「Youたち来ちゃいなよ!」X JAPANの“Toshlカフェ”企画に関ジャニ∞ファン騒然!?

kanjyanikouhaku

 5月14日に放送された関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)で、X JAPAN
・Toshlの新企画「Toshlカフェ」が始動。この日、Toshlから楽屋に呼び出されたという村上信五と大倉忠義が楽屋のドアを開けると、そこには赤と黒をアクセントに、Barカウンターの設けられたカフェセット。2人は何も聞かされていなかったのか、「Toshlさん、ちょっと待ってください!」(村上)「画が強すぎひん?」(大倉)と驚くも、「ちょっと僕たちが思ってた(カフェ)と違う」とボソリ。

 しかしToshlは、このカフェでは「“スイーツメモリー”を大切にしていきたい」と話し、真剣に取り組んでいる様子。「めちゃくちゃコンセプトしっかりしてますね」と村上が言うように、なんとお客さまの生活・職業・年齢・趣味・環境を徹底的に調べ上げたうえで、最高のスイーツを届けるというこだわりぶりだ。

 記念すべき最初のお客さまは「最初はこの方!」と決めていたという、天才棋士・加藤一二三。ここから関ジャニ∞の2人は別室でモニタリングに入ったが、天然発言の加藤とマイクパフォーマンスを始めるToshlの姿にツッコミまくり。Toshlの手作りのガトーショコラでは、「一二三(ひふみ)」と加藤の名前をデコレーションするサプライズをするも、加藤が「いち・に・さん」と読んでしまう展開には、「違う! 違う! 違う!」(大倉)「自分の名前や!」(村上)と、大爆笑していたのだった。

 そして最後は、世界的シンガーでもあるToshlの歌声で締め。この展開を見た村上は、おもてなし終了後に再びToshlカフェを訪れ「我々も一度、お客さんじゃないですけど……。Toshlさんにスイーツとか歌とかな(やってほしい)」とおねだり。大倉も「羨ましかったです」と言うと、Toshlの口から「じゃあ、ウチ来ちゃう?」というまさかの発言が飛び出した。

 これには、2人も「はい? 家ですか?」とキョトン顔だが、そんな2人をよそにToshlは「Youたちウチ来ちゃいなよ!」と連呼し、どうやら本気の様子。しかも、「僕のね、プライベートスタジオというか、自分が創作活動するときの秘密の隠れ家みたいなところがあるんです」と、テレビでも未公開の自宅に紹介してくれるようだ。「君たちが来てくれるわけでしょ?」と念を押し、再び「Youたち来ちゃいなよ!」と繰り返したのだった。

 そんな放送を見て、ファンは「一体どのメンバーが自宅に招かれたのか?」というのが気になる様子。というのも、「大倉君がメンバーとペコジャニのロケするの何カ月ぶり?」と多数のファンが喜ぶほど、同番組での大倉は登場回数が少ないだけでなく単独ロケばかり。果たしてToshlに招かれたのは誰なのか? 仮に、大倉が呼ばれたとして、それほどスイーツが好きではない彼はどういう対応をするのか? そこにも注目だ。
(華山いの)

 

「Youたち来ちゃいなよ!」X JAPANの“Toshlカフェ”企画に関ジャニ∞ファン騒然!?

kanjyanikouhaku

 5月14日に放送された関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)で、X JAPAN
・Toshlの新企画「Toshlカフェ」が始動。この日、Toshlから楽屋に呼び出されたという村上信五と大倉忠義が楽屋のドアを開けると、そこには赤と黒をアクセントに、Barカウンターの設けられたカフェセット。2人は何も聞かされていなかったのか、「Toshlさん、ちょっと待ってください!」(村上)「画が強すぎひん?」(大倉)と驚くも、「ちょっと僕たちが思ってた(カフェ)と違う」とボソリ。

 しかしToshlは、このカフェでは「“スイーツメモリー”を大切にしていきたい」と話し、真剣に取り組んでいる様子。「めちゃくちゃコンセプトしっかりしてますね」と村上が言うように、なんとお客さまの生活・職業・年齢・趣味・環境を徹底的に調べ上げたうえで、最高のスイーツを届けるというこだわりぶりだ。

 記念すべき最初のお客さまは「最初はこの方!」と決めていたという、天才棋士・加藤一二三。ここから関ジャニ∞の2人は別室でモニタリングに入ったが、天然発言の加藤とマイクパフォーマンスを始めるToshlの姿にツッコミまくり。Toshlの手作りのガトーショコラでは、「一二三(ひふみ)」と加藤の名前をデコレーションするサプライズをするも、加藤が「いち・に・さん」と読んでしまう展開には、「違う! 違う! 違う!」(大倉)「自分の名前や!」(村上)と、大爆笑していたのだった。

