インパルス板倉と袴田吉彦は同じ枠!? 『アメトーーク!』で明かされた、生々しい“類似タレント”事情

「類似タレント」なる言葉がある。その意味を把握している者は、いまや市井にも多いはずだ。端的に、イメージが似ている有名人のことを指す。

 わかりやすい例で言うと、出川哲朗と上島竜兵(ダチョウ倶楽部)は「リアクション芸人」というくくりで類似タレントだろう。ハーフというくくりにも類似タレントは多数存在するし、ツッコミ芸人も同様。意外なところでは、大竹まことが「よく、CMのキャスティングでこの人と最後まで争ってたという話を聞く」と、高田純次の名前を挙げていたことを覚えている。

 そう、類似タレントは同じ方向を向く戦友であり、キャスティング時にはライバルのような存在になる。一つの企画が決まり、そこに当てはめたいタレントのイメージがあったとする。その座席をめぐり、当人不在の会議室や企画書上で人知れずイス取りゲームが行われているのだ。

■麒麟・川島、インパルス・板倉の類似タレントは?

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は、一般人が知り得なかった(知らなくても良かった)スキルや情報をエンタテインメントに昇華し、内部事情を視聴者に共有する形で人気を博してきた番組だ。いまや常識となった「ひな壇トーク」という概念は、この番組が広めたものである。

 だとしても、5月10日放送分の攻め気は目を引いた。タイトルがすごい。「(仮)バラシ芸人」である。番組が(仮)で収録日のスケジュールを押さえるも、直前になってバラされる(キャンセルされる)芸人にスポットを当てた企画だ。

 なぜ、バラされるのだろう? (仮)で押さえられるのはあくまで第2希望、第3希望のタレントであり、心底出演してほしい本命のタレントは別にいる。その本命が出演OKと返答したため、第2希望以下である彼ら彼女らはバラされたのだ。

 ここで気になるのは、自分の代わりに誰が出演しているのかということ。当の(仮)バラシ芸人もそれは気にしているらしく、オンエアでチェックすることもしばしば。結果、類似タレントを自然と把握することになる。例えば、麒麟の川島明は以下のように分析している。

「僕の場合だと、若林くん(若林正恭/オードリー)だとか、あっちゃん(中田敦彦/オリエンタルラジオ)がいたりだとか」

 若林正恭、中田敦彦、川島明……。なるほど、芸のマイルドさや使い勝手など、いくつかの共通項を彼らから見出すことは可能だ。

 悔しげな表情を浮かべる川島であったが、そこにインパルスの板倉俊之がかぶせた。なんと彼、「川島の代わり要員」としてのキャスティングが多いというのだ。

「テレビを点けたら僕が(仮)でバラされた番組がやってて。川島さんがバンバン大喜利に答えて、ドッカンドッカン受けてたんですよ。だからと言ってこれをね、誰にどうぶつけるんですか? 番組に言っても見苦しいし、マネジャーに言っても見苦しい」(板倉)

 板倉の悲しみのステージは続く。

「昨年のアレ(相方・堤下敦の謹慎処分)から、袴田吉彦さんとかぶったりするんですよ。でも、勉強になりました。あっちの“お騒がせ界”にもピラミッドがあるんだなって。離婚したての人がNGだと僕が呼ばれて、不幸話をするみたいな。『来年はいいことありますように』って神社行くロケにキャスティングされたり」(板倉)

 センスあるコントに定評のあった板倉が、まさか袴田と類似タレントになるとは夢にも思わなかっただろう。

 もっとわかりやすい例もある。今回、パンサーの尾形貴弘とあばれる君も出演しているのだが、この2人は完全に類似タレントだ。大声を出し、汗をかいて頑張る若手枠。それは、当人らも承知のよう。

「バラされた番組のオンエアは、絶対チェックするんですよ。そうすると、あばれる君、サンシャイン池崎、ジャンポケ斉藤(斉藤慎二/ジャングルポケット)、この3人が絶対出てるんですよ。でも、何が違うの!? どこで順番を決めてるの!?」(尾形)

 出川と上島という、わかりやすい例のみではない。今回、この企画で生々しき類似タレントの例が白日の下にさらされた。「若林正恭、中田敦彦、川島明」、「板倉俊之、袴田吉彦」、「パンサー緒方、あばれる君、サンシャイン池崎、ジャンポケ斉藤」。

 特に注目は、「板倉俊之、袴田吉彦」だ。2年前なら、両者は決して同じくくりの中にいなかったはずだから。

 芸能界の情勢に応じ、類似タレントはドンドン変容していく。数年後、あらためてその時点での「類似タレント」を確認するのも面白そうだ。「(仮)バラシ芸人」、今後も定期的に放送してほしい企画の一つである。

(文=寺西ジャジューカ)

 

 

 

2人の息子を連れ去った夫を略取誘拐罪で刑事告訴! その後、子どもを取り戻して離婚

singlemother16b『わが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?

第16回 有井なみさん(仮名・30代前半)の話(後編)

 アルバイト先の仲間とでき婚。しかし、夫は口だけで、育児や家事を手伝ってくれない。3年後、2人目の子が生まれるも、そんな状況は変わらず、夫婦仲は悪くなっていく。義母によるお金の無心、夫の浮気、そして義母や義兄夫婦も含めた夫側の計画的な「息子連れ去り事件」により、2人の子と離れ離れになってしまった。さらに、通帳や銀行印、マンションの権利書、車まで、夫たちに取られてしまったのだった。

(前編はこちら)

■夫らを未成年者略取誘拐罪で刑事告訴

――その後の生活は、どんな感じだったんですか?

 精神的にどん底で、睡眠薬や精神安定剤が欠かせませんでした。日常生活に対しても無気力になり、心にぽっかり穴があいてしまったようでした。そのとき励ましてくれたのが、担当してくれた弁護士です。相談に行ったところ、「あなたがしっかりしてないと親権は取れない」と言われたんです。私、はっとして、以後は行動を改めました。子どもたちがいつ帰ってきてもいいように、日々の生活のリズムを崩さないよう頑張ったんです。精神安定剤などの薬にしても、お医者さんにお願いして減らしていきました。

――長男は幼稚園に通っていたはずですが……。

 連れ去られた次の日には、Hの実家近くの幼稚園へ入園手続きが取られていました。転園先を突き止めて、電話したら「そんな子はいませんし、知りません。もう電話しないでください」とのこと。おそらく義母が「実母に虐待を受けていました。もし実母から電話がかかってきても、子どもに取り次いだり、連絡先を教えたりしないようにしてください」と伝えたんでしょうね。

――裁判※1などはやったんですか?

