Hey!Say!JUMPコンサートDVDに、“アノ楽曲”が収録されてない!? 「このままお蔵入り?」とファン悲鳴

 Hey!Say!JUMPが2017年に行ったコンサートツアー『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』の模様を収めたDVDが、6月27日に発売される。

 今回は、「初回限定盤1」「初回限定盤2」「通常盤」の3種発売となり、それぞれ別の特典映像が収録される豪華仕様。すでに大手通販サイトやCDショップでは予約が始まっており、ファンからは早速「予約完了」の報告も聞こえてくる。その一方、映像化を待ち望んでいたある楽曲がDVDに収録されていないと、ショックを受けるファンが続出している。

 映像化が決まった『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』は、17年12月8日~18年1月1日に東京・大阪・名古屋の3大ドームで行われていた公演。「J Storm」の公式サイトによると、今回映像化されるのは18年1月1日に行われた東京ドーム公演の模様とのこと。実はこの3大ドームツアーの前、JUMPは17年8月11日~10月15日に『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017』を行っており、こちらは横浜アリーナや大阪城ホールなど、全国のアリーナ規模の会場を回るツアーであった。アリーナツアーの流れを受ける形でドームツアーが行われたのだが、セットリストなどには大幅な変更があり、同じタイトルのツアーでも、内容は異なっていた。しかし、今回ドームツアーの映像化が決まったことで、アリーナツアーの模様は“お蔵入り”になる可能性が高まってしまったのだ。

 「通常盤」の映像特典として、『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017』の模様が収録されるようだが、公式サイトによると「バックステージの様子をメンバーが日替わりで撮影した約90分のスペシャルメイキング映像!」とあるため、コンサート本編を収めた映像ではなさそう。ファンからは「ドームの映像化はうれしいけど、アリーナツアー本編が残らないのは悲しいな~! いつになってもいいから出してくれないかな」「DVD発表うれしいけど、夏のアリツアがバクステのメイキングだけとは……まさかこのままお蔵入り?」「アリツアのメイキングもありがたいけど、欲を言えば本編をダイジェストでいいから入れてほしかった~!」と、アリーナツアーの映像化を望む声はかなり多い。

 というのも、アリーナツアーでは「Star Time」(07年、シングル「Ultra Music Power」収録)といったデビュー当時の楽曲や、デビュー10周年を記念して発売されたベストアルバム『Hey!Say!JUMP 2007-2017 I/O』で、ファン投票により初の音源化をはたした「トビラの向こう」「心・技・体」「太陽にLOVE MOTION!」も披露されていた。長らくJUMPを応援しているファンにはたまらない選曲だったのだが、これらの楽曲は、今回のコンサートDVDには収録されないようだ。

 待望の映像化だっただけに、ガッカリ感も大きい様子のJUMPファン。アリーナツアー本編の様子を収録しなかったことが、売り上げに影響しなければよいのだが……。

『Rの法則』打ち切り賠償金は3,000万? NHKの対応に批判も“癒着関係”には変化なし

 TOKIOの山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたことで、ジャニーズ事務所との契約が解除された。それを受け、NHKは山口がMCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)の打ち切りを発表。山口本人、もしくはジャニーズ事務所に対して損害賠償請求をする方針だという。

「5月10日に行われた定例会見で、NHKの上田良一会長は『司会者がこのような状況に至ったことは大変遺憾』と山口への憤りをあらわにしていました。NHKの番組は一般視聴者の受信料で成り立っているため、この件を『受信料拒否』の口実にさせないためにも、“局としてペナルティを科した”という事実が大事ということでしょう。昨年、小出恵介の不祥事で『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』が放送中止となった際にも、所属事務所に賠償請求をしており、この時はドラマが6話まで撮影されていたこともあり、請求額は3億円ほどだったといわれています。もっともEテレで放送されていた『Rの法則』は制作費が安く、請求したとしても3,000万円程度だといわれています」(芸能プロ関係者)

 ネット上では「事件のきっかけになったのがこの番組なのに?」「誰の何に対する賠償金?」「NHKにも責任があるのではないのか」などと、NHKが賠償金請求をすることに対する批判が殺到。11日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、司会の小倉智昭が「NHKって都合のいいときだけ“これは受信料で成り立っている番組だから”って言い方するんです」と苦言を呈していた。

 一方、賠償金請求は、あくまで世間へ向けたポーズだという見方もあるようだ。テレビ関係者が明かす。

「今やジャニーズにおんぶにだっこなNHKだけに、関係が悪化すれば、それはそれで困る。おそらく、NHKの番組に出演中のジャニーズのタレントたちのギャラを少し引き下げることで、半年くらいかけて賠償請求金額がペイできるよう話がついているはずですよ」