 そして最後は、世界的シンガーでもあるToshlの歌声で締め。この展開を見た村上は、おもてなし終了後に再びToshlカフェを訪れ「我々も一度、お客さんじゃないですけど……。Toshlさんにスイーツとか歌とかな(やってほしい)」とおねだり。大倉も「羨ましかったです」と言うと、Toshlの口から「じゃあ、ウチ来ちゃう?」というまさかの発言が飛び出した。

 これには、2人も「はい? 家ですか?」とキョトン顔だが、そんな2人をよそにToshlは「Youたちウチ来ちゃいなよ!」と連呼し、どうやら本気の様子。しかも、「僕のね、プライベートスタジオというか、自分が創作活動するときの秘密の隠れ家みたいなところがあるんです」と、テレビでも未公開の自宅に紹介してくれるようだ。「君たちが来てくれるわけでしょ?」と念を押し、再び「Youたち来ちゃいなよ!」と繰り返したのだった。

 そんな放送を見て、ファンは「一体どのメンバーが自宅に招かれたのか?」というのが気になる様子。というのも、「大倉君がメンバーとペコジャニのロケするの何カ月ぶり?」と多数のファンが喜ぶほど、同番組での大倉は登場回数が少ないだけでなく単独ロケばかり。果たしてToshlに招かれたのは誰なのか? 仮に、大倉が呼ばれたとして、それほどスイーツが好きではない彼はどういう対応をするのか? そこにも注目だ。
(華山いの)

 

日テレ『崖っぷちホテル!』浜辺美波の”ドヤ顔感”がクセになる!?

  浜辺美波は、圧が強い。

 例えば現在、日曜夜10時30分から放送されている『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)。本作は、ホテル総支配人だった父親の後を継いだ桜井佐耶(戸田恵梨香)が、経営が悪化している高級ホテル「グランデ・インヴルサ」を、副支配人・宇海直哉(岩田剛典)と共に立て直していく物語だ。

 浜辺が演じるのは、新人パティシエの鳳来ハル。マイペースで空気が読めず、自分勝手。しかし、デザートの腕は一流で、その実力を買われて料理長に抜擢される。ハルは飄々としていてつかみどころがない。ほかの従業員たちが突然現れた宇海に対して警戒する中、いつも楽しそうに、ニコニコしながらデザートを作っている。

 従業員の一人なのでそんなに大きな役ではないのだが、ついつい目が行ってしまうのは、浜辺のしゃべり方や行動がいちいち芝居がかっていて引っかかるからだろう。これは、いい意味でも、悪い意味でもだ。

 浜辺は今、演じることが楽しくて仕方がないといった感じだ。その気持ちが強すぎて、「私は演技をしてます」という感じが前面に出すぎていて、それがいつも、ちょっとだけ鼻につく。

 ただ、この“ちょっとだけ”のさじ加減が絶妙なのだ。

 これ以上、押し付けがましいとイライラさせられるだろうが、いつもその一歩手前で止め、過剰な何かが悪い印象になる前に散っていくので、逆にこれはなんなんだ? と気になってしまう。

 これは、彼女の出世作となった映画『君の膵臓をたべたい』の構造そのものである。本作で彼女は、ヒロインの山内桜良を演じた。

 人と関わるのが苦手な主人公の「ぼく」に突然話しかけてきた同級生の桜良は、実は膵臓の病気を抱えた余命1年の命。友達には同情されたくないからと、病気のことを秘密にして、「ぼく」にだけは自分の気持ちを話す桜良に、「ぼく」は翻弄される。

「なんなんだ? このわけのわからない女は」と最初は思うのだが、だんだん彼女の抱えている不器用さや優しさがいとおしいものに、主人公の目線を通して感じるようになっていく。

 難病モノというイメージが強いが、基本的にはちょっと変わった女の子に強引に引っ張り回される楽しさを描いた作品だ。芝居がかった浜辺の振る舞いが桜良の心情とリンクしたことで、本作は青春映画の傑作に仕上がった。

  浜辺は現在17歳。

 2011年に、長澤まさみを輩出した東宝シンデレラオーディションに応募してニュージェネレーション賞を受賞。東宝芸能のシンデレラルーム所属となり、同年公開のショートムービー『アリと恋文』で女優デビューした。

 人気アニメを実写ドラマ化した『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』(フジテレビ系、以下『あの花』)では、主人公のひきこもりの青年の前に現れる、幼少期に命を落とした幽霊の少女(ただし、なぜか年齢は成長している)・めんまを演じた。

 このドラマは、画面のレイアウトがほとんどアニメと同じという完コピドラマだったのだが、中でも浜辺の演技はすごくて、絵と生身の人間の等身や骨格の違いはあるものの、そこにめんまがいると言っても過言ではない存在感を見せていた。

