ジャニーズWEST濱田&神山がギターについて熱弁! 「挫折のF」「壁のB」“あるあるネタ”炸裂

 ジャニーズWESTのメンバーが交代でパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。5月19日深夜放送回は、濱田崇裕と神山智洋が登場した。

 今週はリスナーから「初心者にはどんなギターがいいか」という質問が届き、ギターを愛する2人は大喜び。テンションが上がる中、2人が口をそろえたのが「安いギターは買わない方がいい」というアドバイス。「弾かなくなる」(濱田)、「なるなる」(神山)と、ギター初心者“あるある”のようだった。

 エレキギター、アコースティックギターで値段は変わると説明していた神山だが、「やっぱアコギじゃない? (弦を)押さえる力が必要だから、ギターって」と、弦を押さえやすいアコースティックギターをオススメ。さらに濱田が「(質問者が)女性やろうから、握りやすい」と言うと、神山がそれをくみ取って「ネックとかはやっぱ細い方が押さえやすいんじゃない?」と提案。1960年代に製造されたギターを例に出し、「(ネックが)太かったりするんで、押さえづらいなって。持ってるオレでも思う」とネックが細い方がいい理由を説明した。

 濱田は神山が持っている赤いアコースティックギターがお気に入りのようで「めっちゃカッコイイ」「かわいらしい」と褒めていたが、それもそのはず、持ち主の神山も一目惚れして買ったのだとか。「(値段が)そんな高くない」という神山の話を受け、濱田は高い安いはそれぞれの価値観だとしながら、「買いたいなと思って、お金貯めて買うもんやと思うんですよ。ギターって」と、ギターキッズらしいアドバイスをしていた。

 また、神山が「FとかBとかさ、バレーコードっていう挫折するコードがあるんですけど」と切り出し、「挫折のF」(濱田)「壁のB」(神山)と、2人は再び“ギターあるある”で大盛り上がり。実践的なアドバイスとして「弾きたい曲を決める」という神山は、自身も先輩である関ジャニ∞の「Eden」を自身の課題曲にしていたそう。「弾いてた!」「ひたすら楽屋でも(練習を)やってた気がする」と濱田も覚えていたほど、神山は熱心に練習をしていたようだ。

 以前、ラジオ番組『もぎたて関ジュース』(ラジオ関西、2016年4月17日放送)で神山は弾き語りを披露しており、そこでも関ジャニ∞の楽曲を弾いていた。今回のラジオで神山の弾き語りをもう1度聞きたくなったファンや、濱田の弾き語りを期待したファンも多いのではないだろうか。

吉高由里子、『正義のセ』現場に“W吉高”登場で「夢の共演」「そっくり」とファン歓喜

 5月22日、ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)の公式インスタグラムが更新。投稿された動画が話題を呼んでいる。

 公式アカウントは「ものまねグランプリとコラボ第3弾ラスト!!  #福田さんが #スタジオに遊びに来てくれたので #もちろん #このコラボ #やってもらっちゃうよねー #しかも動画付き #仕草・声 #似てる~」とつづり、同作の主演を務める女優・吉高由里子(29)と、ものまね芸人の福田彩乃(29)がコラボしたツーショット動画を公開。福田が吉高のものまねを披露すると、吉高はそのオーバーな動きに対して「そんなんじゃない!」「違うー!」と笑顔でツッコミを入れている。

 また、福田は自身のインスタグラムに「となりのスタジオでたまたま撮影されていたので、ものまねでご挨拶へ」「『正義のセ』みんな観てくださうぃーーー!!!」とつづり、自身がブレイクするきっかけとなった吉高出演のサントリー「トリスハイボール」CMのものまねでコメントした。

 この投稿に、ファンからは「夢の共演?」「そっくり!」「口が似てる」「何回も見ちゃう」「ゲスト出演ないかな」など、“W吉高”コラボに歓喜の声が寄せられている。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷&横尾、通販グッズに大興奮! 「気持ちいい」と絶賛のアイテムとは

 ジャニーズのアイドルグループ・Kis-My-Ft2とお笑いコンビ・サンドウィッチマンが出演する番組、『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)が22日深夜放送された。

