エミネムが「ニッキー・ミナージュと付き合いてえよ!」と叫ぶも、ロマンスはアルバムの宣伝か!?

 新星カーディ・Bの快進撃に押され気味で、元気がない女性ラッパー、ニッキー・ミナージュ。最近の彼女のゴシップは「不仲説/和解説」と、いずれもカーディが絡んでおり、ニッキーはカーディに「傷つけられたのよ」と不満を口にするなど超ネガティブになっている。そんなニッキーが今、カーディ抜きで注目を浴びている。大御所ラッパーのエミネムから公開告白され、「大物カップルの誕生か?」と熱い注目を集めているのだ。

 事の始まりは、ニッキーが5月25日にインスタグラムに投稿した、ラッパーの2チェインズ、ビッグ・ショーンと共に客演した、ラッパーYGの「Big Bank」の動画。その中でニッキーは「スリム・シェイディ(エミネムの別人格)に会えたって伝えときなよ。エムとヤッたってね」とラップし、驚いたファンがコメント欄で「エミネムとデートしてるの?」と質問。これに彼女は「イエス」と即答し、エミネムまで出てきて「ニッキー、わかってるよな」「ベイビー、挙式まで極秘にするんじゃなかったの。も〜、帰宅したら話し合いよ」と、コメント欄でイチャイチャ。米メディアは一斉に「2人が恋愛関係にあるようだ」と報じ、「ウソでしょ!」「すでに同棲!?」「2人がフ〇ックしてるの想像できない!」とネットを騒然とさせた。

 一方で、米ゴシップサイト「TMZ」は、ニッキーの側近の話として「ジョーク。実際には付き合っていない」と報道。また米ゴシップサイト「HollywoodLife」は、ニッキーの元彼であるラッパーのナズが「ニッキーのような女はエムの手には負えないだろ」と鼻で笑い、同じく元彼でラッパーのミーク・ミルも「なんだこのフェイク・ロマンスは」とがっかりしていたと伝えている。こうした報道により、8月に新作アルバムを出すニッキーの話題作りにエミネムが協力しているだけ、という見方が強まっていったのだ。

 しかし、ナズやミークとのロマンスも「話題作り扱いされていたけど、本当に交際していた」というパターンだったため、疑うファンは後を絶たず。そんな中、27日にボストンで開催されたフェスで、エミネムが「オレとニッキー・ミナージュに付き合ってほしいヤツ、どんくらいいるんだよ」とファンを煽った後、「ちくしょう! オレも付き合いてぇよ!」とシャウト。

 これに対し、ニッキーはすぐさまTwitterで「彼ったらおバカでアタシみたい。すごく愛してる。アルバム『Queen』でコラボしよう。それがファーストデートだからね。スタジオで作詞するアンタの美しい瞳を見つめるから」とつぶやき、ファンは大混乱。「やっぱり宣伝?」「話題作り?」とシラケムードが漂いだし、「最近、老いを隠すためにメイクし始めたエミネムとなんて、フ〇ックしてほしくないし」「別れる時、修羅場になりそうで怖い」「ニッキーって、本当に男を見る目がない」と、さまざまな意見が飛び交っている。

 ニッキーとエミネムは2010年に「Roman’s Revenge」というコラボ曲を出しているが、当時ニッキーは巨根のサファリ・サミュエルと熱愛中。エミネムは薬物中毒のリハビリに励みながら激太りした体重を減らそうと必死になっていた時期で、女どころではなかった。そんな2人だが、現在はフリーで特に支障になるものはなし。その気にさえなれば問題なく付き合うことはできる。果たして、アルバム『Queen』を収録するスタジオでいい関係になるのか? イチャつきまくるミュージックビデオを制作するのか? 今後の展開が実に楽しみだ。

キンタロー。の“朝帰り心配性”に業界関係者が苦笑い「夫は気の毒だね……」

 人気アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈の“モノマネ”を巡ってネット上で炎上したばかりの、お笑いタレントのキンタロー。今度は自身の“夫”の行動を疑問視、これが火をつけかねない状況だという。

