ローラの次なる目標は“国際派タレント”!? 世間を大いに騒がせた人気芸能人たちのその後!

 引退、事務所と大揉め……世間をおおいに騒がせた人気芸能人たちのSNSによる近況報告が話題を呼んでいる。

 1月19日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)の不倫報道を受け、記者会見を開いて音楽業界からの引退を発表した小室哲哉。現在は過去のミリオンセラーを含む100曲を収録したベスト盤『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』の発売や、引退前に担当した仕事であるスマートフォン向けRPG『ガーディアンズ』の音楽監督、今年秋に公開される映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』で劇中音楽を手がけたなどといった仕事が続々と情報解禁され、話題となっている。

 そんな小室が5月6日、引退会見以来、初めて自身のインスタグラムを更新。「ご無沙汰しています。今、しばらく体調を改善すべく静養しています」「また、また、何かしらからから近況が、報告されるかもしれませんが、メディアの皆さんも暖かいです。では、また」(原文ママ)とのコメントを海で撮ったと思しき自撮り写真と共にアップした。

「この5月6日はコムロの日、ということで更新したのでしょうが、少しほほ笑んで映っていた顔は、会見の時よりはだいぶ元気そうでした。コメントにはファンからの激励の声も多数寄せられていますが、そういった声は不倫騒動で精神的に疲れたであろう小室さんの何よりの励みになるのでは」(テレビ局勤務)

 また昨年、所属事務所とのトラブルを報じられた後は露出が減ってしまい、ファンを心配させていたローラも4月27日にツイッターとインスタグラムを同時に更新し、事務所との和解を発表。「みなさまにご報告があります。今回LIBERAとよく話し合い和解をしました。今後、海外ではWMEそしてIMGというエージェントと契約する事になりました。これからも沢山の夢を追いかけて頑張ろうと思います。今後ともよろしくお願いします」という前向きなメッセージを発信し、ファンを安心させた。

 そんなローラは現在アメリカ在住ということで、和解発表以降はわりと頻繁にSNSを更新。5月3日は「いまからワインの町ナパバレーにいくよー」と飛行機をバックにした写真をアップしたり、5月4日には「Work out at the Hotel」という言葉を“#まいにちうんどう”というハッシュタグ、ジムでの写真とともにアップ。さらに5月18日には数匹の大型犬をかわいがる写真とともに「昨日は実は犬の保健所に行ってきたんだ!この子達はみんな新しい飼い主さんを探しているの!みんな性格が違くてすごく可愛いんだぁ 神奈川県横須賀市の湘南国際村で毎月第2と第4日曜日の12時から14時まで譲渡会をやっているよ!気になる方はぜひ足を運んでみてね♫」と日本にいる様子も伝えている。

「テレビなどの仕事は減ってしまいましたが、ツイッターのフォロワーが433万6,000人、インスタが480万人と、相変わらず圧倒的な人気を誇っています(5月18日現在)。最近は捨て犬問題やゴミ問題といった社会派な活動に熱心な姿勢を見せていますので、これからは国際的なタレントとしての活動を目指していくのでしょう」(週刊誌記者)

 プライベートで大変なことがあれど、ファンに深く愛されている小室やローラ。また彼らが全盛期の時のような勢いや輝きを取り戻すことができるのか、見守っていきたいところだ。

長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』映画化は既定路線も、RAD・野田洋次郎との関係は?

「正直、ここまで数字が悪いとは思わなかったですね。脚本家に古沢良太、主演に長澤まさみですからね。最低でも2ケタはいけると思って放送前に映画化を決めたんですけど……。映画自体は予定通りやるみたいですが、海外ロケに関しては今、ストップが掛かっているようです。映画の撮影は6月からなので、5月中に平均で2ケタいけば可能性はありそうですけどね」(フジテレビ関係者)

 現在、放送されている長澤まさみ主演の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。第6話までの平均視聴率が8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と期待を裏切る数字となっている。

「それでも2話目からは上昇の気配も見え始めましたので、悲観的にはなってはいませんよ。すでに撮影も終わっているので、キャストもスタッフもどうしようもないですからね(苦笑)」(ドラマスタッフ)

 主演の長澤はというと、現在は6月1日から公開の映画『50回目のファーストキス』の宣伝で大忙しだが、気になるのは最後に熱愛が報じられたRADWIMPSの野田洋次郎との関係。

「彼女は野田さんとのことを『ただの友達ですよ』とハッキリと否定しています。今年で31歳になりますが、今はとにかく仕事が楽しくてしょうがないようです。今後も映画や舞台の仕事が入ってますし、しばらくは仕事中心の生活が続くんじゃないでしょうか。同世代の北川景子、佐々木希、堀北真希らは結婚しましたが、彼女の婚期はまだ遠そうですよ」(ファッション誌関係者)

 しばらくは女優一本でいきそうだ。

長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』映画化は既定路線も、RAD・野田洋次郎との関係は?