 毎回Kis-My-Ft2のメンバーが10万円でさまざまな検証をしていくこの番組。この日の放送では、藤ヶ谷太輔と横尾渉が「10万円分通販のお掃除グッズ買ったら汚れたお店一軒ピカピカにできるかな?」をテーマに実際の飲食店でお掃除ロケを行った。

 2人はまず通販番組を視聴し、購入すべきお掃除グッズをチェックすることに。面白いくらいに汚れが落ちていく様子に、番組を見ながら2人は若干、興奮気味。洗剤いらずで油汚れが落ちるという「パルスイクロス」、100度の高温スチームで汚れを落とす「スチームクリーナ」、ほかにも「窓用クリーナー」など10万円分のお掃除グッズを購入した。

 実際に掃除が行われるのは、都内のとある“つけめん店”。見渡しただけでも、看板や軽トラック、店内の床のベタつきや厨房の壁などにこびりついた油汚れなど、気になる部分が多々見られた。その中で、2人がまず目を付けたのは水垢の黒い汚れが目立つ看板や、コケが生えたコンクリートの土台部分。帽子にマスク、ゴーグルというアイドルらしからぬ完全防備で掃除に挑んでいった。

 2人は水圧で汚れを飛ばす高圧洗浄機とスポンジ、洗剤を使って作業を開始。番組で見たのと同じように楽々と汚れが落ちる様子に大興奮で「すげえ!」を連発。「気持ちいいよ!」と言いながら看板と土台の汚れを難なくクリアした。

 しかし、厨房に入るとその強力な油汚れは洗剤とスポンジはまったく歯が立たず。そこで、汚れをかき取るヘラとスチームクリーナを使用し、掃除開始。またもや「気持ちいい」を連発しながら汚れを落とし、至るところに油汚れがこびりついた厨房もピカピカになった。

 また、客席も高圧洗浄機、電動ブラシ、ヘラ、洗剤などを使用し、頑固な油汚れに挑戦。初めは戸惑ったものの、2人で試行錯誤しつつ、油を綺麗に落とすことに成功。さらに軽トラックも電動ポリッシャー、洗車用フォームガン、カーシャンプーを使って洗車開始。カメラに向かってそれぞれポーズを決め「あなたの車! キレイにします!」(横尾)「うん!」(藤ヶ谷)とふざける場面も見せつつ、作業にすっかり慣れた2人は、息の合った“掃除プレイ”で軽トラも完璧に磨き上げた。

 最後に、掃除の間、店を空けていた店長と仕上がりを一緒にチェック。店長に「よくここまでキレイになりましたね!」と声をかけられた2人はどこか得意気で、掃除男子の貫禄さえ見せていた。
(福田マリ)

“ポスト大橋未歩”になるか!? テレ東入社1年目・角谷暁子アナ「朝からおっぱい強調」でエース争いの大本命に!

 鳴り物入りの入社から1年。テレビ東京・角谷暁子アナウンサーが、エース争いの大本命に名乗りを上げた。

 5月15日放送の『NEWS モーニングサテライト』に出演時の衣装が、やけに攻撃的であったと女子アナファンを大喜びさせたのだ。

「胸元の開きが大きく、前かがみにならなくてもVゾーンから胸の谷間がのぞくセクシーな白いブラウス姿に、放送中からネットがざわざわ。その魅惑のバストを、テレ東伝統の“YC(ヨコ乳)ショット”でナメまくり。谷間から、バストの緩やかな膨らみまでが終始チラチラとのぞき、推定Eカップの美巨乳を大アピールしてくれたんです」(テレビ雑誌記者)

 テレ東といえば、フリーになった大橋未歩や水原恵理、相内優香に秋元玲奈、鷲見玲奈に、16年入社の片渕茜まで、バスト自慢が多く、女子アナの巨乳採用がウワサされるテレビ局。“巨乳がエースアナの条件の一つ”とも言われてきた。

「角谷アナは、そんな歴代巨乳アナに比べると、スラリとしたモデル体型に見えたが、実は、こんなにも立派なものを持っていた。エース候補と期待されながら、スキャンダルで失速していましたが、この確信犯的な巨乳アピールは、まさしく反撃ののろしですよ」(同前)

