TOKIO、山口達也除く4人会見の舞台ウラ――ジャニーズの“隠蔽体質”に怒りと不信感も?

 未成年への強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIO・山口達也が「起訴猶予」となったことがわかった。そして、山口を除く4人のメンバーが、きょう5月2日に都内ホテルで会見するというが、「ジャニーズ事務所は、あまり前向きには捉えていないようだ」(週刊誌記者)という。ネット上で、ジャニーズの“隠蔽体質”を疑問視する声が噴出する中、TOKIOのメンバーもまた、同じような思いを抱いているのかもしれない。

「城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也は、山口が強制わいせつ容疑で書類送検されたことを、NHKが第一報を報じた4月25日に知ったといいます。翌26日放送の『ビビット』(TBS系)で、MCを務める国分が『それまでは恥ずかしながら、まったく知りませんでした』と発言しています」(同)

 発覚当日は『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録日にあたり、山口を含む5人は、都内スタジオで撮影に臨んでいたといわれている。そして4人はマネジャーから事件の説明をされたようだが、その場に山口は同席していなかったという。

「城島は、28日放送の『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)生放送で、山口の『TOKIOに席があるなら戻りたい』という発言を断罪。また、事前に相談がなく、会見で初めて詳細を知らされたことに、怒りをあらわにしていました。ただ、事件のあらましを知るジャニーズサイドが、メンバーへ事前に説明をすることもできたはず。山口が事務所から口止めをされていた可能性も否定できませんから。メンバーの怒りは、山口だけでなく、ジャニーズサイドにも向けられているのではないでしょうか」(同)

 4人での記者会見はジャニーズが希望したものではなく、あくまで彼らの強い意志によって決定したといわれている。

「4人が記者会見を行うことで、引き続き大きく事件が扱われてしまうだけに、ジャニーズサイドは、一度引き止めたものの、メンバー自身がそれを押し切り、開催にこぎ着けたと聞いています。そういった背景を考えると、やはりジャニーズサイドに対して、メンバーも少なからず疑問や不満を抱いているのでは。とはいえ、悪いのは山口と言う他ないため、あえて事務所への怒りをオープンにするつもりもないでしょうが」(テレビ局関係者)

 4人の会見も山口の謝罪会見同様、多くの取材陣が訪れることが予想される。メンバーは、被害者女性とその家族、関係者、世間に謝罪するとともに、山口に対して厳しい見解を示すことだろうが、その怒りは少なからず、ジャニーズサイドにも向けられるのではないだろうか。会見での発言に注目したい。

TOKIO、山口達也除く4人会見の舞台ウラ――ジャニーズの“隠蔽体質”に怒りと不信感も?

 未成年への強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIO・山口達也が「起訴猶予」となったことがわかった。そして、山口を除く4人のメンバーが、きょう5月2日に都内ホテルで会見するというが、「ジャニーズ事務所は、あまり前向きには捉えていないようだ」(週刊誌記者)という。ネット上で、ジャニーズの“隠蔽体質”を疑問視する声が噴出する中、TOKIOのメンバーもまた、同じような思いを抱いているのかもしれない。

「城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也は、山口が強制わいせつ容疑で書類送検されたことを、NHKが第一報を報じた4月25日に知ったといいます。翌26日放送の『ビビット』(TBS系)で、MCを務める国分が『それまでは恥ずかしながら、まったく知りませんでした』と発言しています」(同)

 発覚当日は『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録日にあたり、山口を含む5人は、都内スタジオで撮影に臨んでいたといわれている。そして4人はマネジャーから事件の説明をされたようだが、その場に山口は同席していなかったという。

「城島は、28日放送の『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)生放送で、山口の『TOKIOに席があるなら戻りたい』という発言を断罪。また、事前に相談がなく、会見で初めて詳細を知らされたことに、怒りをあらわにしていました。ただ、事件のあらましを知るジャニーズサイドが、メンバーへ事前に説明をすることもできたはず。山口が事務所から口止めをされていた可能性も否定できませんから。メンバーの怒りは、山口だけでなく、ジャニーズサイドにも向けられているのではないでしょうか」(同)

 4人での記者会見はジャニーズが希望したものではなく、あくまで彼らの強い意志によって決定したといわれている。

「4人が記者会見を行うことで、引き続き大きく事件が扱われてしまうだけに、ジャニーズサイドは、一度引き止めたものの、メンバー自身がそれを押し切り、開催にこぎ着けたと聞いています。そういった背景を考えると、やはりジャニーズサイドに対して、メンバーも少なからず疑問や不満を抱いているのでは。とはいえ、悪いのは山口と言う他ないため、あえて事務所への怒りをオープンにするつもりもないでしょうが」(テレビ局関係者)