『あの花』のめんまのような漫画やアニメのキャラクターを演じると、浜辺はハマる。中でも圧巻だったのが、前クールに放送されていた深夜ドラマ『賭ケグルイ』(TBS系)だ。本作はギャンブルが公認されている私立高校を舞台としたドラマで、生徒たちはギャンブルの勝敗によって出来上がった階級制度に苦しめられていた。

 そこに、浜辺が演じる謎の転校生・蛇喰(じゃばみ)夢子がやってくる。彼女はギャンブルの天才で、相手のイカサマを見抜くと同時に、自分の快楽のために全財産を賭けるような危険な勝負を次々と仕掛けていく。

 トランプ等のカードゲームを見せるギャンブルモノの映像作品は、画面の動きが少ないため、淡白なものとなってしまう。『賭ケグルイ』は、その欠点を役者の芝居で補っていて、過剰なセリフ回しや心理描写がとにかく派手な作品となっていた。そんな中、夢子のライバル役を演じた森川葵は、水を得た魚のように過剰な内面をさらけ出す芝居をしていた。飛び道具的な過剰な芝居をやらせたら今の森川は若手女優ではダントツだが、そんな森川と拮抗するくらい、浜辺はヤバイ演技をしていた。

 極限状態で借金を何億円も背負いながら、ギャンブルに没頭していく夢子の表情は、性的興奮を覚えているようなエロティックなもので、10代の若手女優にこんないやらしい表情をさせていいのか? とドキドキした。

 一見、清純派美少女に見えるが、こちらの想像を超えた表情を次々と見せてくれる浜辺。「私すごいでしょ」というドヤ顔感が透けて見えて、イラつかされるところもあるのだが、それも含めて目が離せない。もはや、浜辺は、その「圧の強さ」を、演技のスタイルとして完全に自分のものにしたといえるだろう。今後どうなるのか、末恐ろしい存在である。

(文=成馬零一)

●なりま・れいいち
1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

マツコ・デラックスの“毒舌”は自分を守るため? ブレークの理由をプロ筆跡鑑定人が解説

1712matsuko 「テレビで見ない日はない」と言われるマツコ・デラックス。毒舌キャラのオネエとしてブレークしたマツコは、今やご意見番として定着し、民放からNHKまでさまざまな番組やCMにも出演。順風満帆のように見えるが、多忙のあまり、昨年体調不良で入院。また最近は、行きすぎともいえる発言が物議を醸したり、「業界ズレしてきた」という指摘も聞こえてきている。さらに、NHKを退職した有働由美子アナを自分の事務所に引っ張ってきたなど、その言動が何かと話題になる一方で、テレビ番組では、たびたび孤独や将来への不安を口にしたり、弱気な発言も聞かれる。

 そんなマツコの筆跡を、筆跡鑑定人で筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、読み解いてもらった。

■物事の本質を見抜くマツコ節の懐刀「刃物運型」

――非常に特徴的な筆跡ですね。丸みと幅があって、マツコさんらしい文字という印象です。

牧野秀美氏(以下、牧野) かなり独特な書き癖の持ち主です。丸みのある続け字ですので、好奇心が旺盛で情緒性豊か。この文字は、マツコさんにしっくりきます。「日本体育大」「東京農業大学」の文字は2015年のもので、これは、牧野が再現したものですが、実際はもっとスムーズで滑らかに書かれています。

――再現文字は、少したどたどしく見えます。やはり人の筆跡はまねしにくいものですか?

牧野 同じ文字でも腕の動かし方が違うので、スピード感がなく、ぎこちなくなります。

matsuko_writing2――マツコさんのブレークと文字の形は関係ありますか?

牧野 非常に関係あると思います。マツコさんの文字で一番特徴的なのは、刃物運型と呼ばれるものです(1)。図の下部に「一般的な刃物運型」として示していますが、わかりやすく言えば「木へん」の4画目が2画目を「切る」ように交差して書かれるものです。この特徴を持つ人は、刃物を扱う職業に就いている人に多いことから、そう呼ばれています。ネーミングから連想されるように「本質を見抜く鋭さを持ち、何事も白黒はっきりさせたい」気質の表れです。マツコさんの文字にはこの刃物運型が非常に多く、図に表れているだけで、9カ所もあります(丸囲み)。

 「物事の本質を鋭く見抜き、歯に衣着せずはっきり言う」、この「刃物運型」の持つ気質がブレークに関わったことは間違いないと思います。また、マツコさんの刃物運型は少し特殊ですので、ほかの要素も混ざり合っています。長い左払いと自分流に変形させた右払いへのつなげ方が組み合わさることによって、単純に物事を白黒ばっさりと切り捨てるのではなく、独自の視点で、エンタメ性を意識した演出を心掛けているように見えます。知識も豊富なので、本質を深くえぐることができるのでしょう。突出が少なめですので、上から目線ではない協調型です(4)。そのような性格がブレークに大きく関わっているのでしょう。

