窪塚洋介、愛娘を抱きかかえたツーショット公開に「最強DNA」「目の保養」と絶賛の声

 俳優でレゲエシンガーの窪塚洋介(39)が自身のインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。

 窪塚といえば、ドラマ『GTO』(フジテレビ系)や『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)に出演し、一世を風靡した俳優だ。2003年には一般女性との結婚を発表し、一児の父になるも自宅マンションの9階から飛び降り重体になるなど世間を騒がせてきた。12年に離婚した後、レゲエダンサーである菅原優香と交際。15年に菅原と入籍し、17年には第二子である長女が誕生した。

 今回、愛娘を抱きかかえた自身の写真を公開した窪塚。

 この投稿にファンからは、「キマってる〜こんなお父さん、かっこよすぎる」「朝から目の保養になりました」「いろいろあったけど、やっぱり憧れの夫婦! 乗り越えて絆が強くなってるんですね」などの羨望の声が続出した。

 また愛娘の姿に対して「最強DNA! 将来大物になる予感しかしない」「窪塚さんに似てきましたね、とくに口元。目元は、ままのスッピンに似てるのかな?」「イケメンの娘さん! 今後の成長がたのしみ。芸能界デビューもあり?」と大絶賛の声が寄せられた。

 窪塚の全盛期を知るファンからは、長男・愛流(あいる)の成長に期待する声が多く寄せられてきたが、今後は長女の成長にもより一層注目が集まりそうだ。

最新版『ゲゲゲの鬼太郎』ねこ娘は菜々緒がモデル!? 意外と知られていない「アニメキャラ誕生秘話」

 国民的人気アニメの魅力的なキャラクターたちに、実は意外な誕生秘話が存在しているのをご存じだろうか。知られざるエピソードを紹介していこう。

 現在、話題となっているアニメが『ゲゲゲの鬼太郎』(フジテレビ系)だ。今回で第6期となる人気作品だが、ある主要キャラクターのルックスが激変したのだ。

 そのキャラクターとは、鬼太郎のガールフレンドである「ねこ娘」。今までは素朴でかわいらしい少女のイメージだったが、今回は8頭身のスレンダーな美女となっている。

 第2話で登場したところ、Twitterで“ねこ娘”がトレンド入りするほどの反響。まさに作戦成功といったところだが、実はこのねこ娘には意外なモデルがいるという。

「プロデューサーはインタビューにて、キャラクターデザインをどうするか話し合っていた時に『ねこ娘を菜々緒みたいにしたら』という意見が出ていたことを明かしています。初めはそのアイデアに懐疑的だったものの、出来上がったねこ娘をみて『面白い!』と考えが変わったとか」(アニメ制作会社社員)

 また、プロデューサーはインタビューにて、このねこ娘の案を水木プロに見せに行く時は、かなり緊張したとも語っている。しかし、結果は快諾ということで、信用してもらえたことに感動したと明かしているので、いい作品にするための挑戦をいとわない水木プロの懐の深さも称賛すべきだろう。

 また、ちびっ子からの人気No.1アニメ『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ系)も、原作の誕生には紆余曲折があったという。マンガ家のやなせたかし氏により、アンパンマンの絵本が生み出されたのは1973年。しかし、実はそれから遡ること4年前に、普通のおじさんがおなかをすかせた人たちにアンパンを配るという内容の『アンパンマン』というタイトルの短編童話を出しているのだ。主人公は、人間ながら空を飛ぶことはできるものの、特に力が強いわけでもない、ヒーローには見えないキャラクターだったため、発売当時はまったく人気が出なかったという。この作品には、作者からの“飢えで苦しむ世界中の子どもたちが、アンパンでおなかを満たすことで世界平和に近づけば”という願いが込められていたものの、キャッチーさが足りないために子どもにウケずじまい。批評家や親、先生などからも酷評されていたのだというから興味深い。

 そして、日本が世界に誇る『ポケットモンスター』シリーズの人気キャラクター、ピカチュウにも知られざる秘密がある。ピカチュウは807種のポケモンのうちの一種だが、つぶらな瞳にぷくぷくほっぺなど、そのかわいらしいルックスで大人気となり、いまやポケモンを代表するキャラクター。ピカチュウというから、ピカピカ光るネズミなのかと思いきや、実はピカチュウのモデルは違う動物なのだとか。

「今月2日、読売新聞にて開発担当者が語ったインタビューによると、ピカチュウのモデルはネズミというより“リス”だそうです。ピカチュウのほっぺの赤い丸はリスのほお袋をイメージしていたり、存在感のあるしっぽもリスを参考にしたとか」(同)

 国民的キャラクターの意外な成り立ちエピソードの数々、あなたは知っていただろうか?

