衝撃! 全国ネット出演中の人気女子アナ“ハメ撮り”流出危機!?

 全国ネットの情報番組にも出演する人気女子アナウンサーのXが、自身の“SEX動画”流出に怯える日々を送っているという。万が一、ネット上などで流れたとなれば、本人はもちろん、仕事関係までパニックに陥ってしまうだろう。いったい、どういうことなのか?

 Xは過去にミスコンでの受賞歴があるなど才色兼備な女性として将来が嘱望されている。大学卒業後から本格的に今の仕事を始めており「幅広いジャンルで現在も活躍している。仕事に対する意欲も十分ある子だ」(芸能プロ幹部)。

 ところが、その裏ではプライベートで、ある事に頭を抱えている。自身のプライベート動画の流出だ。

「少し前から仕事関係の現場から『Xの動画を見た』という話がチラホラあった。どうも、ベットの上での“ハメ撮り動画”の可能性が高いようだ」(同)

 清楚なイメージで売っているXが露わな姿で男の前で悶える……そんな衝撃動画があるのなら関係者はもちろんのこと、視聴者もこぞってチェックすることは間違いないだろう。

 別の映画関係者によると、Xは「仕事関係で知り合った男性と、かなりいかがわしい関係を結んでいた時期があった。しかも、数年単位だ」と明かす。

 仮にも2人の関係がこじれて流出……となれば“リベンジポルノ”の可能性も浮上する。

「Xも精神的に安定しない面があるので、今の状況が長期化して体調を崩すなんてことにならなければいいけど……」と話すだけに、今後のXが心配される。

故・西城秀樹さんを苦しめた「詐欺事件」と「フランス芸術文化勲章」授与の動き

 5月16日に急性心不全で死去した歌手、西城秀樹さんの葬儀・告別式が同26日、東京・青山葬儀所で営まれ、大会場コンサートが開催できそうなほどのファンが参列した。現場にいた記者が「行列の人数を途中4,000人ぐらいまでカウントしたんですが、あまりの多さに数えるのをやめた」と言っていたほどだ。

 中には海外から急きょ飛行機で来日して長蛇の列に並んだ人もいて、フランス在住の日本人女性もそのひとり。話を聞くと「彼が生きている間に芸術文化勲章を受章できるよう働きかけていた」という。

「詐欺事件で騙されたのが気の毒で、秀樹さんが受章をしたがっていたのなら、それをかなえてあげたいじゃないですか」

 西城さんは5年前、俳優・市村正親の元マネジャーである60代女性から「フランスの芸術文化勲章コマンドゥールを受章できる」と持ちかけられ、関係者への謝礼という名目で720万円を騙し取られたことがあった。

 女性は、もともと面識のあった西城さんのマネジャーに直接話を持ちかけたという。ただ、この女性は「一部関係者間では、これ以前から詐欺師として知られていた」と業界関係者。

「聞いた話では、高級クラブに勤めて人脈を広げ、知り合った相手に何かと詐欺をやっていたらしく、芸能プロを経営しているという肩書で、あるときにはテレビのワイドショーのプロデューサーに大物芸能人との出演仲介として“手付金”を騙し取ったことがあったとか。ほかにもメディアにも多数出ている有名なIT実業家に女性タレントとの“デート代”として数百万円、政治家に選挙のウラ集票代で1,000万円とか取っていたという怪しい話がたくさん聞かれました。ただ、被害に遭ってもトラブルを表沙汰にしたくないような人物がターゲットに多かったことで、なお詐欺行為が続いていたようです」(同)

 しかし、西城さんには「受章すれば30万ユーロの賞金が出るが、関係者には慣例の献金をしなくてはならない」などと言って金を騙し取った件が詐欺容疑で立件され逮捕後に有罪となっている。

 コマンドゥールはフランス文化省が運営する文化勲章の最高章で、歌手ではシャンソンを日本に広めた石井好子が92年に受章したほか、2007年に歌舞伎役者の市川團十郎、10年に映画監督の北野武、11年に女優の岸惠子らが授与されている。西城さんは70年代に「傷だらけのローラ」のフランス語バージョンを海外でヒットさせており、「受章してもおかしくはない」と思わせるところがあったのかもしれないが、これに心を痛めたのが前述のファン女性だ。