 4人の会見も山口の謝罪会見同様、多くの取材陣が訪れることが予想される。メンバーは、被害者女性とその家族、関係者、世間に謝罪するとともに、山口に対して厳しい見解を示すことだろうが、その怒りは少なからず、ジャニーズサイドにも向けられるのではないだろうか。会見での発言に注目したい。

ビートたけしが本気で「直木賞」を狙う理由……本妻との不思議な関係と「印税」

 もはや復活の兆しも見られない出版不況の中、業界が大逆転のカギを握ると注目しているのが、芸人作家だ。その代表格といえば、2015年に長編処女作『火花』(文藝春秋)で芥川賞を受賞した又吉直樹。『火花』は300万部以上を発行、17年に出版した長編2作目となる『劇場』(新潮社)も初版で30万部を刷った。

 又吉が小説の世界で結果を出したその一方で、漫画の世界で結果を出したのが、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎だ。17年10月に出版した、大家さんとの日々を描いた漫画『大家さんと僕』(同)が、第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞したのだ。

「知名度がある芸人の作品ということで、ワイドショーなどでも取り上げられやすく、出版社としてもそこまで大きな広告費をかけなくても、自然と世間に広まってくれる。そもそも、芸人さんは才能豊かで面白い経験をしている人が多いということもあり、とにかくネタに事欠かないですしね」(出版業界関係者)

 そんな中、今もっとも出版界から注目されているのが、オフィス北野から独立したビートたけしだ。17年9月には恋愛小説『アナログ』(同)を刊行。さらに今年3月には、描き下ろし小説『ゴンちゃん、またね。』が「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された。

「たけしさん本人もインタビューなどで話していますが、直木賞を本気で狙いにいっているそうです。日本国中、誰でも知っている超有名人が直木賞を獲ったら、その作品は相当売れることとなるでしょう。知名度的には又吉さんの比ではない。各出版社も、たけしさんになんらかの本を出してもらおうと、虎視眈々と狙っています」(同)

 たけしは今年、長年所属していたオフィス北野から独立。個人事務所「T.Nゴン」を拠点に再出発した。別の出版業界関係者はこう話す。

「実はたけしさんは、映画の脚本をすでに数本完成させていて、その中から自信があるものを小説に書き換えて出版したいのだとか。北野武監督作品の映画プロデューサーでもあったオフィス北野の森昌行社長と離れたのも、映画用の脚本を自分の一存で小説に仕上げたいと思ったからのようですね。森社長と組んでいる間は、どうしても映画優先になってしまいますから」

 また、たけしが映画ではなく小説にこだわる裏には、金銭的な理由もあるようだ。

「たけしさんの収入を管理しているのは本妻の幹子さんなんですが、ここ何年もたけしさんと幹子さんとの間には、ほとんど交流がないようです。そして、幹子さんの方からたけしさんに渡すお小遣いも、以前に比べてかなり減っていて、たけしさんとしても自由にできるお金がなくて困っているという現状があるらしい。それならば事務所を独立して、ベストセラーでも出せば、印税が入ってくるのでは……? という算段もあるようです」(同)

 たけしが直木賞を獲る日は来るのだろうか?

ビートたけしが本気で「直木賞」を狙う理由……本妻との不思議な関係と「印税」

 もはや復活の兆しも見られない出版不況の中、業界が大逆転のカギを握ると注目しているのが、芸人作家だ。その代表格といえば、2015年に長編処女作『火花』(文藝春秋)で芥川賞を受賞した又吉直樹。『火花』は300万部以上を発行、17年に出版した長編2作目となる『劇場』(新潮社)も初版で30万部を刷った。

 又吉が小説の世界で結果を出したその一方で、漫画の世界で結果を出したのが、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎だ。17年10月に出版した、大家さんとの日々を描いた漫画『大家さんと僕』(同)が、第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞したのだ。

「知名度がある芸人の作品ということで、ワイドショーなどでも取り上げられやすく、出版社としてもそこまで大きな広告費をかけなくても、自然と世間に広まってくれる。そもそも、芸人さんは才能豊かで面白い経験をしている人が多いということもあり、とにかくネタに事欠かないですしね」(出版業界関係者)

 そんな中、今もっとも出版界から注目されているのが、オフィス北野から独立したビートたけしだ。17年9月には恋愛小説『アナログ』(同)を刊行。さらに今年3月には、描き下ろし小説『ゴンちゃん、またね。』が「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された。

