西山茉希、夫・早乙女太一との夫婦ショット公開で「仲良かったんだ」「合成?」と驚きの声

 5月7日、モデルでタレントの西山茉希(32)が自身のInstagramを更新。夫・早乙女太一(26)とともに新生児を抱く写真が投稿され、話題となった。

 西山は「GW最終日。長男くんと新生次男くんをお祝いに行った日。」「産んでないけど久々な新生児ベビとの3ショット。」と知人夫婦のもとに生まれた子どもを抱き、夫である早乙女太一も写真に収まった。

 この様子に、ファンからは歓喜の声が殺到。特に早乙女が西山のInstagramに登場するのは昨年の11月ぶりだったこともあり「素敵なショット」「お子さんめっちゃ可愛い! ご夫婦も仲良さそう」「合成かと思うくらい貴重だ」といったコメントが寄せられた。

 一方で、結婚当初から不仲説やDV説のあった西山と早乙女夫妻。「この2人仲良かったんだ」「DVの2文字しか思い浮かばない」との辛辣な意見もネットでは上がっており、中には早乙女が結婚していた事実を知らないファンもいるほどで「早乙女太一結婚してたの…ショック」「うちの太一…(泣)」といったコメントまで見受けられた。

 2013年の結婚から5年。今回、貴重な夫婦ショットの披露により、「やっぱり夫婦仲はよくないんじゃ」「こんなに幸せそうなのに夫婦仲が悪いわけない」など、賛否両論の意見が上がり、再び物議を醸す投稿となった。

西山茉希、夫・早乙女太一との夫婦ショット公開で「仲良かったんだ」「合成?」と驚きの声

 5月7日、モデルでタレントの西山茉希(32)が自身のInstagramを更新。夫・早乙女太一(26)とともに新生児を抱く写真が投稿され、話題となった。

 西山は「GW最終日。長男くんと新生次男くんをお祝いに行った日。」「産んでないけど久々な新生児ベビとの3ショット。」と知人夫婦のもとに生まれた子どもを抱き、夫である早乙女太一も写真に収まった。

 この様子に、ファンからは歓喜の声が殺到。特に早乙女が西山のInstagramに登場するのは昨年の11月ぶりだったこともあり「素敵なショット」「お子さんめっちゃ可愛い! ご夫婦も仲良さそう」「合成かと思うくらい貴重だ」といったコメントが寄せられた。

 一方で、結婚当初から不仲説やDV説のあった西山と早乙女夫妻。「この2人仲良かったんだ」「DVの2文字しか思い浮かばない」との辛辣な意見もネットでは上がっており、中には早乙女が結婚していた事実を知らないファンもいるほどで「早乙女太一結婚してたの…ショック」「うちの太一…(泣)」といったコメントまで見受けられた。

 2013年の結婚から5年。今回、貴重な夫婦ショットの披露により、「やっぱり夫婦仲はよくないんじゃ」「こんなに幸せそうなのに夫婦仲が悪いわけない」など、賛否両論の意見が上がり、再び物議を醸す投稿となった。

Kis-My-Ft2の“グループ格差”はなくならない? コンサート演出に「舞祭組」ファンが憤怒!

 Kis-My-Ft2のコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 Yummy!! you&me』が、5月5日からスタートした。2016年に行われた『CONCERT TOUR 2016 I SCREAM』以来、約2年ぶりのドームコンサートとなったため、ファンからは期待の声が多数聞こえていた。しかし、5・6日に行われた名古屋公演に参加したファンからは、メンバーの“出番”をめぐって不満の声が続出している。

 今回のコンサートは、4月25日に発売されたアルバム『Yummy!!』に収録されている楽曲を中心にセットリストが組まれており、「Invitation」「Mr.Star Light」などの新曲や、シングル「PICK IT UP」「赤い果実」(いずれも17年)が披露された。Kis-My-Ft2のバックダンサーとして出演した、ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」も新曲を披露し、会場を大いに盛り上げたようだ。