「秀樹さんは2度(03年、11年)脳梗塞になって、その後は死を覚悟して自分でお墓を買って“終活”していたほどだったので、後世に名前が残る文化勲章の受章に欲が出たのかもしれません。闘病中の彼を励ましたいとの思いからスタッフが話を信用してしまったというウワサもありますし、だったらその思いをくんで受章に協力できないかと思ったんです」

 女性は10年ほど前、外交官の夫とフランスに移住、その夫を通じてフランス文化省に西城さんの受章を推薦する働きかけを続けていたという。

「文化省は過去、移民問題を鎮静化させるための融和政策で、各国の歌手を招いた音楽フェスティバルを開き、これがワールドミュージックのブームにつながったこともあったんです。テロが相次いで以来、フランスでは音楽コンサートの集客がかなり落ち込んでいて、文化省がいろいろと対策に動いていたので、秀樹さんがそこに協力すれば受章のきっかけになるかもしれないと思い、新しいイベント企画を提案したんです。昨年はアメリカのロック歌手イギー・ポップが勲章を授与されていたので、そのシーンを見て秀樹さんもそこに並んでいたらなと思っていたんです」

 昭和のスター、西城さんが歌った曲の大半は日本語だが、国外の人々が聴いても受け入れられそうな曲はたくさんあった。前出の女性はこれからも「別の形で秀樹さんの遺したものを世界に伝える活動したい」と言っている。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

King&Princのデビュー成功で考える、ジャニーさんの「早く見せたい」病と世間の温度

 5月23日にジャニーズ事務所からKing&Princeが「シンデレラガール」でCDデビューした。平野紫耀がメインキャストとして出演する連続ドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系)の主題歌であること、5種展開ということや、ハイタッチイベント招待のキャンペーンがあることなどを差し引いて考えても、初日で31.8万枚、Billboad JAPANシングルセールス5月21~23日集計分で45万6,783枚という数字は、近年のジャニーズデビュー曲としては異例の売り上げといえるだろう。

 人気Jr.たちで作られたグループの待ちに待ったCDデビューには、祝福の声がネット上にあふれた。そんなKing&Princeの華々しいデビュー日に、Twitterのトレンドにはジャニーズ関連の話題がいくつも並んでいた。

 1つは関ジャニ∞の5大ドームツアーの当落発表で、もう1つはHey!Say!JUMPの宮城観光キャンペーンキャラクター就任、そして『サマステ』である。

 『テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STATION2018』の公式サイトは5月30日現在、「COMING SOON」の状態にある。しかし、ジャニーズジュニア情報局からのメールで『サマステジャニーズJr.2018』の告知があるや、「ブログ・SNS等を通じて、会員以外の方へ伝わることのないよう、ご理解・ご協力をお願いいたします」とわざわざ断りが入っているにもかかわらず、Jr.ファンたちの間で『サマステ』が多数呟かれ、トレンド入りした。

 公表前の情報についてメールで知らせる際、以前は「他言無用」と記されていたが、言葉の意味のわからない若年層などを中心に情報が広められた経緯があったせいか、今回はわかりやすい言葉で伝えられていた。しかし、それもやはり効果はなかったようだ。

 さらに、このサマステ関連でもう1つ、ジャニーズ以外では考えにくいワードセンスの「ちびっこ忍者」もトレンド入りしていた。サマステのメイン出演者が「HiHi Jets」「東京B少年」であることは多くのファンが予想した通りだろう。そこにシアタークリエ『ジャニーズ銀座』でサプライズとして発表された「7 MEN侍」が加わることも想定内だ。

 しかし、それだけで終わらないのが、ジャニーさん流。今回のサプライズとして、さらりと入れてきたのが、先述の「ちびっこ忍者」である。この正体はまだわかっていない。一部では、道枝駿佑、長尾謙杜を中心とした『ちびっ子お笑い七変化 少年KABUKI』の関西ジャニーズJr.勢ではないかともウワサされている。

