大改変のフジテレビ、キーワードは“我慢くらべ”「視聴率が上がるか、局の体力が尽きるか……」

 長寿番組を次々と終了させて、午後7時から11時のゴールデン、プライム帯の改変率が30%とかなりのテコ入れを図ったフジテレビ。25日に宮内正喜新社長が出席した会見では、大きなヒット番組の出現について「(その)状態ではありません」と厳しい現状を語った。

 4月改変から約2カ月が経過、新番組の視聴率も出そろった上での言葉だったが、フジテレビ関係者は「正直、まだまだってことだと思いますよ。予算も以前より大幅に削減されていますし、すぐに高視聴率をゲットできるほどの環境はない」と断言。また、上層部が「慌てて『数字、数字』と言い出すようなことがあれば、今以上にモチベーションは下がる」とも明かした。

 確かに、平日午後帯に放送している『直撃LIVE!グッディ』は以前よりも視聴率を上げてきている。

 民放他系列の幹部は「最初は取材手法などでだいぶ叩かれていたけど、やっぱりこの世界は数字を残せて初めて、主義主張が通りやすくなる。昨秋の大相撲騒動など世間のニュースにうまく反応しだしている印象はある」と分析。一方で、「フジに他の番組が上がってくるまでの辛抱ができるかなあ」とも話す。

 フジテレビ系のある地方局のスタッフは「まだ、昔のようにフジの全国ネットの番組の視聴率の恩恵にあずかる感覚は正直ないです。ただ、以前のように足を引っ張る番組は徐々に減ってきているかなとも思います。ローカル局で地力がある局は持ち直しつつあるでしょうが、その貯金もいつまであるか微妙ですけどね」と明かす。

 視聴率が上がってくるか、局の体力が尽きるか、究極の“我慢くらべ”はまだまだ続く。

今度は紙おむつに「蛾の幼虫」が混入! 中国産・乳幼児向け商品は危険すぎ!?

 

 粉ミルクのメラミン混入事件など、乳幼児向け商品の安全性に不安がある中国で、またも不祥事が起きた。今度は口に入れるものではなく、紙おむつだ。

「東網」(5月23日付)などによると、広東省中山市に住む梁さんが子どものおむつを替えようと新しいおむつを取り出すと、中心部に黒い点のようなものがついていることに気づいた。よくよく見てみると、それは動いており、虫であることが判明。袋に入っているほかの未使用のおむつも見ると、やはりそれぞれ数匹の虫がうごめいていた。

 そのおむつは米P&Gの「パンパース」で、製造年月日は2018年3月25日と表示されている。梁さんは5月に開封して使用を開始したので、子どもがすでに虫入りおむつを着けていた可能性もある。

 実は3月にも、同様のことがあった。しかし、その時は子どものおなかの中からぎょう虫が出てきたのかと思い、薬を飲ませて済ませたという。

 メーカーのカスタマーセンターに電話をかけると、担当者は「すべての商品において出荷時に厳格な検査をしているし、120度の高温下で紙を巻き上げたりかくはんする製造工程があるので、おむつ内に虫が混入することは考えにくい」と返答。「ただし、消費者の手に渡るまでには卸業者、物流、保管倉庫といった流通を経るため、外部で虫が混入したのであれば、メーカーとしてはどうしようもない」という。

 その後、梁さんがおむつの画像をSNSにアップしたところ、あるネット民が「穀物につく螟蛾(メイガ)の幼虫では?」と指摘。梁さんは現物をメーカーに提出し、正式な回答を待っているという。

 おむつへの虫の混入は、全国各地で起きているようだ。昨年12月には、浙江電視台民生チャンネルのニュースで、ユニ・チャームの「ムーニー」に虫が混入していたことが報じられた。外資企業に対するネガティブキャンペーンと取れなくもないが、中国のずさんな管理を考えると、流通や保管の過程で混入しても、なんら不思議でない。国内では安全性を担保できないとなると、今後、日本でのおむつ買い占めが、さらに増えるかもしれない。

(文=中山介石)

 