 そんな中、北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太の出番が、他の4人を応援するファンから不評を買うことに。横尾渉・宮田俊哉・千賀健永・二階堂高嗣からなるユニット「舞祭組」が主演する、現在放送中のドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)の主題歌は、北山・藤ヶ谷・玉森が歌唱する「ZERO」なのだが、コンサートでもこれが披露された。そこから、『Yummy!!』に収録されている北山・藤ヶ谷・玉森それぞれのソロ曲、藤ヶ谷・玉森のユニット曲「Touch」(16年)、北山・藤ヶ谷のユニット曲「REAL ME」(18年)など、合わせて7曲がメドレー形式でパフォーマンスされた。

 3人のファンにとってはこれ以上ないほど豪華な演出だったワケだが、一方で舞祭組の4人は、17年にリリースされたアルバム『舞祭組の、わっ!』に収録されている「ぶっさっさー」を1曲披露しただけで終わってしまい、ソロ曲などもなし。4人の登場を楽しみにしていたファンからは、「3人のメドレーは最高だったけど、4人の出番は1曲だけ? ちょっと不公平すぎないかな?」「なぜ7人のキスマイコンサートで、7人平等に出番がないんですか?」「今からでもセトリ変更するべきだと思う。同じ金額のチケット買ってるのに、4人担は不完全燃焼だよ……」と不満の声が噴出している。

 Kis-My-Ft2はデビュー当時こそメンバー間に“格差”があると言われ、横尾・宮田・千賀・二階堂の4人は後列の目立たないポジションを任されることが多く、曲によっては北山・藤ヶ谷・玉森よりも地味な衣装を着ていることもあった。しかし、「舞祭組」を結成してからは4人だけでテレビ番組に出演することが増え、じわじわと人気が出始めた。今年1月10日~2月28日には、舞祭組の単独コンサートツアー『舞祭組村のわっと! 驚く! 第1笑』を行うほどに成長している。前述の通り、舞祭組は現在ドラマ『○○な人の末路』の主演を務めており、その人気は確かなものになりつつある。

 そんなタイミングで、再び“メンバー間格差”を感じる演出になっていたことが、ファンにはショッキングだったよう。コンサートはまだ始まったばかりだが、多くのファンが楽しめるステージになることを願ってやまない。

Kis-My-Ft2の“グループ格差”はなくならない? コンサート演出に「舞祭組」ファンが憤怒!

 Kis-My-Ft2のコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 Yummy!! you&me』が、5月5日からスタートした。2016年に行われた『CONCERT TOUR 2016 I SCREAM』以来、約2年ぶりのドームコンサートとなったため、ファンからは期待の声が多数聞こえていた。しかし、5・6日に行われた名古屋公演に参加したファンからは、メンバーの“出番”をめぐって不満の声が続出している。

 今回のコンサートは、4月25日に発売されたアルバム『Yummy!!』に収録されている楽曲を中心にセットリストが組まれており、「Invitation」「Mr.Star Light」などの新曲や、シングル「PICK IT UP」「赤い果実」(いずれも17年)が披露された。Kis-My-Ft2のバックダンサーとして出演した、ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」も新曲を披露し、会場を大いに盛り上げたようだ。

 そんな中、北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太の出番が、他の4人を応援するファンから不評を買うことに。横尾渉・宮田俊哉・千賀健永・二階堂高嗣からなるユニット「舞祭組」が主演する、現在放送中のドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)の主題歌は、北山・藤ヶ谷・玉森が歌唱する「ZERO」なのだが、コンサートでもこれが披露された。そこから、『Yummy!!』に収録されている北山・藤ヶ谷・玉森それぞれのソロ曲、藤ヶ谷・玉森のユニット曲「Touch」(16年)、北山・藤ヶ谷のユニット曲「REAL ME」(18年)など、合わせて7曲がメドレー形式でパフォーマンスされた。

 3人のファンにとってはこれ以上ないほど豪華な演出だったワケだが、一方で舞祭組の4人は、17年にリリースされたアルバム『舞祭組の、わっ!』に収録されている「ぶっさっさー」を1曲披露しただけで終わってしまい、ソロ曲などもなし。4人の登場を楽しみにしていたファンからは、「3人のメドレーは最高だったけど、4人の出番は1曲だけ? ちょっと不公平すぎないかな?」「なぜ7人のキスマイコンサートで、7人平等に出番がないんですか?」「今からでもセトリ変更するべきだと思う。同じ金額のチケット買ってるのに、4人担は不完全燃焼だよ……」と不満の声が噴出している。

