TBS・宇垣美里アナ、上村彩子アナと不穏なウワサ……「天狗ぶり」もなぜか賛否の局内事情

 5月28日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)にグラビア出演しているTBS・宇垣美里アナウンサー。大学時代に“ミスキャンパス”を獲得しているだけあって、昨年5月に引き続き2度目の同誌登場を果たした彼女だが、一方で周囲はその“天狗ぶり”に振り回されているようだ。

「宇垣アナは2014年から出演していた情報番組『あさチャン!』(TBS系)を今年3月に去っていますが、同26日発売の『週刊現代』(講談社)では、プロデューサーから降板を告げられた彼女が激怒し、コーヒーが入っていたカップを壁に投げつけていたなどと報じられました。そんな行動からもわかるように、宇垣アナは非常に気が強く、近頃は局内で『後輩女子アナをいじめているようだ』とウワサになっています」(週刊誌記者)

 実際に宇垣アナからの被害を訴えているのは、彼女の後輩にあたる上村彩子アナだという。

「宇垣アナより1年後輩となる上村アナは、日頃から冷たくされているそうで、『挨拶も無視される』と、涙ながらに上司に相談したこともあったとか。上村アナは局内でも『素直ないい子』と評判といいますが、かたや宇垣アナは、コーヒーぶちまけ事件だけでなく、17年にはHey!Say!JUMP・伊野尾慧との熱愛報道まであっただけに、『芸能人気取りかよ』などと白い目でみられているようです」(TBS関係者)

 一部では、伊野尾の前にはKAT-TUN・亀梨和也との交際説もあったといわれている宇垣アナ。人気アイドルと続けざまに親密になっていたのだとしたら、天狗になるのは無理もないか。

「実際に宇垣アナはかなりのルックスで、女性ファンも多いため、本人もすっかり勘違いしていると評判です。その上で、同僚にはわかりやすくぞんざいな態度を取っているようなので、『上村アナがかわいそう』という声が多いとか」(同)

 とはいえ、宇垣アナの支持者も少なからず存在するようだ。

「宇垣にコーヒーをぶちまけられたIというプロデューサーは、局内でかなり嫌われている人物だとか。そのため『宇垣、よくやった!』と、一部からは評価されていました。また、女子アナ同士に派閥問題はつきもので、シカトくらい日常茶飯事だけに、それをいちいち騒ぎ立てる上村アナの方を『あざとい』という勢力も存在するようですよ」(別のTBS関係者)

 宇垣アナと上村アナではタイプこそ違うものの、局内で賛否をめぐる存在という点では同類だろうか。

 

『名探偵コナン ゼロの執行人』の応援上映チケットが超高騰! 18禁映画『娼年』も応援上映で凄まじい熱気

 松坂桃李が男娼の役を演じた映画『娼年』。以前Wezzyでも取り上げたが、『娼年』という作品は、無気力な大学生だった森中領(松坂桃李)が、男娼の仕事を通じてだんだんと人間としての殻を破っていく物語。設定が設定だけに、この作品ではAVもかくやというほど激しい性描写が何度も連続して描かれるため、一般的に想定される鑑賞スタイルとしては「ひとり静かに噛み締めるように観る」のがスタンダードだろう。しかし、5月30日に池袋HUMAXシネマズで、なんと、この作品の「応援上映(女性限定)」が行われたのである。

 R18作品の応援上映は日本初。応援上映なので、もちろん、声を出す行為、コスプレしての来場、サイリウムなどの光り物の持ち込み、楽器の使用(ただし、宮太鼓などの大きい楽器は禁止)といったことがOKなのだが、アクション映画ならまだしも、濡れ場の連続する成人映画の応援上映でいったいなにを応援するというのか──。

 実際に参加した人のレポートを見ると、そこでは思わず笑いがこみあげてくる異様な空間が広がっていたようだ。松坂桃李が腰を振るのにあわせて楽器が鳴らされたり、「がんばれ〜」との声がスクリーンに向けられたり、性行為を終えると「お疲れさま」との声が飛び交ったという。また、放尿する姿を男性に見てもらうことで絶頂する性癖をもつ女性・イツキ(馬渕英理何)のパートでは、放出の瞬間に合わせて会場のサイリウムが黄色に統一されるなど、観客による才気溢れるチームワークとクリエイティビティが発揮されたそうだ。

