「こんなに売れるの……?」ダチョウ倶楽部・上島、竜兵会メンバーの活躍に困惑していた!

 5月27日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、ダチョウ倶楽部の上島竜兵、肥後克広、そして土田晃之という座組が実現した。

 オープニングで土田は「テレビ見た人に『ダチョウ倶楽部ってメンバー入れ替えたのかな?』と思われてそうですよね」と発言。いや、この3人は「ダチョウ倶楽部」というくくりではなく「竜兵会」のメンバーである。

 

■竜兵会メンバーの売れ方に上島は困惑

 竜兵会は伝説の飲み会だ。土田は「ダチョウさんと初めて飲んだのは、日テレさんでやってた『THE夜もヒッパレ』。事務所のみんなで会うから、その後に飲みに行こうってなったんですよね」と、会の起源を振り返っている。

 実はこの辺、諸説ある。もともと、太田プロは先輩と後輩の交流が薄い事務所で、『THE夜もヒッパレ』での流れのように、たまに会えば飲みに行く程度の結束だった。

 そして、2001年10月より半年間続いたラジオ番組『セイ!ヤング21』(文化放送)の木曜パーソナリティを、ダチョウ倶楽部が担当することに。番組には当時まだ売れていなかった太田プロの若手勢も出演しており、収録後、上島が後輩たちを飲みに誘うようになったのを会の始まりとするのが定説だ。

 土田だけでなく、有吉弘行、劇団ひとりと、そうそうたるメンバーが名を連ねていた竜兵会。当時はみんな、仕事がなかった。特に有吉は暇で、15日連続肥後と2人飲みすることさえあったという。まれに有吉に仕事が入り、飲みに行けない事態になると「なんでだよ!? その仕事のギャラ以上を出すから飲んでくれよ!」と肥後がワガママを漏らしていたほど。当時の肥後は、有吉を養子にしようと考えるほどかわいがっていた。

 もちろん、有吉も竜兵会には居心地のよさを感じていた。「本人」vol.11(太田出版)のインタビューで、有吉は上島について「コンプレックスの塊です。だから全然違うんですけど、(自分の)理解者といえば理解者なので、居心地がいいのかもしれないですね」と発言、胸の内を吐露している。

 その後、有吉も劇団ひとりも売れに売れた。上島の心境は複雑だ。

「最初はうれしかったよ? でも、こんなに売れるとは思ってないからね。しかも、こんなに腕があるんだ、って。一緒に飲んでた時、腕があるとは思ってたよ。『こいつらは、ある程度は絶対売れる』と。でも、だんだん途中から『こんなに売れるの……?』って(笑)」(上島)

「有吉について、リーダー(肥後)がいい例えしてた。『子猫だと思って育ててたら、虎になった』って(笑)」(同)

■有吉と土田が告白した上島へのリスペクト

 上島が示したのは、父性を発揮しない独特の先輩像だ。「PRESIDENT」(プレジデント社)2014年1月13日号のインタビューで、彼は「後輩への接し方5カ条」を発表している。

(1)弱みを見せろ……先輩風を吹かすと、あとで後輩に抜かれた時に格好がつかない。

(2)できる後輩に近づけ……できる後輩と仲良くしていると何か身に付く、と謙虚な気持ちを持つ。

(3) 後輩の意見に従え……できる後輩の意見には「そうだな」とうなずく。実際、正しいことも多い。

(4) 注意の仕方は丁寧に……正しいことを指摘するときも「こっちのほうがいいと思うけどな~」の一言を。

(5)自分が払っていると思わせろ……後輩の前では全額を気前よく払い、後で同席した同期に請求する。

「俺の場合、先輩、後輩関係なく、笑いの才能のある人を単純にすごいと思うし、憧れるんです。極端な話、小学生でも尊敬できます。そこがいけないのかもしれないけど、『こいつには負けないぞ!』という気持ちにならないんですよね。自分にないものが多すぎるから、それはもう仕方ない」(「PRESIDENT」インタビューにて)

「むしろ、上に立って、あなたとどう接するか戸惑っているのは後輩でしょ? 今やってる仕事が本当に好きなら、目の前のプロジェクトに集中して、どうすれば後輩の力になるか考えればいい」(同)

 先輩風を吹かさない上島と肥後だが、後輩らはレジェンド「ダチョウ倶楽部」へのリスペクトを決してなくさない。2009年発売の書籍『竜兵会―僕たちいわばサラリーマンです。出世術のすべてがここに』(双葉社)にて、竜兵会のメンバーそれぞれが上島への思いをつづっていた。

