ゲス乙女・川谷絵音、“暴露本出版報道”に言及も「自意識過剰」「もういいよ」と辛辣な声

 5月23日、人気ロックバンド、ゲスの極み乙女・ボーカルの川谷絵音(29)がTwitterを更新。自身の暴露本出版報道について言及した。

 川谷は自身のTwitterで「え? 俺暴露本を出すことになってるの? 暴露本なら出さないけど……。」と困惑したコメントとともに「ネットニュースの記事をいまだに信じきっている人の多さ。黙っとこうかと思ったけど、大事なことなので言いました。」と、暴露本出版や自身の交際報道などを否定し、メディアの報道に対して苦言を呈した。

 一部メディアは、川谷が6月にエッセイを出すことを報道。16年に発覚した、川谷のゲス不倫の相手であるベッキー(34)との恋愛も赤裸々につづられた暴露本であると報じられていた。

 これに対し、SNS上では「え、出さないの?」「黙っていたら、好き放題言われてしまいますよね」「ネットニュース嘘ばっかりですね。」とメディアの報道に疑問の声が上がるとともに川谷に同情する声が集まった。

 一方、ネットの大型掲示板などでは「負けた犬がまた鳴いてる」「自意識過剰」「ネットへの差別意識古すぎない?」といった川谷を非難する声も。

 “ゲス不倫”やモデルとの交際など、依然として奔放な恋愛関係が報道されている川谷。SNS上では「まだやってるの?」「もういいよ」など、川谷に対してあきれる声が多く上がっている。

松居一代、事情聴取から帰宅を報告! 「味方です」「神様が守ってくれます」とファン応援

 5月24日、女優でタレントの松居一代(60)が自身のブログを更新。警察署で行われた事情聴取から帰宅したことを報告した。

 松居は、昨年12月に離婚した元夫で俳優の船越英一郎(57)に名誉毀損(きそん)で刑事告訴されたことを受けて、警視庁北沢署に出頭。任意の事情聴取に応じていた。

 ブログには、「あたしを支えて見守ってくださっている家族のみなさんへ」と前置きし、迎えに来た秘書とともに自宅に戻ったことを説明。詳しい内容については触れることはなかったが、帰宅途中に立ち寄ったという神社をバックに笑顔の自撮り写真を投稿。「松居一代は決して嘘をつきません どんな時も胸を張って正々堂々と生きていくことも神様へ改めて宣言をして参りました」と自身の決意を明らかにするコメントで、締めくくった。

 一連の騒動や松居の投稿に対して、ブログでは「悪は滅びろ。一代さんの味方です」「神様が一代さんを守ってくれてます。きっと大丈夫!」「正しい者は救われる! 必ず正義は勝つ。」と、松居を応援するコメントが多く寄せられ、「あちらの方には本当にがっかりしました。」と元夫の船越を非難する声も上がった。

 一方で、ネットのアンチスレッド上では「カスヨはやく逮捕されろ」などの過激なコメントや、「船越さんがかわいそう……」「船越さん、負けないで!」と元夫・船越を擁護するコメントなどさまざまな意見が見受けられた。

 “泥沼離婚騒動“から数カ月……。沈静化にはさらなる時間を要することだろう。

朝ドラ『半分、青い。』、「不倫は主婦の憧れ」台詞に「ワザと?」「NHKが炎上狙いか」の声

 5月25日放送のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』第47話で「いつだって不倫は主婦の憧れ」というナレーションが入り、ネット上で物議を醸している。

「同ドラマはムンプス難聴を患う主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)が漫画家を目指す物語で、この日は鈴愛の師匠で人気少女漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の秘書・菱本若菜(井川遥)の過去が明らかに。菱本は出版社に入社後、妻子持ちの編集長と不倫をしていたといい、会社に居づらくなったところを秋風に救われたそうです」(芸能ライター)

 鈴愛は菱本が不倫していた過去に驚きながらも「ウチのお母ちゃんが憧れとったヤツや」と、発言。そして鈴愛の母・晴(松雪泰子)が不倫ドラマに夢中になる様子が画面に映し出された時、「いつだって不倫は主婦の憧れです。あっ、朝から失言」というナレーションが入ったのだ。