 Kis-My-Ft2はデビュー当時こそメンバー間に“格差”があると言われ、横尾・宮田・千賀・二階堂の4人は後列の目立たないポジションを任されることが多く、曲によっては北山・藤ヶ谷・玉森よりも地味な衣装を着ていることもあった。しかし、「舞祭組」を結成してからは4人だけでテレビ番組に出演することが増え、じわじわと人気が出始めた。今年1月10日~2月28日には、舞祭組の単独コンサートツアー『舞祭組村のわっと! 驚く! 第1笑』を行うほどに成長している。前述の通り、舞祭組は現在ドラマ『○○な人の末路』の主演を務めており、その人気は確かなものになりつつある。

 そんなタイミングで、再び“メンバー間格差”を感じる演出になっていたことが、ファンにはショッキングだったよう。コンサートはまだ始まったばかりだが、多くのファンが楽しめるステージになることを願ってやまない。

TOKIO・山口達也の“ロリコン気質”……NHK Eテレ『Rの法則』管理能力のなさ指摘する声も

 TOKIO・山口達也のジャニーズ事務所からの契約解除が発表されたが、これで収まらないのがテレビ界だ。当初、ジャニーズ事務所から「処分はしない」と伝えられていたところ、急に「無期限謹慎」となり、大慌てで出演番組やCMが差し替えになり、さらに今回の契約解除。「さらに怖いのは余罪が出てくること」と明かすのは、山口が出演していた番組のスタッフだ。

「山口さんが連絡を取り合っていた女子高生は、ほかにもたくさんいたという話がありますからね。ウチの番組ではいま、過去に共演した若い女性出演者に確認を取っているんです。いまのところ問題は見つかっていないんですが、他の番組でも同じ調査をやったところ、SNSでやりとりをしたっていう女性が出てきたと聞きました。何もトラブルがなかったらいいんですが、こういう事件があると『私も』って人が出てきてもおかしくないので、不安が続きますよ」(同)

 何しろ山口が被害者と知り合ったNHK Eテレ『Rの法則』には、多数の女子高生が出演していたことから、彼女らのSNSアカウントやブログなどに、山口との関係を疑う視線が向けられている。

 そもそも40代の男性タレントが、酔ってもいない状況で未成年の女性と連絡先の交換をしていたことが不適切であり、それを許していた番組の管理能力のなさを指摘する声もある。

 また、山口をめぐっては、今年2月「実話ナックルズ」(ミリオン出版)が出演番組『ZIP!』(日本テレビ系)で共演した未成年アイドルと関係していた疑惑も報じている。同記事によると、レギュラーだった当時17歳の「JKアイドル」が発表もなく降板。「山口が少女と連絡先を交換し『衣装部屋』と称するマンションに呼んで交際していた」という、降板の“真相”を関係者が明かしたものだった。

 さらに、別の少女らとも関係していたとする山口を「未成年相手の性欲モンスター」とまで書いている。

 同記事では山口の実名はなく、あくまでイニシャル「Z」の表記だが、その内容は明らかに山口を指しており、今回の強制わいせつ事件後も、編集部がTwitterで「山口メンバーの裏の顔について、本誌は数カ月前から情報を入手。すでに記事を投下していた」と、それが山口だと認めるツイートもしている。ただし、記事の内容は具体性に欠け、関係者証言に頼った根拠に乏しいものだが、番組内で知り合った女子高生と連絡先を交換してマンションに呼び寄せるという部分はまさに事件と一致。同誌の関係者も「信頼に足る情報提供があった」ことは認めている。

「山口はもともと、若い子が大好きなんです。数年前、当時19歳だったAKB48の峯岸みなみを気に入り、毎日のようにデートの誘いをかけ、何度断られても追いかけていたことが有名で、これは東京スポーツでも報じられました。ロリコン気質の強い山口は、女子高生を扱う番組には絶対に起用してはいけないタレントだったんです」(週刊誌記者)

 今後、山口の“余罪”が明らかになれば、テレビ界の混乱はさらに加速しそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「メンバー」呼びより変!? 山口達也ワイセツ事件での呼び方問題で思い起こされる“あの兄弟”の確執!