――(3)の自分流に変形する「異能者型」の文字は、香取慎吾さんにもありました。“特殊な才能”といっても、それぞれの気質や持ち味によって分野が変わってきますね。

牧野 マツコさんの場合は、ハネが弱く飽きっぽい面もあるようなので、じっくり時間をかけた創作活動は苦手かもしれません。それよりも、端的に言葉で伝えるほうが向いていると思います。(5)のように、接筆(四角い文字の角の線が交わる部分)が閉じていますので、考え方は真面目です。しかし、(6)のように角が丸いので行動面は臨機応変、(7)のように右払いが長いので、のめり込みやすく情にもろい、ハネが弱いため、流されやすく自分に甘い、面倒くさがりの一面もありそうです。

――“ハネ弱”は、マツコさんの場合は「飽きっぽさ」と解釈するのですか? 小池百合子さんや、泰葉さんでは「責任感のなさ」として表れていました。

牧野 テレビで活躍する以上、発言に責任を持たないわけにはいきません。“ハネ弱”は、責任感のほかにも、機敏で移り変わりの速さに適応できることから、情報を扱うことに長けているとも解釈します。マツコさんは、ぐずぐずしないで白黒つけたい「刃物運型」との兼ね合いから、早く結論を出したいとすぐに答えを求める傾向があります。細部にこだわることはあっても、いつまでもちまちま考えるのは性に合いません。豪快に力業で結論を出していくタイプです。

 また、へんとつくりの間の広さが狭めで、角が丸く、大きな文字と小さな文字が混在することから、閉鎖的傾向がある半面、人恋しく、変化の中で安心感を覚える一面もあるようです。一方「体」の字のように、へんとつくりの間の空間が広めの文字もありますが、空間の隙間を左払いの曲線で埋めています。これは、空いた空間に誰も入れずに、自分を守ろうとしているのかもしれません。

――安心感を求め、人の集まるところに行く一方で、「刃物運型」の切れ味で自分を守っているということは、警戒心が強いのでしょうか?

牧野 たくさんの修羅場をくぐってきたのではないでしょうか? 警戒しなくても、自分の身は自分で守れるのだと思います。

――最近、以前と比べてキャラが変化してきたのでは、という声も聞かれます。

牧野 マツコさんは、もともとマスコミ関係にいたわけですし(タレントになる前はゲイ雑誌の編集者)、本質を見抜く方ですので、業界の事情や、自分に求められていることなどはすべて織り込み済みでしょう。考え方が真面目な半面、サービス精神が旺盛なので、自分自身に矛盾を感じやすく、ストレスもたまるタイプだと思われます。根っこの気質部分が変化することは考えにくいので、「変わってきた」のではなく、「慣れ」「体調不良」「ストレス」による「疲れ」「不安」などが関係しているのでは? 普段であれば、自ら表現に気を遣うところに気が回らないときがあったのではないでしょうか?

――有働アナとマツコさんの関係はどうでしょうか?

牧野 有働さんの文字には、「大弧型」と呼ばれる大物性を表す特徴が出ています。おそらく、お互いに、相手の能力の高さを見抜き合ったのではないでしょうか。また、書き始めのひねりが、野心家であることを表しています。程度と方向性は違いますが、ふと、松居一代さんを思い出しました。マツコさんの文字にも「日」の字に見られる突出が、潜在的なリーダー気質を暗示しています。そして、有働さんの文字には、マツコさんにはない「考え方の柔軟性、視野の広さ」があります。能力者同士が補い合う関係を続けられれば、野心家の2人が、ツートップで事務所を発展させていけそうです。相性も合うのでしょうが、ビジネスベースでの戦略的な関係に見えます。

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――今後の活動は安泰でしょうか?

牧野 寂しがり屋で華やか好みですので、テレビ業界で活躍することは間違いないと思われます。ただ、留意点は、表面化した健康面でしょう。豪快でコツコツが苦手ということは、マツコさんにとって「節制」は大きなハードルと考えられます。たぶんマツコさんご本人も、一番よくわかっているのではないでしょうか? 健康面を心配するファンも多いと思います。今後も一層元気で活躍してほしいですね。