脚本に不満続出!?『正義のセ』保育園でのトラブルを描くも「実に不愉快」と怒りの声

 5月30日夜10時から第8話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%、第6話10.5%、第7話9.0%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第7話で凜々子は、園児が保育園で大ケガを負ったという事件を担当する。保育園側は、園庭の遊具から落下した不慮の事故だと主張。しかし、園児・宏尚(佐藤令旺)の父である小峰雄一(近藤公園)は、普段から息子が小さなケガが多かったことを理由に被害届を提出することに。

 凜々子たちが調査を進めていくと、この保育園では日常的に保育士が足りていなかったことが明らかになった。さらに、園長の瀬川弥生(朝加真由美)が、保育士の数をカサ増しして補助金を不正受給していたことも発覚。瀬川は「保育士の数を多く申請すれば、それだけ多くの子どもを受け入れられる」と弁解するも、相原から「あなたは不正受給したお金で私服を肥やしていた。そしてそのせいで、子どもたちや、その親御さんたちも傷つけた」と、断罪されるのだった。

「保育園の闇の部分に切り込んだ今回のエピソードでしたが、ネット上では不満の声も続出。『保育園の運営は難しい。ただ園長がお金のためだけに不正受給をしていたという脚本は浅はかすぎでは?』『保育園の運営を責めるのはどうかと。保育士がどれだけ大変か、とか背景を描かないとダメでしょ』『保育園のイメージをひたすら悪くするだけで、実に不愉快』『保育園について何もわかってない人たちにネタにされたくない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話で凜々子は、ひき逃げ事件を担当する。被疑者・斎藤茂典(正名僕蔵)は深く反省した様子だが、「人をはねた記憶はない」と主張。被害者にケガをさせた認識があるかないかで起訴判断が大きく違ってくるため、凜々子は相原とともに詳しく調査を始めることに。

 そんな中、被害者・横山茜(浦まゆ)の証言から、事故が起こった際、斎藤の車は一度停止していたことが判明。事故に気づかず、そのまま走り去ったという斎藤の供述と明らかに矛盾する証言に、凜々子は驚くのだった。

「第8話では、人気俳優の光岡駿太役として桐山漣が出演。ネット上では『絶対見ないと!』『予告で桐山くんが映ってテンション爆上がりした』『ゲストはうれしい』といった声が続出しているため、高視聴率も期待できるかもしれません」(同)

 果たしてこのまま好調を維持できるのだろうか。次回も注目だ。

エミネムが「ニッキー・ミナージュと付き合いてえよ!」と叫ぶも、ロマンスはアルバムの宣伝か!?

 新星カーディ・Bの快進撃に押され気味で、元気がない女性ラッパー、ニッキー・ミナージュ。最近の彼女のゴシップは「不仲説/和解説」と、いずれもカーディが絡んでおり、ニッキーはカーディに「傷つけられたのよ」と不満を口にするなど超ネガティブになっている。そんなニッキーが今、カーディ抜きで注目を浴びている。大御所ラッパーのエミネムから公開告白され、「大物カップルの誕生か?」と熱い注目を集めているのだ。

 事の始まりは、ニッキーが5月25日にインスタグラムに投稿した、ラッパーの2チェインズ、ビッグ・ショーンと共に客演した、ラッパーYGの「Big Bank」の動画。その中でニッキーは「スリム・シェイディ(エミネムの別人格)に会えたって伝えときなよ。エムとヤッたってね」とラップし、驚いたファンがコメント欄で「エミネムとデートしてるの?」と質問。これに彼女は「イエス」と即答し、エミネムまで出てきて「ニッキー、わかってるよな」「ベイビー、挙式まで極秘にするんじゃなかったの。も〜、帰宅したら話し合いよ」と、コメント欄でイチャイチャ。米メディアは一斉に「2人が恋愛関係にあるようだ」と報じ、「ウソでしょ!」「すでに同棲!?」「2人がフ〇ックしてるの想像できない!」とネットを騒然とさせた。