 27日の公式ブログで夫の“朝帰り”に触れたキンタロー。は冒頭から「ショック!嫌なんです!!」とバッサリ。朝6時台に更新したエントリーでは、結婚から2年が経過しても「これをやられると怖くなる」「これってメンヘラでしょうか」と綴った。

 どうやら過去に交際した男性から浮気されたことがトラウマになっているようだが、最後には「強いショックをうけています」「共感してくれる方は24時間大募集だお(☆∀☆)!意見お待ちしております」と締めくくっている。

 キンタロー。の夫はテレビ制作会社勤務のスタッフで、いわゆる“職場婚”であることは知られており、2017年11月にはバラエティ番組に出演した夫が、キンタロー。から「僕の行動をGPSで調べられている」と告白するなど、束縛が強いことを明かしていた。そんな彼女にお笑い関係者からは「夫は気の毒だね」と同情の声が上がっている。

「近年は働き方改革でテレビ制作の現場も労働時間が厳しく『ADは早く帰るように』というのが大きな流れ。その分、ディレクターに負担がかなりかかっています。さらに、人材不足も深刻化しており、簡単に補充もできない。同じ現場で働いているなら、彼女ももう少し配慮してあげたらいいのにとは思う」(同)

 また“束縛ネタ”も何度も世間に公表すれば「わざと鬼嫁枠を狙っているのかと、言われかねない。あまり得策ではないと思いますが……」(同)と話す。

 もっとも、やり手のテレビ関係者に“束縛妻”の目をかいくぐる方法を聞くと「職場の後輩の女性スタッフを味方につけてアリバイ作りに協力してもらうこと。これに尽きると思います。さらに、年に一度は女性スタッフも交えて食事や旅行に行って慰安するのも重要。お金はかかりますが、相手がGPSで監視するなら、こちらは人間を駆使して対抗するしかないと思いますよ」。

 キンタロー。の朝帰り心配性はいつまで続くのか。

安藤美姫、宇野昌磨の肩に“肘乗せ“写真公開で「あり得ない」「何様のつもり!?」と非難殺到

 フィギュアスケーターの安藤美姫が、5月28日にブログを更新。男子フィギュアスケート選手・宇野昌磨とのツーショットを公開したが、ネット上では「昌磨くん今すぐ逃げてー!」「安藤美姫って、なんでこんな偉そうな態度なの?」などの声が飛び交っている。

 公開された宇野との写真は、4月から開催されている「プリンスアイスワールド2018 40th Anniversary」での1コマ。終演後に撮影されたものなのか、宇野は花束を抱え、その肩に肘をかけた安藤の姿が切り取られていた。

「安藤は、宇野との写真を『えっ!!! となるしょーま』と紹介。互いに見つめあった安藤と宇野のツーショットですが、人気選手の肩に肘を置くという安藤の態度に批判が集中しました。“おふざけ”の範疇かもしれませんが、ファンはそう捉えなかったようで、ネット上には『宇野君の肩に肘を置くなんて。偉そうな感じがほんとよく出てますね』『昌磨くん、ぼーっとしてる間にそのまま食べられちゃいそう……』『安藤美姫ほど写真で性格がわかる人もいないよね』『高圧的な顔と態度がいけすかない』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 宇野とのツーショット以外にも、実娘と抱擁する写真や、観覧に訪れていた篠原ともえとの写真などを公開している。

「ブログには、アイスショーで共演している樋口新葉や本郷理華、高橋大輔といったそうそうたるメンバーも登場しています。しかしショーメイクの安藤が目立ってしまうこともあり、『貫禄ありすぎ』などの意見も見られました。現在30歳の安藤ですが、顔立ちがはっきりしている上にメイクを施すので、若手選手と並ぶと“威圧感”が余計に浮き出てしまうのかもしれません」(同)