 それにしても、変な呼び方であった。

 女子高生を自宅に招き、無理やりキスをしたとして強制わいせつ容疑で書類送検された、山口達也。通常であれば「山口達也容疑者」と報じるところ、テレビ各局は、「山口達也メンバー」と珍妙な呼び方をした。

「フジテレビ『めざましテレビ』の三宅正治アナは、山口を“メンバー”と呼ぶことに、『被害者との示談が成立していて、逃亡の恐れがないから』とした上で、『こうした場合、容疑者とは呼ばずに“社長”のような肩書を付けて呼ぶようにしているのですが、山口メンバーの場合は、ふさわしい肩書がないため、メンバーと呼ぶ』と説明していました。他局でも、同様の説明をしていましたが、フジOBの長谷川豊は公式ブログ『本気論 本音論』で、2001年に稲垣吾郎が公務執行妨害と道路交通法違反で現行犯逮捕された際に、SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏に『もうSMAPを「SMAP×SMAP」に出さない』と圧力をかけられて“容疑者”と呼べなくなり、メンバーと呼ぶようになったとハッキリ明かしています。今回、そこまで直接的な要求があったかどうかは不明ながら、少なくともジャニーズへの忖度から“メンバー”と呼んでいたことは明らかです」(芸能記者)

 5月1日に、不起訴となる起訴猶予処分となり、「山口メンバー」から、晴れて「山口さん」に呼び方が改められたが、それも含め、なんとも白々しいテレビ各局の対応であったことか。

 だが、“変な呼び方”の歴代1位を決めるならば、その候補に絶対に上ってきそうなのは、事件性も犯罪性もない事例だが、実の兄を「花田勝氏」と呼んだ、05年の貴乃花親方は外せないだろう。

 その前から、2人の確執は知られていたが、父親である二子山親方が亡くなり、その喪主をめぐる争いが表面化。貴乃花は、「長男の“花田勝氏”が、『どうしても喪主は自分にやらせてほしい』と言ってきた。部屋の総意としては、相撲界のことを考えても、 私がやるべきなのだが、喪主は花田勝氏にまかせることにしました」と、実の兄を、「花田勝氏」と呼び、「もう仲のいい兄弟に戻れと言われても無理です」と、一方的に兄弟断絶を宣言したのだ。

「喪主を譲らざるを得なかったことが不本意で、あえて他人行儀な態度をとって見せたのでしょう。実の兄を“マサル氏”と、敬称をつけて呼ぶ慇懃無礼な姿は、当時、整体師による洗脳状態にあるとも報じられていた貴乃花の異常性を、より印象付けることになりました」(相撲担当記者)

 敬語というのは、相手との一定の距離を保つ言葉。恋人同士でも、ケンカしたときに「●●ちゃん」と呼ばれているうちは、まだ傷が浅いが、「●●さん」なんて呼ばれだしたら、もうアウト。TOKIOは、辞めたいという山口に答えをすぐには出せなかったというが、今後メンバーが「山口達也氏」と呼び始めたら、関係修復は難しいのかもしれない。

そうなる前に、山口はしっかりと自分に向き合い、起こした事件の重大性を心から反省し、生まれ変わらないといけないだろう。

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~25話~

 100人に1人の割合で発症するといわれていわれている「統合失調症」。身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が病気に対する知識や理解が不足し、根深く社会的な差別や偏見存在するという現状がある。

 「統合失調症とはどのような病気なのか?」決して他人事ではないこの病気を“知るきっかけ”の一端として、インスタグラムで現在連載中の闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:たかもりさいこ)最新話を、サイゾーウーマンで先行公開します。

統合失調症にかかりました ~25話【休息期編】~ /作・たかもりさいこ

25話

ー毎週、火・木曜日に最新話を先行配信。次回26話は5月10日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

加藤綾子、大躍進も業界では“迷走”と失笑の嵐……「本当はなり振りかまっていられない」ワケとは!?