 一方で、米ゴシップサイト「TMZ」は、ニッキーの側近の話として「ジョーク。実際には付き合っていない」と報道。また米ゴシップサイト「HollywoodLife」は、ニッキーの元彼であるラッパーのナズが「ニッキーのような女はエムの手には負えないだろ」と鼻で笑い、同じく元彼でラッパーのミーク・ミルも「なんだこのフェイク・ロマンスは」とがっかりしていたと伝えている。こうした報道により、8月に新作アルバムを出すニッキーの話題作りにエミネムが協力しているだけ、という見方が強まっていったのだ。

 しかし、ナズやミークとのロマンスも「話題作り扱いされていたけど、本当に交際していた」というパターンだったため、疑うファンは後を絶たず。そんな中、27日にボストンで開催されたフェスで、エミネムが「オレとニッキー・ミナージュに付き合ってほしいヤツ、どんくらいいるんだよ」とファンを煽った後、「ちくしょう! オレも付き合いてぇよ!」とシャウト。

 これに対し、ニッキーはすぐさまTwitterで「彼ったらおバカでアタシみたい。すごく愛してる。アルバム『Queen』でコラボしよう。それがファーストデートだからね。スタジオで作詞するアンタの美しい瞳を見つめるから」とつぶやき、ファンは大混乱。「やっぱり宣伝?」「話題作り?」とシラケムードが漂いだし、「最近、老いを隠すためにメイクし始めたエミネムとなんて、フ〇ックしてほしくないし」「別れる時、修羅場になりそうで怖い」「ニッキーって、本当に男を見る目がない」と、さまざまな意見が飛び交っている。

 ニッキーとエミネムは2010年に「Roman’s Revenge」というコラボ曲を出しているが、当時ニッキーは巨根のサファリ・サミュエルと熱愛中。エミネムは薬物中毒のリハビリに励みながら激太りした体重を減らそうと必死になっていた時期で、女どころではなかった。そんな2人だが、現在はフリーで特に支障になるものはなし。その気にさえなれば問題なく付き合うことはできる。果たして、アルバム『Queen』を収録するスタジオでいい関係になるのか? イチャつきまくるミュージックビデオを制作するのか? 今後の展開が実に楽しみだ。

キンタロー。の“朝帰り心配性”に業界関係者が苦笑い「夫は気の毒だね……」

 人気アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈の“モノマネ”を巡ってネット上で炎上したばかりの、お笑いタレントのキンタロー。今度は自身の“夫”の行動を疑問視、これが火をつけかねない状況だという。

 27日の公式ブログで夫の“朝帰り”に触れたキンタロー。は冒頭から「ショック!嫌なんです!!」とバッサリ。朝6時台に更新したエントリーでは、結婚から2年が経過しても「これをやられると怖くなる」「これってメンヘラでしょうか」と綴った。

 どうやら過去に交際した男性から浮気されたことがトラウマになっているようだが、最後には「強いショックをうけています」「共感してくれる方は24時間大募集だお(☆∀☆)!意見お待ちしております」と締めくくっている。

 キンタロー。の夫はテレビ制作会社勤務のスタッフで、いわゆる“職場婚”であることは知られており、2017年11月にはバラエティ番組に出演した夫が、キンタロー。から「僕の行動をGPSで調べられている」と告白するなど、束縛が強いことを明かしていた。そんな彼女にお笑い関係者からは「夫は気の毒だね」と同情の声が上がっている。

「近年は働き方改革でテレビ制作の現場も労働時間が厳しく『ADは早く帰るように』というのが大きな流れ。その分、ディレクターに負担がかなりかかっています。さらに、人材不足も深刻化しており、簡単に補充もできない。同じ現場で働いているなら、彼女ももう少し配慮してあげたらいいのにとは思う」(同)

 また“束縛ネタ”も何度も世間に公表すれば「わざと鬼嫁枠を狙っているのかと、言われかねない。あまり得策ではないと思いますが……」(同)と話す。

 もっとも、やり手のテレビ関係者に“束縛妻”の目をかいくぐる方法を聞くと「職場の後輩の女性スタッフを味方につけてアリバイ作りに協力してもらうこと。これに尽きると思います。さらに、年に一度は女性スタッフも交えて食事や旅行に行って慰安するのも重要。お金はかかりますが、相手がGPSで監視するなら、こちらは人間を駆使して対抗するしかないと思いますよ」。