 子どもを返してほしいということで、家庭裁判所で審判を起こしたんです。それに加えて未成年者略取誘拐罪で刑事告訴し、警察に告訴状を受理してもらいました。

※1 審判と裁判――どちらも家裁が審理した結果を当事者に下すという共通点がある。審判は非公開で口頭弁論もないまま審判が下るが、裁判は公開されていて口頭弁論の末、判決が下るという違いがある。

――刑事告訴ということは、Hさんや義母たちは警察へ出頭させられたんですか?

 そうなんです。H、義母、義兄らを告訴したので、彼らは被疑者として、取り調べを受けました。

――Hさん側は、何か申し立てていたんですか?

 連れ去りの半年後、相手方から離婚調停の申立書が届きました。それと同時に夫からはよりを戻したい旨のメールと、結婚記念日のプレゼントが届きました。

――結婚記念日のプレゼントって、何が入っていたんですか?

 おそろいのパジャマです。夫と私の名前が刺繍されていました。

――離婚調停の申立書と結婚記念日のプレゼントが同時に届くって、なんだか気味が悪いですね。それで、調停でHさん側はどんなことを主張してきたんですか?

 「母親が子どもを殺そうとした」とか、「統合失調症で危ないから子どもに会わせられない」とか「虐待した」とか。あることないこと、すごくひどいことを書かれました。すべて義母が書いていたみたいです。

――連れ去ったとはいえ、実際に子どもを育てているHさん側のほうが、立場が強そうに見えますね。

 だけど、私のケースは調査官が本当によく冷静に見てくださる方で、子どもたちとの面会を実現するべく、すごくうまいことやってくれました。

――有井さんが最初に審判を起こしてから、子どもと会わせてもらうまでに、どのぐらいかかったんですか?

 3カ月です。審判や調停の期日はだいたい1カ月に1回なので、時間がかかるんです。その間は、義母や義兄の妻が子どもたちにずっと、ありもしない私の悪口を吹き込んでいたみたいです。「ママが包丁で刺そうとしたけど助けてあげたからね」「ママに会ったらパパに会えなくなっちゃうよ」「ママに会ったら殺される」とか。そんなことを寝る前に義母から毎晩言われていたようです。

――最初の面会は、どのようにして行われましたか?

 今後も会わせていいのかを見る、試行面会というものです。裁判所の面会用の部屋で、30分だけ行われました。マジックミラー越しに、部屋の外から調査官などが様子を見ているんです。同じ部屋で、まずはHと子どもたちが過ごしていて、そこからHだけが退席して私と私の両親が入り、その後、両親が退席して、私と子どもたちだけになります。私と子どもたちだけで過ごしたのは、5分にも満たない時間でした。

――子どもたちの様子はどうでしたか?

 会ったとき、長男は、私と目を合わせようとすらしませんでした。下の子は風邪じゃないのに風邪薬でも飲まされてるのか、目がとろんとしてた。普通だったら「わー、ママ!」とか言って駆け寄ってくるはずなのに。それでも、私の膝にちょこんと座ってくれました。

――やっぱり覚えててくれてるんですね。上の子も寄ってきたんですか?

 いえ。下の子の様子を見て、「ママに触ったら敵になっちゃうから」って、泣きそうになりながら叫んだんです。義母たちが毎晩、“なみ=ひどい母親”というイメージを植え付けた成果ですね。長男は、片親疎外症候群(PAS)※2にかかっていたんです。

※2 PAS――子どもが片方の親(多くの場合は同居親)の影響を受けて、正当な理由なく、もう片方の親(別居親)との交流を拒絶する事態【青木聡・大正大学心理社会学部臨床心理学科教授】

――そんなことを言われて、パニックになりませんでしたか?

 別居親の団体に相談に乗ってもらっていたので、気構えはできていました。だから私、「大丈夫だよ、そんなことないよ。何があっても、2人のこと大好きだからね」って優しく言えました。

 その後、審判や調停を行っていく中で、月1回という面会の取り決めがなされる。有井さんは2人の息子に会うために、毎週末、義父母や元夫が住んでいる茨城県西部へ出かけるようになる。

 向こうは面会させたくないから、直前で『インフルエンザにかかった』とか言いだしたりするんです。そんなの仮病に決まってます。向こうの家までは片道2時間半以上。しかも、キャンセルされることもままありました。それでも毎週行って、何回かに1回、数時間だけだけど会えたんです。

 離婚調停※3が裁判へと移行していく過程で面会交流のルールが変わり、子どもたちと泊まりで会えるようになる。それは、家裁の調査官が有井さんと子どもたちの面会の必要性を調停の中で主張してくれた結果だった。義母たちが連れ去って1年。初めて1週間の面会を実施しているとき、有井さんのもとに吉報が届く。子の監護者指定が決定し、親権が有井さんに確定したのだ。

※3 調停――調停委員を間に挟み、当事者同士の話し合いによって解決を図る手続き。

 義実家から裁判所の人たちや警察官が、子どもたちを強制的にうちへ連れてくるというのだけは避けたかった。家裁のほうで、そうならないよう1週間の面会中に、親権が確定するようにしてくれたんです。

――相手は、すんなりと子どもの引き渡しに応じてくれたんですか?

 義母サイドが「刑事訴訟を取り下げてくれたら、引き渡す」という条件を出してきたんです。それで最終的にはまとまりました。ずっと警察の取り調べを受けるのは、心理的にキツイでしょうからね。親権が確定してから1カ月ほどした後に、ようやく離婚が成立しました。親権確定と同時でなかったのは、財産分与などの条件を決める必要があったからです。

 父親Hさんから母親である有井さんへ、大人の都合で住むところを転々とさせられる子どもたちの心の負担がなるべく少ない形で、決着したのだ。

――その後はどういうふうにして、子ども2人との生活を作り上げていったのですか?

 それがすごく不思議なことに、子どもたちが私の家で暮らすということが決まった時点で、長男のPASが突然、バキッと全部解けたんです。

――えっ? それはどういうことでしょうか?

 義実家で暮らしていた時は、緊張していて「義実家の人たちに嫌われないように」とか、「自分の居場所はここだから、ここで暮らしていかなきゃいけない」と、たくさん気を使って過ごしていたんだと思うんですけど、「今日からここで暮らすんだよ。今まで暮らしてきたおうちに戻ってきたよ」って言った瞬間に「ママー」って言って甘えてきてくれました。

――長男に態度を変えた理由を聞きましたか?

