小柳ルミ子、サッカー欧州CL決勝解説で大炎上!「ロナウドは人として嫌い」「カリウスはビデオ見て反省しろ」

 サッカー欧州チャンピオンズリーグの決勝レアル・マドリード対リヴァプール戦が日本時間の5月27日未明に行われ、レアル・マドリードが3-1でリヴァプールを制し、史上初の三連覇を達成した。

 日本では、この試合をフジテレビが放送。その際、副音声でサッカー好きで有名な小柳ルミ子とJOYが解説をしていたのだが、小柳が視聴者の癇にさわる発言を連発していた。

 小柳は試合開始早々、レアルのクリスティアーノ・ロナウド選手が、以前、ピアスをつけ試合に出ていたことを振り返り、「かっこつけるなっつーの!」と批判。小柳いわく人間性のあるリオネル・メッシ選手(FCバルセロナ)と比べて、ロナウド選手には「人間性が伴わない」「私は尊敬できない」と持論を展開。「(ロナウド選手は)かっこいいからいいんじゃないか?」というJOYの言葉にも耳を傾けず、なぜかJOYに対し、「もっと勉強しなさい。サッカーからもっと学びなさい」と説教を開始。

 また、この日痛恨のミスを連発してしまったリヴァプールのゴールキーパー・ロリス・カリウス選手に対しても、試合中からミスを痛烈に批判。試合終了後にショックで立ち上がれないカリウス選手を見ながら、冷たい態度で「本当にカリウスは反省したほうがいいよ。帰ってビデオを見て、反省したほうがいい」と発言。さらに、最後のハイライトでは「……信じられない。本当に信じられないミス。考えられない。こんなミスをするゴールキーパーに仕事は任せられない」と言いながら、カリウス選手がミスする場面で「はっはっは」と鼻で笑っていた。

 この一連の発言に視聴者は激怒し、小柳への批判が殺到していたという。

「小柳さんのこの態度に不快感を持った視聴者は、試合中にもかかわらずTwitterなどで小柳さん批判を展開。『小柳ルミ子の解説は人を貶すからすごく不愉快!』『老害!』『CL決勝という舞台で精一杯プレーしたカリウスに「私でもあんなミスしない」というのは人として好きじゃない』『ルミ子はもう公共の電波でサッカー語らせちゃダメ!』『選手の立場になって考えろ!』『JOYよりルミ子が勉強しろ!』といった声が続々と上がっていました。選手も人間ですからね、ここぞという大舞台で緊張からミスを起こしてしまうこともありますよ。それをネチネチと責めるのはどうかと思いますよね(苦笑)」(スポーツライター)

 ちなみに、カリウスはこの試合でのミスをすぐ認め、試合終了後に両手を合わせてファンに謝罪。そんなカリウスにリヴァプールサポーターは温かい拍手を贈り、労をねぎらっていた。そんな中、延々とミスを責め続ける小柳の態度はあまりにもひどく、サッカーファンが不快に思うのも仕方ない。

 また、サッカーの専門家からも小柳に対して批判の声が上がっていたよう。

「サッカージャーナリストの小澤一郎氏もTwitterでこの話題に触れ、ミスしたが大舞台に立ち緊張感の中で戦ったカリウスを擁護し、小柳さんの名前を出してはいませんが、『本当にサッカーや選手へのリスペクトがある人であれば、今朝カリウスが犯したミスを一喝する、嘲笑うだけで終わることはできないはず』と誰が読んでも小柳さんのこととわかるように批判。さらに、『副音声とはいえ最低限のリスペクトもない人を「サッカー好き有名(芸能)人」という理由でキャスティングするTV局の古い慣習はこの時代、もう終わりにしませんか?』と小柳を起用したフジテレビにも苦言を呈していました」(同)

 サッカー好きゆえ、無意識に出てしまった発言かもしれないが、公の場での解説は自宅で観戦しているときとは違う。もし次回、副音声などでの出演があるならば、そのときは視聴者への配慮を忘れないでほしいものだ。

「コンサートの合間も○○してた」、船舶免許を取った大野智の猛勉強を二宮和也が暴露!