 “カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子が、放送中のNHK朝ドラ『半分、青い。』にアナウンサー役で出演することがわかった。

 加藤は現在、嵐・二宮和也が天才医師を演じるTBS系ドラマ『ブラックペアン』にも出演中。すっかり女優づいているが、一方で、4月5日からはNHKのEテレで『世界へ発信!SNS英語術』なる英語教養番組の司会者に就任。さらに、5月からは、産休に入る女優・仲間由紀恵の代役で、『ミュージックフェア』(フジテレビ系)の司会を務めることも明らかになっている。

「続々と新しい仕事が決まっていますから“大活躍”といえばその通りかもしれませんが、仕事選びに一貫性がなく、目先の仕事に飛びついているようにしか見えない。迷走ぶりに拍車がかかっているような気がします」(芸能プロ関係者)

 フジテレビ退社を前後してスポーツ番組『スポーツLIFE HERO’S』のキャスターに就任し、この2月には平昌五輪の現地キャスターを務めていたカトパン。しかし、番組は3月で終了し、視聴率的にも内容的にもこれといった実績を残せぬまま、スポーツキャスターを事実上、廃業した。

「『ブラックペアン』では、ヒップラインが浮き彫りになるパンツスタイルで頑張っていますが、他の出演者たちと同じレベルで役に取り組めているのかというと、大いに疑問。他の仕事がこれだけ増えた中では、それも致し方なく、結局、スポーツキャスター同様、女優業も中途半端に終わるような気がします。『ミュージックフェア』も代役にすぎず、当面の露出を保つには有効かもしれませんが、自身の価値を高めるような仕事ではあり得ませんからね」(同)

 “女子アナ帝国”フジテレビの絶対エースと呼ばれ、フリーでの成功は間違いなしと誰もが確信していたはずのカトパンだが、ここへきて空回りぶりがなんとも痛々しいのである。

 だが、その原因がカトパンにだけあるのかといえば、そういうわけではなさそうだ。

「ここまで仕事を選ばないのは、『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)の終了が内定したためと言われています。視聴率は10%前後を推移しており、低迷しているフジにあっては好調といえますが、司会の明石家さんまが“引退”のために仕事を整理しはじめているとのウワサが伝わってきます」(番組関係者)

 さんまは、かつて、後進に道を譲るために「60歳での引退」を宣言。しかし、爆笑問題・太田光に、「もっと落ちぶれたところ、落ちていくところを見させてくれ」と懇願されてこれを撤回した。ところが、ここへきて改めて引退を意識しはじめているのだという。

「実は、引退を撤回した理由は、太田の説得よりも、11年に引退した同期の盟友・島田紳助の帰ってくる場所を守ってやろうという思いでした。しかし、紳助にはもはや復帰の意思がないことを知り、続ける理由がなくなってしまったといいます」(お笑い関係者)

 ブレイクのきっかけとなった『ホンマでっか!? TV』がなくなってしまうとなると、フリーアナとしての商品価値はさらに落ちてしまう。

「焦りだしたカトパンは、以前はマネジャーに任せきりだった番組の打ち合わせや出演交渉にも、自ら顔を出すようになっているそうです。おかげで仕事が決まりやすくなったようですが、それがさらなる迷走を招いているともいえるでしょう」(同)

「思っていたのと違うんですけど!」という本音を隠しながら、明日もカトパンはカメラの前で我々にほほ笑むのだろう。

山口達也の遊びグセの悪さは20年前から!?  “夜の遊び仲間”が明かす、過去の「しょーもない」行動とは?

 ジャニーズ事務所の後輩からの信頼も厚い、頼れる“兄貴分”であったはずの、TOKIO・山口達也が起こした、未成年への強制わいせつ事件。世間に大きな衝撃を与え、5月6日にはグループ脱退と事務所の契約解除というニュースが伝わり、いまだ山口の話題で持ちきりだ。

 2008年に結婚した妻とは、16年に離婚をしているが、ネットで過去を追ってみても、それ以外に、女性がらみの情報はウワサ以上のものが出てこないことから、彼に女性遊びが激しいというイメージを抱いている者は、ほとんどいなかったはず。

