【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~27話~

 100人に1人の割合で発症するといわれていわれている「統合失調症」。身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が病気に対する知識や理解が不足し、根深く社会的な差別や偏見存在するという現状がある。

 「統合失調症とはどのような病気なのか?」決して他人事ではないこの病気を“知るきっかけ”の一端として、インスタグラムで現在連載中の闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:たかもりさいこ)最新話を、サイゾーウーマンで先行公開します。

ー今回より、統合失調症「回復期編」がスタート。

統合失調症にかかりました ~27話【回復期編】~ /作・たかもりさいこ

27話-2

ー毎週、火・木曜日に最新話を先行配信。次回28話は5月17日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

フジ山崎夕貴アナ&おばたのお兄さん夫妻“ものまね共演”は禁断の果実! 局内からも「これでいいのか?」

 3月に結婚したフジテレビの山崎夕貴アナウンサーと、お笑いタレントのおばたのお兄さんが、11日に放送された同局のバラエティ番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で共演したが、これを巡って同局内では賛否両論が噴出している。

 山崎アナは3月末で情報番組『ノンストップ』を卒業。4月から『とくダネ!』にMCとしてレギュラー出演し、フジテレビの「朝の顔」の1人として活躍している。

「女子アナには珍しく素朴で飾らない性格は、視聴者、スタッフともに人気が高い。それでいて、結果的に格下の男性との結婚を選んだという点においても、好感度が上がっている」(ベテラン放送作家)

 一方、おばたのお兄さんは「人気女子アナを射止めたタレントとして、企業の宣伝イベントや営業に引っ張りだこ。あと半年くらいは需要が見込める」(PR会社スタッフ)と今のところ仕事は順調そう。交際発覚直後には写真誌に浮気を報じられたが、山崎アナが見捨てなかったことで“命拾い”した感はある。

 だが、今回の2人の番組共演には「本当にこれでいいのか?」との声があるようだ。

「おばたのお兄さんが今、最も頑張らないといけないのは本業であるお笑いの芸を磨くこと。そこで妻の山崎アナを引っ張り出して共演させれば、まずは話題になり、おばたのお兄さんにとってプラスになるとスタッフは考えたのでしょう。ただ、あまりにも浅はかすぎる演出は、視聴者も引いてしまうし、結果的におばたのお兄さんのためにもならない。まあ、夫婦漫才で生きていくなら話は別ですけどね」(お笑い関係者)

“禁断の果実”のうま味を何度も味わってしまい……視聴者には早々に飽きられてしまうなんてことがないように願うばかりだ。

フジ山崎夕貴アナ&おばたのお兄さん夫妻“ものまね共演”は禁断の果実! 局内からも「これでいいのか?」

 3月に結婚したフジテレビの山崎夕貴アナウンサーと、お笑いタレントのおばたのお兄さんが、11日に放送された同局のバラエティ番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で共演したが、これを巡って同局内では賛否両論が噴出している。

 山崎アナは3月末で情報番組『ノンストップ』を卒業。4月から『とくダネ!』にMCとしてレギュラー出演し、フジテレビの「朝の顔」の1人として活躍している。

「女子アナには珍しく素朴で飾らない性格は、視聴者、スタッフともに人気が高い。それでいて、結果的に格下の男性との結婚を選んだという点においても、好感度が上がっている」(ベテラン放送作家)

 一方、おばたのお兄さんは「人気女子アナを射止めたタレントとして、企業の宣伝イベントや営業に引っ張りだこ。あと半年くらいは需要が見込める」(PR会社スタッフ)と今のところ仕事は順調そう。交際発覚直後には写真誌に浮気を報じられたが、山崎アナが見捨てなかったことで“命拾い”した感はある。