「竜さんと一緒に番組出たりすると、こっちは無責任にどんどんやってスベり倒してもいいんですよ。最後に竜さんに任せちゃえばいいんです。竜さんに任せておけば、どうやってでも形にしてくれるんです。あの人はスベってもOKだし、ウケてもOKな人なんで」(有吉)

「松本(人志)さんってちゃんと頭の中で考えて、ちゃんと笑いを作るけど、上島なんてなんにも考えてない。それなのに笑いが起きるっていうのは、『上島って天才なんじゃねーか』と思う」(土田)

 

■竜兵会は解散すれど、不変のものがある

 本拠地だった東高円寺の居酒屋「野武士」閉店に伴い、竜兵会は2016年に事実上の解散。今では会合が開かれることもなくなった。所属メンバーが軒並み売れっ子となり、時間を取れなくなったことも理由のひとつだろう。

 だが、立場は変われど不変のものがあると3人は口にしている。

肥後「みんなで長い間ずっと一緒にいるから、出会った当時の記憶でいるけど(笑)」

土田「何十年も一緒にいるんだけど、そのまんまだから」

上島「この関係性は、もう動かないような気がするな」

肥後「例えば、上島さんが何かの映画にハマちゃって賞を獲ったりしても、この関係性は変わらないね、別に」

土田「変わんない。そしたら新年会を上島さんの家でやって、そのトロフィーをどうやって料理してやろうか? って思うだけですもんね。グツグツ煮込むのか、ボンドでいろんな物くっつけてさらに大きなトロフィーにするとかね(笑)」

上島「そうだな。新年会、よくやったな……」

 くしくも、「竜兵会」のスピリットがあらわになったこの日の番組。収録場所がいつものようなカフェやバーではなく、あえて田町の居酒屋が選ばれたところもまたよかった。

(文=寺西ジャジューカ)

道端アンジェリカ、夫のスーツ姿公開に「顔がみたい」「イケメン感がひしひし」の声

 タレントの道端アンジェリカ(32)が自身のインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。

 今回、「今日は旦那さんと家族みんなで食事! 旦那さんのスーツは @shogo.ok で作ったオーダースーツ! モシッター」とつづり、2017年12月に結婚した韓国人の一般男性である夫のスーツ姿を公開。

 スタイリストの岡本章吾がデザインしたオリジナルのスーツをスマートに着こなす夫の姿に、フォロワーから「顔見えないけど、イケメン感がひしひしと伝わってきます。さすがアンジェリカの旦那さん」「すごいスタイルいい。美男美女カップルですね! 顔出しはいつになるのかな」「顔がみたいー! いつか公開して! ふたりの遺伝子ならお子さまもきっと美形ですね」と大反響を呼んだ。

 一方でネット上では、「旦那さんってせめて夫とかいう表現を使えないの? もう一児の母になるのに」などと、ツッコむ声も。結婚、妊娠と順調な私生活を送っている道端。夫婦そろっての顔出しも期待したいところだ。

保田圭、息子連れの撮影報告にアンチ激怒! 「ドヤ顔うざい」「育児語るな」と非難轟々

 モーニング娘。の元メンバーでタレントの保田圭(37)が自身の公式インスタグラムを更新。投稿された内容がネット上で物議を醸している。

 今回、「今日は撮影でした。妊活してる時から気にかけて頂いていたスタッフさん達とのお仕事だったのでご挨拶も兼ねて、息子と一緒に行ってきました。大好きなスタッフさん達との撮影……楽しかったな」とつづり、2018年1月に産まれた息子との雑誌撮影の現場と思われる写真を披露した保田。

 この投稿にファンからは「なんの撮影ですか? ママタレントとしても大活躍ですね!」「妊活のことを語るのかな? がんばってください」などの声が上がった。

 一方で、以前、息子の顔を公開しないことをSNS上で発表したにもかかわらず息子との撮影の様子を公表した保田に対して「撮影って、雑誌に息子とデビュー? 息子と一緒に仕事したら、顔にスタンプする必要ないでしょ」「預けて行くことだってできただろうに、息子とのオフショット撮ってもらおう! と打算が働いたのかな」などの厳しい声も寄せられた。

 また、ネットのアンチ掲示板では、「たくましい二の腕」「もしかして大きいサイズ服のカタログモデルの撮影?」など、体形に対する痛烈なコメントや、「なんにもしてないくせに、上から目線で育児語られたら抗議する」「やめて! 絶対雑誌に出てこないで」「ドヤ顔うざい」とママタレントとして雑誌に露出することへの批判まで飛び交った。

