浜田翔子の顔面がまたまた変化? 久々の登場も「俺が記憶している顔と違う」と動揺の声

 32歳となったグラビア界のレジェンド・浜田翔子が、54作目となるBlu-ray&DVD「beauty」を発売した。5月26日には発売記念イベントに水着姿で登場したのだが、ネット上では「顔変わった……?」と動揺の声が上がっている。

 作品は2月に都内で撮影されたものらしく、浜田は「32歳になって初めて撮りました」とコメント。かなりセクシーに仕上がっているようで、「結構“ポッチ”が映っているみたいで、エロいよって言われました」「レビューでは“付け乳首”なんて言われるんですが、本物の乳首で頑張っています」と語っていた。

 また6月29日にもDVDがリリースされると宣言し、通算57作品を発売している熊田曜子に追いつく意欲も覗かせる。さらに所属しているアイドルグループ「gra-DOLL」は6月6日に1stアルバムの発売が決まっており、浜田はこれからも活躍を続けるようだ。

「久々の浜田の話題にネット上では注目が集まっていますが、『俺が記憶している顔と違うんだが……』『なんか思っていたのと違う。顔いじっちゃった?』『人工的な顔になってしまったな』『目がおかしいぞ』『バラエティでハマショーって呼ばれてた人かと思ったけど顔が違った』といった声が続出。加齢での変化とは思えないほど、顔面が変わっているとの指摘が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方でファンはまだまだたくさんいるようだ。浜田のインスタグラムには発売記念イベントの様子が掲載されており、会場の席は満員状態。浜田は「会いに来てもらえ幸せな時間でした。はじめて皆んなとの写真撮りました! 実は40枚目くらいの時人も少なかったんです、、とか長く応援してくださる方とも話したり色々嬉しい気持ちになりました」(原文ママ)と、長く応援し続けてくれているファンに感謝の言葉を綴っている。

「ファンには嬉しいことか悲しいことかわかりませんが、浜田が変化したのは顔面だけではありません。16年のDVD発売記念イベントでは、“マエケン体操”をしてBカップからDカップになったと話していました。また、そもそも顔面自体はDVDを発売するたびに『またバージョン変わった?』『同名の別人?』と言われるほど変わり続けているようす。浜田の進化には目を見張るものがあります」(同)

 果たして作品数が熊田超えを果たすときには、どんな風貌になっているのだろうか。注目が集まる。

浜田翔子の顔面がまたまた変化? 久々の登場も「俺が記憶している顔と違う」と動揺の声

 32歳となったグラビア界のレジェンド・浜田翔子が、54作目となるBlu-ray&DVD「beauty」を発売した。5月26日には発売記念イベントに水着姿で登場したのだが、ネット上では「顔変わった……?」と動揺の声が上がっている。

 作品は2月に都内で撮影されたものらしく、浜田は「32歳になって初めて撮りました」とコメント。かなりセクシーに仕上がっているようで、「結構“ポッチ”が映っているみたいで、エロいよって言われました」「レビューでは“付け乳首”なんて言われるんですが、本物の乳首で頑張っています」と語っていた。

 また6月29日にもDVDがリリースされると宣言し、通算57作品を発売している熊田曜子に追いつく意欲も覗かせる。さらに所属しているアイドルグループ「gra-DOLL」は6月6日に1stアルバムの発売が決まっており、浜田はこれからも活躍を続けるようだ。

「久々の浜田の話題にネット上では注目が集まっていますが、『俺が記憶している顔と違うんだが……』『なんか思っていたのと違う。顔いじっちゃった?』『人工的な顔になってしまったな』『目がおかしいぞ』『バラエティでハマショーって呼ばれてた人かと思ったけど顔が違った』といった声が続出。加齢での変化とは思えないほど、顔面が変わっているとの指摘が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方でファンはまだまだたくさんいるようだ。浜田のインスタグラムには発売記念イベントの様子が掲載されており、会場の席は満員状態。浜田は「会いに来てもらえ幸せな時間でした。はじめて皆んなとの写真撮りました! 実は40枚目くらいの時人も少なかったんです、、とか長く応援してくださる方とも話したり色々嬉しい気持ちになりました」(原文ママ)と、長く応援し続けてくれているファンに感謝の言葉を綴っている。