 だが、今回の2人の番組共演には「本当にこれでいいのか?」との声があるようだ。

「おばたのお兄さんが今、最も頑張らないといけないのは本業であるお笑いの芸を磨くこと。そこで妻の山崎アナを引っ張り出して共演させれば、まずは話題になり、おばたのお兄さんにとってプラスになるとスタッフは考えたのでしょう。ただ、あまりにも浅はかすぎる演出は、視聴者も引いてしまうし、結果的におばたのお兄さんのためにもならない。まあ、夫婦漫才で生きていくなら話は別ですけどね」(お笑い関係者)

“禁断の果実”のうま味を何度も味わってしまい……視聴者には早々に飽きられてしまうなんてことがないように願うばかりだ。

剛力彩芽、石原さとみ……有名女優が続々「社長と交際」のナゼ

 ここ最近、人気女優の熱愛が相次いで発覚した。石原さとみは31歳、剛力彩芽は25歳と“お年頃”といえばそれまでだが、いずれもお相手は“社長”だ。

 まずは「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた石原と、IT企業「SHOWROOM」の社長・前田裕二氏の熱愛。沖縄・石垣島でのバカンスの様子をキャッチされた。

 石原は以前、山下智久との交際が報じられていたが、他ジャンルの男性に移った形だ。そして、時を同じくしてラブロマンスが発覚したのは剛力彩芽。こちらは、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社社長・前澤友作氏がお相手で、前澤氏がSNSで真剣交際宣言したのは記憶に新しい。

 10代で芸能界デビューするも、所属事務所に男女交際を厳しく管理されていた剛力にとっては、大人の女性になってようやく“解禁”されたといっていいだろうが、気になるのはいずれも相手が芸能人ではないという点だ。

 芸能プロ幹部は「ここにも時代背景が影を落としている」とみている。

「世の中の不景気がずっと続いており、彼女たちは生まれてずっと“好景気”だった時代を経験していない。結婚を含めた将来的なことを考えた場合、芸能人よりも一般常識のある社会人と一緒になった方がいいだろうし、何より先が見通せるのも大きい」(同)

 くしくも、以前はスポーツ選手や芸能人との結婚が目立った女性アナウンサーも「近年は職場の同僚や一般人と結婚するパターンが多い。これも、身持ちが堅い人の方が長続きするからと考える女子アナが増えたからだと思う」と話す。

 一般人の男性が美女たちと結婚できるチャンスが増えたともいえるが、お相手が億万長者ばかりとなれば、いずれにしろ“高嶺の花”か。

剛力彩芽、石原さとみ……有名女優が続々「社長と交際」のナゼ

 ここ最近、人気女優の熱愛が相次いで発覚した。石原さとみは31歳、剛力彩芽は25歳と“お年頃”といえばそれまでだが、いずれもお相手は“社長”だ。

 まずは「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた石原と、IT企業「SHOWROOM」の社長・前田裕二氏の熱愛。沖縄・石垣島でのバカンスの様子をキャッチされた。

 石原は以前、山下智久との交際が報じられていたが、他ジャンルの男性に移った形だ。そして、時を同じくしてラブロマンスが発覚したのは剛力彩芽。こちらは、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社社長・前澤友作氏がお相手で、前澤氏がSNSで真剣交際宣言したのは記憶に新しい。

 10代で芸能界デビューするも、所属事務所に男女交際を厳しく管理されていた剛力にとっては、大人の女性になってようやく“解禁”されたといっていいだろうが、気になるのはいずれも相手が芸能人ではないという点だ。

 芸能プロ幹部は「ここにも時代背景が影を落としている」とみている。

「世の中の不景気がずっと続いており、彼女たちは生まれてずっと“好景気”だった時代を経験していない。結婚を含めた将来的なことを考えた場合、芸能人よりも一般常識のある社会人と一緒になった方がいいだろうし、何より先が見通せるのも大きい」(同)

 くしくも、以前はスポーツ選手や芸能人との結婚が目立った女性アナウンサーも「近年は職場の同僚や一般人と結婚するパターンが多い。これも、身持ちが堅い人の方が長続きするからと考える女子アナが増えたからだと思う」と話す。