「たけしさん本人もインタビューなどで話していますが、直木賞を本気で狙いにいっているそうです。日本国中、誰でも知っている超有名人が直木賞を獲ったら、その作品は相当売れることとなるでしょう。知名度的には又吉さんの比ではない。各出版社も、たけしさんになんらかの本を出してもらおうと、虎視眈々と狙っています」(同)

 たけしは今年、長年所属していたオフィス北野から独立。個人事務所「T.Nゴン」を拠点に再出発した。別の出版業界関係者はこう話す。

「実はたけしさんは、映画の脚本をすでに数本完成させていて、その中から自信があるものを小説に書き換えて出版したいのだとか。北野武監督作品の映画プロデューサーでもあったオフィス北野の森昌行社長と離れたのも、映画用の脚本を自分の一存で小説に仕上げたいと思ったからのようですね。森社長と組んでいる間は、どうしても映画優先になってしまいますから」

 また、たけしが映画ではなく小説にこだわる裏には、金銭的な理由もあるようだ。

「たけしさんの収入を管理しているのは本妻の幹子さんなんですが、ここ何年もたけしさんと幹子さんとの間には、ほとんど交流がないようです。そして、幹子さんの方からたけしさんに渡すお小遣いも、以前に比べてかなり減っていて、たけしさんとしても自由にできるお金がなくて困っているという現状があるらしい。それならば事務所を独立して、ベストセラーでも出せば、印税が入ってくるのでは……? という算段もあるようです」(同)

 たけしが直木賞を獲る日は来るのだろうか?

桐谷美玲&三浦翔平、新垣結衣&星野源に“年内結婚説”が急浮上したワケ

 2組のビッグカップルに、年内結婚のウワサが飛び交っているという。

 まず1組目は、先日、写真週刊誌「FLASH」(光文社)で六本木ヒルズデートを報じられた桐谷美玲と三浦翔平だ。

「2人の交際は、三浦が本田翼と破局した後の、昨年春頃にスタート。同じマンション内での“ひとつ屋根の下”で愛を育んできた。ところが、桐谷がそこからファミリータイプのマンションに引っ越したことで、彼女の誕生日である12月結婚説が浮上しています」(芸能記者)

 そしてもう1組が、新垣結衣と星野源。先月、「女性セブン」(小学館)で、新垣の住むマンション敷地内の別棟に星野が引っ越してきたと報じられていたが、こちらも結婚秒読み態勢に入ったとみられている。テレビ関係者が明かす。

「2人が共演した大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)は当初、続編が確実視されていたものの、話が立ち消えとなっている。その理由がどうも『ガチで付き合ったままドラマをやりたくない』という本人たちの意向によるものらしい」

 さらに、2人に「年内」の結婚説が浮上した理由について、このテレビ関係者はこう続ける。

「星野はNHK大河ドラマに主演する野望を持っていて、所属事務所も2020年の主演を猛アプローチしていた。しかし、このたび長谷川博己が主演することに決まり、スケジュールに空きができた。新垣の所属事務所としても、結婚に強く反対して、能年玲奈(現のん)や清水富美加(法名・千眼美子)のように退社されるわけにはいかないという事情もある。新垣は6月11日で30歳を迎えますから、いつ電撃結婚があってもおかしくはない」

 しばらくこの2組への、芸能記者たちの密着マークが続きそうだ。

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「原宿を女と歩くなんて!」Sexy Zone・マリウス、“白昼デート疑惑”写真に言及

 Sexy Zoneの最年少で、今年の春から上智大学の国際教養学部に進学したマリウス葉。4月9日の入学式にも出席し、仕事と両立してキャンパスライフを送っているようだが、先ごろ女性とのツーショット写真が拡散され「デートしていたのではないか」との疑惑が浮上している。

「4月30日頃からマリウスらしき人物の盗撮写真が流出し、Twitterを中心に広まっています。男性は黒のキャップとマスク姿で、ミニスカートに黒のキャップをかぶった女性と横並びで歩いている写真。マスクを顎まで下げているカットがあり、その横顔はマリウス本人とみて間違いなさそうです。写真は4枚あり、2人がいる場所は原宿の神宮橋付近や代々木公園。写真を持っていたTwitterユーザーが発信元とされていますが、該当アカウントは5月1日午後までに一連のツイートを削除していました。詳しい撮影日時は不明ながら、投稿主は『GWの原宿で白昼堂々と女性と歩くのはどうなの?』などとの一文を載せていたため、直近の写真でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 問題の写真を見た一部のジャニーズファンは「マリウスに見えない」「マリウスが彼女とデートとか騒がれてるけど、私は別人だと信じてる」と擁護するも、男性の履いている黒い靴がマリウスの私物である可能性が浮上。過去のラジオ収録時に履いていたほか、「週刊女性」(主婦と生活社、5月8日・15日号)が掲載した大学通学時の写真でも、同じ靴で登校していることが判明し本人である可能性がほぼ断定されたのだ。また、共に行動していた女性については「一緒写ってる女の人、マリウスのお姉さんじゃない?」という声も出ていたが……。