 ともあれ、ジャニーさんは『サマステ』のこと、「ちびっこ忍者」のことを早く言いたくて言いたくて仕方なかったが、King&Princeデビュー関連情報が一段落するまでは、その邪魔をしないよう、ストップをかけられていたのではないだろうか。

 これまでも、ジャニーさんのレイザーラモンRG的「あるある早く言いたい」病は、キラリと輝く素材を手にしたとき、いつも発動してきた。Hey!Say!JUMP・中島裕翔らに夢中だったときも、「YOUはとびきりカッコいいよ」のSexy Zone・佐藤勝利を見つけた瞬間も、その素材の輝きを早くみんなに見せてあげたいと思うし、「東京B少年」佐藤龍我が学校行事のために『ジャニーズ銀座』の一部公演に出られないとわかったときも、いち早くみんなにお知らせしたいと思う。

 おそらくKing&Princeに関しても、ジャニーさんはこれまで何度も「早く言いたい」状態になっていたはず(Kingがお気に入りのイメージが強いが、Princeの3人ももともとHey!Say!JUMPの公演のJr.コーナーでピッチングや空手を披露したり、舞台に抜てきしたりと、本来お気に入りだったように見える)。

 そのRG的衝動から『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などで、彼らをお披露目したかと思えば、引き離したり、自分の元に置いたり、取り出してまた遊んでみたりを繰り返しつつ、とうとう彼らは巣立っていった。その結果、ここまでの大ヒットにつながったわけだから、King&Princeはちょうど良い具合に機が熟したということなのだろう。

 例えば、『ジャニーズ大運動会2017』で東京B少年の「BYAKUYA」を見たとき、そのあまりの眩さに「きた!」と感じた。ジャニーさんの「早く言いたい・早く見せたい」がビンビンに伝わってくる気がした。

 でも、そういう素材そのものの眩い輝きというのは、あくまでオタクに響くものであって、世間でウケる要素とは異質のものなのだろう。

 ある意味、ジャニーさんの「早く言いたい」熱が落ち着いた頃が、世間にとってちょうど良い温度。King&Princeのデビューは近年稀に見る最適なタイミングだったのではないか。

浜田翔子の顔面がまたまた変化? 久々の登場も「俺が記憶している顔と違う」と動揺の声

 32歳となったグラビア界のレジェンド・浜田翔子が、54作目となるBlu-ray&DVD「beauty」を発売した。5月26日には発売記念イベントに水着姿で登場したのだが、ネット上では「顔変わった……?」と動揺の声が上がっている。

 作品は2月に都内で撮影されたものらしく、浜田は「32歳になって初めて撮りました」とコメント。かなりセクシーに仕上がっているようで、「結構“ポッチ”が映っているみたいで、エロいよって言われました」「レビューでは“付け乳首”なんて言われるんですが、本物の乳首で頑張っています」と語っていた。

 また6月29日にもDVDがリリースされると宣言し、通算57作品を発売している熊田曜子に追いつく意欲も覗かせる。さらに所属しているアイドルグループ「gra-DOLL」は6月6日に1stアルバムの発売が決まっており、浜田はこれからも活躍を続けるようだ。

「久々の浜田の話題にネット上では注目が集まっていますが、『俺が記憶している顔と違うんだが……』『なんか思っていたのと違う。顔いじっちゃった?』『人工的な顔になってしまったな』『目がおかしいぞ』『バラエティでハマショーって呼ばれてた人かと思ったけど顔が違った』といった声が続出。加齢での変化とは思えないほど、顔面が変わっているとの指摘が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方でファンはまだまだたくさんいるようだ。浜田のインスタグラムには発売記念イベントの様子が掲載されており、会場の席は満員状態。浜田は「会いに来てもらえ幸せな時間でした。はじめて皆んなとの写真撮りました! 実は40枚目くらいの時人も少なかったんです、、とか長く応援してくださる方とも話したり色々嬉しい気持ちになりました」(原文ママ)と、長く応援し続けてくれているファンに感謝の言葉を綴っている。