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、5月27日放送)にて、船舶免許を取得したメンバーの大野智について語った。

 大野は3月17日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)から、新企画「船舶免許取得プロジェクト」に挑戦。大野には昔から「自分の操縦する船で海に出てマグロを釣る」という夢があったが、従来の勉強嫌いから船舶免許を取ることをせず、夢が先延ばしになっていた。大野は勉強中、「この辺(胸)にずっと“憂鬱くん”がいるね」などとぼやき、フラストレーションが溜まっていたよう。しかし4月7日放送の同番組2時間スペシャルでは、3日間の講習を経て2級船舶免許を受験し、実技試験はあっさりパス、筆記試験も500点満点中の480点という高得点で見事に合格する過程を放送。大野が大喜びして「こんな点取ったの生まれて初めて」「オレ、できる子なんだ」と声を弾ませていた。

 そのことについて、リスナーからの「『嵐にしやがれ』で大野くんが船舶免許取得に励んでいましたね。勉強は嫌いだと言っていた大野くんですが、撮影の合間に勉強してる姿を見ましたか。船舶免許を取得した大野くんに、メンバーから祝福はありましたか?」というメッセージを読んだ二宮は、「けっこう勉強してましたよ。してたよね?」と近くにいたスタッフに確認。あまり反応が良くなかったのか、「見てないの? ウソでしょ? 大野智が見えてないってこと?」と呆れ声を出していた。続けて「大阪とかでコンサートやってる時とか、やってたよ。ずっとドリルみたいなの読んでたよ」「すごくがんばってたよ、あの人」と、大野が真面目に勉強に取り組んでいたことを明かしたのだった。

 さらに「『やりたくない、やりたくない』って言いながら、ずっとやってたよ」と暴露。しかし、二宮はそんな後ろ向きなことを言いながらも結果をきちんと出した大野のことを、「結局そういうことなんだろうね。『やりたくない、やりたくない』って言ってても、結局できちゃう」と感心していた。

 嵐の中で唯一、自動車免許を持っていない大野だけに、「人生初の免許ですから。こんな喜ばしいことはないよ。人生初の免許をちゃんと取ったんですから。大人になったねぇ~」とまるで保護者のような目線で語っていた。

 二宮の大野に対する親愛の気持ちが伝わってきた今回の放送。一生懸命勉強する大野と、それを横目で見守る二宮の姿を想像すると、ほのぼのとした気持ちになるファンは多いのではないだろうか。

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~31話~

 100人に1人の割合で発症するといわれていわれている「統合失調症」。身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が病気に対する知識や理解が不足し、根深く社会的な差別や偏見存在するという現状がある。

 「統合失調症とはどのような病気なのか?」決して他人事ではないこの病気を“知るきっかけ”の一端として、インスタグラムで現在連載中の闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:たかもりさいこ)最新話を、サイゾーウーマンで先行公開します。

統合失調症にかかりました ~31話【回復期編】~ /作・たかもりさいこ

31_話

ー毎週、火・木曜日に最新話を先行配信。次回32話は5月31日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

山口達也事件で正念場を迎えたTOKIO! 大御所芸能人たちが続々応援するも、心から喜べない裏事情!

 現在、感謝の声がTOKIOファンから上がっている――のだそうだ。

 歌手・長渕剛が5月23日、日本テレビ系朝の情報番組『スッキリ』に生出演。TOKIOに提供した楽曲「青春 SEI SYuN」を、テレビで初めて弾き語りで披露。歌詞の「信じるのさ、永遠の未来と明日を」という部分を、「信じるのさ、仲間と汗と自分を」にするなど、複数の箇所をTOKIOと、未成年への強制わいせつで書類送検され、TOKIOを脱退、ジャニーズ事務所からも契約解除となった山口達也へのメッセージに変えて熱唱した。