「写真の人物がマリウス本人だとしても、横にいるのが彼女だと思いたくないファンは、モデル活動をしていた姉の葉マリレーナさんではないかと、予想。ただ、マリウスいわく、姉は今年に入ってからドイツ・ベルリンで仕事をすることになったそうですし、女性の背格好を見る限り、別人でしょう。Sexy Zoneは今夏の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティに決まっているだけに、多くのファンが誤解を招きかねないマリウスの行動に失望していました」(同)

 ネット上では、「マリウス、大事な時期に女性と出歩くなんて、プロ意識ない」「なにGWの人混みの中を姉でもない人と歩いてるの。芸能人の自覚なさすぎ」「どんな関係性だろうと、マリウスが昼間の原宿で女と歩いてることが問題。アイドルなんだから、それなりに自覚してもらわないと困る」「さすがにあんな白昼堂々出歩くのは、友達であれ外国人の感覚で済む話じゃない。プロ意識なさすぎて残念」と、批判が飛び交う事態となった。

 しかし、そんな騒ぎを何らかの形で把握したのか、マリウスは5月1日に公式携帯サイト・Johnny's webの連載「薔薇色の日々」で、「代々木公園」に言及。先日、カナダの大学で勉強している“従姉妹”が久しぶりに帰国し、「一緒に代々木公園に行った」とのことで、「友達とも一緒にストレス発散のためにお絵描きもした」と、つづった。特に目撃情報やネットの話題を持ち出したわけではなく、近況報告の一環で書いていたが、彼女疑惑を否定するにはバッチリのタイミング。これによって、ファンは「マリウス、従姉妹でよかった……」「普通にしてたら従姉妹かどうかわからないよね」と安堵しているものの、中には「久しぶりに会えた従姉妹とはいえ、女の子と2人で歩いてたらこうやって思われることくらいわかってただろうに。不安になったファンの子いっぱいいるよ」と、辛らつな指摘もあった。

 一方、マリウスと同じくSexy Zoneの年下組である松島聡にも、思わぬ疑いがかかっているとか。

「松島は4月30日夜、Johnny's webの連載『SO GOOD DAY』に、『今日の夕食は栄養満点! ご馳走さまでした!♪』などと書き、食事の写真を載せました。オクラ納豆、アスパラの肉巻き、蓮根が入ったサラダやお味噌汁といったおかず類が多く、ファンは『女性に作ってもらったのでは』と、不安視。『なんでこんなの写真載せたの?』『「ご馳走さまでした」って、確実に誰かに作ってもらったよね』『有料ブログに匂わせ投稿するとか本当にやめて……女に浮かれてるとファン離れるよ』と、物議を醸しています。自身が手作りした、または家族が作ったと記載していなかったため、疑惑が深まってしまいました」(同)

 ジャニーズアイドルにとって、女性問題は人気を左右する重要なポイント。ファンを悲しませぬよう、今後も言動には十分に注意してもらいたい。

『月曜から夜ふかし』マツコの発言に、関ジャニ∞ファン激怒! 「胸糞悪い」と言われたワケ

 4月30日に放送された、関ジャニ∞村上信五出演のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、渋谷すばるがグループを脱退することについて語られた。しかし、共演者のマツコ・デラックスの発言がファンの間で物議を醸している。

 今回の放送は、渋谷が関ジャニ∞を脱退・ジャニーズ事務所を退所するとの発表を行った会見の翌日に収録が行われたとのこと。村上とマツコがスタジオに登場すると、観覧席からは温かい拍手と歓声が起こり、「オレは辞めないから!」と早速村上がボケていた。マツコもこれに乗っかり「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と続け、村上は「残っちゃった! オレは残っちゃった!」と笑顔で応えていた。

 関ジャニ∞の会見を見ていたマツコは、「『いやや~、辞めるのいやや~』って言ってたね?」と村上に質問。「それはメンバーとしてはそうやんか。ず~っと苦楽ともにしてきたワケやから」と真剣な面持ちで語る村上だったが、マツコは「昨日の会見みたいな顔してよ~! なんであんた私の前だと“おとぼけ顔”みたいになるのよ?」と文句を言い、村上を困らせる。村上が案外カラッとした反応だったためか、マツコはその後も「『ちょっと泣かせてやろう』ぐらいに思ってたのに」と不満そうであった。