「朝ドラの視聴者には主婦層も多く、ネット上には『主婦だけどまったくそんなことない』『主婦をバカにしすぎ』『NHKのドラマとは思えない不謹慎さ』といったバッシングが噴出。『ナレーション聞いた時点で炎上するだろうなって思ったけど、わざと炎上狙ったのかな』『炎上商法だとしたら、NHKが何やってんのよ……』などと呆れた声も出ています」(同)

 また、この日は視聴者の反感を買うシーンの連続だった。

「秋風のガン再発を心配した鈴愛は、周囲の協力を得ようと、事情を話して回っていたのですが、幼馴染の萩尾律(佐藤健)は『人に言いたくないことだって、知られたくないことだってあんだろ』と咎めます。しかし本人は『なんで言ったらアカン?』とわかっておらず、ネットユーザーから『他人のプライバシーをペラペラしゃべる主人公ウザい』『デリカシーなさすぎ』など批判が相次ぎました」(同)

 さらに、終盤には秋風の本名が「美濃権太」だということも明らかになり、ネット上ではペンネームとのギャップが話題に。同ドラマの脚本を手掛ける北川悦吏子氏も、話題になったことを受け、Twitterで「やったよ!」と歓喜したが……。

「一部ネットユーザーは『人の名前を笑いのネタやオチに使うって発想が悪趣味』と、指摘。今回の不倫やプライバシー問題も総合して、『あらゆる方面への配慮が足りない脚本』『脚本家が軽はずみすぎるのでは?』といった書き込みもみられます」(同)

 もちろん、「ドラマだから……」と割り切っている視聴者も散見されるが、細かい部分で少しずつ評価を下げているのかもしれない。

「ジャニーズJr.チャンネル」早くも失速で年内終了も!? ジャニーズ事務所のネット進出が出遅れたワケ

 ネット進出に慎重だったジャニーズ事務所が、ウェブ媒体における写真掲載を条件付きながら解禁したのが、今年の1月31日。3月21日には、動画サイト「YouTube」に「ジャニーズJr.チャンネル」をスタートさせ、開始1週間でチャンネル登録数が20万人を超えたことが話題に。18年は、ジャニーズのネット元年として、その歴史に刻まれることになりそうだ。

 だが、果たしてこのネット進出という選択は正しかったのか?

 まだ半年も経過しておらず、その成否のジャッジを下すのは急ぎすぎかもしれないが、

「さすがはジャニーズと、誰もが納得する“数字”が記録できたのかというと、大いに疑問。特に、『ジャニーズJr.チャンネル』に関しては、“スタートダッシュに成功”とまでは言えない、あまりにも物足りない結果なのではないでしょうか」(芸能プロ幹部)

 現在のチャンネル登録数は、約26万人。ほぼ毎日、投稿されている動画の再生回数は平均10万回前後。ワイワイとおもちゃやお菓子の新商品のレビューをするような動画をアップする子どもYouTuberでも、この水準を楽々クリアしているケースもゴロゴロある。

「スタート直後こそ、40万回を超える動画もありましたが、早くも半減以下まで大失速。当然ながら、登録者数の伸びも頭打ちに。このままだと、年内終了の可能性もありそうです」(芸能記者)

 まだデビュー前のJr.のチャンネルとはいえ、天下のジャニーズが、一般の子どもにも負けているという現実は、歓迎すべきことではもちろんないだろう。

「5月23日にデビューする、King & Princeはデビューを前に日テレ朝の『ZIP!』にレギュラーコーナーを持ち、さまざまな企画に挑戦中です。一般的にはまったく無名で、まだ何も成し遂げてもいなければ、どんな価値があるかもわからない彼らがはしゃぐ様子を、ファンでもない一般視聴者がなぜ見させられているのか、冷静に考えるとおかしいのですが、テレビではジャニーズの看板で枠がもらえ、視聴率が悪くても、ネガティブに報じられることも少ないし、無残な打ち切りもない。ところが、ネットは再生回数や視聴者数により、支持者数が完全に可視化されてしまう。つまり、テレビでは国民的な支持をされているかのように扱われていても、ネットでは実はごく一部のマニアのみに支えられているにすぎず、一般人には関心を持たれていないことがバレてしまうわけです。ジャニーズは、テレビとコンサートを両輪にビジネスを展開してきましたが、ネットとの融合は、まだ相当な工夫が必要でしょう。今のままでは、あまり得をしないのではないでしょうか」(同前)