 これに、「長渕さんありがとう!」などと、大きな反響があったことを、スポーツ新聞各紙が大きく報じたのだ。

 同日夜には、初めて4人での出演となった『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演したヒロミが、「落ちぶれるとかどうかっていうのは他人が決めることじゃなくて、自分が認めてしまうかどうか。いいことも悪いことも、結果的には“いいこと”になっていくから」と、こちらも山口に向けてメッセージを発信。スポーツ各紙は、これにファンから感謝の声が上がっていることを報じた。

「こうして“TOKIOをみんなが応援している”というイメージが広がることで、TOKIOも活動しやすくなるし、山口復帰への機運も高まっていく。そんな狙いが見え見えの、マスコミのジャニーズへの忖度に他ならず、なんとも気持ちが悪いですね」(芸能記者)

 だが、はたしてこれがうまくいくのか。そもそもTOKIOってみんなに応援されるほど人気あったのだろうか……。

「TOKIOは、SMAPなきジャニーズの中で、最古参グループにして、もっとも人気のないグループ。ファンクラブ会員数を見れば、それは一目瞭然で、嵐の200万人超の20分の1の10万人前後。この10年は新曲を出しても3〜5万枚というセールス。CMやドラマ主題歌のタイアップをつけてもこの成績で、ライブ動員も苦戦続きで、もう3年もツアーがない。4人の謝罪会見では、それぞれがバンドとしてのTOKIOへのこだわりを口にしていましたが、実際は、ファンクラブ会員にも見放されている状況です」(レコード会社関係者)

 デビュー以来、24年連続という『NHK紅白歌合戦』出場記録が途絶えるかもしれないということが、まるで大ごとであるかのような報道もあったが、これで出場できていたのがおかしいのだ。

 言われてみれば、各メンバーにこれといった代表作もない。

「松岡昌宏主演の『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)は、現在、第二シリーズが放送されていますが、これは典型的なジャニーズ接待ドラマ。とてもシリーズ化されるほど支持されているとは思えず、城島茂が、演歌歌手“島茂子”としてバーター出演させてもらっていますが、まったく話題にならず盛大に滑っています」(テレビ雑誌記者)

 国分太一は、レギュラーも多く、TBS系朝の情報番組『ビビット』のMC業など、順調に見えるが、

「同時間帯は、テレビ朝日系の『羽鳥慎一モーニングショー』がトップで、『スッキリ』と、フジテレビ系の『とくダネ!』がこれを追う、三すくみの視聴率争いが繰り広げられていますが、国分の『ビビット』だけは蚊帳の外。国分は、前身の『いっぷく!』でMCを任されながら、低視聴率で番組を1年で終わらせた戦犯ながら、据え置きで『ビビット』が始まり、こちらも低視聴率。山口が問題を起こして、国分の発言に注目が集まったことで視聴率が良くなり、『やっと役に立った』と陰口を言うスタッフも少なくありません」(TBS関係者)

 唯一、好成績なのは日テレ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。

「とはいっても、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は、5%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という低視聴率。『ザ!鉄腕!DASH!!』も、いい企画と人気番組に挟まれての放送という、恵まれた環境がなかったら、どれだけ数字がとれているかわかりません」(芸能プロ関係者)

 山口の事件で世間を騒がせた割には、人気がないのが現状なよう。4人となり正念場を迎えたTOKIOを応援してくれるファンがひとりでも増えてくれると良いのだが……。

三浦春馬&三吉彩花「アミューズ先輩後輩」が熱愛 芸能事務所の社内恋愛は“リスク回避”のために推奨される?