「ファンには嬉しいことか悲しいことかわかりませんが、浜田が変化したのは顔面だけではありません。16年のDVD発売記念イベントでは、“マエケン体操”をしてBカップからDカップになったと話していました。また、そもそも顔面自体はDVDを発売するたびに『またバージョン変わった?』『同名の別人?』と言われるほど変わり続けているようす。浜田の進化には目を見張るものがあります」(同)

 果たして作品数が熊田超えを果たすときには、どんな風貌になっているのだろうか。注目が集まる。

濱口優&南明奈は“お手頃価格”で好感度上昇! 一方で山田優、観月ありさは……「芸能人婚約・結婚指輪物語」

 5月25日、約4年の交際を経て結婚したお笑いコンビ・よゐこ濱口優とタレントの南明奈。好感度の高い2人のゴールインとあって、世間はお祝いムード一色。そんな中、濱口は28日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。「嫁もらったどー!」と叫ぶなどし、スタジオを沸かせていた。

 番組では濱口がコメンテーターの高橋真麻から「婚約指輪はどんなもので、給料何カ月分くらいのものなんですか?」と聞かれて「よく使ってるブランドなんですけど、値段はほんまに恥ずかしいくらいの値段です」と回答する場面が。濱口はその指輪を選んだのは「それがかわいくていいと思ったので」とのことで、値段が安すぎると感じたためにもっと高いものはないかと聞いたところ、「これがうちの最高額です」と言われたことなども明かしていた。濱口が高級ブランドや値段といった見栄や体裁に振り回されず、南に似合うものを自分の目できちんと選んだということを受け、視聴者からは「さすが濱口、何が一番大事かよくわかってる」「芸能人が婚約指輪を買うとなったら金に物を言わすパターンが多い中、これは好感がもてる」と賞賛の声が相次いでいる状況だ。

 このように芸能人が選ぶ婚約・結婚指輪というのはよく話題になるネタではあるが、場合によっては大ブーイングを食らう例もある。

 あまりに高い値段の指輪をもらったことで、非難轟々だったのが俳優の小栗旬と結婚したタレントの山田優。山田はハリー・ウィンストンの2カラットの婚約指輪(推定1,150万円)を、2012年3月14日に行った単独結婚会見にてお披露目。この時、婚約指輪について聞かれた山田は「3月の頭に。プロポーズの言葉をいただいた後に一緒に買いに行きました。ハリー・ウィンストンのものです。2カラットかな? 一緒に選んだというか、私が好きなものを選びました。友達と一緒に先に見に行って、彼が海外の仕事から帰ってきたときに一緒に行きました。値段は聞いていないです。でもみなさん調べますよね(笑)? すごく頑張ってもらったと思います」と満面の笑顔で回答している。

「この時、ネットでは『1,000万超えの指輪をねだる山田ってすごいよね』『小栗かわいそうすぎる』と小栗さんへの同情の声がすごかったです。『欲望に正直でいいなあ』と私なんかは思いましたけど(笑)」(女性誌編集者)

 また、同じくゴージャスな婚約&結婚指輪をもらい、ひんしゅくを買っていたのが女優の観月ありさ。観月は2015年に建築関連会社社長の青山光司氏と結婚したが、挙式はバリ島のブルガリホテルでしたことをブログで報告。婚約指輪は1億円超えのもので、結婚指輪はシャネルの特注品で3億円とも5億円とも報じられ、“超セレブ婚”と話題になっていた。

「観月さんのブルガリ、シャネルといった凄まじいゴージャスぶりに、一部では“銭ゲバ”と心ない声がありました。夫の青山氏が、前妻・上原さくらさんとモメた末の離婚からそれほど間をおかずしての再婚だったのも影響していたのでしょう。本人たちはそんなやっかみもどこ吹く風といったようにラブラブでしたが」(芸能事務所勤務)