 妊娠発表後から、批判の声が殺到している保田。彼女が好感度の高いママタレントとして活躍する日はくるのだろうか。

「俺さ、用意しなくてよかったわけ」NEWS・小山慶一郎、勝手にメンバーの私物を使った挙げ句……

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の5月29日の深夜放送回のゲストは増田貴久。2人が使っているという“イイ匂い”のするボディークリームについて語った。

 3月から行っていたアリーナツアー『NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA』のMC中に「まっすーと同じボディークリームを使っている」と発言していた小山。これを受けて「そのボディークリームは、どんな香りですか?」とリスナーからメッセージが届いた。

 「とってもいい香り」「優しいお花の匂い」という2人だったが、もともと最初に使っていたのは増田。それを小山がツアー中に「最初ワンプッシュだけもらってたの。だんだん、2プッシュ、いや3プッシュいけるな、と思って」と、勝手に使っていった挙げ句、次第に使用量も増加。そして、5~6プッシュまで使い始めたところで「買おう!」と、同じボディークリームを購入するに至ったと明かした。

 増田は、小山が使っていると気がついていたというが、「1日に6(プッシュ)までいってたってこと!?」と、その使用量にはびっくり。だが、小山は「全然いってた!」と何の悪気もなく答えるため、2人して「ハハハハッ」と笑い合ったのだった。

 しかも小山は、「だから、俺さ全然シャンプーとか用意しなくてよかったわけ。だって毎回あるもん、風呂場に」と、増田のシャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュも使っていたといい、「あれさ、コンディショナー意外とサラサラになるね!」と使い心地の感想まで述べていた。

 増田の匂いを「イイ匂い」と言いつつ、ツアー中はちゃっかり自分も増田と同じ匂いをまとっていた小山。増田も勝手に使ってもらって大丈夫、というスタンスのようだ。

 ちなみに、ツアーのMCでは手越祐也と加藤シゲアキの2人も、お揃いのシャンプーを使っていることが判明したという。「減りが早い気がするんだけど、(俺の)使ってる?」(加藤)、「使ってない! ない!」(手越)と微笑ましいやりとりをする場面もあったよう。

 今回のラジオでは、結局どこのボディークリームを使っているかまでは明かされなかったため、「誰かボディークリーム特定して!」「どこのやつなんだろ? 気になる」とソワソワするファンが続出。

 小山を虜にしたという増田セレクトのボディークリーム。以前、手越は「なんかやっぱ(匂いの好みが)似るよね!」とも言っていたので、ファンもこのクリームを手に入れられたら、NEWSにかなり近づけるかもしれない。
(華山いの)

KinKi Kids堂本光一、ジャニー社長の“英語習得指令”を知らなかった!? 「そうなん?」と驚き

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。5月28日深夜放送回には堂本光一が登場し、ジャニー喜多川社長が出したと言われる“英語習得指令”について言及した。

 今年2月、ジャニー社長が2020年の東京五輪期間中、東京・銀座一帯の劇場で自身の舞台を上演することを目指しているということで「(英語は)世界共通語だから覚えてください」との指令をジャニーズ事務所の全タレントに下したと、一部メディアで報じられた。これを受け、ネット上では「ジャニー社長が本格的に海外進出に目を向けているのではないか?」などとファンがザワつき、さらに応援しているジャニーズアイドルの“英語力”を心配する声まで上がっていた。

 しかし、『どんなもんヤ!』でリスナーから「ジャニーさんが全タレントに“英語習得指令”を下したと新聞に載っていましたね」というメッセージを受け取った光一は、「そうなん? 知らん!」とキッパリ。その一方、「ソロ曲は英語の歌詞が多いし、『Endless SHOCK』のダンサーとの英語のコミュニケーションもあるから、英語はある程度習得済みだったりしますか?」との質問に対しては、「英語ね、聞くことはだいたい……なんとなくできる」と、多少の自信をのぞかせたのだった。

 そんな光一は、会話を完璧に成立させることは大変だと語り、「日本人にとって、R(アール)の発音、非常に難しいじゃないですか」と例を出して熱弁。例えば、「heart」と「hurt」、「farther」と「father」が難しいとし、「聞き分けできんねんけど、サラ~っと言われたらわからん!」「それを発音しようと思ってもできない」と苦笑していた。英語の難しさに文句を言っていた光一だが、外国人にとっては日本語も同じ読み方で違う漢字があるなど、英語以上に難しさを感じるだろうと理解を示していた。