「正直、ここまで数字が悪いとは思わなかったですね。脚本家に古沢良太、主演に長澤まさみですからね。最低でも2ケタはいけると思って放送前に映画化を決めたんですけど……。映画自体は予定通りやるみたいですが、海外ロケに関しては今、ストップが掛かっているようです。映画の撮影は6月からなので、5月中に平均で2ケタいけば可能性はありそうですけどね」(フジテレビ関係者)

 現在、放送されている長澤まさみ主演の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。第6話までの平均視聴率が8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と期待を裏切る数字となっている。

「それでも2話目からは上昇の気配も見え始めましたので、悲観的にはなってはいませんよ。すでに撮影も終わっているので、キャストもスタッフもどうしようもないですからね(苦笑)」(ドラマスタッフ)

 主演の長澤はというと、現在は6月1日から公開の映画『50回目のファーストキス』の宣伝で大忙しだが、気になるのは最後に熱愛が報じられたRADWIMPSの野田洋次郎との関係。

「彼女は野田さんとのことを『ただの友達ですよ』とハッキリと否定しています。今年で31歳になりますが、今はとにかく仕事が楽しくてしょうがないようです。今後も映画や舞台の仕事が入ってますし、しばらくは仕事中心の生活が続くんじゃないでしょうか。同世代の北川景子、佐々木希、堀北真希らは結婚しましたが、彼女の婚期はまだ遠そうですよ」(ファッション誌関係者)

 しばらくは女優一本でいきそうだ。

「ブッサイクな男」「顔までブスなんだよ!」容姿差別ツイートで炎上した有名人3人

 SNSが普及し、有名人の私生活や素顔を見られるようになった昨今。しかし、手軽に投稿できることが災いしてか、迂闊なコメントをアップして批判を浴びた例も多い。

 最近では、『NHK紅白歌合戦』にも出場した人気ロックバンド・WANIMAが2011~12年頃にTwitterに投稿していた内容が波紋を広げている。「ブッサイクな男が女に『くぅ~ん』みたいな顔して甘えていた。なんか真空飛び膝蹴りをお見舞いしてやりたくなった。皆さん、どうもこんばんは差別です」「後ろ姿が凄くスラってしてて『これぞモデル!』みたいな女の人が前を歩いてて、振り向いた瞬間顔が… もう何っていえばいいんだろ… 避雷針みたいな顔でした」などのつぶやきが現在になって掘り起こされ、問題視されているのだ。

「容姿批判を行ったWANIMAについて、『かっこわるそう』『わざわざ発信する気持ちがわからない』『いつも満面の笑顔で優しそうだな~って思ってたけど、一気にイメージぶち壊された』といった批判の声が上がっていいます。しかし一方では、『田舎のヤンキーみたいなツイート。イメージ通り』『WANIMAは、なんか胡散臭いと思ってた』『すれ違いざまにデカい声で「ブス!」とか言ってくる奴は、こいつらみたいな見た目だし意外性ない』といった納得の声も」(芸能ライター)

 男女問わずに容姿差別発言を投稿したWANIMAだが、同時期には2.5次元俳優として活動する夏目雄大が大炎上。その原因は、13年頃に投稿していた「ぶすに人権はない」「妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び」「腐女子だけは気持ち悪いから死んで良いよ」といったツイートが掘り起こされたからだった。

「夏目のツイートに対して、SNSなどから『女性蔑視どころではない』『二度と表舞台に出るな』『平気で言える神経が理解できない』とバッシングの嵐が巻き起こりました。今月12日には、所属事務所が謝罪コメントを発表する騒ぎに発展し、事務所は今後について『指導の徹底と再発防止の教育を実施する』と明かしたのですが、『反省するような性格に思えない』『解雇しないの? 犯罪者予備軍みたいなツイートしてたのに』との声が上がっていました」(同)

