「俺さ、用意しなくてよかったわけ」NEWS・小山慶一郎、勝手にメンバーの私物を使った挙げ句……

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の5月29日の深夜放送回のゲストは増田貴久。2人が使っているという“イイ匂い”のするボディークリームについて語った。

 3月から行っていたアリーナツアー『NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA』のMC中に「まっすーと同じボディークリームを使っている」と発言していた小山。これを受けて「そのボディークリームは、どんな香りですか?」とリスナーからメッセージが届いた。

 「とってもいい香り」「優しいお花の匂い」という2人だったが、もともと最初に使っていたのは増田。それを小山がツアー中に「最初ワンプッシュだけもらってたの。だんだん、2プッシュ、いや3プッシュいけるな、と思って」と、勝手に使っていった挙げ句、次第に使用量も増加。そして、5~6プッシュまで使い始めたところで「買おう!」と、同じボディークリームを購入するに至ったと明かした。

 増田は、小山が使っていると気がついていたというが、「1日に6(プッシュ)までいってたってこと!?」と、その使用量にはびっくり。だが、小山は「全然いってた!」と何の悪気もなく答えるため、2人して「ハハハハッ」と笑い合ったのだった。

 しかも小山は、「だから、俺さ全然シャンプーとか用意しなくてよかったわけ。だって毎回あるもん、風呂場に」と、増田のシャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュも使っていたといい、「あれさ、コンディショナー意外とサラサラになるね!」と使い心地の感想まで述べていた。

 増田の匂いを「イイ匂い」と言いつつ、ツアー中はちゃっかり自分も増田と同じ匂いをまとっていた小山。増田も勝手に使ってもらって大丈夫、というスタンスのようだ。

 ちなみに、ツアーのMCでは手越祐也と加藤シゲアキの2人も、お揃いのシャンプーを使っていることが判明したという。「減りが早い気がするんだけど、(俺の)使ってる?」(加藤)、「使ってない! ない!」(手越)と微笑ましいやりとりをする場面もあったよう。

 今回のラジオでは、結局どこのボディークリームを使っているかまでは明かされなかったため、「誰かボディークリーム特定して!」「どこのやつなんだろ? 気になる」とソワソワするファンが続出。

 小山を虜にしたという増田セレクトのボディークリーム。以前、手越は「なんかやっぱ(匂いの好みが)似るよね!」とも言っていたので、ファンもこのクリームを手に入れられたら、NEWSにかなり近づけるかもしれない。
(華山いの)

KinKi Kids堂本光一、ジャニー社長の“英語習得指令”を知らなかった!? 「そうなん?」と驚き

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。5月28日深夜放送回には堂本光一が登場し、ジャニー喜多川社長が出したと言われる“英語習得指令”について言及した。

 今年2月、ジャニー社長が2020年の東京五輪期間中、東京・銀座一帯の劇場で自身の舞台を上演することを目指しているということで「(英語は)世界共通語だから覚えてください」との指令をジャニーズ事務所の全タレントに下したと、一部メディアで報じられた。これを受け、ネット上では「ジャニー社長が本格的に海外進出に目を向けているのではないか?」などとファンがザワつき、さらに応援しているジャニーズアイドルの“英語力”を心配する声まで上がっていた。

 しかし、『どんなもんヤ!』でリスナーから「ジャニーさんが全タレントに“英語習得指令”を下したと新聞に載っていましたね」というメッセージを受け取った光一は、「そうなん? 知らん!」とキッパリ。その一方、「ソロ曲は英語の歌詞が多いし、『Endless SHOCK』のダンサーとの英語のコミュニケーションもあるから、英語はある程度習得済みだったりしますか?」との質問に対しては、「英語ね、聞くことはだいたい……なんとなくできる」と、多少の自信をのぞかせたのだった。