 ジャニーズよりも一足先、昨年の11月に『ユーチューバー 草彅チャンネル』でネット進出を果たしていた、元SMAPの草なぎ剛も順調とは言い難い。

「開設1カ月で登録者数62万人を超え、17年の登録者獲得ランキングトップになり、再生回数も100万回を超えていましたが、半年経った現在は77万人と伸び率は頭打ち。人気YouTuberにははるかに及ばず、彼らの“国民的アイドル”という冠が、テレビとジャニーズが作り出した虚像にすぎないことを証明してしまいました。現在は、再生数も10万回台にとどまることも珍しくなく、その失速ぶりは深刻です。内容も、アルミホイル玉を作る、ニンテンドーラボで遊ぶ、おにぎり早食いなど、HIKAKINらの二番、三番煎じで、アイディアも枯れています。SMAPのファンクラブ会員数が100万超であったことを考えても、一般ユーザーどころか、ファンにも見放されかけていることを露呈してしまいました」(同前)

 ジャニーズJr.の番組『裸の少年』(テレビ朝日系)が6月に9年ぶりの復活を遂げるようだが、ネットはジャニーズが“裸の王様”であることを浮き彫りにするキケンなメディアといえそうだ。

高橋真麻の「バカなの?」発言が引き金に……相撲協会がフジテレビに猛抗議で全面戦争に!?

 日本相撲協会の“逆ギレ”にフジテレビも困惑?

 発端となったのは、4月4日に京都府舞鶴市で開催された大相撲春巡業で、倒れた舞鶴市長の救命にあたった女性に「土俵から下りて」と不適切なアナウンスがあった問題だった。

「日本相撲協会の春日野巡業部長は当初、『トイレに行っていた。アナウンスは聞こえなかった』『その場にいなかったので対応もできなかった』などと説明していたのですが、SNSに投稿された写真から、非常口の電灯がある出入り口で両手をポケットに入れてたたずんでいたことがわかり、本人もそれを認めて赤っ恥をかく形となりました」(スポーツライター)

 この一件をフジのワイドショーは、こぞって大きく取り扱った。

 4月9日放送の『とくダネ!』では、キャスターの小倉智昭は当初と違う説明をしている春日野巡業部長に対して、「もうちょっと上手なウソをつけばいいのに。トイレなんて一番怪しいもん」などと厳しい口調で糾弾。また、4月10日放送の『バイキング』では、フリーアナの高橋真麻が「こんなバレバレのウソつくってどうして? バカなの?」とコメント。ネット上では「真麻よく言った」「スカッとした~」といった声が続出していた。

 しかし、こうした放送内容が相撲協会の怒りを買ったようだ。

「5月の半ばに、相撲協会がフジテレビに対して猛抗議をしたそうです。とりわけ、真麻の『バカなの?』発言を問題視し、フジが放送している『日本大相撲トーナメント』や『大相撲ODAIBA場所』の利権を引き揚げ、本場所の取組映像の貸し出しも行わない構えだといいます。確かに、『バイキング』ではYOUも『私も本当に見ていて、バカかこれ? って思っちゃう』と真麻の発言に同調。MCの坂上忍も『あの真麻ちゃんがバカ呼ばわりって、なかなかないよ?』と、出演者が“バカ”を連呼していましたから、ちょっとやりすぎだったかもしれませんね」(前出・スポーツライター)

 相撲協会は昨年12月にも元横綱・日馬富士の貴ノ岩への暴行問題に関する報道で、事実と異なる内容があるとしてフジに抗議文を送付しているだけに、真麻の発言が引き金となり、積もりに積もった遺恨が爆発したのかもしれない。