 一般人の男性が美女たちと結婚できるチャンスが増えたともいえるが、お相手が億万長者ばかりとなれば、いずれにしろ“高嶺の花”か。

宮崎あおい、多部未華子、松岡茉優……人気女優3人に逃げられた!? パワハラ疑惑事務所の正体

 松岡茉優が今年1月、所属事務所「ヒラタオフィス」から人知れず離れ、系列の別事務所に移籍していたと、5月15日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。松岡は2015年、自身の熱愛スキャンダルをめぐって、担当マネジャーから数時間にわたる罵倒を浴びせられ、そのトラウマによって同プロを離れることになったという。松岡同様、看板女優の宮崎あおい、多部未華子もヒラタオフィスからその系列事務所に移籍をしていたというが、いったい同プロに何が起こっているのだろうか?

 ヒラタオフィスをめぐっては、「自身」が先月、宮崎と多部の移籍を報道。宮崎は今年3月、同プロの新社長に就任したA氏との“確執”により、同じ敷地内の系列事務所「ヒラタインターナショナル」に籍を移していたという。そして多部、今回報じられた松岡もまた、ヒラタインターナショナルに移籍したそうだ。

「記事によると、松岡が“恫喝”を受けたのは、15年2月の『フライデー』(講談社)に報じられた“お泊まり愛”が原因のようです。松岡は、当時公開された映画『サムライフ』で共演した加治将樹と親しい仲になっていたようで、自転車に2人乗りする写真も掲載されました。このスキャンダルによって、決まっていたCMが飛んでしまったため、松岡はマネジャーから数時間にわたって罵倒されるというパワハラを受けたと報じられています」(スポーツ紙記者)

 そして松岡は昨年12月、母親と共に同プロを訪れ「他の事務所に移らせてください。無理なら、女優を辞めてもかまいません」と嘆願していたという。

「ヒラタオフィス側は、当初こうしたお家騒動を公表するつもりはなかったのではないでしょうか。同プロのオフィシャルサイト上には、現在、取締役会長による宮崎、多部、松岡の移籍に関する文書が掲載されていますが、それも『自身』に移籍の件を取材されたからと見る向きもあります。同文書は、事務所の内情には一切触れておらず、さらに文中の事務所名が『ヒラタインターナショル』と誤植されており(5月14日時点)、ずいぶんな“突貫工事”であったことが見て取れます」(同)

 看板女優3人を失った同プロだが、一部業界関係者の間では、あるいわくつきのマネジャーが加入するのではないかと、話題になっていたという。

「長澤まさみの元担当で、3月に長らく在籍した『東宝芸能』を退社していたという男性マネジャー・X氏です。同月には『フライデー』で、『会社幹部と仕事のやり方を巡って衝突してきた彼が、不満を爆発させて退社を決めた』などと報じられており、また業界内でも以前から『かなりのワンマン体質らしい』『長澤の仕事もほぼ独断で決めており、社内やタレントとの間にあつれきも多かったようだ』などとささやかれていた人物。そのトラブルメーカーであるX氏が、ヒラタオフィスに移ると聞いて、『いったいどのタレントを担当するのか?』とウワサになっていたんです」(芸能プロ関係者)

 パワハラが報じられ、3人の稼ぎ頭を失った途端に、今度はトラブルメーカーの参入。果たしてヒラタオフィスの行く末は――。

元TOKIO・山口達也“ジャニーズからのサポート”は月100万円程度か「別れた妻子への養育費も……」

 女子高生への強制わいせつ事件(起訴猶予)でジャニーズ事務所から“サポート付きのクビ”になった元TOKIOの山口達也は現在、アルコール依存症の治療のため、専門の治療院に入院したといわれる。