「ファンには嬉しいことか悲しいことかわかりませんが、浜田が変化したのは顔面だけではありません。16年のDVD発売記念イベントでは、“マエケン体操”をしてBカップからDカップになったと話していました。また、そもそも顔面自体はDVDを発売するたびに『またバージョン変わった?』『同名の別人?』と言われるほど変わり続けているようす。浜田の進化には目を見張るものがあります」(同)

 果たして作品数が熊田超えを果たすときには、どんな風貌になっているのだろうか。注目が集まる。

浜田翔子の顔面がまたまた変化? 久々の登場も「俺が記憶している顔と違う」と動揺の声

 32歳となったグラビア界のレジェンド・浜田翔子が、54作目となるBlu-ray&DVD「beauty」を発売した。5月26日には発売記念イベントに水着姿で登場したのだが、ネット上では「顔変わった……?」と動揺の声が上がっている。

 作品は2月に都内で撮影されたものらしく、浜田は「32歳になって初めて撮りました」とコメント。かなりセクシーに仕上がっているようで、「結構“ポッチ”が映っているみたいで、エロいよって言われました」「レビューでは“付け乳首”なんて言われるんですが、本物の乳首で頑張っています」と語っていた。

 また6月29日にもDVDがリリースされると宣言し、通算57作品を発売している熊田曜子に追いつく意欲も覗かせる。さらに所属しているアイドルグループ「gra-DOLL」は6月6日に1stアルバムの発売が決まっており、浜田はこれからも活躍を続けるようだ。

「久々の浜田の話題にネット上では注目が集まっていますが、『俺が記憶している顔と違うんだが……』『なんか思っていたのと違う。顔いじっちゃった?』『人工的な顔になってしまったな』『目がおかしいぞ』『バラエティでハマショーって呼ばれてた人かと思ったけど顔が違った』といった声が続出。加齢での変化とは思えないほど、顔面が変わっているとの指摘が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方でファンはまだまだたくさんいるようだ。浜田のインスタグラムには発売記念イベントの様子が掲載されており、会場の席は満員状態。浜田は「会いに来てもらえ幸せな時間でした。はじめて皆んなとの写真撮りました! 実は40枚目くらいの時人も少なかったんです、、とか長く応援してくださる方とも話したり色々嬉しい気持ちになりました」(原文ママ)と、長く応援し続けてくれているファンに感謝の言葉を綴っている。

「ファンには嬉しいことか悲しいことかわかりませんが、浜田が変化したのは顔面だけではありません。16年のDVD発売記念イベントでは、“マエケン体操”をしてBカップからDカップになったと話していました。また、そもそも顔面自体はDVDを発売するたびに『またバージョン変わった?』『同名の別人?』と言われるほど変わり続けているようす。浜田の進化には目を見張るものがあります」(同)

 果たして作品数が熊田超えを果たすときには、どんな風貌になっているのだろうか。注目が集まる。

濱口優&南明奈は“お手頃価格”で好感度上昇! 一方で山田優、観月ありさは……「芸能人婚約・結婚指輪物語」

 5月25日、約4年の交際を経て結婚したお笑いコンビ・よゐこ濱口優とタレントの南明奈。好感度の高い2人のゴールインとあって、世間はお祝いムード一色。そんな中、濱口は28日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。「嫁もらったどー!」と叫ぶなどし、スタジオを沸かせていた。

 番組では濱口がコメンテーターの高橋真麻から「婚約指輪はどんなもので、給料何カ月分くらいのものなんですか?」と聞かれて「よく使ってるブランドなんですけど、値段はほんまに恥ずかしいくらいの値段です」と回答する場面が。濱口はその指輪を選んだのは「それがかわいくていいと思ったので」とのことで、値段が安すぎると感じたためにもっと高いものはないかと聞いたところ、「これがうちの最高額です」と言われたことなども明かしていた。濱口が高級ブランドや値段といった見栄や体裁に振り回されず、南に似合うものを自分の目できちんと選んだということを受け、視聴者からは「さすが濱口、何が一番大事かよくわかってる」「芸能人が婚約指輪を買うとなったら金に物を言わすパターンが多い中、これは好感がもてる」と賞賛の声が相次いでいる状況だ。