「あの三浦春馬が撮られた!」三吉彩花との“深夜デート報道”にマスコミが驚愕したワケ

 5月25日発売の「フライデー」(講談社)が、三浦春馬と三吉彩花の“深夜デート”をスクープした。両者の関係も気になるところだが、マスコミ関係者の間では「三浦がプライベートの姿を撮られたことに驚く」といった声も出ているようだ。

「同誌は5月中旬、深夜の東京・青山で三浦&三吉の姿をキャッチ。記事によれば、2人は隠れ家風のバーで過ごした後、同じタクシーに乗り込んで三浦の自宅マンションに向かったそうです。ちなみに、両者はともに芸能事務所・アミューズの所属タレントで、2011年に三浦が主演した連続ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)の最終話に三吉も出演、その後も雑誌企画の共演がありました。しかし事務所関係者は、『交際はない』などと言い張っているようです」(テレビ局関係者)

 三浦といえば、マスコミ関係者たちに「若手俳優の中ではトップクラスに警戒心が強い」と言われてきた人物なんだとか。

「三浦はマスコミが近くにいると、すぐに察知して行方をくらませてしまうし、本人も周囲に『俺は絶対に撮られない』と豪語していたといいます。その言葉通り、過去に交際報道があったお相手とは、写真を撮られたことはありませんでした」(同)

 三浦は13年に、蒼井優と同じマンションに住んでいるとして交際説が取り沙汰されたが、マスコミにツーショットを押さえられることはなかった。また、16年から熱愛が伝えられていたダンサー・菅原小春に関しては、17年に菅原の友人のものとみられるインスタグラム経由で“ラブラブ写真流出騒動”があったものの、やはりツーショット現場はキャッチされなかった。

「そんな三浦が、今回は三吉とのツーショットをバッチリ撮られているので、マスコミ内にも衝撃が走っていますよ。三浦の落ち度というより『フライデー』が頑張った結果なのでしょうが、本人は本当に厳重警戒していたはずですから、心が折れていないか心配しています」(同)

 菅原との写真流出騒動により、女性ファンを幻滅させてしまった三浦だが、男性ファンの多い三吉とのデート写真はどれくらいの影響を及ぼすだろうか。

勝地涼、年下から年上まで……華麗なる恋愛遍歴! 前田敦子との熱愛報道で“二股疑惑”も浮上!?

 最近、頭角を現してきた感のある俳優・勝地涼。人気脚本家・宮藤官九郎のお気に入りであり、来年のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』にも出演が決定。コミカルからシリアスまで何でもこなす器用なタイプと評されており、今のところまだ連続ドラマでの主演がないため、親友の山田孝之や同世代の小栗旬などには差をつけられているものの、ブレイク間近と言われている俳優の1人だ。

 しかし目立った主演作はないものの、勝地の付き合った女性は名だたる女優やタレントばかり。2004年の池脇千鶴との熱愛報道を皮切りに、09年には高岡早紀、10年には浅見れいなと、年上の美女たちとの逢瀬を立て続けにスクープされている。

 そして13年にはドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)の共演がきっかけで人気女優の戸田恵梨香と交際。変装することなく堂々と腕を組んでデートする姿から、結婚秒読みと言われていた。戸田と破局後は芸能人とのスクープはなかったものの、5月8日発売の「FLASH」(光文社)で前田敦子との早朝デートがスクープされるなど、とにかく知名度&キャリアのわりにモテまくっている印象だ。

「勝地さんは明るくてオープンな性格なうえに、女性に対してマメなため、とにかくモテるんですよ。あと父親が不動産会社社長、母親が有名な花屋を経営しているなど、俗にいう“お坊ちゃま”というのもポイントが高い。俳優としての演技力もあるし、交友関係も幅広い。いわゆる“リア充”な人物です」(テレビ局勤務)

 そんな勝地はしゃべりのほうも評判で、17年9月22日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)ではダウンタウンと坂上忍相手にエンジン全開のトークを展開。好みのタイプについては「年上の細い女性で、小さなオッパイが大好きで。昔から好きなのは永作博美さん」と赤裸々トーク。今まで付き合った一番年上については「13歳上です」とぶっちゃけた。さらにその流れで彼女はいるのかと聞かれると「はい、います! 22、23歳の若い子と……」と即答し、年上好きではないのかとツッコまれたりしている。

