阿部寛の面白すぎるプライベート「顔がビチャビチャ」「洗濯機ずっと見てる」

 5月18日に阿部寛(53)主演のR15指定映画『のみとり侍』が公開される。同作は歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短編集『蚤とり侍』(光文社)が原作で、江戸時代に実在した猫の“蚤とり”稼業が題材。阿部寛が演じる主人公は、エリート侍だったのが失言で左遷され“蚤とり”屋に。しかし“蚤とり”をする裏で“女性に愛をご奉仕する”仕事を営むことになる……という役どころ。これはなかなかセクシーな阿部寛を拝むことが出来るのかもしれない。

 阿部寛といえば愛され俳優の最上位。ビデオリサーチによるタレントイメージ調査やオリコン主催のタレントパワーランキングでは常に上位をキープしている。2006年放送の主演ドラマ『結婚できない男』(フジテレビ系)では40代の独身男、2012年公開の主演映画『テルマエ・ロマエ』では古代ローマ人の浴場設計技師など、俳優としてさまざまな役に見事にハマってみせる阿部寛。私生活では2008年に15歳年下の一般女性と入籍し、2011年に第1子、2012年に第2子が誕生したが、生活感のない俳優の筆頭でもある。ただし意図的に私生活をベールで覆い隠しているわけではなさそうで、バラエティ番組に出演するたびに視聴者を大いに笑わせるところも、阿部寛の人気の理由のひとつだろう。

 2015年10月放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)出演時には、“アブナイ噂”を本人に確認するコーナーで、「10年以上美容院に行っていない」と紹介されると事実だと認めていた。美容院では寝ている間に予定以上に短く切られてしまうこともあるため、髪はセルフカットしているそうだ。そして、どうしても風邪をひきたくないことから、加湿器を10台持っていると明かすも、乾燥を気にし過ぎるあまり枕元に加湿器を置き、朝起きると顔がビチャビチャになっていたという体験談も告白。なんというオチのつけかただ。

 さらに、洗濯機を回すと、ちゃんとすすげているのか、洗濯物が絡まっていないか気になるため、洗濯機を観察してしまうという。途中でわざわざ手を突っ込んですすぎ洗いをしたりもするなど、洗濯機への信頼度が低すぎる。東芝の家電CMにも出演していたのに、そんな不信感を明かしてしまって良かったのだろうか。また、同番組ではレーザー距離計にハマっていることも告白し、家を建てようと考えていた時、参考にするため知人の家の間取りをレーザーで測って以来レーザー距離計の面白さにドはまりしたと語っていた。

 今年1月に、同番組の進化版である『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際も、阿部寛はプライベートを惜しみなく明かした。寝ている時は動いたほうが良い(=寝返り)と聞いたことから、具合のいい抱き枕を探していると明かし、番組でさまざまな抱き枕を試した阿部。しかし気に入ったものはたくさん購入する上、捨てることができない性格だと告白し、家にはブラウン管のテレビを含めて大きなテレビが複数あり、ベッドは8個~9個もあるのだと話した。これは迂闊にモノを買わないほうが良いのでは。加湿器が10台あるのも、捨てられないため増えていったという理由もあるのかもしれない。

 今年2月放送の『PON!』(日本テレビ系)では、1日に4本焼き芋を食べると明かしてネットで話題にもなった、阿部寛。5月14日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、「知られざるプライベートを解禁」と題して“ホームセンターが好きで3時間くらいいる”といった新たな告白があるという。どこまで掘っても面白さしか出て来ない、阿部寛の私生活。番宣でのバラエティ出演のたびに好感度を上げファンを増やしているに違いない。

(ボンゾ)

阿部寛の面白すぎるプライベート「顔がビチャビチャ」「洗濯機ずっと見てる」

 5月18日に阿部寛(53)主演のR15指定映画『のみとり侍』が公開される。同作は歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短編集『蚤とり侍』(光文社)が原作で、江戸時代に実在した猫の“蚤とり”稼業が題材。阿部寛が演じる主人公は、エリート侍だったのが失言で左遷され“蚤とり”屋に。しかし“蚤とり”をする裏で“女性に愛をご奉仕する”仕事を営むことになる……という役どころ。これはなかなかセクシーな阿部寛を拝むことが出来るのかもしれない。