 さらに、14年にはメイクアップアーティスト・濱田マサルがTwitterで問題発言を繰り返して批判が噴出。

「Twitterでメイクに関する持論を展開した濱田は、それに意見するツイートを目撃したからか、『お前ら ばか』と意見したアカウントにリプライを送信。その1分後に、突如『心がブス 思考がブスだから 顔までブスなんだよ!』と投稿したんです。その後すぐに“ブスツイート”を削除し、『大人気の無いTweetをしてかなり反省してます』と謝罪。しかし、その後に『仕事柄、美しい方にしか会わないので』と言い訳めいた一文を含めた投稿をしたため、『性格の悪さが、その発言に凝縮されてる』『さすがにやばい。ほんと引いた』『自分の意見に沿わない奴は、全員ブスで馬鹿なのかよ』と反感を買っています」(同)

 軽率な投稿が炎上を招いてしまった有名人たち。ネットワークリテラシーだけでなく、常識も学び直した方がいいのかもしれない。

『ブラックペアン』現場で加藤綾子の“魔性”が大暴れ!? 濃厚フェロモンに男性陣はメロメロ

 嵐の二宮和也の主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が好調をキープしていることもあり、このところネット上で話題を集めているのが、本格女優デビューを果たしたフリーアナウンサーの加藤綾子だ。

「アナウンサーだけあって滑舌がよく、セリフが聞き取りやすくはあるのですが、さすがに演技力は稚拙。ドラマを破綻させるほどではないにせよ、“再現ドラマ”レベルなのは否めませんね。最近は二宮の手術をモニター越しに見学するシーンが続いたせいか、視聴者からは『手術の実況しているアナウンサーにしか見えない』『演技ができる女優を使うべきだった』『わざわざ原作にない役を作ってまで出す必要があったのか』などと、辛辣なコメントも聞かれます」(テレビ誌ライター)

 しかし、演技は素人でも“魔性のオンナ”としては一級品なのがカトパン。撮影現場では出演者を籠絡するかのように、濃厚なフェロモンをまき散らしているという。ドラマ関係者が明かす。

「小泉孝太郎との2人きりのシーンでは、彼に演技のアドバイスを求めていたのですが、密着したまま上目遣いでじっと目を見つめるので、小泉の顔が緩みっぱなしでしたね。弁当を持って、わざわざ二宮の横に並んで一緒に食べていたこともあります。ピッタリとしたスーツ姿が多く、体のラインがまるわかり。年下の竹内涼真からも、『エロい!』という声が漏れていましたよ」(同)

 カトパン本人は「女優専業」に気持ちが傾いているともいわれるが、いずれ俳優陣の誰かとの熱愛が発覚しそうな気配だ。

『ブラックペアン』現場で加藤綾子の“魔性”が大暴れ!? 濃厚フェロモンに男性陣はメロメロ

 嵐の二宮和也の主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が好調をキープしていることもあり、このところネット上で話題を集めているのが、本格女優デビューを果たしたフリーアナウンサーの加藤綾子だ。

「アナウンサーだけあって滑舌がよく、セリフが聞き取りやすくはあるのですが、さすがに演技力は稚拙。ドラマを破綻させるほどではないにせよ、“再現ドラマ”レベルなのは否めませんね。最近は二宮の手術をモニター越しに見学するシーンが続いたせいか、視聴者からは『手術の実況しているアナウンサーにしか見えない』『演技ができる女優を使うべきだった』『わざわざ原作にない役を作ってまで出す必要があったのか』などと、辛辣なコメントも聞かれます」(テレビ誌ライター)

 しかし、演技は素人でも“魔性のオンナ”としては一級品なのがカトパン。撮影現場では出演者を籠絡するかのように、濃厚なフェロモンをまき散らしているという。ドラマ関係者が明かす。

「小泉孝太郎との2人きりのシーンでは、彼に演技のアドバイスを求めていたのですが、密着したまま上目遣いでじっと目を見つめるので、小泉の顔が緩みっぱなしでしたね。弁当を持って、わざわざ二宮の横に並んで一緒に食べていたこともあります。ピッタリとしたスーツ姿が多く、体のラインがまるわかり。年下の竹内涼真からも、『エロい!』という声が漏れていましたよ」(同)