 また、渋谷が脱退したあとは誰が関ジャニ∞メーンボーカルを務めるかという話題では、マツコが村上に対して「あんたおしゃべりなところ以外、いいとこないもんね」と、暗に「歌が下手だ」と揶揄。これには思わず村上も大笑いしながら、「曲によっては『いい声してるね』って言われるときもあんねん!」と反論したものの、「『いい声してるね』っていうのは、『歌が上手いね』とは言われてないからね」とマツコが鋭い指摘をし、村上が「ほんまや!」と返してオチをつけていた。

 渋谷の話題を取り上げた場面では、終始客席から笑い声が聞こえ、番組的には盛り上がっていたものの、ネット上では賛否の声が上がっていた。「バラエティなんだし、しんみりした空気になるのも変だもんね。むしろライトに扱ってくれて良かったと思う」「会見の翌日じゃすばるくんのことに触れないワケにもいかないもんね。『夜ふかし』とマツコさんだったからできた、“愛のあるイジり”だったと思う」と、あえて“ネタ”として取り上げたことを前向きにとらえるファンがいる一方、「すばるの件に触れてたけど、やはり気分いいものじゃなかった。ファンにとってはデリケートな話題だし、ああいうイジりはいらない。スルーしてほしかったのが本音」「マツコもスタッフも村上くんの優しさに甘えてない? なにを言ってもいいと思わないで」と不快に思うファンも少なくない。

 特にファンが引っかかったのは、番組冒頭でマツコが「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と村上をイジった場面だったようで、「関ジャニ∞に“辞めるべき人”なんていないのに、どういうつもりで発言したの?」「さすがにこれは酷すぎる。『辞めるべきだった』はイジりでもなんでもない、侮辱だ。最低」「こういう発言で人を笑わせようと思う神経がわからない。これ、誰がおもしろいの? 本当に胸糞悪い」と批判が殺到。「最初ちょっとだけ見たけど、耐えられなくてテレビ消した」という人までいるほどだった。

 このような“村上イジり”は同番組で毎週のように見られ、村上ファンからは嫌がられる傾向にあるよう。過去の放送では、村上に「整形疑惑」がかけられたり、観覧席にいる人に「村上が出演していると“不愉快”になるメディア」を聞いたりと、やりすぎだと思われても仕方がない話題が取り上げられたこともある。

 深夜帯としては非常に高い視聴率を誇っているバラエティ番組であることは確かだが、それゆえファンの“モヤモヤ”は回を追うごとに増していっているよう。誰もが楽しめる番組になってくれることを願ってやまない。

『月曜から夜ふかし』マツコの発言に、関ジャニ∞ファン激怒! 「胸糞悪い」と言われたワケ

 4月30日に放送された、関ジャニ∞村上信五出演のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、渋谷すばるがグループを脱退することについて語られた。しかし、共演者のマツコ・デラックスの発言がファンの間で物議を醸している。

 今回の放送は、渋谷が関ジャニ∞を脱退・ジャニーズ事務所を退所するとの発表を行った会見の翌日に収録が行われたとのこと。村上とマツコがスタジオに登場すると、観覧席からは温かい拍手と歓声が起こり、「オレは辞めないから!」と早速村上がボケていた。マツコもこれに乗っかり「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と続け、村上は「残っちゃった! オレは残っちゃった!」と笑顔で応えていた。

 関ジャニ∞の会見を見ていたマツコは、「『いやや~、辞めるのいやや~』って言ってたね?」と村上に質問。「それはメンバーとしてはそうやんか。ず~っと苦楽ともにしてきたワケやから」と真剣な面持ちで語る村上だったが、マツコは「昨日の会見みたいな顔してよ~! なんであんた私の前だと“おとぼけ顔”みたいになるのよ?」と文句を言い、村上を困らせる。村上が案外カラッとした反応だったためか、マツコはその後も「『ちょっと泣かせてやろう』ぐらいに思ってたのに」と不満そうであった。

 また、渋谷が脱退したあとは誰が関ジャニ∞メーンボーカルを務めるかという話題では、マツコが村上に対して「あんたおしゃべりなところ以外、いいとこないもんね」と、暗に「歌が下手だ」と揶揄。これには思わず村上も大笑いしながら、「曲によっては『いい声してるね』って言われるときもあんねん!」と反論したものの、「『いい声してるね』っていうのは、『歌が上手いね』とは言われてないからね」とマツコが鋭い指摘をし、村上が「ほんまや!」と返してオチをつけていた。