牧野秀美
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所

マツコ・デラックスの“毒舌”は自分を守るため? ブレークの理由をプロ筆跡鑑定人が解説

1712matsuko 「テレビで見ない日はない」と言われるマツコ・デラックス。毒舌キャラのオネエとしてブレークしたマツコは、今やご意見番として定着し、民放からNHKまでさまざまな番組やCMにも出演。順風満帆のように見えるが、多忙のあまり、昨年体調不良で入院。また最近は、行きすぎともいえる発言が物議を醸したり、「業界ズレしてきた」という指摘も聞こえてきている。さらに、NHKを退職した有働由美子アナを自分の事務所に引っ張ってきたなど、その言動が何かと話題になる一方で、テレビ番組では、たびたび孤独や将来への不安を口にしたり、弱気な発言も聞かれる。

 そんなマツコの筆跡を、筆跡鑑定人で筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、読み解いてもらった。

■物事の本質を見抜くマツコ節の懐刀「刃物運型」

――非常に特徴的な筆跡ですね。丸みと幅があって、マツコさんらしい文字という印象です。

牧野秀美氏(以下、牧野) かなり独特な書き癖の持ち主です。丸みのある続け字ですので、好奇心が旺盛で情緒性豊か。この文字は、マツコさんにしっくりきます。「日本体育大」「東京農業大学」の文字は2015年のもので、これは、牧野が再現したものですが、実際はもっとスムーズで滑らかに書かれています。

――再現文字は、少したどたどしく見えます。やはり人の筆跡はまねしにくいものですか?

牧野 同じ文字でも腕の動かし方が違うので、スピード感がなく、ぎこちなくなります。

matsuko_writing2――マツコさんのブレークと文字の形は関係ありますか?

牧野 非常に関係あると思います。マツコさんの文字で一番特徴的なのは、刃物運型と呼ばれるものです(1)。図の下部に「一般的な刃物運型」として示していますが、わかりやすく言えば「木へん」の4画目が2画目を「切る」ように交差して書かれるものです。この特徴を持つ人は、刃物を扱う職業に就いている人に多いことから、そう呼ばれています。ネーミングから連想されるように「本質を見抜く鋭さを持ち、何事も白黒はっきりさせたい」気質の表れです。マツコさんの文字にはこの刃物運型が非常に多く、図に表れているだけで、9カ所もあります(丸囲み)。

 「物事の本質を鋭く見抜き、歯に衣着せずはっきり言う」、この「刃物運型」の持つ気質がブレークに関わったことは間違いないと思います。また、マツコさんの刃物運型は少し特殊ですので、ほかの要素も混ざり合っています。長い左払いと自分流に変形させた右払いへのつなげ方が組み合わさることによって、単純に物事を白黒ばっさりと切り捨てるのではなく、独自の視点で、エンタメ性を意識した演出を心掛けているように見えます。知識も豊富なので、本質を深くえぐることができるのでしょう。突出が少なめですので、上から目線ではない協調型です(4)。そのような性格がブレークに大きく関わっているのでしょう。

――(3)の自分流に変形する「異能者型」の文字は、香取慎吾さんにもありました。“特殊な才能”といっても、それぞれの気質や持ち味によって分野が変わってきますね。

牧野 マツコさんの場合は、ハネが弱く飽きっぽい面もあるようなので、じっくり時間をかけた創作活動は苦手かもしれません。それよりも、端的に言葉で伝えるほうが向いていると思います。(5)のように、接筆(四角い文字の角の線が交わる部分)が閉じていますので、考え方は真面目です。しかし、(6)のように角が丸いので行動面は臨機応変、(7)のように右払いが長いので、のめり込みやすく情にもろい、ハネが弱いため、流されやすく自分に甘い、面倒くさがりの一面もありそうです。

――“ハネ弱”は、マツコさんの場合は「飽きっぽさ」と解釈するのですか? 小池百合子さんや、泰葉さんでは「責任感のなさ」として表れていました。

牧野 テレビで活躍する以上、発言に責任を持たないわけにはいきません。“ハネ弱”は、責任感のほかにも、機敏で移り変わりの速さに適応できることから、情報を扱うことに長けているとも解釈します。マツコさんは、ぐずぐずしないで白黒つけたい「刃物運型」との兼ね合いから、早く結論を出したいとすぐに答えを求める傾向があります。細部にこだわることはあっても、いつまでもちまちま考えるのは性に合いません。豪快に力業で結論を出していくタイプです。

 また、へんとつくりの間の広さが狭めで、角が丸く、大きな文字と小さな文字が混在することから、閉鎖的傾向がある半面、人恋しく、変化の中で安心感を覚える一面もあるようです。一方「体」の字のように、へんとつくりの間の空間が広めの文字もありますが、空間の隙間を左払いの曲線で埋めています。これは、空いた空間に誰も入れずに、自分を守ろうとしているのかもしれません。

――安心感を求め、人の集まるところに行く一方で、「刃物運型」の切れ味で自分を守っているということは、警戒心が強いのでしょうか?