 この『娼年』女性限定応援上映は、「応援上映」という上映形式の枠組みを大幅に拡張した、日本映画界にとって歴史的な夜となったわけだが、映画業界でもうひとつ話題となっている応援上映といえば、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の「応援執行上映」である。

 累計興行収入が75億円を突破し、2018年の日本映画を代表する大ヒット作となった『名探偵コナン ゼロの執行人』だが、5月31日にTOHOシネマズ新宿など5つの映画館で行われる「応援執行上映」のチケットは発売されてから1分も経たずにすべて完売。

 チケット取引サイトでは最高額15000円という、正規の価格(1800円)の8倍近い高値で転売される事態にもなっている。好評を受けて、6月7日には上映館数を20館に増やして再び「応援執行上映」が行われることになっているが、こちらもチケット争奪戦になることは必至だろう。

 本稿冒頭で紹介した『娼年』の応援上映はかなり極端な例だが、最近では、もともと「応援上映」というスタイルが定着していたアニメやアクションといったジャンル以外にも広まり始めている。

 今年に入ってからは、小瀧望(ジャニーズWEST)などが出演したティーン向けの青春恋愛映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』でも応援上映が行われており、好評を受けてアンコール上映もされている。こういったアイドル映画にも応援上映が広まり始めたのは、ひとつの象徴的な動きともいえる。今後も「応援上映」というスタイルでの映画鑑賞は広がり続けていくことだろう。

(倉野尾 実)

テレ東“キス特番”で、コウメ太夫が三上悠亜とキス!? 男たちのリビドーが爆発寸前に

「ビジネスキス」という言葉がある。典型的な例を挙げると、女芸人が笑いを取るため、その場の流れで男芸人と交わす、本気ではないキスのことを指す。

 とはいえ、キスはキス。そんなに割り切れるものか? という気がしないでもない。冷静でいられないからこそ、『ゴッドタン』(テレビ東京系)の「キス我慢選手権」は人気企画に成り得たのだろうし。

 

■三上悠亜とのキスで人生の帳尻を合わせる!

 5月21日と28日の2週連続で放送されたのは、その名も『サバイバル・キス』(同)なる番組。面白いのは、第1週と第2週の番組内容がまったく違うことだ。本稿では、第1週を「男性編」、第2週を「女性編」と呼びたいと思う。

 まずは男性編から。ある日、都内某テーマパークに45人の男たちが集められた。彼らは、屈強な仮面の軍団「キスキラー」による妨害を乗り越えたり、さまざまなゲームをクリアしなければならない。その先に待っているのは、セクシー女優・三上悠亜からのキスである。キスを求め、屈強な男らと対峙するのだ。

「皆さん、最後まで残って、私のぷるぷるかもしれない唇を楽しみにしててください!」(三上)

 それにしても、参加者の顔ぶれにコクがある。30歳のイケメン童貞、離婚されてしまった50歳、人生にいいことがなかった元ホームレス……。

「本当に惨めな47年間だったんで、一度くらいこういう時があってもいいなと思って……」(元ホームレス)

「(三上とのキスは)今までの人生、取り戻せるぐらい価値はあります」(職を転々とする30歳の草食男子)

 ちなみに、ロケは平日に行われたらしい。カタギならば勤労しているはずの時間帯にキスを欲してやってくる……。気合と生活スタイルがスレスレである。

 よく見ると、一般参加者に混じり、芸人・コウメ太夫がすっぴんで参加してる姿も発見できる。

「キスがしたくてたまらなくてね、いいかげん。嫁と離婚してから、何してもうまくいかない! 相変わらず……チキショウ!」(コウメ太夫)

 キスへの一途な思いは買いたいが、意識があまり高くないことは顔ぶれからして明らかだ。

 ゲームが進むに連れ、挑戦者たちは次々に敗退していった。彼らの敗戦の弁が、また熱いのだ。

「チキショーっ、すごいしたかった!」

「なんとかなりませんか……?」

 この日の参加者はピュアである。あからさまにキスと性欲が直結しており、リビドーは暴発寸前の模様。

 結果、優勝を果たしたのは役者の卵であった。めでたく彼は、口と口で三上とキス! その光景は、すがすがしさを感じるほどだ。

■「金持ち、大好き」「玉の輿、イェイ!」と意気上がる美女

 2週目の女性編は、システムが前週とまったく異なる。今回、三上のポジションに位置するのは1人のイケメン社長。9社からなるグループ企業(年商40億円)代表の31歳だ。