 また、英語習得指令を下したというジャニー社長については「昔、ジャニーさんに(英語)教えてって言ったら『もう、言葉なんて教えることなんてないんだよ!』って一蹴されたけどね」と、ジャニー社長のモノマネをしながら思い出し笑い。少し冷たい発言のようにも思えるが、ジャニー社長が所属タレントの“自主性”に任せていることがよくわかるエピソードでもある。

 光一の発言を聞くと、本当にジャニー社長から指令が出されたのかは定かでないが、今後ジャニーズアイドルが世界に羽ばたいてくためには英語が必須になるはず。今のうちに英語を習得した人が、2020年に大活躍しているかもしれない。

坂上忍の“遺恨トーク”は「山田洋次監督のこと?」中嶋朋子が冷や汗……

 本意ではないトークの流れに、さぞかし冷や汗をかいたことだろう。

 5月25日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に女優の中嶋朋子がゲスト出演。番組では中嶋の友人から「某監督の映画撮影で『“うん”という一言だけのセリフなのに、何十回もやらされた』と怒っていた」という証言が寄せられた。

「これにピンときたのが坂上忍でした。『僕はこれを読んだ時に、どの監督かすぐわかりました』と語り、『●●●●しかいないでしょ』と名前を言い当てたうえで、『二度と出ねえ。あんなヤツの映画』と言い放ったのです。中嶋のエピソードは番組を盛り上げるために紹介されただけで、当の本人は怒っていたわけではないようだったため、『一緒に映さないで!』とうろたえながら、必死に坂上を制止。しかし坂上はお構いなしといった様子で、浜田雅功に中嶋役をやらせて『うん』のセリフを言わせ、自ら何度もダメ出しする某監督に扮して嫌みに撮影の様子を再現していました」(テレビ誌ライター)

 監督の名前はピー音で伏せられていたのものの、ネット上ではある大物監督で“確定”となっているようだ。

「坂上が出演した1988年公開の映画『ダウンタウン・ヒーローズ』の監督を務めた、山田洋次の名前が挙がっています。坂上は過去の番組でも山田監督について、『衣装合わせで何種類も着替えさせられて、頭にきた』と話していますから、中嶋の友人による証言で嫌な思い出がふつふつとよみがえったのかもしれません。一方の中嶋は、公開中の山田監督最新作『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』に出演中ですから、焦ったでしょうね。山田監督は演技指導が特に厳しいことで知られており、中嶋は5月19日に放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際にも、丸1日かけて『あ』という音だけで何十回も指導されていたことを明かしています」(前出・テレビ誌ライター)

 とはいえ、ネット上では坂上について「オファーがあってから言えば格好いいかもしれないけどね」「一言のセリフが、映画の印象を左右することがある。それを大事に思えないなら、出演はやめてほしい」などと批判の声が多く飛び交っている。

 坂上の“遺恨トーク”の引き金を引いてしまった中嶋。バラエティ番組の恐ろしさが身に染みたのではないだろうか。

坂上忍の“遺恨トーク”は「山田洋次監督のこと?」中嶋朋子が冷や汗……

 本意ではないトークの流れに、さぞかし冷や汗をかいたことだろう。

 5月25日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に女優の中嶋朋子がゲスト出演。番組では中嶋の友人から「某監督の映画撮影で『“うん”という一言だけのセリフなのに、何十回もやらされた』と怒っていた」という証言が寄せられた。

「これにピンときたのが坂上忍でした。『僕はこれを読んだ時に、どの監督かすぐわかりました』と語り、『●●●●しかいないでしょ』と名前を言い当てたうえで、『二度と出ねえ。あんなヤツの映画』と言い放ったのです。中嶋のエピソードは番組を盛り上げるために紹介されただけで、当の本人は怒っていたわけではないようだったため、『一緒に映さないで!』とうろたえながら、必死に坂上を制止。しかし坂上はお構いなしといった様子で、浜田雅功に中嶋役をやらせて『うん』のセリフを言わせ、自ら何度もダメ出しする某監督に扮して嫌みに撮影の様子を再現していました」(テレビ誌ライター)