 キンタロー。の朝帰り心配性はいつまで続くのか。

安藤美姫、宇野昌磨の肩に“肘乗せ“写真公開で「あり得ない」「何様のつもり!?」と非難殺到

 フィギュアスケーターの安藤美姫が、5月28日にブログを更新。男子フィギュアスケート選手・宇野昌磨とのツーショットを公開したが、ネット上では「昌磨くん今すぐ逃げてー!」「安藤美姫って、なんでこんな偉そうな態度なの?」などの声が飛び交っている。

 公開された宇野との写真は、4月から開催されている「プリンスアイスワールド2018 40th Anniversary」での1コマ。終演後に撮影されたものなのか、宇野は花束を抱え、その肩に肘をかけた安藤の姿が切り取られていた。

「安藤は、宇野との写真を『えっ!!! となるしょーま』と紹介。互いに見つめあった安藤と宇野のツーショットですが、人気選手の肩に肘を置くという安藤の態度に批判が集中しました。“おふざけ”の範疇かもしれませんが、ファンはそう捉えなかったようで、ネット上には『宇野君の肩に肘を置くなんて。偉そうな感じがほんとよく出てますね』『昌磨くん、ぼーっとしてる間にそのまま食べられちゃいそう……』『安藤美姫ほど写真で性格がわかる人もいないよね』『高圧的な顔と態度がいけすかない』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 宇野とのツーショット以外にも、実娘と抱擁する写真や、観覧に訪れていた篠原ともえとの写真などを公開している。

「ブログには、アイスショーで共演している樋口新葉や本郷理華、高橋大輔といったそうそうたるメンバーも登場しています。しかしショーメイクの安藤が目立ってしまうこともあり、『貫禄ありすぎ』などの意見も見られました。現在30歳の安藤ですが、顔立ちがはっきりしている上にメイクを施すので、若手選手と並ぶと“威圧感”が余計に浮き出てしまうのかもしれません」(同)

 安藤が公開するツーショットといえば、体や顔を密着させたものが多く、相手のファンから非難を浴びることも。

「安藤は1月31日に、韓国の俳優チャン・グンソクと頬を寄せ合ったツーショットをインスタグラムに投稿。『ほんとこういう写真やめてほしい』『ファンからすれば、いい気はしない』と批判が相次ぎました。今回公開した写真では、男女構わず体を密着させているので安藤の癖なのかもしれませんが、ネット上には『旬の人ばかりにすり寄ってSNS投稿して、みじめに思わないのかな』『安藤美姫の生き方は日本に合ってないよね、外国人好きみたいだし』といった声が続出しています」(同)

 現役を引退してなお、リンク内外で注目を浴びる安藤。ファンを落胆させることなく、選手時代と変わらない華麗な姿で話題を振りまいてほしい。

香取慎吾、「ルーブル美術館で初個展」が開催決定! ファンは歓喜するも、文化人や美術専門家からはクレーム殺到!

 昨年ジャニーズ事務所を退所し、最近ではアイドル以外に画家としても活動している元SMAPの香取慎吾。そんな彼が、フランス・パリにあるルーブル美術館にて、自身初の個展となる展覧会『NAKAMA des ARTS』を開催することが決定した。

 これは、2018年7月~2019年2月に行われる日仏友好160年を記念したイベント『ジャポニスム2018:響きあう魂』での企画のひとつ。「アートを題材にしてNAKAMAとつながりたい」というコンセプトのもと、香取のアート作品だけでなく、お気に入りのファッションなども展示するといった内容になるそうで、香取は「アートにゴールはないと思い続け、描き続けている僕ですが、目指すゴールと言ってもおかしくないルーブル美術館でスタートできることに、僕のアート脳が爆発しています。たくさんの人に僕を感じてもらいたいです」と、世界的な美術館での個展開催に喜んでいるよう。

 また、イベント事務局を務める「国際交流基金」の安藤裕康理事長は「香取さんのなにものにもとらわれない自由な作風、突破力を伴う作品をフランスの皆さまにお楽しみいただくとともに、香取さんの広報大使としてのご活躍を期待しています」とコメントを寄せていた。