最新版『ゲゲゲの鬼太郎』ねこ娘は菜々緒がモデル!? 意外と知られていない「アニメキャラ誕生秘話」

 国民的人気アニメの魅力的なキャラクターたちに、実は意外な誕生秘話が存在しているのをご存じだろうか。知られざるエピソードを紹介していこう。

 現在、話題となっているアニメが『ゲゲゲの鬼太郎』(フジテレビ系)だ。今回で第6期となる人気作品だが、ある主要キャラクターのルックスが激変したのだ。

 そのキャラクターとは、鬼太郎のガールフレンドである「ねこ娘」。今までは素朴でかわいらしい少女のイメージだったが、今回は8頭身のスレンダーな美女となっている。

 第2話で登場したところ、Twitterで“ねこ娘”がトレンド入りするほどの反響。まさに作戦成功といったところだが、実はこのねこ娘には意外なモデルがいるという。

「プロデューサーはインタビューにて、キャラクターデザインをどうするか話し合っていた時に『ねこ娘を菜々緒みたいにしたら』という意見が出ていたことを明かしています。初めはそのアイデアに懐疑的だったものの、出来上がったねこ娘をみて『面白い!』と考えが変わったとか」(アニメ制作会社社員)

 また、プロデューサーはインタビューにて、このねこ娘の案を水木プロに見せに行く時は、かなり緊張したとも語っている。しかし、結果は快諾ということで、信用してもらえたことに感動したと明かしているので、いい作品にするための挑戦をいとわない水木プロの懐の深さも称賛すべきだろう。

 また、ちびっ子からの人気No.1アニメ『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ系)も、原作の誕生には紆余曲折があったという。マンガ家のやなせたかし氏により、アンパンマンの絵本が生み出されたのは1973年。しかし、実はそれから遡ること4年前に、普通のおじさんがおなかをすかせた人たちにアンパンを配るという内容の『アンパンマン』というタイトルの短編童話を出しているのだ。主人公は、人間ながら空を飛ぶことはできるものの、特に力が強いわけでもない、ヒーローには見えないキャラクターだったため、発売当時はまったく人気が出なかったという。この作品には、作者からの“飢えで苦しむ世界中の子どもたちが、アンパンでおなかを満たすことで世界平和に近づけば”という願いが込められていたものの、キャッチーさが足りないために子どもにウケずじまい。批評家や親、先生などからも酷評されていたのだというから興味深い。

 そして、日本が世界に誇る『ポケットモンスター』シリーズの人気キャラクター、ピカチュウにも知られざる秘密がある。ピカチュウは807種のポケモンのうちの一種だが、つぶらな瞳にぷくぷくほっぺなど、そのかわいらしいルックスで大人気となり、いまやポケモンを代表するキャラクター。ピカチュウというから、ピカピカ光るネズミなのかと思いきや、実はピカチュウのモデルは違う動物なのだとか。

「今月2日、読売新聞にて開発担当者が語ったインタビューによると、ピカチュウのモデルはネズミというより“リス”だそうです。ピカチュウのほっぺの赤い丸はリスのほお袋をイメージしていたり、存在感のあるしっぽもリスを参考にしたとか」(同)

 国民的キャラクターの意外な成り立ちエピソードの数々、あなたは知っていただろうか?

「エナジードリンク」は危険ではない!? カフェイン研究のスペシャリストが正しい飲み方伝授

 レッドブル、モンスターエナジー、バーンエナジードリンク、キックスタートなど、年齢性別を問わず、近年、一般的に広く飲まれるようになった“エナジードリンク”。一方でこれらは、「飲みすぎると体によくない」「短時間に何本も飲んではいけない」と、ネット上で盛んに注意喚起されている“危険な飲み物”でもある。というのも「エナジードリンクは、カフェインが配合されているから、飲みすぎるとカフェイン中毒を起こす」とされ、エナジードリンクを1日1本日課として飲んでいる人が、「最近、飲んでも集中力が続かなくなった気がする」「脳みそがプカプカ浮いているような感覚になる」などと訴えるケースも、ネット上では散見されている。

 しかし、含有量は異なるものの、お茶やコーヒーにもカフェインは含まれており、これらを日課として飲んでいるという人は大勢いるのが実情。結局のところ、エナジードリンクは体に悪いものなのだろうか? 効果的に飲む方法はあるのだろうか?

 そんな疑問に終止符を打つべく、今回、元東京福祉大学教育学部教授で、カフェインに関する書籍『カフェインの科学-コーヒー、茶、チョコレートの薬理作用』(学会出版センター)の著者でもある栗原久氏(医学博士 神経行動薬理学)にお話を聞くことにした。脳に作用する薬物(具体的には依存・乱用性薬物)の有害性や、嗜好品(アルコール・ニコチン・カフェイン)の有益・有害作用についての専門知識を持つ栗原氏は、「カフェインや脳の話をするのは、私にとって至福の時間」と、取材を快く引き受けてくれた。

コーヒーとの違いは“アルギニン”

――エナジードリンクとは、一体どういう飲み物なのでしょうか。一般的に広く飲まれていますが、「どのような成分が、どう体に働いているのか」をしっかり認識している人は少ない気がします。

栗原久氏(以下、栗原) 確かにそうかもしれませんね。基本的にエナジードリンクは、カフェイン、アルギニン、糖分(ブドウ糖など)の成分からできています。カフェインには、脳や中枢神経系を刺激し、視覚や聴覚などの“感覚”を高める作用があるため、飲むと集中力を高める、眠気を覚ますといった効果があるわけです。