 監督の名前はピー音で伏せられていたのものの、ネット上ではある大物監督で“確定”となっているようだ。

「坂上が出演した1988年公開の映画『ダウンタウン・ヒーローズ』の監督を務めた、山田洋次の名前が挙がっています。坂上は過去の番組でも山田監督について、『衣装合わせで何種類も着替えさせられて、頭にきた』と話していますから、中嶋の友人による証言で嫌な思い出がふつふつとよみがえったのかもしれません。一方の中嶋は、公開中の山田監督最新作『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』に出演中ですから、焦ったでしょうね。山田監督は演技指導が特に厳しいことで知られており、中嶋は5月19日に放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際にも、丸1日かけて『あ』という音だけで何十回も指導されていたことを明かしています」(前出・テレビ誌ライター)

 とはいえ、ネット上では坂上について「オファーがあってから言えば格好いいかもしれないけどね」「一言のセリフが、映画の印象を左右することがある。それを大事に思えないなら、出演はやめてほしい」などと批判の声が多く飛び交っている。

 坂上の“遺恨トーク”の引き金を引いてしまった中嶋。バラエティ番組の恐ろしさが身に染みたのではないだろうか。

木村拓哉次女・Kōki,のモデルデビューに続くか!? ブレイクするのが待ち遠しい!“開花目前”の二世美女たち!

 5月28日に発売された女性ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙を飾り、彗星のごとくデビューした美少女・Kōki,(コウキ)。木村拓哉と工藤静香というビッグな両親の次女で、まだ15歳ながら身長170センチと高身長。ぽってりとした唇に黒目がちの瞳など、顔立ちは若いころのキムタクにそっくり 。世間はこの大型二世美女の登場に「ほぼキムタクで工藤静香の要素が見当たらない」「これで工藤静香くらい歌が歌えたら最強すぎるな」と沸き立っている状態だ。

「彼女はピアノが得意で作曲もでき、すでに母・工藤のアルバムに曲を提供している実績があります。あの工藤が我が子の歌唱力を鍛えないワケはないので、ミュージシャンとしての活動も期待できるでしょう」(テレビ局勤務)

 しかし、芸能界には彼女以外にもまだまだ見逃せない二世美女は多い。

 まず、両親のビッグぶりで Kōki,にひけをとらないのは、女優の趣里。現在、『ブラックペアン』(TBS系)に、クールな看護師の“ねこちゃん”こと猫田麻里役で出演しており、注目を集めている彼女は、俳優の水谷豊と女優の伊藤蘭の一人娘だ。現在27歳で、顔立ちは伊藤に、演技力のすごさは水谷譲りと言われており、ブレイク間近だと言われている若手女優の1人だ。

「自分の本名である水谷趣里にすれば、父親の名前のおかげでもっと早くブレイクできただろうに、それをせずに自らの実力でここまで来たことに芸能界では評価の声が多い。母親の蘭さんもインタビューで彼女のことを『顔は私に似ているとよく言われますが、気質は夫似。努力家で、お芝居に対する思いがすごく強い』と語っています。二世が言われがちな“親の七光り”の要素がまったくない、あっぱれな二世美女です」(芸能事務所勤務)

 また、二世美女の中でルックスがピカイチと言われているのが、タレントの野々村真とタレントの野々村俊恵の娘である香音。現在17歳で、今年の3月、看板モデルだった人気雑誌「nicola」(新潮社)を卒業。今後の活躍が期待される二世界のホープである。

「芸能界で二世美少女といえば、香音さんか岡田結実さんのどちらかがトップです。とにかくお父さんゆずりの端正かつ可愛らしい顔立ちで、小さい頃から野々村さん周りの芸能人や関係者に『うちの事務所に来い』と引っ張りだこ状態だったとか。現在はモデル業が主ですが、女優業で芽を出せばブレイクまちがいなしです」(ファッション誌編集者)

 上記の美女たち以外にも、まだまだ逸材が出てきそうな2018年。Kōki,をはじめ、どんな二世美女たちが世間を席巻するのか今から楽しみだ。

木村拓哉次女・Kōki,のモデルデビューに続くか!? ブレイクするのが待ち遠しい!“開花目前”の二世美女たち!