 山口事件の後も、NHKとジャニーズの“癒着関係”は変わらないようだ。

『Rの法則』打ち切り賠償金は3,000万? NHKの対応に批判も“癒着関係”には変化なし

 TOKIOの山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたことで、ジャニーズ事務所との契約が解除された。それを受け、NHKは山口がMCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)の打ち切りを発表。山口本人、もしくはジャニーズ事務所に対して損害賠償請求をする方針だという。

「5月10日に行われた定例会見で、NHKの上田良一会長は『司会者がこのような状況に至ったことは大変遺憾』と山口への憤りをあらわにしていました。NHKの番組は一般視聴者の受信料で成り立っているため、この件を『受信料拒否』の口実にさせないためにも、“局としてペナルティを科した”という事実が大事ということでしょう。昨年、小出恵介の不祥事で『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』が放送中止となった際にも、所属事務所に賠償請求をしており、この時はドラマが6話まで撮影されていたこともあり、請求額は3億円ほどだったといわれています。もっともEテレで放送されていた『Rの法則』は制作費が安く、請求したとしても3,000万円程度だといわれています」(芸能プロ関係者)

 ネット上では「事件のきっかけになったのがこの番組なのに?」「誰の何に対する賠償金?」「NHKにも責任があるのではないのか」などと、NHKが賠償金請求をすることに対する批判が殺到。11日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、司会の小倉智昭が「NHKって都合のいいときだけ“これは受信料で成り立っている番組だから”って言い方するんです」と苦言を呈していた。

 一方、賠償金請求は、あくまで世間へ向けたポーズだという見方もあるようだ。テレビ関係者が明かす。

「今やジャニーズにおんぶにだっこなNHKだけに、関係が悪化すれば、それはそれで困る。おそらく、NHKの番組に出演中のジャニーズのタレントたちのギャラを少し引き下げることで、半年くらいかけて賠償請求金額がペイできるよう話がついているはずですよ」

 山口事件の後も、NHKとジャニーズの“癒着関係”は変わらないようだ。

木下優樹菜「整形が“やべえ”芸能人いる」発言に四方八方からブーメラン!「シワがやばい」「言葉遣いが……」

 5月15日放送の姉妹漫才コンビ海原やすよ ともことタレントの友近がMCを務める『やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です』(関西テレビ)にタレントの木下優樹菜がゲスト出演し、芸能人の整形について言及した。

 この日の放送では「芸能界の整形疑惑」が話題に。木下とともにゲスト出演したIKKOが「ボトックスは定期的に入れたほうがいい」と発言したところ、木下は「IKKOさんはボトックスやってても自然じゃないですか。でも、たまにいますよね、“やべえな”みたいなの」とぶっちゃけ。すると、出演者全員が木下のこの発言に賛同し、続けて「あいさつするとき、どこ見ていいかわからない!」と指摘していた。

 確かに、不自然な顔つきが話題になる芸能人はたくさんいる。そういう芸能人に対し、いつもの優樹菜節を利かせて指摘したようだが、この発言にネットでは批判的な声が上がっているという。

「ほかの芸能人の整形について指摘した木下さんですが、ネットでは木下さんへの批判が相次いでおり、『お前のシワの方がやっべぇよ!』『どうせ、40歳ぐらいになったら同じことするでしょ。今から指摘して大丈夫? ブーメランになるんじゃない?』といった声が上がっていました」(番組制作関係者)

 過去に木下は、目の下の涙袋にヒアルロン酸を入れるプチ整形疑惑が浮上した際、自身のInstagramで完全否定。さらに、木下が5歳のときにはくっきりとした涙袋が確認できる写真をアップしていたことも。整形したことがないからこそ、今回の発言をしたのかもしれない。

 しかし、批判の矛先はそれだけではなかったようで、

「この発言が下品すぎるという批判もたくさんありましたね。特に『やべえな』という言葉遣いに『30歳すぎにもなってまだこれかよ(笑)、やっべーな!』という声が。他にも『子どもがマネしちゃうからやめたほうがいい!』と心配する声も。前に知り合いの業界関係者が『お子さんの言葉遣いがあまりにもひどくて絶句した……』と話していたことがあります。早いところ木下さんが直さないと、お子さんの言葉遣いも、もっとひどくなるかもしれませんね」(同)

 整形を批判したつもりが、木下に向かって四方八方からブーメラン飛んできたようだ。

 

欅坂46・平手友梨奈のモノマネで大炎上のキンタロー。が「冷静さを保てる」ワケとは?