 安藤が公開するツーショットといえば、体や顔を密着させたものが多く、相手のファンから非難を浴びることも。

「安藤は1月31日に、韓国の俳優チャン・グンソクと頬を寄せ合ったツーショットをインスタグラムに投稿。『ほんとこういう写真やめてほしい』『ファンからすれば、いい気はしない』と批判が相次ぎました。今回公開した写真では、男女構わず体を密着させているので安藤の癖なのかもしれませんが、ネット上には『旬の人ばかりにすり寄ってSNS投稿して、みじめに思わないのかな』『安藤美姫の生き方は日本に合ってないよね、外国人好きみたいだし』といった声が続出しています」(同)

 現役を引退してなお、リンク内外で注目を浴びる安藤。ファンを落胆させることなく、選手時代と変わらない華麗な姿で話題を振りまいてほしい。

香取慎吾、「ルーブル美術館で初個展」が開催決定! ファンは歓喜するも、文化人や美術専門家からはクレーム殺到!

 昨年ジャニーズ事務所を退所し、最近ではアイドル以外に画家としても活動している元SMAPの香取慎吾。そんな彼が、フランス・パリにあるルーブル美術館にて、自身初の個展となる展覧会『NAKAMA des ARTS』を開催することが決定した。

 これは、2018年7月~2019年2月に行われる日仏友好160年を記念したイベント『ジャポニスム2018:響きあう魂』での企画のひとつ。「アートを題材にしてNAKAMAとつながりたい」というコンセプトのもと、香取のアート作品だけでなく、お気に入りのファッションなども展示するといった内容になるそうで、香取は「アートにゴールはないと思い続け、描き続けている僕ですが、目指すゴールと言ってもおかしくないルーブル美術館でスタートできることに、僕のアート脳が爆発しています。たくさんの人に僕を感じてもらいたいです」と、世界的な美術館での個展開催に喜んでいるよう。

 また、イベント事務局を務める「国際交流基金」の安藤裕康理事長は「香取さんのなにものにもとらわれない自由な作風、突破力を伴う作品をフランスの皆さまにお楽しみいただくとともに、香取さんの広報大使としてのご活躍を期待しています」とコメントを寄せていた。

 この朗報にファンは「初個展がルーブルってすごいね!」「日本の文化とフランスの文化のかけ橋とは素晴らしい!」「早速、パリ行き資金の貯金を始めます!」と歓喜の声を上げていた。しかし一方で、一般は批判的な声しかなかったという。

「一般の方からは『え? あの幼児の落書きで個展?』『ルーブルって金積めば自称画家でも展示会できるの!?』『日本代表にするならもっとうまい画家いるだろ!』『ジミー(大西)ちゃんの方がうまいじゃん……』『ファン以外に需要ある?』と辛らつな声ばかりが並んでいる状態。香取さんの作風はアウトサイダーアート。一部の若者やファンにはウケるかもしれませんが、一般人の方には理解されにくい。批判的な声が上がるのも仕方ないかと思います」(アート雑誌ライター)

 一般からは、厳しい評価を受けているようだが、なんと文化人や美術専門家からも苦言の声が上がっているというのだ。

「Twitterでは、文化人や美術専門家からも批判的な声が相次いでいます。芸術・文化関連のイベント企画会社オフィスマッチングモウル代表・内藤美和氏は、藤田嗣治氏や安藤忠雄氏といった日本を代表するアーティストの展覧会が予定されている中、香取さんもそれに加わっていることに疑問を感じているとツイート。ほかにも、美術専門出版社『アートダイバー』代表・細川英一氏は『これまで作家や批評家や美術史家が積み上げてきたものが全て無意味と認定されたような』と。アートについての著書を出版している文筆家・大野左紀子氏も『昔、「アーティスト症候群」に書いた「芸能人アーティスト」の章を書き直さねばならないな。というか「アーティスト症候群2」が書けそう』と遠まわしに批判していました」(同)

