山崎賢人が重宝される理由は「こだわりのなさ」 炎上しそうな実写化でも絶対に断らない!

『ジョジョの奇妙な冒険』『斉木楠雄のΨ難』『氷菓』『orange』『四月は君の嘘』『デスノート』……など、漫画の実写化映画・ドラマに多数出演している山崎賢人。実写映画化が決定した『キングダム』の主演を務めるのではないかともささやかれている。

「『キングダム』連載10周年を記念して制作された3分ほどの実写映像で、山崎が主役を演じました。そういったこともあり、今回の実写化映画への出演の可能性が高いといわれています」(映画関係者)

 若手俳優の中では特に実写化作品への出演が多い山崎だが、どういう理由があるのだろうか?

「とにかく、作品や自分の演技に対するこだわりがなく、どんな役でも演じるし、どんな演出でも受け入れるのだとか。だから、何かと炎上しやすい人気漫画の実写化作品であっても、まったく気にすることなくオファーを受けるのだそうです。ちなみに、ネットで何を言われても、全然ヘコまないらしいですよ」(同)

 こだわりがまったくないがゆえに、スタッフ受けも最高だという。

「制作サイドの思惑通りに動いてくれるので、現場では“山崎くんは本当にやりやすい”と絶賛されているみたいです。所属事務所としても相当ありがたい存在ですよね。山崎がオファーを受けてくれれば、若手をバーターでくっつけることもできますし、どんどん次の仕事にもつながっていく。山崎を使っていれば、関係者は誰も損をしないという状況です」(芸能事務所関係者)

 ある意味、常に受け身でいるからこそ大ブレークすることとなったといえる山崎。この姿勢は、ずっと変わらないようだ。

「もちろん、大物になれば周囲が気を使ってくるので、そもそも変な要求をされること自体なくなるというのもありますが、山崎の場合は、若手の頃からこだわりがなく、とにかく“使いやすい”という評価だったようです」(同)

 人気俳優になってからも、特に天狗になるようなことはないという山崎。今後も重宝されそうだ。

山崎賢人が重宝される理由は「こだわりのなさ」 炎上しそうな実写化でも絶対に断らない!

『ジョジョの奇妙な冒険』『斉木楠雄のΨ難』『氷菓』『orange』『四月は君の嘘』『デスノート』……など、漫画の実写化映画・ドラマに多数出演している山崎賢人。実写映画化が決定した『キングダム』の主演を務めるのではないかともささやかれている。

「『キングダム』連載10周年を記念して制作された3分ほどの実写映像で、山崎が主役を演じました。そういったこともあり、今回の実写化映画への出演の可能性が高いといわれています」(映画関係者)

 若手俳優の中では特に実写化作品への出演が多い山崎だが、どういう理由があるのだろうか?

「とにかく、作品や自分の演技に対するこだわりがなく、どんな役でも演じるし、どんな演出でも受け入れるのだとか。だから、何かと炎上しやすい人気漫画の実写化作品であっても、まったく気にすることなくオファーを受けるのだそうです。ちなみに、ネットで何を言われても、全然ヘコまないらしいですよ」(同)

 こだわりがまったくないがゆえに、スタッフ受けも最高だという。

「制作サイドの思惑通りに動いてくれるので、現場では“山崎くんは本当にやりやすい”と絶賛されているみたいです。所属事務所としても相当ありがたい存在ですよね。山崎がオファーを受けてくれれば、若手をバーターでくっつけることもできますし、どんどん次の仕事にもつながっていく。山崎を使っていれば、関係者は誰も損をしないという状況です」(芸能事務所関係者)

 ある意味、常に受け身でいるからこそ大ブレークすることとなったといえる山崎。この姿勢は、ずっと変わらないようだ。

「もちろん、大物になれば周囲が気を使ってくるので、そもそも変な要求をされること自体なくなるというのもありますが、山崎の場合は、若手の頃からこだわりがなく、とにかく“使いやすい”という評価だったようです」(同)