 カトパン本人は「女優専業」に気持ちが傾いているともいわれるが、いずれ俳優陣の誰かとの熱愛が発覚しそうな気配だ。

フリーとなった大橋未歩と中村仁美、成功するのはどっち? テレビ関係者は「MCは大橋、ひな壇なら中村」

 昨年12月にテレビ東京を退社し、今年2月から芸能事務所「プントリネア」の所属となった大橋未歩。この5月からはTBS系『有田哲平の夢なら醒めないで』にアシスタントMCとしてレギュラー出演するなど、フリーアナウンサーとして本格的に活動を始めた。女子アナ事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「大橋さんが入った『プントリネア』には、元TBSアナで現在『NEWS23』(同)のキャスターを務める雨宮塔子さんも所属しているので、今後は報道番組への進出も狙っていると思います。ただ、テレ東時代からバラエティー能力の高さは誰もが知るところだったので、まずはバラエティー番組から始めていくことになりそうですね」

 大橋の約半年前にフリーになったのが、元フジテレビの中村仁美。中村は今年1月から芸能事務所「アミューズ」の所属となり、バラエティー番組などに出演中だ。

「いま中村さんは、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)、『プレバト!!』(TBS系)、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)など、古巣を含む各局のバラエティー番組に“お試し”で出演中です。局アナ時代から『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(同)で島田紳助さんのアシスタントを担当するなど経験値も十分ですし、夫である、さまぁ~ず・大竹さんのネタもあるので、どの番組に出てもまったく不安はなさそうですね。でも、安定感がありすぎるがゆえに、ハプニング性が薄くて、すぐに飽きられてしまう可能性もあると思います」(同)

 ちなみに、大橋と中村は局こそ違うが、入社は同じ2002年。入社は同期で、フリーになったのもほぼ同時期となる。

「正直、大橋さんと中村さんは、これから“元局アナ”の枠を奪い合うことになると思います。制作サイドも『どっちが使えるのか』ということを見ながら、ブッキングしていると思いますよ」(番組制作会社関係者)

 では、大橋と中村、それぞれどんな番組で活躍しそうなのか?

「大橋さんは“ぶっちゃけトーク”もいいんですが、比較的落ち着きがある雰囲気なので、MC仕事に向いているでしょうね。今後の報道系へのシフトを本気で考えているのであれば、ひな壇系よりも、アシスタントMCなどをこなしていったほうがいいでしょう。一方、中村さんはMCというよりひな壇系。特に夫が有名人であるということが何よりも大きなメリットです。家庭のエピソードを話せば、単純に自分の話というだけでなく、“さまぁ~ず大竹の話”にもなるので、テレビ的にはかなりおいしい。制作サイドとしても、そのへんを狙ってブッキングしているのは間違いないです。主婦目線もあるので、ワイドショーなんかのコメンテーターもいいと思いますよ」(同)

 40歳手前になって、フリーアナとして第2の人生を歩みだした大橋未歩と中村仁美。新たなチャレンジが始まる。

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長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』演技が好評!「仕事モード全開」の裏で“チラつく”2人の男!

 現在放送中の長澤まさみ主演ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の評判がいい。

「セクシーなコスプレや変顔も辞さない、弾けた演技をみせる長澤のイキイキとした姿が絶賛されています。視聴率は、初回の9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区平均)が最高で、2ケタに届きそうで届かない状況が続いていますが、タイムシフト視聴率(録画視聴率)と合わせると、15%以上を記録しており、動画配信サービス「FOD」や「TVer」での見逃し配信でのランキングも常に上位。好評を受け、すでに映画化も決まったという話も伝わってきます。低迷するフジは、いずれヒットシリーズにと大きな期待を寄せているそうです」(テレビ雑誌記者)

 長澤といえば、長年コンビを組んできた、業界で“敏腕”と評判だったマネジャーが、3月に退社したことで、今後の去就が注目されていた。

「同マネジャーが、長澤を引き抜いて新事務所を設立するのではというウワサもありました。しかし、長澤をスターに育てたことで社内での発言力を増し、社内外での高圧的な仕事ぶりが目に余るようになったマネジャーに“もう一緒にできない”と引導を渡したのは、ほかならぬ長澤だったといいますから、今後、彼と行動をともにする可能性は少ないでしょう。逆に、有力マネジャーを辞めさせたことで、事務所の稼ぎ頭としての責任感が生まれ、これまでになく仕事に貪欲になっているんです。それが、今回のドラマの演技によく出ていますよ」(芸能プロ関係者)