 そんな光一は、会話を完璧に成立させることは大変だと語り、「日本人にとって、R(アール)の発音、非常に難しいじゃないですか」と例を出して熱弁。例えば、「heart」と「hurt」、「farther」と「father」が難しいとし、「聞き分けできんねんけど、サラ~っと言われたらわからん!」「それを発音しようと思ってもできない」と苦笑していた。英語の難しさに文句を言っていた光一だが、外国人にとっては日本語も同じ読み方で違う漢字があるなど、英語以上に難しさを感じるだろうと理解を示していた。

 また、英語習得指令を下したというジャニー社長については「昔、ジャニーさんに(英語)教えてって言ったら『もう、言葉なんて教えることなんてないんだよ!』って一蹴されたけどね」と、ジャニー社長のモノマネをしながら思い出し笑い。少し冷たい発言のようにも思えるが、ジャニー社長が所属タレントの“自主性”に任せていることがよくわかるエピソードでもある。

 光一の発言を聞くと、本当にジャニー社長から指令が出されたのかは定かでないが、今後ジャニーズアイドルが世界に羽ばたいてくためには英語が必須になるはず。今のうちに英語を習得した人が、2020年に大活躍しているかもしれない。

坂上忍の“遺恨トーク”は「山田洋次監督のこと?」中嶋朋子が冷や汗……

 本意ではないトークの流れに、さぞかし冷や汗をかいたことだろう。

 5月25日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に女優の中嶋朋子がゲスト出演。番組では中嶋の友人から「某監督の映画撮影で『“うん”という一言だけのセリフなのに、何十回もやらされた』と怒っていた」という証言が寄せられた。

「これにピンときたのが坂上忍でした。『僕はこれを読んだ時に、どの監督かすぐわかりました』と語り、『●●●●しかいないでしょ』と名前を言い当てたうえで、『二度と出ねえ。あんなヤツの映画』と言い放ったのです。中嶋のエピソードは番組を盛り上げるために紹介されただけで、当の本人は怒っていたわけではないようだったため、『一緒に映さないで!』とうろたえながら、必死に坂上を制止。しかし坂上はお構いなしといった様子で、浜田雅功に中嶋役をやらせて『うん』のセリフを言わせ、自ら何度もダメ出しする某監督に扮して嫌みに撮影の様子を再現していました」(テレビ誌ライター)

 監督の名前はピー音で伏せられていたのものの、ネット上ではある大物監督で“確定”となっているようだ。

「坂上が出演した1988年公開の映画『ダウンタウン・ヒーローズ』の監督を務めた、山田洋次の名前が挙がっています。坂上は過去の番組でも山田監督について、『衣装合わせで何種類も着替えさせられて、頭にきた』と話していますから、中嶋の友人による証言で嫌な思い出がふつふつとよみがえったのかもしれません。一方の中嶋は、公開中の山田監督最新作『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』に出演中ですから、焦ったでしょうね。山田監督は演技指導が特に厳しいことで知られており、中嶋は5月19日に放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際にも、丸1日かけて『あ』という音だけで何十回も指導されていたことを明かしています」(前出・テレビ誌ライター)

 とはいえ、ネット上では坂上について「オファーがあってから言えば格好いいかもしれないけどね」「一言のセリフが、映画の印象を左右することがある。それを大事に思えないなら、出演はやめてほしい」などと批判の声が多く飛び交っている。

 坂上の“遺恨トーク”の引き金を引いてしまった中嶋。バラエティ番組の恐ろしさが身に染みたのではないだろうか。

坂上忍の“遺恨トーク”は「山田洋次監督のこと?」中嶋朋子が冷や汗……

 本意ではないトークの流れに、さぞかし冷や汗をかいたことだろう。

 5月25日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に女優の中嶋朋子がゲスト出演。番組では中嶋の友人から「某監督の映画撮影で『“うん”という一言だけのセリフなのに、何十回もやらされた』と怒っていた」という証言が寄せられた。