 さらに、「ルーブル美術館で開催!」と銘打って宣伝していることにも言及しているようで、

「香取さんの個展は、ルーブル美術館の敷地にある貸しスペース・シャルル5世ホールで行われるのですが、日本近代彫刻史を研究している宮本晶朗氏は『あそこの貸館スペースは、日本人も代理店通して金さえ払えば出展できるよくわからん公募展とかでも利用されているよね。こういう公募展は趣味の画家が記念にやる分にはまぁ害はないのだけど、ルーブルっていうのを権威付けに使うプロもいるみたいで困る』と苦言をツイート。WEBサイト『アグロスパシア』編集長・岩渕潤子氏も『ルーヴルの敷地内あることは事実ですが厳密には『ルーヴル美術館』とは言えないというか…ファンの皆さんにとっては違いはないのでしょうけど』とツイートしていました。厳しいようですが、専門家の皆さんにとって香取さんの起用は『なぜ?』といったところなのでしょうね」(同)

 最近では香港でのストリートアート作成やBMWとのコラボなどでアーティストとして飛躍している香取。その功績を称えての今回の初個展開催なのだろうが、国内では賛否両論を巻き起こしているよう。無事、開催を迎えることができることを願うばかりだ。

香取慎吾、「ルーブル美術館で初個展」が開催決定! ファンは歓喜するも、文化人や美術専門家からはクレーム殺到!

 昨年ジャニーズ事務所を退所し、最近ではアイドル以外に画家としても活動している元SMAPの香取慎吾。そんな彼が、フランス・パリにあるルーブル美術館にて、自身初の個展となる展覧会『NAKAMA des ARTS』を開催することが決定した。

 これは、2018年7月~2019年2月に行われる日仏友好160年を記念したイベント『ジャポニスム2018:響きあう魂』での企画のひとつ。「アートを題材にしてNAKAMAとつながりたい」というコンセプトのもと、香取のアート作品だけでなく、お気に入りのファッションなども展示するといった内容になるそうで、香取は「アートにゴールはないと思い続け、描き続けている僕ですが、目指すゴールと言ってもおかしくないルーブル美術館でスタートできることに、僕のアート脳が爆発しています。たくさんの人に僕を感じてもらいたいです」と、世界的な美術館での個展開催に喜んでいるよう。

 また、イベント事務局を務める「国際交流基金」の安藤裕康理事長は「香取さんのなにものにもとらわれない自由な作風、突破力を伴う作品をフランスの皆さまにお楽しみいただくとともに、香取さんの広報大使としてのご活躍を期待しています」とコメントを寄せていた。

 この朗報にファンは「初個展がルーブルってすごいね!」「日本の文化とフランスの文化のかけ橋とは素晴らしい!」「早速、パリ行き資金の貯金を始めます!」と歓喜の声を上げていた。しかし一方で、一般は批判的な声しかなかったという。

「一般の方からは『え? あの幼児の落書きで個展?』『ルーブルって金積めば自称画家でも展示会できるの!?』『日本代表にするならもっとうまい画家いるだろ!』『ジミー(大西)ちゃんの方がうまいじゃん……』『ファン以外に需要ある?』と辛らつな声ばかりが並んでいる状態。香取さんの作風はアウトサイダーアート。一部の若者やファンにはウケるかもしれませんが、一般人の方には理解されにくい。批判的な声が上がるのも仕方ないかと思います」(アート雑誌ライター)

 一般からは、厳しい評価を受けているようだが、なんと文化人や美術専門家からも苦言の声が上がっているというのだ。

「Twitterでは、文化人や美術専門家からも批判的な声が相次いでいます。芸術・文化関連のイベント企画会社オフィスマッチングモウル代表・内藤美和氏は、藤田嗣治氏や安藤忠雄氏といった日本を代表するアーティストの展覧会が予定されている中、香取さんもそれに加わっていることに疑問を感じているとツイート。ほかにも、美術専門出版社『アートダイバー』代表・細川英一氏は『これまで作家や批評家や美術史家が積み上げてきたものが全て無意味と認定されたような』と。アートについての著書を出版している文筆家・大野左紀子氏も『昔、「アーティスト症候群」に書いた「芸能人アーティスト」の章を書き直さねばならないな。というか「アーティスト症候群2」が書けそう』と遠まわしに批判していました」(同)