 俳優・三浦春馬(28)と女優でモデルの三吉彩花(21)との深夜デートの様子が、写真週刊誌「FRIDAY」6月8日号(講談社)に掲載された。記事によると、2人は都内のバーで過ごしたのちに、三浦の住む高級マンションへ消えたとのこと。三浦のスウェットを三吉が着ている写真も掲載されており、ラブラブな様子が伝わってくるが、実はこの2人、芸能事務所アミューズでの先輩後輩という関係だ。

「仮にタレントに対して“恋愛禁止”のルールを課していない場合でも、同じ事務所内での恋愛を禁止する芸能事務所は多いと思います。身内で色恋沙汰があると、別れたあとに仕事がしづらくなるし、事務所内で“恋人を取った取られた”のトラブルも出てきてしまう。タレントだけでなく、スタッフを含めて社内恋愛を禁止する事務所もありますね」(芸能関係者)

 つまり、三浦と三吉の先輩後輩カップルは、事務所のルールを犯しているということなのだろうか──?

 しかし、実際はそうでもないらしい。社内恋愛を禁止する事務所がある一方で、むしろ推奨する事務所もあるというのだ。前出の芸能関係者が続ける。

「芸能事務所の社内恋愛は、風紀が乱れるというデメリットがある一方で、事務所サイドがいろいろと管理しやすいというメリットもあるんです。デートをさせるにしても、社内調整でスケジュールを合わせてあげて、マスコミ対策がしやすい店をセッティングすることもできる。仮に結婚まで発展したとしても、すべてを計画的に進められますからね」

 そして、何より、他事務所との無駄なトラブルを回避できるという大きなメリットがある。

「近頃はタレントのプライベートが仕事に影響した場合、『損害賠償』とか『違約金』という話に発展しかねない。たとえば、お酒や医薬品のCMに出ている女性タレントがデキちゃった結婚をしたら、そのCMが打ち切りになって、場合によっては違約金が発生することも考えられる。そうなったら、女性タレントだけでなく、妊娠させた方にも責任があるということで、男性タレントの所属事務所が違約金を支払わなければならなくなるかもしれないのです。こういうことから、事務所同士のトラブルに発展する可能性もあるわけですが、これが同じ事務所内でのデキ婚であれば、社内で処理できる。相手が大手事務所だったら、その時点で負け確定なんていうこともありえますからね。他事務所のタレントとの恋愛は、相当デリケートですよ。ちなみに、実際問題として、デキ婚でなければ、違約金を求めてくるスポンサーはないと思いますけどね」(同)

 また、社内恋愛は、タレントに対するガス抜きにもなっているようだ。

「人気タレントとの熱愛報道が出ればネット上で死ぬほど叩かれることもあるし、力のある事務所のタレントが相手なら芸能界から消されてしまうこともある。そういったリスクを避けるためには、事務所としては“恋愛禁止”とするのがいちばんラクなんです。でも、恋愛できないことでタレントのストレスもたまるし、裏でよくない遊びを覚えてしまうかもしれない。それならば、同じ事務所内で恋愛をさせて、悪い方向へ進まないようにガス抜きをさせてあげるという方法もアリなんですよ。男女の若いタレントを多く抱えている事務所なんかでは、そういった社内恋愛システムを作って、うまいことタレントの欲望を管理しているという話も聞きますね」(同)

 三浦と三吉のカップルがそういったシステムの上に成立したものかどうかは一切わからないが、社内恋愛ならば、妙なトラブルに発展する心配もなさそうだ。

木村拓哉と工藤静香の次女・Koki、“親子共演”の可能性は? 「すぐにでもあり得る」と業界人談

 モデルデビューが報じられた木村拓哉と工藤静香の次女・Koki(コウキ)こと光希について、業界内では、早くも次なる芸能活動の予想が展開されている。二世タレントとあって、やはり“親子共演”も注目されるところだが、「工藤との共演は、すぐにでもあり得る」(芸能プロ関係者)といわれているようだ。

 5月28日発売の「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)のカバーを飾り、木村と工藤の次女であることを大々的に報じられたKoki。同誌のインタビューでは、「チャームポイントは目と、両目の横にあるホクロです(笑)。母には右、父には左の同じ位置にホクロがあるんですけど、私のふたつのホクロは両親それぞれからもらったギフトだと思っています」などと、名前こそ伏せているものの、両親について触れている箇所も見受けられる。