 あるとき1回だけ、「ママのこと嫌いって言ってたことあったよね。覚えてる?」って聞いたんです。すると涙を流しながら「本当は思ってなかった」って、喉を震わせるようにして言っていました。間で板挟みになってつらかったんでしょう。だけど自分の身を守るために、自己防衛の究極の手段だったんだろうなって。そんな大事なことも言えないし、自分の感情を殺さなきゃいけない環境なんてよくないと思ったので、逆に引き取ることになったときには、これからも「パパのことが好き」ってちゃんと言えるよう、Hに積極的に会わせるつもりでした。

――元夫のHさんに会わせたいということですか?

 もちろんです。面会交流ってお互いのためでもあるけど、でも一番は子どものため。私に会わせないようにしたから、今度は逆に、私がHには会わせない――なんていうふうにはしたくない。子どものことを真剣に考えたら、「パパに会いたい!」という気持ちを隠さなくてもいい環境、会いたい時に会える環境を作ることが大切なんじゃないかと思いました。

――離婚後、Hさんとお子さんたちは、どのように会わせているんですか?

 Hはその後も実家に住んでいて、面会のたびに東京に来ました。一緒に遊びに行ったりとか、4人でプールに行ったり、ご飯食べに行ったりとかしたんです。その後、彼が私たちのすぐ近所に引っ越してきたので、それ以降は、しょっちゅう遊びに来たり行ったりするようになりました。子どもたちも、Hのところに泊まりに行ったりするようになったんです。

――現在も面会は順調に行えていますか?

 ところが彼、再婚しちゃったんです。再婚する少し前から、全然会ってくれなくなりました。それどころか、メッセージですら、なかなかこなくなりました。下の子が私のLINEから「パパ元気ですか? いつ遊べますか?」ってメッセージを送っても、最近は既読スルーです。後で知ったんですが、再婚相手との間に子どもが生まれたそうなんです。

――Hさんが再婚したということを、子どもたちは知っているんですか?

 それを言うべきか、すごく迷いました。「パパとまた結婚してほしい」って、ずっと言われていたので。だけど本人から「今度、再婚することになりました」と聞いた時点で、2人には伝えました。

――子どもたちの反応は?

 下の子はまだ幼くて、ひょうきんな性格なので「へえ、そうなんだ。また離婚するかもね」って、明るい声で平然と言いました(笑)。一方、上の子はボロボロと涙を流して「ママが早くパパと結婚しなかったから、ほかの女の人と結婚しちゃったんでしょ。ママがいけないんだよ!」って言いました。

――それは傷つけちゃいましたね。

 でも、泣いて吹っ切れたみたい。「パパとまた結婚して」とは言わなくなったし、一緒に外に出て歩いていると、「ママ、あの人と結婚したら?」って、全然知らない人を指さして言うようになりました。

――子どもなりに、前向きに考えてるんでしょうね。会いたい気持ちはあるはずなのに。

 そうなんです。パパが大好きですからね。心の中では傷ついてると思います。

――では、有井さん自身は今後、再婚する気はありますか?

 離婚した直後は、また結婚なんて怖いし、こりごりだし、考えられないと思っていましたが、今は子どもたちを受け入れてくれる方がいて、その方のことを子どもたちも受け入れてくれるなら、今度こそ幸せな家庭を作りたいなと、前向きな気持ちになってきました。

 激動の体験を経てトラウマを抱えながらも、前向きに生きている有井さん。そんな彼女のマジックショーを私は今後、見に行きたいと思っている。

西牟田 靖(にしむた やすし)
1970年大阪生まれ。神戸学院大学卒。旅行や近代史、蔵書に事件と守備範囲の広いフリーライター。近年は家族問題をテーマに活動中。著書に『僕の見た「大日本帝国」』『誰も国境を知らない』『〈日本國〉から来た日本人』『本で床は抜けるのか』など。最新巻は18人の父親に話を聞いた『わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち』(PHP研究所)。数年前に離婚を経験、わが子と離れて暮らす当事者でもある。

レギュラー0本、批判まみれの窮地も……TOKYO MXで“再生”したスキャンダル芸能人たち

 経営コンサルタントのショーンK(ショーン・マクアードル川上)が、TOKYO MXの新ビジネス情報番組『ザ・ビジョナリー~異才の花押』でメインナビゲーターを務めることに決定。この発表にネット上からは、「さすがMX!」「やっぱりね。MXだと思ってた」などと納得の声が上がっている。

 2016年3月に経歴詐称疑惑を報じられ、レギュラー番組を全て降板したショーンK。『ザ・ビジョナリー』が騒動後初のレギュラー番組となるが、復帰自体は1月1日の特番『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅~』で果たしており、こちらもTOKYO MXの番組だった。

「TOKYO MXは“わけありタレント再生工場”などと呼ばれており、MXでの復帰に『やっぱり』の声が上がるのも無理はありません。例えば、不倫騒動で活動を自粛していた矢口真里もその1人で、活動再開後の地上波初レギュラー番組がMXの『教えて! アプリ先生』。レギュラー獲得発表時に『矢口の番組なんて絶対に見ない』『不倫したくせに芸能界は甘々だね』『もう需要ないだろ』と叩かれましたが、『MXなら納得(笑)』との声が上がったほどです」(芸能ライター)

 16年3月に複数女性との“不倫スキャンダル”が明るみになった乙武洋匡は、4月20日に放送された同局の『5時に夢中!』に出演。当日朝に「堀江貴文さんとの共演も楽しみ」などとTwitterで告知していた。

「乙武は不倫問題で猛バッシングを受けた末に活動自粛し、最近、ようやく本格的に活動を再開しました。しかし、教育者として名を馳せた頃には想像もつかないような奔放発言を繰り返すなど、問題児的な言動がたびたびメディアを騒がせています。ちなみに5月11日放送の『エゴサーチTV』(AbemaTV)では、盲目の漫談家・濱田祐太郎に『不倫でもしたらいい』『叩かれた方がいい』などと反省の色が見えない発言をして炎上。こんな調子では、やはりキー局では扱いにくいのが現状ではないでしょうか」(同)

 元プロ野球選手のタレント・板東英二も、“タレント再生工場”のお世話になった1人だ。

「板東は12年に個人事務所の申告漏れが発覚し、全レギュラー番組を降板する事態に陥りました。芸能界復帰後に“初レギュラー”という救いの手を差し伸べたのがMXで、14年10月から『バラいろダンディ』火曜コメンテーターに起用しています。MXは板東の起用について『逆風の状況の中にいる人にシンパシーを感じる』とコメント。その言葉にMXが“タレント再生工場”になっている理由がありそうです」(同)

 ショーンKの『ザ・ビジョナリー~異才の花押』は7月3日よりスタート。その後活躍の場を広げられるかは本人の努力次第だが、復帰には好意的な声も多いだけに期待を裏切らないよう頑張ってほしいものだ。

 

日大が学生に「日大イメージ下げるな」通達も失笑の声&三浦春馬ダサすぎる私服が話題に……週末芸能ニュース雑話

■日大が学生に「日大イメージ下げるな」通達も失笑の声

デスクT 日大アメフト部の事件が盛り上がっているね! 「週刊文春」(文藝春秋)は内田正人監督一色だよ。

記者H そうですね。「週刊文春」といえば、内田前監督の後ろ盾・田中英寿理事長の直撃インタビュー動画が話題になってましたよ。

デスクT ああ、あの理事長としての見解を聞かれて「俺、知らないもん、全然」「フットボールなんてルールも知らないし」と答えたってやつね。知らないから答えられないってさ~、理事長なんだからさ。関心持てよって感じだよね。

記者H ですよね~。そこも話題だったんですが、それと同じぐらい話題だったのは、理事長の名前ですよ。

デスクT なになに~?

