元TOKIO・山口達也の“意外な更生プラン”が続々!「工務店」「ファンクラブ運営」「チケット管理」……

 女子高生への強制わいせつでジャニーズ事務所との契約を解除された元TOKIO・山口達也の“今後”に注目が集まっている。 

 5月6日には東山紀之が、キャスターを務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)にて「彼の未来も見つめないといけない」と言及したほか、翌7日の『バイキング』(フジテレビ系)でも、タレントのフィフィが「もう山口さんは社会的制裁を十分受けている」と語り、山口が自ら更生していくことが社会的責任だと述べた。

「山口には『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で共演した工務店関係者などから、社会復帰の手助けをしたいというオファーが殺到しているといいます。番組では大工仕事のスキルの高さを見せており、『棟梁』と呼ばれていたほどですから、確かにいい“再就職先”といえるかもしれませんね」(芸能関係者)

 さらに、ジャニーズ内では“現実的な更生プラン”として、こんな話が持ち上がっているという。別の芸能関係者が明かす。

「アルコール依存症を克服してからという条件付きで、ジャニーズの関連会社の社員として働かせる案があるようです。さすがにタレントのマネジャーは難しいでしょうが、ファンクラブの運営やチケット管理なら可能性がありそう。ジャニー喜多川社長は賛成のようですが、世間の反発を恐れるジュリー副社長は難色を示しているといいます」

 果たして、山口に再出発の道は開かれるのだろうか?

元NMB48・渡辺美優紀、「2年休止ルール」8月で解消も、吉本との確執は“むしろ悪化”!?

 元NMB48・渡辺美優紀が、芸能活動を本格的に再開すべく、水面下で動きを見せているという。グループ卒業直後は「芸能界引退」を表明したものの、すぐにSNSで情報発信を行うようになり、一方ではNMBを運営する吉本興業との“確執”がささやかれていた。そして、吉本による“縛り”も解消間近のため、渡辺自身は晴れて芸能界に復帰できると考えているようだが……。

「NMBメンバーはグループに加入する際、吉本系列の事務所に入りますが、事務所を退社する場合はその後2年間、芸能活動を行わないというルールが存在します。これはあくまで他社からの引き抜きを防止する措置であり、事務所と折り合いが付けば、必ず休業しなければいけないというものではない。ただ、渡辺はグループ在籍中から吉本とトラブルを起こしていて、Web番組に出演しようとした際には、放送直前でストップが掛けられ、そのまま中止になるという出来事がありました」(テレビ局関係者)

 その「2年ルール」が終わるのが、今年の8月。そのタイミングで渡辺は、ファンクラブの発足や自身の誕生日イベントの開催など、本格的な芸能活動が行えるよう、近頃はAKB運営やテレビ局関係者らに、根回しを始めているのだという。

「一部で報じられていた中国人のパチンコ関連会社経営者とは、最近は交流しておらず、新たなスタッフとともに活動を始めるつもりのようです。しかし、書類上のルールは解消されても、吉本サイドには前向きに応援する気持ちは一切ありません。グループ在籍時、渡辺は自身の母親とともに吉本本社に“怒鳴り込み”を掛けており、卒業後も弁護士を使って謹慎を解除しろと迫るなど、身勝手な言動を繰り返したことで、事務所社長の逆鱗に触れてしまいました」(同)

 こうした背景から、吉本の反感を恐れる業界関係者は、渡辺に手を差し伸べることも難しい状況になっているようだ。

「社長以外のスタッフやNMBメンバーの中には、今でも渡辺と交流を持つものも複数います。2016年に開催された山本彩のソロコンサートでも、渡辺はお忍びで楽屋を訪れ、旧交を温めていたそう。ただ、自分をよく扱ってくれなかった社長には強い恨みがあるようで、『二度と顔も見たくない』と、かたくなになってしまっているんです」(週刊誌記者)

 渡辺の周囲は、吉本サイドと和解するよう勧めているというものの、当の本人にその気はさらさらないらしい。

「渡辺自身は『2年過ぎればもう関係ない』と強気の姿勢ですが、吉本側としても、挨拶や連絡のひとつもないことで、『吉本の全タレントと共演NGにする』などと息巻いている。このままでは、たとえ無事に芸能界復帰したとしても、活動の場はかなり狭まってしまうことでしょう」

 復帰を待ち望むファンのためにも、渡辺はうわべだけでも「大人の対応」をすべきなのかもしれない。

2.5次元俳優の次は人気ロックバンド! WANIMA、デビュー前の“ブス差別ツイート”が掘り起され話題に!