 だが、20年ほど前からの数年間、山口の“夜の遊び仲間”であったという、ある芸能関係者A氏は、「達也は、当時からしょーもないヤツでしたよ(笑)」と、こう語るのだ。

「当時の山口は、後にプロ野球選手と結婚した、アイドルのNと付き合っていて、確か、同棲していたと思います。週刊誌に『結婚間近』と書かれたこともあったんじゃないかな。私はNとも知り合いで、よく達也の女性問題について相談を受けていました。当時の達也は、女子大生が大好きで、“暇さえあれば合コン”という日々で、私もよくおこぼれにあずかっていました」

 そんな山口は、このA氏に、よくこんな頼みごとをしてきたという。

「好きな女子大生と遊んでいるときに、私を『Nへのアリバイ工作に使わせてくれ』ということです。Nは、並の男以上に激しい気性の持ち主で、怒ると手が出るわ、身の回りのものを手当たり次第に投げつけるわというタイプ。浮気を疑うNが、私にまで蹴りを入れてきたときには驚きましたが、とにかく怒らせると大変だということがわかるので、口裏を合わせるよう協力したことが何度かありましたね。なぜか達也は、このNに強くものを言うことができず、いわゆるキンタマを握られているような状態でしたが、そういう関係性も含めて、Nのことが好きだったし、Nも達也のことが好きだったんだと思います」

 2人の熱愛は、そんなことを繰り返しながらも長く続いたが、やはり結婚がなかなか許されない現実を前に別れることになり、その直後に、Nはプロ野球選手と結婚している。

「もう何年も会っていませんが、昔のことを考えると、今回のことは“やっぱりか”と思うところもありますね。達也がサーフィンにハマりだして、一時期、東京での夜遊びはかなり減ったんですけどね。『サーフィン始めて人生変わったよ』と言っていたのを思い出します」(A氏)

 女子高生にキスをして人生がまた変わってしまった山口。Nは、そんな山口のニュースをどんな思いで見ているのだろうか。

前田敦子と勝地涼、熱愛報道もすでに「破局秒読み」!? 長続きしないと“予言”される理由

  元AKB48の女優・前田敦子と俳優・勝地涼の熱愛を、5月7日付の「サンケイスポーツ」がスクープした。双方事務所とも「プライベートは本人に任せている」旨のコメントをしており、交際は明らかだが、両者の恋愛遍歴から、早くも「すぐに別れそう」という意見が各所から噴出しているようだ。

 報道によれば、2015年の連ドラ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で共演したふたりは、それ以前から友人関係だった。直近では、デートの目撃談がSNSに投稿されることもあり、交際に発展したのは約1カ月前なのだという。

「しかし前田・勝地とも、定期的に共演者や業界関係者との交際や破局が報じられていることから、結婚はもとより長続きもしないのでは、という見方が大半を占めている。特に前田は、結婚願望の強さが『重い』と男性側に引かれてしまい、それが原因で破局したということもありました」(芸能ライター)

 前田の交際遍歴を振り返ると、やはり13年に公になった歌舞伎俳優・尾上松也が有名だろう。

「結婚前提の真剣交際と言われていたものの、一部週刊誌に尾上の浮気キス写真が掲載され、その後破局。以後、前田は、共演した松田翔太ともウワサが流れ、また17年には、アパレル会社役員との交際も公になりましたが、同年10月には破局が伝えられています」(同)

 一方の勝地も、異性交際については積極的のようで、これまで多くの女優と浮名を流してきた。

「やはり代表的なのは、13年『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)での共演で交際に発展した、戸田恵梨香でしょう。破局が報じられるまでの3年間には、数々のツーショットが週刊誌に掲載され、結婚説も出たものの、結局は別れてしまった。それ以前には、池脇千鶴に高岡早紀、浅見れいなと年上女優ばかりと交際が報じられており、年下との交際報道は、前田が初めてでは」(週刊誌記者)

 こうして見ると、恋愛に関してはフランクな前田と勝地だけに、出会うべくして出会ったと言える2人なのかもしれないが……。

「少なくとも勝地の方は、ひとりの女性に縛られるままでいられるとは思えず、前田の存在が重荷になってくれば、すぐに別れてしまうことでしょう。『長くて1年程度では』という声もあり、むしろ破局報道がいつ流れるのか、そちらの方が見ものです」(同)

 関係者からも「破局秒読み」と見られているが、果たして……。