 同病院を取材したベテラン記者によると「アルコール依存症は本人が否定することが多いので、ここではあくまで“疑惑の度合い”として、依存度を見極めるテストをするんですが、それに山口の現状を参照すると、おおよそ80%の確率で『アルコール依存症の疑い群』に該当する」という。

 テストの一環として問診する内容には、「肝臓に関する治療を受けたことがあるか」「二日酔いで仕事に悪影響をもたらしたことがあるか」「酒をやめる必要性を感じたことがあるか」など多数の質問があり、これにどれだけ当てはまるかで、おおよその依存度が算出できるという。もちろん正確なところは本人にしかわからないが、山口は「推定80%の“アル中”」と記者は話す。

 ジャニーズ事務所から事実上のクビとなった山口だが、温情により「自分から辞表を出して辞めた」ということになっている。これは残されたメンバー4人によるTOKIOでの活動を維持するためで、それと引き換えに、山口には「サポート」と称した一定の給与が支払われる模様だ。

「事務所にとって一番困るのは、病院から出て暇になった山口が、また飲んだくれて問題を起こすこと。何かあればTOKIOのイメージダウンになってしまいます。ただ、金銭的な援助があれば、山口もおとなしくしているでしょうし、表に出てくる心配がないですからね」と記者。そのサポート金額はいったい、どの程度になるのだろうか?

「おそらくは月100万円程では? 山口は別れた妻子に少なくとも30~40万円ほどの養育費は支払っているはずで、そう考えると100万円ぐらいないと十分に残らない。タレント時代からすれば収入は激減ですが、住んでいた億ションを売却するという話で、金に困ることはないはず」(同)

 山口が入院しているとみられる病院は基本、入院者への付き添いを認めず、世間から隔離された状態にして、1日3度の健康的な食事を規則正しく摂らせ、現金を含めた所持品も最小限とする、無欲な生活を送らせて酒を断たせるプログラムを行っているという。

「実はここ、アル中に苦しんだ別の芸能人が4カ月間入っていたことがあって、広大な敷地で外部の目には一切触れさせず、治療に成功しているんですよ。山口がちゃんとここで治療に専念すれば、再びその姿を見るときにはアルコール問題と無縁な人間になっているかもしれません」(同)

 ただ、山口が事件を起こしたのは、前回アルコール治療のために1カ月間入院していた病院からの退院当日のことだった。多くの依存症患者は、症状を深刻に自覚しないことが回復の妨げになっているといわれる。

「中には抗酒剤と呼ばれる薬物で治療するケースもあるらしいんですが、その薬を服用した上で酒を飲むと、呼吸困難を引き起こすこともあるそうです」(同)

 回復までにはかなりの努力が必要と思われる山口、人目につかないところで、その本気度が試される。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

嵐・二宮和也、伊藤綾子がチラつく“料理男子”発言にファン激怒!  わざと地雷を踏んで交際順調アピールか!?

 5月8日、東京都内で行われた「日清オイリオ新CM発表会」に、嵐の二宮和也が登場した。

 今回の新CMで二宮は、から揚げを調理し、「揚げたては、無敵だ。」という新CMのキャッチコピーとともに、自身が揚げた熱々のから揚げをほお張るといったシーンを撮影したそうで、発表会ではその撮影裏話を披露。から揚げをほお張るシーンで、から揚げを手づかみで食べたが、「めちゃくちゃ熱かった」と振り返り、「みなさんはお箸で食べてください」と呼びかけ。

 さらに、報道陣からの「普段から揚げ物を作るのか?」という質問に、二宮は「やりますよ。から揚げや、あとアジフライとかも、けっこう好きなので作ったりします」と答え、「好みの(揚げ)時間やタイミングとか、自分が一番わかってる」と“料理男子”をアピールしていた。