 このように芸能人が選ぶ婚約・結婚指輪というのはよく話題になるネタではあるが、場合によっては大ブーイングを食らう例もある。

 あまりに高い値段の指輪をもらったことで、非難轟々だったのが俳優の小栗旬と結婚したタレントの山田優。山田はハリー・ウィンストンの2カラットの婚約指輪(推定1,150万円)を、2012年3月14日に行った単独結婚会見にてお披露目。この時、婚約指輪について聞かれた山田は「3月の頭に。プロポーズの言葉をいただいた後に一緒に買いに行きました。ハリー・ウィンストンのものです。2カラットかな? 一緒に選んだというか、私が好きなものを選びました。友達と一緒に先に見に行って、彼が海外の仕事から帰ってきたときに一緒に行きました。値段は聞いていないです。でもみなさん調べますよね(笑)? すごく頑張ってもらったと思います」と満面の笑顔で回答している。

「この時、ネットでは『1,000万超えの指輪をねだる山田ってすごいよね』『小栗かわいそうすぎる』と小栗さんへの同情の声がすごかったです。『欲望に正直でいいなあ』と私なんかは思いましたけど(笑)」(女性誌編集者)

 また、同じくゴージャスな婚約&結婚指輪をもらい、ひんしゅくを買っていたのが女優の観月ありさ。観月は2015年に建築関連会社社長の青山光司氏と結婚したが、挙式はバリ島のブルガリホテルでしたことをブログで報告。婚約指輪は1億円超えのもので、結婚指輪はシャネルの特注品で3億円とも5億円とも報じられ、“超セレブ婚”と話題になっていた。

「観月さんのブルガリ、シャネルといった凄まじいゴージャスぶりに、一部では“銭ゲバ”と心ない声がありました。夫の青山氏が、前妻・上原さくらさんとモメた末の離婚からそれほど間をおかずしての再婚だったのも影響していたのでしょう。本人たちはそんなやっかみもどこ吹く風といったようにラブラブでしたが」(芸能事務所勤務)

 いろいろと各々の人柄が出てしまう婚約&結婚指輪に関するエピソードが、なんとも興味深い。

『シグナル』「カネもコネもない奴を生贄に……」警視庁が憤激してもおかしくない展開も、主演・坂口健太郎の好演が光る

 塩顔界のプリンス・坂口健太郎が主役を務めるドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の第8話が29日に放送され、前回と同じく平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

(前回までのレビューはこちらから)

 その前回ラスト、三枝健人(坂口)刑事は、1999年に起きた女子高生集団暴行事件の真相を教えると、上司の岩田一夫(甲本雅裕)から連絡を受け、待ち合わせ場所へ。実はこの事件、健人にとって、実兄の加藤亮太(神尾楓珠)が濡れ衣を着せられ、その結果自殺に至った因縁があるため、真犯人に関する情報は喉から手が出るほど欲しかったのです。

 しかし、待ち合わせ場所には、腹部を刺され瀕死状態の岩田の姿が……というところで前回は終了し、今回はこの続きからスタート。岩田は、かつての部下・大山剛志(北村一輝)刑事を殺して裏庭に埋めた、といったようなことを仄めかすと、そのまま息を引き取ってしまいます。

 一方、1999年の世界では、女子高生の井口奈々(山田愛奈)が飛び降り自殺を図り、一命を取り留めたものの、集団暴行を受けたことを苦にしての行動だったことが発覚。刑事事件に進展し、大山が捜査に加わります。

 実はこの事件には、都市開発会社社長の御曹司が関わっていたため、その社長が衆議院議員の野沢義男(西岡徳馬)に相談。そして野沢は、自身と癒着関係にある警視庁捜査一課の刑事部長・中本慎之助(渡部篤郎)にうまく取り計らうよう依頼し、その結果として、カネもコネもない亮太が生贄として主犯に仕立て上げられてしまったのでした。

 過去と未来をつなぐ無線機によって、健人の兄が無実の罪で捕まったことを知っていた大山は、中本の裏工作に気づくのですが、肝心の奈々までもが亮太が主犯だという供述をしたため、お手上げ状態となってしまいます。