 阿部寛といえば愛され俳優の最上位。ビデオリサーチによるタレントイメージ調査やオリコン主催のタレントパワーランキングでは常に上位をキープしている。2006年放送の主演ドラマ『結婚できない男』(フジテレビ系)では40代の独身男、2012年公開の主演映画『テルマエ・ロマエ』では古代ローマ人の浴場設計技師など、俳優としてさまざまな役に見事にハマってみせる阿部寛。私生活では2008年に15歳年下の一般女性と入籍し、2011年に第1子、2012年に第2子が誕生したが、生活感のない俳優の筆頭でもある。ただし意図的に私生活をベールで覆い隠しているわけではなさそうで、バラエティ番組に出演するたびに視聴者を大いに笑わせるところも、阿部寛の人気の理由のひとつだろう。

 2015年10月放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)出演時には、“アブナイ噂”を本人に確認するコーナーで、「10年以上美容院に行っていない」と紹介されると事実だと認めていた。美容院では寝ている間に予定以上に短く切られてしまうこともあるため、髪はセルフカットしているそうだ。そして、どうしても風邪をひきたくないことから、加湿器を10台持っていると明かすも、乾燥を気にし過ぎるあまり枕元に加湿器を置き、朝起きると顔がビチャビチャになっていたという体験談も告白。なんというオチのつけかただ。

 さらに、洗濯機を回すと、ちゃんとすすげているのか、洗濯物が絡まっていないか気になるため、洗濯機を観察してしまうという。途中でわざわざ手を突っ込んですすぎ洗いをしたりもするなど、洗濯機への信頼度が低すぎる。東芝の家電CMにも出演していたのに、そんな不信感を明かしてしまって良かったのだろうか。また、同番組ではレーザー距離計にハマっていることも告白し、家を建てようと考えていた時、参考にするため知人の家の間取りをレーザーで測って以来レーザー距離計の面白さにドはまりしたと語っていた。

 今年1月に、同番組の進化版である『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際も、阿部寛はプライベートを惜しみなく明かした。寝ている時は動いたほうが良い(=寝返り)と聞いたことから、具合のいい抱き枕を探していると明かし、番組でさまざまな抱き枕を試した阿部。しかし気に入ったものはたくさん購入する上、捨てることができない性格だと告白し、家にはブラウン管のテレビを含めて大きなテレビが複数あり、ベッドは8個~9個もあるのだと話した。これは迂闊にモノを買わないほうが良いのでは。加湿器が10台あるのも、捨てられないため増えていったという理由もあるのかもしれない。

 今年2月放送の『PON!』(日本テレビ系)では、1日に4本焼き芋を食べると明かしてネットで話題にもなった、阿部寛。5月14日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、「知られざるプライベートを解禁」と題して“ホームセンターが好きで3時間くらいいる”といった新たな告白があるという。どこまで掘っても面白さしか出て来ない、阿部寛の私生活。番宣でのバラエティ出演のたびに好感度を上げファンを増やしているに違いない。

(ボンゾ)

元TOKIO・山口達也に早くも“新事務所”設立の動き! 美熟女社長が画策

 元TOKIOの山口達也に、早くも“将来の芸能界復帰”を支援する人物がいるという。

「昔から山口ファンだった美容系の企業を経営する年上の女性経営者で、『私のタツヤ』と呼ぶほど入れ込んでいるんです。これまでジャニーズという“壁”があったので、個人スポンサーとまではなっていなかったんですが、事務所を辞めたことで彼女は『ウチの会社の役員にほしい』とまで言っているんです」

 こう明かすのは、ジャニーズ取材歴の長いベテラン記者。この女性経営者は過去、TOKIOのコンサートでは最前列にいたこともあるという。“美人社長”としてメディア出演を果たした過去を持つバツイチの美熟女で、その経済力をフル活用して山口を支援する気マンマンなのだとか。

「ワンマン女社長として会社を経営してきただけあって行動が早く、先日電話したときにはすでに、芸能活動のできる新会社を設立したと言っていました。山口の受け入れ態勢を作っておくというんですから、すごいですよ」(同)

 ただ、ジャニーズ事務所を退所後も山口は当面、給与などサポートを受ける形でアルコール依存の治療のため入院生活を続けると見られている。入院先とされる病院は、付き添いなしで所持品も最小限にし、食事と睡眠を規則正しく取らせるなど、ストイックな生活をさせることで知られる。しかし、その話を聞いた女社長は「このままではタツヤがかわいそう。彼から音楽を奪ったら、逆に悪化する。私がつきっきりで面倒を見れば問題ない」と言い切っていたという。

 ただ、現実問題として、この状況で早い仕事復帰はかなり厳しいと思われる。仮に一定の期間を置いた後でも、独立しての活動は可能なのだろうか?