 女性お笑い芸人のキンタロー。が、人気アイドルグループ・欅坂46のメンバー、平手友梨奈のモノマネをテレビ番組で披露。これにネット上でクレームが殺到した。

 先日放送された特番『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)に出演し、くだんのネタを披露したキンタロー。は、ほかの女性芸人らとグループを組んでパフォーマンスを行ったが、これを欅坂46の熱心なファンが問題視。インターネット上での批判はもちろん、キンタロー。の報告では所属する松竹芸能にまでクレームの電話が入ったというのだから、穏やかではない。

 本人は「罵詈雑言が届いてます」と公式ブログで明かし「悪意なんて一切ない」と主張した。

「今のご時世、ちょっと印象深いことを表現しようものなら、たちまち批判の対象となる。中には、テレビ局やスポンサーにまでクレームを入れるタチの悪い輩もおり、それを恐れて芸人自体も萎縮せざるを得ないことが多くなっている」(お笑い関係者)

 キンタロー。にとっては、ブレークするきっかけとなった元AKB48の前田敦子に続く“2度目”の炎上。それでも、冷静さを保っているようだ。

「炎上の規模から言えば正直、前田敦子の時の方がすごかったですからね。本人もまだ駆け出しの頃ですし、前田のネタしか武器がなかったけど、今は社交ダンスはもちろん、ほかのモノマネのクオリティも総じて高いので、制作スタッフのウケはいい。騒ぎをうまく沈静化させることは大事ですが、大騒ぎになっても冷静な対応をしているのは、これまでの経験で免疫がつき、仕事相手の信頼を勝ち得ていると判断しているからだと思いますよ」(同)

 AKB48に比べれば、メンバー個々の世間一般の知名度は坂道グループの方が劣るとみる向きは強い。それだけに、キンタロー。のモノマネは本来ならば“歓迎”されてもいいはずだが……。

モバイルコンテンツ審査・運用監視機構の事業終了で、ネットの世界は不自由になる?

 2008年の設立以来、携帯サイトへの過度な規制を防ぐ役割を果たしてきたモバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)が、来年の4月で事業を終了する。

 ネット環境の変化により、その役目を終えたとされるが、これは携帯サイトのみならず、インターネット全体に新たな不安を抱かせる問題となっている。

 EMAは、携帯電話で閲覧・利用されるコミュニティサイトなどに対して、運用や管理体制を審査・認定するほか、有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリングの改善などに取り組む第三者機関である。

 設立当初は、各携帯電話会社が独自に行っていた青少年へのフィルタリングが過剰にならないように、歯止めをかけるなどの役割を担ってきた。

 ところが、近年になりスマートフォンが普及したことで、状況は一変。携帯サイトはほぼ姿を消し、フィルタリングをどう実施するかは、より煩雑な問題となった。

 こうした状況を受けて、EMAは大手携帯電話会社と体制の再編整備を協議してきたが、合意には至らず解散を検討することになったのである。

「すぐに、どうこうということはないでしょうが、将来的にこの事業打ち切りは間違った選択となるでしょう」

 そう話すのは、ネットの青少年保護制度に詳しい研究者。

「第三者機関がないということは、携帯電話会社各社が、青少年のスマホで閲覧してよいサイト、ダメなサイトを判断するわけです。とても不十分ですし、蓋然(がいぜん)性がない。結局は、Googleなりの判断基準が採用されることになります。ともすれば、日本人の感覚ではまったく問題ないサイトが、Google基準でNGになり、フィルタリングされてしまうというケースも十分想定されます」

 第三者機関の消滅で失われるのは、“青少年に有害か否かについての蓋然性の高い判断基準”というわけか。
(文=是枝了以)

プロ野球・松坂大輔復活で広告業界から熱視線!「CM年間契約なら5,000万~7,000万円の価値」

 プロ野球・中日ドラゴンズに所属している松坂大輔投手(37)が、不死鳥のごとくよみがえった。2015年に3年12億円(推定)という巨額契約を交わした福岡ソフトバンクでは、3年間で1軍登板はたった1試合だけ。昨年も右肩の不調でリハビリ生活が続き、1、2軍を通じて実戦登板なしだった。

 今年は肩の調子も良好で、4月30日に日本球界では4,241日ぶりとなる白星をつかんだ。球界関係者も「これだけの球を投げられるとは思わなかった。球の勢いが戻ってきた」と驚きを口にしている。