 人気俳優になってからも、特に天狗になるようなことはないという山崎。今後も重宝されそうだ。

日大アメフト“悪質タックル”問題余波……田中英寿理事長「強権体制」に関係者は「暗殺されかねない」

 日本大学のアメリカンフットボール部選手による悪質タックル問題で、日大教職員組合文理学部支部が5月24日、同学校法人の田中英寿理事長による記者会見と、関係者への謝罪などを要望した。

 タックル問題では選手が表に出て誠実に事情を説明したのに対し、指示をしたと見られる前監督の内田正人氏は記者会見で責任逃れの応答に終始、さらに会見の司会者が不遜な態度に終始、大学への批判は強まるばかりだ。

 そこに危機感を露わにした学内の職員らについて、大学関係者は「絶対権力を持つ独裁者に抵抗したのは、よほどの覚悟があってのこと。なんらかの“武器”を持っていると思う」と語っている。

「田中理事長といえば強権的な言動で知られ、自分の意に沿わない関係者を排除することも朝飯前で、ほとんどの職員は恐れています。今回、組合は、理事会の意向を忖度しない第三者委員会の設置も求めていて、その条件こそが、まさに理事長の強権を証明しているようなものですが、ここまでやるからには理事長の“弱み”のひとつでも握ってないと戦えないはず。これまで表になっていなかった何かを“武器”のように隠し持っていると思いますね」

 その“弱み”として関係者が推察するのが、“田中商社”と呼ばれる大学ビジネスの側面だという。

「田中理事長は元アマ横綱で、相撲部の祝賀会を軸にした集金力を軸に、小沢一郎ら政界にまで人脈を広げ、大学の経営に大きな力を持って10年前に理事長になりました。そこで大々的に手掛けたのが福利厚生から人材派遣、学生支援、不動産、建物整備など大学すべての事業化です。ただ、その力を利用して、関連ビジネスの中には金を個人口座に振り込ませたものもあったと聞きます。理事長が一番可愛がっていたのは実務ができる内田さんで、一番大事な事業部を任せてやらせていたのも、他に触らせられない裏金の動きも引き継いでいたからというウワサです。内田さんが追及されて一番困るのはここじゃないかと思っています」(同)

 ただ、タックル問題から拡大して、田中帝国の牙城を崩しにかかるという話になると「そのハードルはかなり高い」と関係者は言う。

「理事長が築き上げたのは、反発を許さない恐怖政治でもありますからね。学内では少しでも田中理事長に対する反発を口にすれば、どこかで理事長にぶら下がる体制派の耳にキャッチされ、あっという間にクーデターの首謀者のようにされて潰されます。少し前に、理事長と六代目山口組・司忍とツーショット写真が海外誌に掲載され、東京五輪利権にヤクザを絡ませているとまで書かれたビッグスキャンダルがあったのに、身内では誰も情報提供はしたがらないし、事情を知る記者も怖がって、誰も書かなかった」(同)

 確かに、この問題の取材で話を聞いた日大関係者の中には、「おおっぴらに抵抗勢力だと見なされれば、暗殺されかねない」と異様に怯える者もいた。内田氏は最近、言動がその田中理事長にそっくりになっていたという声もあるが、大学側が大炎上を引き起こしてまで必死にこの問題に背を向けるのは、特別な理由があるということだろうか。

 ただ、職員によると「わずかな光もある」という。

「少し前にJOCの関係者と話したとき『内田監督と並べて、レスリング協会の福田富昭会長とかボクシング連盟の山根明会長ら、同じく独裁的で知られる面々を五輪開催までに降ろすべきだと言っていたんです。スポーツ組織の闇に対する反発の狼煙を上げるときがきているのかもしれません」(同)

 聞かれた話がどこまで真相に迫っているのかは現時点ではわからないが、悪質タックル問題は、とても監督や選手の謝罪だけで終わる話ではなくなってきたのは確かだ。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