「これにピンときたのが坂上忍でした。『僕はこれを読んだ時に、どの監督かすぐわかりました』と語り、『●●●●しかいないでしょ』と名前を言い当てたうえで、『二度と出ねえ。あんなヤツの映画』と言い放ったのです。中嶋のエピソードは番組を盛り上げるために紹介されただけで、当の本人は怒っていたわけではないようだったため、『一緒に映さないで!』とうろたえながら、必死に坂上を制止。しかし坂上はお構いなしといった様子で、浜田雅功に中嶋役をやらせて『うん』のセリフを言わせ、自ら何度もダメ出しする某監督に扮して嫌みに撮影の様子を再現していました」(テレビ誌ライター)

 監督の名前はピー音で伏せられていたのものの、ネット上ではある大物監督で“確定”となっているようだ。

「坂上が出演した1988年公開の映画『ダウンタウン・ヒーローズ』の監督を務めた、山田洋次の名前が挙がっています。坂上は過去の番組でも山田監督について、『衣装合わせで何種類も着替えさせられて、頭にきた』と話していますから、中嶋の友人による証言で嫌な思い出がふつふつとよみがえったのかもしれません。一方の中嶋は、公開中の山田監督最新作『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』に出演中ですから、焦ったでしょうね。山田監督は演技指導が特に厳しいことで知られており、中嶋は5月19日に放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際にも、丸1日かけて『あ』という音だけで何十回も指導されていたことを明かしています」(前出・テレビ誌ライター)

 とはいえ、ネット上では坂上について「オファーがあってから言えば格好いいかもしれないけどね」「一言のセリフが、映画の印象を左右することがある。それを大事に思えないなら、出演はやめてほしい」などと批判の声が多く飛び交っている。

 坂上の“遺恨トーク”の引き金を引いてしまった中嶋。バラエティ番組の恐ろしさが身に染みたのではないだろうか。

木村拓哉次女・Kōki,のモデルデビューに続くか!? ブレイクするのが待ち遠しい!“開花目前”の二世美女たち!

 5月28日に発売された女性ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙を飾り、彗星のごとくデビューした美少女・Kōki,(コウキ)。木村拓哉と工藤静香というビッグな両親の次女で、まだ15歳ながら身長170センチと高身長。ぽってりとした唇に黒目がちの瞳など、顔立ちは若いころのキムタクにそっくり 。世間はこの大型二世美女の登場に「ほぼキムタクで工藤静香の要素が見当たらない」「これで工藤静香くらい歌が歌えたら最強すぎるな」と沸き立っている状態だ。

「彼女はピアノが得意で作曲もでき、すでに母・工藤のアルバムに曲を提供している実績があります。あの工藤が我が子の歌唱力を鍛えないワケはないので、ミュージシャンとしての活動も期待できるでしょう」(テレビ局勤務)

 しかし、芸能界には彼女以外にもまだまだ見逃せない二世美女は多い。

 まず、両親のビッグぶりで Kōki,にひけをとらないのは、女優の趣里。現在、『ブラックペアン』(TBS系)に、クールな看護師の“ねこちゃん”こと猫田麻里役で出演しており、注目を集めている彼女は、俳優の水谷豊と女優の伊藤蘭の一人娘だ。現在27歳で、顔立ちは伊藤に、演技力のすごさは水谷譲りと言われており、ブレイク間近だと言われている若手女優の1人だ。

「自分の本名である水谷趣里にすれば、父親の名前のおかげでもっと早くブレイクできただろうに、それをせずに自らの実力でここまで来たことに芸能界では評価の声が多い。母親の蘭さんもインタビューで彼女のことを『顔は私に似ているとよく言われますが、気質は夫似。努力家で、お芝居に対する思いがすごく強い』と語っています。二世が言われがちな“親の七光り”の要素がまったくない、あっぱれな二世美女です」(芸能事務所勤務)

 また、二世美女の中でルックスがピカイチと言われているのが、タレントの野々村真とタレントの野々村俊恵の娘である香音。現在17歳で、今年の3月、看板モデルだった人気雑誌「nicola」(新潮社)を卒業。今後の活躍が期待される二世界のホープである。