 一方、2018年現在の世界を生きる健人は、待ち合わせの直前、岩田が元暴力団員の岡本(高橋努)の別荘を訪れていたという情報を入手。上司の桜井美咲(吉瀬美智子)とともに、現地へ向かいます。

 そこで健人は、岩田が死に際に遺した言葉を思い出し、裏庭を捜索。不自然に土が盛られた場所を掘り起こし、白骨死体と大山の警察手帳を発見したところで今回は終了となりました。

 さて感想。今回は、今まで小出しにされてきた健人の兄の情報が一気に明かされる回となったのですが、権力によって無実の人間をスケープゴートにする、という展開は、あまりに警視庁を貶めて描き過ぎなのではないかと感じました。

 オリジナルドラマが製作されたお隣の国ではいざ知らず、日本が舞台だとリアリティーに欠けるような気もします。また、都市開発会社の社員の息子たちを暴行事件の犯人に仕立て上げ、亮太が主犯だと供述するようけしかけた、中本の裏工作も雑過ぎ。警視庁が憤激してもおかしくない展開でした。

 ストーリー的にも安直すぎますよね。この先、クライマックスに向けて勧善懲悪の流れになっていくのが予想できます。大山が無実を証明することで亮太は自殺をせず、現在の世界でも健在。健人の心の闇が晴れてハッピーエンド、といったところでしょうか。

 お決まりのレールに沿うような進行。そして、話を円滑に進めるための都合のいい演出は、健人が岡本の別荘を捜査したシーンでも発揮されていました。捜査令状を取っていなのに勝手に入り込んでいたのです。これって、完全に不法侵入ですよね。しかも、手袋をつけずに白骨死体を掘り起こすという愚まで犯していました。

 脚本や演出に粗が目立つ一方、坂口健太郎の好演ぶりは光っていました。今回、亮太の自殺死体を発見してしまった幼少期や、兄が濡れ衣を着せられたことを知る高校生時代など、暗い過去を振り返るシーンがあったのですが、悲しみ・怒り・憎しみといった負の感情、それを抱えつつ真実を暴き出そうという意思の強さなどが感じられる演技を、しっかり披露していました。

 坂口にとって本作が、連続ドラマ初主演作となるのですが、正直なところ、ドラマが始まった当初は、まだその器ではないと感じました。たどたどしい演技が目立ち、ストーリーの流れを阻害してしまうこともしばしばあったのです。

 しかし、回を追うごとに表現力が増したため、健人というキャラクターに次第に血が通い、感情が奥深くなっていくのが感じられました。刑事として一人前になっていく健人同様、坂口も役者として急成長した印象で、まだまだ伸び代もありそうな予感がします。

 ドラマも残すところあと僅かですが、坂口がさらに健人のキャラクターをモノにし、クオリティの高い演技を見せてくれることや、筆者が予想した展開を、いい意味で裏切ってくれることを期待しつつ、次週放送を待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

King & Prince『シンデレラガール』の初週売上57万枚がいかにすごい数字なのか

 King & Princeのデビューシングル『シンデレラガール』が週間で57万7000枚(オリコン調べ。「Billboard JAPAN Top Singles Sales」では62万2701枚)を売り上げ、6月4日付オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した。デビューシングルの初週50万枚超えは、2006年にKAT-TUNが『Real Face』で達成した75万4000枚以来となる。

 この数字がいかに記録的なものなのか。ちなみに、この10年あまりでデビューしたジャニーズ事務所のグループのデビューシングル初週売上枚数は以下の通りである。

2007年Hey! Say! JUMP『Ultra Music Power』24万7000枚

2011年Kis-My-Ft2『Everybody Go』31万6000枚

2011年Sexy Zone『Sexy Zone』17万3000枚

2014年ジャニーズWEST『ええじゃないか』26万2000枚

2015年A.B.C.-Z『Moonlight walker』8万枚

 握手やハイタッチなどの特典会の有無、発売されたCDの形態数など、それぞれのシングルによって微妙な条件の違いがあるので、ひとくくりに比較するのも乱暴ではあるが、いずれにせよ『シンデレラガール』の57万7000枚という数字が頭ひとつ飛び抜けていることは間違いない。