日大アメフト“悪質タックル”問題余波……田中英寿理事長「強権体制」に関係者は「暗殺されかねない」

 日本大学のアメリカンフットボール部選手による悪質タックル問題で、日大教職員組合文理学部支部が5月24日、同学校法人の田中英寿理事長による記者会見と、関係者への謝罪などを要望した。

 タックル問題では選手が表に出て誠実に事情を説明したのに対し、指示をしたと見られる前監督の内田正人氏は記者会見で責任逃れの応答に終始、さらに会見の司会者が不遜な態度に終始、大学への批判は強まるばかりだ。

 そこに危機感を露わにした学内の職員らについて、大学関係者は「絶対権力を持つ独裁者に抵抗したのは、よほどの覚悟があってのこと。なんらかの“武器”を持っていると思う」と語っている。

「田中理事長といえば強権的な言動で知られ、自分の意に沿わない関係者を排除することも朝飯前で、ほとんどの職員は恐れています。今回、組合は、理事会の意向を忖度しない第三者委員会の設置も求めていて、その条件こそが、まさに理事長の強権を証明しているようなものですが、ここまでやるからには理事長の“弱み”のひとつでも握ってないと戦えないはず。これまで表になっていなかった何かを“武器”のように隠し持っていると思いますね」

 その“弱み”として関係者が推察するのが、“田中商社”と呼ばれる大学ビジネスの側面だという。

「田中理事長は元アマ横綱で、相撲部の祝賀会を軸にした集金力を軸に、小沢一郎ら政界にまで人脈を広げ、大学の経営に大きな力を持って10年前に理事長になりました。そこで大々的に手掛けたのが福利厚生から人材派遣、学生支援、不動産、建物整備など大学すべての事業化です。ただ、その力を利用して、関連ビジネスの中には金を個人口座に振り込ませたものもあったと聞きます。理事長が一番可愛がっていたのは実務ができる内田さんで、一番大事な事業部を任せてやらせていたのも、他に触らせられない裏金の動きも引き継いでいたからというウワサです。内田さんが追及されて一番困るのはここじゃないかと思っています」(同)

 ただ、タックル問題から拡大して、田中帝国の牙城を崩しにかかるという話になると「そのハードルはかなり高い」と関係者は言う。

「理事長が築き上げたのは、反発を許さない恐怖政治でもありますからね。学内では少しでも田中理事長に対する反発を口にすれば、どこかで理事長にぶら下がる体制派の耳にキャッチされ、あっという間にクーデターの首謀者のようにされて潰されます。少し前に、理事長と六代目山口組・司忍とツーショット写真が海外誌に掲載され、東京五輪利権にヤクザを絡ませているとまで書かれたビッグスキャンダルがあったのに、身内では誰も情報提供はしたがらないし、事情を知る記者も怖がって、誰も書かなかった」(同)

 確かに、この問題の取材で話を聞いた日大関係者の中には、「おおっぴらに抵抗勢力だと見なされれば、暗殺されかねない」と異様に怯える者もいた。内田氏は最近、言動がその田中理事長にそっくりになっていたという声もあるが、大学側が大炎上を引き起こしてまで必死にこの問題に背を向けるのは、特別な理由があるということだろうか。

 ただ、職員によると「わずかな光もある」という。

「少し前にJOCの関係者と話したとき『内田監督と並べて、レスリング協会の福田富昭会長とかボクシング連盟の山根明会長ら、同じく独裁的で知られる面々を五輪開催までに降ろすべきだと言っていたんです。スポーツ組織の闇に対する反発の狼煙を上げるときがきているのかもしれません」(同)

 聞かれた話がどこまで真相に迫っているのかは現時点ではわからないが、悪質タックル問題は、とても監督や選手の謝罪だけで終わる話ではなくなってきたのは確かだ。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~32話~

 100人に1人の割合で発症するといわれていわれている「統合失調症」。身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が病気に対する知識や理解が不足し、根深く社会的な差別や偏見存在するという現状がある。

 「統合失調症とはどのような病気なのか?」決して他人事ではないこの病気を“知るきっかけ”の一端として、インスタグラムで現在連載中の闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:たかもりさいこ)最新話を、サイゾーウーマンで先行公開します。

統合失調症にかかりました ~32話【回復期編】~ /作・たかもりさいこ

32_話

ー次回最終話。6月5日(火)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

加藤綾子、「演技力ゼロ」の酷評続くも本人は俄然“ヤル気”に!? 気になる“女優カトパン”の今後とは……?