――やはりカフェインがメインなんですね。でも、それならコーヒーと変わらない気がしますが……。

栗原 コーヒーとの違いは、“アルギニン”が入っていることですかね。アルギニンはアミノ酸の一種で、代謝を上げたり、免疫力を高めたりする効果があり、カフェインの作用を少し強めてくれるものなんです。もちろん飲む量にもよりますが、エナジードリンクは、「カフェイン量が同じなら、コーヒーよりも少しだけ、脳の興奮を強めてくれる飲み物」と考えるとよいのではないでしょうか。

――では、エナジードリンクは、1日どれくらいまでなら飲んでよいのでしょうか?

栗原 1日1本程度でしたら、基本的にはまったく問題はありません。それ以上飲もうとする場合、エナジードリンクは缶によって容量が違うので、「1日何本までならOK」と明確には言えないものの、日々飲んでいるコーヒーやお茶と同じくらいの量なら大丈夫だと思います。ただし、飲む量と飲み方には気をつけてほしいです。

――と、言いますと?

栗原 コーヒーは1杯150mlくらいで、カフェインは約65mg入っています。一方でエナジードリンクは、種類にもよりますが、1缶350mlという容量で、カフェイン量は150mg配合されています。つまりエナジードリンク350ml缶のカフェイン量は、コーヒー1杯分の2.5倍にもなるんです。

 カフェインは心臓に対しても刺激する作用があるので、例えばコーヒー2杯半を一気飲みしたら、感度の高い方だと心臓がバクバクして、気分も悪くなってしまう可能性があります。エナジードリンク350ml缶も同様に、一気飲みはよくありません。

エナジードリンク“だけ”で死ぬ可能性は低い

――では、一気飲みではないものの、「エナジードリンクを短時間に何本も飲む」というのはどうでしょう? 日本では、エナジードリンク関連で死亡した例があり、「エナジードリンクを飲みすぎる=死ぬ」というイメージを持っている人も少なくないようです。

栗原 短時間に大量に飲むと、心臓に負担がかかります。心臓に不整脈などの持病がある方なんかは、大体カフェイン500mg(コーヒー約8杯分)でリスクとなりますが、一般的なカフェインの致死量としては、1回摂取で大体10g(10,000mg:コーヒー約150杯)とされています。実は飲み物だけで、カフェイン中毒になって死ぬというのは難しいんですよ。

――では、死亡した例は、短時間に100缶以上のエナジードリンクを飲んだということでしょうか?

栗原 調べてみたところ、死亡した方の胃の中からは、“カフェインの錠剤”が見つかっているんです。カフェイン錠剤は1錠中に100㎎のカフェインが含まれ、血中濃度から換算すると、約170錠を摂取したと推定されました。つまり、エナジードリンクとは別で、カフェイン錠剤も摂取していたことになります。死亡原因は主にカフェイン錠剤で、エナジードリンクだけのせいではないようですね。もちろん、だからと言って「エナジードリンクを大量に飲んでいい」というわけではありません。コーヒーやお茶と同じように、適度な量を守ってください。

効果的に飲むポイントは、“飲む時間帯”と“飲む速度”

――では、パフォーマンスを上げるために効果的なエナジードリンクの飲み方はあるのでしょうか?

栗原 効果的に飲みたいのでしたら、特に“飲む時間帯”と“飲む速度”を気にするとよいでしょうね。まず時間帯ですが、基本的には、コーヒーやお茶を飲むのと同じようなスケジュールで飲むことを意識してください。カフェインは一度摂取すると3~4時間で体内の濃度が半分に減るので、一気に何本も飲むより、そのくらいの間隔を空けた方がずっと効率的です。そして、夜飲むことはおすすめできません。よく、「カフェインを夜摂取すると眠れなくなる」と言いますが、これは正しい。カフェインは脳を刺激しますから、夕方4時以降に摂取すると睡眠に影響が出てしまいます。

――「午後4時以降」とは、意外に早い時間帯という印象です。

栗原 そうですね。「カフェインは夕方まで」を心がけると、睡眠の質が上がりますよ。それと、朝に飲む際は“空きっ腹”に気を付けてください。胃がカラの状態で飲んでしまうと、胃液が増えてしまい、キリキリしてしまいますからよくありません。必ず朝食と一緒に飲む、またはご飯の後に飲むことを心がけてください。

――では、飲む速度としてはどのくらいがよいのでしょうか?

栗原 先ほど「一気飲みはよくない」と話しましたが、おすすめは、一気飲みの反対で“ゆっくり飲むこと”。一気に飲んでしまうと、約30分でカフェインの血中濃度がピークになり、そして減っていきます。減ってしまうとその分パフォーマンスも落ちてしまうので、ゆっくり飲んで、血中濃度を上げすぎないことが大切です。

――缶に直接ストローを挿して飲んでいる人もいますが、その飲み方はどうでしょうか?