 さらに、「ルーブル美術館で開催!」と銘打って宣伝していることにも言及しているようで、

「香取さんの個展は、ルーブル美術館の敷地にある貸しスペース・シャルル5世ホールで行われるのですが、日本近代彫刻史を研究している宮本晶朗氏は『あそこの貸館スペースは、日本人も代理店通して金さえ払えば出展できるよくわからん公募展とかでも利用されているよね。こういう公募展は趣味の画家が記念にやる分にはまぁ害はないのだけど、ルーブルっていうのを権威付けに使うプロもいるみたいで困る』と苦言をツイート。WEBサイト『アグロスパシア』編集長・岩渕潤子氏も『ルーヴルの敷地内あることは事実ですが厳密には『ルーヴル美術館』とは言えないというか…ファンの皆さんにとっては違いはないのでしょうけど』とツイートしていました。厳しいようですが、専門家の皆さんにとって香取さんの起用は『なぜ?』といったところなのでしょうね」(同)

 最近では香港でのストリートアート作成やBMWとのコラボなどでアーティストとして飛躍している香取。その功績を称えての今回の初個展開催なのだろうが、国内では賛否両論を巻き起こしているよう。無事、開催を迎えることができることを願うばかりだ。

元AKB48・西野未姫が現役時代の“家賃”を告白!「破格の待遇」に驚きの声

 5月29日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、元AKB48の西野未姫が登場。AKB在籍時代の暮らしぶりを語り、「このレベルでもそんなに贅沢できるのか!」「AKB待遇いいな!」と視聴者を驚かせた。

 西野はAKB48の14期生としてデビューし、“第2のまゆゆ”と呼ばれ注目されたことも。またテレビ番組などで見せる顔芸やリアクション芸も話題になり、AKBの“バラエティー枠”として人気を集めていた。

「AKBファンの間で西野はある程度の知名度を誇っていましたが、一般の人々にはあまり知られていません。『選抜総選挙』の順位も、2014年に62位、16年は61位を獲得していましたが、他の年は圏外に終わっています」(芸能ライター)

 今回の放送では、そんな西野がAKB卒業後の生活を告白。ワンマンライブなどで精力的に活動をするかたわら、芸能の仕事だけでは生活出来ないため“焼き肉店”でアルバイトをしている。焼き肉店での収入は自給1,000円。客との交流などにやりがいを見出しているそうだが、西野は「バイトから抜け出して芸能界でやりたい事」も語っていた。

「番組では『前の家に戻りたい』という彼女の野望も紹介されています。ここでいう“前の家”とは、AKB時代に入居していた部屋のこと。当時の暮らしぶりについて、西野は『前は品川区の家賃21万円くらいの家に住んでた』と打ち明けていました。当然家賃は全て自分が払っていたとのこと。さらに彼女は『現役の時はお給料もよかった』とも告白しています」(同)

 16歳の頃から家賃21万円のタワーマンションに住んでいたという西野。AKBのあまりの待遇の良さに、視聴者からは「この人そこまで有名じゃないのにそんな生活してたのかよ」「あの時代の西野がタワマン……総選挙上位のアイドルはどれだけお金持ってるんだろう」「指原の年収3億説が有力になってきたな……」といった声が上がった。

「『選抜総選挙』3連覇の指原莉乃は、昨年6月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“年収3億説”をイジられ『そんなに稼いでない』と否定していました。しかし彼女は同番組で、給料制から歩合制に変更したことも告白。さらにアイドル活動だけでなくプロデュース業も順調なので、『億は超えてる』と囁かれています」(同)