 というから、魅力的な長澤が見られるようになったのは、ある意味、このマネジャーのおかげともいえそうだ。長澤を成長させるために、“悪役を引き受けた――”わけではないだろうが、結果的に好アシストとなったのだから、やっぱり有能なマネジャーだったのかも。

 また、元カレの伊勢谷友介の存在も、長澤を奮起させた一因ではという見方もある。

「一時は結婚間近とも囁かれながら、15年に破局。16年に、伊勢谷はモデルの森星との熱愛が報じられ、現在は、同棲生活を送っていることが明らかになっています。2人ともラブラブぶりを隠そうという様子もなく、目撃情報は増えるばかり。いやでも長澤の目や耳にも、そんな情報は入ってくる。“空き家”が続く長澤としては、仕事で見返すしかありませんからね」(ワイドショー関係者)

 女優として、また人としての長澤の大きな成長の裏には、2人の男の存在があったようだ。

子供を可愛いと思えない母親は変なのか?「全て義務感からやっています」

 親は、子供が産まれた瞬間から、その子を全力で愛し慈しむものである……。果たして本当にそうなのか。日々起こる子供の虐待死事件や、ネグレクトなどの報道を見るにつけそこに疑問が浮かぶ。事件に至らないまでも、親の多くは……特に出産直後から育児を主として担う母親である女性は、我が子を可愛いと思えない瞬間や時期があるように思う。決しておおっぴらにはそんな話はしないが、発言小町でそんなアンタッチャブルな相談をぶっこんできたトピ主がいた。

どう頑張っても我が子をかわいく思えない
 トピ主(30代女性・会社員)は同年代の会社員夫との間に3歳の男の子を育てているが、のっけから「生んだ義務感だけで3年間育ててきました」とこう切り出す。息子に「お母さん大好き」と言われても心の琴線に触れず、嬉しいと思えないのだという。だが満面の作り笑顔で「お母さんの方が10倍〇君のことを好き!」と“女優演技”で返している。なぜなら、息子が道を誤って将来お荷物になられたら困ることと、もともと完璧主義なトピ主であるため、子育ても(内心はもうどうしようもないのでともかく)形だけでもきちんとしないと気が済まないからだ。

「息子の幸せが保証されるなら、息子がいなくなっても構いません。
保育園や色々な方から素直で賢くよく笑い、お目目くりくり可愛い、頭がいいと言われます。
もりもり食べ、片付けもでき、ワークは6歳レベル。お利口だと思います。
私は時短ながら社内で何度も表彰され仕事充実、
夫は協力的で朝の送りや飲み会、友達との外出も快く家事育児引き受けてくれ、息抜きも充分。
義両親とも良好で、何不自由ない生活を送れていると思っています」

 完璧なワーママであるトピ主は料理にも手を抜かず毎日手料理を作り、毎週の休みにはピクニックや博物館など息子が喜ぶレジャーに出かける。絵本の読み聞かせも毎日欠かさない。また花図鑑を持って出かけ、息子と二人で道端の花を調べたり、仕事終わりに親子教室に週2通わせ(本人が喜んでやっているからだという)、1日50回以上「ねえねえお母さん」と質問&延々妄想の作り話にも全て真面目に返答し、邪険にはしていない。むしろわざと間違えたり、質問してみたり、ノリノリ演技をしているのだそうだ。

 だが「ここまでやっているにも関わらず、息子とのやり取りが楽しいとか興味があるとは露ほども思えません。全て義務感からやっています。息子が喜ぶ姿をみても、ああ義務が果たせたと思うだけ」とトピ主は綴り、こう問いかける。

「なぜなんだろう?
同じような方いらっしゃいますか?
子が可愛いからこそ子育ては大変でも頑張れるのだと思いますが、
原動力がないのに必死に女優を演じるのが厳しいです。
何かアドバイスをいだだけましたら幸いです」

 原動力がないのにここまで女優(トピ主に言わせると)を演じきっていることがすごい。まあ……子育てをしている&してきた者であれば、必ずしも毎日子供のことを愛しいと思えないことがあるということはよくわかっているだろう。だがトピ主はそれが出産から毎日続いているということのようだ。原動力がないとは書いているが冒頭あたりに「道を誤って将来お荷物になられたら困る」「もともと完璧主義」とも書いているので、その辺が大きく関係しているのかもしれない。

 親は子供を24時間365日全力で愛するもの、特に母親はそうあるものである、という神話が浸透しているので、こんなことはリアルの世界ではなかなか話せない話題ではある。だからか、コメントは、トピ主への批判もあるのだが、意外にも『同意』意見が多く書き込まれた。