「できるとすれば音楽活動でしょうが、問題は、過去の楽曲は大半の権利をジャニーズ事務所が権利を持っていること。もし独立して活動を再開しても、昔のヒット曲は歌えないですよ。あの光GENJIも、それがネックとなって、一部メンバーの再結成プランが消えたほど。昔、ジャニーズがそういった権利を掌握する前でいえば、フォーリーブスは楽曲を自由に歌えたはずなんですが、それでも事務所の責任者であるメリー喜多川さんが、まるで自分に許可する権利があるかのように『自由におやんなさい』とゴーサインを出したという話です。前出の女性経営者がいくら頑張っても、ジャニーズの意に背いて山口が活動しようとすれば、楽曲の使用は認めないはず。もっとも、そう助言しても、彼女は『人生に不可能はないの』と意に介していませんでしたけどね」(同)

 山口には、ファンの一部が「励ます会」を結成したり、復帰の嘆願署名活動を始めたりと、後押しする向きも強いが、テレビを中心とした以前のようなタレント活動は絶望的。将来的に元KAT-TUNの赤西仁や田口淳之介のように、ソロコンサートで地道に活動することはできるが、自らソロ活動を望んで事務所を出た彼らと違い、世間の風当たりもあるだろう。その道を選ぶかどうかは本人次第だが……。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

元TOKIO・山口達也に早くも“新事務所”設立の動き! 美熟女社長が画策

 元TOKIOの山口達也に、早くも“将来の芸能界復帰”を支援する人物がいるという。

「昔から山口ファンだった美容系の企業を経営する年上の女性経営者で、『私のタツヤ』と呼ぶほど入れ込んでいるんです。これまでジャニーズという“壁”があったので、個人スポンサーとまではなっていなかったんですが、事務所を辞めたことで彼女は『ウチの会社の役員にほしい』とまで言っているんです」

 こう明かすのは、ジャニーズ取材歴の長いベテラン記者。この女性経営者は過去、TOKIOのコンサートでは最前列にいたこともあるという。“美人社長”としてメディア出演を果たした過去を持つバツイチの美熟女で、その経済力をフル活用して山口を支援する気マンマンなのだとか。

「ワンマン女社長として会社を経営してきただけあって行動が早く、先日電話したときにはすでに、芸能活動のできる新会社を設立したと言っていました。山口の受け入れ態勢を作っておくというんですから、すごいですよ」(同)

 ただ、ジャニーズ事務所を退所後も山口は当面、給与などサポートを受ける形でアルコール依存の治療のため入院生活を続けると見られている。入院先とされる病院は、付き添いなしで所持品も最小限にし、食事と睡眠を規則正しく取らせるなど、ストイックな生活をさせることで知られる。しかし、その話を聞いた女社長は「このままではタツヤがかわいそう。彼から音楽を奪ったら、逆に悪化する。私がつきっきりで面倒を見れば問題ない」と言い切っていたという。

 ただ、現実問題として、この状況で早い仕事復帰はかなり厳しいと思われる。仮に一定の期間を置いた後でも、独立しての活動は可能なのだろうか?

「できるとすれば音楽活動でしょうが、問題は、過去の楽曲は大半の権利をジャニーズ事務所が権利を持っていること。もし独立して活動を再開しても、昔のヒット曲は歌えないですよ。あの光GENJIも、それがネックとなって、一部メンバーの再結成プランが消えたほど。昔、ジャニーズがそういった権利を掌握する前でいえば、フォーリーブスは楽曲を自由に歌えたはずなんですが、それでも事務所の責任者であるメリー喜多川さんが、まるで自分に許可する権利があるかのように『自由におやんなさい』とゴーサインを出したという話です。前出の女性経営者がいくら頑張っても、ジャニーズの意に背いて山口が活動しようとすれば、楽曲の使用は認めないはず。もっとも、そう助言しても、彼女は『人生に不可能はないの』と意に介していませんでしたけどね」(同)

 山口には、ファンの一部が「励ます会」を結成したり、復帰の嘆願署名活動を始めたりと、後押しする向きも強いが、テレビを中心とした以前のようなタレント活動は絶望的。将来的に元KAT-TUNの赤西仁や田口淳之介のように、ソロコンサートで地道に活動することはできるが、自らソロ活動を望んで事務所を出た彼らと違い、世間の風当たりもあるだろう。その道を選ぶかどうかは本人次第だが……。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