「芸能界で二世美少女といえば、香音さんか岡田結実さんのどちらかがトップです。とにかくお父さんゆずりの端正かつ可愛らしい顔立ちで、小さい頃から野々村さん周りの芸能人や関係者に『うちの事務所に来い』と引っ張りだこ状態だったとか。現在はモデル業が主ですが、女優業で芽を出せばブレイクまちがいなしです」(ファッション誌編集者)

 上記の美女たち以外にも、まだまだ逸材が出てきそうな2018年。Kōki,をはじめ、どんな二世美女たちが世間を席巻するのか今から楽しみだ。

木村拓哉次女・Kōki,のモデルデビューに続くか!? ブレイクするのが待ち遠しい!“開花目前”の二世美女たち!

 5月28日に発売された女性ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙を飾り、彗星のごとくデビューした美少女・Kōki,(コウキ)。木村拓哉と工藤静香というビッグな両親の次女で、まだ15歳ながら身長170センチと高身長。ぽってりとした唇に黒目がちの瞳など、顔立ちは若いころのキムタクにそっくり 。世間はこの大型二世美女の登場に「ほぼキムタクで工藤静香の要素が見当たらない」「これで工藤静香くらい歌が歌えたら最強すぎるな」と沸き立っている状態だ。

「彼女はピアノが得意で作曲もでき、すでに母・工藤のアルバムに曲を提供している実績があります。あの工藤が我が子の歌唱力を鍛えないワケはないので、ミュージシャンとしての活動も期待できるでしょう」(テレビ局勤務)

 しかし、芸能界には彼女以外にもまだまだ見逃せない二世美女は多い。

 まず、両親のビッグぶりで Kōki,にひけをとらないのは、女優の趣里。現在、『ブラックペアン』(TBS系)に、クールな看護師の“ねこちゃん”こと猫田麻里役で出演しており、注目を集めている彼女は、俳優の水谷豊と女優の伊藤蘭の一人娘だ。現在27歳で、顔立ちは伊藤に、演技力のすごさは水谷譲りと言われており、ブレイク間近だと言われている若手女優の1人だ。

「自分の本名である水谷趣里にすれば、父親の名前のおかげでもっと早くブレイクできただろうに、それをせずに自らの実力でここまで来たことに芸能界では評価の声が多い。母親の蘭さんもインタビューで彼女のことを『顔は私に似ているとよく言われますが、気質は夫似。努力家で、お芝居に対する思いがすごく強い』と語っています。二世が言われがちな“親の七光り”の要素がまったくない、あっぱれな二世美女です」(芸能事務所勤務)

 また、二世美女の中でルックスがピカイチと言われているのが、タレントの野々村真とタレントの野々村俊恵の娘である香音。現在17歳で、今年の3月、看板モデルだった人気雑誌「nicola」(新潮社)を卒業。今後の活躍が期待される二世界のホープである。

「芸能界で二世美少女といえば、香音さんか岡田結実さんのどちらかがトップです。とにかくお父さんゆずりの端正かつ可愛らしい顔立ちで、小さい頃から野々村さん周りの芸能人や関係者に『うちの事務所に来い』と引っ張りだこ状態だったとか。現在はモデル業が主ですが、女優業で芽を出せばブレイクまちがいなしです」(ファッション誌編集者)

 上記の美女たち以外にも、まだまだ逸材が出てきそうな2018年。Kōki,をはじめ、どんな二世美女たちが世間を席巻するのか今から楽しみだ。

安達祐実、“未成年コスプレ”披露で視聴者騒然!「過激グラビアのときより断然いい!」ロリコン路線で再評価!