 指原ほどではなくても、そこそこ当たれば一獲千金のAKBアイドル。現在焼き肉店で働く西野が芸能界に返り咲く日はくるのだろうか。

元AKB48・西野未姫が現役時代の“家賃”を告白!「破格の待遇」に驚きの声

 5月29日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、元AKB48の西野未姫が登場。AKB在籍時代の暮らしぶりを語り、「このレベルでもそんなに贅沢できるのか!」「AKB待遇いいな!」と視聴者を驚かせた。

 西野はAKB48の14期生としてデビューし、“第2のまゆゆ”と呼ばれ注目されたことも。またテレビ番組などで見せる顔芸やリアクション芸も話題になり、AKBの“バラエティー枠”として人気を集めていた。

「AKBファンの間で西野はある程度の知名度を誇っていましたが、一般の人々にはあまり知られていません。『選抜総選挙』の順位も、2014年に62位、16年は61位を獲得していましたが、他の年は圏外に終わっています」(芸能ライター)

 今回の放送では、そんな西野がAKB卒業後の生活を告白。ワンマンライブなどで精力的に活動をするかたわら、芸能の仕事だけでは生活出来ないため“焼き肉店”でアルバイトをしている。焼き肉店での収入は自給1,000円。客との交流などにやりがいを見出しているそうだが、西野は「バイトから抜け出して芸能界でやりたい事」も語っていた。

「番組では『前の家に戻りたい』という彼女の野望も紹介されています。ここでいう“前の家”とは、AKB時代に入居していた部屋のこと。当時の暮らしぶりについて、西野は『前は品川区の家賃21万円くらいの家に住んでた』と打ち明けていました。当然家賃は全て自分が払っていたとのこと。さらに彼女は『現役の時はお給料もよかった』とも告白しています」(同)

 16歳の頃から家賃21万円のタワーマンションに住んでいたという西野。AKBのあまりの待遇の良さに、視聴者からは「この人そこまで有名じゃないのにそんな生活してたのかよ」「あの時代の西野がタワマン……総選挙上位のアイドルはどれだけお金持ってるんだろう」「指原の年収3億説が有力になってきたな……」といった声が上がった。

「『選抜総選挙』3連覇の指原莉乃は、昨年6月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“年収3億説”をイジられ『そんなに稼いでない』と否定していました。しかし彼女は同番組で、給料制から歩合制に変更したことも告白。さらにアイドル活動だけでなくプロデュース業も順調なので、『億は超えてる』と囁かれています」(同)

 指原ほどではなくても、そこそこ当たれば一獲千金のAKBアイドル。現在焼き肉店で働く西野が芸能界に返り咲く日はくるのだろうか。

「こんなに売れるの……?」ダチョウ倶楽部・上島、竜兵会メンバーの活躍に困惑していた!

 5月27日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、ダチョウ倶楽部の上島竜兵、肥後克広、そして土田晃之という座組が実現した。

 オープニングで土田は「テレビ見た人に『ダチョウ倶楽部ってメンバー入れ替えたのかな?』と思われてそうですよね」と発言。いや、この3人は「ダチョウ倶楽部」というくくりではなく「竜兵会」のメンバーである。

 

■竜兵会メンバーの売れ方に上島は困惑

 竜兵会は伝説の飲み会だ。土田は「ダチョウさんと初めて飲んだのは、日テレさんでやってた『THE夜もヒッパレ』。事務所のみんなで会うから、その後に飲みに行こうってなったんですよね」と、会の起源を振り返っている。

 実はこの辺、諸説ある。もともと、太田プロは先輩と後輩の交流が薄い事務所で、『THE夜もヒッパレ』での流れのように、たまに会えば飲みに行く程度の結束だった。

 そして、2001年10月より半年間続いたラジオ番組『セイ!ヤング21』(文化放送)の木曜パーソナリティを、ダチョウ倶楽部が担当することに。番組には当時まだ売れていなかった太田プロの若手勢も出演しており、収録後、上島が後輩たちを飲みに誘うようになったのを会の始まりとするのが定説だ。