嵐・二宮和也、『ブラックペアン』での“猫背”は意図的だった! 「歩くスピードも変える」役者魂

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、5月13日放送)にて、現在放送中のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)での細かい役作りについて語られた。

 ゲームが趣味の二宮は、リスナーから「ゲームが原因でなにかやらかしたことはありますか?」という質問を受け、「あんまりないな。“捻挫”ぐらいじゃない?」と珍回答。二宮は、4月13日に放送されたバラエティ番組『ぴったんこカン・カン SP』(TBS系)に出演した際、14時間ゲームをしながらあぐらをかいていたため、捻挫をしていたと明かしていた。二宮のゲーム好きはファンも知るところではあるが、このエピソードはさすがにファンから心配されていた。

 そんな話から、二宮は自身の“姿勢”について語り始める。ファンにはアイドルらしからぬ猫背でおなじみの二宮だが、「そもそもの姿勢が悪いんで、ボクの場合は特に」と、ゲームのやりすぎが原因で姿勢が悪くなったわけではないと言わんばかりの主張。今のところ姿勢の悪さを直す気はないようで、二宮は「めちゃくちゃマッチョになって、姿勢が良くなりました。楽しいですか、それを見て? 見たいですか?」と、姿勢が良くなった自分ははたして魅力的なのか、とリスナーを問い詰めていた。最終的には「こういう体形でも、こういう姿勢でも、芸能人としてやっているんだっていう方が、いいと思うな」と、姿勢の悪さも“個性”のひとつであると語っていた。

 また二宮は、ドラマや映画で演じる役によって姿勢を変えているそう。現在、二宮が『ブラックペアン』で演じている、一匹おおかみで破天荒な天才外科医・渡海征司郎の場合は、「ちょっとオレは意図的に、背中を曲げてるんですよ」と発言。そして、2018年8月24日に公開される映画『検察側の罪人』で二宮が演じる、若き検事・沖野の場合は「ちょっと“ピッ”としてたんですよ」とのことで、渡海とは逆に姿勢を良くしていたそう。それだけでなく、「役によってさ、歩くスピードとかも変えてたりするワケ」と細かいところまで役作りしているという。ジャニーズアイドルの枠を越えた“演技派俳優”らしい発言が飛び出していた。

 二宮はドラマ・映画のインタビューなどで姿勢の変化について聞かれることを待っているようだが、そんな二宮の役作りにほとんど気がつかないそう。「(『ブラックペアン』では)いつもより曲げてんだけどな……」と、少し残念そうにしていたのだった。

 今回の放送で、演技派ならではの細かいこだわりについて語っていた二宮。今後、彼のドラマや映画を見る時は、姿勢や歩くスピードなど細かい部分にも注目したいところだ。

NEWS・手越祐也、海外ロケで食中毒&病院送りも……「超人か」とファン称賛のワケ

 ポジティブ発言を繰り出す、ハイテンションキャラが定着しているNEWS・手越祐也。5月12日に行われた『NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA』の名古屋公演では、直前の海外ロケで食中毒にかかり、発熱していたことを告白し、ファンを驚かせた。病み上がりでステージに立った手越に対して、「アイドルとしてのプロ意識がスゴイ!」などと、称賛の声が上がっている。

 12日のコンサートに参加したファンのレポートによれば、MC中に小山慶一郎から「そういえばおなか大丈夫なの?」と話を振られた手越が、自身の体調について語り始めたとか。6日に行われた同ツアーの大阪公演翌日、ロケのため海外へ向かったところ食中毒になってしまい、現地の病院で点滴を打ったという。

「手越いわく、行きの飛行機の機内食か何かが体調不良の原因だったそうで、38度の熱が出てしまったとのこと。ロケ先の病院で点滴治療を受けて仕事をこなし、コンサート前日に帰国したとか。ファンの書き込みによると、手越本人は笑いながら明るい雰囲気でトークしていたそうで、『もう8割は大丈夫』と気丈に振る舞い、直前まで具合が悪かったとは思えない歌やダンスを見せたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 体調不良によってステージを降りることもなく、多くのファンは「病み上がりとは感じさせないパフォーマンスだったから、プロ根性スゴい」「38度の熱出しちゃって、点滴も打ったって……頑張ってくれてありがとう」「普通に舞台立ててるのヤバすぎ……超人」と、手越の忍耐力や精神面の強さに感激している。

 手越の海外ロケといえば、レギュラー出演中のバラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が真っ先に思い浮かぶが、ロケ先について当人は「来週中には情報解禁できる」などと含みを持たせていたという。その一方で、手越をめぐってはサッカー関連の仕事でも大きな動きがある可能性が高いと、ファンの間で注目が集まっている。