記者H 田中英寿と元サッカー日本代表の中田英寿を間違える人が続出しています。

デスクT 田中と中田か~。一瞬見ただけだと間違えちゃうよね(笑)。

記者H みんな、一瞬「えっ!?」となったようで、「一瞬『何で文春は中田にインタビューしてるんだ』と思った~(笑)」との声が上がってますよ~。

デスクT 英寿っていったら、やっぱり中田だもんね! 間違えるのは仕方ないよね~。

記者H 間違いに気付いてもそのままイジる人たちが続出していますよ(笑)。「まじかよ!中田英寿最低だな」「内田はこんな大物とつながってるのか~」とか。

デスクT 中田、マジでとばっちり(笑)。日大の事件なのに、日体大に苦情が殺到した件と同じだね~。日体大なんて、公式ホームページで大きな文字で「うちは“日本体育大学”ですから!」って強調してたもんね! 中田にも「おれは“田中”じゃない。“中田”ですからぁ~関係ないですからぁ~」って否定してほしいわ(笑)。

記者H まあ、言ってる人たちはみんな気付いてやってますからね(笑)。ネタにしているだけですから、日体大ほどのことではないかと。それと、面白いのが、日大の会見後に、日大が学生に対して「大学のイメージ下げる行動は慎んで」と通達を出したとの情報がネットを駆け回っています。

 

デスクT えっ!? 学生は何にも悪くないのに?

記者H ゼミの教授を通して伝えられたようなんですが、「歩道で広がって歩いたり、信号を無視したりしてキャンパス近隣の住民に迷惑を掛けないように」と説明したようです。

デスクT そんな説明、今しなくても学生はいつも心掛けてるでしょ(苦笑)。てか、「大学のイメージ下げる行動」しているのは、大人たちなのに、そんなことよく言えるな! 選手の次は学生に責任転嫁かよ~。すごいな日大って。私立だからさ、大人たちは学生の学費でご飯食べさせてもらってるってこと忘れちゃダメだよね(笑)。それにさ、学生はイメージ下げてないから。下げてるのは、内田前監督とかだからね。あの会見の司会者・米倉久邦さん、すごかったね。一応マスコミの人間だからさ、記者が同じこと何度も質問する意味わかってるのに、「何度も質問するな!」って言っててさ、笑ったよ~。それに「日大のイメージ落ちない!」って宣言してたけど、その瞬間からネットでは日大が袋叩きにあってたよ(笑)。

記者H もう結構な年齢だし、きっと現場の雰囲気は忘れたんじゃないですか? 

デスクT そうだね。それに、ネットについて知らなそうだもんね。Twitterでめちゃくちゃ叩かれているのも知らないのかもね。

記者H まあ、この人を司会者にした日大は選択ミスったってこと。被害者側は被害届出してるし、まだまだこの事件は続きそうですね。

■「フライデー」も揶揄する三浦春馬のダサい私服が話題に!

記者H 「週刊新潮」(新潮社)の「GACKTの個人事務所倒産」記事読みました?

デスクT 読んだよ~。個人事務所「G-PRO」が4月に特別清算していたってやつでしょ。事務所の関係者の数億円の使い込み疑惑が持ち上がってるらしいじゃん。

記者H 記事にはそう書いているんですが、GACKTは5月24日にこの記事についてブログで反論。まず、マルサに踏み込まれたという報道に対して、「マルサが反面調査で数ある関係各所の一つとしてボクの自宅に訪れただけに過ぎない。捕まったわけでもない。むしろボクはいい迷惑を被った被害者だ」と。さらに事務所関係者による数億単位の使い込みの疑いについては「そんな事実も全くのデタラメ」。さらに、個人事務所じゃなく、契約していて株主でもオーナーでもない。一年半前にプロダクションを辞めたから関係ない、と反論しています。

デスクT ……。「あっ、そうですか」としか言えない(笑)。

記者H ネットでも、「反論したから何?」って反応がたくさん上がってますよ。「反論したけど、胡散臭さは拭えない」「豪遊の金は一体どこから出てくるのか?」「下らなすぎて笑うしかないとか言ってるけど、いちいち報告するやつで本当に笑ってるやつは見たことない説」とか言われてますよ(笑)。

デスクT 擁護する声が一切ない(笑)。本当に豪遊できる金がどこから湧いてるのか気になるよね~。前に「六本木で港区女子と遊んでる」って聞いたことあるよ(笑)。

記者H あ~、“港区おじさん”なんですね(笑)。仮想通貨に乗り出したり、海外移住とかするだけあって、流行は押さえてますね~。

デスクT 流行にすぐ乗るよね~この人。典型的な日本人だね。なんだか安心したわ(笑)。

記者H この反論に「週刊新潮」がどうでてくるか気になりますね~。今後も注目ですね!そういえば、「フライデー」(講談社)の三浦春馬と三吉彩花の熱愛記事読みました?

デスクT 見た。記事の中で三浦春馬のファッションと着ているトレーナーをディスられていて面白かったわ~。

記者H あのトレーナーもですけど、コーディネート全体がちょっと……ですよね。でも、もっと「ない」と言われているのが、バッグですよ。あのスポーツタイプのボストンバッグ!

デスクT 確かに! いまどきこれを持っている人はいないよね(笑)。

記者H ネットでも、ボストンバッグに「いまどきボストンって(笑) 高校生の役まだ狙ってる!?」「バッティングセンター帰りですか?」「あのデカさ(笑)一体何が入ってるんだろう?」といった声が上がっており、熱愛よりも話題になっていますよ。

デスクT だろうね。変だもん、これ。てかさ、紛れるようにとダサく変装してバレた時ってこんなにかわいそうな気持ちになるんだね……。「私服ダサいイケメン芸能人ランキング」と言うのがあったら、高橋一生を抑えて暫定1位だよね(笑)。

記者H もう、そんなに言って~ひどいですよ~。もしかしたら、三吉が選んでくれたコーディネートかもしれないのに。

デスクT でもさ~。ダサいんだもん~。どこもほめるところがないんだもん。

記者H そうですけど、そんなに言ってはかわいそうです。記事だって、服がダサいことがメインじゃないですからね。熱愛がメ・イ・ン。これ以上、服装の話はもう終わりにしましょう。

■辻希美、炎上理由がイチャモンすぎてアンチに批判殺到!

