えると、確かに批判を浴びるのは自業自得です。しかし、8日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、壱成のプライベートの切り売りは、半ばテレビ主導で行われていた模様。4月に出演した番組で、子どもの名前の候補をベラベラとしゃべっていたのも、番組側の要望に応えて……とのことです。同誌の取材に対し、所属事務所は『本人のサービストーク』などと回答していますが、実際はちゃんと“台本”があるといわれています。壱成のオファーが減らないよう、事務所も気を回したのでしょう」(同)

 また、壱成自身も“要求されると断れない性格”なんだとか。

「壱成の父である石田純一と妻の東尾理子は、バラエティ番組で私生活ネタを披露する機会が多い。テレビ局側は、それと同様に、壱成と飯村に夫婦セットでの“炎上キャラ”を求めていたようです。壱成はそれに懸命に応えようとして、失敗したのではないでしょうか。自ら蒔いた種ではあるものの、彼もまた“被害者”とも言えるだけに、業界内では『もうそっとしておいてあげるべき』との声も出ています」(スポーツ紙記者)

 飯村のTwitterも5日の投稿が最後となっているが、壱成も当分の間、SNSから離れた方がいいのかもしれない。