栗原 それは良い飲み方ですね! がぶ飲みだと、どうしてもいっぱい飲んでしまうという方もいますから、そういう方はストローを使ってゆっくり飲むことを意識できたらいいと思います。まだ見かけませんが、キャップのついたペットボトル入り本格エナジードリンクがあれば、一気飲みの防止に役立ちますね。

――私はどちらかというとエナジードリンクに否定的だったのですが、正しい知識を知ってイメージが覆りました。コーヒーやお茶と同じ「カフェインが入った飲み物」として適度に飲めばなんの問題もないんですね。

栗原 はい。カフェインは決して“悪”ではありません。むしろ、カフェインは皮膚などの末梢の血流をよくするので、冷え症やむくみの解消にもいいんですよ。さらに、代謝も上がるので、お肌がきれいになる効果もあるんです。

――代謝が上がればダイエットにもつながるので、女性にはうれしい効果なのではないでしょうか。

栗原 そうですね。ただ、エナジードリンク自体は砂糖がたくさん入っているので、ダイエットには不向きです。健康のためにカフェインを摂りたいのであれば、ブラックコーヒーやお茶がおすすめ。ただし、カフェインは胎児によくないので、妊婦さんは摂取を控えてください。

 今回栗原氏にお話を聞いた限り、「エナジードリンクだから飲んではダメ」というのは間違いだということがわかった。正しくは、「エナジードリンクもコーヒーもお茶も、“カフェインが入っている飲み物”という面ではたいして変わりはなく、適切な時間・量を守り、大量摂取しなければ危険ではない」ということだ。

 今後エナジードリンクを飲む際は、ぜひ参考にしていただきたい。
(ヨコシマリンコ)

桐谷美玲、「近日にゴールイン確実」も事務所否定なぜ? 囁かれる“デキ婚説”と掘北の影

 5月16日未明、一部で報じられた桐谷美玲と三浦翔平の結婚について、双方の所属事務所は同日、「交際は事実だが、結婚時期は未定」との見解を示した。しかし、すでに業界内では「報道されたように、6月結婚で話が進んでいたことは間違いない」と見られているようだ。

「昨年12月から交際が報じられていた桐谷と三浦は、今年4月にも『フラッシュ』(光文社)で“映画デート”をスクープされていた。そんな中、16日未明に『スポーツ報知』と『スポーツニッポン』がWEBサイトで結婚の第一報掲載、『報知』に至っては同日付本紙一面で大きく報道。『スポニチ』は、2人が6月下旬にも婚姻届を提出すると伝えていますが、『報知』は6月3日としています」(テレビ局関係者)

 ともあれ、6月結婚については、両紙とも自信を持って報じているようだ。

「報道を受けて、三浦の所属事務所は『決まっていない』、桐谷の所属事務所も『そういう予定はありません』とコメントしているものの、結婚そのものを否定したワケではありません。テレビに対しては16日時点で、三浦とは関係の深いバーニングプロダクションが報道自粛を呼びかけていますが、やはり近い時期でのゴールインは間違いなさそうです」(同)

 このまま6月結婚となると、事務所が嘘を発表したことになってしまうので、時期をずらす可能性はあるものの、7月、あるいは8月までには、間違いなく婚姻届を提出すると見られているそうだ。

「しかし気になるのは『15日に明らかになった』と報じられてから双方事務所の見解が統一されるまで、多少時間がかかっていたこと。あまりに急な話だけに、何かしら『結婚を急がねばならない事情』があるようにも思えてしまいます。すぐに浮上したのは、桐谷の妊娠の可能性。近頃は“デキ婚”を責めるような風潮はないものの、彼女はビールのCMに出演中だけに、契約違反になりかねない。そのため、スウィートパワーはまず結婚を報告し、婚姻届を提出してから妊娠発表……という流れにしたかったのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 そしてもう一つ考えられるのは、桐谷の“先輩”の影響だ。

「桐谷所属のスウィートパワーといえば、かつて堀北真希が事務所への不満を募らせて結婚を強行。妊娠と出産後は芸能界から退き、スウィートパワーは看板女優を失ってしまいました。桐谷は掘北の穴を埋めるように働かされ、やはり不満がたまっていると言われていただけに、事務所は『辞められるくらいなら……』と、桐谷本人の気持ちを優先させ、結婚を許したのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 関係者の間では妊娠説より、スウィートパワーが掘北のときと同じ失敗を繰り返さないよう考慮したと考えるほうが「現実味がある」と言われているが、果たして……。

永野芽郁のせいで、女優廃業?“歌手”のんが「大迷走中」

 所属事務所・レプロエンタテインメントから独立して2年近くがたつが、“ミュージシャン”に転身していたことに驚いたファンも多かったようだ。

 現在は「創作あーちすと」の肩書で活動しているのん(能年玲奈)が、自身のバンド「のんシガレッツ」を率いて、5月8日に東京・渋谷のクラブでワンマンライブを開催。5月9日には、1stアルバム『スーパーヒーローズ』もリリースした。