 いろいろと各々の人柄が出てしまう婚約&結婚指輪に関するエピソードが、なんとも興味深い。

『シグナル』「カネもコネもない奴を生贄に……」警視庁が憤激してもおかしくない展開も、主演・坂口健太郎の好演が光る

 塩顔界のプリンス・坂口健太郎が主役を務めるドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の第8話が29日に放送され、前回と同じく平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

(前回までのレビューはこちらから)

 その前回ラスト、三枝健人(坂口)刑事は、1999年に起きた女子高生集団暴行事件の真相を教えると、上司の岩田一夫(甲本雅裕)から連絡を受け、待ち合わせ場所へ。実はこの事件、健人にとって、実兄の加藤亮太(神尾楓珠)が濡れ衣を着せられ、その結果自殺に至った因縁があるため、真犯人に関する情報は喉から手が出るほど欲しかったのです。

 しかし、待ち合わせ場所には、腹部を刺され瀕死状態の岩田の姿が……というところで前回は終了し、今回はこの続きからスタート。岩田は、かつての部下・大山剛志(北村一輝)刑事を殺して裏庭に埋めた、といったようなことを仄めかすと、そのまま息を引き取ってしまいます。

 一方、1999年の世界では、女子高生の井口奈々(山田愛奈)が飛び降り自殺を図り、一命を取り留めたものの、集団暴行を受けたことを苦にしての行動だったことが発覚。刑事事件に進展し、大山が捜査に加わります。

 実はこの事件には、都市開発会社社長の御曹司が関わっていたため、その社長が衆議院議員の野沢義男(西岡徳馬)に相談。そして野沢は、自身と癒着関係にある警視庁捜査一課の刑事部長・中本慎之助(渡部篤郎)にうまく取り計らうよう依頼し、その結果として、カネもコネもない亮太が生贄として主犯に仕立て上げられてしまったのでした。

 過去と未来をつなぐ無線機によって、健人の兄が無実の罪で捕まったことを知っていた大山は、中本の裏工作に気づくのですが、肝心の奈々までもが亮太が主犯だという供述をしたため、お手上げ状態となってしまいます。

 一方、2018年現在の世界を生きる健人は、待ち合わせの直前、岩田が元暴力団員の岡本(高橋努)の別荘を訪れていたという情報を入手。上司の桜井美咲(吉瀬美智子)とともに、現地へ向かいます。

 そこで健人は、岩田が死に際に遺した言葉を思い出し、裏庭を捜索。不自然に土が盛られた場所を掘り起こし、白骨死体と大山の警察手帳を発見したところで今回は終了となりました。

 さて感想。今回は、今まで小出しにされてきた健人の兄の情報が一気に明かされる回となったのですが、権力によって無実の人間をスケープゴートにする、という展開は、あまりに警視庁を貶めて描き過ぎなのではないかと感じました。

 オリジナルドラマが製作されたお隣の国ではいざ知らず、日本が舞台だとリアリティーに欠けるような気もします。また、都市開発会社の社員の息子たちを暴行事件の犯人に仕立て上げ、亮太が主犯だと供述するようけしかけた、中本の裏工作も雑過ぎ。警視庁が憤激してもおかしくない展開でした。

 ストーリー的にも安直すぎますよね。この先、クライマックスに向けて勧善懲悪の流れになっていくのが予想できます。大山が無実を証明することで亮太は自殺をせず、現在の世界でも健在。健人の心の闇が晴れてハッピーエンド、といったところでしょうか。

 お決まりのレールに沿うような進行。そして、話を円滑に進めるための都合のいい演出は、健人が岡本の別荘を捜査したシーンでも発揮されていました。捜査令状を取っていなのに勝手に入り込んでいたのです。これって、完全に不法侵入ですよね。しかも、手袋をつけずに白骨死体を掘り起こすという愚まで犯していました。

 脚本や演出に粗が目立つ一方、坂口健太郎の好演ぶりは光っていました。今回、亮太の自殺死体を発見してしまった幼少期や、兄が濡れ衣を着せられたことを知る高校生時代など、暗い過去を振り返るシーンがあったのですが、悲しみ・怒り・憎しみといった負の感情、それを抱えつつ真実を暴き出そうという意思の強さなどが感じられる演技を、しっかり披露していました。