 角谷アナは、元フジテレビの中野美奈子や、日本テレビの鈴江奈々、元TBSの青木裕子、テレビ朝日の竹内由恵など、人気女子アナを多く輩出している“ミス慶応”の14年のグランプリ受賞者。その美貌とスタイルから、入社前から、女子アナファンの間で話題になっていた逸材だ。

「通常、新人アナは夏までに研修を終え、秋に担当番組に配属されて本格的なデビューを飾るものですが、彼女は、寿退社する紺野あさ美アナの後任として、なんと入社から5日目に『7スタLIVE』でスピードデビューという、異例の大抜擢が話題になりました」(女子アナウォッチャー)

 ところが、なんと8月に彼氏とのラブラブデート現場が、写真週刊誌にキャッチされてしまう。

「自宅付近の焼き鳥屋さんで楽しそうに食事をし、身体を密着させて、彼女のマンションへと消えていく、一部始終がとらえられしまいました。彼は、福士誠治似のマッチョなイケメン。本人は、『彼氏じゃなくて、以前からのお友達』と弁解しましたが、『お友達とカラダを密着させるような女なのか』と、これが完全に裏目に出てしまい、ファンを大いに失望させてしまったんです」(同前)

 そんな彼女が、入社2年目を迎え、攻撃的E美乳での宣戦布告。巨乳乱れ打つ、テレ東のセクシーなエース争いが一段と面白くなってきたようだ。

「小山の下着並べるのはやめて」「手越は展示して」NEWS、20周年の企画案にファン反応

 NEWSの小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月22日深夜の放送回にはメンバーの増田貴久がゲストに訪れ、“衣装づくり”の裏話を明かした。

 2017年に行ったライブ衣装などが展示されている『NEVERLAND展』に行ったというリスナーから、「その時に見た動画の中で、まっすーが『朝の5時まで衣装を考えていた』ということを言っていて驚きました。まっすーは衣装を決めている期間中いつ寝ているのでしょうか?」という質問が届いた。

 これを受けて増田は、「リハーサル終わってから衣装打ち(合わせ)とかあったからね」と、結構ギリギリのスケジュールだったことを告白。小山によると、「大抵、我々がダンスの練習とか終わって。その後、歌練習とか1~2時間いても、まっすーはまだ衣装の打ち合わせしてる感じ」と、タイトなスケジュールの合間をぬって、念入りな打ち合わせをしていたという。

 さらに「夜中の4時くらいに、『小山、これどお?』みたいなのとか」と、早朝から衣装提案のメールが届くこともあったのだとか。生地や縫い合わせの最後の確認をするために、わざわざ衣装制作事務所に赴いて夜遅くまで調整していたことを知った小山は、「びっくりするわ~!」と尊敬の意を込めてつぶやいていた。

 以前のインタビューでは、「少しでもファンに衣装を絵画のように記憶に残したい」と話していた増田。先日ツアー千秋楽を迎えた『NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA』では、コンサート終了後に「ちょっと丈を詰めよう」とわずか1ミリでも調整をすることもあったと明かした。

 そんな職人気質の一方で、「(夜中にメールを送ったのは)こんな遅くまでやってるんだよ? っていうね、アピールでもある」と、頑張りをみんなに見てほしかったという愛らしさも明かしていた。メンバーもファンも、毎回どんなデザインになるのか楽しみにしている衣装だが、裏では相当の努力があることがよくわかるエピソードだった。

 そして小山からは「“増田貴久展覧会”があればさ!」という提案も。すると「それやりたいわー! 今年は無理かもしんないけどさ。20(周)年の時とかさ。NEWS展みたいなの、メンバー私物とかさ。やりたいよね!」「ライブで使ってるコレ、とか。ちょっと! そこ見せる!? みたいなのとか舞台裏のね」と、新たなアイデアが続々と浮上。

 さらに、「小山の下着のね、ゴムのデカいやつ並べてみた、とか」「これが手越に盗られたパンツです、とかね」と、2人で大盛り上がり。この発言には、「パンツはナイスアイディア」「小山さんの下着並べるのはやめてね(笑)」「手越さんに盗られたパンツ、展示して」と食いつくファンが続出していた。

 私物の展示となれば、これまで以上にファンが盛り上がること間違いなし。早くも20周年に期待大だ。
(華山いの)

川谷絵音と交際報道の松本愛、「交際中もクラブ通い」「浮気で破局」川谷にも劣らない“ゲスな恋愛”の過去!