「娘がいますが、小さい時の相手が苦痛でした。
子供ならではの可愛さなんて、あまり感じられず。
早く大きくなって対等な会話が出来たらいいな・なんて思いながら子育てしてました。
娘は10代後半になり、大人と対等に会話をしています。
一人の女性として意見交換が出来、娘がいて良かったな、楽しいなと思えています」

「私は何も考えず2人産みましたが、下の子が大変過ぎて生まれて4歳くらいになるまで記憶がないほど育児が辛くて、ストレスで禿げました。
今は二人とも小学生になってだいぶ楽になりました。
大事な存在でおもしろいと思うことはありますが、かわいいと思うことはほとんどないです」

「子供なんて生んだら無条件に愛情が沸くものだと思っていました。
でも生まれて手をかけても可愛いと思えない。
先日、初孫が生まれ遅まきながらその意味が理解できた気がします。
ああ、可愛いと思う暇、時間がないほど自分は懸命だったんだなって。
何としても育てあげ、社会に出さねばと毎日思ってました。
手をかけた料理も食べてくれると嬉しいというより、今日の義務が済んだと
思うだけの日々が懐かしく思いました」

「私も子供好きではありませんでしたし、
子供が生まれてからも、子供の相手より映画見たり本読んだり
友達としゃべったりしたいなあと思ってました」

「義務感だけの子育てでした。
でも、あなたの方がすごいです。私には出来なかった、、、。と思います。
多分、出来たら良かったんでしょうね。
とにかく私は子供が好きではなかったので、
あの話の通じない無垢な生き物の時期がとてつもなく辛かったですね。
旦那にも、『子が可愛くない。育児が辛い。』と言いましたね。
素直な気持ちで『ママ大好き!』という感じが、同じ熱量で返せなくて、
本当に居たたまれないというか。ただ、それだけのことが辛くて重いというか。
周りのママも子が大好き!という方もいましたが、
でも子が可愛くない。と思っている方も、結構いましたよ。
お互いに愚痴を言いあい、それらに私はたくさん助けられました。
もちろん旦那にも、助けられましたね。
でも話が通じるようになってから、楽になりました。
小学生くらいですかね。徐々に話がかみ合うようになった辺りから、楽になってきます」

 なんとなんと、トピ主と同じように“子供を可愛いと思えなかった”人が結構いた。筆者もそのタイプで、子供が産まれてしばらくは未知の生命体(赤ちゃん)との生活に全く慣れず、愛情よりも恐怖感の方が強かった。喋れるようになって楽になるというのは確かにそうかもしれない。

 また、母性神話や“親は子供を可愛いと思うものである”という謎めいた世の中の価値観が無意識のうちにプレッシャーとしてのしかかっているのではないかという指摘もあった。

「ぴぴさんは『子供を可愛いと思わなければいけない』と思っていませんか?
自分が産んだ子供でも、人間ですから相性などもあるし、可愛いと思わなくてもいいのです。
きちんと育てているようですから、今のままで。
自分で自分の気持ちを受け入れるだけでも楽になると思います」

「トピの文に、女優という言葉が二度も出てきます。
こうあるべきというものに対し、演じている自分という区分けのようです。
母らしさにとらわれていませんか? 母性とはこういうものとか。
息子の幸せが保証されれば、いなくなっても構いません、とのこと。
これほど手間のかかる存在に対し、いなくなって欲しいではなく、あくまで、いなくなっても構いませんですし、本当にかわいく思えなかったら前段は付かないですよ。
主さんは十分親という役目をこなしているように見えます」

 これもよくわかる。育児書には、お母さん役の女性が笑顔でベビーカーを押していたり、ギリシア神話のなにかの女神のごとく慈愛に満ちた表情で赤ちゃんを抱っこしているようなイメージカットが差し込まれているので、自分も産めばそうなるのだと思っていたし、また、そうならなければ自分に何らかの欠陥があるのだと考えていた。でも正直子供と向き合っていても頭にくるときはあるし、顔も見たくないと思うときはある。