 先日、2.5次元俳優の夏目雄大が過去にTwitterへ投稿した女性蔑視ツイートを掘り起こされてしまい炎上したという事件があったが、今度は、人気ロックバンドWANIMAの過去ツイートとされる画像が話題となっている。

 事の発端は、5月11日にあるユーザーが「デビュー前のWANIMAとかも完全にギャハハ!なので面白い」という文章と共に投稿した画像。その画像にはWANIMAの公式Twitterが2011年~12年に投稿したと思われる文章が写っていたのだが、その文章には「ブッサイクな男が女に『くぅ~ん』みたいな顔して甘えていた。なんか真空飛び膝蹴りをお見舞いしてやりたくなった。皆さん、どうもこんばんは差別です」「後ろ姿が凄くスラってしてて『これぞモデル!』みたいな女の人が前を歩いてて、振り向いた瞬間顔が…もう何っていえばいいんだろ…避雷針みたいな顔でした」といった容姿への悪態が書かれていたのだ。

 このツイートはすぐさまTwitterにて話題となり、多くの人から批判を浴びていたようだ。

「このツイートは、すぐにまとめサイトでも取り上げられていたんですが、コメント欄には『これはひどい!』『ブスがブスを差別する悲しい世界!』とWANIMAが書き込んだ過去の差別発言を非難する声が続出し、軽く炎上していました」(音楽関係者)

 さらに、この発言がファンの間でも波紋を呼んでいたという。

「ファンの中には『あの笑顔の裏でブスなファンを嘲笑ってたってこと!? 最悪だな!』、『これ見たら、ボーカルの張り付いたようなあの笑顔が逆に怖い……』という人も。さらには『ファンをやめる!』と宣言する人まで出てきてしまっている状態に。現在も物議を醸しています」(同)

 WANIMAは2010年に結成され、15年にインディーズデビュー。17年には『第68回NHK紅白歌合戦』へ初出場した、今若者を中心に人気あるロックバンド。前出の音楽関係者は「事実だとしたら、メジャーデビュー前の発言とはいえ、あまりにも軽率な行動。今後の人気にもかかわってくるのでは? それに『あのブス発言していたバンドでしょ!』とキャッチコピーのように言われ続けるかもしれませんね」と語っていただけに、悔やまれるばかりだろう。

2.5次元俳優の次は人気ロックバンド! WANIMA、デビュー前の“ブス差別ツイート”が掘り起され話題に!

 先日、2.5次元俳優の夏目雄大が過去にTwitterへ投稿した女性蔑視ツイートを掘り起こされてしまい炎上したという事件があったが、今度は、人気ロックバンドWANIMAの過去ツイートとされる画像が話題となっている。

 事の発端は、5月11日にあるユーザーが「デビュー前のWANIMAとかも完全にギャハハ!なので面白い」という文章と共に投稿した画像。その画像にはWANIMAの公式Twitterが2011年~12年に投稿したと思われる文章が写っていたのだが、その文章には「ブッサイクな男が女に『くぅ~ん』みたいな顔して甘えていた。なんか真空飛び膝蹴りをお見舞いしてやりたくなった。皆さん、どうもこんばんは差別です」「後ろ姿が凄くスラってしてて『これぞモデル!』みたいな女の人が前を歩いてて、振り向いた瞬間顔が…もう何っていえばいいんだろ…避雷針みたいな顔でした」といった容姿への悪態が書かれていたのだ。

 このツイートはすぐさまTwitterにて話題となり、多くの人から批判を浴びていたようだ。

「このツイートは、すぐにまとめサイトでも取り上げられていたんですが、コメント欄には『これはひどい!』『ブスがブスを差別する悲しい世界!』とWANIMAが書き込んだ過去の差別発言を非難する声が続出し、軽く炎上していました」(音楽関係者)

 さらに、この発言がファンの間でも波紋を呼んでいたという。

「ファンの中には『あの笑顔の裏でブスなファンを嘲笑ってたってこと!? 最悪だな!』、『これ見たら、ボーカルの張り付いたようなあの笑顔が逆に怖い……』という人も。さらには『ファンをやめる!』と宣言する人まで出てきてしまっている状態に。現在も物議を醸しています」(同)

 WANIMAは2010年に結成され、15年にインディーズデビュー。17年には『第68回NHK紅白歌合戦』へ初出場した、今若者を中心に人気あるロックバンド。前出の音楽関係者は「事実だとしたら、メジャーデビュー前の発言とはいえ、あまりにも軽率な行動。今後の人気にもかかわってくるのでは? それに『あのブス発言していたバンドでしょ!』とキャッチコピーのように言われ続けるかもしれませんね」と語っていただけに、悔やまれるばかりだろう。

安倍なつみ&山崎育三郎、第2子妊娠で異変? 夫婦の話はNGという不文律が破られた!