「のんが音楽活動を本格的にスタートさせて、約1年が経過。独立後は、声優、絵本作家、舞台での活動もありましたが、最近の動きを見ると、『ロックミュージシャン』がメインとなりつつあるようです。ワンマンライブでは5都市でのツアー開催も発表され、1stアルバムでは高橋幸宏、矢野顕子、大友良英、真島昌利、尾崎亜美といった豪華なメンツが制作に参加している。事実上のフリー状態なのに、いったいどこからそんなお金が出てくるのか気になるほど、羽振りの良さが目立ちます」(音楽ライター)

「ミュージシャン」がのんの目指す活動であればいいのだが、独立時には「女優を中心に活動していきたい」と繰り返しており、それがかなっていない状況をほかで埋めようとしているように見えなくもない。実際、YouTubeにアップされている彼女の歌声を聴いた視聴者からは、「動画見たけど、歌が下手すぎて衝撃だった」「文化祭のガールズバンドレベル」「彼女にロックなんか求めてない」といった声が上がり“これじゃない感”を募らせているようだ。

 思うような女優活動ができない理由は、「独立」以外にもあるようだ。ドラマ関係者が言う。

「のんと顔立ちが似ていて透明感もそっくりな、永野芽郁の出現が大きかったですね。ネット上では『のんの上位互換』という声も出ています。のんと入れ替わる形で永野は大ブレイク。主演するNHK朝ドラ『半分、青い。』は視聴率20%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と絶好調です。ポジションを奪われたことで、需要そのものがなくなってしまった」

 豪華な“バック”の中から、再びのんをスターダムに押し上げてくれる「スーパーヒーロー」は現れるのだろうか?

TOKIO・城島茂、山口達也との“生涯友人”発言に周囲は困惑……「耳を疑う」の声も

 人気アイドルグループ・TOKIOのリーダー・城島茂が12日放送の情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、強制わいせつ事件を起こしてグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した元メンバーの山口達也について“生涯友人”を宣言した。

 10日には、山口が被害者と出会った番組『Rの法則』を制作していたNHKが事務所に対して損害賠償請求を検討していると表明。その一方で「週刊誌などでは山口の酒癖、女癖ぶりが次々と明らかになっているものの、本人はすでに事務所を辞めており、被害者女性も被害届を取り下げている。これ以上の飛び火は、今のところないとみている」(芸能記者)。

 そんなこともあってか、生放送でMCを務める城島は山口とのやりとりに触れ、山口が「TOKIOの名前を残してほしい」「断酒する」と訴えたことを明かした。

 30年にわたり苦楽を共にした仲間が刑事事件で事情聴取されるという最悪な形での脱退に、城島も胸を痛めていたが、今後の関係性については「男同士の付き合いは一生続くと思っています」と“生涯友人”を宣言。「彼にとっても僕らにとっても(再)スタートです」と強調したが、これには賛否両論だ。

 中堅芸能事務所幹部は「最低限のケジメがついたとはいえ、まだ山口は情緒不安定なところがある。万が一の事態を想定した場合、簡単に突き放すのは難しいだろう。そうしたことも踏まえての城島からのメッセージだったと考えている」と、さまざまな事情を考慮した上での発言とみている。

 反対に、女性タレントを多数抱える大手芸能プロ関係者は「今、山口にそのような発言をして、城島は自らが損をしてしまうと考えられないのか?」と困惑気味。

「仮にうちのタレントが被害を受けていたら、どんな形であれ、あのような発言は聞いていて耳を疑ってしまうし、他のメンバーには口を慎んで静かに見守ってもらいたいのが本音。まあ、国分さんもそうだけど、情報番組のMCを務めている立場上、触れざるを得ないのはわかるけどね」(同)

 事件発覚から2週間、山口の周囲はまだまだ騒がしいようだ。

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『おっさんずラブ』は笑えて泣ける完璧な正当派ラブコメディ!!

 土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が放送折り返し地点を迎え、高い人気を守っています。土曜23時15分~放送のこのドラマ、視聴率自体は2.9%~4.2%~3.8%~3.5%と、この枠のドラマとして可もなく不可もなく(前クールと大差なし)。同じ時間帯で金曜放送の『家政夫のミタゾノ2』が7%前後をキープしていることを考えれば、『おっさんずラブ』がさらに急上昇してもおかしくないのですが、視聴率測定器の置かれた世帯は限られていますから仕方がないのでしょうか(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 でも「ザテレビジョン」が毎日発表している“視聴熱(しちょうねつ)”ではブッちぎりの1位を独走中。これまで視聴熱の高かったドラマは『アンナチュラル』『カルテット』『逃げるは恥だが役に立つ』(いずれもTBS系)、『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)など。視聴熱とは何ぞやというと、「ザテレビジョン」がSNSでの盛り上がりなどを独自調査して集計、“今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標”なわけですが、まあ確かに『おっさんずラブ』はどう考えてもアツい。