記者H 元モーニング娘。の辻希美がまた炎上しています。

デスクT また~? 今度は何~?

記者H お昼ご飯にそうめんを作ったんですが、「真夏でもないのに」と叩かれていましたよ。

デスクT えっ!? そうめんだけで? もうヤンキーのイチャモンにしか聞こえないんだけど……。

記者H ですよね(苦笑)。正直、辻ちゃんの炎上にも飽きましたよね~。

デスクT そうだね。そろそろお腹いっぱい(笑)。

記者H まあ、炎上すればアクセス数が稼げるから、辻ちゃんとしてはラッキーでしょうけど。ちなみに過去の炎上もイチャモンとしか思えないものばかりです。

デスクT そうなの~? どんなのがある~?

記者H 面白いのでクイズ形式で出しますね~! お寿司やサラダにカレーなどが並ぶハロウィンパーティーの写真なんですが、一体どんな理由で炎上したでしょうか?

デスクT え? おいしそうだし、文句のつけようがないんだけど。無理やりつけるとしたら、「洋食と和食一緒に出すな!」とか?

記者H ブッブ~。正解は「こんな添加物満載の料理食わせるとかもはや虐待。託児所に子供入れたほうがよほど幸せ」「盛り付けが汚い」です。

デスクT えええええ!? なにそれ~(笑)。文句のつけるところに文句つけたいわ(笑)。

記者H では次の問題。焼き魚や肉じゃが、煮物が並ぶ朝食ですが、これはどんな理由で炎上したでしょうか?

デスクT ん~。おいしそうにしか見えない……。思いつかないから降参!

記者H 「塩分多過ぎ、早死に確定~!」です。

デスクT それは、厳しすぎる! 辻ちゃんは栄養士じゃないんだからさ。ひどいよ……。

記者H でしょ。最近はそういうのばっかですよ(笑)。

デスクT 辻ちゃんも慣れてきたのかもね。でも、無理やり叩いて面白くしようとするのはちょっとね。全然笑えない。

記者H そうですよね~。でも、叩くだけ、辻ちゃんにはお金が入りますから。WinWinの関係ですよ!

デスクT そうだね。結構稼げるんだろうな~。いいな~。でもさ、正直気分はよくないから、アンチの方々には話題にならない程度にお願いしたいもんだね!

記者H そうですね! でも、炎上はまだまだ続きそう。辻ちゃんにはアンチに負けず頑張ってほしいですね!

日大が学生に「日大イメージ下げるな」通達も失笑の声&三浦春馬ダサすぎる私服が話題に……週末芸能ニュース雑話

■日大が学生に「日大イメージ下げるな」通達も失笑の声

デスクT 日大アメフト部の事件が盛り上がっているね! 「週刊文春」(文藝春秋)は内田正人監督一色だよ。

記者H そうですね。「週刊文春」といえば、内田前監督の後ろ盾・田中英寿理事長の直撃インタビュー動画が話題になってましたよ。

デスクT ああ、あの理事長としての見解を聞かれて「俺、知らないもん、全然」「フットボールなんてルールも知らないし」と答えたってやつね。知らないから答えられないってさ~、理事長なんだからさ。関心持てよって感じだよね。

記者H ですよね~。そこも話題だったんですが、それと同じぐらい話題だったのは、理事長の名前ですよ。

デスクT なになに~?

記者H 田中英寿と元サッカー日本代表の中田英寿を間違える人が続出しています。

デスクT 田中と中田か~。一瞬見ただけだと間違えちゃうよね(笑)。

記者H みんな、一瞬「えっ!?」となったようで、「一瞬『何で文春は中田にインタビューしてるんだ』と思った~(笑)」との声が上がってますよ~。

デスクT 英寿っていったら、やっぱり中田だもんね! 間違えるのは仕方ないよね~。

記者H 間違いに気付いてもそのままイジる人たちが続出していますよ(笑)。「まじかよ!中田英寿最低だな」「内田はこんな大物とつながってるのか~」とか。

デスクT 中田、マジでとばっちり(笑)。日大の事件なのに、日体大に苦情が殺到した件と同じだね~。日体大なんて、公式ホームページで大きな文字で「うちは“日本体育大学”ですから!」って強調してたもんね! 中田にも「おれは“田中”じゃない。“中田”ですからぁ~関係ないですからぁ~」って否定してほしいわ(笑)。

記者H まあ、言ってる人たちはみんな気付いてやってますからね(笑)。ネタにしているだけですから、日体大ほどのことではないかと。それと、面白いのが、日大の会見後に、日大が学生に対して「大学のイメージ下げる行動は慎んで」と通達を出したとの情報がネットを駆け回っています。

 

デスクT えっ!? 学生は何にも悪くないのに?

記者H ゼミの教授を通して伝えられたようなんですが、「歩道で広がって歩いたり、信号を無視したりしてキャンパス近隣の住民に迷惑を掛けないように」と説明したようです。

デスクT そんな説明、今しなくても学生はいつも心掛けてるでしょ(苦笑)。てか、「大学のイメージ下げる行動」しているのは、大人たちなのに、そんなことよく言えるな! 選手の次は学生に責任転嫁かよ~。すごいな日大って。私立だからさ、大人たちは学生の学費でご飯食べさせてもらってるってこと忘れちゃダメだよね(笑)。それにさ、学生はイメージ下げてないから。下げてるのは、内田前監督とかだからね。あの会見の司会者・米倉久邦さん、すごかったね。一応マスコミの人間だからさ、記者が同じこと何度も質問する意味わかってるのに、「何度も質問するな!」って言っててさ、笑ったよ~。それに「日大のイメージ落ちない!」って宣言してたけど、その瞬間からネットでは日大が袋叩きにあってたよ(笑)。

記者H もう結構な年齢だし、きっと現場の雰囲気は忘れたんじゃないですか? 

デスクT そうだね。それに、ネットについて知らなそうだもんね。Twitterでめちゃくちゃ叩かれているのも知らないのかもね。

記者H まあ、この人を司会者にした日大は選択ミスったってこと。被害者側は被害届出してるし、まだまだこの事件は続きそうですね。

■「フライデー」も揶揄する三浦春馬のダサい私服が話題に!

記者H 「週刊新潮」(新潮社)の「GACKTの個人事務所倒産」記事読みました?