 5月22日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)にて、“時間差”お泊まり愛が報道された「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音とモデルの松本愛。川谷が自宅マンションへ帰った後、追うように松本がタクシーで乗り付け、マンションへ入っていく写真が掲載され、記者の直撃インタビューに川谷は「なにも答えられないんです」と回答。松本の事務所は「プライベートのことは本人に任せています」と答えているようだ。

 この報道に対し、ネットでは「またかよ!」「懲りないな!」といった声のほか、「なぜ、川谷はこんなかわいいモデルと付き合えるのか?」という疑問の声も。交際を歓迎する声は、ほぼない状態だ。

 しかし、この2人の交際に「お似合いのカップルだ」と、松本と仕事をしたことがある関係者は言う。

「『週刊女性』の記事内では、松本を“清楚系ギャル”と言ってますが、もともとは中学生の頃から『egg』(大洋図書)などのギャル雑誌に出ていた典型的なギャル。当時から男関係は派手でした。『Popteen』(角川春樹事務所)モデル時代は元関西ジャニーズJr.で現在は俳優・タレントの大倉士門と交際していましたが、交際中もよくクラブに通っていたぐらいで、松本の浮気が原因で別れています」

 松本も川谷に負けず劣らずの典型的な遊び人のよう。また、この関係者は、こうも語る。

「川谷の元カノ・ほのかりんとは友人関係で川谷らを入れてグループで旅行もする仲でしたが、今回の報道で友人の彼氏を奪ったことが浮き彫りに。まあ、昔も派手で、ギャルによくある男関係のいざこざをたびたび起こしていたよう。川谷も女性関係が派手だし、似たもの同士、相性はいいんじゃないかと思いますよ(笑)」(同)

 友人の元カレとの仲を撮られたことで、「友達の元カレとか感じ悪いな」「泥棒猫じゃん(笑)」と、松本への批判も続々上がっている状態。「これから『王様のブランチ』でまあぴぴ(松本のニックネーム)を見たら川谷の顔がチラついてきそうだからもう見るのやめる」との声もあり、松本の人気も少しずつ落ちているようだが……。

この熱愛はいつまで続くのだろうか?

元TOKIO・山口達也のせいで……小松菜奈、出演映画の“連敗記録”を更新へ!?

 映画の内容がタイムリーすぎて爆死濃厚?

 5月19日に放送された『王様のブランチ』(TBS系)に、小松菜奈と大泉洋が出演。2人がW主演する25日公開の映画『恋は雨上がりのように』をPRした。

 同映画は眉月じゅんの同名漫画が原作で、元陸上部のエースだった女子高校生がアルバイト先のファミレス店長に片想いする物語。しかし、この年の差設定が“あの騒動”を彷彿とさせると、注目を浴びている。

「小松演じる17歳の女子高生と、大泉演じる45歳のさえない中年男という設定のため、46歳の元TOKIO・山口達也が16歳の女子高生にキスなどをした強制わいせつ事件を想起させてしまったようです。小松といえば、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(2017年)『坂道のアポロン』(2018年)など、最近の出演作が爆死続き。今回の主演作で悪い流れを断ち切りたいところでしょうが、山口の件で“中年男と女子高生”の組み合わせに“キモイ”というレッテルが貼られてしまったことで、観に行った客まで周囲から『キモイ!』と言われかねない。集客にも少なからず影響が出るのではないか」(映画ライター)

『王様のブランチ』では、小松はボディラインが丸わかりな体に生地がピッタリと張り付いた衣装で登場。こちらもネット上をざわつかせている。

「首からベルトのようなひもを垂らしたファッションで、それが胸の谷間に斜めにかかる“パイスラ”になっていたため、胸のふくらみが誇張されていました。視聴者からも『胸が気になる!』といった興奮した声が聞こえてきましたが、あの色気なら撮影現場では大泉も“男の目”で彼女を見たことは一度や二度ではないはずですよ(笑)」(同)

 映画がまたしても爆死となれば、小松の恨み節は山口に向かうことになるかもしれない!?