「Kokiのモデルデビューを報じたのは、工藤とは数十年もの蜜月関係を築いているとされる『スポーツニッポン』で、この情報を流したのは、工藤本人ではとウワサされています(既報)。すでにKokiは、工藤に楽曲提供という形で“共演”していますし、今後、音楽番組やバラエティで同席することも十二分に考えられますね」(情報番組スタッフ)

 工藤は、自身や夫・木村以上に、娘たちのメディア露出、またそれに対する世間の反応を気にかけているそうで、今後は特にKokiの芸能活動に、何らかの形で関与するものと見られているようだ。

「以前、ある週刊誌で家族についての記事が出そうになった時も、工藤は自ら記者とやりとりをして、2人の娘が世間から悪意を持たれない書き方をするよう、念押ししていたとか。ただ、一方で木村所属のジャニーズ事務所は、そんな工藤をバックアップすることは、立場上難しいようです」(同)

 木村は結婚当初から、当時マネジメントを担当していた飯島三智氏の方針もあってか、「ファンのために妻子持ちという私生活を極力表に出さない」よう努めていたといわれている。

「それは現在も同様で、ジャニーズサイドは木村の記事に工藤の名前が出てくるだけでも、決していい顔はしないと聞きます。それだけに現状では、共演どころか、木村がテレビやラジオ番組で彼女の話をすること自体、まず考えられないのでは。今回のモデルデビュー報道だけでも、業界内からは『ジャニーズの意向に反しているのでは?』と、心配の声が出ているほどです」(週刊誌記者)

 Kokiとの共演をめぐっては、まったく別のスタンスを取るとみられる木村と工藤。果たしてKokiは今後、どのような芸能活動を展開していくのだろうか。

桐谷美玲、三浦翔平との“結婚”に立ちふさがる「移籍問題」

 桐谷美玲が苦悩しているようだ。

 三浦翔平との結婚を前提にした交際を認めている桐谷だが、双方の事務所は一部報道にあった「6月入籍」を否定。5月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、所属事務所の稼ぎ頭である桐谷が結婚により仕事をセーブすることになれば事務所の存続が危ぶまれること、6月に写真集の出版を控えている三浦の“ファン離れ”への懸念がその背景にあると報じている。

 さらに、業界関係者は桐谷の「移籍問題」が絡んでいると内情を耳打ちする。

「桐谷の所属するスウィートパワーは、とにかく仕事を詰め込んでくる。ましてや、黒木メイサが休業、堀北真希が引退したことで、稼ぎ頭である桐谷はハンパない過重労働となっています。それもあってか、彼女は時間が拘束され、三浦とも会えなくなるドラマや映画の撮影を嫌い、今後は女優業から離れて、実入りのいいキャスター業や情報番組のMCをやりたい意向を持っているといいます。それには今の所属事務所の力では弱く、三浦が所属するバーニング系に移るのがベスト。それで事務所とモメているようですね」

 心配なのは、最近の桐谷の様子だ。女性誌ライターが言う。

「桐谷はこれまで、わりと定期的にインスタグラムを更新していたのですが、5月は3回(28日時点)しか更新していない。インスタのコメント欄は荒れており、一部ファンからは『三浦はやめておいたほうがいい』『もっといい相手がいるはず』とネガティブなコメントが飛び交っていましたから、結婚できない状況と合わせて、桐谷の気分が滅入ってしまっているのかもしれません」

 しばらくは、桐谷のフラストレーションがたまる生活が続きそうだ。

中居正広と香取慎吾の会食記事が、なぜかネット配信されず……中居の「新しい地図」合流説が再燃中!