デスクT 読んだよ~。個人事務所「G-PRO」が4月に特別清算していたってやつでしょ。事務所の関係者の数億円の使い込み疑惑が持ち上がってるらしいじゃん。

記者H 記事にはそう書いているんですが、GACKTは5月24日にこの記事についてブログで反論。まず、マルサに踏み込まれたという報道に対して、「マルサが反面調査で数ある関係各所の一つとしてボクの自宅に訪れただけに過ぎない。捕まったわけでもない。むしろボクはいい迷惑を被った被害者だ」と。さらに事務所関係者による数億単位の使い込みの疑いについては「そんな事実も全くのデタラメ」。さらに、個人事務所じゃなく、契約していて株主でもオーナーでもない。一年半前にプロダクションを辞めたから関係ない、と反論しています。

デスクT ……。「あっ、そうですか」としか言えない(笑)。

記者H ネットでも、「反論したから何?」って反応がたくさん上がってますよ。「反論したけど、胡散臭さは拭えない」「豪遊の金は一体どこから出てくるのか?」「下らなすぎて笑うしかないとか言ってるけど、いちいち報告するやつで本当に笑ってるやつは見たことない説」とか言われてますよ(笑)。

デスクT 擁護する声が一切ない(笑)。本当に豪遊できる金がどこから湧いてるのか気になるよね~。前に「六本木で港区女子と遊んでる」って聞いたことあるよ(笑)。

記者H あ~、“港区おじさん”なんですね(笑)。仮想通貨に乗り出したり、海外移住とかするだけあって、流行は押さえてますね~。

デスクT 流行にすぐ乗るよね~この人。典型的な日本人だね。なんだか安心したわ(笑)。

記者H この反論に「週刊新潮」がどうでてくるか気になりますね~。今後も注目ですね!そういえば、「フライデー」(講談社)の三浦春馬と三吉彩花の熱愛記事読みました?

デスクT 見た。記事の中で三浦春馬のファッションと着ているトレーナーをディスられていて面白かったわ~。

記者H あのトレーナーもですけど、コーディネート全体がちょっと……ですよね。でも、もっと「ない」と言われているのが、バッグですよ。あのスポーツタイプのボストンバッグ!

デスクT 確かに! いまどきこれを持っている人はいないよね(笑)。

記者H ネットでも、ボストンバッグに「いまどきボストンって(笑) 高校生の役まだ狙ってる!?」「バッティングセンター帰りですか?」「あのデカさ(笑)一体何が入ってるんだろう?」といった声が上がっており、熱愛よりも話題になっていますよ。

デスクT だろうね。変だもん、これ。てかさ、紛れるようにとダサく変装してバレた時ってこんなにかわいそうな気持ちになるんだね……。「私服ダサいイケメン芸能人ランキング」と言うのがあったら、高橋一生を抑えて暫定1位だよね(笑)。

記者H もう、そんなに言って~ひどいですよ~。もしかしたら、三吉が選んでくれたコーディネートかもしれないのに。

デスクT でもさ~。ダサいんだもん~。どこもほめるところがないんだもん。

記者H そうですけど、そんなに言ってはかわいそうです。記事だって、服がダサいことがメインじゃないですからね。熱愛がメ・イ・ン。これ以上、服装の話はもう終わりにしましょう。

■辻希美、炎上理由がイチャモンすぎてアンチに批判殺到!

記者H 元モーニング娘。の辻希美がまた炎上しています。

デスクT また~? 今度は何~?

記者H お昼ご飯にそうめんを作ったんですが、「真夏でもないのに」と叩かれていましたよ。

デスクT えっ!? そうめんだけで? もうヤンキーのイチャモンにしか聞こえないんだけど……。

記者H ですよね(苦笑)。正直、辻ちゃんの炎上にも飽きましたよね~。

デスクT そうだね。そろそろお腹いっぱい(笑)。

記者H まあ、炎上すればアクセス数が稼げるから、辻ちゃんとしてはラッキーでしょうけど。ちなみに過去の炎上もイチャモンとしか思えないものばかりです。

デスクT そうなの~? どんなのがある~?

記者H 面白いのでクイズ形式で出しますね~! お寿司やサラダにカレーなどが並ぶハロウィンパーティーの写真なんですが、一体どんな理由で炎上したでしょうか?

デスクT え? おいしそうだし、文句のつけようがないんだけど。無理やりつけるとしたら、「洋食と和食一緒に出すな!」とか?

記者H ブッブ~。正解は「こんな添加物満載の料理食わせるとかもはや虐待。託児所に子供入れたほうがよほど幸せ」「盛り付けが汚い」です。

デスクT えええええ!? なにそれ~(笑)。文句のつけるところに文句つけたいわ(笑)。

記者H では次の問題。焼き魚や肉じゃが、煮物が並ぶ朝食ですが、これはどんな理由で炎上したでしょうか?

デスクT ん~。おいしそうにしか見えない……。思いつかないから降参!

記者H 「塩分多過ぎ、早死に確定~!」です。

デスクT それは、厳しすぎる! 辻ちゃんは栄養士じゃないんだからさ。ひどいよ……。

記者H でしょ。最近はそういうのばっかですよ(笑)。

デスクT 辻ちゃんも慣れてきたのかもね。でも、無理やり叩いて面白くしようとするのはちょっとね。全然笑えない。

記者H そうですよね~。でも、叩くだけ、辻ちゃんにはお金が入りますから。WinWinの関係ですよ!

デスクT そうだね。結構稼げるんだろうな~。いいな~。でもさ、正直気分はよくないから、アンチの方々には話題にならない程度にお願いしたいもんだね!

記者H そうですね! でも、炎上はまだまだ続きそう。辻ちゃんにはアンチに負けず頑張ってほしいですね!