 タイトル通り、おじさんである吉田鋼太郎のラブを主軸に描いてきた『おっさんずラブ』。吉田鋼太郎演じる黒澤武蔵55歳は、職場ではスーツをびしっと着こなすかっこいい部長で仕事もデキて部下に信頼されている上司なのですが、職場の部下である“はるたん”こと春田創一33歳(田中圭)の可愛さにヤラれてしまってですね、完全に恋するヒロインになってしまっています。でも武蔵だけじゃなく、同僚の営業部員・牧凌太25歳(林遣都)も、はるたんの魅力にハマッてしまってガチ恋に落ちちゃったので、はるたんを巡る三角関係勃発。おっさんだけじゃない、若者のラブも描かれているわけなんですね。

 第一話から吉田鋼太郎の振り切ったヒロインぶりと田中圭のすっとぼけた顔芸リアクションで視聴者抱腹絶倒、一躍大人気ドラマとなった『おっさんずラブ』ですが、5月12放送の第四話で前半戦が終了。全七話の予定で撮影中ですから、次週からは怒涛の後半戦となります、というわけで、前半戦のおさらいが必要ですね!

真っ当な純愛で楽しませる
 物語の舞台は天空不動産東京第二営業所。部長の武蔵は既婚者(妻・蝶子を演じるのは大塚寧々)なのですが、はるたんの存在が罪なほどの可愛らしさや優しさに胸キュンしてしまい、キュンが積み重なってマジ惚れ、妻に離婚を切り出すに至りました。仕事でもプライベートでも横柄なところがなく、ちょっとはるたんの意思を無視して暴走しちゃうところはあるけれど、誠実で温厚な人柄の武蔵さん。愛されキャラのヒロインとして視聴者からは熱烈応援されています。

 でも強力なライバルが出現! それは本社から異動してきた部下の牧です。はるたんは実家暮らしなのですが、お母さんが出て行ってしまい(父親やきょうだいは最初から不在)、牧を「一緒に住む?」と軽い気持ちで招き入れました。すると牧は家事が万能で、美味しい料理を作ってくれるうえ世話を焼いてくれてはるたんは「うひょっラッキー♪」とばかりに甘え放題。でも牧ははるたんに恋愛感情を持っているのでした。第一話では部長が舞台仕込みの発声で「はるたんが、好きで~~~~~~~す!!!!!」と告白したかと思いきや、牧はシャワー中のはるたんを壁ドンして「(巨乳じゃなくて)巨根じゃダメですか?」と強引キッス。波瀾の三角関係が幕を開けたのでした。

 第二話では牧と部長がはるたんを巡ってとっくみあいの喧嘩。混乱するはるたんをよそに、二人とも仕事中は超平静なデキる会社員だから面白いです。牧はドSという触れ込みですが、全然そんな感じではないと思います。ただすこぶる頼りになる男で、プロの執事になれるレベルで家事スキルが高く、人の心を察する気遣い屋さんでもあります。頭もキレるし仕事の営業成績も優秀、顔はチワワみたいに可愛い……なのにどうしてはるたんなんだよ? 嫉妬しちゃう気持ち、わかります、武川さん(後述)。でもはるたんは罪深きレベルで超絶可愛い男子だから仕方がないんですよ……。

 はるたんはヘテロセクシャル(武川さんの言う“あっち側”の人)ですが、告白してくれた彼らにはっきりNOを突きつけず、「エッ?」と戸惑うばかり。部長の頭を優しくなでちゃったり、牧に胸がざわついたりで、どんなルートに着地するのかさっぱり読めません。この恋愛模様に、牧の元カレで今も想い続けている同僚で主任の武川44歳(眞島秀和)や、はるたんの幼馴染女子ちず27歳(内田理央)も絡んできて、大混戦……というのが第四話まで。

 ちなみに部長から離婚を切り出された蝶子さんは、夫と「ハルカ」という人物との浮気を疑い、はるたんに不貞調査の協力を依頼するのですが、夫が好きなのはその“はるたん”。真実を知った蝶子さんの、というか大塚寧々さんのコメディエンヌぶりは圧巻でした。さすがの一言! 第四話の後半ではるたんは部長に「お付き合いすることは出来ない」とはっきり断りを入れたのですが、その場面を木陰からこっそり覗いていた蝶子さんは、フラれた夫への同情心なのか「ウッ」と清い涙を流すのでした。

 「俺は巨乳女子が好きだし……」と公言してきたはるたんは、上司や後輩から愛の告白を受けて戸惑うばかりではありますが、この世界には「ゲイなんてダメ」とか「ゲイになっちゃダメ」と変な発言をするような登場人物は今のところ1人もおりません。男は女を、女は男を愛し、異性に性欲を抱くのが当然だという規範を押し付けるキャラクターは、ここにはいないわけです。つまりレッテル貼りがない。ノイズがない。そのまっさらな世界観を前提に、とことん面白い台本と細かい演出、役者陣のアドリブに卓越した演技力(会話のテンポがすっごい自然!)、作りこまれた小道具なども含めたすべてが、すさまじく完成度の高いラブコメドラマを作り上げています。