『24時間テレビ』、梅沢富美男に「オファー蹴られた」!? 昨年以上に難航のマラソン事情

 毎年恒例の大型特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のスペシャルサポーターに、今年はウッチャンナンチャン・南原清隆が就任すると、5月22日放送の『ヒルナンデス!』(同)で発表された。同番組で南原は、数々のジャニーズ事務所所属タレントと共演しており、局内でも「ジャニーズとの相性が抜群」(日テレ関係者)と言われているだけに、順当なキャスティングと言えそうだが、今年の『24時間』はかつてないほどの“波乱含み”なのだという。

 ウンナンは南原の『ヒルナンデス』だけでなく、同局の最高視聴率バラエティとなる『世界の果てまでイッテQ!』MCを内村光良が務めていることから、日テレからすれば完全な“VIP扱い”のようだ。

「本当のところ局サイドの希望では、南原だけでなく内村にも出演してもらいたかった。しかし、両者は関係こそ良好ですが、“方向性の違い”によって、よほどのことがない限り共演しません」(同)

 かつてはウンナンの冠レギュラー番組は多数存在したが、現在はそれぞれがピンで番組を回すことが慣例化している。

「南原が本気でやりたいと思っているのは“コテコテのお笑い番組”。しかし一方の内村は映画とMCの2本柱を軸にしていきたいとあって、方向性が噛み合ってないんです。それで共演はほとんどなくなってしまい、両者がそろうのは、たまの特番くらいになってしまっている」(同)

 さらに今年は、元TOKIO・山口達也の事件による影響が、制作にも少なからず出ているのだという。

「山口は1997年にマラソンランナーを務めるなど、番組への関わりや貢献も大きく、事件がなければ出演する可能性も十分ありました。しかし事件の影響で、出演はおろか過去映像もNG、さらに『山口を連想させてしまう』コーナーは、企画ごと消滅してしまったんです。ジャニーズ中心の番組ということで、これは仕方のないところですが」(同局プロデューサー)

 そして思い起こせば昨年は、マラソンランナーが「いつまでたっても発表されない」ことで、別の意味でニュースになっていたが、今年もその選定は難航しているようだ。

「ブルゾンちえみからOKが出なければ、ランナー不在の放送になるところだった。今年も梅沢富美男ら、近年露出の目立つタレントにオファーは掛けているものの、現時点では全滅。果たしてどうなることやら」(同)

 局内から早くも不安の声が出ている今年の『24時間テレビ』だが、放送までの3カ月で、どれだけ立て直すことができるだろうか。

相席スタート・山崎ケイが大注目、制作サイドからは「今のうちに起用しておきたい」の声 相方・山添には「ド変態説」

 補整下着「MARUKO」のテレビCMで、惜しげもなく下着姿を披露しているのが、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイ(35)だ。上下白のビキニを着てたるんだ肉体をさらしていた山崎が「MARUKO」の補整下着を着た瞬間に、バストとヒップが持ち上げリ、見事なプロポーションになるというCMだ。

「下着のCMというと、グラビアアイドルやモデルのようなスタイル抜群の女性が出てくるイメージもありますが、MARUKOは補整下着なので、スタイルに悩んでいる一般の女性に近いタレントでないといけない。山崎さんは、まさによくいる“適度なぽっちゃり体形”の女性で、補整下着のポテンシャルを見せるにはバッチリだったといえます。また、補整下着というものは少なからずセックスアピールを増したいという目的で使われるものであって、その点でも普段からセクシャルな発言が多い山崎さんは適任だったといえるでしょう」(広告代理店関係者)

 そんな山崎だが、このところ業界内で評価がうなぎ上りだという。

「2016年のM-1グランプリで決勝に進出したころから、番組出演が急増。その後、大ブレークというほどではないものの、地道に認知度を高めているという状況です。特に山崎ケイは“適度なブス”というキャラクターで、注目されています。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の男女コンビ芸人の回(5月17日放送)では、落ち着いた雰囲気のトークが高評価だったようですね」(テレビ局関係者)