「前田さんとの熱愛報道が流れた時は、『23歳の彼女はどうなったのか?』『まさか2股?』と話題になりました。業界では勝地さんはコロコロと相手を変える、いわゆる遊び人タイプだと言われています」(芸能事務所勤務)

 そんな勝地ゆえに、若い女優と共演する際は、女優の事務所から警戒されることもしばしばだという。

「戸田さんも前田さんも勝地さんと共演してからの交際になりますので、“共演者キラー”の俳優の1人として大手事務所のブラックリスト入りだとか。勝地さんと自社タレントが勝手に連絡先を交換しないよう、目を光らせている事務所関係者は多いと聞きました」(芸能事務所勤務)

 あまり派手にやりすぎると、実力があっても共演NG指定で大きな仕事が来なくなる可能性も。遊びはほどほどにしてもらいたいものだ。

綾野剛は完全な「ナチュラル人たらし」 スタッフに対するスキンシップと「好きです」告白で仕事を獲得?

 一見気難しそうでとっつきにくいけど、話してみたらすごく優しくて……そんなギャップで業界人を次々とほれさせているというのが、俳優の綾野剛だ。主演映画『パンク侍、斬られて候』が6月末に公開され、さらに7月からは主演ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)もスタートするなど、現在絶好調の綾野の素顔について映画関係者はこう話す。

「いわゆる『人たらし』ですよ。黙っているとすごくクールで、怒っているようにも見えるけど、実はものすごく話し好きで、フレンドリー。久々に仕事をするスタッフに会ったときには、『会いたかったよ!』っていう感じで、綾野さんのほうから話しかけてくるんです。元来の冷たいイメージもあるから、そうやってフレンドリーに接してくると、まあ大抵のスタッフは、『綾野さん、めっちゃいい人ですね!』とイチコロになってしまいます」

 現場では、スタッフに対する心遣いもしっかりしているという。

「新人スタッフなんかがいると、積極的に声をかけて、イジっている姿をよく目にします。単純に、いろんな人と仲よくなりやすい性格なんでしょうけど、あれを計算でやっていたら、とんでもないですね。俳優じゃなかったとしても、人間関係だけで成功するタイプですよ」(テレビ局関係者)

 そんな綾野だが、スキンシップも積極的だという。

「仲がいいスタッフに会ったら、すぐ握手をしたり、ハグをしたりしていますね。あと、綾野さんは、スタッフ本人に面と向かって『○○さんが好きなんですよ!』などと直接言うんです。言われたスタッフは、もう完全に綾野ファンになってしまいますね。しかも、その人にキャスティングの権限があったりすると、当然のごとく次の作品でも起用されるわけです。ナチュラルに人をたらして、次の仕事につなげているんですから、本当にすごいと思いますよ」(同)

 ちなみに、綾野がスキンシップをしたり、「好き」だと公言したりするスタッフは、男性ばかりだとのこと。自然とセクハラ対策もできているようだ。

綾野剛は完全な「ナチュラル人たらし」 スタッフに対するスキンシップと「好きです」告白で仕事を獲得?

 一見気難しそうでとっつきにくいけど、話してみたらすごく優しくて……そんなギャップで業界人を次々とほれさせているというのが、俳優の綾野剛だ。主演映画『パンク侍、斬られて候』が6月末に公開され、さらに7月からは主演ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)もスタートするなど、現在絶好調の綾野の素顔について映画関係者はこう話す。

「いわゆる『人たらし』ですよ。黙っているとすごくクールで、怒っているようにも見えるけど、実はものすごく話し好きで、フレンドリー。久々に仕事をするスタッフに会ったときには、『会いたかったよ!』っていう感じで、綾野さんのほうから話しかけてくるんです。元来の冷たいイメージもあるから、そうやってフレンドリーに接してくると、まあ大抵のスタッフは、『綾野さん、めっちゃいい人ですね!』とイチコロになってしまいます」