 子役として芸能界デビューし、現在では女優として活躍する安達祐実が、5月28日に放送されたトークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した。

 この日の放送で安達は、2014年に再婚したカメラマン・桑島智輝氏との馴れ初めや私生活などを明かしていたのだが、それよりも話題となっていたのが「安達祐美の年齢の限界007」という企画だ。

 これは、先日、36歳の安達が自身のInstagramに体操服姿の写真を上げたところ、「小学生に見える!」と話題になっていたことから、安達が「本気を出したら何歳まで通用するのか?」という疑問を検証するという企画。幼稚園児用のスモックのコスプレやランドセルを背負った小学生コスプレ、制服コスプレ、ギャルコスプレの4種類が用意され、それらを安達が試着し、くりぃむしちゅーの有田哲平やネプチューンらが審査するといった内容だったのだが、これが話題になっていたという。

「安達さんはギャル、制服、小学生、幼稚園児コスプレの順で試着したのですが、ギャルコスプレの段階から『そこいらのギャルよりかわいい!』とネット騒然。さらに、制服、小学生、幼稚園児コスプレの時も『違和感がない!』『小学生コスプレで振り向いたとき、現役小学生に見えたぞ!』『4歳児でもイケるイケる!』との声が。中には安達さんに感化されて、『ランドセルを背負ってみたけど似合わない……』と落胆する声もありました(笑)」(芸能ライター)

 世間ではいまだ子役のイメージが強いが、今回のコスプレ披露で安達の童顔ぶりに驚いたようだ。

「安達さんは14年に映画『花宵道中』で激しい絡みを見せたり、15年には写真集で過激グラビアを見せるなど、大人路線になりましたが、あまり話題にならず、『生き残れず脱いだのか?』といった反応が多かった。しかし、今回、真逆のコスプレ姿をしたことで『グラビアのときより断然いい!』といった声が上がっており、業界でも再評価されている。今後はロリコン路線での需要が増えるかと思います」(同)

 現在36歳、2児の母である安達だが、子役時代からの“かわいらしさ”はまだまだ衰えていないようだ。

オードリー・春日、「日大アメフト」に絡み“異常対応”!? 「取材NG」にマスコミ疑問視

 数十人もの芸能人が集うゴルフ大会「叙々苑カップ 芸能人ゴルフチャンピオン決定戦」が、5月29日に神奈川県で行われた。芸能界では恒例の大イベントで、毎年多くの芸能マスコミも取材に訪れる同大会だが、今年は現地で配布された資料に、前代未聞の「取材NG注意事項」が記載されていたという。

 今年の参加者は、ビートたけしに堺正章、野口五郎、石田純一、叶美香、ISSAらと、いずれも芸能界を代表する大御所ぞろいだった。

「現場で記者は、彼らの一瞬の空き時間を見つけては、ぶっつけでインタビューを試みます。事務所独立騒動中のたけしや、西城秀樹の葬儀後初の公の場となる野口など、今年は多くの注目タレントが集いました」(テレビ局関係者)

 ところが、そんな中で唯一、同日「インタビュー・撮影とも一切禁止」とされていた人物がいた。

「オードリーの春日俊彰です。どんな大物タレントにも一切NGがないのに、なぜ春日だけ……と取材陣も首を傾げていましたが、しばらくしてその理由がわかりました。現在もまだ騒動が続いている、日本大学アメフト部の悪質タックル事件のせいだったんです」(同)

 タックルを指示された日大の選手や被害者の関西学院大学選手の父親、さらには日大の前監督・コーチの釈明と連日記者会見が行われ、この1週間ほど、情報番組はほとんどがアメフト問題で一色となっていた。

「芸能界でも、爆笑問題・太田光やトレンディエンジェル・斎藤司ら、日大出身者が事件について番組でコメントする機会もありました。なかでも春日は、相方の若林正恭とともに日本大学第二高等学校のアメフト部出身で、大学も日大に進学している。騒動勃発時、春日の所属事務所にコメントを求めるメディアもあったようです」(スポーツ紙記者)

 ところが、春日はこの件についてこれまで、完全にノーコメントを貫いている。

「世代から考えると、内田正人前監督と接点があってもおかしくないだけに、どんな形でコメントを出すのか注目が集まっていたものです。しかし、冠ラジオ番組の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも、日大アメフト部についての言及は一切なかった。そして極めつきが、今回の『取材NG対応』です。本人も何かしら思うところはあるはずですが、これだけの大御所タレントと並んでも、その姿勢を変えるつもりはないようです」(同)