 二宮の意外なプライベートを知ることができて、ファンはさぞかしうれしかったはず。ところが、この二宮の“料理男子アピール”が思わぬ波紋を引き起こしていたという。

「ニノは主食が出前であることをテレビやラジオで何度も公言しており、2016年に行われた人気アプリゲーム『パズル&ドラゴンズ』の発表会では、ゲームに熱中しすぎて同じ出前を1日2回頼んだというエピソードを明かしていたこともある『出前のヘビーユーザー』というのはファンの間では有名な話。そのためファンから『え? 出前オンリーじゃなかったの?』『揚げ物なんてめんどうなことやる?』という声が。突然の“料理男子アピール”に戸惑いを隠せなかったようです」(芸能記者)

 食用油のCMキャラクターということで、二宮が気を遣って語ったかもしれない。だが、ファンは、そうは思えなかったようで、

「このアピールに対し、交際が報じられている元フリーアナウンサーの伊藤綾子の存在が大きいと考えるファンが続出。『せっかくニノファンに戻ってきたのにさ(怒)』『綾子の仕業かよ! いい加減にしろよ!』『揚げてんのは綾子なんだろ(怒)チラつくような発言すんな!』『これは交際順調アピールですか?』と激怒する声も。お互いの両親にあいさつしていると報道されているぐらいだから、今回の発言で『結婚も視野に入れている』と遠まわしにファンにアピールしているのかもしれませんね」(同)

 過去にも、自身のラジオ『BAY STORM』(bayFM)で、ある日、出前を頼んだら「こないだお誕生日だったから」と、肉団子をプレゼントしてもらったというエピソードを明かした際も、「肉団子は誰かさんにもらったんでしょ」「伊藤綾子が肉団子作ったんでしょ? いつまでデリバリーでシラを切るつもり(笑)」と言われていたこともある二宮。今回もまた地雷を踏み、ファン離れを加速させてしまったようだ。

夏目三久アナが「セクハラ被害」を告白! “加害者”として業界でウワサされた2人の大物司会者とは?

 ハリウッドの大物映画プロデューサーによるセクハラを、有名女優たちが次々に告発したことで世界的な広がりをみせた「#MeToo」運動。日本では、フリージャーナリストの伊藤詩織氏の告発や、財務省の福田淳一前事務次官の、テレビ朝日女性記者へのセクハラが大きく報じられるなど、盛り上がりそうな気配こそあれど、なかなか大きなムーブメントには至らない。

「新たなネタが出てくれば、そちら一色になって追及の手がぬるくなるメディアの問題もあるでしょう。また、セクハラが横行しているに違いない芸能界からの告発がほとんどないことも、要因の一つ。まだまだ男性社会であるテレビ・芸能界で、そんなことをすれば仕事を失うことが目に見えているからでしょう」(ワイドショー関係者)

 そんな中、勇気ある告白をしたのは、フリーアナウンサーの夏目三久。自身がMCを務める『あさチャン!』(TBS系)で、「怖くて声が上げられなかった」と、過去に受けたセクハラ被害について語ったのだ。

「かつて取材相手からセクハラともとれる言葉を受けたことは、たびたびありました」「その人については、取材する側も皆がもう『そういう人なんだなぁ』と諦めて、私自身も声を上げるということが、イコール仕事ができない、心の弱いやつだと思われるのが怖くて……」

 ネットでは、「その人」が誰なのかが話題となっている。

「すぐに思い浮かぶのは、入社1年目の秋から『おもいッきりイイ!!テレビ』(日本テレビ系)でコンビを組んだ“セクハラ大王”みのもんたの顔。みのは新人時代のTBS・吉田明世アナのお尻を触り、その手を払いのけられる、決定的なセクハラシーンが放映された前科があります。みのは、『激励のつもり』と説明していましたが、まだ新人だった夏目も“激励のつもり”で、さまざまなセクハラを受けていた可能性は十分にあり得るでしょう」(番組関係者)