 一方、彼に群がるのは7人の美女たち(モデルやグラドル、ポールダンサーなど)。勝ち残れば、社長からのキスと連絡先をゲットすることができるというシステムだ。

 戦前、参加者の意気込みがすごかった。

「金持ち大好きですね。ゲットしたい!」

「ぜひ、(連絡先を)ゲットして今後につなげたいと思います。玉の輿、イェイ! みたいな(笑)。フフフ」

「そういう方(社長)と出会う機会が減ったかなと思って。そろそろ結婚しなきゃいけないんで(笑)」

 男性編に漂っていたすがすがしさを、この日はあまり感じられない。

 こうして女たちの戦いが始まった。1回戦は7人全員と接した社長本人が格付けを行い、上位4名が勝ち抜けられるというルール。ここは頑張るしかない。社長のためにお酒を注いだり、皆が離席した隙を見て隣に座り社長を独占したり、それぞれがそれぞれの戦略で社長にアピールしていく。

 そして、2回戦。勝ち抜いた4名がお互いを見て「誰を落としたいか」の投票をし、最も不人気だった参加者1人が失格するルールである。ここで、ようやく女性陣の本音が爆発した。

「Cちゃんは苦手。女の子同士が話している時、すごい興味なさそうで。はぁ!? って思っちゃったので、落としにかかります」

「後でAさんとコッソリ話して、2人でCさんに投票するように仕掛けようと思います。私、Cさんみたいな露出する女が嫌いなんで」

 Cが社長に付きまとえば、ほかの3人が別のスペースで一斉にCをおとし始めたり。特にCへ強い敵意を示していたのはBであった。彼女が先導して、Cの脱落を画策する。ここまですれば、Cの敗退は順当だろう。……と思いきや、結果的に脱落したのはBだった。談合した意味、まったくなし! えげつない裏のかき合いが4人の間で行われていたようだ。

 結果、社長からのキスと連絡先をゲットしたのは、談合にあまり乗り気ではなかったD。優勝した彼女は社長から頬にキスしてもらったが、これはあくまでおまけである。クライマックスは、社長とスマホを見せ合うその瞬間! ちなみに、戦前「金持ち、大好きですね。ゲットしたい!」とコメントしたのは、このDだ。

 こうして、2週にわたり放送された『サバイバル・キス』。男の“単純さ”と女の“計算高さ”が際立つよう構成されていたように思うが、出場者は見事その期待に応えてくれた。男性陣は絵に描いたようにピュアだし、女性陣は絵に描いたように打算的だし。

 また、番組名は『サバイバル・キス』なのに、女性陣がキスそのものにまったく価値を置いていないところも印象深い。無論、用意されたのが社長ではなく福士蒼汰のような売れ線イケメン俳優だったら、ノリはまったく違っただろうけども。

(文=寺西ジャジューカ)

テレ東“キス特番”で、コウメ太夫が三上悠亜とキス!? 男たちのリビドーが爆発寸前に

「ビジネスキス」という言葉がある。典型的な例を挙げると、女芸人が笑いを取るため、その場の流れで男芸人と交わす、本気ではないキスのことを指す。

 とはいえ、キスはキス。そんなに割り切れるものか? という気がしないでもない。冷静でいられないからこそ、『ゴッドタン』(テレビ東京系)の「キス我慢選手権」は人気企画に成り得たのだろうし。

 

■三上悠亜とのキスで人生の帳尻を合わせる!

 5月21日と28日の2週連続で放送されたのは、その名も『サバイバル・キス』(同)なる番組。面白いのは、第1週と第2週の番組内容がまったく違うことだ。本稿では、第1週を「男性編」、第2週を「女性編」と呼びたいと思う。

 まずは男性編から。ある日、都内某テーマパークに45人の男たちが集められた。彼らは、屈強な仮面の軍団「キスキラー」による妨害を乗り越えたり、さまざまなゲームをクリアしなければならない。その先に待っているのは、セクシー女優・三上悠亜からのキスである。キスを求め、屈強な男らと対峙するのだ。

「皆さん、最後まで残って、私のぷるぷるかもしれない唇を楽しみにしててください!」(三上)

 それにしても、参加者の顔ぶれにコクがある。30歳のイケメン童貞、離婚されてしまった50歳、人生にいいことがなかった元ホームレス……。

「本当に惨めな47年間だったんで、一度くらいこういう時があってもいいなと思って……」(元ホームレス)

「(三上とのキスは)今までの人生、取り戻せるぐらい価値はあります」(職を転々とする30歳の草食男子)