 手越がMCを務めるサッカー番組『サッカー★アース』(同)の5月12日放送回にて、次回19日放送で手越の口から「重大発表」が行われると告知されたのだ。ジェスチャーで発表内容のヒントを出すよう求められた手越は、「パコン開けて、こう」と言いながら何かを開ける仕草を続け、最後に「買ってこようかな」と発言。これが、ロシアの民芸品の人形「マトリョーシカ」を表現したのではないかと、話題になっているのだ。

「手越は昨年の『FIFAクラブワールドカップ UAE 2017』(同)で、メインキャスターに抜擢されました。マトリョーシカのヒントもあり、『サッカー★アース』の重大発表は、6月14日に開幕する『2018 FIFA ワールドカップ・ロシア』に関連した情報ではないかと、ファンは推測しているんです。また、手越はつい先日、トルコでの目撃談もネットに上がり、目撃者は『イッテQの撮影かな』としていたものの、同時期に元トルコ代表FWのイルハン・マンスズのインスタグラムのストーリーに手越が写っていた、との情報も出ていることから、やはりサッカー関連の仕事が予測されます」(同)

 はたして、手越の海外仕事は『イッテQ!』のロケか、それともサッカーの取材だったのか……。『サッカー★アース』の重大発表も含めて、ファンからは「手越の発表はW杯のキャスターかな。ロシアで食中毒になったのかな?」などと、さまざまな反応が上がっている。

 いずれにせよ、今後も大きな仕事が控えている様子の手越。体調に気をつけて頑張ってほしいものだ。

misono、「炎上台風娘」で台湾デビューへ!? 事実婚夫とは破局確定か

 歌手のmisonoが活動拠点を台湾に移すと報じられた。misonoは「day after tomorrow」のボーカルとして2002年にデビューしたが、05年8月に活動を休止し、ソロに転身している。近年は音楽活動よりも“炎上キャラ”としてのイメージが強い。

 昨年にはミュージシャン・Nosukeとの結婚報道が飛び出し、挙式を3日間で7回も行ったが、いまだ未入籍の事実婚状態。misonoは早ければ年内にも台湾に移住する見込みで、Nosukeとはしばらく“遠距離”になりそうだ。

 ネット上では早くも「はい、破局確定」「案外早かったな」という声が殺到。中には台湾進出自体を「話題作りでは?」と見る向きもある。

 これについてmisonoに近い関係者は、次のように否定する。

「炎上キャラのように思われていますが、彼女は実は繊細なんです。周囲は止めているのにネットの誹謗中傷にも耳を傾けてしまう。日本の芸能界での生活が嫌になって、心機一転、海外に移るという部分もあります」

 台湾では、再び音楽で勝負するつもりだ。misonoは14年10月発売のアルバム『家‐ウチ‐』をリリースの際、「1万枚売れなかったら以後CDは発売しない」と公約。しかしセールスは1万枚に遠く及ばず、以来、CDをリリースしていない。関係者によれば、当時misonoはブログなどで強気な姿勢を貫いていたが「裏ではショックで大泣きしていた。目標セールスの7割にも満たない結果に、ふさぎ込んでしまっていた」という。やはり根っからの“歌手”なのだろう。

 新たな活動の拠点に台湾を選んだ理由は、2016年2月にソロとして初の海外ライブを行った際の感触が良かったからだそうだ。

「日本からも近いし、これからは日台を股にかけて活動していくのでしょう。台湾でのキャッチコピーは『炎上台風娘』なのだとか。現地で新たな音楽ユニット結成のプランも浮上しています」(スポーツ紙記者)

 misonoには、いい意味で期待を裏切ってもらいたい。

misono、「炎上台風娘」で台湾デビューへ!? 事実婚夫とは破局確定か

 歌手のmisonoが活動拠点を台湾に移すと報じられた。misonoは「day after tomorrow」のボーカルとして2002年にデビューしたが、05年8月に活動を休止し、ソロに転身している。近年は音楽活動よりも“炎上キャラ”としてのイメージが強い。

 昨年にはミュージシャン・Nosukeとの結婚報道が飛び出し、挙式を3日間で7回も行ったが、いまだ未入籍の事実婚状態。misonoは早ければ年内にも台湾に移住する見込みで、Nosukeとはしばらく“遠距離”になりそうだ。