 渋谷の話題を取り上げた場面では、終始客席から笑い声が聞こえ、番組的には盛り上がっていたものの、ネット上では賛否の声が上がっていた。「バラエティなんだし、しんみりした空気になるのも変だもんね。むしろライトに扱ってくれて良かったと思う」「会見の翌日じゃすばるくんのことに触れないワケにもいかないもんね。『夜ふかし』とマツコさんだったからできた、“愛のあるイジり”だったと思う」と、あえて“ネタ”として取り上げたことを前向きにとらえるファンがいる一方、「すばるの件に触れてたけど、やはり気分いいものじゃなかった。ファンにとってはデリケートな話題だし、ああいうイジりはいらない。スルーしてほしかったのが本音」「マツコもスタッフも村上くんの優しさに甘えてない? なにを言ってもいいと思わないで」と不快に思うファンも少なくない。

 特にファンが引っかかったのは、番組冒頭でマツコが「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と村上をイジった場面だったようで、「関ジャニ∞に“辞めるべき人”なんていないのに、どういうつもりで発言したの?」「さすがにこれは酷すぎる。『辞めるべきだった』はイジりでもなんでもない、侮辱だ。最低」「こういう発言で人を笑わせようと思う神経がわからない。これ、誰がおもしろいの? 本当に胸糞悪い」と批判が殺到。「最初ちょっとだけ見たけど、耐えられなくてテレビ消した」という人までいるほどだった。

 このような“村上イジり”は同番組で毎週のように見られ、村上ファンからは嫌がられる傾向にあるよう。過去の放送では、村上に「整形疑惑」がかけられたり、観覧席にいる人に「村上が出演していると“不愉快”になるメディア」を聞いたりと、やりすぎだと思われても仕方がない話題が取り上げられたこともある。

 深夜帯としては非常に高い視聴率を誇っているバラエティ番組であることは確かだが、それゆえファンの“モヤモヤ”は回を追うごとに増していっているよう。誰もが楽しめる番組になってくれることを願ってやまない。

セクハラや強制わいせつを「ハニトラだろ」と思いたがる人たち

 福田淳一元財務事務次官のセクハラにしろ、TOKIO・山口達也の強制わいせつにしろ、その被害を受けた女性に対して「ハニートラップ」という言語が向かう度に仰天する。世の中、という大きな主語は使いたくないけれど、この世の中にはどうやら、そこかしこでハニートラップが行われていると信じている人たちがいるようなのである。

 それって、「AVの見過ぎで乱暴なセックスをして嫌がられる」という状態に似てはいないか。つまり、女性のことを考えるときに、AV的世界観を優先する。私は、満員電車の中で逆に誘ってくる痴女があちこちにいるとは思わないが、あちこちにいると思っている人たちがいるのだろうか。私は、悶々とする男子高校生の性欲を察知して襲いかかってくる女性家庭教師があちこちにいるとは思わないが、あちこちにいると思っている人たちがいるのだろうか。AVの中に出てくる行為をそのまま真似てしまう人がいるように、AVにおけるベタなシチュエーションを、現実のものだと信じ込んでいる人がいるのではないか。「ハニトラ」という言葉を結構な頻度で見かける度にそう思う。

 今日はぶっちゃけた話をします、と打ち出すテレビ番組では、その狙いに応えようと意気込む女性タレントなどが「知り合いの子で枕営業したって子がいる」と激白したりもする。そういう事例を頭に備蓄しているのか、セクハラ行為が発覚すると、男性を糾弾せずに、被害を受けた女性に対して、ハニートラップではないか、との疑いを投げる。「ハニートラップに違いない!」と断言するのはさすがに無理がある、とは思っているようで、「ハニートラップって割とあるって聞くし、今回もその可能性はあるんじゃないかな……」くらいの感じで、つまり、冷静を気取ったAV脳で、その可能性を示唆するのである。

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「私の見解としましては、『セクハラ6:パワハラ3:ハニトラ1』でどうですか」
(松本人志『ワイドナショー』2018年4月22日放送)

 松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、福田淳一元財務事務次官のセクハラについて、「私の見解としましては、『セクハラ6:パワハラ3:ハニトラ1』でどうですか。このあたりで皆さん手を打たないですか」と言った。なぜ、皆で手を打つ必要があるのだろうか。「ハニトラに違いない!」では、世間はさすがについてこない。言い過ぎだろ、とバッシングを受ける。ここで、「ハニトラ1」としておくあたりが、「ハニートラップって割とあるって聞くし……」の作法である。

 「悪いのは福田。でも、女性記者がまったく悪くない、ってわけではない」「悪いのは山口。でも、女子高生が悪くないわけではない」、こういった筋違いの見解が平気で顔を出すのは、ハニトラってけっこうあるらしい、と曖昧ながら冷静に理解してしまうAV脳があるからこそ。そうはいってもちょっとくらいはその気があったんでしょ、と投げかけて、行使した側の罪を和らげようとする。「おっぱい揉んでいい?」発言があれば、真っ先に「スクープをとるためなら、ちょっとは揉まれてもよかったって思ってんじゃない?」と疑い、「自宅マンションに連れ込んで無理やりキスした」事案があれば、真っ先に「自宅へ行くってことは、ちょっとはしてもいいって思ったんじゃない?」と疑う。