 ちなみに、ロケは平日に行われたらしい。カタギならば勤労しているはずの時間帯にキスを欲してやってくる……。気合と生活スタイルがスレスレである。

 よく見ると、一般参加者に混じり、芸人・コウメ太夫がすっぴんで参加してる姿も発見できる。

「キスがしたくてたまらなくてね、いいかげん。嫁と離婚してから、何してもうまくいかない! 相変わらず……チキショウ!」(コウメ太夫)

 キスへの一途な思いは買いたいが、意識があまり高くないことは顔ぶれからして明らかだ。

 ゲームが進むに連れ、挑戦者たちは次々に敗退していった。彼らの敗戦の弁が、また熱いのだ。

「チキショーっ、すごいしたかった!」

「なんとかなりませんか……?」

 この日の参加者はピュアである。あからさまにキスと性欲が直結しており、リビドーは暴発寸前の模様。

 結果、優勝を果たしたのは役者の卵であった。めでたく彼は、口と口で三上とキス! その光景は、すがすがしさを感じるほどだ。

■「金持ち、大好き」「玉の輿、イェイ!」と意気上がる美女

 2週目の女性編は、システムが前週とまったく異なる。今回、三上のポジションに位置するのは1人のイケメン社長。9社からなるグループ企業(年商40億円)代表の31歳だ。

 一方、彼に群がるのは7人の美女たち(モデルやグラドル、ポールダンサーなど)。勝ち残れば、社長からのキスと連絡先をゲットすることができるというシステムだ。

 戦前、参加者の意気込みがすごかった。

「金持ち大好きですね。ゲットしたい!」

「ぜひ、(連絡先を)ゲットして今後につなげたいと思います。玉の輿、イェイ! みたいな(笑)。フフフ」

「そういう方(社長)と出会う機会が減ったかなと思って。そろそろ結婚しなきゃいけないんで(笑)」

 男性編に漂っていたすがすがしさを、この日はあまり感じられない。

 こうして女たちの戦いが始まった。1回戦は7人全員と接した社長本人が格付けを行い、上位4名が勝ち抜けられるというルール。ここは頑張るしかない。社長のためにお酒を注いだり、皆が離席した隙を見て隣に座り社長を独占したり、それぞれがそれぞれの戦略で社長にアピールしていく。

 そして、2回戦。勝ち抜いた4名がお互いを見て「誰を落としたいか」の投票をし、最も不人気だった参加者1人が失格するルールである。ここで、ようやく女性陣の本音が爆発した。

「Cちゃんは苦手。女の子同士が話している時、すごい興味なさそうで。はぁ!? って思っちゃったので、落としにかかります」

「後でAさんとコッソリ話して、2人でCさんに投票するように仕掛けようと思います。私、Cさんみたいな露出する女が嫌いなんで」

 Cが社長に付きまとえば、ほかの3人が別のスペースで一斉にCをおとし始めたり。特にCへ強い敵意を示していたのはBであった。彼女が先導して、Cの脱落を画策する。ここまですれば、Cの敗退は順当だろう。……と思いきや、結果的に脱落したのはBだった。談合した意味、まったくなし! えげつない裏のかき合いが4人の間で行われていたようだ。

 結果、社長からのキスと連絡先をゲットしたのは、談合にあまり乗り気ではなかったD。優勝した彼女は社長から頬にキスしてもらったが、これはあくまでおまけである。クライマックスは、社長とスマホを見せ合うその瞬間! ちなみに、戦前「金持ち、大好きですね。ゲットしたい!」とコメントしたのは、このDだ。

 こうして、2週にわたり放送された『サバイバル・キス』。男の“単純さ”と女の“計算高さ”が際立つよう構成されていたように思うが、出場者は見事その期待に応えてくれた。男性陣は絵に描いたようにピュアだし、女性陣は絵に描いたように打算的だし。

 また、番組名は『サバイバル・キス』なのに、女性陣がキスそのものにまったく価値を置いていないところも印象深い。無論、用意されたのが社長ではなく福士蒼汰のような売れ線イケメン俳優だったら、ノリはまったく違っただろうけども。

(文=寺西ジャジューカ)

キリン社長の顔面が氷結ストロング! サッカー日本代表の不甲斐ない試合で爆笑シーン

 5月30日、サッカーのキリンチャレンジカップ2018「日本VSガーナ」が行われ、日本はガーナに0-2で敗北。試合後に登場したキリンビール株式会社の代表取締役社長・布施孝之氏の表情が、サッカー日本代表の絶望的状況を表していた。