牧野 たくさんの修羅場をくぐってきたのではないでしょうか? 警戒しなくても、自分の身は自分で守れるのだと思います。

――最近、以前と比べてキャラが変化してきたのでは、という声も聞かれます。

牧野 マツコさんは、もともとマスコミ関係にいたわけですし(タレントになる前はゲイ雑誌の編集者)、本質を見抜く方ですので、業界の事情や、自分に求められていることなどはすべて織り込み済みでしょう。考え方が真面目な半面、サービス精神が旺盛なので、自分自身に矛盾を感じやすく、ストレスもたまるタイプだと思われます。根っこの気質部分が変化することは考えにくいので、「変わってきた」のではなく、「慣れ」「体調不良」「ストレス」による「疲れ」「不安」などが関係しているのでは? 普段であれば、自ら表現に気を遣うところに気が回らないときがあったのではないでしょうか?

――有働アナとマツコさんの関係はどうでしょうか?

牧野 有働さんの文字には、「大弧型」と呼ばれる大物性を表す特徴が出ています。おそらく、お互いに、相手の能力の高さを見抜き合ったのではないでしょうか。また、書き始めのひねりが、野心家であることを表しています。程度と方向性は違いますが、ふと、松居一代さんを思い出しました。マツコさんの文字にも「日」の字に見られる突出が、潜在的なリーダー気質を暗示しています。そして、有働さんの文字には、マツコさんにはない「考え方の柔軟性、視野の広さ」があります。能力者同士が補い合う関係を続けられれば、野心家の2人が、ツートップで事務所を発展させていけそうです。相性も合うのでしょうが、ビジネスベースでの戦略的な関係に見えます。

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――今後の活動は安泰でしょうか?

牧野 寂しがり屋で華やか好みですので、テレビ業界で活躍することは間違いないと思われます。ただ、留意点は、表面化した健康面でしょう。豪快でコツコツが苦手ということは、マツコさんにとって「節制」は大きなハードルと考えられます。たぶんマツコさんご本人も、一番よくわかっているのではないでしょうか? 健康面を心配するファンも多いと思います。今後も一層元気で活躍してほしいですね。

牧野秀美
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所

竹内涼真、『ブラックペアン』に“あのメンバー”集結で「うれしくて泣きそう」とファン歓喜

 5月13日、日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)が公式Instagramを更新。“あの”ドラマのキャストが集まり、話題を呼んでいる。

 『ブラックペアン』公式Instagramは第4話の放送開始直前に「世良くん、垣谷先生、松岡先生の3ショット」と、竹内涼真(25)、内村遥(33)、音尾琢真(42)の写真を公開。さらに「あれ?この3人は...…」と、2017年10月期に同枠で放送されていた『陸王』(TBS系)に出演するメンバーであることを彷彿とさせるコメントを寄せ、ハッシュタグにも「#陸王」を加えるなど、遊び心満載の投稿を行なった。

 これに対し、コメント欄やSNS上では「陸王トリオ!」「またこの3人が見られるなんて……!!」「うれしすぎて泣きそう」といった歓喜のコメントや、音尾の膝の上に座る竹内の姿を見て「どこ座ってるんですか〜」「またいちゃついてんな」と、仲の良さを羨む声が挙がっていた。

 13日放送の第4話も、平均視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、初回より好調が続く『ブラックペアン』。話題のキャストを投入しながら、高視聴率でこのまま最終回を迎えられるだろうか。今後も目が離せない。

キンタロー。欅坂ものまね“炎上騒動”の釈明で「応援してます」「おもしろかった」と励ましの声

 5月14日、お笑いタレントのキンタロー。(36)が公式ブログを更新。自身のものまねを巡る一連の炎上騒動について釈明した。

 キンタロー。は今月11日に放送された『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)に出演。他女性芸人らとともに人気アイドルグループ・欅坂46に扮してパフォーマンスを披露。これがSNS上で賛否を呼び、一部の欅坂ファンから批判が浴びせられた。

 キンタロー。は、今回の一件について自身のブレークのきっかけとなった元AKB48・前田敦子(26)のものまねを行なった際も、同様に炎上したという過去を振り返った。その上で、「でもこれだけは伝えたい 私は皆さんに喜んで頂きたく、楽しませたい思いからやってます。」「悪意なんて一切ないし 見て頂けたらこの想いはきっと伝わるとそう信じてます」などと釈明。

 これに対し、SNS上では依然として、「謝罪しろ」「炎上して当然」「悪意ありすぎ」といった批判が噴出。ファンの怒りがおさまる気配は見られない。しかし、その一方で、ブログのコメント欄やネット上では「欅坂のファンですが、何も気になさらず。」「おもしろかったです! 元気もらいました」「頑張ってください。応援しています」とキンタロー。を励ます声が多く寄せられた。