 放送中のTBS系ドラマ『ブラックペアン』。天才外科医に扮した嵐の二宮和也の怪演が話題で、視聴率も好調だが、本作が女優本格デビューとなる、元フジテレビの人気アナウンサー・加藤綾子にとっては、なかなか厳しい評価となっている。

「演技が『まるで素人』と酷評されたばかりか、役柄の行動や仕事内容について関連の医療機関から批判を浴びることとなってしまった。事務所の営業力で、いきなり注目作品のメインキャストの一人に起用され、これ以上ないデビューだったはずでしたが、まだ戸惑いの中にある彼女の自信をなくさせる外野の声が多くなってしまい、ちょっとかわいそうです」(ドラマ関係者)

 安定の仕事ぶりと、Eカップ美乳のプロポーション、セクハラ発言もうまくかわす男好きするリアクション、癒やしの笑顔で、女子アナとしてかつて例がないほど男性視聴者に支持された加藤だが、いまごろ女優業の難しさを身に染みて感じているに違いない。

 気になるのは、女優カトパンの今後である。SNSを見れば「演技ヘタすぎてウザい」「ほかにいくらでも女優はいるだろうに……」と批判的な意見ばかりが目立っており、本人にも迷いが出ているのではと心配になるが、「そこまで彼女はヤワじゃないですよ」と、あるドラマ関係者がこう語るのだ。

「そもそも、フリーになるにあたり、ドラマに強い芸能事務所・ジャパン・ミュージックエンターテインメントを選んだのを見ても、元々、従来のフリーアナの活動にとどまらない広いジャンルでの仕事にチャレンジしたかったからで、その中に、当然、女優という選択肢も入っていたはずです。現在、放送中のNHK朝ドラ『半分、青い。』にもワンシーンながら出演しましたが、撮影は、朝ドラの方が先で、そのときに演技の楽しさを実感したそうで、ヤル気満々で『ブラックペアン』の撮影に参加しており、共演のベテラン俳優らに積極的にアドバイスを求める姿もありますからね」

 さらに、そんなカトパンを後押しするように、所属事務所も積極的な売り込み活動をスタートさせているという。

「担当マネジャーはもちろん、系列の大手プロの幹部が直々に各局のドラマ担当者に売り込みをかけていますから、今後も、話題作への出演が続くのではないでしょうか」(同)

「週刊文春」(文藝春秋)の5月31日号では、巻頭グラビア「原色美女図鑑」に登場し、大胆に肩を出し、スカートを自ら引っ張り上げて生足を見せる際どいカットも大披露しているが、

「あれも、女優へのヤル気のあらわれでしょう」(同)

 ヤル気なら、同じ33歳の綾瀬はるかを追い抜くくらいの活躍を期待したいが、はたして――。

小嶋陽菜、25歳IT社長と熱愛! AKB48卒業発表時には「別の超大物実業家」と交際のウワサも?

 元AKB48・小嶋陽菜が、5歳年下のIT企業社長・宮本拓氏と交際していることを、5月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じた。グループ卒業からおよそ1年で、若手実業家をゲットした小嶋だが、広告代理店関係者は「ここ数年、小嶋は“実業家”に狙いを定めていたようだ」と指摘する。

「記事によると、小嶋と宮本氏はすでに六本木のマンションで半同棲状態とのこと。宮本氏はDMMのグループ会社『ピックアップ』の代表取締役で、小嶋が競走馬ファンドサービス『DMMバヌーシー』のイメージキャラクターに起用された関係で知り合ったようです」(スポーツ紙記者)