 今回の試合は、ワールドカップロシア大会前に行う国内最後の親善試合。そして同時に、ヴァヒド・ハリルホジッチ氏を解任して西野朗監督体制になってから初めての試合として大きな注目を集めることに。試合には本田圭佑、香川真司、岡崎慎司、長谷部誠、長友佑都、川島永嗣といったベテランたちが出場し、安心して見られる試合になるかと思われた。

 しかし試合開始8分、ガーナに直接フリーキックを決められて早々に先制点を献上。前半はそのまま反撃ができず、試合は後半に折り返す。すると後半6分に今度はPKで追加点を与えてしまった。その後も日本は大きなチャンスを作ることができず、ワールドカップ出場を逃しているガーナに敗北。これからロシアへと出発する日本代表に向けられたのは、ファンからの声援ではなくブーイングという無残な結末に。

「試合終了後、中継映像には試合のスポンサーである布施社長がスタジアムに立っている様子が映し出されました。しかし布施社長の表情には一切の笑顔はなく、ただただ遠い目でピッチを見つめているだけ。ネット上ではこの姿が大きな話題となり、『キリン社長の顔が悲しすぎるwww』『キリン社長を見るといたたまれなくなってきた』『“そろそろスポンサー辞めちゃおうかな……”みたいな顔になってるんですが』『キリン社長の顔面氷結!』『氷結どころか氷結ストロング』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 しかし試合内容に関しては賛否両論が。サッカーファンとして知られる川平慈英はTwitterで、「どう見てもひどい試合。腹が煮え繰り返る」と猛批判。一方で日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎氏は、「正直な感想を問われれば、想像してたより良かった。ボール回しなど漸く日本代表らしさを取り戻したかな」とツイートしている。

「試合はサッカーファンの中でも賛否が割れています。失点シーンはいずれもセットプレーで、川島選手個人の判断ミスが大きいことから『川島のミス以外はそこそこ良かったでしょ』『点差ほど内容は悪くない』といった声が。一方で『1点も取れないのはキツイ』『失点よりも得点できなかったことが問題』と、攻撃陣を責める意見も上がっていました」(同)

 果たしてワールドカップ前にどの程度修正していけるのだろうか。注目が集まる。

松嶋菜々子&反町隆史のペアルック姿、キンタロー。は夫にGPS購入! 芸能界の夫婦事情

編集G 木村拓哉と工藤静香の次女Kokiのモデルデビューには驚いたね。2人が結婚した当時は、まさかこんな時代が来るとは思わなかったわ。「すぐ別れるだろう」という木村ファンの希望的観測もあったよね。

しいちゃん 「すぐ別れるだろう」と言われながらも、意外にもおしどり夫婦化しているのは、赤西仁と黒木メイサ。黒木は5月18日に公式インスタグラムアカウントを開設。「なかなかタイミングを見つけられず遅くなりましたが滑り込みギリギリ20代の今インスタ始めてみます。宜しくお願いします#今年30歳」と自分の写真をアップし、すでにフォロワーは6万人越え。赤西のフォロワー数も47万人近くに上ることから、夫婦のインスタ共演を望む声も。

編集G 今のところ相互フォローはしていないようね。

しいちゃん 一時、赤西はヒモ化しているというウワサもあったけど、「週刊新潮」2018年5月24日号(新潮社)によれば、18年2月から始まった全国16カ所17公演ツアーは完売。4~5月までのライブハウスを巡る8公演も全て完売しているそうよ。12年に第一子、17年に第二子が生まれ、芸能記者サンも「ジャニーズ時代に比べたらライブの規模は格段に小さいけれども、根強いファンが追いかけているので、仕事は順調。しばらくは別れないだろう」とみている。

編集G 仁ファンの友達も「チケット取れない」「松戸まで行ってきた」って、こないだ話してた。太い客がいっぱいついてるみたいね。

しいちゃん 「週刊女性」18年6月12日号(主婦と生活社)には、松嶋菜々子と反町隆史が次女の小学校の運動会に参加した様子が掲載されているよ。名門私立女子小学校で行われていた運動会で、加藤雅也やダイアモンド☆ユカイ、ペナルティのヒデといった芸能人が参加。松嶋と反町は白いシャツにサングラスというペアルックで、記事では「目立たないようにシンプルな格好を選んだ」のではないかと書かれてる。