 また、みの以外にも、『おもいきッりDON!』(同)でコンビを組んだ、中山秀征こそ“その人”だという見方も浮上している。

「当時の中山は、例えばマグロの特集VTRあけに『夏目さんもマグロなの?』といったセクハラ発言が非常に多かった。思わず『違います!』と否定してしまい、顔を真っ赤にした夏目アナを笑うような、そんなスナックやキャバクラノリのトークが持ち味でしたからね」(同)

 夏目アナは、07年に日本テレビに入社。新人アナが本格的に仕事を始める1年目の秋から、お昼の看板番組『おもいッきりイイ!!テレビ』のアシスタントに起用され、将来のエースアナとして大いに期待されていた。

 しかし、09年に、コンドームを手に妖艶な微笑をカメラに向ける、恋人とのベッド写真が写真週刊誌に流出し、担当番組を全て降板。そのまま、表舞台に立つことを許されず、11年に退社してフリーになった経緯がある。

「この時の日テレの一連の対応そのものが、セクハラとも言えるでしょう」(前出・ワイドショー関係者)

 そんな夏目アナは、セクハラを語るに十分な権利を持っている。大手プロの後ろ盾もあり、仕事を干される心配も少ないだけに、テレビ界の“膿”を出すために大いに告発を進めてもらいたいものだ。

 ちなみに、その“膿”と言えそうな、みの、中山の2人だが、みのは『秘密のケンミンSHOW』、中山は『シューイチ』(共に日本テレビ系)と、それぞれレギュラー番組は1本にまで激減している。

「『あさチャン!』での告白で、セクハラを受けた相手を“取材相手”としたのは、すでに落ち目の彼らへの彼女なりの気遣いであった可能性もありますね」(同)

 芸能界の今後のためにも、次は実名でお願いしたいものだ。

石原さとみ、元カレ・山下智久との“別れの原因”は「俺も創価学会に入信してみようかな?」の軽口だった!?

 5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、石原さとみの新たな熱愛。その相手はSHOWROOMの前田裕二社長だった。ZOZOTOWNの前澤友作社長と熱愛が発覚した剛力彩芽に続いて、またもやIT社長が人気女優を落としたということで、ネット上でも大きな話題だ。

 石原といえば、長く山下智久との交際が伝えられており、結婚秒読みともいわれていた。しかし、「女性セブン」(小学館)2018年2月22日号は、山下がモデルのNikiとハワイ旅行に行っていたことをスクープ。どうやら、その時点ですでに石原と山下は破局を迎えていたようだ。事情を知る芸能事務所関係者はこう話す。

「山下さんは、Nikiとの旅行に行った後に石原さんとも会っており、完全に縁が切れたというわけではないようですが、恋愛関係は昨年の秋くらいに終わっていたとのことです」

 石原と山下の別れの原因について、いま業界内ではこんなウワサが流れているという。別の芸能事務所関係者が明かす。

「石原さんといえば、創価学会の熱心な信者として知られています。山下さんは学会員ではないんですが、何の気なしに『俺も創価学会に入信してみようかな?』と石原さんに話したところ、石原さんが『そんな軽い気持ちで入信しないで!』とブチ切れてしまったというんですよ」

 山下は石原との結婚を真剣に考えており、自分の両親に石原を会わせていたという。

「結婚しようと思っていた山下さんとしては、宗教の問題は避けて通れないということで、『偏見はないよ』ということを冗談っぽく伝えたかったのだと思います。でも、どうやらそれが逆効果になってしまったようですね」(同)

 熱心な信者にしてみれば、どんな意図があったとしても、宗教に関する軽々しい発言はご法度というわけだ。

「一部では、山下さんの『入ってみようかな?』発言がきっかけで、石原さんが別れを決意したなんていう話をする業界人もいます。山下さんも『まさか、そんなことで……』と後悔しているかもしれませんね」(同)

 真偽のほどは定かではないが、軽口で石原を逃したというのであれば、山下にとっては、まさに痛恨の極みだろう。

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