 5月28日に発売された女性ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙を飾り、彗星のごとくデビューした美少女・Kōki,(コウキ)。木村拓哉と工藤静香というビッグな両親の次女で、まだ15歳ながら身長170センチと高身長。ぽってりとした唇に黒目がちの瞳など、顔立ちは若いころのキムタクにそっくり 。世間はこの大型二世美女の登場に「ほぼキムタクで工藤静香の要素が見当たらない」「これで工藤静香くらい歌が歌えたら最強すぎるな」と沸き立っている状態だ。

「彼女はピアノが得意で作曲もでき、すでに母・工藤のアルバムに曲を提供している実績があります。あの工藤が我が子の歌唱力を鍛えないワケはないので、ミュージシャンとしての活動も期待できるでしょう」(テレビ局勤務)

 しかし、芸能界には彼女以外にもまだまだ見逃せない二世美女は多い。

 まず、両親のビッグぶりで Kōki,にひけをとらないのは、女優の趣里。現在、『ブラックペアン』(TBS系)に、クールな看護師の“ねこちゃん”こと猫田麻里役で出演しており、注目を集めている彼女は、俳優の水谷豊と女優の伊藤蘭の一人娘だ。現在27歳で、顔立ちは伊藤に、演技力のすごさは水谷譲りと言われており、ブレイク間近だと言われている若手女優の1人だ。

「自分の本名である水谷趣里にすれば、父親の名前のおかげでもっと早くブレイクできただろうに、それをせずに自らの実力でここまで来たことに芸能界では評価の声が多い。母親の蘭さんもインタビューで彼女のことを『顔は私に似ているとよく言われますが、気質は夫似。努力家で、お芝居に対する思いがすごく強い』と語っています。二世が言われがちな“親の七光り”の要素がまったくない、あっぱれな二世美女です」(芸能事務所勤務)

 また、二世美女の中でルックスがピカイチと言われているのが、タレントの野々村真とタレントの野々村俊恵の娘である香音。現在17歳で、今年の3月、看板モデルだった人気雑誌「nicola」(新潮社)を卒業。今後の活躍が期待される二世界のホープである。

「芸能界で二世美少女といえば、香音さんか岡田結実さんのどちらかがトップです。とにかくお父さんゆずりの端正かつ可愛らしい顔立ちで、小さい頃から野々村さん周りの芸能人や関係者に『うちの事務所に来い』と引っ張りだこ状態だったとか。現在はモデル業が主ですが、女優業で芽を出せばブレイクまちがいなしです」(ファッション誌編集者)

 上記の美女たち以外にも、まだまだ逸材が出てきそうな2018年。Kōki,をはじめ、どんな二世美女たちが世間を席巻するのか今から楽しみだ。

安達祐実、“未成年コスプレ”披露で視聴者騒然!「過激グラビアのときより断然いい!」ロリコン路線で再評価!

 子役として芸能界デビューし、現在では女優として活躍する安達祐実が、5月28日に放送されたトークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した。

 この日の放送で安達は、2014年に再婚したカメラマン・桑島智輝氏との馴れ初めや私生活などを明かしていたのだが、それよりも話題となっていたのが「安達祐美の年齢の限界007」という企画だ。

 これは、先日、36歳の安達が自身のInstagramに体操服姿の写真を上げたところ、「小学生に見える!」と話題になっていたことから、安達が「本気を出したら何歳まで通用するのか?」という疑問を検証するという企画。幼稚園児用のスモックのコスプレやランドセルを背負った小学生コスプレ、制服コスプレ、ギャルコスプレの4種類が用意され、それらを安達が試着し、くりぃむしちゅーの有田哲平やネプチューンらが審査するといった内容だったのだが、これが話題になっていたという。

「安達さんはギャル、制服、小学生、幼稚園児コスプレの順で試着したのですが、ギャルコスプレの段階から『そこいらのギャルよりかわいい!』とネット騒然。さらに、制服、小学生、幼稚園児コスプレの時も『違和感がない!』『小学生コスプレで振り向いたとき、現役小学生に見えたぞ!』『4歳児でもイケるイケる!』との声が。中には安達さんに感化されて、『ランドセルを背負ってみたけど似合わない……』と落胆する声もありました(笑)」(芸能ライター)

 世間ではいまだ子役のイメージが強いが、今回のコスプレ披露で安達の童顔ぶりに驚いたようだ。

「安達さんは14年に映画『花宵道中』で激しい絡みを見せたり、15年には写真集で過激グラビアを見せるなど、大人路線になりましたが、あまり話題にならず、『生き残れず脱いだのか?』といった反応が多かった。しかし、今回、真逆のコスプレ姿をしたことで『グラビアのときより断然いい!』といった声が上がっており、業界でも再評価されている。今後はロリコン路線での需要が増えるかと思います」(同)

 現在36歳、2児の母である安達だが、子役時代からの“かわいらしさ”はまだまだ衰えていないようだ。