 元モーニング娘。の安倍なつみが5月10日、「第11回ベストマザー賞」の授賞式に出席し、第2子を妊娠中であることを発表した。このおめでたい発表に対して、一部のマスコミからは意外な反応があるという。ベテラン週刊誌記者がこう話す。

「妊娠していることを発表するのはわかるのですが、まさか夫の話もするとは思っていませんでした」

 安倍の夫といえば、“ミュージカル界の貴公子”と呼ばれる俳優の山崎育三郎。最近では舞台だけでなく、ドラマやバラエティ番組でも活躍中だ。

「安倍さんは、基本的に夫の話はNGなんです。ブログに息子の話は出てきても、山崎さんの話は一切出てこない。名前が出てこないのはもちろん、夫と何かをしたとか、どこかへ行ったとか、そういう話もほぼ出てきません。山崎さんのほうも、安倍さんの話はNGです。取材時にメディアに対して『家族の話はNGで』と要請されるケースもあります。だから、今回安倍さんが会見で山崎さんについて『(第2子妊娠を)歌いだしそうなくらいに喜んでくれた』と話したことには、驚きましたね」(同)

 安倍が会見で山崎の話をした一方で、山崎もまたテレビ番組で安倍について言及した。4月30日放送のNHK『第4回 明石家紅白!』に出演した山崎は、MCの明石家さんまから、誰と結婚しているのかと聞かれ、「なっちです」と返答。さらに家では「いっくん」と呼ばれているとのエピソードも披露した。

「さんまさんほどの大物からの質問となれば、NGを出している内容であっても、そう簡単にはスルーすることはできない。しかも安倍さんは、さんまさんのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)にレギュラー出演していたということもあって、“なっち話”は絶対に避けて通れない話題だったというわけです。山崎さんも、今回は“なっち話”をすると、腹をくくって出演したんでしょうね」(テレビ局関係者)

 山崎のように舞台を主戦場としている俳優には、多くの熱心なファンがついており、そのファンのために俳優たちは“イメージ”というものを大切にする傾向があるという。

「舞台系の俳優さんのファンは、とても“濃い”人が多い。つまり、俳優に対して“ガチ恋”的な感情を抱くファンも珍しくないんですよ。だから、結婚した途端にチケットの売り上げが落ちたということはよくあります。山崎さんとしても、結婚の話をして、ファンをガッカリさせたくないという気持ちがあったのでしょう。いつまでも“ファンの恋人”であり続けるために、安倍さんの話をNGにしていたのだと思います。でも、今回安倍さんの話を解禁したことで、今後はちょっと方向性を変えていくのかもしれないですね。ドラマや映画などの、映像系の仕事が増えていきそうな気がします」(舞台関係者)

 ミュージカルの貴公子が、一皮むけようとしているようだ。

元TOKIO・山口達也に早くも“新事務所”設立の動き! 美熟女社長が画策

 元TOKIOの山口達也に、早くも“将来の芸能界復帰”を支援する人物がいるという。

「昔から山口ファンだった美容系の企業を経営する年上の女性経営者で、『私のタツヤ』と呼ぶほど入れ込んでいるんです。これまでジャニーズという“壁”があったので、個人スポンサーとまではなっていなかったんですが、事務所を辞めたことで彼女は『ウチの会社の役員にほしい』とまで言っているんです」

 こう明かすのは、ジャニーズ取材歴の長いベテラン記者。この女性経営者は過去、TOKIOのコンサートでは最前列にいたこともあるという。“美人社長”としてメディア出演を果たした過去を持つバツイチの美熟女で、その経済力をフル活用して山口を支援する気マンマンなのだとか。

「ワンマン女社長として会社を経営してきただけあって行動が早く、先日電話したときにはすでに、芸能活動のできる新会社を設立したと言っていました。山口の受け入れ態勢を作っておくというんですから、すごいですよ」(同)

 ただ、ジャニーズ事務所を退所後も山口は当面、給与などサポートを受ける形でアルコール依存の治療のため入院生活を続けると見られている。入院先とされる病院は、付き添いなしで所持品も最小限にし、食事と睡眠を規則正しく取らせるなど、ストイックな生活をさせることで知られる。しかし、その話を聞いた女社長は「このままではタツヤがかわいそう。彼から音楽を奪ったら、逆に悪化する。私がつきっきりで面倒を見れば問題ない」と言い切っていたという。

 ただ、現実問題として、この状況で早い仕事復帰はかなり厳しいと思われる。仮に一定の期間を置いた後でも、独立しての活動は可能なのだろうか?