 坂口にとって本作が、連続ドラマ初主演作となるのですが、正直なところ、ドラマが始まった当初は、まだその器ではないと感じました。たどたどしい演技が目立ち、ストーリーの流れを阻害してしまうこともしばしばあったのです。

 しかし、回を追うごとに表現力が増したため、健人というキャラクターに次第に血が通い、感情が奥深くなっていくのが感じられました。刑事として一人前になっていく健人同様、坂口も役者として急成長した印象で、まだまだ伸び代もありそうな予感がします。

 ドラマも残すところあと僅かですが、坂口がさらに健人のキャラクターをモノにし、クオリティの高い演技を見せてくれることや、筆者が予想した展開を、いい意味で裏切ってくれることを期待しつつ、次週放送を待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

King & Prince『シンデレラガール』の初週売上57万枚がいかにすごい数字なのか

 King & Princeのデビューシングル『シンデレラガール』が週間で57万7000枚(オリコン調べ。「Billboard JAPAN Top Singles Sales」では62万2701枚)を売り上げ、6月4日付オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した。デビューシングルの初週50万枚超えは、2006年にKAT-TUNが『Real Face』で達成した75万4000枚以来となる。

 この数字がいかに記録的なものなのか。ちなみに、この10年あまりでデビューしたジャニーズ事務所のグループのデビューシングル初週売上枚数は以下の通りである。

2007年Hey! Say! JUMP『Ultra Music Power』24万7000枚

2011年Kis-My-Ft2『Everybody Go』31万6000枚

2011年Sexy Zone『Sexy Zone』17万3000枚

2014年ジャニーズWEST『ええじゃないか』26万2000枚

2015年A.B.C.-Z『Moonlight walker』8万枚

 握手やハイタッチなどの特典会の有無、発売されたCDの形態数など、それぞれのシングルによって微妙な条件の違いがあるので、ひとくくりに比較するのも乱暴ではあるが、いずれにせよ『シンデレラガール』の57万7000枚という数字が頭ひとつ飛び抜けていることは間違いない。

 2018年はまだ残り半分近くあるが、それでも、『シンデレラガール』が年間のシングル売上ランキングでかなり高い位置に入るのはほぼ確定的。それは、2017年の年間ランキングと比較してみると明らかだ。

 今回、『シンデレラガール』が叩き出した57万7000枚という数字を、単純に2017年の年間シングルランキング(オリコン調べ)に当てはめると、10位の嵐『Doors〜勇気の軌跡〜』(62万6000枚)に次ぐ11位になる。ちなみに、1位のAKB48『願いごとの持ち腐れ』(139万2000枚)から、9位の欅坂46『風に吹かれても』(72万4000枚)までは、すべてAKB48と乃木坂46と欅坂46が占めている。

 同じ嵐でも『I’ll be there』(43万9000枚、年間11位)や『つなぐ』(43万5000枚、年間12位)には勝っているし、BTS(防弾少年団)『MIC Drop/DNA/Crystal Snow』(36万5000枚、年間13位)やTWICE『One More Time』(23万9000枚、年間24位)といったK-POP勢にも勝っている数字だ。

 『シンデレラガール』の57万7000枚というのは、あくまで初週の売上なので、二週目以降の累計であれば、70万枚に近づく可能性も十分考えられる。このままどこまで数字を伸ばすことができるのか。

 いずれにせよ、今年はいろいろあったジャニーズ事務所にとっても、CD不況の波が止まらない音楽業界にとっても、King & Prince のデビューは2018年を代表するグッドニュースになりそうである。

(倉野尾 実)

『高校生クイズ』参加希望者に「ファーストキスの経験」を質問、「セクハラ」指摘に日テレは?