 2018年はまだ残り半分近くあるが、それでも、『シンデレラガール』が年間のシングル売上ランキングでかなり高い位置に入るのはほぼ確定的。それは、2017年の年間ランキングと比較してみると明らかだ。

 今回、『シンデレラガール』が叩き出した57万7000枚という数字を、単純に2017年の年間シングルランキング(オリコン調べ)に当てはめると、10位の嵐『Doors〜勇気の軌跡〜』(62万6000枚)に次ぐ11位になる。ちなみに、1位のAKB48『願いごとの持ち腐れ』(139万2000枚)から、9位の欅坂46『風に吹かれても』(72万4000枚)までは、すべてAKB48と乃木坂46と欅坂46が占めている。

 同じ嵐でも『I’ll be there』(43万9000枚、年間11位)や『つなぐ』(43万5000枚、年間12位)には勝っているし、BTS(防弾少年団)『MIC Drop/DNA/Crystal Snow』(36万5000枚、年間13位)やTWICE『One More Time』(23万9000枚、年間24位)といったK-POP勢にも勝っている数字だ。

 『シンデレラガール』の57万7000枚というのは、あくまで初週の売上なので、二週目以降の累計であれば、70万枚に近づく可能性も十分考えられる。このままどこまで数字を伸ばすことができるのか。

 いずれにせよ、今年はいろいろあったジャニーズ事務所にとっても、CD不況の波が止まらない音楽業界にとっても、King & Prince のデビューは2018年を代表するグッドニュースになりそうである。

(倉野尾 実)

『高校生クイズ』参加希望者に「ファーストキスの経験」を質問、「セクハラ」指摘に日テレは?

 夏の風物詩である『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ系)、通称『高校生クイズ』。その参加登録フォームで実施された“アンケート内容”が、いまネット上で物議を醸している。

 『高校生クイズ』といえば、1983年に第1回が放送された、歴史ある高校生のクイズ大会。3人1組のチームを組んでさまざまなクイズに挑戦し、日本一の学校を決めるといった企画で、クイズに青春をかける高校生たちの姿は、毎年、多くの視聴者を感動させている。

 今年も、7月26日に全国一斉での地区大会が開催予定で、5月28日から、公式サイトで参加登録がスタート。ネット上には、参加を表明している高校生も散見されるが、登録フォームの“アンケート質問”が、「なぜこんなことを回答しなければいけないの?」「クイズに関係ない」などと炎上しているのだ。

 問題視されているのは、参加者の恋愛事情に関する3つの質問について。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎今、彼氏・彼女がいる?
いる/いない

◎今まで付き合った人数は?
0人/1人/2~5人/6~9人/10人以上

◎ファーストキスは?
経験済み/未経験

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 このように、「交際相手の有無」「交際人数」そして「ファーストキスの経験」を選択する形式になっているのだ。なお、ほかにも「わたしの学校の名物先生! あなたの学校の『面白い』『ちょっと変わった』『あり得ない』自慢の先生について教えてください」という自由解答欄、「あなたの月々のお小遣いは?」「あなたの貯金額は?」といった設問も確認できる。

 このクイズとは無関係に見える、プライベートな恋愛事情を問う設問内容には、「セクハラなのではないか?」とネット上で疑問を唱える者も少なくない。「知らない人になぜキスの経験を答えなくてはいけないの?」「ましてや未成年にすべき質問ではない」「なんか気持ち悪い」など、拒否反応を示す声が飛び交っている状況で、参加を希望する高校生たちも、困惑している様子だ。

 『高校生クイズ』では、これまでもアンケートクイズが実施され、過去には「高校生が恋愛対象に求める条件」が出題されたケースも。同じような問題を作成するにあたり、今回も参加者に恋愛事情を聞いたのかもしれないが、回答に戸惑う参加者がいる以上、不適切だったといわざるを得ないだろう。