 6月は、元SMAP周辺がざわつく季節。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所退所の意思を示したのが、昨年の6月だった。

「元SMAPのメンバーたちとジャニーズ事務所との契約は毎年9月で満期を迎えるのですが、その3カ月前となる6月までに、契約を更新するかどうかの意思を伝えなければならないというルールになっているんです。だから、もしも中居正広や木村拓哉がジャニーズ事務所を退所するならば、この6月までに意思表示がなされるわけです」(芸能ライター)

 そんな6月を目前にして、5月24日発売の「女性セブン」(小学館)6月7日号に『中居正広「決断の6月」に激震発言!』というタイトルの記事が掲載された。

 記事では、中居と香取が都内で食事をしていたという情報に言及。さらに、中居が自身のラジオで、稲垣、草なぎ、香取の新曲をオンエアーしたことなどに触れ、元SMAPメンバーたちの“心のつながり”を強調している。

「ジャニーズ事務所内では、退所した3人は完全にタブーとなっていますが、中居だけは特別。特にSMAP解散報道以降は、中居と香取の距離が縮まっており、ここにきて会食をしたとなれば、中居がこの9月にジャニーズを退所して、『新しい地図』に合流するというシナリオも、可能性はゼロではないでしょう」(同)

「女性セブン」の記事では、中居の知人が「3人に合流したいと考えているわけではないでしょう」とコメントしており、すぐさま「中居退所」ということではなさそうだ。しかし、この記事をめぐっては、こんな見方も。マスコミ関係者はこう話す。

「『女性セブン』の芸能スクープ系記事は、ほぼすべて雑誌発売から3日以内にWeb上の『NEWSポストセブン』に配信されるのですが、今回の中居さんの記事に関しては、雑誌発売から3日たってもネットで配信されていない。周辺では“ジャニーズ事務所のほうから、ネットでは配信しないように、働きかけがあったのではないか……?”とウワサされていますね。ジャニーズとしては、ネットで拡散してほしくない情報が、この記事にあったのかもしれません」

 2016年12月のSMAP解散のころから、ネット上ではSMAPファンが積極的に動いている。ジャニーズ事務所を批判する投稿も多く、SMAPファンとジャニーズ事務所の間に深い溝があるのは紛れもない事実である。

「ジャニーズとしては、SMAPファンがネット上でジャニーズ批判を繰り返すことを快く思っていないわけです。SMAP騒動以降“ジャニーズ=悪”“ジャニーズ=ブラック企業”というイメージもついていますからね。そういう事情もあって、SMAPファンを刺激したくないという気持ちは強いでしょう。ジャニーズが『炎上しそうな記事はネットには出さないで』と週刊誌に要請する理由は、十分にあると思います」(同)

 さらに、今回の記事がネット配信されなかったことで、「中居退所」の可能性が高まったとの声もある。

「もしも中居退所の可能性がゼロならば、記事がネット上で拡散されたところで、ジャニーズ事務所としても特に影響はないはず。もしも、ジャニーズサイドの意向でネット配信が取りやめになったというのであれば、むしろ中居退所の可能性が高いということなのかもしれない。もちろん、ジャニーズの意向でもなんでもなく、編集部サイドの事情でネット配信されていないだけかもしれませんが、どうも気になってしまいますね」(同)

 運命の6月に、中居がどう動くのか──。芸能界に、再び激震が走るかもしれない。

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「カトパンを抱きたい」明石家さんまの“セクハラ発言”に、女性から批判の嵐

 4月には財務省の福田淳一前事務次官、5月には東京都狛江市の高橋都彦(くにひこ)市長のセクハラ問題が世間を騒がせた。そんな時期に、芸能界の“トップ”がテレビで放った一言が、女性たちから猛バッシングを受けている。

 5月26日放送のバラエティ特番『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』(フジテレビ系)でのこと。同番組は、明石家さんまと女芸人17人が1泊2日の箱根旅行で本音を語るという内容だった。

「さんまの噂話を検証するコーナーで、おかずクラブのオカリナが『カトパンと付き合っているって本当?』と尋ねたんです。その質問にさんまは『付き合いたいし、抱きたい』と直球回答。“抱きたい”のセリフに女芸人たちがザワつくと、さんまは『当たり前やんか、抱きたいやろ、あれくらいのクラスの女やったら』と続けたのです」(テレビ誌ライター)