 ファンも不思議がっている、春日の「ノーコメント」対応は、どうやら騒動が沈静化しても続くこととなりそうだ。

三浦春馬&三吉彩花の“熱愛報道”はヤラセ!? 「写真ができすぎ」「2人ともアミューズなのに」

「お似合いすぎる!」という声が飛ぶ、人気俳優の三浦春馬とモデルの三吉彩花の熱愛報道。写真誌「FRIDAY」(講談社)が報じたものだが、一部からは「事務所公認のヤラセスクープではないか?」との疑いが持たれている。

「2人とも同じアミューズ事務所の所属。真正面カットなどのツーショットが立て続けに撮られているのはできすぎ。何しろ三浦は、事務所のガードが先輩の福山雅治並みに堅かったんです。過去、多部未華子、新垣結衣、蒼井優、そしてダンサーの菅原小春と、熱愛話はたくさんあったのに、写真はほとんど撮られておらず、撮られても本人だと判別の難しいような苦しいショットばかりでした。それが今回は、なぜか無防備。2人ともアミューズ所属なのにバッチリ撮られているのは不自然に見えます」

 こう話すのは、業界歴20年以上の芸能カメラマン。

「長年この仕事をやっていれば、事務所公認スクープがあるのはよく知っていますから、これはその類いでしょう」とまで言っている。

 そして、別の週刊誌記者も、これに同調する。

「3年ほど前、アミューズの幹部が『来年、絶対に売れるタレント』と言っていたのが三吉でした。でも、昨年、専属だった『Seventeen』(集英社)を卒業してもブレイクできず、事務所が焦っている様子だったんです。今年4月『週刊プレイボーイ』(同)で、自身初となる男性誌での水着グラビアに挑戦するなど活動の幅を広げていたため、近々また何か話題作りをやるだろうと見ていたところだったんです」

 確かに、事務所が話題作りの熱愛ゴシップを意図的にやらせることは珍しくない。知名度アップはもちろん、爽やかなビジュアルだけを伝えてイメージを守りつつ、別の“本命”がいることを隠せるメリットもある。三浦も三吉も知名度は高い人気者だが、同世代のタレントと比べて出世レースに出遅れていると見る向きもあり、今回の熱愛報道も“仕掛け”説が出ているわけだ。ネット上でも「アミューズがわざと『FRIDAY』に撮らせたような気がする」と同様の指摘をしているファンがいる。

 記事では、5月中旬の深夜、2人が「隠れ家風バー」で深夜2時までデート。黒縁メガネに黄土色のトレーナー、スポーツバッグという三浦を「ダサめの格好」と伝えているが、同時にさりげなくその理由を「オーラ消しに必死」とフォローしつつ、三浦がトレーナーを三吉に着せたこともリポート。服装は確かにファッショナブルとはいえないが、世間ではそんな普段着を「むしろオシャレ」と評価する声も出ていて、トレーナーを着せたことも「春馬クン優しい!」と、これまた女性ファンの親近感アップにつながっている。

「美しすぎるデート写真に加え、記事もきれいに伝えていて、読めば読むほど怪しい」と前出カメラマン。

「でも、これで三浦に別の“本命”がいたら面白いことになるので、ぜひ探ってみたい」(同)

 もちろん、このカップルがガチで交際している可能性もある。2人は昨年のルイ・ヴィトン主催ファッションショーで共演しており、かっこいいツーショット写真も公開されていた。このときに意気投合したというなら、おめでたい話だ。ただ、今回の報道に「ショック」の声がほとんど聞かれないのを見ると、そういうファンが多い2人だったからこそ成し得た“ヤラセゴシップ”なのかとも勘繰ってしまうところではある。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

山口達也事件で正念場を迎えたTOKIO! 大御所芸能人たちが続々応援するも、心から喜べない裏事情!