 ネット上では早くも「はい、破局確定」「案外早かったな」という声が殺到。中には台湾進出自体を「話題作りでは?」と見る向きもある。

 これについてmisonoに近い関係者は、次のように否定する。

「炎上キャラのように思われていますが、彼女は実は繊細なんです。周囲は止めているのにネットの誹謗中傷にも耳を傾けてしまう。日本の芸能界での生活が嫌になって、心機一転、海外に移るという部分もあります」

 台湾では、再び音楽で勝負するつもりだ。misonoは14年10月発売のアルバム『家‐ウチ‐』をリリースの際、「1万枚売れなかったら以後CDは発売しない」と公約。しかしセールスは1万枚に遠く及ばず、以来、CDをリリースしていない。関係者によれば、当時misonoはブログなどで強気な姿勢を貫いていたが「裏ではショックで大泣きしていた。目標セールスの7割にも満たない結果に、ふさぎ込んでしまっていた」という。やはり根っからの“歌手”なのだろう。

 新たな活動の拠点に台湾を選んだ理由は、2016年2月にソロとして初の海外ライブを行った際の感触が良かったからだそうだ。

「日本からも近いし、これからは日台を股にかけて活動していくのでしょう。台湾でのキャッチコピーは『炎上台風娘』なのだとか。現地で新たな音楽ユニット結成のプランも浮上しています」(スポーツ紙記者)

 misonoには、いい意味で期待を裏切ってもらいたい。

「18禁」の定義って? 夜は寝床でフウフウフウ、R-18同人誌を頒布する!

 同人誌と縁のない人ほど、「同人誌=漫画/ゲーム/アニメに出てくる可愛い子ちゃんがあんなことも!こんなことも!」な世界を想像するのかもしれない。しかし、R-18ではない同人誌は多い。「非R-18」の、ほのぼのであったり、胸キュンストーリーが展開される同人誌は、同人誌の世界を初めて知った当時の気持ちまでもが思い出され、しみじみといいものだ。だが今回、オフライン同人活動3年目の著者はR-18同人誌を出そうと考えている。しかしそもそもR-18の定義がはっきりわからなかったので、あらためて調べてみることにした。

 

■自分の描いた同人誌がR-18であるかどうかを、どうやって判断する?

 「非R-18」の同人誌もたくさんあるが、「R-18」の同人誌は無敵艦隊でもある。同人誌販社『とらのあな』で2018年4月19日付けの同人誌人気ランキングTOP10を見てみたところ、男性向けでは9作品が、女性向けでは6作品がR-18指定だった。

 なお、それらの表紙を見る限り、R-18といっても「暴力的・残酷な描写」の方ではなく「おしべとめしべがくんずほぐれつ」な方だ。よって、当原稿でも以降の「R-18」という記載は、おしべ+めしべ(時として、おしべだけだったり、めしべだけだったりする)と思って読んでもらえれば幸いだ。

 同人誌において、作品がR-18かどうかは作者が判断し、R-18ならば「R-18」の表記を、表紙の分かりやすい場所に入れなくてはいけない。しかしここで、あらためて「R-18」の定義とは何だろう。

 コミックマーケット(コミケ)に次ぐ多くの大規模イベントを全国各都市で開催する赤ブーブー通信社では、参加サークル向けのパンフレットで「成人向表現の留意点」について説明している。同資料から一部をまとめ、抜粋する。

・法令において「わいせつ描写」には明確な基準は設けられていない。何が「わいせつ」にあたるのかは「その時代の」健全な社会通念に照らして判断する。
・「商業誌の描写レベル」に準じるのが、同人活動にあたって法令順守のひとつの目安になるのではないか。(→「成人向け」の商業誌の表現に準じる)

 そして以下が特に感動したので、こちらは全文を引用する。

『表現の自由とわいせつの論争はこれまでも長く続けられ、また非常に重要な問題です。この議論を簡単に放棄することはできません。
 しかしそれだけに一度法令違反として検挙されれば、全国報道とともに刑の確定を待たずして「法令順守を開催の必須条件」とする同人誌即売会は、全ての即売会を巻き込んで、存続の危機を迎えます。
 参加するみなさん一人ひとりが、同人誌表現の一翼を担っているのです。ぜひこの機会にご自身の作品とともにこの問題についてお考え下さい』

 R-18の定義が明確でないのは、「そこに隙間を持たせていることへの意味を各々が感じ取り、ふさわしい対応してほしい」というあらわれだろう。これは相手を信頼した極めて大人っぽい物事の考え方であり、やはりR-18は中坊には100億年早いのだ。

 