 牧の心を奪われて嫉妬に燃える武川主任は、はるたんに唐突にセクハラをかまし、偶然にしては多すぎる連れションでイチモツを凝視したり、牧にもパワハラチックな当たり方をするのですが、それすらも「そうか~元カレだからなのかあ~」と伏線回収して視聴者を納得させます。田中圭と林遣都のやりとり(特に食卓の二人が最高!)もキュンキュンの連続で、かと思えば田中圭と内田理央のやりとりもキュンキュンで、もうはるたんがどのルートに着地しても変じゃない。そしてみんながはるたんに好意を抱くのもよくわかります。これでこそ主人公でしょう。

 第四話のラストシーンで、はるたんは幼馴染と恋愛に発展するのだろうと先読みした牧は「出て行きますね。僕は武川さんのところに行きます。お幸せに」と荷物をまとめて去ろうとするのですが、はるたんは思わず牧に抱きついて引き止めます。バックハグです。武川さんの未練を利用しようとした牧ってばズルイぞ! 自分の気持ちがどこにあるのか全然自覚できないはるたんはもどかしすぎるぞ! この二人、どうなっちゃうの~!

 次回、第五話では、はるたんと牧が正式に付き合いはじめるものの、しかし妻に「はるたんは死んでもゲットしなさいよ~(にっこり)」とエールを送られた武蔵も再び「ちょっと待ったあああ!」で参戦して混戦状態が続く模様です。

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が、はるたん・武蔵・牧の鼎談を掲載しているのですが、田中圭は<男女でもいい話を男同士で演じているけど、人が人を好きになることに性別や年齢は関係ないと思います><人が人を好きになることに真剣に向き合って表現しようと思い、特にラブシーンは真剣に演じています>と語っており、そうなんだよぉぉぉぉぉ~~~~~と激しく首を縦振りせずにいられませんでした。綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、まさにその通りなんです。吉田さんが<根底に流れているのは純愛><純愛の部分がいちばん大事>と相槌を打てば、林さんも監督との打ち合わせで<恋愛ドラマとしてちゃんと成立する方向性が見えて、納得できました>と繋ぎます。だからこれは正当派ラブコメ。“一風変わった”とかの枕詞は正直、不要だと思います。だって見ていると本当に面白くてせつないラブ・コメディ・ドラマだから。

 きっとそのうちはるたんのお母さんも帰ってきて牧との同棲は解消するのでしょうし、簡単にハッピーエンドになるとは予想できないのですが、違和感の強い着地点にはならないはず、という信頼を持って見続けることができるすごいドラマです。ちなみに吉田鋼太郎さんは5月15日に開幕(30日まで上演)した日生劇場での舞台『シラノ・ド・ベルジュラック』の稽古と並行して連続ドラマの撮影をしてきて、今もまだ舞台と撮影を同時進行しているはず。すごすぎるお人であります。

(hin-nu)

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元TOKIO・山口達也の“ジャニーズ契約解除”で、需要が増える「安心・安全」な芸能人は誰だ!?

 未成年女性に対する強制わいせつで書類送検され、所属事務所との契約を解除された元TOKIOの山口達也。騒動自体は徐々に落ち着きつつある一方、今回の件で放送関係者の間では、テレビ業界においてある芸能人が“需要増”と見込んでいるようだ。

 制作費のカットで、近年はどのチャンネルを見てもトーク番組が多い。テレビ制作会社スタッフは「なんといってもお金がかからないのが一番大きい」といい、その上でギャラが安い「10代のタレントを使う傾向は今後、拍車がかかるだろう」とみている。

 そんな中、注目されるのは司会者の人選だ。山口はトーク番組のMCという立場で、結果的に共演者とつながり、自宅に呼び出してわいせつ行為に及んだ。在京キー局編成マンは「今の時代はとにかく『リスクが高いタレントは使うな』が鉄則。今回のように、何かあってからでは手遅れになることも多く、そこは最も気を使うところだ」と話す。これにより求められるのが、“安全・安心”の保証されるタレントたちだ。

 一般的に、芸能人同士、あるいは芸能人と番組スタッフが恋仲やいかがわしい関係になることはご法度だ。山口の事件では、その掟がものの見事に崩れ去ってしまった。よって、若い女性芸能人を相手にする番組で、トラブルなく共演できるタレントたちが重宝されるというわけだ。

 あるキャスティング事務所関係者は「今、企画会議で名前が挙がるのは、サンドウィッチマン、バカリズム、バナナマンの3組が多い。サンドウィッチマンとバナナマンはいずれも秋元康氏がプロデュースしている“坂道シリーズ”の番組MCを担当。バカリズムも過去、アイドリング!!!の冠番組のMCを長年務めました。彼らが共演者とくっついたり、トラブルになったという話は聞かない。女性タレント側の事務所マネジャーにも、出演交渉するにあたって大きな説得材料になる」と話す。

 ただ、問題なのは、3組ともレギュラー番組を数多く抱えており、争奪戦になること。番組の司令塔であるMCのポジションも、今や「回しがうまい」「キャラが確立されている」といったスキルより優先させねばならない要素が出てきたのは、なんとも寂しい限りだが……。

島茂子、元・TOKIO山口騒動で初回盤“出荷中止”も……「かわいすぎ」と特典が大好評!?