編集G 写真を見たけど、これ、相当目立ってるよ。誰が見ても本人だとわかるでしょ。

しいちゃん ネットでも「目立つ」「ドラマみたい」「隠し切れない芸能人オーラ」「お似合い夫婦」「仲良さそう」と評判。2人は01年に結婚。04年に長女、07年に次女が誕生している。

編集G そもそも反町がここまで俳優として息長く活動するとは思わなかったよ。30代は低迷していたけれど、40代に入り、15年10月から出演している『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)で人気再燃。イケメン俳優がいい感じで“イケ中年俳優”になったよね。

しいちゃん キンタロー。は5月28日、自身の公式ブログで「旦那が朝帰りしたっ!とても嫌!!って言う事をブログに書いたら 共感してくれる女子達が沢山いて嬉しいです」「実はここだけの話なんですが朝帰りの事件をうけて、私ついに高性能のGPSをネットで購入してしまいました」と明かしてる。その前日、27日のブログでは、「朝帰りって不安になりますよね。。。なりませんか??私はなります」「過去のお付き合いしてきた男性からのトラウマなんですけども。。これってメンヘラでしょうか」と綴ってる。キンタロー。は15年に番組制作会社勤務の男性と結婚。

編集G そんなことをいちいちブログに書くというところがね、松居一代と同じ匂いを感じるわね。

しいちゃん ブログで「不安」「GPS購入」と書くということは、誰かしらに共感してもらって世間を味方につけようということかしら。

編集G 今後、キンタロー。がどうやって松居一代化するのか気になるわ。キンタロー。の夫婦生活、これまでノーチェックだったけど、misonoのところより面白そう。たまにブログをチェックしてみよ~っと。

『モンテ・クリスト伯』稲森いずみへの“復讐”攻撃に「なんで?」「かわいそう」と同情の声

 5月31日夜10時から第7話が放送される、ディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。視聴率は初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話5.7%、第3話7.1%、第4話6.5%、第5話5.3%、第6話6.0%と推移している。

 同ドラマの主人公は、小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン)。交際相手・すみれ(山本美月)との結婚を間近に控える中、信頼していた南条(大倉忠義)と神楽(新井浩文)に裏切られ、無実の罪で異国の地に投獄されてしまう。その後、“モンテ・クリスト・真海”と名を改めて日本に帰国した柴門が、自分を陥れた人間たちに復讐していくというストーリー。

 第6話では、安堂(葉山奨之)と神楽の妻・留美(稲森いずみ)を中心に物語が展開。好青年の安堂に惹かれた留美は、金づるにされているとは気づかず、体の関係を持ち続けていた。そして真海は頃合いを見計らい、安堂の正体は「留美が不倫の果てに捨てた赤ん坊だ」と明かすのだった。

 だが留美は、自分の息子と関係を持ってしまったことにショックを受けるどころか、息子が生きていたという事実に大喜び。留美を苦しめることに失敗した真海は、さらなる計画を実行することに。

 「安堂が、寺角(渋川清彦)という男と強盗計画を企てている」と、真海から聞かされた留美は、安堂を止めようと決意。しかし、犯行現場を覗き見していることが寺角にバレて、暴力を振るわれてしまう。すると、留美を助けようとした安堂が寺角を刺殺。パニックになる安堂に対し、留美は「寺角の遺体を埋めよう」と提案するのだった。

「ひたすら留美が不幸になる展開に、視聴者からは疑問の声が続出しています。真海が復讐するターゲットは幸男、神楽、入間(高橋克典)で、その家族たちはいわば巻き込まれる被害者。しかし今のところ幸男、神楽、入間はノーダメージで留美ばかりがつらい目に遭っているため、『留美さんがかわいそうでしかない』『なんで何もしてない留美さんだけがこんな被害に……』『留美さんが何をしたっていうんだよ』『早く本命の3人に復讐しろ』との声が上がりました」(芸能ライター)

 第7話では、ついに幸男への復讐が行われることに。かつて幸男と関係のあった裏組織のダニー・ウォン(葉山ヒロ)とサム・ユンロン(ジョン・リ)が、幸男の家に押し入り、何も知らない妻のすみれと娘の明日花(鎌田英怜奈)がさらわれてしまう。