■獠さんの勃起は我が家ではNGだった~私ともっこりの歴史~

 R-18の定義は世界を見ても「曖昧」だ。
 以前、日本のオタクグッズを世界中に展開する販社「Tokyo Otaku Mode」を取材した際も、日本のゲームでは当たり前のようによく見かける「ビキニの水着のようなコスチュームの女性キャラクター」に難色を示されたケースもあるなど、世界各国のエロ定義に驚いたことがある(記事参照)。

 また、日本国内とて、時代により雰囲気などあっさり変わる。私が幼少のころ、「週刊少年ジャンプ」(集英社)に掲載されていた漫画『シティーハンター』では獠さんが「もっこり」していたが、今、ジャンプで「脇役ではなく、主役の高頻度のもっこり」はいけるだろうか。ちなみに『シティーハンター』は夕飯の時間帯にテレビアニメにもなっていたが、我が家ではR-18指定番組で最初のころは見させてもらえなかった。なお、掲載誌を読んでいたのでこの対応は無意味だった。

「ジャンプ」は当時『ジャングルの王者ターちゃん』も連載中で、私は幼少のころ、漫画から男性器を今の小学生よりもはるかに見ていたと思う。しかし家のテレビで『シティーハンター』を見られなかった経験から、「勃起」はセンシティブでありタブーなのだと少女心に刷り込まれたものだ。

 そのため、これはもう私が成人してからだが、「まりもっこり」のキーホルダーが女子中高生に大人気で鞄や携帯につけていると聞いたときは仰天した。そして今、週刊少年ジャンプの兄貴的雑誌である「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の掲載漫画『ゴールデンカムイ』で勃起が決め台詞の脇役・二瓶鉄造を見るたびに大喜びしているのが「私と勃起の半生のあゆみ」だ。

 勃起一つとっても、秋の空のように移ろいやすいのが分かる。

 

■小説の「R-18」って何だろう?

 私の書いている同人誌に戻る。先述の赤ブーブー通信社の 「成人向表現の留意点」では実際に「性行為や性器の描写」についての具体的も記載がされている(※時代によって移ろうことを考え、こちらの記載は控えたい)。私の書いているのは漫画でなく小説だが、この「描写」における細かさは、絵でも文章でもやったらアウトだよ、ということなのだろう。

 なお、小説投稿サイト『小説家になろう』でも、R-18のガイドラインとして以下が提示されている。

■性的感情を刺激する行為の直接的描写
■性描写全般
■残酷な行為の描写
■反倫理的な描写
■R18扱いの画像が使われている
■大衆向け辞典(広辞苑等)に掲載されていないアダルト用語が使用された作品
 こちらを見ても、やはり「行為の詳細な描写になれば、R-18にしてね」ということだろう。

■朝チュンはR-18でない理由が堂々と説明できる!

 ここまでで、「朝チュン」はR-18ではないことが堂々と胸を張って説明できるはずだ。言うまでもないが「朝チュン」とは、女性向け漫画で使われがちな表現方法であり、夜、男と女が寝室になだれ込み、ベッドの上で固く握り合った二人の手や皺のよったシーツだけの描写があり、ページをめくると、もう東の空は明るくなっており、スズメがさえずっているというアレだ。よって、男と女は、ベッドの上で一晩中腕相撲に勤しんでいたのかもしれないのだ。

 ターちゃんと獠さんの男性器をほぼ毎週「ジャンプ」で見て育っていたが、一方私は小学~高校のころ購入していた少女漫画雑誌は「りぼん」→「別冊マーガレット(別マ)」という、「集英社・清純派コース」だった。今の別マはハードコアなのかもしれないが、20世紀の別マは最終回の一回前でヒロインがようやくキスする程度で、いくえみ稜先生が女性の登場人物が浮気する漫画を描いた際は「いくえみ先生、攻めすぎ~!」と思ったくらいだ。

 しかし少女漫画誌でも、『快感(ハートマーク)フレーズ』を擁した小学館「Sho-Comi(私が読んでいたころの名称は少女コミック)」は結構エロ描写も攻めていて、姉のいる友達の家で篠原千絵先生の色っぽい漫画をワクワクしながら読んだものだ。「Sho-Comi」では「朝チュン」や「口にキスした次に首筋にキスする」くらいまで描かれていたものもあり、女子小学生の私は「くゥ~!」となっていたものだ。