 この朗報にファンは「初個展がルーブルってすごいね!」「日本の文化とフランスの文化のかけ橋とは素晴らしい!」「早速、パリ行き資金の貯金を始めます!」と歓喜の声を上げていた。しかし一方で、一般は批判的な声しかなかったという。

「一般の方からは『え? あの幼児の落書きで個展?』『ルーブルって金積めば自称画家でも展示会できるの!?』『日本代表にするならもっとうまい画家いるだろ!』『ジミー(大西)ちゃんの方がうまいじゃん……』『ファン以外に需要ある?』と辛らつな声ばかりが並んでいる状態。香取さんの作風はアウトサイダーアート。一部の若者やファンにはウケるかもしれませんが、一般人の方には理解されにくい。批判的な声が上がるのも仕方ないかと思います」(アート雑誌ライター)

 一般からは、厳しい評価を受けているようだが、なんと文化人や美術専門家からも苦言の声が上がっているというのだ。

「Twitterでは、文化人や美術専門家からも批判的な声が相次いでいます。芸術・文化関連のイベント企画会社オフィスマッチングモウル代表・内藤美和氏は、藤田嗣治氏や安藤忠雄氏といった日本を代表するアーティストの展覧会が予定されている中、香取さんもそれに加わっていることに疑問を感じているとツイート。ほかにも、美術専門出版社『アートダイバー』代表・細川英一氏は『これまで作家や批評家や美術史家が積み上げてきたものが全て無意味と認定されたような』と。アートについての著書を出版している文筆家・大野左紀子氏も『昔、「アーティスト症候群」に書いた「芸能人アーティスト」の章を書き直さねばならないな。というか「アーティスト症候群2」が書けそう』と遠まわしに批判していました」(同)

 さらに、「ルーブル美術館で開催!」と銘打って宣伝していることにも言及しているようで、

「香取さんの個展は、ルーブル美術館の敷地にある貸しスペース・シャルル5世ホールで行われるのですが、日本近代彫刻史を研究している宮本晶朗氏は『あそこの貸館スペースは、日本人も代理店通して金さえ払えば出展できるよくわからん公募展とかでも利用されているよね。こういう公募展は趣味の画家が記念にやる分にはまぁ害はないのだけど、ルーブルっていうのを権威付けに使うプロもいるみたいで困る』と苦言をツイート。WEBサイト『アグロスパシア』編集長・岩渕潤子氏も『ルーヴルの敷地内あることは事実ですが厳密には『ルーヴル美術館』とは言えないというか…ファンの皆さんにとっては違いはないのでしょうけど』とツイートしていました。厳しいようですが、専門家の皆さんにとって香取さんの起用は『なぜ?』といったところなのでしょうね」(同)

 最近では香港でのストリートアート作成やBMWとのコラボなどでアーティストとして飛躍している香取。その功績を称えての今回の初個展開催なのだろうが、国内では賛否両論を巻き起こしているよう。無事、開催を迎えることができることを願うばかりだ。

香取慎吾、「ルーブル美術館で初個展」が開催決定! ファンは歓喜するも、文化人や美術専門家からはクレーム殺到!

 昨年ジャニーズ事務所を退所し、最近ではアイドル以外に画家としても活動している元SMAPの香取慎吾。そんな彼が、フランス・パリにあるルーブル美術館にて、自身初の個展となる展覧会『NAKAMA des ARTS』を開催することが決定した。

 これは、2018年7月~2019年2月に行われる日仏友好160年を記念したイベント『ジャポニスム2018:響きあう魂』での企画のひとつ。「アートを題材にしてNAKAMAとつながりたい」というコンセプトのもと、香取のアート作品だけでなく、お気に入りのファッションなども展示するといった内容になるそうで、香取は「アートにゴールはないと思い続け、描き続けている僕ですが、目指すゴールと言ってもおかしくないルーブル美術館でスタートできることに、僕のアート脳が爆発しています。たくさんの人に僕を感じてもらいたいです」と、世界的な美術館での個展開催に喜んでいるよう。