 ダニーによると、過去に幸男も関わった“ショーン・リー(ジョー ナカムラ)事件”の目撃者が、香港警察と接触することになったという。目撃者は、ショーン夫婦の娘・エデルヴァ。ダニーたちが人身売買で彼女を売り飛ばしたところ、日本語を話す男が買い取ったという情報が入った。そこで、その男を幸男に探させるため、すみれと明日花を人質にとったのだ。

「やっと幸男に災難が降りかかる展開に、期待の声が続出しています。同ドラマはじわじわと相手を追い詰めていく復讐劇のため、スカッとするような展開は起こっていませんでした。そろそろ思いっきりターゲットを懲らしめると、視聴者も納得いくかもしれません」(同)

 果たして幸男の運命は、どうなるのか。次回も目が離せない。

『モンテ・クリスト伯』稲森いずみへの“復讐”攻撃に「なんで?」「かわいそう」と同情の声

 5月31日夜10時から第7話が放送される、ディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。視聴率は初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話5.7%、第3話7.1%、第4話6.5%、第5話5.3%、第6話6.0%と推移している。

 同ドラマの主人公は、小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン)。交際相手・すみれ(山本美月)との結婚を間近に控える中、信頼していた南条(大倉忠義)と神楽(新井浩文)に裏切られ、無実の罪で異国の地に投獄されてしまう。その後、“モンテ・クリスト・真海”と名を改めて日本に帰国した柴門が、自分を陥れた人間たちに復讐していくというストーリー。

 第6話では、安堂(葉山奨之)と神楽の妻・留美(稲森いずみ)を中心に物語が展開。好青年の安堂に惹かれた留美は、金づるにされているとは気づかず、体の関係を持ち続けていた。そして真海は頃合いを見計らい、安堂の正体は「留美が不倫の果てに捨てた赤ん坊だ」と明かすのだった。

 だが留美は、自分の息子と関係を持ってしまったことにショックを受けるどころか、息子が生きていたという事実に大喜び。留美を苦しめることに失敗した真海は、さらなる計画を実行することに。

 「安堂が、寺角(渋川清彦)という男と強盗計画を企てている」と、真海から聞かされた留美は、安堂を止めようと決意。しかし、犯行現場を覗き見していることが寺角にバレて、暴力を振るわれてしまう。すると、留美を助けようとした安堂が寺角を刺殺。パニックになる安堂に対し、留美は「寺角の遺体を埋めよう」と提案するのだった。

「ひたすら留美が不幸になる展開に、視聴者からは疑問の声が続出しています。真海が復讐するターゲットは幸男、神楽、入間(高橋克典)で、その家族たちはいわば巻き込まれる被害者。しかし今のところ幸男、神楽、入間はノーダメージで留美ばかりがつらい目に遭っているため、『留美さんがかわいそうでしかない』『なんで何もしてない留美さんだけがこんな被害に……』『留美さんが何をしたっていうんだよ』『早く本命の3人に復讐しろ』との声が上がりました」(芸能ライター)

 第7話では、ついに幸男への復讐が行われることに。かつて幸男と関係のあった裏組織のダニー・ウォン(葉山ヒロ)とサム・ユンロン(ジョン・リ)が、幸男の家に押し入り、何も知らない妻のすみれと娘の明日花(鎌田英怜奈)がさらわれてしまう。

 ダニーによると、過去に幸男も関わった“ショーン・リー(ジョー ナカムラ)事件”の目撃者が、香港警察と接触することになったという。目撃者は、ショーン夫婦の娘・エデルヴァ。ダニーたちが人身売買で彼女を売り飛ばしたところ、日本語を話す男が買い取ったという情報が入った。そこで、その男を幸男に探させるため、すみれと明日花を人質にとったのだ。

「やっと幸男に災難が降りかかる展開に、期待の声が続出しています。同ドラマはじわじわと相手を追い詰めていく復讐劇のため、スカッとするような展開は起こっていませんでした。そろそろ思いっきりターゲットを懲らしめると、視聴者も納得いくかもしれません」(同)

 果たして幸男の運命は、どうなるのか。次回も目が離せない。

ガーナに惨敗のサッカー日本代表、早くも話題は“次期監督候補”へ「スポンサー筋、広告業界の希望は……?」

 FIFAワールドカップロシア大会に向け、サッカー日本代表が30日、国際親善試合『キリンチャレンジカップ2018』でガーナ代表と対戦。0-2と完敗した。

 4月にハリルホジッチ前監督に代わって急きょ指揮を執ることとなった西野朗監督の初陣でW杯本大会へ向けた国内最後となったが、ほとんど見せ場を作ることができなかった。試合後、大雨が降りしきる日産スタジアムに詰めかけた6万人のサポーターから、イレブンに怒号とブーイングが浴びせられた。