Kis-My-Ft2宮田俊哉の『HUNTER×HUNTER』愛がスゴい! ガチオタも認めた“本物ぶり”

 5月24日に放送されたバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、Kis-My-Ft2宮田俊哉が登場した。同番組は、回ごとにテーマに沿ったお笑いタレントたちが数人集められ、マニアックで熱いトークを繰り広げるバラエティ。今回は、少年マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の大人気マンガ『HUNTER×HUNTER』を愛する人たちが集い、作品の魅力を語りつくした。

 宮田がアニメやマンガの“オタク”であることは、今やジャニーズファンのみならず、世間のオタクたちにも浸透。Kis-My-Ft2がパーソナリティを担当するラジオ『キスマイRadio』(文化放送)では、宮田がアニメを語るだけの個人コーナーが設けられていたり、アニメ・マンガ関連の仕事が続々舞い込んだり、宮田のオタクは単なる趣味ではなくなっている。実は、昨年10月に放送された『日曜もアメトーーク! 2時間半SP』(テレビ朝日系)にも宮田が出演しており、アニメソングの魅力を熱く語る姿が視聴者から好意的に受け止められていた。

 そんな宮田は、筋金入りの『HUNTER×HUNTER』オタクでもある。2013年に放送されたバラエティ番組『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)で同マンガが取り上げられた際、「ボクは『HUNTER×HUNTER』を読むために生まれてきた」「『HUNTER×HUNTER』は人生!」という名言を生み出し、ネット上で大きな話題に。作中に登場する“水見式”という能力を出すべく練習したことや、キャラクターの格好をまねて生活した時期があったことなどを語り、熱狂的なファンだとアピールしていた。

 今回の『アメトーーク』でも、宮田はスタジオに登場して早々「『HUNTER×HUNTER』を読むために生まれてきたんじゃないかな、って思うぐらい好きなんですよ」と発言。その後も、他のゲストが作品をプレゼンしている時に突然割り込んで説明を始めてしまったり、「す~げ~な~! マジすげ~!」と笑顔で絶叫したり、気持ちが抑えられない宮田の姿が度々見られたのだった。

 また、お気に入りの名場面を紹介するシーンでは、出演者の誰よりも多くフリップを持ち込み、悪役である“メルエム”というキャラクターの感動的な最期について熱心にプレゼンした宮田。このシーンは『HUNTER×HUNTER』ファンの間でも人気があるようで、「宮田くんがメルエムのシーンを解説してくれててうれしかった……! 彼は本物のファンだわ」「宮田くんのチョイスが秀逸。本当に『HUNTER×HUNTER』が好きなんだね~」「宮田くんの『HUNTER×HUNTER』愛は本物! あのシーンは自分も大好きだから共感しかない」とネット上は大盛り上がりであった。

 Twitterでは「HUNTER×HUNTER芸人」「アメトーーク」「宮田くん」などの単語がトレンドワードの上位を独占しており、反響の大きさを証明していた。マンガファンからも“本物”だと認められた宮田は、今後オタク業界からさらに注目を集めそうだ。

『Missデビル』視聴率大幅アップ! 菜々緒、篠田麻里子を“引き立て役”に「超絶スタイル」アピール大成功!

 悪女女優の代表格・菜々緒が“悪魔”と称される冷徹な人事コンサルタント役を演じるドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)の第6話が19日に放送され、平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から2.1ポイントの大幅アップとなりました。

(前回までのレビューはこちらから)

 今回、斉藤博史(Sexy Zone・佐藤勝利)が椿眞子(菜々緒)から新人研修へ赴くよう命じられたのは、宣伝広報部。いつものようにリストラ対象者を探せ、という裏ミッションはなく、ただ「勉強、頑張ってください」とだけ言われ、送り出されます。

 その宣伝広報部では現在、部長の寺田(湯江タケユキ)が音頭をとり、社内で取り入れている「子育て支援制度」を対外向けに積極的にPR中。秋に産休を取得予定の吉武唯香(篠田麻里子)がワーキングマザーのモデルケースとなり、テレビ局の密着取材を受けているのです。

 寺田は吉武の体を気遣い、業務の負担を少なくするよう取り計らうのですが、それが行き過ぎているため、課長の湊(坂本三佳)をはじめとする女性社員たちからは不満の声が噴出。これが吉武のストレスになり、ある日、彼女は貧血で倒れてしまいます。

 ギスギスした空気を感じ取った博史は、寺田をリストラするよう眞子に直訴するのですが、眞子はこれを撥ねつけて宣伝広報部へと向かいます。そして、吉武に面と向かい、旦那の収入だけでも十分に生活できることを指摘。自主退職するよう勧めるのです。

 これに対して吉武は呆然とし、寺田は「おいおい、何を言ってるんだ」とばかりに憤慨。そんな中、吉武が密着取材を受けたニュース番組の生放送が開始されるのですが、途中から突然、画面が共亜火災で隠し撮りされた映像に切り替わります。そこには、退職を願い出た吉武に対して産休を強要したり、吉武に余計な仕事を回さぬよう湊を叱りつける寺田の様子がバッチリ映っているのです。

 これが眞子の仕業だと勘づいた寺田は逆ギレ。眞子に襲い掛かるのですが、カウンターのハイキックを食らいノックダウンされてしまいます。そして、吉武は当初の願い通り退職することになり、一件落着となったのでした。

 さて感想。これまでの放送では、新入社員に軍隊ばりのハードな研修を強いるなど、時代錯誤感が漂う設定が少なくなかったのですが、今回はマタニティー・ハラスメントが題材。今までに比べて現代的なテーマが取り扱われた回となりました。メディアを賑わす社会問題を安易に主軸に置いただけ、という感は否めなかったのですが、それはさておき、目を惹く演技を見せたのは寺田役の湯江タケユキでした。

 前半部分での、部署内のピリピリした空気を読めない感じや、テレビ映りを気にする能天気さは、見ていて思わず笑ってしまうおかしさがありました。吉武が貧血で倒れた後、他の女性社員たちに向かって、「彼女のストレスの原因は、君たちが1番わかってるだろ!」と憤慨するシーンがあったのですが、「お前だろ!」とツッコミを入れた視聴者は少なくなかったのではないでしょうか。

 決して身近にいて欲しくはないけれど、傍から見る分には楽しめる。眞子に化けの皮が剥がされるまで、寺田はそんなキャラクターでした。それだけに、結局は何もかも点数稼ぎのためだったという事実はちょっと残念。愛すべき鈍感野郎のまま他部署への異動なりなんなりの処分が下される展開にして欲しかったです。

 その寺田に対して見事なハイキックを決めた眞子役の菜々緒に関しては、前回あたりから良い意味で悪ふざけができるようになってきた感じがします。“人事の悪魔”と称される、非現実味の強い眞子のキャラクターづくりを楽しんでいるようです。

 例えば、眞子はアメリカ帰りのスーパーキャリアウーマンという設定で、それを意識して初回から厚化粧を施しているのですが、回を追うごとに濃さが増しているように思える。メイク室で、「もっと盛ってしまえ」と悪ノリする姿が目に浮かぶようです。

 また、お得意のハイキックに関しても、今回は寺田が宙を舞い床に倒れるという派手な演出で、もはやコントのよう。このお仕置きタイム、毎回ラストに用意されていますが、眞子には治外法権が適用されているんですかね。普通だったら暴行罪で捕まりますよ。