「できるとすれば音楽活動でしょうが、問題は、過去の楽曲は大半の権利をジャニーズ事務所が権利を持っていること。もし独立して活動を再開しても、昔のヒット曲は歌えないですよ。あの光GENJIも、それがネックとなって、一部メンバーの再結成プランが消えたほど。昔、ジャニーズがそういった権利を掌握する前でいえば、フォーリーブスは楽曲を自由に歌えたはずなんですが、それでも事務所の責任者であるメリー喜多川さんが、まるで自分に許可する権利があるかのように『自由におやんなさい』とゴーサインを出したという話です。前出の女性経営者がいくら頑張っても、ジャニーズの意に背いて山口が活動しようとすれば、楽曲の使用は認めないはず。もっとも、そう助言しても、彼女は『人生に不可能はないの』と意に介していませんでしたけどね」(同)

 山口には、ファンの一部が「励ます会」を結成したり、復帰の嘆願署名活動を始めたりと、後押しする向きも強いが、テレビを中心とした以前のようなタレント活動は絶望的。将来的に元KAT-TUNの赤西仁や田口淳之介のように、ソロコンサートで地道に活動することはできるが、自らソロ活動を望んで事務所を出た彼らと違い、世間の風当たりもあるだろう。その道を選ぶかどうかは本人次第だが……。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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ジャニーズ、TOKIO・松岡昌宏にお手上げ!? 事務所の懇願も突っぱね続けるワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ番組『TOKIO WALKER』(NACK5)が、5月13日にスタートした。これまで『山口達也 TOKIO WALKER』として放送されていた枠だが、山口が強制わいせつ事件を起こし、ジャニーズ事務所退所・グループを脱退した影響により番組が終了。引き継いだ形の松岡は、初回から自身の言動が要因で事務所を困らせているエピソードなどをぶっちゃけた。

 かつて、ラジオでは『TOKIOナイトCLUB』(ニッポン放送)でパーソナリティを担当していたものの、レギュラーは久しぶりだという松岡。『TOKIO WALKER』の冒頭で山口の騒動を謝罪した後は、同番組が日曜朝7~8時のオンエアーとあって、「日曜日の朝、皆さんは一体、どういう状況で(ラジオを)聞かれてるんでしょうか」と戸惑いをうかがわせながらも、タイムリーな母の日について言及した。その後もリスナーのお便りに答えるなど、明るい口調でトーク。後半には番組を始めるにあたって「これから一体、どういうふうにやっていこうか」と、いろんな人たちと話し合っていることを明かした。

 そして、打ち合わせで候補に上がったのが、「どやどやさ」なるコーナー。これは「こんなことできますよ」と、他人に自慢したくなるようなネタを募集する企画だといい、

「じゃあ、ちなみにですけど、『自分の自慢なんだ』って言われたら、例えば僕だったら料理ですよね。『料理が好きだ』。で、『だからなんなんだ』って言われたら、『いやいや、好きなんだよ』で、成り立つんですよ」

と、コーナーの主旨を解説。続けて、ラジオミキサーの女性スタッフに話しかけた松岡は「今、彼女から聞いたところですね。彼女がやっぱり、ミキサーね、使ってますから。『機械は強い』と。これ僕と真逆ですよ」と、切り出した。松岡は自宅の電源コード類の配線もうまくできていないそうで、

「オレ、機械がまったくわかんないので。ホントもう、会社からも、『スマホにしてくれ』って言われてるんですけど。もうそろそろ、名前を“ガラケー松岡”にしようかと思ってるぐらいなんだけども。ホントにわかんないのよ! わかってたら使ってると思うのね。まぁ、ちょっと、言い方を変えれば“覚える気もない”っていうのも確かなんだけれども」