 土田だけでなく、有吉弘行、劇団ひとりと、そうそうたるメンバーが名を連ねていた竜兵会。当時はみんな、仕事がなかった。特に有吉は暇で、15日連続肥後と2人飲みすることさえあったという。まれに有吉に仕事が入り、飲みに行けない事態になると「なんでだよ!? その仕事のギャラ以上を出すから飲んでくれよ!」と肥後がワガママを漏らしていたほど。当時の肥後は、有吉を養子にしようと考えるほどかわいがっていた。

 もちろん、有吉も竜兵会には居心地のよさを感じていた。「本人」vol.11(太田出版)のインタビューで、有吉は上島について「コンプレックスの塊です。だから全然違うんですけど、(自分の)理解者といえば理解者なので、居心地がいいのかもしれないですね」と発言、胸の内を吐露している。

 その後、有吉も劇団ひとりも売れに売れた。上島の心境は複雑だ。

「最初はうれしかったよ? でも、こんなに売れるとは思ってないからね。しかも、こんなに腕があるんだ、って。一緒に飲んでた時、腕があるとは思ってたよ。『こいつらは、ある程度は絶対売れる』と。でも、だんだん途中から『こんなに売れるの……?』って(笑)」(上島)

「有吉について、リーダー(肥後)がいい例えしてた。『子猫だと思って育ててたら、虎になった』って(笑)」(同)

■有吉と土田が告白した上島へのリスペクト

 上島が示したのは、父性を発揮しない独特の先輩像だ。「PRESIDENT」(プレジデント社)2014年1月13日号のインタビューで、彼は「後輩への接し方5カ条」を発表している。

(1)弱みを見せろ……先輩風を吹かすと、あとで後輩に抜かれた時に格好がつかない。

(2)できる後輩に近づけ……できる後輩と仲良くしていると何か身に付く、と謙虚な気持ちを持つ。

(3) 後輩の意見に従え……できる後輩の意見には「そうだな」とうなずく。実際、正しいことも多い。

(4) 注意の仕方は丁寧に……正しいことを指摘するときも「こっちのほうがいいと思うけどな~」の一言を。

(5)自分が払っていると思わせろ……後輩の前では全額を気前よく払い、後で同席した同期に請求する。

「俺の場合、先輩、後輩関係なく、笑いの才能のある人を単純にすごいと思うし、憧れるんです。極端な話、小学生でも尊敬できます。そこがいけないのかもしれないけど、『こいつには負けないぞ!』という気持ちにならないんですよね。自分にないものが多すぎるから、それはもう仕方ない」(「PRESIDENT」インタビューにて)

「むしろ、上に立って、あなたとどう接するか戸惑っているのは後輩でしょ? 今やってる仕事が本当に好きなら、目の前のプロジェクトに集中して、どうすれば後輩の力になるか考えればいい」(同)

 先輩風を吹かさない上島と肥後だが、後輩らはレジェンド「ダチョウ倶楽部」へのリスペクトを決してなくさない。2009年発売の書籍『竜兵会―僕たちいわばサラリーマンです。出世術のすべてがここに』(双葉社)にて、竜兵会のメンバーそれぞれが上島への思いをつづっていた。

「竜さんと一緒に番組出たりすると、こっちは無責任にどんどんやってスベり倒してもいいんですよ。最後に竜さんに任せちゃえばいいんです。竜さんに任せておけば、どうやってでも形にしてくれるんです。あの人はスベってもOKだし、ウケてもOKな人なんで」(有吉)

「松本(人志)さんってちゃんと頭の中で考えて、ちゃんと笑いを作るけど、上島なんてなんにも考えてない。それなのに笑いが起きるっていうのは、『上島って天才なんじゃねーか』と思う」(土田)

 

■竜兵会は解散すれど、不変のものがある

 本拠地だった東高円寺の居酒屋「野武士」閉店に伴い、竜兵会は2016年に事実上の解散。今では会合が開かれることもなくなった。所属メンバーが軒並み売れっ子となり、時間を取れなくなったことも理由のひとつだろう。