 そんな松坂に広告業界が目をつけているという。広告代理店関係者は「一時代を築いて、知名度は抜群。37才にして復活したその姿は、国民に勇気を与えている。すでに、いくつかの一流企業から松坂をイメージキャラクターにしたいというオファーを受けていますよ。実際、CMに出演するのはシーズンが終わった秋以降となりそうですが、すでに代理店では水面下で準備を進めています」と声を潜める。

 スポーツ選手のCM出演料といえば、アメリカで活躍した天才バッター・イチローが年間契約で1億5,000万円、1クールでは8,000万円といわれ、オリンピック2大会連続金メダルで箔が付いた羽生結弦選手は年間契約では1億2,000万円、1クール7,000万円が相場とされている。

 前出の広告代理店関係者は「このままいけば松坂さんもイチローさん、羽生さんに準ずる額になるでしょう。現役野球選手では異例となる年間契約では5,000~7,000万円、1クール2,500~4,000万円程度が相場になりそうですよ。これが夫人の元日テレアナ・柴田倫世さんとセットならば、さらに倍くらいには跳ね上がります」と明かす。

 広告業界からも注目され始めた松坂投手。これからの活躍にも視線が集まりそうだ。

花嫁の投げたブーケで天井崩落! 結婚式が地獄絵図に……

 先日、中国で相次ぐ空からの危険な落下物について紹介したが(参照記事)、落下物は屋外だけではないようだ。

「ETtoday新聞網 」(5月9日付)などによると、事故は結婚式会場で起きた。幸せ絶頂の花嫁が、その幸せのお裾分けとばかりに、ブーケを客席に向かって投げる――。なんともほほえましい光景だが、その瞬間、状況は一変した。ブーケが天井に当たり、パネルが出席者めがけて次々と落ちてきたのだ。少なくとも20枚のパネルが崩落したという。出席者が逃げ惑う様子は、まるで大地震でも起きたかのようである。

 中国版Twitter「微博(ウェイボー)」では「天井パネルの品質が悪すぎる」「女性の力が、そんなに強いというの? おから建築に違いない」となどと非難  が殺到。それにしても、なぜこんな信じられないことが起きるのだろうか? 上海市で内装工事 会社を経営する日本人は、こう指摘する。

「中国人はメンツにばかりこだわるので、目に見える部分にはある程度お金をかけますが、逆に見えない部分にはかけません。商業施設でさえ、天井パネルがなく、配管などがむき出しの店舗をよく見かけます。結婚式会場ではさすがにパネルなしというわけにはいきませんが、崩落したパネルは、二束三文で買ってきて取り付けたのでしょう。もっとも、発泡スチロール並みの貧弱な素材だったから、けが人を出さずに済んだともいえますが」

 しかし、2人の門出を祝う場で、その舞台の天井 が崩落とは、縁起が悪いにもほどがある……。

(文=中山介石)

 

花嫁の投げたブーケで天井崩落! 結婚式が地獄絵図に……

 先日、中国で相次ぐ空からの危険な落下物について紹介したが(参照記事)、落下物は屋外だけではないようだ。

「ETtoday新聞網 」(5月9日付)などによると、事故は結婚式会場で起きた。幸せ絶頂の花嫁が、その幸せのお裾分けとばかりに、ブーケを客席に向かって投げる――。なんともほほえましい光景だが、その瞬間、状況は一変した。ブーケが天井に当たり、パネルが出席者めがけて次々と落ちてきたのだ。少なくとも20枚のパネルが崩落したという。出席者が逃げ惑う様子は、まるで大地震でも起きたかのようである。

 中国版Twitter「微博(ウェイボー)」では「天井パネルの品質が悪すぎる」「女性の力が、そんなに強いというの? おから建築に違いない」となどと非難  が殺到。それにしても、なぜこんな信じられないことが起きるのだろうか? 上海市で内装工事 会社を経営する日本人は、こう指摘する。

「中国人はメンツにばかりこだわるので、目に見える部分にはある程度お金をかけますが、逆に見えない部分にはかけません。商業施設でさえ、天井パネルがなく、配管などがむき出しの店舗をよく見かけます。結婚式会場ではさすがにパネルなしというわけにはいきませんが、崩落したパネルは、二束三文で買ってきて取り付けたのでしょう。もっとも、発泡スチロール並みの貧弱な素材だったから、けが人を出さずに済んだともいえますが」

 しかし、2人の門出を祝う場で、その舞台の天井 が崩落とは、縁起が悪いにもほどがある……。

(文=中山介石)