 疑うこと自体が解せないが、ひとまず疑うことを理解したとしても、なぜ真っ先にそれを問うのだろうか。『バイキング』(2018年4月27日放送)で俳優の中条きよしが、山口達也の部屋にあがりこんだ女子高生に対し、「ボクは正直言うと」と振りかぶった上で、「高校生2人行ったら、蹴飛ばしてでも逃げられるし帰ってこれるでしょ」「行かなきゃいいじゃない」(スポーツ報知)と言った。自分の知っている丁寧な言葉の中に似合う言葉が見つからないので、乱暴な言葉を使わせていただくが、バカである。

 この発言を聞き、「この手の愚鈍な見解が、『こういう意見もあるよね』と逆サイドに用意され、いつの間にか『あなたはどう思う?どっち?』に昇格するのが許せない」とツイートしてみたのだが、松本の「ハニトラ1」のような発言が、ギャグっぽく消費されることで、「1」が「3」になり、「5」になる。セクハラの「6」やパワハラの「3」よりも、ハニトラが「0」なのか「1」なのかどうかに議論が移り、「いやー、ゼロってわけないだろう」という半笑いの結論が、気付けば「4」くらいの印象で落ち着いてしまうのである。

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「テレビ朝日が記者会見で明らかにした内容を覆すに足りる反論・反証を提示していない」
(財務省発表文書・2018年4月27日)

 麻生太郎財務大臣は、福田をかばうために、「ハニトラ1」を維持するような発言を続けた。24日、「(記者の女性に)はめられたとの意見もある」と述べたのがそれだ。この発言が問題視されたことを受けて、27日、そのような見方に同調したわけではないのか、と問われると「当たり前だろ?」と例の口調で答えた。

 南北首脳会談が行われていた27日、今日ならニュースの扱いが小さくなると踏んだのか、財務省が福田のセクハラを認定した。財務省が発表した文章には、結論として「財務省としては、福田氏からテレビ朝日の女性社員に対するセクシャル・ハラスメント行為があったとの判断に至った」と記されたものの、その理由の骨子は、福田が「同社(引用者注:テレビ朝日)が記者会見で明らかにした内容を覆すに足りる反論・反証を提示していない」からである。福田がセクハラをした、ではなく、福田がセクハラをしていないという十分な反論ができなかったことを理由にしている。

 福田は未だにセクハラを否定しているが、福田が否定しきれていないからセクハラと認めます、という。財務省が認めたことを評価する向きもあるが、これでは、麻生大臣の「はめられたとの意見もある」は消せていない。或いは、松本人志に代表される「ハニトラ1」的な意見や反応は消せていない。財務省は、これ以上、調査に時間をかけすぎると「被害者保護上問題であるため」に、早めに事実認定したほうがいい、とした。あたかも女性の味方をしているかのように見せているが、発表された文章を読み込めば、「財務省としては、同社(引用者注:テレビ朝日)が記者会見で明らかにした内容を前提として事実認定を行うこととした」とあり、ちっとも主体的な判断ではない。

 つまり、「すみません、とっくに気付いてました。セクハラを認めます」と謝罪する文書ではない。「テレ朝さんが言ってますし、福田の反論も説得力がないんで、これ以上騒ぐとアレですし、これ、まぁ、セクハラですね」なのである。この感じで終わらせると、この事案は、まさしく松本が「このあたりで皆さん手ぇ打たないですか?」と投げかけた「セクハラ6:パワハラ3:ハニトラ1」で、個々の印象が落ち着きかねない。もちろん、財務省や麻生大臣は、そうやってうやむやに終わらせることを狙っている。はい、というわけで、福田はけしからんので、退職金から141万円引いて5178万円にします、という珍奇な措置が成り立つのは、「セクハラ10、あとは0」ではなく、「ハニトラ」を、「1」でも「0.1」でも残すことで、うやむやに終えようとするからである。

 うやむやにすれば、女性への偏見が残される。あれって、女性にも問題があったっしょ、が残る。福田の事案も、山口の事案も、それを残したがる人たちがいる。双方ともに、圧倒的に男性側に権力があり、女性が逆らえない場に置かれていたにもかかわらず、女性もその気だったんじゃないの、を残そうとする。なぜなのだろう。頭の中に、電車の中で誘ってくる痴女や男子高校生に襲いかかる家庭教師が色濃く存在しているからなのだろうか。「セクハラ6:パワハラ3:ハニトラ1」ではなく、「セクハラ10」と言わなければ、また同じようなことが起きてしまう。