 強さを見せる一方、セクシーな衣装に身を包んでのお色気アピールも忘れません。そのスタイルの良さは超絶的で、今回、AKB48時代にビジュアル担当だった篠田麻里子がゲスト出演しましたが、まったく比べ物にならない。篠田はセリフも少なく、菜々緒の引き立て役としてオファーされたのかと勘繰ってしまいました。

 そんな眞子は、どうやら共亜火災への復讐を企て潜入したようで、まだまだミステリアスな部分が多い。菜々緒のキャラづくりにも注目しつつ、次週からの展開を楽しみに待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

木口亜矢の夫・堤裕貴、「スーパーで露出」は“妻への配慮”!? 元オリックス選手の夫婦事情

 5月25日、タレント・木口亜矢の夫で元オリックス・バファローズの堤裕貴が、公然わいせつの疑いで24日に逮捕されていたことが報じられた。事件を受けて、ネット上には「離婚秒読み」とする声も出ているが、関係者によると「夫婦は以前も離婚危機に見舞われていた」という。

「報道によれば、堤は広島市内のスーパーの駐車場にて、乗用車の中で自身の下半身を露出させていたとか。目撃した買い物客からの通報で警察が駆けつけ、現行犯逮捕された堤は、調べに対し『間違いありません』と、容疑を認めているようです」(一般紙記者)

 堤は現役オリックス選手だった2015年に木口と結婚するも、16年に戦力外通告を受け、17年からは三菱重工広島硬式野球部に所属。いわば“社会人野球落ち”してしまった堤は、ここ最近は木口のSNSにもまったく登場しておらず、以前から夫婦仲に不穏な空気はあった。そこに今回の逮捕とくれば、離婚がささやかれるのも仕方ないだろう。

「しかし実は、この2人はすでに大きな離婚危機を経験済みなのだそう。というのも、堤は結婚後間もないタイミングで木口に“浮気バレ”していて、修羅場を迎えていたんです。浮気相手が一般人だったこともあり騒動には発展せず、木口も再構築を選択したとか。そうしてようやく17年に第一子の妊娠、出産に至ったところだったんですが……。今回、またしても堤が問題を起こしてしまいました」(現地企業関係者)

 今回の件により、ネットユーザーからは「堤の露出癖」が疑われているが、この関係者が話を聞く限りは、“別の事情”があったようだ。

「妊娠や出産がきっかけかはわかりませんが、夫婦はセックスレスが続いていたようです。しかし堤も改心したのか、以前のように浮気に走ることなく、自己処理を心がけていたのでしょう。今回の車中露出は、シチュエーションこそまずかったものの、本人は純粋に自己処理に励んでいただけともいえます」(同)

 浮気からの逮捕で、さらに大きな壁にぶつかってしまった堤・木口夫婦だが、果たして今回も、障壁を乗り越えられるだろうか。

安室奈美恵の封印された“黒歴史”……元TOKIO・山口達也と共演した『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』って!?

 歌手の安室奈美恵がこの秋の引退へ向けて5大ドームツアーをこなしており、6月の東京ドーム公演を残すのみとなった。5月23日に沖縄県民栄誉賞を受賞し、有終の美を飾らんとする活躍を見せる彼女だが、実は渦中の意外な人物とつながりがある。

「先ごろ未成年女性への強制わいせつ事件で、グループ脱退と所属のジャニーズ事務所退所を発表した元TOKIOの山口達也ですね。2人は1996年公開の映画『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』で共演しています。当時の両者はトップアイドル同士といえるでしょう。山口は主人公の木村見次、安室は木村に心を寄せる女子大生である森下由美を演じています。安室の数少ない女優出演作品ですね。演技のぎこちなさはありますが、スタイル抜群の八頭身美女ぶりがフレームにうまくハマっています」(芸能ライター)

 だが、現在この映画について言及されることはほとんどない。一応DVD化はされているが、注目度は低いままだ。

「ストーリーは、学生寮の落ちこぼれメンバーが、悪徳教授に立ち向かってゆくもので、よくできた青春コメディ映画だといえます。ただ、さまざまなカンニングの方法を紹介するという内容は、現在の観点からするといろいろと問題がありそうです。2011年に実際に京都大学で携帯電話を用いたカンニング事件が起こり、ネタが現実のものとなってしまいました。さらには、安室自身が『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)へのシスターラビッツとしての出演をはじめ、歌手以外の活動を事実上の“黒歴史”として封印していること。さらに山口の強制わいせつ事件も起こってしまいましたので、コンプライアンス重視の現在、この映画がテレビで放送される機会はないでしょうね」(同)

 さまざまな事情で封印された幻の日本映画は多く存在する。一部カルト映画マニアの間では隠れた名作という呼び声もある作品だけに『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』も、そうなってしまうのは残念である。
(文=平田宏利)

綾野剛は完全な「ナチュラル人たらし」 スタッフに対するスキンシップと「好きです」告白で仕事を獲得?

 一見気難しそうでとっつきにくいけど、話してみたらすごく優しくて……そんなギャップで業界人を次々とほれさせているというのが、俳優の綾野剛だ。主演映画『パンク侍、斬られて候』が6月末に公開され、さらに7月からは主演ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)もスタートするなど、現在絶好調の綾野の素顔について映画関係者はこう話す。

「いわゆる『人たらし』ですよ。黙っているとすごくクールで、怒っているようにも見えるけど、実はものすごく話し好きで、フレンドリー。久々に仕事をするスタッフに会ったときには、『会いたかったよ!』っていう感じで、綾野さんのほうから話しかけてくるんです。元来の冷たいイメージもあるから、そうやってフレンドリーに接してくると、まあ大抵のスタッフは、『綾野さん、めっちゃいい人ですね!』とイチコロになってしまいます」

 現場では、スタッフに対する心遣いもしっかりしているという。

「新人スタッフなんかがいると、積極的に声をかけて、イジっている姿をよく目にします。単純に、いろんな人と仲よくなりやすい性格なんでしょうけど、あれを計算でやっていたら、とんでもないですね。俳優じゃなかったとしても、人間関係だけで成功するタイプですよ」(テレビ局関係者)

 そんな綾野だが、スキンシップも積極的だという。

「仲がいいスタッフに会ったら、すぐ握手をしたり、ハグをしたりしていますね。あと、綾野さんは、スタッフ本人に面と向かって『○○さんが好きなんですよ!』などと直接言うんです。言われたスタッフは、もう完全に綾野ファンになってしまいますね。しかも、その人にキャスティングの権限があったりすると、当然のごとく次の作品でも起用されるわけです。ナチュラルに人をたらして、次の仕事につなげているんですから、本当にすごいと思いますよ」(同)

 ちなみに、綾野がスキンシップをしたり、「好き」だと公言したりするスタッフは、男性ばかりだとのこと。自然とセクハラ対策もできているようだ。

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