 TOKIOの城島茂に「似ている」と話題になった47歳の新人歌手・島茂子が、DVDシングル「戯言」(5月16日発売)にて正式に歌手デビューを果たした。元TOKIO・山口達也の強制わいせつ事件とグループ退所の影響などによって初回限定盤は発売中止になってしまったものの、オリコンデイリーDVD音楽ランキング(15日付)では、同日発売のONE OK ROCKとコブクロのライブDVDに続き、3位にランクイン。順調な滑り出しを見せている。

 昨年8月発売のTOKIOのシングル「クモ」のカップリング曲「女の坂道」を情緒たっぷりに歌い上げ、TOKIOファンを騒然とさせた島。この時は「島 茂子とザ・ソイラテズ」名義だったが、今作の「戯言」が待望のソロデビュー作となり、表題曲の「戯言」は、松岡昌宏主演の4月期ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌に起用されている。島は、艶やかなドレス姿が印象的な女性歌手に見えるも、実際の正体は女装した城島。5月11日放送の『ミュージックステーション』(同)には、あくまで“城島似”という設定を守りつつ、『家政婦のミタゾノ』で松岡が演じる三田園薫が見守る中で同曲を熱唱した。

 当初、今作は初回限定盤(DVD)と、通常盤(DVD+CD)のリリースで、初回盤にはミュージックビデオとその撮影風景に加えて、「『戯言』カラオケビデオ(しげこちゃんのアドバイス付き)」「『女の坂道』発売記念リサイタルダイジェスト」が収録されていたのだが、急きょ発売中止に。発売2日前の14日、ジャニーズの公式サイトは「制作上の都合」と説明し、翌日付のスポーツニッポンによれば、「DVDに収録されている昨年のリサイタルにTOKIOの他のメンバーも出演していたため、山口も数秒間映り込んでいることに気づき、発売をいったん見合わせることにした」そうだ。

 また、ジャニーズ公式サイトによると、訂正した商品は「近日中に再度販売」のお知らせを行う予定とのこと。しかし、発売中止を公表したのが直前だったためか、ネットショップなどで予約していた一部ファンの中には、初回盤の実物を手にした人もいるという。

「購入者の書き込みを見ると、山口が『ソイラテズ』のメンバーとして映り込む場面はあるものの、新しく撮影した映像や、特に山口をフィーチャーするようなシーンはなかったとか。封入特典の『曜日めくりカレンダー(茂子の一言メッセージ入り)』『だれでも茂子』『着せ替えジャケット(3種類)』に関しては、『曜日めくりカレンダーがかわいすぎ!』と好評で、こうしたグッズ類を含めて一刻も早く再販すべきだと、ファンは訴えています。ある意味、レア商品とあって、『ヤフオク!』にはその初回盤が4,000円で出品されている例も見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、そんな中でTOKIOのボーカル・長瀬智也は、島の活動と「戯言」に言及した。パーソナリティを務めるラジオ番組『NAGASE The Standard』(TOKYO FM系、5月15日放送)で、まずは「戯言」について、「1980年代の香りも入っていたりとか。スゴく華やかな世界観の曲だなと思いましたね」と、コメント。ミュージックビデオも手が込んだ作りになっていたといい、「衣装も結構大変そうじゃないですか。島茂子さん、何気に175cmぐらいありますからね、あの人。最近、おなかの方もぽっこり出てきましてね」と、親しみを込めて語った。

 さらに、「やっぱ彼は、歌謡曲のド真ん中をやっぱこう、リアルに生きた男ですから……。あっ(笑)。女、女、女ですね! すみません、間違えました、今。すみません、すみません。申し訳ないです。ちょっと口が滑りましたけども……」と、“設定”を忘れてうっかり発言。続けて、「リアルにその時代を生きてるんで。なんかこう、水を得た魚みたいな感じがね、若干してますね。イキイキしてるといいますかね。あぁいうアウトプットもいけるんだなっていう」と、島茂子の音楽を通じて、城島の新たな一面を垣間見れたようだ。長瀬も今回のコンセプトを気に入っているのか、

「またこの、曇った感じのタイトルもまたね、茂子さんっぽいっていう。さすが! っていうね。なんかこう、スカッと抜けた感じのタイトルじゃないんですよね。『戯言』っていう。今の若い子にしたら、逆に僕は新しいものに見えるんじゃないかな~なんて、思ってるんですね。まぁ、(島は)オジサン……いやいや、オバサンですけども。興味がない若い子がいてもですね、斬新に結構見えるんじゃないかなと思うんで」

 と熱弁し、年配者をはじめ若い世代の人たちにも「楽しんでもらえたら」と、PRしていた。

 前述の通り、島は『ミュージックステーション』に出演したほか、5月16日深夜放送の『全力坂』(テレビ朝日系)では文京区にある異人坂を全力疾走するとのこと。また、18日には東京・池袋のサンシャインシティ 噴水広場にて、「歌唱&トーク&千社札お渡し会」が開催される。城島やTOKIOだけでなく、島茂子の活躍にも注目していきたい。