 同誌の取材に対し、小嶋の所属事務所は「プライベートは基本的に本人に任せております」と回答。マスコミ関係者の間では、「交際を否定しなかった」と驚きの声が飛び交っている状況だ。

「小嶋といえばAKB時代の2010年7月、自身のTwitterで『手越』とつぶやき、即削除するという“事件”がありました。ネット上では『NEWS・手越祐也のことではないか?』と指摘され、ジャニーズファンを中心に大騒動に発展したんです」(同)

 この件について小嶋は何も言及していないが、それ以前にも、小嶋と手越には交際のウワサがささやかれていただけに、「やっぱり付き合っていたのでは?」と、疑念を強める者も少なくなかった。

「小嶋には、あるイケメン俳優との交際説が浮上したこともあり、いずれにしても彼女は当初、アイドルである自分と近い立場にいる相手、つまり芸能人との関係ばかりが取り沙汰されていました。それが、17年にAKB卒業を発表したあたりから、男性の趣味を路線変更したようです。実は同年には、別の実業家との関係がささやかれていました。その人物は、2020年東京オリンピックにも携わるとウワサされる“超大物”です」(前出・広告代理店関係者)

 そして報道通り、現在宮本氏と交際しているとなると、小嶋が“実業家キラー”に転向したのは間違いなさそうだ。同誌は今年4月、小嶋と宮本氏が一緒にアメリカに行っていたとして、“婚前旅行”とも伝えている。

「鳴かず飛ばずのAKB卒業生が続出しているだけに、小嶋もファンや関係者から将来を心配されていましたが、大金持ち、かつ、やり手の実業家に狙いを定めて交際しているあたり、彼女の人生設計は相当しっかりしているのではないでしょうか」(同)

 恋愛禁止ルールから解放された小嶋本人が、自らの口で交際報告をしてくれることに期待したい。

芸能界のご意見番・坂上忍と和田アキ子、“炎上しても曲げない”原点は壮絶いじめ体験にアリ!?

 芸能界では、よくタレントが昔に受けたいじめについてトーク番組やインタビュー記事で語ることがある。その中には、かなり過酷ないじめを受けた者も多い。

 まずは今や芸能界随一の御意見番タレントになりつつある俳優・タレントの坂上忍。彼は5月18日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて、ゲストの女優・安達祐実が子役時代に、学校で靴がなくなるなどの被害にあっていたという話を聞き「僕もそうだった。結構、いじめられていた時期があって…」と告白。坂上も小さい頃から子役で小学校では有名人だったが、それゆえ妬む同級生も多かったといい「机がなかったですよ。窓から放り投げられてて」といった露骨な嫌がらせを受けていたと語った。

 さらに坂上がグラウンドに放り投げられた机を自ら拾いに行くと彫刻刀で“殺す”と書かれていた、と話を続けると、安達をはじめ、司会のダウンタウンの2人も驚き。坂上は共演陣に対して「マジですよ。僕らなんて、エグかったですよ」「だから生きていくために、やり返さないと生きていけないっていう…」とかなりハードな学生生活だったことを明かしている。

 坂上は1970年、3歳の時に児童劇団に入団し、72年に『下町かあさん』(同)でドラマデビュー。瞬く間に天才子役としてブレイクし、杉田かおるとともに“子役ブーム”の先駆け的な存在として一世を風靡した。そんな坂上は有名になればなるほどいじめられたといい、自殺を何度も考えるほど悩んでいたと後に語っている。

「坂上さんは父親が借金や浮気などを重ねるなど複雑な家庭で育っているのもあり、相当過酷な少年時代だったようですね。トーク番組でイジメ問題を語るときにかなりヒートアップしている姿を見ますが、自らの幼少体験を思い出しているんでしょうね」(テレビ局勤務)

 また、坂上と同じくテレビ界のご意見番である歌手・タレントの和田アキ子にもいじめられた経験がある。和田は5月15日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、司会の黒柳徹子に「和田さんは昔芸能界でいじめられた?」と話を振られると、音楽番組での楽屋が一緒になった某先輩歌手から「男がいるから着替えられない」と言われた、と激白。