 夏の風物詩である『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ系)、通称『高校生クイズ』。その参加登録フォームで実施された“アンケート内容”が、いまネット上で物議を醸している。

 『高校生クイズ』といえば、1983年に第1回が放送された、歴史ある高校生のクイズ大会。3人1組のチームを組んでさまざまなクイズに挑戦し、日本一の学校を決めるといった企画で、クイズに青春をかける高校生たちの姿は、毎年、多くの視聴者を感動させている。

 今年も、7月26日に全国一斉での地区大会が開催予定で、5月28日から、公式サイトで参加登録がスタート。ネット上には、参加を表明している高校生も散見されるが、登録フォームの“アンケート質問”が、「なぜこんなことを回答しなければいけないの?」「クイズに関係ない」などと炎上しているのだ。

 問題視されているのは、参加者の恋愛事情に関する3つの質問について。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎今、彼氏・彼女がいる?
いる/いない

◎今まで付き合った人数は?
0人/1人/2~5人/6~9人/10人以上

◎ファーストキスは?
経験済み/未経験

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 このように、「交際相手の有無」「交際人数」そして「ファーストキスの経験」を選択する形式になっているのだ。なお、ほかにも「わたしの学校の名物先生! あなたの学校の『面白い』『ちょっと変わった』『あり得ない』自慢の先生について教えてください」という自由解答欄、「あなたの月々のお小遣いは?」「あなたの貯金額は?」といった設問も確認できる。

 このクイズとは無関係に見える、プライベートな恋愛事情を問う設問内容には、「セクハラなのではないか?」とネット上で疑問を唱える者も少なくない。「知らない人になぜキスの経験を答えなくてはいけないの?」「ましてや未成年にすべき質問ではない」「なんか気持ち悪い」など、拒否反応を示す声が飛び交っている状況で、参加を希望する高校生たちも、困惑している様子だ。

 『高校生クイズ』では、これまでもアンケートクイズが実施され、過去には「高校生が恋愛対象に求める条件」が出題されたケースも。同じような問題を作成するにあたり、今回も参加者に恋愛事情を聞いたのかもしれないが、回答に戸惑う参加者がいる以上、不適切だったといわざるを得ないだろう。

 また、ネット上では、昨年の同大会で、三重県の男女カップルが、超エリートの灘高校、開成高校を破り、初優勝するというドラマがあった。2人が“さわやかクイズカップル”と注目を集めただけに、「日テレが恋愛がらみのドラマを意図的に生もうとしているんじゃ?」と、日テレサイドに対し、疑心暗鬼になっている声も見受けられる。

 そこでサイゾーウーマン編集部では、日テレ広報部に対し、「質問の目的と意図は」「ネットでの疑問の声をどのように考えるか」「アンケートに回答せずとも、『高校生クイズ』に参加できるか」と質問を送ったところ、下記のような回答を得た。

「ご指摘のアンケートの件については視聴者の方々から様々なご意見をいただきました。その結果、本日夕刻より内容を一部変更したアンケートを実施しております。回答の有無や回答内容は大会参加・成績には影響はありません。なお、これまでにいただいた回答については当社が責任を持って削除いたします」

 参加登録フォームの同ページを確認すると、確かに、「参加への意気込みや番組へのメッセージがあれば、ご記入下さい」と変更になっており、赤字で「回答は任意です。回答してもしなかったとしても、大会参加・成績に影響はありません」と明記されている。こうした対応がされたということは、日テレサイドもアンケートが不適切であったことを認めたということか。制作サイドには、参加者が未成年であることを念頭に置き、時勢をしっかりと汲み取りながら番組づくりを心がけてほしいものだ。

有名俳優X、地下アイドルを“管理売春”で逮捕間近!? 3日3晩続く「パーティ」の内情は

250party 芸能活動を休止中の有名俳優・Xについて、一部関係者の間で「逮捕説」が取り沙汰されているという。容疑は「売春防止法違反」で、Xは身近な女性に声をかけて、パトロンに斡旋するという“管理売春”に手を染めているとみられるようだ。小規模な芸能事務所では、こうした容疑で代表が逮捕されるというケースもあったが、タレント本人が警察沙汰に巻き込まれるとなると、前代未聞の事態だろう。果たして真相は……。

「今月に入って、Xの周辺事情を警察関係者が探るようになっているんです。Xには経営者のパトロンがいて、そのパトロンに同容疑で内偵捜査が入っているという情報があります。そして、パトロンに多くの女性を紹介しているのが、Xなのだとか。もし証拠が出てくれば、Xも同時逮捕される可能性は十分にあります」(警視庁担当記者)