 さてトピ主レスが書き込まれた。

「まず『それだけやっているなら演技のままで問題ない。むしろ充分やっている』というご意見が多く、本当に目から鱗です。驚きしかありません。
やることはやっている自覚はあっても、中身のない最低な母親だと思っていました。というか今でも毎日思っています。
私は子供をかわいいと思えない優しさのない(ついでに動物も興味なし)、お金と損得でしか心がときめかない、心の貧しい狭量な人間なのです。
でも男の子なんていつか嫌でも勝手に離れるのだから、執着がないほうがむしろ良いという意見には、確かに!と納得しました。
私はおしゃべり好きですので、大きくなったら楽しくなるパターンは確かにありそうです。
次に『頑張りすぎて余裕がない。もっと手を抜いて』のご意見ですが、確かに楽しくもないのに対応するのは疲れます。
何人かの方がおっしゃってましたが、子どものレベルに合わせられなくて、童心にかえり遊ぶができないのです。
というか子どもの頃から思いっきり遊ぶことなどなく、大人びた考えをし、ろくでもない親の庇護下にいる子どもの不自由さを感じていました。
でも手を抜くと言っても会話や質問を無視するとなると息子の心が歪みそうだし、
『家事』はアウトソーシングなどで手を抜けるのはわかるのですが、
子育てはどう手を抜くのでしょうか??
本当にわからないので教えて下さい!」

 トピ主はかなりの真面目気質なのだろう。そういう立場に置かれればとことんベストを尽くすタイプなのか。確かに子育ての手の抜き方は、よくわからない。レスは続けて書き込まれた。トピ主がそのような気質なのは、自分のどこに原因があるのか見つめ始めて書き込まれたようだ。

「夫にも0歳から相談済みで、もっと手を抜いて僕のごはんなんか全部外食でもお惣菜でも構わないと言ってくれるのですが、料理するのが好きなのでお惣菜にしても負担は変わらないか、むしろ楽しみが減ってしまって逆効果だし、何よりやるべきことをやらない自分が許せないのです
私は沢山の『べき』に縛られています。
それは10年来気づいていても変えられないのです。
『べき』を破るほうが苦痛なのです。
色々アドバイスいただくうちに、この件に関係する根深そうな問題は
1自分の興味のあること好きなことが、損得勘定とお金とグルメしかない事
2実家での両親から愛情を感じられず辛い幼少期を送り、愛し愛されることがわからない事 だと感じます」

 まず1については、「例えば1万円の欲しいものを1000円で調達してくる方法、この100万を安全に損せずどうやって殖やせるかという方法、予約の取れないレストランを裏ルートで予約する方法、などを考え実行すること」が大好きなのだという。そして問題は2だ。

「何人かのご意見でもありましたがご名答で、
実家にはいい思い出が無く、
アルコール依存症父(診断済み)とヒステリー母(精神科通院)。
兄は40にもなって未だに一度も社会に出たことのない引きこもり。
愛情を感じないまま育ってきました。
ネグレクトなく大学まで出してくれたことは感謝していますが、
褒められたことも好きと言われた記憶もありません。
95点をとればあと5点は?
出来の悪いものは、どうせ俺の私の子供だから。
何を聞いても、わからない、私に聞かないで。
小学生の時ストレスで禿げたら心配どころか『気持ち悪い』
本当につらい幼少期でした。
結局私は両親のような愛のない育児しか出来ないのだ、と思っています。
自己啓発本にあるような、
当時の気持ちを渡さない架空の親への手紙として書いてみる、
嫌だったことをノートに記す、
誰か聞いてくれる人に洗いざらい話すなど(夫や親友に)はやりましたが、
過去を全く消化できません。
愛のない育児をされたものは愛のある育児を出来ないのでしょうか・・・?
同じ境遇だったけど、今自分の子供が可愛くて仕方ない方いらっしゃいますか?
私には受けてこなかったので、
親の愛情たるものが全く分かりません。
ただひたすら一人でも生き抜ける力をつけようと思ったら、こうなってしまいました」

 トピ主は愛情を受けたという認識がないので、愛情のかけ方がわからないのだという。これにも優しいコメントが多く寄せられた。

「そういうご自分を認めてあげましょう。
良いんですよ、そのままで。そのままのご自分を受け入れてあげれば良いじゃないですか。だって、替われないでしょ?
同じ愛を受けても、感じ方は子どもソレゾレなんです。お子様は女優のアナタから愛を感じるかもしれないし、感じないかもしれない。
トピ主様とお子様と同じ状況でも、同じ心持ちになるとは限りませんよ。人が違うのだから。
大丈夫ですよ。『息子の幸せが保証されるなら』と思えるなら。
子育てに自信持っている人なんて、怖いです」