 この発言に女性視聴者は素早く反応。ネット掲示板では、「セクハラ!」「何歳なの? マジでキモいんだけど」「なんで自分が選べる前提?」「さんまのオカズにされてる」「女をレベル分けしているのにドン引き」などと、さんまへの批判が殺到する事態となっている。

「さんまとカトパンは『ホンマでっか!?TV』(同)で共演していますが、公の電波で『抱きたい』と宣言した相手と共演するのは、普通の感覚なら地獄でしょうね。ソフトな言い回しですが、直訳すれば“SEXしたい”と言われたわけで、完全にアウトでしょう。以前、カトパンはさんまの誕生日に毎年手作りのマトリョーシカをプレゼントしていると語っていましたが、自分の誕生日には高価なバッグや財布をおねだりして買ってもらっているそう。言ってみれば、ホステスと客に似た関係とも受け取れ、貢ぎまくっているさんまとしては、冗談ではなく本気で“あわよくば”と思っているのがわかりましたね」(週刊誌記者)

 現在、嵐・二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)に出演して話題を呼んでいるカトパンだが、一部報道では今後も女優として活動していきたい意向だという。その心は、「さんまから離れたい」ということなのかもしれない。

元モー娘。紺野あさ美、同期会集合ショット公開も、あまりの激変ぶりにファン驚愕!「大病の可能性も……!?」 

 5月22日、タレントの木下優樹菜とモーニング娘。5期メンバーである高橋愛、紺野あさ美、小川麻琴が4人での集合ショットを、各自のInstagramやブログなどで公開し、話題となっていた。

 この集合ショットは、もともとは5期メンバーだけで集まろうと新垣里沙が企画したのだが、5月19日に開催されたファッションショー『Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER』で、高橋の隣の楽屋にいた木下も誘われ参加したショットとのこと。[k1] 木下は5期オーディションで最終選考に残っていたため、ファンからは懐かしさがこみ上げてきた模様。「青春時代を思い出す!」「モー娘。落ちたゆっきーなもメンバーの1人として参加って感動!」という歓喜の声、また、この日急きょ参加できなくなった新垣にも触れ、「次回は5人の集合ショットが見たい!」という声も。ファンにとっては、ビッグサプライズとなったようだ。

 しかし、一方で紺野の激変した姿に驚愕する声も上がっていたという。

「高橋さんと木下さんが投稿した写真に写る紺野さんの姿が、『あまりにもヤセている』と指摘するファンが続出。『エラ削った? 整形したのかな?』との声もありました。昨年11月にAbemaTVで放送された『72時間ホンネテレビ』にも、産後すぐだというのに出演していましたが、それからたった半年での激ヤセ姿に、皆びっくりしたようです」(アイドルウォッチャー)

 確かに、4人がそれぞれアップした写真に写る紺野は、あの特徴的だった丸顔の面影はなく、頬はヤセこけ、腕や鎖骨部分の骨が見えるほどの激ヤセぶり。どの写真でもヤセこけた紺野が宇写っているため、画像修正はしてないようだ。

「紺野さんは、テレビ東京アナウンサー時代にも激ヤセが話題に。その際は、『局内でのいじめのストレスが原因か?』『仕事が激務過ぎて精神を病んだか?』とウワサされていましたが、今回も『育児のストレスから?』『なんかの病気では?』と言う心配する声が。また、同じ子を持つ親のファンからは『育児してると痩せるよ!』とフォローする声も上がっていましたが、やはり、顔つきも疲れている感じで……。最近ではテレビで見かけることもなくなったので、もしかしたら何かしらの病気を患っている可能性もあるかもしれません」(同)

 紺野といえば、夫でプロ野球選手の杉浦稔大と結婚する際、自身のInstagramに義父が撮ったという2ショット写真を公開したが、紺野の顔が不自然なほどに小さく修正してあったため、『やっつけ加工過ぎる(笑)』と失笑されていたことが。もしかしたら、コンプレックスの顔を小顔にするため、ダイエットしたのかもしれないが、ファンならずとも心配しているだけに、ほどほどにしてほしいものだ。