 現在、感謝の声がTOKIOファンから上がっている――のだそうだ。

 歌手・長渕剛が5月23日、日本テレビ系朝の情報番組『スッキリ』に生出演。TOKIOに提供した楽曲「青春 SEI SYuN」を、テレビで初めて弾き語りで披露。歌詞の「信じるのさ、永遠の未来と明日を」という部分を、「信じるのさ、仲間と汗と自分を」にするなど、複数の箇所をTOKIOと、未成年への強制わいせつで書類送検され、TOKIOを脱退、ジャニーズ事務所からも契約解除となった山口達也へのメッセージに変えて熱唱した。

 これに、「長渕さんありがとう!」などと、大きな反響があったことを、スポーツ新聞各紙が大きく報じたのだ。

 同日夜には、初めて4人での出演となった『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演したヒロミが、「落ちぶれるとかどうかっていうのは他人が決めることじゃなくて、自分が認めてしまうかどうか。いいことも悪いことも、結果的には“いいこと”になっていくから」と、こちらも山口に向けてメッセージを発信。スポーツ各紙は、これにファンから感謝の声が上がっていることを報じた。

「こうして“TOKIOをみんなが応援している”というイメージが広がることで、TOKIOも活動しやすくなるし、山口復帰への機運も高まっていく。そんな狙いが見え見えの、マスコミのジャニーズへの忖度に他ならず、なんとも気持ちが悪いですね」(芸能記者)

 だが、はたしてこれがうまくいくのか。そもそもTOKIOってみんなに応援されるほど人気あったのだろうか……。

「TOKIOは、SMAPなきジャニーズの中で、最古参グループにして、もっとも人気のないグループ。ファンクラブ会員数を見れば、それは一目瞭然で、嵐の200万人超の20分の1の10万人前後。この10年は新曲を出しても3〜5万枚というセールス。CMやドラマ主題歌のタイアップをつけてもこの成績で、ライブ動員も苦戦続きで、もう3年もツアーがない。4人の謝罪会見では、それぞれがバンドとしてのTOKIOへのこだわりを口にしていましたが、実際は、ファンクラブ会員にも見放されている状況です」(レコード会社関係者)

 デビュー以来、24年連続という『NHK紅白歌合戦』出場記録が途絶えるかもしれないということが、まるで大ごとであるかのような報道もあったが、これで出場できていたのがおかしいのだ。

 言われてみれば、各メンバーにこれといった代表作もない。

「松岡昌宏主演の『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)は、現在、第二シリーズが放送されていますが、これは典型的なジャニーズ接待ドラマ。とてもシリーズ化されるほど支持されているとは思えず、城島茂が、演歌歌手“島茂子”としてバーター出演させてもらっていますが、まったく話題にならず盛大に滑っています」(テレビ雑誌記者)

 国分太一は、レギュラーも多く、TBS系朝の情報番組『ビビット』のMC業など、順調に見えるが、

「同時間帯は、テレビ朝日系の『羽鳥慎一モーニングショー』がトップで、『スッキリ』と、フジテレビ系の『とくダネ!』がこれを追う、三すくみの視聴率争いが繰り広げられていますが、国分の『ビビット』だけは蚊帳の外。国分は、前身の『いっぷく!』でMCを任されながら、低視聴率で番組を1年で終わらせた戦犯ながら、据え置きで『ビビット』が始まり、こちらも低視聴率。山口が問題を起こして、国分の発言に注目が集まったことで視聴率が良くなり、『やっと役に立った』と陰口を言うスタッフも少なくありません」(TBS関係者)

 唯一、好成績なのは日テレ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。

「とはいっても、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は、5%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という低視聴率。『ザ!鉄腕!DASH!!』も、いい企画と人気番組に挟まれての放送という、恵まれた環境がなかったら、どれだけ数字がとれているかわかりません」(芸能プロ関係者)

 山口の事件で世間を騒がせた割には、人気がないのが現状なよう。4人となり正念場を迎えたTOKIOを応援してくれるファンがひとりでも増えてくれると良いのだが……。

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