 注目ポイントだった守備ラインを3人でまかなう3バックはほとんど機能せず、セットプレーから2失点。西野監督は「結果が出ず本当に残念です」とコメントした。ロシアワールドカップまで残り3週間となった中でのショッキングな敗戦に批判が殺到。日本サッカー協会の公式サイトやTwitterは大荒れとなった。

 不安ばかりが残る状況だが、今回は諦めたとばかりに、早くもワールドカップ後をにらんだ動きが加速しているという。

「西野監督は今回のW杯限りで、サッカー協会の背広組に戻るようです。すでに内々に次期監督選びが進められていますよ。ハリルホジッチ体制の下では代表内でのコミュニケーションがうまくいってなかったことから、日本人監督を基本線に調査されています。それから世代交代を断行できる人物。その筆頭候補にU-23の日本代表監督でA代表でもコーチを務める森保一氏の名前が挙がっていますよ。ただ問題は知名度の低さですね」(サッカー関係者)

 新たなスター選手不在ということもあり、盛り上がりに欠ける日本代表。直前の指揮官交代でドタバタまで見せつけられ、悲観的な意見が国中を覆い雰囲気最悪な状況となっている。

「スポンサー筋、広告業界からも次の監督は日本中が一体となって応援できる人にしてほしいという声が出ています」(サッカー関係者)

 予選リーグ敗退は決定的ともいわれているだけに、4年後の次大会に期待する気持ちを持って長期的な視点でロシア大会を観戦することが大事なのかもしれない。

『水曜日のダウンタウン』の数珠つなぎ企画、酔った若手芸人の“マジギレ”にざわつく視聴者

 5月31日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、“数珠つなぎ企画で1番過酷なのジョジョの鉄塔システム説”が検証された。プレゼンターを務めたのはケンドーコバヤシ。漫画大好き芸人らしいユニークな企画だが、参加した若手芸人・大トニー(マテンロウ)がブチキレてしまい「放送事故では?」と視聴者をざわつかせている。

“数珠つなぎ企画”とは、出演者の紹介で次の出演者を決めるバラエティーなどでありがちな企画。例としては、「あなたよりも美人な人を教えてください」という質問で美人ゲストを繋いでいく“美女数珠つなぎ”などが挙げられる。

 番組ではそんな“数珠つなぎ企画”を、人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の要素でアレンジ。同漫画の第4部には“スーパーフライ”という鉄塔のようなスタンドが出てくるのだが、このスタンドの能力は鉄塔内に1人の人間を閉じ込めるというもの。そして鉄塔内に新たな人間が入ると、閉じ込められていた人は外に出ることができる。そこで今回は新横浜の某所に牢屋を設置し、閉じ込められた人は身代わりを呼ばないと脱出できないという“数珠つなぎ企画”が行われた。

「最初に牢屋に閉じ込められたのはコロコロチキチキペッパーズのナダルで、その後はおたけ(ジャングルポケット)、菅良太郎(パンサー)、伊地知大樹(ピスタチオ)という順番で数珠つなぎが行われていきました。しかし問題が起こったのは、伊地知の次に大トニーが牢屋に入った場面。彼は閉じ込められるや否や、『気持ち悪いマジで』『全然面白くねぇこんなの!』『誰が面白いのこれの? 説明しろ出てきて』『オメーらがやってることなんてお笑いじゃねーかんな!』と声を荒げています」(芸能ライター)

 まさかの激昂に視聴者からは、「これテレビで流しちゃだめなレベルのマジギレでは?」「これ台本? ガチ?」「今後の仕事に響きそう」といった声が。また呼び出されるまで大トニーは中野坂上で酒を飲んでいたそうなので、「酒癖悪いのかな?」「酔うとこんなに人格が変わるのか……」とも指摘されている。

「大トニーにとっては災難な収録となってしまったようですが、視聴者からは『大トニーキャラ薄かったから、インパクト残せて良かったのでは?』『正直大トニーのマジギレは面白かった』といった感想も。また相方のアントニーは自身のTwitterで『やっと相方がヤバイ奴だって言うのが世間に伝わったか、、、、、』とつぶやいていました」(同)

 賛否両論の数珠つなぎ企画だったが、大トニーはしっかりと“爪痕”を残せたようだ。