 テレビ朝日の記者について「ハニトラ1」とした松本人志は、翌週の放送で、山口達也からセクハラ被害を受けた女子高生について「中にはこれがハニトラかというヤツがいるんですけど、アホかと」(『ワイドナショー』2018年4月29日放送)と述べた。この差はなんなのか。はぐらかしていた財務省がようやくセクハラを認定した。ならば、「ハニトラ1」と言い放ったままでいいのだろうか。「ハニトラ」を、「1」でも「0.1」でも残す感じに慣れてはいけない。松本には、前の週に自分が言った「『ハニトラ1』でどうですか」を取り消して欲しかった。福田ないし麻生は、記者会見に臨み、「セクハラ10」と認めて謝罪するべきである。テレ朝の会見をもとにするのではなく、当事者ないし責任者がちゃんと語る。それを事実認定とすべきではないか。

山口達也わいせつ事件“もみ消し”できず……SMAP解散で交渉カードを失ったジャニーズ内部に渦巻く「飯島待望論」

 NHKの番組で知り合った女子高生に無理やりキスをして、強制わいせつの容疑で書類送検されたジャニーズ事務所のTOKIO・山口達也。現在は無期限謹慎という形になったが、今回の一件において業界内でささやかれているのが、ジャニーズ事務所の弱体化だ。ベテラン週刊誌記者はこう話す。

「これまでにも有名タレントの強制わいせつ騒ぎは何度もあって、逮捕でもされない限りは、芸能界の力関係でもみ消されるのも珍しくなかった。ジャニーズ事務所のような影響力が大きい事務所の場合は、事務所サイドから圧力をかけなくても、テレビやスポーツ紙などの大手マスコミが気を使って、報じられないということもありました。でも、今回は大々的に報じられているし、そもそもNHKがジャニーズに配慮することなく第一報を流しています。それだけジャニーズが弱くなっているということでしょう」

 今回の騒動は、番組のメインMCが若い出演者を呼び出して、わいせつ行為に及んだというパワハラの側面が強いものだ。NHKとしては、タレントが起こした事件であると同時に、“番組内の不祥事”と捉えられてしまう可能性もある。

「NHKがもし、ここでジャニーズに気を使って隠蔽したとして、それが後々に世間にバレてしまったら、NHKの信用は完全に失墜してしまいます。仮にジャニーズとの関係が悪化したとしても、事件を公表することを選択したというわけです。NHKとしては、最悪ジャニーズとの関係が切れてもいいと判断したのでしょうね」(同)

 ジャニーズの弱体化の背景には、SMAPの解散騒動が大きく影響しているとの声もある。音楽業界関係者はこう言う。

「ジャニーズ事務所の中でも、特にメディアに対する圧力が強かったといわれているのが、ジャニーズ事務所の元社員でSMAPの育ての親である飯島三智氏。SMAPに関する都合の悪い報道があったとしても、それをテレビで報じたら、SMAPが番組に出てくれなくなるということで、多くのテレビ局にとって完全タブーになっていました。結局、飯島さんを押さえていないと、ジャニーズをキャスティングできないということで、テレビ局のスタッフは、みんな飯島さんのことを恐れていましたね」

 しかし、飯島氏がジャニーズ事務所から去ったことで、テレビ局側も徐々にジャニーズの呪縛から逃れ始めているという。

「ジャニーズ事務所内では、藤島ジュリー景子副社長と飯島さんが対立関係にあり、所属タレントもジュリー派と飯島派に分かれていました。一方で、対マスコミという意味では、飯島派のSMAPを盾にして、ジュリー派のタレントを守ることも、その逆もあったのです。しかし、SMAPがいなくなったことで、大きな盾がなくなってしまった。交渉カードを失ったジャニーズの力が弱まるのも当然ですよ」(同)

 その高圧的な存在感で業界的にはあまり評判がよくなかった飯島氏だが、ジャニーズ事務所にとってはかなり重要な存在だったということだ。

「飯島さんが嫌われ役をやっていたから、ジャニタレがテレビ界で自由に振る舞えていたし、多少のやんちゃな遊びも許されていたということ。飯島さんがいなくなって、今後は彼らの裏の悪行も、どんどんさらされるでしょう。ジャニーズ内部ではそろそろ“飯島待望論”も出てくるころですね」(同)

 長年にわたり芸能界に君臨してきたジャニーズ帝国の崩壊が始まっている。それを救えるのは、追放された飯島氏のみか……。