 また、イベント事務局を務める「国際交流基金」の安藤裕康理事長は「香取さんのなにものにもとらわれない自由な作風、突破力を伴う作品をフランスの皆さまにお楽しみいただくとともに、香取さんの広報大使としてのご活躍を期待しています」とコメントを寄せていた。

 この朗報にファンは「初個展がルーブルってすごいね!」「日本の文化とフランスの文化のかけ橋とは素晴らしい!」「早速、パリ行き資金の貯金を始めます!」と歓喜の声を上げていた。しかし一方で、一般は批判的な声しかなかったという。

「一般の方からは『え? あの幼児の落書きで個展?』『ルーブルって金積めば自称画家でも展示会できるの!?』『日本代表にするならもっとうまい画家いるだろ!』『ジミー(大西)ちゃんの方がうまいじゃん……』『ファン以外に需要ある?』と辛らつな声ばかりが並んでいる状態。香取さんの作風はアウトサイダーアート。一部の若者やファンにはウケるかもしれませんが、一般人の方には理解されにくい。批判的な声が上がるのも仕方ないかと思います」(アート雑誌ライター)

 一般からは、厳しい評価を受けているようだが、なんと文化人や美術専門家からも苦言の声が上がっているというのだ。

「Twitterでは、文化人や美術専門家からも批判的な声が相次いでいます。芸術・文化関連のイベント企画会社オフィスマッチングモウル代表・内藤美和氏は、藤田嗣治氏や安藤忠雄氏といった日本を代表するアーティストの展覧会が予定されている中、香取さんもそれに加わっていることに疑問を感じているとツイート。ほかにも、美術専門出版社『アートダイバー』代表・細川英一氏は『これまで作家や批評家や美術史家が積み上げてきたものが全て無意味と認定されたような』と。アートについての著書を出版している文筆家・大野左紀子氏も『昔、「アーティスト症候群」に書いた「芸能人アーティスト」の章を書き直さねばならないな。というか「アーティスト症候群2」が書けそう』と遠まわしに批判していました」(同)

 さらに、「ルーブル美術館で開催!」と銘打って宣伝していることにも言及しているようで、

「香取さんの個展は、ルーブル美術館の敷地にある貸しスペース・シャルル5世ホールで行われるのですが、日本近代彫刻史を研究している宮本晶朗氏は『あそこの貸館スペースは、日本人も代理店通して金さえ払えば出展できるよくわからん公募展とかでも利用されているよね。こういう公募展は趣味の画家が記念にやる分にはまぁ害はないのだけど、ルーブルっていうのを権威付けに使うプロもいるみたいで困る』と苦言をツイート。WEBサイト『アグロスパシア』編集長・岩渕潤子氏も『ルーヴルの敷地内あることは事実ですが厳密には『ルーヴル美術館』とは言えないというか…ファンの皆さんにとっては違いはないのでしょうけど』とツイートしていました。厳しいようですが、専門家の皆さんにとって香取さんの起用は『なぜ?』といったところなのでしょうね」(同)

 最近では香港でのストリートアート作成やBMWとのコラボなどでアーティストとして飛躍している香取。その功績を称えての今回の初個展開催なのだろうが、国内では賛否両論を巻き起こしているよう。無事、開催を迎えることができることを願うばかりだ。

元AKB48・西野未姫が現役時代の“家賃”を告白!「破格の待遇」に驚きの声

 5月29日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、元AKB48の西野未姫が登場。AKB在籍時代の暮らしぶりを語り、「このレベルでもそんなに贅沢できるのか!」「AKB待遇いいな!」と視聴者を驚かせた。

 西野はAKB48の14期生としてデビューし、“第2のまゆゆ”と呼ばれ注目されたことも。またテレビ番組などで見せる顔芸やリアクション芸も話題になり、AKBの“バラエティー枠”として人気を集めていた。

「AKBファンの間で西野はある程度の知名度を誇っていましたが、一般の人々にはあまり知られていません。『選抜総選挙』の順位も、2014年に62位、16年は61位を獲得していましたが、他の年は圏外に終わっています」(芸能ライター)