「私の場合、親も兄弟も(親戚も)最悪でしたけど
友人に恵まれ、ほどよく良い大人に囲まれ、たくましく生きられました。
付き合った人やその親が、すごく愛情深い人だったことがあり
その数年で精神的にまともになれた気がします。
その後、結婚して生まれた子供は、かわいくて仕方がありません。
私の場合は、子供を可愛がることで、自分も癒しているようなところがあります。
だから、主さんは夫さんに甘えまくればいいのではないでしょうか?
『子供の楽しいところを楽しむ』ことができれば
お子さんを愛することも、ご自分を大切にすることも
かなうと思うのですが…。」

「私もあまり愛情のない家庭で育ちました。
四歳の男の子を育てていますが、年の離れた姉弟だというスタンスでいます。
あまり私は母親だからと思いすぎると疲れますから、この距離感が丁度良いのです。
後は小さい頃の自分に顔がそっくりなので、自分を育てているような感覚にもなります。
愛情をあまり感じられなかった幼少期をやり直しているような気持ちです。
もちろん子供は別人格なので
あまり自分を重ねるのは良くないかなと思いますが…。
あまりママっぽくないので最近は、さん付けで呼ばれたりします。とても可愛いです。
お子さんの幸せを思えるなら、愛情ありますよ!悩む事が愛情でもあるのではないでしょうか?」

 子育ては向き不向きがあるとは思う。ひょっとしたらトピ主は実は向いている方なのではないか。愛情が大きすぎてもそれがいつしか歪んで、変に期待をかけすぎて子供に過度なプレッシャーを与えたりということもある。さじ加減が難しいなぁと日々思うばかりである。

「以前テレビで見たのですが…”我が子をかわいいと思えない”という母親の悩みに対して発達心理学の有名な先生が言っていました。
『母性は本能ではありません』と。
だからこそ母親も一緒に育っていくのだと。
母親だから子供を無条件にかわいいと思えるわけじゃないんです。
焦らずゆっくりいきましょう」

 母性は本能ではない、ありがたい言葉だ。ほんとそうですよね〜。

「ポスト又吉直樹」はもう古い? 吉本が芸人に狙わせたい“2つの肩書”とは?

 お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎のマンガデビュー作となった『大家さんと僕』(新潮社)が「第22回 手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞したことが4月25日に報じられた。芸人としては初の快挙で、本職のマンガ家以外での受賞も初めてとなる。

「文学関連の賞を受賞した芸人といえば、同じ吉本興業所属で直木賞を取った又吉直樹がいます。受賞後、又吉には『文化人』という肩書がつき、講演やお笑い以外の仕事が多数舞い込み、吉本としてもウハウハ。『第2の又吉』を目指すよう、芸人たちに作家活動を促していました。矢部の作品は累計発行部数が現在21万部を突破しドラマ化の話もあるようなので、漫画エッセイストとしても活動の場を広げていきそうです」(サブカル誌ライター)

 今や芸人の世界は飽和状態で、ネタだけではなかなかブレイクしづらいのが実情。そのため、これまで以上に「特技」が要求されるようになっているという。中でも吉本が発掘したいのが“2つの肩書”だという。テレビ関係者が語る。

「1つは『卓球芸人』です。GWにテレビ東京で放送された『世界卓球』は高視聴率を連発。4月30日~5月6日のゴールデンタイムの週平均は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、NHKの7.6%を上回った。ゴールデンタイムでテレ東がNHKを上回るのは約22年ぶりのことです。『世界卓球』関連の“芸人枠”は武井壮が務めていましたが、彼は完全なる卓球素人。芸能界を見渡しても、実績があるのは明治大学卓球部で、山梨県の国体代表だった落語家の三遊亭小遊三師匠くらいしかおらず、東京五輪に向けて『卓球芸人』を見つけることが吉本の課題となっています」

 そして、もう1つが「eスポーツ芸人」だ。

「吉本は3月にeスポーツ事業への参入を表明。さまざまなイベントに、はね犬バンジー・中尾、セントビンセント・敦夫らゲーマー芸人を送り込んでいます。しかし、彼らはゲームの腕はあっても芸人としては無名。eスポーツはいずれ五輪種目になるとも言われており、その時に吉本芸人で番組ジャックできるよう、今まさに種まき中といったところでしょう」(同)

 吉本を支える芸人が現れるのか!?