 現場では、スタッフに対する心遣いもしっかりしているという。

「新人スタッフなんかがいると、積極的に声をかけて、イジっている姿をよく目にします。単純に、いろんな人と仲よくなりやすい性格なんでしょうけど、あれを計算でやっていたら、とんでもないですね。俳優じゃなかったとしても、人間関係だけで成功するタイプですよ」(テレビ局関係者)

 そんな綾野だが、スキンシップも積極的だという。

「仲がいいスタッフに会ったら、すぐ握手をしたり、ハグをしたりしていますね。あと、綾野さんは、スタッフ本人に面と向かって『○○さんが好きなんですよ!』などと直接言うんです。言われたスタッフは、もう完全に綾野ファンになってしまいますね。しかも、その人にキャスティングの権限があったりすると、当然のごとく次の作品でも起用されるわけです。ナチュラルに人をたらして、次の仕事につなげているんですから、本当にすごいと思いますよ」(同)

 ちなみに、綾野がスキンシップをしたり、「好き」だと公言したりするスタッフは、男性ばかりだとのこと。自然とセクハラ対策もできているようだ。

乃木坂46・西野七瀬と“お泊まり”ディレクターに、テレビ界から厳しい声「業界から追放しろ!」

「きっと頭の中が、その人のことでいっぱいになりそう」

 ちょうど1年前、テレビ番組で「理想の恋人がいたら?」と問われてそう答えていたのが、アイドルグループ・乃木坂46の西野七瀬。ファンであれば“その人”に自分を当てはめて妄想していたかもしれないが、「週刊文春」(文藝春秋)は、それがテレビディレクターの男性であると報じた。彼はスタッフを務めていた番組を通じて西野と知り合い、デートの末に自宅に招き入れてもらい、一泊したというのである。

 これには西野の生写真を焼いたり、エアガンで撃ち抜いたりして「裏切られた」とショックをあらわにするファンもいる。また、「恋愛は責めないけど、アイドルとしての自覚に欠ける」と冷静に批判したり、「文春が許せない」とマスコミに逆切れしたりと反応はさまざまだが、テレビ界では「担当ディレクターにそんな行動を許した、番組側にも責任がある」と言う者もいる。アイドル番組を手掛けたことのあるテレビプロデューサーは語る。

「最近、大所帯アイドルグループが増えて、出演メンバーを担当するディレクターが、彼女らをナンパする機会が増えている。ディレクターといってもいろいろで、プロデューサーを目指して良い仕事をするベテランもいれば、大学を出たばかりで、ろくにAD経験もないままテレビマン面する者もいて、大して仕事もできないようなのが業務そっちのけでアイドルをナンパしていることがある。AKB関連の某番組では、以前、担当ディレクターが部外者の男友達を局内に招き入れ、集団でナンパしようとしてクビになったケースもあるし、仲良くなったアイドルから聞いた内情を週刊誌に売った奴もいる。こういうことが続くと、所属事務所やグループの運営が番組を信用できなくなる。今回のディレクターは業界から追放すべきだし、番組責任者も処分すべき」

 恋愛話のひとつやふたつに動じないファンもいるが、番組で知り合ったディレクターを自宅にお泊まりさせるなど、ファンならば想像もしたくない話で、イメージダウンは否めない。そのあたり、西野の応援サイトを運営する40代男性ファンに聞いてみた。

「確実に人気を落とす話だと思います。ファンがガッカリするのは、恋人の存在そのものではなく、ファンの夢を壊したことなんです。事情通なら、彼女に以前、別の交際相手がいたことぐらいは知ってますし、その彼のSNSも発掘されています。でも、それを1ミリたりともファンに見せないからこそアイドルなんです。私たちは西野と疑似恋愛したいのですから、彼女はプロのアイドルとしての存在を守る義務があるんです。それができないのなら、グループを辞めて、女優として一人で勝負してほしい。西野以外のメンバーにも申し訳ないですよ」

 昨今、ろくでもない人材が現場に紛れ込むことも少なくないようだが、アイドルたちにはくれぐれも注意してほしいところだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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