 今回の放送では、そんな西野がAKB卒業後の生活を告白。ワンマンライブなどで精力的に活動をするかたわら、芸能の仕事だけでは生活出来ないため“焼き肉店”でアルバイトをしている。焼き肉店での収入は自給1,000円。客との交流などにやりがいを見出しているそうだが、西野は「バイトから抜け出して芸能界でやりたい事」も語っていた。

「番組では『前の家に戻りたい』という彼女の野望も紹介されています。ここでいう“前の家”とは、AKB時代に入居していた部屋のこと。当時の暮らしぶりについて、西野は『前は品川区の家賃21万円くらいの家に住んでた』と打ち明けていました。当然家賃は全て自分が払っていたとのこと。さらに彼女は『現役の時はお給料もよかった』とも告白しています」(同)

 16歳の頃から家賃21万円のタワーマンションに住んでいたという西野。AKBのあまりの待遇の良さに、視聴者からは「この人そこまで有名じゃないのにそんな生活してたのかよ」「あの時代の西野がタワマン……総選挙上位のアイドルはどれだけお金持ってるんだろう」「指原の年収3億説が有力になってきたな……」といった声が上がった。

「『選抜総選挙』3連覇の指原莉乃は、昨年6月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“年収3億説”をイジられ『そんなに稼いでない』と否定していました。しかし彼女は同番組で、給料制から歩合制に変更したことも告白。さらにアイドル活動だけでなくプロデュース業も順調なので、『億は超えてる』と囁かれています」(同)

 指原ほどではなくても、そこそこ当たれば一獲千金のAKBアイドル。現在焼き肉店で働く西野が芸能界に返り咲く日はくるのだろうか。

元AKB48・西野未姫が現役時代の“家賃”を告白!「破格の待遇」に驚きの声

 5月29日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、元AKB48の西野未姫が登場。AKB在籍時代の暮らしぶりを語り、「このレベルでもそんなに贅沢できるのか!」「AKB待遇いいな!」と視聴者を驚かせた。

 西野はAKB48の14期生としてデビューし、“第2のまゆゆ”と呼ばれ注目されたことも。またテレビ番組などで見せる顔芸やリアクション芸も話題になり、AKBの“バラエティー枠”として人気を集めていた。

「AKBファンの間で西野はある程度の知名度を誇っていましたが、一般の人々にはあまり知られていません。『選抜総選挙』の順位も、2014年に62位、16年は61位を獲得していましたが、他の年は圏外に終わっています」(芸能ライター)

 今回の放送では、そんな西野がAKB卒業後の生活を告白。ワンマンライブなどで精力的に活動をするかたわら、芸能の仕事だけでは生活出来ないため“焼き肉店”でアルバイトをしている。焼き肉店での収入は自給1,000円。客との交流などにやりがいを見出しているそうだが、西野は「バイトから抜け出して芸能界でやりたい事」も語っていた。

「番組では『前の家に戻りたい』という彼女の野望も紹介されています。ここでいう“前の家”とは、AKB時代に入居していた部屋のこと。当時の暮らしぶりについて、西野は『前は品川区の家賃21万円くらいの家に住んでた』と打ち明けていました。当然家賃は全て自分が払っていたとのこと。さらに彼女は『現役の時はお給料もよかった』とも告白しています」(同)

 16歳の頃から家賃21万円のタワーマンションに住んでいたという西野。AKBのあまりの待遇の良さに、視聴者からは「この人そこまで有名じゃないのにそんな生活してたのかよ」「あの時代の西野がタワマン……総選挙上位のアイドルはどれだけお金持ってるんだろう」「指原の年収3億説が有力になってきたな……」といった声が上がった。

「『選抜総選挙』3連覇の指原莉乃は、昨年6月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“年収3億説”をイジられ『そんなに稼いでない』と否定していました。しかし彼女は同番組で、給料制から歩合制に変更したことも告白。さらにアイドル活動だけでなくプロデュース業も順調なので、『億は超えてる』と囁かれています」(同)

 指原ほどではなくても、そこそこ当たれば一獲千金のAKBアイドル。現在焼き肉店で働く西野が芸能界に返り咲く日はくるのだろうか。