 現在、芸能界からは遠ざかっているXだが、六本木や麻布などいわゆる「夜の街」では、目撃情報も多数出ているそうだ。

「彼は無類のパーティ好きで知られており、参加するだけでなく自身で主催することも多くあります。参加者は友人知人だけでなく、誰が連れてきたのかもわからないような、若手アイドルの姿も。いま考えると、そこでXは“獲物”を物色していたのかもしれません」(飲食店関係者)

 単なる女遊びであれば、週刊誌を少し騒がせる程度のネタで終わるかもしれないが、事が事だけに周囲も不安になっているようだ。今年、X主催のパーティに誘われたという地下アイドルから、こんな証言が得られた。

「友達のアイドルから『Xさんのバースデーパーティに行かない?』と誘われたんです。主催者のLINEを転送してもらうと、参加費が3,000円、友達のアイドルも誘ってOKみたいなことが書かれていました。でも一番驚いたのは、開催日が誕生日当日だけでなく、前後あわせて3日連続だったこと。会場もそこそこ大きいレストランで、3日間で100人以上の女性が参加したと聞きました」

 彼女は予定が合わず、出席は見送ったというが、参加した別の女性アイドルは当日の様子をこう語っていたという。

「Xさんは何人かの女の子に『いいバイトあるけど、やらない?』と声をかけては、LINEを交換していたそうです。あのルックスだし、知名度もあるし安心だと思ったのか、“バイト”を引き受けた子もいたみたい。バイトを禁止されて、お金に困ってるアイドルからすれば、おいしい話ではありますからね」

 すっかりと闇のブローカーへと変貌してしまったXだが、果たして警察の捜査はどこまで進んでいるのだろうか。

 

大改変のフジテレビ、キーワードは“我慢くらべ”「視聴率が上がるか、局の体力が尽きるか……」

 長寿番組を次々と終了させて、午後7時から11時のゴールデン、プライム帯の改変率が30%とかなりのテコ入れを図ったフジテレビ。25日に宮内正喜新社長が出席した会見では、大きなヒット番組の出現について「(その)状態ではありません」と厳しい現状を語った。

 4月改変から約2カ月が経過、新番組の視聴率も出そろった上での言葉だったが、フジテレビ関係者は「正直、まだまだってことだと思いますよ。予算も以前より大幅に削減されていますし、すぐに高視聴率をゲットできるほどの環境はない」と断言。また、上層部が「慌てて『数字、数字』と言い出すようなことがあれば、今以上にモチベーションは下がる」とも明かした。

 確かに、平日午後帯に放送している『直撃LIVE!グッディ』は以前よりも視聴率を上げてきている。

 民放他系列の幹部は「最初は取材手法などでだいぶ叩かれていたけど、やっぱりこの世界は数字を残せて初めて、主義主張が通りやすくなる。昨秋の大相撲騒動など世間のニュースにうまく反応しだしている印象はある」と分析。一方で、「フジに他の番組が上がってくるまでの辛抱ができるかなあ」とも話す。

 フジテレビ系のある地方局のスタッフは「まだ、昔のようにフジの全国ネットの番組の視聴率の恩恵にあずかる感覚は正直ないです。ただ、以前のように足を引っ張る番組は徐々に減ってきているかなとも思います。ローカル局で地力がある局は持ち直しつつあるでしょうが、その貯金もいつまであるか微妙ですけどね」と明かす。

 視聴率が上がってくるか、局の体力が尽きるか、究極の“我慢くらべ”はまだまだ続く。

今度は紙おむつに「蛾の幼虫」が混入! 中国産・乳幼児向け商品は危険すぎ!?