と、事務所のスタッフにスマートフォンへの機種変更を求められていると告白。こうして自身の例を引き合いに、「それは羨ましいなぁ~」と思える話を番組宛てに送ってほしいと、リスナーに呼びかけたのだった。

「通称『ガラケー』と呼ばれるガラパゴス携帯は、周知の通り従来型のものですが、ジャニーズ内では元SMAP・中居正広、V6・長野博も愛用者として知られています。スケジュールの連絡をはじめ、スマホの方が事務所にとっては好都合なのかもしれませんが、松岡の場合は『名前を“ガラケー松岡”にしようかと思ってるぐらい』と話しているだけに、現段階でスマホを購入する予定はない様子。流行に迎合せず、我を通すところは“やんちゃキャラ”で有名な松岡らしいエピソードでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな松岡は現在、TOKIOのレギュラー番組に加えて4月期の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で女装した家政夫・三田園を好演中。また、お酒好きの彼は個人のレギュラー番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で、ゲストとお酒を酌み交わしながらトークを展開している。

「番組の中で、松岡は過去の恋愛話をアケスケに語るほか、光GENJIらジャニーズの先輩にまつわる伝説を明かす場面も多く、ほぼタブーなしのタレントになっています。グイグイとお酒を飲んでしまうためか、5月12日の放送ではパートナーである博多華丸・大吉の博多大吉と、収録の翌日にメールで連絡を取り合うと告白。松岡は『「いや~、昨日もありがとうございました」「どうも、どうも」って言うけど、お互いなんかね、覚えてないし、探り合ってるけど答えが出てこないから。まぁ、いいかっていう(笑)』と話し、大吉も『シラフで(番組を)見ると、たまにホントろれつが回ってない時があるんですよ』と、反省していました」(同)

 スキャンダルは少ない松岡だが、2012年には都内のサウナで脱水症状を起こして倒れ、救急車で搬送されたという危機に陥ったことも。やんちゃで男気あふれるジャニーズとして知られる松岡だが、プライベートもその姿は同様のよう。今後も事務所を困らせない範囲の、おてんばエピソードが生まれることを期待したい。

TOKIO・城島茂、山口達也との“生涯友人”発言に周囲は困惑……「耳を疑う」の声も

 人気アイドルグループ・TOKIOのリーダー・城島茂が12日放送の情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、強制わいせつ事件を起こしてグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した元メンバーの山口達也について“生涯友人”を宣言した。

 10日には、山口が被害者と出会った番組『Rの法則』を制作していたNHKが事務所に対して損害賠償請求を検討していると表明。その一方で「週刊誌などでは山口の酒癖、女癖ぶりが次々と明らかになっているものの、本人はすでに事務所を辞めており、被害者女性も被害届を取り下げている。これ以上の飛び火は、今のところないとみている」(芸能記者)。

 そんなこともあってか、生放送でMCを務める城島は山口とのやりとりに触れ、山口が「TOKIOの名前を残してほしい」「断酒する」と訴えたことを明かした。

 30年にわたり苦楽を共にした仲間が刑事事件で事情聴取されるという最悪な形での脱退に、城島も胸を痛めていたが、今後の関係性については「男同士の付き合いは一生続くと思っています」と“生涯友人”を宣言。「彼にとっても僕らにとっても(再)スタートです」と強調したが、これには賛否両論だ。

 中堅芸能事務所幹部は「最低限のケジメがついたとはいえ、まだ山口は情緒不安定なところがある。万が一の事態を想定した場合、簡単に突き放すのは難しいだろう。そうしたことも踏まえての城島からのメッセージだったと考えている」と、さまざまな事情を考慮した上での発言とみている。

 反対に、女性タレントを多数抱える大手芸能プロ関係者は「今、山口にそのような発言をして、城島は自らが損をしてしまうと考えられないのか?」と困惑気味。

「仮にうちのタレントが被害を受けていたら、どんな形であれ、あのような発言は聞いていて耳を疑ってしまうし、他のメンバーには口を慎んで静かに見守ってもらいたいのが本音。まあ、国分さんもそうだけど、情報番組のMCを務めている立場上、触れざるを得ないのはわかるけどね」(同)

 事件発覚から2週間、山口の周囲はまだまだ騒がしいようだ。

TOKIO・城島茂、山口達也との“生涯友人”発言に周囲は困惑……「耳を疑う」の声も

 人気アイドルグループ・TOKIOのリーダー・城島茂が12日放送の情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、強制わいせつ事件を起こしてグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した元メンバーの山口達也について“生涯友人”を宣言した。