 ここ数年、ブレークしている女性芸人というと、ガンバレルーヤのような体を張るタイプが多い。

「肉体派の女性芸人が多いからこそ、山崎のような知的な芸人にスポットが当たりやすい。また、ブルゾンちえみのように一発屋系ではないというのも、制作サイドとしては期待できるところなんですよ。トークの実力的にも十分だし、それなりに下積みもあるから天狗にもなっていない。ネタもしっかりしているので、今後M-1で優勝するということもありえますし、『今のうちに起用しておきたい』という番組は少なくないと思います」(同)

 知的、下ネタといったキーワードからすると、大久保佳代子とキャラかぶりがありそうだが……。

「大久保さんに比べると、ちょっと上品な感じで、もっと“リアリティがある”イメージですね。山崎の“実際に2人きりで飲んでいたら、間違いが起きてしまいそう”な雰囲気は視聴者にも十分に伝わっているはず。アラフォー世代の男性ファンも増加中のようですよね」(同)

 一方の、相方・山添寛は、山崎に比べるとかなり地味な印象。番組では、目立っていないこと自体がイジられる機会も多い。

「いわば“じゃない方芸人”として扱われがちな山添ですが、実は結構やんちゃ系の芸人で、派手に遊んでいるといいます。とあるカキタレが『とんでもない変態だった……』とショックを受けていたとの話も聞いたことがあります。テレビ的にどうなんだろうという感じではありますが、山添の裏の顔が笑える形でメディアに出るようになれば、相当面白くなりそうですよ」(お笑い関係者)

 今後、どんな形で相席スタートが売れていくのか。少々怖い気もするが……。

山口達也が“仕切り役”だった!?『Rの法則』楽屋で行われていた「未成年乱痴気パーティー」の実態!

 元TOKIOの山口達也の未成年への強制わいせつ問題を重く見て、NHKは、山口が司会を務め被害少女と知り合うきっかけとなった『Rの法則』(NHK Eテレ)の終了を決定した。

 当然の成り行きだが、NHKがジャニーズに対し、賠償請求を行う可能性を示唆していることには、多くの人が違和感を覚えているようだ。

「大勢のキャスト同士の親睦を図るためと、山口の発案で楽屋が全員一緒の大部屋になっていたことは、有名な話。表向きは、連絡先の交換は禁止で、一部で報じられていたスタッフによるLINE交換の仲介説についてもNHKは正式に否定をしていましたが、実際は、ほぼ全員がグループLINEで連絡をバンバン取り合っていたといいます。当然、山口もそれに与していたわけです。出演しているジャニーズJr.と女性アイドルの行きすぎた交遊関係が、これまでにいくつも発覚していたのも、そのため。この体質を改めるチャンスはいくらでもあったはずですが、それがなされてこなかったわけですから、NHKこそ加害者だという指摘は当然でしょう」(ワイドショー関係者)

 またNHK関係者は、こう話す。

「あれだけの出演者がいれば、収録ごとに誰かが誕生日を迎えることになる。すでに削除された番組公式Twitterにも『今日は●●の誕生日!』といったツイートがよく投稿されていましたが、収録のたびに楽屋からは『ハッピーバースデー~』の大合唱が聞こえ、ドンチャン騒ぎの叫び声がフロアに響き渡っていました。他のレギュラー番組の収録に訪れるタレントの中には、『いつも楽しそうでいいねぇ』と嫌味たっぷりに言う人も、1人や2人じゃありませんでしたよ」

 つまり、毎回が、乱痴気パーティーだったというのだ。

「10代の男女が、そんな“異常すぎる興奮状態”の中にあり、何もないわけがない。特に女子は、『とにかくかわいい子を集めろ』の号令のもと、ネクストブレイクが期待される選りすぐりの少女たちが集められていた。男子は常に浮き足立ち、風紀は乱れに乱れていましたね」(同)

 そして、本来、その風紀を正すべき、最年長者である山口が、誰よりもその環境に感覚を狂わせていたのだから、どうしようもない。終了は当然だろう。

「事件の日の山口は、キスどころか、少女の頬を舐めまくり、胸をまさぐりソファに押し倒したと、徐々に事件の真実が明らかになってきています。また同日、被害女性の他にも複数の少女に呼び出しをかけていたという話もあり、山口の常習性も疑われています」(前出・ワイドショー関係者)

 この事件、まだいろいろと闇が隠れていそうだ。

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