 

 粉ミルクのメラミン混入事件など、乳幼児向け商品の安全性に不安がある中国で、またも不祥事が起きた。今度は口に入れるものではなく、紙おむつだ。

「東網」(5月23日付)などによると、広東省中山市に住む梁さんが子どものおむつを替えようと新しいおむつを取り出すと、中心部に黒い点のようなものがついていることに気づいた。よくよく見てみると、それは動いており、虫であることが判明。袋に入っているほかの未使用のおむつも見ると、やはりそれぞれ数匹の虫がうごめいていた。

 そのおむつは米P&Gの「パンパース」で、製造年月日は2018年3月25日と表示されている。梁さんは5月に開封して使用を開始したので、子どもがすでに虫入りおむつを着けていた可能性もある。

 実は3月にも、同様のことがあった。しかし、その時は子どものおなかの中からぎょう虫が出てきたのかと思い、薬を飲ませて済ませたという。

 メーカーのカスタマーセンターに電話をかけると、担当者は「すべての商品において出荷時に厳格な検査をしているし、120度の高温下で紙を巻き上げたりかくはんする製造工程があるので、おむつ内に虫が混入することは考えにくい」と返答。「ただし、消費者の手に渡るまでには卸業者、物流、保管倉庫といった流通を経るため、外部で虫が混入したのであれば、メーカーとしてはどうしようもない」という。

 その後、梁さんがおむつの画像をSNSにアップしたところ、あるネット民が「穀物につく螟蛾(メイガ)の幼虫では?」と指摘。梁さんは現物をメーカーに提出し、正式な回答を待っているという。

 おむつへの虫の混入は、全国各地で起きているようだ。昨年12月には、浙江電視台民生チャンネルのニュースで、ユニ・チャームの「ムーニー」に虫が混入していたことが報じられた。外資企業に対するネガティブキャンペーンと取れなくもないが、中国のずさんな管理を考えると、流通や保管の過程で混入しても、なんら不思議でない。国内では安全性を担保できないとなると、今後、日本でのおむつ買い占めが、さらに増えるかもしれない。

(文=中山介石)

 

脚本に不満続出!?『正義のセ』保育園でのトラブルを描くも「実に不愉快」と怒りの声

 5月30日夜10時から第8話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%、第7話9.0%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第7話で凜々子は、園児が保育園で大ケガを負ったという事件を担当する。保育園側は、園庭の遊具から落下した不慮の事故だと主張。しかし、園児・宏尚(佐藤令旺)の父である小峰雄一(近藤公園)は、普段から息子が小さなケガが多かったことを理由に被害届を提出することに。

 凜々子たちが調査を進めていくと、この保育園では日常的に保育士が足りていなかったことが明らかになった。さらに、園長の瀬川弥生(朝加真由美)が、保育士の数をカサ増しして補助金を不正受給していたことも発覚。瀬川は「保育士の数を多く申請すれば、それだけ多くの子どもを受け入れられる」と弁解するも、相原から「あなたは不正受給したお金で私服を肥やしていた。そしてそのせいで、子どもたちや、その親御さんたちも傷つけた」と、断罪されるのだった。

「保育園の闇の部分に切り込んだ今回のエピソードでしたが、ネット上では不満の声も続出。『保育園の運営は難しい。ただ園長がお金のためだけに不正受給をしていたという脚本は浅はかすぎでは?』『保育園の運営を責めるのはどうかと。保育士がどれだけ大変か、とか背景を描かないとダメでしょ』『保育園のイメージをひたすら悪くするだけで、実に不愉快』『保育園について何もわかってない人たちにネタにされたくない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話で凜々子は、ひき逃げ事件を担当する。被疑者・斎藤茂典(正名僕蔵)は深く反省した様子だが、「人をはねた記憶はない」と主張。被害者にケガをさせた認識があるかないかで起訴判断が大きく違ってくるため、凜々子は相原とともに詳しく調査を始めることに。

 そんな中、被害者・横山茜(浦まゆ)の証言から、事故が起こった際、斎藤の車は一度停止していたことが判明。事故に気づかず、そのまま走り去ったという斎藤の供述と明らかに矛盾する証言に、凜々子は驚くのだった。

「第8話では、人気俳優の光岡駿太役として桐山漣が出演。ネット上では『絶対見ないと!』『予告で桐山くんが映ってテンション爆上がりした』『ゲストはうれしい』といった声が続出しているため、高視聴率も期待できるかもしれません」(同)

 果たしてこのまま好調を維持できるのだろうか。次回も注目だ。