 また、ネット上では、昨年の同大会で、三重県の男女カップルが、超エリートの灘高校、開成高校を破り、初優勝するというドラマがあった。2人が“さわやかクイズカップル”と注目を集めただけに、「日テレが恋愛がらみのドラマを意図的に生もうとしているんじゃ?」と、日テレサイドに対し、疑心暗鬼になっている声も見受けられる。

 そこでサイゾーウーマン編集部では、日テレ広報部に対し、「質問の目的と意図は」「ネットでの疑問の声をどのように考えるか」「アンケートに回答せずとも、『高校生クイズ』に参加できるか」と質問を送ったところ、下記のような回答を得た。

「ご指摘のアンケートの件については視聴者の方々から様々なご意見をいただきました。その結果、本日夕刻より内容を一部変更したアンケートを実施しております。回答の有無や回答内容は大会参加・成績には影響はありません。なお、これまでにいただいた回答については当社が責任を持って削除いたします」

 参加登録フォームの同ページを確認すると、確かに、「参加への意気込みや番組へのメッセージがあれば、ご記入下さい」と変更になっており、赤字で「回答は任意です。回答してもしなかったとしても、大会参加・成績に影響はありません」と明記されている。こうした対応がされたということは、日テレサイドもアンケートが不適切であったことを認めたということか。制作サイドには、参加者が未成年であることを念頭に置き、時勢をしっかりと汲み取りながら番組づくりを心がけてほしいものだ。

有名俳優X、地下アイドルを“管理売春”で逮捕間近!? 3日3晩続く「パーティ」の内情は

250party 芸能活動を休止中の有名俳優・Xについて、一部関係者の間で「逮捕説」が取り沙汰されているという。容疑は「売春防止法違反」で、Xは身近な女性に声をかけて、パトロンに斡旋するという“管理売春”に手を染めているとみられるようだ。小規模な芸能事務所では、こうした容疑で代表が逮捕されるというケースもあったが、タレント本人が警察沙汰に巻き込まれるとなると、前代未聞の事態だろう。果たして真相は……。

「今月に入って、Xの周辺事情を警察関係者が探るようになっているんです。Xには経営者のパトロンがいて、そのパトロンに同容疑で内偵捜査が入っているという情報があります。そして、パトロンに多くの女性を紹介しているのが、Xなのだとか。もし証拠が出てくれば、Xも同時逮捕される可能性は十分にあります」(警視庁担当記者)

 現在、芸能界からは遠ざかっているXだが、六本木や麻布などいわゆる「夜の街」では、目撃情報も多数出ているそうだ。

「彼は無類のパーティ好きで知られており、参加するだけでなく自身で主催することも多くあります。参加者は友人知人だけでなく、誰が連れてきたのかもわからないような、若手アイドルの姿も。いま考えると、そこでXは“獲物”を物色していたのかもしれません」(飲食店関係者)

 単なる女遊びであれば、週刊誌を少し騒がせる程度のネタで終わるかもしれないが、事が事だけに周囲も不安になっているようだ。今年、X主催のパーティに誘われたという地下アイドルから、こんな証言が得られた。

「友達のアイドルから『Xさんのバースデーパーティに行かない?』と誘われたんです。主催者のLINEを転送してもらうと、参加費が3,000円、友達のアイドルも誘ってOKみたいなことが書かれていました。でも一番驚いたのは、開催日が誕生日当日だけでなく、前後あわせて3日連続だったこと。会場もそこそこ大きいレストランで、3日間で100人以上の女性が参加したと聞きました」

 彼女は予定が合わず、出席は見送ったというが、参加した別の女性アイドルは当日の様子をこう語っていたという。

「Xさんは何人かの女の子に『いいバイトあるけど、やらない?』と声をかけては、LINEを交換していたそうです。あのルックスだし、知名度もあるし安心だと思ったのか、“バイト”を引き受けた子もいたみたい。バイトを禁止されて、お金に困ってるアイドルからすれば、おいしい話ではありますからね」

 すっかりと闇のブローカーへと変貌してしまったXだが、果たして警察の捜査はどこまで進んでいるのだろうか。