 現在でも賛否が大きく分かれているキンタロー。のものまね。顔芸をメインにした芸風に今も昔も「バカにするな」という一部のファンからのクレームは多い。はたして今回も“炎上”を乗り越えられるのか? 注目が集まっている。

山田孝之、“バスト測定”イベント参加にファン大騒ぎ!「仕事選べ!」「測ってもらっただけで妊娠しそう」 

 卓越した演技力と圧倒的な眼力、つかみどころのないキャラクターで唯一無二の存在感を誇る人気俳優・山田孝之。そんな山田が今週末の19日、午前10時半から17時までの6時間半、ただひたすらに客のバストを測定し続けるというイベントを行うということで、SNSが騒然となっている。

 このイベントを企画した株式会社シーオーメディカルは、全国に展開する湘南美容外科と共に、共同開発として化粧品・健康食品などの企画 ・製造・開発などをしているベンチャー企業。こちらの会社は山田自身が取締役CIO(Chief Innovation Officer)を務めるミーアンドスターズ株式会社が運営するアプリ「me&stars」で1月31日に行われた「スターとのプレミアムな体験を提供するライブネットオークション」にて、山田にあらゆる受付業務を1日担当してもらえる権利を約2,700万円で落札。そのつながりで、山田が今回のイベントに出演するという流れになったと思われる。

 イベントの内容は10時半から17時にかけて山田が来場者のバストサイズ(アンダー)を測定し、その場で「ふんわりルームブラ」を購入できるというもの。またバスト測定が恥ずかしい客は、山田がふんわりルームブラで似合う色を見立ててくれるということで、ネットでは「山田さん、仕事選ばなさ過ぎる」「ヤバイ、測ってもらっただけで妊娠しそう」「おっぱい小さいけど測ってもらいに行こう!」とファンたちが大騒ぎしている状態だ。

 山田がおっぱいに一家言あることは知られており、2015年9月にはBSスカパーの『BAZOOKA!!!おっぱいコレクション2015秋』に審査員として参加。おっぱい自慢の女性たちのおっぱいを、あの眼力でしっかり吟味している。

「山田さんの魅力の1つは、面白いことなら何でもやるといういい意味での“アホ”さですよね。それが山田さんの演技が持つ底知れぬ凄みに表れていると思います」(テレビ局勤務)

 また、山田は5月7日放送の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)に“ハリウッドもうならせた天才特殊造形師・ジョージ松原“というチョイ役でゲスト出演しており、こちらでも「本当に仕事選んで」「山田孝之の無駄使い」と大反響を呼んでいる。これは山田とドラマ主演の長澤まさみが映画『50回目のファーストキス』で共演し、その縁で実現したもの。ドラマ内ではジョージが「僕は仕事は選ばない主義だから」と言い、東出昌大演じるボクちゃんに「あんたは仕事を選んだほうがいい」と諭される場面があるが、これは脚本の古沢良太から山田への感謝として付け加えられたセリフ。Twitterではドラマ放送後、“山田孝之”がトレンド入りするほどの反響があった。

 仕事を選ばないフリーダムな姿勢を貫き、世間の度肝を抜いてくれる山田。これからも奇想天外な活躍ぶりで私達を驚かせ続けてほしいものだ。

KAT-TUN亀梨和也、『タメ旅』ロケの過酷さを暴露! 「ワケのわからない」と本音ポロリ

 5月12日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』(Paravi)の裏話を語った。

 2014年1月から特別番組として始まり、5年4月18日~16年3月25日にTBS系列でレギュラー放送されていた、KAT-TUNが全国各地を巡る旅バラエティー『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』が、18年5月3日に動画配信サービスParaviにて『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』として復活。メンバー脱退・グループの活動休止を経て、再びKAT-TUNの冠番組として配信がスタートした。ジャニーズアイドルとしては初めて動画配信サイトに冠番組を持つこととなり、新しい試みとしてファンからの注目度も高い。

 ラジオではリスナーから『タメ旅+』の感想メールが紹介されたのだが、「配信前にアクセスが集中しすぎて、サーバーがダウンしてしまうという事態。さすがKAT-TUNです!」という報告が。亀梨は「おっ、そうだったんだ!?」とサーバーがダウンしたことは知らなかったようで、「大丈夫だったんでしょうかね……?」と心配している様子であった。

 このリスナーが言うように、『タメ旅+』の配信開始から、Paraviはサーバーダウンで一時番組が見れない状態に。放送を楽しみにしていたファンからは「アクセスが集中してて全然見られない! どうにかして!」「こうなるからネット配信はイヤだったんだよ~」「繋がりません! 普通にテレビでやってほしかった!」と不満が噴出しており、放送後には番組公式Twitterが「初回配信スタート時にはサーバーダウンしてしまうくらい反響をいただきありがとうございました! と言うか、申し訳ありません」と謝罪のコメントを出すほどであった。