 他にも、同じ黒の衣装だから着替えて来いと言われたり、スニーカーに“男は出ていけ”と書かれるといった陰湿なイジメを受けていたと語り、黒柳や共演の中尾ミエを驚かせていた。2人がその先輩の名前を尋ねるも、和田は「さすがにそれは言えない」とし、その先輩はまだ現役で、会うと軽くあいさつをする間柄だと語っている。

 問題発言をしてはネットでよく叩かれている2人。これらの壮絶な経験に比べれば全然マシなのかも!? 2人の“強さ”の原点はここにあったようだ。

デビュー曲で50万枚超えのKing & Prince KAT-TUNの姿を思い出し「メンバーが減らなければいいけど……」の声

 ジャニーズ事務所の6人組グループ「King & Prince」(以下、キンプリ)のデビューシングル「シンデレラガール」(5月23日発売)が、売上枚数57.7万枚で6月4日付けのオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した。2010年代になってから発売された“デビューシングル”の初週売上枚数としては最高記録となる。

「ジャニーズ事務所のデビューにおけるプロモーションとしては、ここ数年の中ではかなり気合いが入っていたほうでしょう。デビュー決定発表から、情報を小出しにして、ファンをうまく盛り上げていった印象。世間一般に対するアピールとしては、デビュー曲がメンバーの平野紫耀が出演するドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌になったというのも大きいですね」(音楽業界関係者)

 発売日は、CDショップでも大いに盛り上がっていたようだ。レコード会社関係者は、こう話す。

「渋谷の街を宣伝トラックが走ったり、タワーレコード全店で大きく企画を展開したりなど、ここ最近では珍しい盛り上がりでしたね。キンプリのCDを持った女性ファンがレジ前に大行列を作ったりして、CD不況とは思えない状況でしたよ」

 デビューシングルでの50万枚超えは、ジャニーズ事務所の先輩であるKAT-TUNの「Real Face」以来、12年2カ月ぶり。「Real Face」は75.4万枚を記録した。

「KAT-TUNの場合は、ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)で亀梨和也と赤西仁の人気が爆発し、さらに亀梨と山下智久による『修二と彰』のブレークがあってからの、満を持してのCDデビューだったということで、相当な盛り上がりがありました。キンプリの場合は、KAT-TUNほどではないにしても、似た雰囲気がありますね」(同)

 しかし、KAT-TUNといえば、デビュー時は6人だったが、現在は3人。ジャニーズの中ではトラブル続きのグループというイメージが否めないのも事実だ。そんな事情もあり、キンプリのデビューについて、KAT-TUNが引き合いに出されることをうれしく思わないファンもいるようだ。30代のある女性ファンはこう話す。

「確かにKAT-TUNのデビュー時はすごかったけど、まさかメンバーが半分になってしまうなんて思ってもいませんでした。だから、キンプリもKAT-TUNと同じ6人組だし、同じように減っていってしまわないか心配なんですよ……。あんまり派手に売り出すと、アンチも増えそうで怖いです」

 ちなみに、今回キンプリのデビューシングルが50万枚を超えたのは、ハイタッチ会参加応募券が封入されていたからだという見方も強い。

「購入者全員が参加できるものではなく、封入されているシリアルナンバーを使って応募し、抽選で当たった1万人がハイタッチ会に参加できるというもの。当選するために多数のCDを購入したファンも少なくなかったようです。それでも50万枚超えはすごい数字ですが、この数字が必ずしも実際の人気の表れというわけではない。むしろ2枚目からが大変になってくると思います」(前出・レコード会社関係者)

 最高のデビューとなったキンプリ。デビュー時がピークだった……なんてことにならなければいいが。

香取慎吾、「ルーブル美術館で初個展」が開催決定! ファンは歓喜するも、文化人や美術専門家からはクレーム殺到!