 10日には、山口が被害者と出会った番組『Rの法則』を制作していたNHKが事務所に対して損害賠償請求を検討していると表明。その一方で「週刊誌などでは山口の酒癖、女癖ぶりが次々と明らかになっているものの、本人はすでに事務所を辞めており、被害者女性も被害届を取り下げている。これ以上の飛び火は、今のところないとみている」(芸能記者)。

 そんなこともあってか、生放送でMCを務める城島は山口とのやりとりに触れ、山口が「TOKIOの名前を残してほしい」「断酒する」と訴えたことを明かした。

 30年にわたり苦楽を共にした仲間が刑事事件で事情聴取されるという最悪な形での脱退に、城島も胸を痛めていたが、今後の関係性については「男同士の付き合いは一生続くと思っています」と“生涯友人”を宣言。「彼にとっても僕らにとっても(再)スタートです」と強調したが、これには賛否両論だ。

 中堅芸能事務所幹部は「最低限のケジメがついたとはいえ、まだ山口は情緒不安定なところがある。万が一の事態を想定した場合、簡単に突き放すのは難しいだろう。そうしたことも踏まえての城島からのメッセージだったと考えている」と、さまざまな事情を考慮した上での発言とみている。

 反対に、女性タレントを多数抱える大手芸能プロ関係者は「今、山口にそのような発言をして、城島は自らが損をしてしまうと考えられないのか?」と困惑気味。

「仮にうちのタレントが被害を受けていたら、どんな形であれ、あのような発言は聞いていて耳を疑ってしまうし、他のメンバーには口を慎んで静かに見守ってもらいたいのが本音。まあ、国分さんもそうだけど、情報番組のMCを務めている立場上、触れざるを得ないのはわかるけどね」(同)

 事件発覚から2週間、山口の周囲はまだまだ騒がしいようだ。

関ジャニ∞村上信五、“整形”女性にキツいツッコミ!? 「胸だけは本物!」発言に爆笑返答

 5月13日深夜に関西地方で放送された『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)にて、司会を務める関ジャニ∞村上信五とお笑い芸人のブラックマヨネーズが、年収1,000万円以上の女性を集めてトークを繰り広げた。その中で、村上が“整形”をしている女性に容赦なくツッコミを入れる場面があった。

 今回は、ホテルのプロデュースやエステサロン経営などで、年収1,000万円以上を稼ぎ出している5人の女性がスタジオに登場。中でも村上が鋭いツッコミを入れていたのが、韓国のVIPやアイドルの通訳、さらに韓国で整形をする日本人の“コーディネーター”を務めている女性。そんな彼女の仕事の様子に密着した際、スタッフが「(整形)やってます?」と質問したところ、「どうでしょうそれは……まったくナチュラルとは言い切れません」と曖昧な回答をしていたのだが、このVTRを見ていた村上はすかさず「してるやろ!」。ちょっと失礼な発言にも思えるが、村上は躊躇なく噛み付いていたのだった。

 その後、スタジオで女性たちの経歴を聞く場面もこの女性の話題で盛り上がることに。若いころにアイドル活動をしつつ、通訳の仕事を並行していたというこの女性だが、「ブリッ子が私あんまりできなくて」という理由から、アイドルを辞めたと発言。しかしこの女性、頭にリボンをつけたかわいらしい格好をしており、話し方も穏やかで「ブリッ子」は必要なさそうな印象。ここでも村上は「いや、十分できてるよ! 上手上手、ちゃんとかわいらしく見えてるもん!」とキレのあるツッコミをしつつ、女性を褒める気遣いを見せていた。

 さらに女性からは「私、胸“だけ”は本物です!」と、暗に整形をしていることを匂わせる発言が飛び出す。これに少々焦ったのか、村上は「そんな言い方したら、他全部サイボーグみたいやないか!」と女性をフォロー。さらに、「鼻炎手術のついでに鼻の形を変える」と驚きの計画を明かした女性に、「なんのオプションやねん!」と困惑する村上。ブラックマヨネーズの2人より先に、視聴者誰もが思っただろうことを言ってくれたのだった。

 日本では話題に出しにくい“整形”というテーマにも芸人顔負けの容赦ないツッコミを入れ、笑いを量産していた村上。女性への配慮も忘れなかったところは、司会者として確実に腕を上げていることがうかがえた。これからも村上のキレのいいツッコミがバラエティ番組で見られることを楽しみにしたい。