「首筋にキス」→「朝チュン」の間の、通勤快速で飛ばしてしまった「→」こそがR-18の天守閣だ。埼京線で例えるなら、赤羽と武蔵浦和の間の戸田あたりが超絶エロであり、ここをバシッと描いているのがコンビニの成人指定漫画雑誌といえる。

 しかしエロの空気は水物で移ろいやすい。「朝チュンとはおぞましい。こんんなものは有害図書だ、一体どんな心の闇が朝チュンなんぞを描かせるのか、親の顔が見てみたい」という時代が来ないとも限らないのだ。

 

■結局私の同人誌はこうなった

 R-18について、上記の通り調べてきた。
「必要以上に及び腰にもならず、でも、同人文化の末端とはいえ当事者である以上、この愛すべき文化の妨げにならないよう忖度の上、エロ同人誌を作ろう」と青雲の志を抱きいざ鎌倉、とエロを書こうと思っていたのに、書いてみたらヤらずに終わった。「朝チュン」すら至らなかった。堂々と、胸を張って「非R-18」です! といえる仕上がりになった。

 ネット記事にありがちなタイトル詐欺かとご立腹の方にはおわび申し上げたいが、タイトルは「R-18同人誌を頒布する」で、「頒布した」ではないと言い訳したい。正しくは、「R-18同人誌を頒布する(つもりでいたけど、R-18じゃなくなった)!」だ。

 やはり「りぼん→別冊マーガレット」の清純派育ち。三つ子の魂百までだ。書かない方がかえってエロい、という戦略的撤退であったことも加えておきたい。

 

■妄想よりも、オフ同人誌にした方がいい理由

 最後に、5月に同人誌即売会イベントに出たので、毎回報告している同人誌頒布状況について報告したい(前回報告)。

【状況】
・2015年より同人誌A~Fを制作。全て二次創作の小説。「A」「B~D」「E,F」は原作が異なる
・ソロ活動(「同担」との交流はほぼない)
・オンラインはPixivのみ利用(個人サイトなし。TwitterもROMのみで利用)
・同人イベントは年に2回のペースで参加。イベント後通販も行う。
・A~Cは50部、Dは40部、E,Fは30部刷る(印刷所がくれる余部は含めない)

【前回、2018年2月の頒布冊数(同人誌A~Eまで)】
A 19冊
B 50冊(完売)
C 40冊
D 24冊
E 18冊
合計 151冊/220冊

【2018年5月の頒布冊数(同人誌A~Fまで)。イベント+通販分】
A 21冊(+2)
B 50冊(完売)
C 44冊(+4)
D 27冊(+3)
E 24冊(+6)
F  21冊(+21)
合計 186冊/250冊

 今回のR-18になり損ねた新刊Fは、今まで書いたどの同人誌よりも長期間妄想していた。毎晩妄想し、かなり妄想だけで仕上がっており、これなら数日でスラスラ書けるのではと思ったほどだ。

 しかし、実際書きだすといつも通り時間がかかった。妄想だと1→2→3→4→5となっていたはずの内容が、いざ書いてみると1→95→897くらいまで飛躍しているのだ。DVDで「次のチャプター」を3回押したくらい話が飛んでしまっている。「あれれ~、妄想のときはすごく完成されていたはずなのに、おかしいな~」と江戸川コナン君の口調になるのも「書いた時あるある」だ。

 これは、映画の予告編を見ると、どれも超絶名画に見えてしまうのと一緒だ。断片断片を出されると、勝手に脳内からゲル状の「すてき物質」が分泌され、断片の間を埋めてなんかいい感じに仕上げてくれるのだとしか思えない。しかし、妄想から実際形にしようとすると、「すてき物質」不在の戦いを強いられる。「えっ、あれもこれも自前で用意しないといけなかったのか!」と気づかされるのが、妄想を形にする苦しさであり楽しさでもある。

 もともと全ての同人作家が妄想出身であるはずだし、今も私にとって妄想は実家のような気楽な心のふるさとであることには変わりない。しかし今回、「長時間妄想しようがしまいが、同人誌を作る際は同じくらい時間がかかる」事実に愕然とし、妄想はほどほどにしようと思った次第だ。

 妄想は楽しいが、脳内の「すてき物質」不在で戦い抜いた成果である新刊は誇らしく愛しい。イベント当日、自スペースで印刷されたての新刊を「どれどれ」と開くときの充足感は、他の人生の局面ではなかなか得られないものだ。 今はオンラインで作品を発表する環境も充実しているが、やはりイベントで紙の同人誌を出すことが好きだと、出るたびにあらためて思う。

(文/石徹白未亜 [http://itoshiromia.com/])

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