 昨年ジャニーズ事務所を退所し、最近ではアイドル以外に画家としても活動している元SMAPの香取慎吾。そんな彼が、フランス・パリにあるルーブル美術館にて、自身初の個展となる展覧会『NAKAMA des ARTS』を開催することが決定した。

 これは、2018年7月~2019年2月に行われる日仏友好160年を記念したイベント『ジャポニスム2018:響きあう魂』での企画のひとつ。「アートを題材にしてNAKAMAとつながりたい」というコンセプトのもと、香取のアート作品だけでなく、お気に入りのファッションなども展示するといった内容になるそうで、香取は「アートにゴールはないと思い続け、描き続けている僕ですが、目指すゴールと言ってもおかしくないルーブル美術館でスタートできることに、僕のアート脳が爆発しています。たくさんの人に僕を感じてもらいたいです」と、世界的な美術館での個展開催に喜んでいるよう。

 また、イベント事務局を務める「国際交流基金」の安藤裕康理事長は「香取さんのなにものにもとらわれない自由な作風、突破力を伴う作品をフランスの皆さまにお楽しみいただくとともに、香取さんの広報大使としてのご活躍を期待しています」とコメントを寄せていた。

 この朗報にファンは「初個展がルーブルってすごいね!」「日本の文化とフランスの文化のかけ橋とは素晴らしい!」「早速、パリ行き資金の貯金を始めます!」と歓喜の声を上げていた。しかし一方で、一般は批判的な声しかなかったという。

「一般の方からは『え? あの幼児の落書きで個展?』『ルーブルって金積めば自称画家でも展示会できるの!?』『日本代表にするならもっとうまい画家いるだろ!』『ジミー(大西)ちゃんの方がうまいじゃん……』『ファン以外に需要ある?』と辛らつな声ばかりが並んでいる状態。香取さんの作風はアウトサイダーアート。一部の若者やファンにはウケるかもしれませんが、一般人の方には理解されにくい。批判的な声が上がるのも仕方ないかと思います」(アート雑誌ライター)

 一般からは、厳しい評価を受けているようだが、なんと文化人や美術専門家からも苦言の声が上がっているというのだ。

「Twitterでは、文化人や美術専門家からも批判的な声が相次いでいます。芸術・文化関連のイベント企画会社オフィスマッチングモウル代表・内藤美和氏は、藤田嗣治氏や安藤忠雄氏といった日本を代表するアーティストの展覧会が予定されている中、香取さんもそれに加わっていることに疑問を感じているとツイート。ほかにも、美術専門出版社『アートダイバー』代表・細川英一氏は『これまで作家や批評家や美術史家が積み上げてきたものが全て無意味と認定されたような』と。アートについての著書を出版している文筆家・大野左紀子氏も『昔、「アーティスト症候群」に書いた「芸能人アーティスト」の章を書き直さねばならないな。というか「アーティスト症候群2」が書けそう』と遠まわしに批判していました」(同)

 さらに、「ルーブル美術館で開催!」と銘打って宣伝していることにも言及しているようで、

「香取さんの個展は、ルーブル美術館の敷地にある貸しスペース・シャルル5世ホールで行われるのですが、日本近代彫刻史を研究している宮本晶朗氏は『あそこの貸館スペースは、日本人も代理店通して金さえ払えば出展できるよくわからん公募展とかでも利用されているよね。こういう公募展は趣味の画家が記念にやる分にはまぁ害はないのだけど、ルーブルっていうのを権威付けに使うプロもいるみたいで困る』と苦言をツイート。WEBサイト『アグロスパシア』編集長・岩渕潤子氏も『ルーヴルの敷地内あることは事実ですが厳密には『ルーヴル美術館』とは言えないというか…ファンの皆さんにとっては違いはないのでしょうけど』とツイートしていました。厳しいようですが、専門家の皆さんにとって香取さんの起用は『なぜ?』といったところなのでしょうね」(同)

 最近では香港でのストリートアート作成やBMWとのコラボなどでアーティストとして飛躍している香取。その功績を称えての今回の初個展開催なのだろうが、国内では賛否両論を巻き起こしているよう。無事、開催を迎えることができることを願うばかりだ。

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