 それだけ話題沸騰となった『タメ旅+』だが、撮影している方はかなり大変なよう。亀梨はラジオにて、番組初のロケが自身の誕生日である2月23日に“サプライズ”で行われたと、リスナーに報告。実はこの日、ラジオの公開収録やコンサートのリハーサルもあったそうで、大忙しの誕生日だったと明かしていた。

 次回の放送日は5月18日で、「台湾で危険生物駆除」というお笑い芸人顔負けのロケに挑んだようだが、亀梨は「大変なんだよ!」とぶっちゃけ。「『タメ旅+』ということで、いろいろなことが“プラス”になっているみたいなんで。心して挑みたいなと、思うんですけど」と、とにかくハードなロケだったことをリスナーに報告していた。

 しかし、ハードなのは内容だけでなく「ロケ、朝早いんだよ。朝早く行って、ロケして帰って来て、ボクはドラマの(撮影に)インするというね、怒涛の、ワケのわからない」と、スケジュールがとにかく過密なのだとか。亀梨といえば先日、テレビ東京系で放送される『ドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」』の主演を務めることが発表されたばかりだが、「ドラマのクランクイン前に、毒ヘビと戦っているっていうね!」とそのギャップに困惑しているようだった。

 有料サービスのParaviがサーバーダウンを起こす事態は考えものだが、ドラマの撮影を並行している亀梨をはじめメンバーの頑張りを考えると、それほどの勢いで話題になってほしいのも確か。次回はどんな旅が見られるのか、楽しみに待ちたい。

KAT-TUN亀梨和也、『タメ旅』ロケの過酷さを暴露! 「ワケのわからない」と本音ポロリ

 5月12日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』(Paravi)の裏話を語った。

 2014年1月から特別番組として始まり、5年4月18日~16年3月25日にTBS系列でレギュラー放送されていた、KAT-TUNが全国各地を巡る旅バラエティー『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』が、18年5月3日に動画配信サービスParaviにて『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』として復活。メンバー脱退・グループの活動休止を経て、再びKAT-TUNの冠番組として配信がスタートした。ジャニーズアイドルとしては初めて動画配信サイトに冠番組を持つこととなり、新しい試みとしてファンからの注目度も高い。

 ラジオではリスナーから『タメ旅+』の感想メールが紹介されたのだが、「配信前にアクセスが集中しすぎて、サーバーがダウンしてしまうという事態。さすがKAT-TUNです!」という報告が。亀梨は「おっ、そうだったんだ!?」とサーバーがダウンしたことは知らなかったようで、「大丈夫だったんでしょうかね……?」と心配している様子であった。

 このリスナーが言うように、『タメ旅+』の配信開始から、Paraviはサーバーダウンで一時番組が見れない状態に。放送を楽しみにしていたファンからは「アクセスが集中してて全然見られない! どうにかして!」「こうなるからネット配信はイヤだったんだよ~」「繋がりません! 普通にテレビでやってほしかった!」と不満が噴出しており、放送後には番組公式Twitterが「初回配信スタート時にはサーバーダウンしてしまうくらい反響をいただきありがとうございました! と言うか、申し訳ありません」と謝罪のコメントを出すほどであった。

 それだけ話題沸騰となった『タメ旅+』だが、撮影している方はかなり大変なよう。亀梨はラジオにて、番組初のロケが自身の誕生日である2月23日に“サプライズ”で行われたと、リスナーに報告。実はこの日、ラジオの公開収録やコンサートのリハーサルもあったそうで、大忙しの誕生日だったと明かしていた。

 次回の放送日は5月18日で、「台湾で危険生物駆除」というお笑い芸人顔負けのロケに挑んだようだが、亀梨は「大変なんだよ!」とぶっちゃけ。「『タメ旅+』ということで、いろいろなことが“プラス”になっているみたいなんで。心して挑みたいなと、思うんですけど」と、とにかくハードなロケだったことをリスナーに報告していた。

 しかし、ハードなのは内容だけでなく「ロケ、朝早いんだよ。朝早く行って、ロケして帰って来て、ボクはドラマの(撮影に)インするというね、怒涛の、ワケのわからない」と、スケジュールがとにかく過密なのだとか。亀梨といえば先日、テレビ東京系で放送される『ドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」』の主演を務めることが発表されたばかりだが、「ドラマのクランクイン前に、毒ヘビと戦っているっていうね!」とそのギャップに困惑しているようだった。

 有料サービスのParaviがサーバーダウンを起こす事態は考えものだが、ドラマの撮影を並行している亀梨をはじめメンバーの頑張りを考えると、それほどの勢いで話題になってほしいのも確か。次回はどんな旅が見られるのか、楽しみに待ちたい。