 だが、立場は変われど不変のものがあると3人は口にしている。

肥後「みんなで長い間ずっと一緒にいるから、出会った当時の記憶でいるけど(笑)」

土田「何十年も一緒にいるんだけど、そのまんまだから」

上島「この関係性は、もう動かないような気がするな」

肥後「例えば、上島さんが何かの映画にハマちゃって賞を獲ったりしても、この関係性は変わらないね、別に」

土田「変わんない。そしたら新年会を上島さんの家でやって、そのトロフィーをどうやって料理してやろうか? って思うだけですもんね。グツグツ煮込むのか、ボンドでいろんな物くっつけてさらに大きなトロフィーにするとかね(笑)」

上島「そうだな。新年会、よくやったな……」

 くしくも、「竜兵会」のスピリットがあらわになったこの日の番組。収録場所がいつものようなカフェやバーではなく、あえて田町の居酒屋が選ばれたところもまたよかった。

(文=寺西ジャジューカ)

道端アンジェリカ、夫のスーツ姿公開に「顔がみたい」「イケメン感がひしひし」の声

 タレントの道端アンジェリカ(32)が自身のインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。

 今回、「今日は旦那さんと家族みんなで食事! 旦那さんのスーツは @shogo.ok で作ったオーダースーツ! モシッター」とつづり、2017年12月に結婚した韓国人の一般男性である夫のスーツ姿を公開。

 スタイリストの岡本章吾がデザインしたオリジナルのスーツをスマートに着こなす夫の姿に、フォロワーから「顔見えないけど、イケメン感がひしひしと伝わってきます。さすがアンジェリカの旦那さん」「すごいスタイルいい。美男美女カップルですね! 顔出しはいつになるのかな」「顔がみたいー! いつか公開して! ふたりの遺伝子ならお子さまもきっと美形ですね」と大反響を呼んだ。

 一方でネット上では、「旦那さんってせめて夫とかいう表現を使えないの? もう一児の母になるのに」などと、ツッコむ声も。結婚、妊娠と順調な私生活を送っている道端。夫婦そろっての顔出しも期待したいところだ。

保田圭、息子連れの撮影報告にアンチ激怒! 「ドヤ顔うざい」「育児語るな」と非難轟々

 モーニング娘。の元メンバーでタレントの保田圭(37)が自身の公式インスタグラムを更新。投稿された内容がネット上で物議を醸している。

 今回、「今日は撮影でした。妊活してる時から気にかけて頂いていたスタッフさん達とのお仕事だったのでご挨拶も兼ねて、息子と一緒に行ってきました。大好きなスタッフさん達との撮影……楽しかったな」とつづり、2018年1月に産まれた息子との雑誌撮影の現場と思われる写真を披露した保田。

 この投稿にファンからは「なんの撮影ですか? ママタレントとしても大活躍ですね!」「妊活のことを語るのかな? がんばってください」などの声が上がった。

 一方で、以前、息子の顔を公開しないことをSNS上で発表したにもかかわらず息子との撮影の様子を公表した保田に対して「撮影って、雑誌に息子とデビュー? 息子と一緒に仕事したら、顔にスタンプする必要ないでしょ」「預けて行くことだってできただろうに、息子とのオフショット撮ってもらおう! と打算が働いたのかな」などの厳しい声も寄せられた。

 また、ネットのアンチ掲示板では、「たくましい二の腕」「もしかして大きいサイズ服のカタログモデルの撮影?」など、体形に対する痛烈なコメントや、「なんにもしてないくせに、上から目線で育児語られたら抗議する」「やめて! 絶対雑誌に出てこないで」「ドヤ顔うざい」とママタレントとして雑誌に露出することへの批判まで飛び交った。

 妊娠発表後から、批判の声が殺到している保田。彼女が好感度の高いママタレントとして活躍する日はくるのだろうか。